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さて。犬山のことを書いたついでにもう一つ、犬山の自慢話におつきあいください。もう、すっかり過ぎてしまったけれど毎年、4月の第1土日は「犬山祭り」です。今年は第2土日だったようです。せまい城下町の各町内が一つづつ、山車をもっていてそれが町中を練り歩くのです。上にはからくり。真ん中では笛やたいこの演奏。何十個ものちょうちんを揺らしながら、車一台通れる程度の道をまさに軒先をかするように練り歩きます。電線にひっかかりそう!とかこんな角曲がれないよ!とかどきどきしながらぴーひゃらぴーひゃらトントン…と聞こえるかわいい音をひきつれて通っていくのです。京都の祇園祭や高山祭りは有名で似ているなぁと思う方もいるかもしれませんが、本当に!迫力あるすばらしいお祭りです。実家にいた頃は、毎年のように行っていました。(それこそ、歴代の!彼氏と行きました。 ちなみに、旦那とだけは行っていません(^^;))残念ながら、大人には春休みがないので、ここしばらくは、行っていません。一度、まだよちよちの子供を連れて行きましたが、いつか、また、あのすばらしいお祭りをぜひぜひ、子供と一緒に見に行きたいと思っています。
2007.04.28
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全国一斉学力テストの報道を見ました。 その中で、学力テストを実施しなかった自治体、 愛知県犬山市は、私のふるさとでもあります。 学力テストの可否は、他の方にお任せして… 犬山市は愛知県と岐阜県の県境にあります。 木曽川が流れている山間の町です。 観光地としては 日本モンキーセンター 明治村 リトルワールド…などがあります。 その中でも山の地域で育ちました。 表題の言葉は、小学校の卒業記念の石碑に 同級生の子が考えた言葉で、今でもあるのではないでしょうか? 学校のすぐ裏には「裏山」があります。 当時は理科の推進校だったそうで、 「裏山に行きたい!」と給食前の4時間目を理科にしてもらって よく野山を散策しました。 野山を歩いて、野草や柿やあけび… いろんなものを採ってきました。 なぜ給食前の4時間目か? …それは、給食の時間に戦利品の柿やあけびを食べるためです! 先割れスプーンで柿の皮をむいて食べました。 時には渋柿にあたって、口の中がまずーーい状態で 午後を過ごすことも。 でもそのうち、どれが渋柿か分かるようになるんですね。 理科といえば単位を覚えたり、私には大の苦手ばっかりでしたが (それが元で看護士の道はあきらめました) 理科は楽しいものだという印象は今でも残っています。 先生たちも裏山に行った後に、やぼなレポートなどは出しませんでした。 時々、絵日記のような感想文や 葉っぱなどの採集したものを、みんなで調べたりしましたが、 小難しいことは何も。 それも良かったのかもしれませんね。 実験も楽しかったです。 思い出すのは「水の対流」 お湯を沸かせたときの水の流れがどうしたらわかるか? 「チョークの粉を入れてみよう」 私の案で見事!フラスコの中でピンクの水が動くさまが観察できました。 それから川などの堆積について。 大きな滑り台の上から水を流し、 石や粘度、砂がどのようにたまっていくか… みんなで楽しく見て触って… いい思い出です。 こんな授業、今でもやっているのでしょうか…? できれば子供にもこんな授業を受けさせてあげたいなぁ…と 思い出すたびに思います。 --------------------------------- Big Chance to Win 50,000 Yahoo! Points!
2007.04.25
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毎朝、集団登校の集合場所までお見送りにいきます。すぐ近くの公園なんですが、7時15分には家をでなければなりません。もう、一人で大丈夫!という子もいるんですがぽん助はどうしても、うんと言いません。以前、書いたと思いますが、私は超まゆげが薄いのです。ハハは「人間の顔」になって人前にでなければならないのでそれはそれはバタバタするんです。ま、公園に着いちゃえば、マイペースぽん助はおともだちと遊んで、それこそ水溜りに入りはしないかと、しっかり監視しなければならないのですが…こんな調子ですから「いってきます」もろくに言いません。さて、見送った後、小さい子をかかえてるおかあさんやお仕事をされているおかあさんは、そそくさと帰ります。もちろん、私も。帰ってから、洗濯物を干したりしてでかけます。今までは「ちゃんと鍵をかけたか」ぽん助にチェックしてもらっていました。実は私、ちょっと神経症かな?と思ってしまうほどガスがつけっぱなしではないか…とか鍵をちゃんとしめたか…ということが気になってしまうんです。だからぽん助と一緒にでるときは、お願いしてチェックしてもらっていました。一人になってから。やっぱりチェックは二度三度します。そして後ろに荷物のなくなったかるーい自転車をこいで駅までいくのです。それこそ、忘れ物をしたんじゃないかと気になってしかたなく…背中がすうすうして。軽い自転車を、やけに早くこいだりして。う~ん。さびしがりやさんは、はたして、どっち??
