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前回、ハーブが勢い良く育っている初夏の頃、ローズマリーで酵母を起こしてパンを焼いてみましたが、残念ながら酵母の力が弱かったようで思うようにはいいパンが焼けませんでした。それより前にタイムで起こした酵母ではいろいろなパンが焼けたので、きっとローズマリーでもと思ったのですが、糖度の違いか、気温がぐんぐん上がっていた夏の頃だったせいかうまくいきませんでした。タイムでできたのだからローズマリでもできるに違いない!!そして今回リベンジです!! 500mlの瓶でローズマリー5枝、水400cc、砂糖5グラムを入れました。前回同様、やっぱりしゅわしゅわは少なかったのですが5日で液種完成として、5日目から元種作りに入りました。液種は爽やかなローズマリーの香りがプンプンしますよ!! 黒い線から3時間でここまで膨らみました そしてその30分後、勢いを感じるでしょ!!上の2つの画像は元種作り2日目で、2回目の液種と全粒粉を足したものです。前回は元種にこれほどの元気がありませんでした、この時点で今回はいけるかも~と思いました♪左と右で30分しか経っていないのに、目に見えて膨らんでいるのがよくわかりますよね。そしてこの元種もローズマリーの香りが残ってとてもいい香りなのです♪甘いリッチなパンよりやっぱりリーンなパンが焼きたくなる香りです。そして、3日で元種が完成したので、昨日早速バケットとベーコンエピを焼いてみました。なんだかちょっと緊張しちゃいましたよ。 ちょっとほっそりしたバケットですがこれくらいぱっくりとクープが開いてくれればまずまずでしょうか。あっ!エピの画像ですが・・・焼き上がりが昨日の夕方で長男のお友達も遊びに来ていて2本速攻でなくなりました・・・なので写真なしです。このバケット33センチ×33センチの天板の対角を使って1本焼いたので、全長38センチでクープを5本入れてみましたよ。 リベンジ成功♪しばらくローズマリー酵母でパン焼きを楽しみたいと思います。
2006.10.31
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もう10年以上も前、まだ会社に勤めていた時のこと、彼氏(今の夫)と仕事の後待ち合わせをした喫茶店(今で言うカフェ!?)で飲んだグレープフルーツジュースのことを今でもよく覚えています。フレッシュグレープフルーツジュースの底に真紅のシロップが沈んでいて、その美しさのあまり飲むのがもったいなく思えて、いつもしばらくぼ~っと眺めていました。その美しい真紅のシロップはグレナデン!!ざくろのシロップです♪ざくろ(石榴)ってこれです。 この粒々が宝石のようにキラキラしてて美しい、食べ物っぽくないですね。 皮を剥く前はこんなんです。秋から冬にかけて出てくるざくろを手に入れたので、グレナデンを作ってみました♪丁寧に粒々を取り出して、きれいに洗ってから砂糖と水で作ったシロップで煮てゆきます。最後にレモン汁を加えて出来上がりです♪炭酸で割ってそのまま飲んでもいいし、色美しいカクテルにも使えます。あのグレープフルーツジュースを再現したいなぁ・・・
2006.10.30
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ここ最近続いているいちじく酵母シリーズです。ドライフィグ(乾燥いちじく)を刻んで生地に混ぜ込み丸いコロンとした形に成形して焼いてみました。本当はくるみを入れたいところでしたが・・・残念ながらくるみのストックがなかったのでフィグのみで。 ドライフィグを浸したお水は仕込み水に使います 柔らかくなったフィグを大きめにカット!!フィグを生地に混ぜ込む時、フィグを潰してしまわないように気をつけながら捏ねていきます。あのプチプチとした食感が損なわれないようにしないとね!! 最終発酵はキャンバス布にこんな感じで! 横から見ると・・・洗濯ばさみで留めてあります天板の上に置いての最終発酵だと酵母パンは発酵時間が長いので重みで潰れてしまいコロンとした丸い形になりにくいのです。キャンバスのパンマットでこんな風にして形が崩れないように支えてあげながら、じっくりと生地が2倍くらいにふっくらするまで最終発酵します。いちじくのほんのり甘い匂いとともに可愛らしいパンが焼きあがりました♪割ってみるとたっぷりのフィグとプチプチが見えます・・・下の画像でわかるかな!? フィグの甘みとプチプチ食感が楽しめるちょっとハードなパンで私は結構好きな味です♪
2006.10.29
