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9月26日の朝刊に「芝生の校庭 管理に苦心」という題名の記事が掲載されました。 締めくくりは「肥料も水やりも出来なくてもいい。とにかく頻繁に芝刈りをすればいい」とスミスさんは話している」とありますがこれには抗議あり!!! 確かに鳥取市内の河川敷で肥料も水やりを一切しないで、ただ芝刈りだけで管理している芝生広場があります。基本的には問題はありません。 でも、利用頻度が高くて、条件がとても厳しい校庭ではわれわれが【芝刈り、施肥、水やり」の3点セットをずっと強調しています。 訂正記事を書いて欲しいと連絡はしていますがどこまで期待していいかが分かりません。
September 30, 2010
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昨日から毎日新聞全国版に「時代を駆ける」という題名で10回連載でGSTの活動が紹介されます。 記者がとても良く勉強していて、我々が目指すものの意味をきちっと理解の上で記事を作っておられますので読者の皆様がより理解できるのではないかと思います。 芝生化が与える影響をあらゆる観点から検証する連載ですので反対している方々に是非見て欲しいと思います。
September 29, 2010
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我がグリーンフィールドでは散水設備がないので、今年のような猛暑になると厳しいです。 実際に8月のお盆過ぎにはグリーンフィールドの一部はこの状態になっていました。 この時は全く対策を立てることはなかったです。雨が振り出せば回復するはずだと信じていました。 9月に入り、朝露が少し出るようになり、時々雨も降りだしたら月半ばから急に状態が良くなってきた。 但し、散水設備なしでこのように回復が可能となるのは学校や保育園ではありえない好条件が揃っているからです。 その1 面積がとても広くて、利用が多くなっても余裕がある その2 学校のように数百人の子どもが毎日使うわけではない。 その3 隣が池で、水位がかなり高くて、表面が枯れていても土はずっと湿っている。 ですから、保育園や学校、又は利用頻度の高いスポーツグラウンド等では必ず埋設型スプリンクラーの設置を薦めます。
September 27, 2010
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とても短い書き込みですが10月号の「論スポ」という雑誌に我々の活動の特集記事が掲載されています。 とても優秀な記者で伝えたいことの多くをきちっと把握しているように感じました。 もし興味のある方がいらっしゃれば買ってみてください。
September 18, 2010
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そろそろ冬シバを播く時期に入りますが2点を考慮する必要があります。 その1 秋の運動会がある場合はその直後に播くことを薦めます。 その2 播く前に現在は4cmで維持されている芝生の長さを2.5cmに下げることを薦めます。1回の芝刈りで下げるのではなくて、2~3回かけて徐々に高さを下げるようにしてください。その理由に関しては7月11日の書き込みをチェックしてください。 この点に関しては詳しい手順を近日中にこことグリーンスポーツ鳥取のHPでもお知らせいたします。 It is close to the time when you will sow your lawn with winter seed and there are two points worthy of your attention. 1. We recommend sowing after the autumn sports day, if scheduled. 2. Before you sow, you should cut the grass down to 2.5cm, rather than the 4cm it has been at most of the year. When lowering the height, do not do it in one operation, but rather over 2~3 cuttings. The reason for this is discussed in my 11 July post. I will post detailed instructions both here and on the GST homepage in the next few days.