2007.04.20
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入学式早々、先生方のお世話になったぽん助。入学後の提出書類で不備があって返された母。昨日のこと。預かってくれているお友達の家にお迎えに行くとでてきたおばあちゃんが「お土産もらってきてますよ」と笑いました。昨日は雨。昼間に上がったときに水溜りで遊んで服を濡らし、体操服を着て帰ってきて足が寒そうだったからと、お友達の家でズボンまでお借りしたとのコト。帰り道、傘をさして帰り道。「どうして汚したの?」と聞くけれど疲れているのか、ぶすっとして答えるはお味噌汁をこぼしたとか、水溜りに石をなげたとか要領を得ない答え。家に帰ってしばらくすると電話。なんと!担任の先生から。トレーナーにお味噌汁は少しこぼした程度。トレーナーを脱いで、雨上がりに外で水溜りで遊んだためTシャツとズボンが濡れてしまったとの事。これで、話がわかりました。寒いのに水溜りだと飛びつくぽん助といい、そそっかしいハハといい…学校のブラックリストにのっちゃったかしら??
2007.04.18
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年長のときから、周りに影響されて、やっぱりぽん助はポケモンに夢中。確かにお話はおもしろくって楽しいけれど、ハハにはどうしても、許せないことが二つ。一つは「どうして、ポケモンを捕まえて、戦わせるのか」ということ。これって遠いところから動物や昆虫を捕まえてきて戦わせることとおんなじ!って思えてならないのです。主人公のサトシは愛情をもってポケモンと旅をしているのだけれどよく川や池で日本にいなかったはずの亀やワニがみつかって…なーんて話をどうしても思い出してしまうのです。だから、見るときはやっぱりそんなオコゴトを付け加えながら、見せてしまいます。そしてもう一つ!ポケモンのことになると、寝食を忘れてしまうということ!さて、今朝もバトル。起きてきて「お腹すいた!サンドイッチ食べたい!」というので日ごろ、凝った料理ができないハハは二つ返事でOKして台所へ。ご飯を食べる前まで見ていてもいいという約束でまたしても、録画してあるポケモンを見るぽん助。で、ご飯の時間。ビデオを消してしまったので、機嫌が悪いぽん助。食べてから見ればいいのに、だらだらぐずぐず…実は以前、大カミナリをおとしたことがあって「ポケモンが好きなのは構わないし、見てもいいけど 大事なことは(食べることとかやらなきゃいけないこと) ちゃんとやること」と約束しました。その時もやらなきゃ、ポケモンがついているものは全部捨てる!とハハとぽん助とのバトルがあったのですが、最後は「次は絶対にしない。次にやったら捨てる」と約束しました。で、今朝、その状態で。朝からハハは、またまた大大カミナリ!「全部捨てなさい!じゃないとお母さんはぽん助のおかあさんを辞めます!」何度も「ごめんなさい」を言いますが嘘はだめ!この間「次はない」と約束したのでごみ袋をつきつけて、自分で捨てさせました。真新しい下敷きや筆箱もごみ袋へ。大泣きしたぽん助も一時間もするとけろっとしていました。で、そのごみ袋のものはどうするか…まさか、買ったばかりのものは捨てるわけにはいきません。今夜、パパが帰ったらお話をしてもちろん、返してもらいます。私だって、そこまでオニじゃありませんって…まだまだきっとバトルは続くんでしょうねぇ…はぁ…
2007.04.14
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もともと性格はザル。もちろん行動もザルどころかオオワクで。見た目は、もともと痩せ型だから(実のところ、体重はそれなりにあるのだけど)運動神経がいいように見られがち。でも、神経も雑に出来ているみたいです。もちろん、体の幅の感覚なんてほとんどななし。青タンはいつもあちこちにあります。いつもどこでつけたか、記憶にないのですがここのところ「しこたまぶつける」ということを結構繰り返します。つまり、車馬感覚がないのです。おでこをカウンターの角で。膝を自転車のかごで…とか。また、追い討ちをかけるように同じところを何度もぶつけることも、しょっちゅう。ちいさな青タンは我慢できるけれど(恥ずかしいけど)さすがにしこたまぶつけてうずくまるほど痛いことが続くと凹みます。仕事で正確さを要求されるのストレスかなぁと仕事のせいにもしてみたり。ま、私には正確さとか 絶対とか 必ずとか…こういう言葉は向かないのだなぁと鏡を見ておでこの青タンを見るたび、思います。。。
2007.04.13