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半年前の春、いちご酵母でパンケーキを焼きました。いちごの香りがお部屋に広がって、もっちりのパンケーキはとってもおいしかったのです。今日は、秋バージョンでいちじく酵母を使ってパンケーキを焼きました♪今朝、朝食の後に強力粉(スーパーカメリア)、塩、砂糖、スキムミルク、水、いちじく酵母の元種、卵をよ~くかき混ぜてトロンとした生地を作って少し温かいところに寝かせておきました。 パンケーキの種が気持ちよさげにひなたぼっこでもしているみたいでしょ~!!夫は仕事なので、こんなにもお天気がいいのですが、おうちで子供達とまったり・・・少し早めのおやつタイムに、パンケーキを焼きました。いちじく酵母を使ってパンを焼いてもいちじくの香りは感じられなかったのですが、フライパンでパンケーキを焼いているとほんのりといちじくの香りがするではありませんか!!あ~いい匂い♪酵母のパンケーキのふんわりと膨らんでくる姿を見ていると、思わずフライパンの前でにやにやしてしまいます。画像を見てもらっても分厚いのがわかるでしょ~!?そして、焼き上がった分厚いパンケーキをちょっとリッチにこんな風にしてみました。 ハーゲンダッツバニラアイス&メイプルです 食べ応えありのもちもち生地、そしてこの分厚さも魅力的♪子供達と私、大満足の休日のおやつタイムでした~♪ホットケーキやパンケーキをきれいに焼くコツ!!ここを参考にしてみて下さいね♪
2006.10.28
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今日は、幼稚園の「おいも掘り」の日でした。年中の娘と年長の長男が2馬力でたくさんのさつまいもを掘ってきてくれて、でぶいもちゃん、ちびいもちゃん2人分あわせて全部で10本のさつまいもが袋からゴロゴロと出てきました♪金曜日は2時半に幼稚園から帰って来て、3時半には長男のサッカー教室の日なのですが、2人がどうしてもスイートポテトを作りたい!食べたい!と言うので大急ぎで作り始めました。まずはバルコニーでさつまいもに付いている土をよく洗い流してから、中くらいのさつまいも3本を蒸し器でふっくらとふかしました。熱々のさつまいもの皮を剥いたところで、作りたい!希望の娘の登場です。ボールに入れたさつまいもを勢いよくつぶしてくれました。おぉ!なかなかいい手つき♪ その横で私が無塩バター、砂糖、コンデンスミルクを計量して次々に入れていくと、娘がこれまた案外いい手つきで混ぜてくれました。最後に卵黄を1個分をポトリと落として、よく混ぜてもらったら滑らかで甘い香りのスイートポテト生地の出来上がりです♪もちろんここで娘は味見してましたよ・・・次は、私が成形して天板に並べたスイートポテトに娘が卵黄を刷毛塗りしてくれました。 その時、長男が「ねぇ~まだできないの~サッカー始まっちゃうよ~」と言う・・・「何も手伝いもせず、誰かそっくりね!」とひそひそ声の私と娘・・・今頃会社でくしゃみをしているに違いない!!食べたい!希望の長男は、オーブンから焼きたてホカホカを口に頬張って、大慌てでサッカーに出かけて行きました。こんな慌しい工程なのですが、子供達が「おいも掘り」をしてきてくれると必ず作るスイートポテトで秋の深まりを感じるのでした♪
2006.10.27
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今日のおやつは焼きりんごでした♪私が大好きなりんごの食べ方のひとつです。生のりんごのシャキシャキとした歯応えとはまったく違って、焼きりんごのたよりなさげな食感が好きなのです。焼きたてのりんごにハーゲンダッツのバニラアイスを乗せてシナモンパウダーをふりかけて、熱々を頂きます。 食べるときはナイフとフォークとスプーンの3つを使って!!シンプル故に作るときに少しだけ気をつかって・・・りんごのおいしさを余すところなく凝縮した焼きりんご作りの工程です♪ りんごはやっぱり甘酸っぱい紅玉が一番おいしいと思います。りんごの上を少しくりぬいて、バター(有塩)、ブラウンシュガー・ラム酒漬けレーズン・シナモンを混ぜ合わせてここに詰めます!今回バターは最近はまっている、カルピスバターを使いました。 オーブンに入れる時には、こんな風にして・・・天板と網の間の耐熱皿に少々の白ワインを注ぎます。低温で45分ゆっくり焼き上げると・・・シナモンと甘酸っぱいりんごの香りがキッチンに漂います♪そして焼き上がり、この耐熱皿に溜まったシロップが一番おいしいところ♪ そ~っとお皿にりんごを移して、このシロップをジュッ!!って上からかけま~す。そしてすぐにバニラアイスを乗せてその上からシナモンパウダーをふりかけます♪
2006.10.25