September 15, 2010
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2010年11月2日、3日の2日間に「にっぽん芝生化大作戦」が開催されます。 「にっぽん芝生化大作戦」はコチラ ※下記お申込みは近畿ツーリスト様のサイトでお申込み戴けます 【11月2日】 14:00~19:30<県民体育館研修室> ※有料5,000円 事前の申込が必要です※ ◆グリーンスポーツ鳥取による芝生化勉強会(定員100名) ~実現可能な本格的・技術的知識を供給~ 1.鳥取方式 で目指す芝生について (講師: NPO法人グリーンスポーツ鳥取 理事 中野淳一氏) 2.鳥取方式 の具体事例〈現地解説〉 (講師: NPO法人グリーンスポーツ鳥取 代表 ニールスミス氏) ●ポット苗方式及びビッグロール方式の現地を視察 3.芝生の維持管理 (講師: NPO法人グリーンスポーツ鳥取 理事 中野淳一氏) ●継続可能な低コスト維持管理体制について 4. 意見交換会 グリーンスポーツ鳥取による芝生化勉強のお申込みはコチラ 【11月3日】 ※無料 事前の申込が必要です※ <<午前の部>> 9:00~12:00 〈8:30 鳥取駅、9:00 コカ・コーラウエストスポーツパーク発〉 ◆芝生の現地視察(定員50名) 芝生の現地視察のお申込みはコチラ <<午後の部>> 13:30~17:00【県民体育館サブアリーナ】 (鳥取駅から無料シャトルバスを運行します) ◆芝生化シンポジウム(定員500名) 1.挨拶 社団法人 鳥取青年会議所理事長 安田雄哉氏 2.記念対談 (財)日本サッカー協会キャプテン×鳥取県知事 平井伸治氏 3.「鳥取方式 の芝生化全国サポートネットワーク」発足式 4.取り組み事例紹介 5.パネルディスカッション 芝生化シンポジウムのお申込みはコチラ
September 11, 2010
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なんか最近は愚痴ばかりの書き込みですが申し訳ないけど今日もそれに近いです。 一度GSTに相談してから芝生化に取り組む方が結構いらっしゃいます。実際に芝生化する場所の情報をいただいてから、その場所に一番適している施工方法や維持管理方法を一軒一軒必ず明記した回答を出しています。まずは相談される方に「鳥取方式」の基本知識を持っていただくことになります。 問題はその後です。施工を地元の造園会社等に委託するケースが結構多くて、そうするとその相手が我々の考えとかなりかけ離れたアドバイスを発注者に提示することも多くなります。あるいは地元住民や実施場所の関係者の中に芝生の知識をお持ちの方からまたも「鳥取方式」とかけ離れた助言をいただくことになります。時には正反対のことを言われることもしばしば有ります。 いずれもの場合も発注者が混乱する結果に変わりありません。 我々からのお願いが一つです。 「鳥取方式」でおやりになりたくて相談をされた場合は我々のアドバイスを最優先してください。私は「地元業者にこう言われたけどどっちのアドバイスが正しいでしょう」という議論に巻き込まれたく有りません。だって、回答が決まっています。 「鳥取方式」の施工基準ややり方及びその後の維持管理についてはHPの「鳥取方式とは」のページに詳しく書いてい有ります。ご参照下さい。 このHPに書かれていない作業等に関しては必要ないと判断しております。 ご理解の程宜しくお願い致します。 At times it seems that all I do recently is grumble and complain. Well, today is no different. Many people embark on a grass project after having contacted GST for advice. The GST approach is to glean all relevant information concerning the site to be converted and, based on that information, to respond with our advice on the best method for installation and maintenance. Thus, we ensure that the person gains a basic understanding of the "Tottori Method". The problem rises after this. In many cases, the actual work is contracted to a local landscape gardening company, who subsequently offer advice that is far removed from the advice we have offered. Or perhaps one of the local residents involved in the project has some knowledge of grass and offers his advice, once again bearing little or no resemblance to our advice. At times, this advice is actually totally opposite to what we have said. Whatever the case, the result is the same: confusion. I have one request. If you have asked our advice because you want to adopt the "Tottori Method", please give our advice top priority. I really do not want to get into debates such as "the local contractor told me this and I wonder whose advice is correct". You see, there can only be one answer. Check the "Installation and maintenance" section in our HP, which contains reasonably comprehensive information. If the issue you wish to raise is not covered in this section, that is because we do not consider it necessary. Your understanding would be highly appreciated.
