公園人の散策記
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コンビニでお弁当やお惣菜を買うと、あたりまえのように割り箸を袋の中に入れてくれる。私はコンビニ弁当を常用しているわけではないのだが、たまに自炊が面倒なときなどにコンビニ弁当で済ませてしまうことがある。お惣菜の方は、自作のおかずにもう一品というときに購入することがある。どちらにしても家(もしくは個人事務所)で食べるので割り箸など必要ない。自分の箸があるのだから。自然、使っていないコンビニの割り箸が家に溜まっていくのである。割り箸ならキャンプなどのアウトドアの時に持って行って消費する機会がある。ところが、最近は紙パックの飲料を買ったときに、頼みもしていないのにストローがついてくる。牛乳やオレンジジュース、ウーロン茶など、紙パックの飲み物をコンビニで買って帰ると、必ずビニール袋の中からストローが出てくるのだ。以前は「ストローお付けしますか?」の一言があったと思うのだが、最近はもれなくついてくるという状態。私は家で飲み物を飲むときにストローを使う習慣はない。コップに注いで飲む。おそらく私と同世代の多くの人はそうなのではないだろうか。真夏の暑い盛りに喉が渇いて我慢できないときに、まれに紙パックから直接飲むことはあるかもしれないが、500ミリリットルや1リットルの紙パックなら、まずコップに注いで飲むのが普通だと思っている。そして、家に使わないストローが溜まっていくのだ。いつか使うことがあるかも知れないと台所の引き出しの中に入れていくと、いつの間にか引き出しの中がストローでいっぱいになり、収拾がつかなくなるのだ。ストローという飲み物を飲むための機能を持って製造されたものを、その機能を一度も発揮することなく捨ててしまうにはしのびないという、妙な倫理観?を持った私には、必要もないのに勝手に袋の中に入れられてしまうストローは迷惑なのである。今日も家(事務所)に帰る途中、コンビニに寄って紙パックのミルクティー買ったとき、店員があたりまえのようにストローをレジ袋に入れようとしているのが、財布から金を出そうとしていた私の目の端に映った。「ストローはいりません」と言って断ったのだが、いちいちこれを言わなくてはならないのはウザイ。スーパーでは買い物袋を持参して、レジ袋なども極力使わないようにしようという、ゴミ軽減化が叫ばれるご時世に、このコンビニの無駄な接客マニュアルはなんとかならないだろうか。
2006年02月06日
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