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昨日に引き続き、今日もドライフィグ(いちじく)酵母を使って、酵母パンの定番のカンパーニュを焼きました♪夕方5時、日没直前に焼きあがりました♪残りわずかな西日を使って焼き上がりのパンを撮影です。バヌトン型(発酵かご)を手にいれてからというもの、カンパーニュはこれで焼いています♪この縞々模様がお気に入りなのです。 バヌトン型に入れて2次発酵開始です ふっくらと膨らんだ生地をそ~っと取り出します いつもクープを入れるのは緊張です しっかり開いてくれますよ~に!!酵母の種類によって、焼き色のつき方も違うようで、ヨーグルト酵母で作ったカンパーニュと同じ温度、焼き時間にしましたがこんなにも違った感じの焼き上がりです。明日の朝食用なのでまだカットしてません・・・明日が楽しみです♪
2006.10.24
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昨日ヨーグルト酵母を使い切って、タイミングばっちりで仕込んであった次の酵母が今日出来上がりました♪今回はこれドライフィグ(乾燥いちじく)酵母です。 酵母作り5日目、しゅわしゅわのピーク!もう1日くらいで液種完成です。 酵母作り8日目(元種作り2日目) 酵母作り7日目で液種が完成、元種作りに入りました。これは8日目の元種の様子です、黒い線から3時間でこれだけムクムクと膨らみました。 酵母が出来上がると、いつもは一番にカンパーニュや山食を焼いて酵母の元気の良さを確かめるのですが、今日はベーグルの気分だったのです!!なので久しぶりにプレーンベーグルを焼きました♪ずいぶん前ですがタイム酵母でベーグルを焼いた時は、1次発酵に5時間もの時間をかけましたが、今回はチャレンジングにもイーストベーグル同様、捏ね上がり即分割の1次発酵なしで作ってみました!! 私はベーグルの成形大好きなのです♪ つやんぴかんベーグルちゃんです♪ ベーグルはひっくり返しても可愛らしい♪幼稚園に子供達をお迎えして、小児科で子供達3人インフルエンザの予防接種を終えて帰宅後、焼き上がったべーグルを子供達と一緒に味見しました~!!むっちり、みっちり、どっちり!!って感じです♪酵母のベーグルもおいしい♪今回のドライフィグ酵母!いちじくの甘みは残りましたがいちじくの味はしませんでした・・・
2006.10.23
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今回作ったヨーグルト酵母を使い切って最後のパンを焼きました♪いつもはもちろん焼くパンと配合を決めてから計量するのですが、元種を使い切る最後のパンはまずは残りの元種がどれだけ残っているか計ってから粉量を決めてどんなパンが焼けるか考えます。ここでちょっとやっておくと便利なことをご紹介!!私は酵母を作っている保存瓶の重さを計ってメモしてあります!!わかるかな??残りの元種の量を計るのに、中味が空の状態の瓶の重さがわかっていれば、冷蔵庫から出してきた元種の入った瓶の重さを計って、引き算すれば中に入っている元種の量がわかるというわけです。この元種の入った瓶に水を流し込めば最後の元種が無駄なくきっちりと使いきれると言うわけです。私は元種:水=1:1、元種+水:粉=1:1を基本に配合を決めているので、元種の残りがわかればこれにあてはめて水や粉の量を決めて、その大きさにちょうどよさそうなパンを選びます。というわけで、今回はチーズクッペを1本焼くことにしました。生地の中にも上にもたっぷりのチーズのこのパンは焼きたてが最高なので、朝食に焼きたてが食べられるように仕込み開始を昨日の夜8時にしました。前回の酵母で作った食パンでオーバーナイト冷蔵発酵が成功したので、これを参考に!!生地を捏ねて4時間の1次発酵、20分のベンチタイムを取って成形した生地を深夜12時半に冷蔵庫へ・・・朝、6時に起きた時にはこんな感じにふんわりと発酵していました。 常温に戻るまで1時間半ほどこのまま室温において置きました。夫も子供達もまだぐっすりと眠っていたのでちょうどよい♪ 縦に1本のクープを入れて 上にもチーズをたっぷりトッピング!!朝8時に、焼きたてホカホカが食卓へ・・・上の焦げたカリカリチーズとパン生地の皮がたまらなくおいしい♪ 今回のヨーグルト酵母(ヨーグルト300g+水450g+砂糖15g)から焼けたパンです。カンパーニュ 1個山食 2斤バケット 4本ベーコンエピ 2本フルーツライ 3本角食 2斤クロワッサン 7個アップルデニッシュ 4個チーズクッペ 1本
2006.10.22