September 5, 2010
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中学校・高校・大学時代を過ごした町ではマグニチュード7.1の地震が起き、相当町中で被害があるニュースを聞いてびっくり。 早速おやじへ電話をして安全を確保したらとりあえず一安心ですが次に考えたのは築100年近くなる学校の校舎は大丈夫でしょうか。 耐震補強工事は20年ほど前に施されたので多分大丈夫でしょう。 余談ですがその時は建て替える話が浮上しましたが歴史的価値のある建築物ということでOBたちのカンパもあり、公立学校ですので当然教育委員会の予算も加わり、外観を一切変えることなく工事ができました。
September 4, 2010
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今日は短く書きます。 いろんな所でいろんな人々が芝生化に取り組んでいます。 いろんな方法で施工し、いろんな方法で維持管理もしています。 それによって、芝生面積が広くなり、子供を含めて住民が気持ちよく遊べるようになればそれだけでいいです。 いかなる方法を非難し、否定し、拒否するつもりはございません。それはその場所の人が決めることであって、どの方法でも全く構いません。べつに「鳥取方式」を押し付ける気も全く有りません。 但し、「鳥取方式」の理念・概念・考え方を取り入れない方法は「鳥取方式」としてマスコミやネットで紹介したり、いかなる方法でそうであるという印象を与えないでほしいです。 それぞれのやり方に自分の気に入ったネーミングをして下さい。 Short and sweet today. A lot of people in a lot of places are actively engaged in converting grounds to grass. They are using a wide range of installation and maintenance methods. As a result, the grassed area expands and an increasing number of residents, children included, can enjoy playing on grass. That is all we want. I have no intention to criticise, deny, or refuse to accept any method. The method used is up to the people involved in that project to decide and I have absolutely no problem with that. I really do not want to force anyone to adopt the "Tottori Method" against their will. But--and this is a very big but--if you use a method that does not adhere closely to the concept, beliefs, and way of thinking of the "Tottori Method", I would really prefer that you did not introduce your project either to the media or on the Internet as being the "Tottori Method, and that you in now way led people to assume it is being done according to this method. Please decide your own name for your own method.
September 4, 2010
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今日から日本ラグビーのトップリーグが開幕しましたが秩父宮ラグビー場の異様なピッチ状態が気になってしょうがなかった。 メーンスタンドの前から反対側途中までと両22mラインの間のエリアーがとても綺麗な芝生で、その残りが土が見えている相当ひどい状態の芝生だった。 ピッチの状態が悪い時は張り替えるのがよくある話ですがどうせやるなら全部やるのは筋じゃないかと思うんです。だって、ここは日本ラグビーの聖地ですよ。どこかの高校グラウンドとか底辺ラグビークラブのフィールドではないです。 選手にとってはやりづらかっただろうし、観客から見て「なんか変 」という印象だっただろう。 本当に不思議な国です。何十年住んでいても分からないところは分からないです。
September 3, 2010
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今日も猛暑です。35度以上で、雲ひとつないカンカン照りです。 ただいま市役所だと思われるの街宣車とでも呼ぶべき車が住宅地を回り、大きなスピーカーで「今日は猛暑日となっており、外での作業を控え、水分をこまめに取り、熱中症に気をつけましょう」を訴え続けています。 住宅地では中でゆっくりしている人が多いので意味はないとまで言いませんがすでに気を付けている人が対象です。さほど必要ないのではないでしょうか。(ほら,この表現は書けるじゃないですか) それより、夏休み中に活発に行われていた部活の練習場所でこの活動をした方や効果的だと思います。朝の8時ー9時から夕方まで続く気違いとしか思えない部活の練習を見て見ぬふりしている役所が日本体育協会の熱中症対策のガイドラインを無視している全国の指導者と同じレベルです。 ちなみに、部活を指導している方々がこのガイドについてしっかりと勉強をしています。講習会、研修会、更新会で必ず対象となっています。なのに、WBGT31℃以上の猛暑日でもお構いなく子供たちに死につながる危険性のある環境で練習をさせています。 だから、市の街宣車が校庭前でやっている方が効果があるのではないでしょうか。
September 1, 2010
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ご承知の通り、僕らは底辺レベルでの芝生の維持管理には草取りは無用と言い続けて10年近くなります。僕らが関わった数百箇所の芝生化事例で利用している子どもが自発的に草取りをすることは一度もありません。草取りが行われた場合は必ず関わっている大人たちが提案し、「みんなで芝生を大事に使用」とか「草取りをして、芝生への愛着が湧いてくる」とか言って、半強制的に子供たちにさせています。この大人たちが今までの日本での常識で判断しているでしょうね。 これを数多く見てきている小生であるにも拘わらず、最近は「させられている」との表現はよろしくない、それぞれのケースを確認していないのでそこまで断言すべきではないとの指定をいただいております。 ここでこのブログへ訪問する方々に聞きます。 草取りせずに週1-2回も芝刈りでこのような芝生が出来ている場所でも、草取りを自発的にしたくなる方は何人でしょうか。
September 1, 2010
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