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さてさて。11月半ばにフランスに戻り、あっという間にノエル、年越しで、全然スピードに追いつけていません…しかも娘、「今年の年越しはパリに住むいとこ宅で過ごしたいわ!」と、生まれて初めての一人旅に出かけてしまいました…8歳ですが、なにか?笑エールフランスでは未成年の一人旅をサポートするシステムがあり、発着空港に保護者や保護者代理がいればあとはCAさんが案内してくれるのです。つまり、我が家最寄の空港で娘とはさよならし、パリの空港に義妹が迎えに来るという手はずです。いやぁ、親離れ、早かったですね~。「一人は寂しい~」とごねるどころか、「じゃあねーーん」とウキウキでお別れでした。ということで本年も大変お世話になりました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2014.12.31
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皆様またまたご無沙汰しております!あんまりご無沙汰しすぎてログインコード思い出せないかと思うくらいでしたが、まだ(フランス時間で^^;)2014年のうちに今年最後の投稿で下半期を振り返ろうと思います♪新学期の9月。娘は古き良きタイプの担任の先生のクラスになりほっとしていたものの、10月半ばから1ヶ月日本滞在を計画していて、どう言おうか怯える夫。父の様子も見てきたいのでそれを言い訳にしようとなんだかオフィシャルな手紙を作り始めました。完成品を読んだら…”…妻の父親が瀕死の重態で最後に一目孫を見せてやりたく…”って、こら!勝手に殺さないでくれ全然瀕死じゃないし!で、手直ししたくとも、古き良きタイプの担任に夫は自分の子供時代の担任を重ねあわせたらしく、どうもビビッて「これくらいは言わないと疑われる!」と手直しさせてくれない。。。どう読んでもウソだよなぁと思いつつ、夫婦そろって担任へ渡しに行くと、それはそれはスムーズに理解してくれ、しかも「親の死は皆が通る道だから気をしっかりね!」と勇気付けられ、なんかバツが悪い…まあ、ウソも方便?そしてウキウキ気分で10月を迎え、いざ日本へ!父の世話関連で、予想通りに多忙となり、メニエール病か?と疑いたくなるような症状も発症しながら、何とか乗り切り、特に通りすがりに駆け込んだ新潟Dekkyのマッサージ店フローさんのお兄さんには愚痴をわぁぁぁぁっと聞いてもらい救われましたこの場を借りて御礼申し上げます今回のもう一つのメインイベントは娘を小学校へ通わせること。去年の夏2週間通学した以来、今回はなんと3週間と2日を予定していました。すんなり受け入れられるだろうと思っていたら、学期末と学期半ばでは異なるとのことで、仮入学届けなるものを行政機関に提出する必要がありました。しかし複雑な行程は一切なく、どこへ行っても親切に対応してくださいました、ありがたいことですということで去年以来すっかり馴染みになったお友達と再会を果たし、小学校ライフを楽しんだ娘。担任の先生は若くてかわいくてしかも字がとてもきれいな、欠点はありますか?と聞きたくなるほど素敵な先生でした公民館の習字の先生もすんなり受け入れてくださってありがとうございました初登校の様子♪到着の2日後に学校主催のお祭りに参加、夫と私はカレースタンドをお手伝い2週間後には隣の小学校との合同音楽発表会があり、担任の先生をはじめ優しい同級生たちのお陰で始めて触るリコーダーで1曲マスター、無事に発表できました。3週間目は学校開放週間で、参観日でもないのに授業見学をすることができ、親の私も教授法について勉強させてもらいました夏休み前ではない、学期中の小学校体験は想像以上に収穫が多かったと思います。娘は更に日本の小学校を大好きになり、「日本に引っ越したい、でも親友のクレアと離れたくない」と真剣に悩んでいます・笑それはさておき、収穫をまとめると。↓↓↓漢字の意義を見出せなかったのに、嫌がらず取り組むようになった。⇒12月現在、もう時が汚くなり始めていますが、日本滞在時は本当に気をつけてきれいな字を書く努力をしていました。私との会話は100%フランス語だったのが、80%くらいは日本語になった。⇒まあ、これも時とともに逆戻りになるのでしょうけど。日本の友達とは助け合いの精神で接しなくてはならないと知った。⇒しかし日本の子供と比べて親切ではないなと感じます・涙。去年の夏も感じたことですが、日本の学校の子供たちは皆親切で、「教えてあげたい」気持ちであふれているのですね。フランスの学校では、というかフランス社会全体が、「この人困っているいるみたいだから助けてあげよう」と察することがないのです。決して「フランス人が不親切だ」と言いたいのではなく、勿論助けを求めればとても親身になって助けてくれます。でも日本人の親切は「あうんの呼吸」と言いますか。言わなくてもさっと手を差し伸べてくれる優しさは日本人唯一のものではないかと思うのです。やはり定期的に日本滞在するというのは語学面から考えても、また日本人の人間関係の築き方を知る上でも大事なことだなと再確認しました。算数の進み方がハンパない!!⇒フランスでも小3(CE2)ですが、いまだに足し算、引き算、掛け算。しかも掛け算は「7の段以上は掛け算表を見ながらでいい」との理解不能な恐るべし教え。。。それで4年生からは計算機を使うんですね・・・(脱力)片や、日本の小3生はすでに余りのある割り算、少数に突入していました!なので娘、国語でも算数でも落ちこぼれ、ちょっと自信喪失していたようですが、それでも日本のバラエティに富んだ学習カリキュラムを絶賛していました。給食制度で礼儀作法を学びました。⇒フランスでも給食制度はありますが、日本ほど礼儀作法にうるさくなく、後片付けもしないので、完全に「お客さん」なんですね。また、グルメの国なのにすべてケータリングで、給食室で作る日本の給食との味の違いは歴然です。余談ながらこちらの書籍を読むと、日本とヨーロッパの学校制度の違いが詳細に記されていてオススメです。【楽天ブックスならいつでも送料無料】日本人に「宗教」は要らない [ ムホウ・ネルケ ]価格:884円(税込、送料込)娘の体験ではないですが。。。なんと夫、学区の中学校にて、フランス紹介のプレゼンテーションを行いました!私は父の世話で忙しい時で、何がどうなったのやらさっぱり分かりませんが(笑)、早起きしてパワーポイント資料を作成し、地元中学生と交流ができた!と感無量でした。地元町内会の皆さん、中学校の皆さん、素敵な申し出をありがとうございましたこんなの買っちゃいましたカラオケもしたよ ななつ星だぁ~コタツが好き
2014.12.31
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