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昨日の夕方にヨーグルト酵母で作った角食が2斤焼きあがりました♪今朝、朝食の時にカットしました。イーストと比べると酵母の角食はしっとりもっちりです♪今まで酵母で山食は焼いたことがありましたが、角食は今回がお初でした。いろいろなものから酵母を作ってパンを焼いてみましたが、1次や2次発酵の様子がそれぞれの酵母によって違っても、釜伸びはどれも安定していてぐんと膨らむので、型に蓋をして焼成に入る見極めはイーストの時と同じ8分目でしてみました。 私は2斤同時に作る時、1斤分の2倍の粉を計量して2斤分一緒に捏ねるのではなくて、1斤分を2つ計量して、別々に交互に捏ね上げていきます。そうするのは、出来上がった1斤の大きさが均一!倍量では生地が重たくて捏ねるのが大変!自然とオートリーズ(捏ねる途中で生地を休ませること)ができること!・・・こんな理由です。なので、1次発酵からボールが2つなのです。角食の生地を型に入れていく成形方法はいろいろあります。私もいろいろと試してみましたが、今のところのお気に入りはこれです!! 3分割した生地をぐにゅんと曲げて並べます このくらい発酵したら蓋をして焼きますオーブンに送り込むと、山食ならオーブンの窓から膨らみ具合を伺うことができても、蓋をしてしまった角食は焼き上がりまでそれがわからないのでドキドキしちゃいます。 今朝、昨日の夕方焼き上がった2斤のうちの1斤を撮影!! 「もう1斤は?」って・・・夕方に焼き上がって腹ペコの子供達が黙っているわけはないですよね・・・
2006.10.21
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ザクザクと固くてサブレのようなタルト生地にゆるゆるで濃厚なマスカルポーネで作ったフィリングを流し込み、たくさんのブルーベリーをトッピングしました♪トッピングはブルーベリーかダークチェリーか迷いましたが、今回はフレッシュブルーベリーに・・・まず、タルト生地はタルトストーンを乗せて一度焼いた後、ストーンを取り除いてさらに焼きます。 底が膨らまないように始めは重石をして焼きます サクサクタルト生地の焼き上がり♪冷めたタルト生地に、マスカルポーネチーズ、ブラウンシュガー、生クリーム、ラム酒を混ぜ合わせたゆるめのフィリングを流し込んで冷蔵庫でよ~く冷やします。マスカルポーネはまったりとした濃厚な白いチーズです、ティラミスを作るのに使われると言うとわかりやすいかな・・・ ゆるゆるのフィリングが落着いたらベリーを乗せますタルト生地は固くてフィリングがトロリンとしてるのでカットが少々大変・・・ 濃厚ですが、甘さ控えめなタルトは大人味です。まったりチーズとブルーベリーとの相性はやっぱり抜群!!ここのところ、お疲れモードの私にぴったりなおやつになりました♪レシピはこの本からです。内田真実さんのこの本はチョコレートやチーズを使った濃厚なおやつがたくさん載っています♪
2006.10.20
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涼しい時期だけ限定で焼いているクロワッサンとデニッシュです。今回はヨーグルト酵母を使って作ってみました~酵母でクロワッサンを焼くのはお初です!!どんな出来上がりになるか楽しみでした♪ヨーグルト酵母で作った生地は伸びがとってもいいのでクロワッサンのバターの折り込みがやりやすかったです・・・やりやすいとは言っても、やっぱり「伸ばす→たたむ→冷凍庫」の繰り返しは大変で慌しいですけれど。クロワッサンと一緒に作ったのが昨日UPしたりんごのプリザーブを使ったアップルデニッシュです♪ 生地を作るのも成形も大変ですが、オーブンに投入した後、クロワッサンが焼き上がる時にキッチンに漂う豊かなバターの香りはなんともたまりませんね~♪そして、焼きたてをいただくけるのがこれまたたまりません~!!酵母のクロワッサンは、イーストのサクサクに比べるとザクザクといった食感でしっかりした味の出来上がりになりました♪それと面白いのが・・・ちょっと前に作ったイースト発酵のクロワッサン画像と見比べてみて下さい!同じように分割成形したにもかかわらずこんなにも表情が違って出来ました。イーストのほうはコロンとしててふとっちょさん、酵母のほうはすら~っとほっそりさんです♪酵母クロワッサンは成形後の最終発酵でほとんど膨らみません、なのでこんな風にちょっとほっそりさんになるのです。
2006.10.18
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紅玉を使ってりんごのプリザーブを作りました♪透き通ったりんごが美しいでしょ~!!ほんのりと淡いピンクに染まったりんごのプリザーブですが、どうしてこの色に染まっているのかは下の工程をじっくり読んで行って下さいね~♪色良く仕上げるには、りんごを皮付きのまま煮る方法もありますが、私は出来上がりの皮の食感が今いち好きではありません!なので・・・ 剥いたりんごの皮と芯を少量の水で煮ていきます 漉すときれいなエキスが取れます エキスと一緒に細かく刻んだりんごと砂糖を入れてりんごが透明になるまでコトコト煮詰めますりんごが透明になったら、レモン汁とコクを出すための少量の無塩バターを煮溶かします。いい感じの煮詰まり具合になったら、熱いうちに瓶に詰め密封して冷めるのを待ちます。 パイ、ケーキ、パンのフィリングに使うには最高のプリザーブの完成です!!もちろん、このままジャムのようにパンに塗って食べるのもおいしいです♪
