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折戸神社
祭神(里宮):倉稲魂神
祭神(奥宮):天児屋根命
由来
その昔蛇浦は釜谷ノ浦とも呼ばれずわる里であった。折戸海岸には枝部落として漁を営む十数戸の住家があったと伝えられ、今に語り継がれている。
元来釜谷ノ浦は昆布・飽・海藻類などなんでも豊富に獲れ、中にも折戸海岸は最たる漁場であった。村人達は海の幸・山の幸は産土様のお授けによるものと心から深くその恩恵に感謝し、子孫の繁栄を祈り折戸髙山に社を建立した(現在の奥之院)。時に元和3年(1617年)の創建であった。
その後貞享3年(1686年)釜谷ノ浦赤平坂に稲荷神社を造営して御祭りした(現在の里宮)。
明治6年(1873年)一村一社の布令によって両社を一体とし、折戸髙山に奥之院として祀り、社号を折戸神社と定めた。この間数百年の風雪に朽ちた社は幾度も修改築を繰り返し現在に及んだものである。
敬白昭和63年8月15日例大祭:8月15日
春祭:5月8日
秋祭:12月1日
折戸神社総代












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