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昨日のニュースでお伝えしました商標登録ですが昨日は正式な商標登録証が特許庁から届きました。 内容はここをクリックしてください。 2010年8月13日から10年間要項な商標登録です。 Yesterday, the official certificate confirming that my NPO has been awarded the registered trademark for the "Tottori Method" arrived. Please click on the photo for details. The trademark is valid for 10 years from 13 August, 2010.
August 29, 2010
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特に今年から芝生化に取り組んでいるかなり多くの人からこんな悩みのメールが来ます。 「最近雑草が生い茂ってきて困っています。芝刈り機等で刈ってもよいものでしょうか?それとも、根っこから抜かないとだめなんでしょうか?」 最初から我々が訴え続けているのは「草と芝の区別をなくして、とにかく頻繁に刈り込めば芝生になる」です。 当然植えつけたティフトンより早く成長する草が混じっている場合は芝刈りの間隔が開くとこれが目立ちます。 写真のように。 葉っぱのかなり広い草がぐんぐん伸びてティフトンがあまり元気が無いです。手で貫作業は何時間もかかります。この猛暑では自殺行為に近いです。僕はまだ若いしまだまだたくさん生きたいのでこの作業は勘弁してもらいます。 その代わり芝刈りは30分で終わりますのでこれは週1~2回なら我慢できます。芝刈りした直後は相当目立っていた「雑草」はもう殆ど目立ちません。これならば園児たちや小学生、又はスポーツ少年たちが気持ちよく遊べるでしょう。 貴方は数時間のとてもきつい作業をするか僅かな時間で利用者が喜ぶ芝生を作るかどちらを取るかです。他のものが混じっているのが管理者としてのプライドにキズが付く方はどうぞ気が済むまで(あるいは自分が熱中症で倒れるまで)草取りをしてください。 僕はさっと芝刈りをしてあとは芝生の上で本でも読みながら貴方の作業している姿を見ています。
August 25, 2010
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今年は梅雨明けからいきなり強烈な猛暑がやってまいりました。ほとんど毎日は35℃前後となり、雨はふらない。 グリーンフィールドには散水設備がなく、いわゆる「天然散水」でここまでやってきた。 全部ではないが一部は見事に枯れてしまっているがこれでも裸足で歩くと柔らかくてとても気持ちいい芝生に変わりはないです。 そろそろ雨が多くなってくる頃ですので、そうすると一気にいつもの青々としている絨毯に様変わりする写真を掲載する予定です。 つまり、水不足で色が変わってもそれ程心配する必要はないです。 但し、あくまでも厳しい利用がないのが条件です。
August 15, 2010
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ネットを適当に見ていたら、京都新聞にこの記事を見つけました。この街ではかなり広い公園を芝生にする計画だ。6月下旬、150人ほどが集まりみんなで苗植えを下まではよかったです。これ自体は嬉しいことですが問題はこの部分です。 「 その後、協会に加盟するサッカーやグラウンドゴルフ協会の会員、市まちづくり推進課職員らが、水やりや雑草の除去に励んでいる」 記事と一緒にこの写真が掲載された。そのタイトルは「養生中の芝生グラウンドで雑草を抜き取る市体育協会のサッカーチームの選手たち 」 鳥取方式の維持管理の大原則は草取りしないことです。 市の担当者がそれを正しく把握することなく、楽しく遊ぶはずだった子供たちがに大人の誤認識が原因でとても辛くて、無駄な作業を強いられた。 「市の担当者にメールを出しましたが返事がありませんのでこれはあくまでも僕の推測でしかありません」という前置きを入れろというご指摘をいただきましたが今までの数百箇所の経験で判断させていただいて、草取りが好きな人はまずいませんので、やはり「強いられた」という表現は適切ではないかと思います。 これを読む皆様へ伝えます。 子供や住民が気持ちよく遊ぶ芝生づくりには草取りは無用です。
August 14, 2010
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グリーンスポーツ鳥取がここ数年前から進めている芝生化「鳥取方式」の商標登録について特許庁へ商標出願中です。昨日は特許庁から登録査定済みとの通知が届きました。今は登録証の発行を待っているところです。 出願内容は下記のとおりでございます。商標登録 「鳥取方式」 指定役務第44類 「園庭・校庭・競技場・グランド・公園・空き地・河川敷の芝生化に関する指導・助言、園庭・校庭・競技場・グランド・公園・空き地・河川敷の芝生の維持管理に関する指導・助言」 今まで沢山の人々からの支援や理解があっての進展たと思い、皆様へ深く感謝しております。 日本の芝生化がさらなる発展ができるよう頑張ってまいりますので引き続きのご支援を承りますよう、お願いいたします。 Today's good news is that our application to the Patent Office for the registered trademark for the "Tottori Method" has been tentatively approved, awaiting the issue of the official registration certificate. The content of our application is as follows:Trademark: Tottori MethodSpecified service Category 44 Guidance and advice on installation of grass at kindergartens, school grounds, sports grounds, general purpose grounds, parks, open spaces, and river banks, guidance and advice on maintenance of grass at kindergartens, school grounds, sports grounds, general purpose grounds, parks, open spaces, and river banks. This achievement is due in large part to the support and understanding of many people throughout Japan, to whom I express my deepest gratitude. We will continue with our best efforts to promote grass even more widely, and request your continued support in our efforts.
August 4, 2010
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東京の友人と話をしたら、小6の息子が少年野球チームに入っていて、今は朝8時頃から夕方7時まで毎日練習しているそうです。 2-3日前の猛暑日の練習中に別な子どもがふらふらしていて、どうも熱中症らしくて、練習を見ていたお母さんが心配で「ちょっと休ませて」と監督に言ったら、その監督が「根性のないお宅の子供はチームに迷惑がかかるからもう練習に来なくて結構だ」という返事だったそうです。 病院に行ったらやはり軽い熱中症ということで点滴を打って家に帰えりました。翌日は調子が良くなっていたのでまたも練習に参加したとい話だった。 悪いけど自分が昔野球をやっていたということだけでその野球チームの監督をやっているオヤジが子供のとこをあんなふうに扱う権利はなぜ発生しているでしょうか。 そいつはそれで野球をしてきたのでそれしか知らない無知なオヤジで結構だけど自分の大事な子供が危険な目に合っていても文句を言わない親が責任を感じないでしょうか。 いったいどんな状況になったら我が子と守ろうとするでしょうか。やはり、そのチームのひとりが熱中症で死んでからでしょうか。 情けない。 The Grade 6 son of a friend in Tokyo who plays baseball in a local little league team has training from around 8AM to 7PM every day now the summer holidays have started. At training a couple of days ago, another child was dizzy and complaining of mild heat exhaustion, at which his mother asked the coach to let her son rest for a spell. The coach's response was that because her son lacked the right drive to succeed, he did not deserve to be a member of the team and should thus not bother coming back. The child spent a couple of hours at hospital having an IV drip and was allowed to go home. The next morning, the son feeling better now, he headed off to training again. Forgive me for wondering just who gave the coach of this team, in the post purely because he had played baseball as a kid, the right to abuse other people's children in this manner. This is the only style of coaching that this ignorant person knows so perhaps can't be helped but why does the parent of a child thus being exposed to danger without complaining not accept any responsibility? What will it take before parents stand up to protect their children? Maybe it will take the death of one of the team. Pathetic.
August 3, 2010
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