2006.10.17
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最近、ハード系のパンが多いですが・・・昨日の夜遅くにヨーグルト酵母を使ったベーコンエピが焼き上がりました♪我が家ではこのエピ大人気♪特に酵母を使って焼くと、クラスト(皮)に味があってホントおいしいのです。一緒にバケットも焼き上げ、今朝の朝食になりました。 普段あまり見ることのない、後姿です♪天板の斜めに2本のバケットを置いて焼いてあるので、これで長さは30センチくらです。今朝この1本を家族で完食です。今日は画像にも出ているアプリコットジャムをつけて食べました。コメント欄に「酵母のパンは酸味がありますか?」とか「ヨーグルト酵母のパンはヨーグルトの酸っぱい味がしますか?」とご質問をいくつか頂いているので、ここで私の作る酵母パンについてお答えしておきます!私の作る酵母のパンは何から酵母をとっても酸っぱくないです。酸っぱいパンが出来れば、私はそれを失敗とみなします。そしてヨーグルト酵母で作るパンはヨーグルトの香り、味は全く残りません。他の、例えばレーズン酵母なんかはレーズンの甘みが出来上がったパンにも感じられるのですが、ヨーグルト酵母に関しては全く残りません。そして、乳製品のためか、食パンなんかを焼くとふわふわに仕上がります♪
2006.10.16
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少し前にもりんごのケーキを焼きましたが、今日はちょっとそれとはまた趣を変えて・・・ 紅玉を細切れにしてケーキ生地とあわせます 今日はマフィン型に入れて焼いてみました♪焼き上がりはこんな風です。 もちろん今日のおやつになったのですが・・・平日、子供達と私なら「ごめ~ん!1枚写真撮らせて~!」と言うところですが・・・休日、そこに夫がいるとそれが言えない私です。言えば明らかに嫌な顔をされちゃうから・・・今日残ったケーキが、明日おちびさんと私の10時のおやつになるはず!!そこで画像を残そうと思います♪では、明日~!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(追記・10月16日)昨日の宣言通り、今日のおちびさんと私の10時のおやつです♪プレーンヨーグルト・生クリーム・バウダーシュガーをあわせて作ったヨーグルトソースをトロリンと上からかけて頂きます。 写真を撮ってから・・・おちびさんに「おやつだよ~!!」と声をかけます(笑)
2006.10.15
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昨日の夜に焼きあがったのは、ヨーグルト酵母を使ったフルーツライブレッドです♪粉:ドライフルーツ&ナッツ=1:1なのです!!捏ね上げるのは少々大変でした・・・ フルーツライブレッド(28センチ×3本)フランスパン専用粉(リスドォール)225gライ麦粉 25g塩 5gはちみつ 5gヨーグルト酵母元種 125g水 125gくるみ(ローストする) 100gラム酒漬けレーズン 100gオレンジピール 50gねっ!!粉と入れ込んだ具が同量でしょ!!重た~いどっちりとした生地でしたが、さすが発酵力の強いヨーグルト酵母ちゃん!!重たいながらもしっかりと3時間半で発酵しました。 オーブンに入れる前にライ麦粉を表面にたっぷりつけました。そして、もうひとつおまけ!!ヨーグルト酵母を使ってライブレッドと一緒にバケットを焼きましたが・・・焼きたてを昨日の夜、お酒を飲みながらほとんど食べてしまいました・・・少し残ったのが今朝の朝食になりました♪ 半熟ベーコンエッグと一緒に♪
2006.10.14
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今日は夫がお仕事お休みでした。普段は平日に一緒に飲むことは全くありませんが、今日は夕食の晩酌のビールにはじまり、子供が寝てから夫は焼酎、私はウォッカで秋の夜長を楽しんでいます♪ヨーグルト酵母でパンも焼いたのですが、いい気分になってしまったのでUPは明日にしますね~!!ごめんなさ~い。私は今ウォッカを絞りたてのグレープフルーツで割ったソルティドッグを頂いています♪グラスの周りにお塩をつけてからウォッカとフレッシュグレープフルーツジュースを注ぎます。このお塩が決め手ですよ♪
2006.10.13
