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お隣のおうちは、同級生の男の子がいます。そのお父さんが、珠算をボランティアで教えてくれているのです。一応、気持ちだけ毎回100円持って。でも30分、ちゃーんと教えてくださるのです。4月からはじまったそろばん。もう、本当に覚えが悪くって二人で一日、そろばんとにらめっこしたことも。でも。そのかいあってか、お隣の塾?オリジナルの11級の試験に、合格しました!ぜーーったい、無理だと思いつつほんの少し、期待して送り出した日曜日。帰ってきたぽん助の顔はにこにこでした♪「ぼく、やればできる?」と聞くので「いっつもそう言うでしょう?おめでとーーーー!」とむぎゅーしようとするハハから逃げ出しさっさと公園へ行ってしまいました。初めてのおけいこごとでのお試験。今後の自信につながってほしいなぁと、ちょっと心強く思いました。
2007.10.30
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昨日の夜、ぽん助の添い寝をしていたとき。「70歳くらいのおじいちゃんは、死んじゃったらどうなるの?」と聞かれました。ハハ 「う~ん。。。神様のところに行くのかなぁ…」ぽん助 「ふーん」ハハ 「ぽん助もきっと最初は神様のところにいたんだよ。 いろいろ『お勉強していらっしゃい』って神様に言われて 生まれてきたんだよ。」ぽん助 「えー、そうかなぁ」ハハ 「ひょっとしたら、おなかの赤ちゃんとお友達で 『先に行ってるね~』なーんて言って、 ぽん助がバイバイしてきたのかもしれないよ。」ぽん助:にっか~♪ハハ 「ひょっとしたら… お母さんも『後で生まれてきてね』ってぽん助と お約束していたかもね。」ぽん助 「えー!31年前に?」ハハ:31年?今、38歳だよ~??? …あ。ぽん助を産んだのは31歳か!! 「そうそう、31年前にねー!」こんな会話をしました。ぽん助 「なんでそんなことわかるの?」ハハ 「さぁ…」(^^;)ま、確かに江原さんとか好きですが…でも寝顔はにこやかで、とてもいい顔でした。
2007.10.26
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土曜日は授業参観でした。4月に一度、授業風景を見たのですが落ち着きの無さにがっくり…7月は仕事の都合で行けず、半年たってようやく…です。あきらめ半分、期待半分。本人は至って元気に出かけていきました。さて。空手で仲良しの2年生の男の子のお母さんからは「大丈夫よ。小学校は行ったら、ちゃーんと先生が教えてくれるから」と言われていましたが…なんと!なんと!ちゃーんと座っていられるどころか、手を上げて、発言できるではないですか!!わが子なら、すっごーーい☆うれしくなりました。さすが、小学校の先生はプロです。脱帽しました。
2007.10.24
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私の降りる駅(会社)は、比較的大きく、古くからの町のようです。古いアーケードのわきには、パチンコ屋さんが…にぎやかな音楽を鳴らしています。問題なのはその音楽!最近は、懐かしい曲が満載。特に西部警察のテーマとかルパン三世とかキューティハニーとか…あれもこれも、青春時代に吹奏楽で演奏したものばかり。以前、ある人に「人生のなかで、この瞬間に戻りたいって時ある?」と聞かれました。やっぱり、トランペットを演奏していたときかしら。。。酸欠になりながら、半分ブラックアウトしながら最後のクライマックスを演奏したときの達成感と感動と…etcあの感覚は麻薬のように残っています。だから。パチンコ屋の前を通るたびに、かかっている音楽を聞くと「トランペットふきたーい!!」となってしまうのです。でも、このおなかじゃ無理でねぇ。。懐かしいことをいっぱい思い出して吹けない悔しさで、ちょっとセンチになったりして。あ。ひょっとして。パチンコやりたくって仕方ない…って思っちゃいました??たぶん、はまったらやめられないので絶対にやらないんです(^^)
2007.10.19