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まずは、昨日の日記に頂いたいくつかのコメントにお答えしてさっき画像を追加しました。日記下に追記で載せてあるのでよかったら見て下さいね~。さて、今日はおやつに久々にロールケーキを作りました♪ちょっと前に作ったマロンデニッシュに使ったサバトンのマロンクリームの残りを使い切りたかったので、マロンのロールケーキにすることに・・・ 刻んだ栗の甘露煮もロールイン♪ あらっクリームがゆるい!?マロンクリームと8分立てした生クリームを合わせたクリームに栗の甘露煮も乗っけて巻き巻き・・・クリームがゆるいのとスポンジがふわふわすぎなので潰れました・・・冷蔵庫で落着かせること1時間、子供達が幼稚園から帰ってきてからおやつに食べました。ゆるゆる、ふわふわなので立ててお皿に置くのはのは無理でした。クリームが飛び出しそうになるものですから・・・トホホ。なのでこんな風に巻き巻きを上に向けて、軽く手で形を整えてお皿に置きました。お味はシュワシュワスポンジにゆるゆるクリームでとってもおいしいのですが、見栄えが悪すぎます・・・ロールケーキまだまだ修行が足りません。
2006.10.12
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昨日、深夜12時頃に焼き上げるつもりで夕方5時に生地を捏ねました。しかし!1次発酵に4時間、9時に子供達が寝静まったらベンチタイムに30分。夜9時半に2次発酵をはじめて、2時間くらいかなぁ・・・なんて思っていたらとんでもない!!2時間たってもぜんぜん膨らんでこなかったのです。すでに夜11時半、このまま待っていたら何時に寝れるかわからないので、思い切ってそのまま冷蔵庫へ・・・朝6時半に起きてすぐに、冷蔵庫を覗くと・・・いい感じに型の8分目までふんわりと膨らんでました。結局、常温で2時間、冷蔵庫でオーバーナイトの7時間でトータル9時間の2次発酵となりました。型も生地もしっかりと冷えていたので、オーブンはコールドスタートで!!いつもより10度下げて、焼き時間は10分のばして焼いてみました。予熱なしの180℃で35分です。いつもと違うことをする時はドキドキしますね~!!何度もオーブンを覗きながら焼き上げました、いい感じに釜伸びしてよかった~♪これだけ釜伸びしてれば酸っぱいパンが焼けていることはないでしょ~と思いつつも食べるまではやっぱりドキドキでした。 上から 横から カットするとふわふわの断面が現れました~♪ヨーグルト酵母はやっぱり元気です。心配した酸味も全くなし!!ふわふわの食パンはうまい~!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(追記・10月12日)昨日頂いたコメントに「どんな風に食べたのかな?」とか「トーストするとおいしそう!」と頂いたので、今朝の朝食画像を追加しますね~。酵母パンのすごいところ!!時間が経つとよりおいしい♪・・・と感じるのは私だけでしょうか??パンが焼きあがった後も発酵が続いているのかも?もちろん3日4日は置きすぎですが、焼いた翌日くらいは熟成されているというか、イーストパンに比べると酵母パンは落着いておいしくなってると感じます。そんなことより、今朝の朝食は、カリッとトーストした山食パンにカルピスバターを塗ってクラムチャウダーと頂きました♪
2006.10.11
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10月1日からヨーグルト酵母を作っていました。酵母を作り始めてから9日目でパンを焼く事が出来ましたよ~♪まずはヨーグルトに相性ばっちりのライ麦を10%配合したカンパーニュをバヌトン型を使って焼き上げました。元気の良いヨーグルト酵母で作ったカンパーニュは、ぱっくりとクープが開いていい感じ♪ 10月1日、1リットル瓶でプレーンヨーグルト300gと水450g、砂糖15gをまぜて液種作り開始です。画像(左)は10月5日、液種を作り始めて5日目。スプーンでかき混ぜるとしゅわしゅわと元気良く盛り上がってきました。こんな状態の発酵のピークから24時間後くらいに液種完成です。10月6日作り始め6日目、液種を毎日1回(計5日5回)スプーンでかきまぜて液種が完成しました。この液種を使って元種作りを開始です。1.5リットル瓶に液種100g、全粒粉100g、塩を少々を少々入れてよくかきまぜ常温で発酵させていきます。12時間おきくらいに同じように液種と全粒粉と塩を混ぜ合わせていきます。画像(右)は10月8日、元種作り3日目。液種と全粒粉を入れること3回、元種はムクムクと膨れ上がり元気な様子がよくわかります。瓶の下から1/3くらいのところに線がひいてあるのわかりますか?液種と全粒粉を足したところでひいた線です、そして3時間後、こんなに膨らむんですよ!最初はちょっと固めの元種も液種と粉を足していくと、だんだんトロ~ンとしたなめらかな状態に変わってくるのです。私の元種の完成はこんな感じです♪ 昨日の深夜に焼き上がったカンパーニュは今朝の食卓へ・・・朝日を浴びたカンパーニュは食卓の真ん中でとっても存在感があります♪