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昨日、旦那が帰ってきて一言。「○くん(会社の人)の子供、予定日三日前に死んじゃったって。」びっくりしました。春先に、大勢で集まったときに、いわゆる寿婚で結婚するとかわいい19才の彼女を紹介され、仲睦まじい姿を見たばかりでした。○くんもまだ二十代半ば。「理由は聞いてないけど。」どうして?と聞こうとするのを察したように言いました。この間、ぽん助がこんなことを言いました。「僕が不安なのはさぁ、ママが赤ちゃん産むときに死んじゃわないかって言うこと」答えに窮して「ぽん助が、どんなに気を付けて道を歩いていても、車にひかれちゃうことってあるでしょう?どんなにお医者さんが頑張ってくれても、どうにもならないことってあるのよ。でも、そんなことはなかなか無いわよ。」果たして、そうでしょうか?周りには安定期以降に流産した人が何人もいます。決して「絶対に大丈夫」なんてことは、どこにもないのです。どんなに医学がすすんだとしても、産む者と生まれる者は命をかけているのではないでしょうか?確かに、ぽん助がおなかにいた時は経過もよく、専業主婦をしていたから、ムリをするということは、今よりずっと少なかったでしょう。ひょっとして、同じような生活をしていたら、今のように出血したの何のということは、無かったかもしれません。今回の妊娠で私は「普通の生活が第一で、それができなければ、だめになっても仕方がない。」と思っていました。でも。命をかける大仕事。1にぽん助2に旦那3に仕事(生活)最後に自分…この優先順位を変えなければいけない…今まで漠然と思っていたのを改めて意識しました。奇しくもお通夜の明日は、ぽん助の誕生日です…
2007.10.16
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うちの旦那は痩せています。それでもちょっとは、中年になってきておなかが出てきました。28のGパンは、はけない…29のGパンは、ちょっとつらいかなw…とこんな具合。私がもらって(もちろん妊娠前ですが)ちょうどよくはけていた…って考えるとやっぱり痩せているんでしょうねぇ。身長は170くらいで、まぁ、普通。でも、手が長くて肩幅がっちり。だけど胸板がうすい…という、癖のある体型なのでYシャツ一枚買うのも苦労します。そんな旦那からメールが来て「大丸の閉店セールでアルマーニのカシミヤのコートが半額!」でもね。そんな大金、無理!って言ってるけど「俺は物持ちがいいから、いずれ、ぽん助にやるんだ!」と譲らない。仕方が無いので、日曜に売れ残っていたら…という約束で出かけてきました。で。しっかり残っていました。さて。スーツの上着まで借りて、その上に試着。で。店員のおねえちゃんの一言。「スタイルがおよろしくていらっしゃるから、 3サイズくらい小さいほうが… でも型落ちなので、もう無いんですぅ。」私:にんまり旦那:がっかり女の子なら、Aラインのコートかしら?とも無理やり思えるデザインでしたが、さすがに男の人が着るには、無理でした。もうちょっと、おなかが出てて、でっぷり?していたら何とか、着れたようでうすが…ま、これから出費が多いときに高い買い物をしなくて済んだのは、ニンマリでした♪
2007.10.15
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我が家には、ちいさなちいさな花壇が西側にあります。夏前あたりから、植えた覚えの無い草?がすくすくと育っていました。もともと「100円♪」と安い鉢植えを買ってはあちこちに植えていたので何を植えたかは、まったく見当もつかず、ただ、ただ、水と肥料をやりつつ、育てていました。夏半ばには、ぽん助の背を追い越し、あさがおのつるが巻きつくのにちょうどいい大きさに…台風のときは、その背の高さ故に、ぐったりと倒れてしまったので紐で固定しなきゃ!と思っていたのです。秋になり、ますます背は高く…すっかり私の背も追い越し、2mくらいになったでしょうか。。。やっと!やっと!昨日、花が…花が…? はなっ!? なんと! ブタクサ でした!ぽん助の喘息の天敵のひとつにこの夏中、水遣りと肥料を欠かさなかったなんて…!!なんて不覚!もちろん、すぐに抜いてゴミ袋に。運よく、昨日はごみの日で、追加で出しに走りました。げにオソロシキは己の無知なり。。。。。
2007.10.10
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おとといのこと。ぼーっとテレビを見ていた私の傍にやってきたぽん助。突然、「赤ちゃんってね、こーんな格好してるんじゃない?」と膝立ちして、ぺこりと頭を下げて床につけました。まさに胎児が、頭を下にして体操すわりをしているようなポーズ。「おお!よく分かったねぇ!」とちょっと驚き。それ以降、いままで「赤ちゃん」のことについてあまり口にしようとしなかったぽん助がことあるごとに「赤ちゃん」「赤ちゃん」と連呼しだしました。今日も近くの神社のお祭りで、本当ならば子供みこしを担ぎに行こうかと思っていたけれど、雨で中止。神社でおやつがもらえるというので、行って来たけれど往復20分くらいの道中は、ほとんど「赤ちゃん」の話題。「赤ちゃんが6歳になるころ、僕は中学生だ」「赤ちゃんの名前、何になるの?」「赤ちゃんは歩けないから、雨の日はどうするの?」 … … …何が彼に起こったか…それはよく分からないけれど。でも、ぽん助の言葉にひとつひとつ応えながら、私もやっと、もう一人子供がやってくる気持ちにようやくなってきているのに、気づかされました。これからだね。ぽん助。
2007.10.08
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通知表をもらってきました!わが市は二期制のため、前期後期。今日から9日までは秋休みです。前日にテストを綴った「テストファイル」をもらってきたので決して、良くはないだろうと、思っていましたが…やっぱり。やっぱりでした一年生でこれは無いだろうと思ったけれど、コレだけは伸ばしてあげたい…と思っている「自然を大切にして、愛する心」を先生が評価してくださっていたのがとてもとてもうれしかったです。先生のコメントで「毎日、あさがおに水をやり、つるがここまでのびたと お世話をする様子に優しい気持ちが伝わってきました」云々ということが書いてあって、うちでは、時に、生き物の世話は後回しにするけれどでも、大切なことが根付いているのかなぁとうれしく思いました。△がひとつだけあったのですがどうやら、字を雑に書く…ということのようです。後期の目標は「字を丁寧に書く」ということを二人でお話しました。でも、これはとても大変なことです。「字」はいつも書きます。国語でも算数でも生活でも連絡帳でも…!気持ちを持続させること、それを保持させることが、親の声賭けにかかっているのかなぁと思いました。それにしても。評価は、クラスのどれだけが◎で△で、なんでしょう??今は何人というしばりが無いと聞きます。△がついていたということは、よっぽどだったんでしょうねぇ。通知表には、本人の顔写真が貼ってあったりして、時代は変わったなぁと言う感じでした。
2007.10.05
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さて。ぽん助ですが。すでにつわりが始まったころから、感づいてはいたようです。突然、ご飯のときに膝に乗ってきたり、寝るときに「一緒に行こう!」と手をつないで離そうとしなかったり…9月になって落ち着いてから、パパが話したようです。私がおふろから上がって、体を拭いていると突然、脱衣所に顔を出し「ほんとだ!おなか、おっきぃ!」とひとなで。でも。それっきりでした。何だかあかちゃんのことに触れるのはタブーだと思っているようで、「どんなおにいちゃんになるのかな?」とか話を向けてみても「そんなのわかんないよ」とつれない返事ばかりです。つわりの時期にはずいぶん、お手伝いをしてくれました。庭の水遣り…お風呂掃除…洗濯物をたたんでおかたづけ…ところが、あかちゃんの話を聞いたころからわがまま言ったり、大声で何かを主張したり…今まで、あまり我を張ることが少なかったものですから、ついつい、私も同じように張り合ってしまいます。今朝も。「寒いから、お茶は持っていかなくていいよね」という私に 「えーーーーーーー! いるんだよぉ!絶対に持っていく!」 と叫んで引きません。昨日も一口二口しか飲んでこなかったから…と話してもガン!として聞かず、ついつい私も…「もし、少しでも残してきたら、もう、二度と作らないから!」 と捨て台詞ばりに宣言して、持たせました。あ~あ。大人気ないです。。。。。
2007.10.02
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