2006.10.10
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ミニかぼちゃを買ってきて、子供たちがシールでお顔や手、羽、しっぽをつけました。キッチンカウンターに2個のかぼちゃが座ってますよ~♪右が6歳の息子、左が4歳の娘が貼りました、表情がちょっとずつ違ってどちらもかわいぃ~。かぼちゃの後ろには・・・酵母の入った瓶??明日をお楽しみにぃ!!あらっ・・・昨日の画像にもこのかぼちゃの後姿が・・・♪
2006.10.09
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午前中、9日間の出張から夫が帰ってきました。子供たち3人とのほほぉ~んと過ごしていたので、帰ってくると大変だなぁ・・・なんて思っちゃったりして(笑)買い物もほとんど行かず、冷蔵庫のありあわせで過ごしていたので・・・ランチ何にしよ~!!トマトソースと一昨日作ったポテトサラダがあったので、それを使ってピッツァを焼くことに♪1枚は相変わらず、ピッツァマルゲリータ!!そしてもう1枚は伸ばしたピザ生地にマヨネーズを少しひいて、ポテトサラダとブロッコーリーとチーズをたっぷり乗せて焼いてみることに!! これ意外にもおいしいのです♪そしておやつにはこんなもの作ってみました。これを使って・・・ いい香り~ココナッツファインです!!前回オートミールと白ごまで作ったビスケットの白ごまをこのココナッツファインにかえてみました。香ばしさはなくなったのですが、独特の香りと歯応えがなかなかおいしい♪ 今回もたくさん作ってガラスの保存瓶に入れてキッチンカウンターに置いておきましたよ~!!
2006.10.08
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昨日UPした角食がおいしくって、またまた角食を焼いてしまいました♪ 焼き上がり正面はこんな感じ♪ 横も見るとこんな感じ♪この焼き上がりからカットした時を想像してみて下さ~い!!4つの渦渦わかりますか??今朝はこれを朝食にしました♪ じゃ~ん!カットするとこんな風に2色のチェック模様が出てくるのです!!かわいいでしょ♪なんか昨日のβ-カロテン角食の朝食画像と間違い探しみたくなっていますが・・・昨日のβ-カロテン生地と普通の角食の生地2種類を捏ねて、交互に重ねて成形して焼き上げました~。これは4歳の真ん中の娘が「かわいい~♪」と大喜びで食べていました。上の角食は酵母でなくってイーストで作っていますが、成形をこの本から頂いています。この本「自家製酵母」の本なのですが、酵母の作り方はいまいちわかりにくような・・・しかし、成形のアイデアや可愛らしさはピカイチだと思います♪写真も素敵で、クロスや雑貨もかわいいものいっぱいです。
2006.10.07
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昨日の夜、またまた夜な夜なパンを焼いていました。山食の多い我が家ですが、とっても久しぶりに角食パンを焼きました♪仕込み水に100%野菜ジュースを使ったので、出来上がりの食パンは色鮮やかな、濃い黄色の焼き上がりです♪ 焼き上がって蓋を開ける時はドキドキ♪ きれいな黄色わかりますか~!? そのジュースのパッケージに~β-カロテン、しっかりとれる。~って書いてありました・・・にんじんなんかに含まれるのは「ベータ・カロチン」っじゃなくって、「カロテン」なの??わからなかったのですが、そのままβ-カロテン角食パンと命名しました。そして今朝の朝食になりました。少し甘みのあるしっとりした食パンは、カロテンいっぱいって思うだけですごく健康的に感じてしまいました。朝からモリモリ食べて今日も元気です♪
2006.10.06
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10月に入ったら焼こうと決めていたのは、クロワッサンです♪前回、焼いたのは・・・2月のことですね~!!バターを折り込んでいくのはやっぱり気温が下がってこなければ難しいですから。昨日の夜、日記をUPしてからやっぱり眠れなかったんです、起き出して深夜2時、クロワッサン生地を仕込んで冷蔵庫へ入れておきました。工程途中の画像を残したかったんですが、クロワッサンの折り込みは慌しすぎて出来ませんでした・・・もう少し腕が上がったら、余裕を持って写真撮影したいと思います。クロワッサン生地で一緒に作ったのは秋ならではの、マロンデニッシュです♪ マロンクリームを乗せた上に栗の甘露煮をトッピングして焼き上げました♪ちょうどおやつタイムの3時に、オーブンからアツアツを出してくると、もちろん子供たちが駆け寄ってきてしっかりと食べられてしまいました。網に残った数個で、慌てて写真撮影・・・焼き上がりのほかほかと温かくサクサクしたしたクロワッサンやデニッシュは最高ですからね~!!子供たちはとても正直!!おいしいものはすぐに完食です♪秋の味覚の代表選手のひとつ栗と、久々超リッチ生地のクロワッサンを頬張って満足な子供たちと私でした♪今回使ったのはこれ!サバトンのマロンクリームです♪
2006.10.04
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パン教室に来てくださる方から、「使わないセモリナ粉があるのでよかったらど~ぞ!」とセモリナ粉を頂きました。セモリナ粉と言えば、パスタを作る粉なんですが、頂いたのが200g・・・これじゃパスタ作るには少ないなぁ・・・と思いセモリナ粉を強力粉よりたくさん配合して作るセモリナロールを作りました♪ちょっと変わった感じで、こんな2つを混ぜ込んで焼いています。 アプリコットを刻んで入れます アニスシードご存知ですか?独特の香りを持つアニスシードは中近東の代表的なスパイスで、少し甘いようなその香りからは優雅さが感じられます。生地には他にコーングリッツも配合してあります。セモリナ粉の黄色×コーングリッツの黄色×アプリコットのオレンジが鮮やかで美しい生地が捏ね上がりました♪ 1次発酵、ベンチが終わった後、成形時に丸めた生地の表面に卵白をはけ塗りしてからコーングリッツをたっぷりつけます。焼き上がったパンを割ってみるとこんな感じです♪ アニスシードの独特の香りとアプリコットの甘酸っぱいさがとってもよくあうのです。そしてしっとりとしてもちもちした生地にコーングリッツのガリガリ食感があり、今までにないお味のパンに仕上がりました。私は好きな味♪チーズと赤ワインなんかと一緒に頂いたら最高でしょう!!しか~し、子供達には大不評・・・「なんかくさ~いこのパン・・・」だそうです。子供にはわからないおいしさの大人味のパンです、秋の夜長のおつまみパンにします♪レシピはこの中から!!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~最近、夜更かし癖がついてしまったのか夜ベットに入ってもなかなか眠れないんですよね・・・今日はお天気も良くって子供達と公園でたくさん遊んだし、なんだか心地よく疲れたので眠れるかな・・・おやすみなさ~い!!
2006.10.03
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昨日、この秋最初に作ったレーズン酵母の液種、元種を使いきって最後のパンを焼きました♪結局、レーズン150グラム、水500グラムから作った酵母で、食パン2斤(1斤で粉280g)、カンパーニュ2個(1個で粉300g)、バケット6本(2本で粉250g)、クッペ3本(3本で粉160g)が焼けました♪最後は、酵母の残りが少なかったので、こんな感じのクッペが3本だけ出来上がりました。 焼きたてほかほかの断面はこんな感じ昨日の夕方5時に焼きあがったのですが、子供たちと一緒にいつもお世話になっている珈琲豆屋さんに焼き立てを2本お渡しに行きました。パン教室では必ずコーヒーを出すのですが、豆はいつもここで買っています。ここの珈琲豆はとっても質がよく、おいしいコーヒーを淹れることができるんです♪気さくで面白いコーヒー屋のおじさんは、うちの子供たちも大好きです。紙袋にあつあつを入れていったのですが、おじさんは渡すとすぐに袋から出して「う~ん、おいしいね~!」と言って頬張ってくれました!おじさ~ん、これからもよろしくお願いしま~す!!(←と言ってもおじさんはこれ読まないけれど・・・)
2006.10.02
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やっぱりレーズン酵母で1回は作っておきたかったレーズン食パン♪ 今朝の朝食になりました♪ 昨日のお昼に作り始めて、焼き上がりは10時間半後。まあほったらかしにして、お出掛けしてたのですけれど・・・12:45 捏ねはじめ ラム酒漬けレーズンをたっぷりと入れました 15分しっかり捏ねた生地 粉280gに対して115gのレーズンです♪ つるんとして可愛らしい♪13:00 1次発酵開始 子供達とお出掛けしました~18:00 帰ってきてすぐに・・・ ガス抜きしてベンチ開始 18:30 型に入れて2次発酵開始 4時間半後、こんな感じにふっくらに♪ 23:00 焼きはじめ今朝、焼き上がりを撮影しましたよ~♪ たっぷりレーズンなのでずっしり重みがあります 1枚につきこのくらいのレーズンが入ってます贅沢にレーズンを使ったレーズン酵母のレーズン食パン一度食べると忘れられないお味なのです♪
2006.10.01
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