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さて、元気に登校したぽん助。学校での様子を聞いてみましたが「覚えていない」やっぱり、緊張してたかな…と思っていろいろ聞いてみると「あのね、お返事するときこうやってやったらね、 車掌さんかなってにっこりして言ったんだよ。 おもしろいでしょ。」んんんんん?つまり出席をとるときに「はい!」と大きく手をあげずに頭の辺りまで小さく手をあげたら先生が「車掌さんかな?」とにっこり声をかけてくれた…と、こういうことみたい。若い女の先生だけどちいさなこの一言がうれしかったようです。不安なぽん助とハハに一つ明るい希望が持てました。
2007.04.10
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入学式は行ったものの大変なことになりました。体調がまだまだのぽん助、朝の食事も満足に取れませんでした。でも吐かなかったので、大丈夫か…とパパに学校近くまで車で送ってもらいました。正門の前ではみんなが並んで記念写真。保育所のお友達が次から次へと声をかけてくれるのに、歩くのもままならないぽん助をなんとか受付まで連れて行きました。遠くからお友達のお母さんが「一緒!4組!」と教えてくれました。受付を済ませ、混みあった下駄箱を通過するのも一苦労。2階の教室に入るのに、階段の下でしゃがみこんでしまう…ハハの両手には山ほどの荷物とぽん助のランドセル。人が空いてきたところで教室へ。幸い一番後ろの席。先生に具合が悪いことを伝え、荷物を置いてハハは式場の体育館へ。こんな状態ですから、入学式も途中退場。先生方に付き添われ、保健室で休憩。式が終わった頃、先生に託して教室に連れて行ってもらいました。その後、記念写真。教室に入って、担任の先生の挨拶と新しい教科書の配布と書類などの説明。もう限界のぽん助は机につっぷして眠ってしまいました。説明の間に、再度、パパに家まで車をとりにいってもらってついでに病院に診察券をいれてもらいました。学校を出たら、病院に直行。実は、例の頭をぶつけて救急車の一件が頭をもたげていましたがそれはなさそうということでほっとしました。家について、薬を飲んでそのままバタン・キュー。。。。。夕方、起きだしてきて「おなかすいた!」でもだめ!丸一日食べてないんだから!…結局、プリンとゼリーをぺろりとたいらげ、まだほしがるのを夕飯まで待たせておかゆと味噌汁を飲ませました。爆睡がきいたのか、すっかり元気になったぽん助。今朝は元気いっぱい120パーセント!今日が本当の登校初日だね♪元気に集団登校する後姿を見ながら、うれしくなりました。
2007.04.10
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慣れない生活で、ハハも疲れ気味。 それにあわせるようにぽん助も… 昨日の朝は青い顔をしていたけど 学童に行ったら、元気いっぱい! 帰りも「まだ遊ぶ!」とごねているのを、つれて帰ってきました。 ところが、今朝は… まったく元気がなく、 「お家で遊ぶ」と言う始末。 「お熱測って」というのではかるけれど、 幸い平熱。 でも眠いときみたいに体があったかい。 明日のことを考えて、寝かせたら熟睡していました。 お昼はぽん助リクエストの炒飯。 でも、一口食べては「はぁ~」とため息ばかり。 3分の1くらいしか食べられず。 お昼寝後、なんか食べたいというので、 ホットミルクを飲ませていたら、 突然の嘔吐! 今夜はお祝いしようと思ったのになぁ。 それより、なにより、明日は入学式に行けるかしら……
2007.04.08
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昨日は新しいお友達と「ハサミムシ」探しを楽しんだぽん助。今朝、玄関のドアを出ると花壇のレンガをどけて「 ハサミムシ!虫かご持ってく! 」え?手にはしっかりハサミムシ。学童に虫かごは無いでしょう!!もちろん、却下。ずいぶん、ごねたけど、ダメなものはダメ!今日のテーマを「小学生ママの日記」にしたけれど。これじゃぁ、なーーんにも変わって無いじゃん!…この調子で、学校でやってけるんだろうか…月曜は入学式です。
2007.04.06
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保育所のときの先生で担任の先生も思い出深いけれど個人的にちょっと思い入れのある先生がいます。それがK先生とZ先生。お二方とも時間外の先生です。K先生はかわいらしい声をして、とっても優しい先生。Z先生は豪快でまるで「肝っ玉母ちゃん」って感じの先生。私は小さい頃、保育所に入る前に、近所の家に預けられていました。そこのおばちゃんにそれはそれはかわいがってもらいました。そのおばちゃんがK先生とZ先生を足して2で割ったような人だったんです。最後の日。K先生は誰を見ても、何を見ても涙ぐんでいらっしゃいました。私ももらい泣きしそうになりながら「わー☆泣いてるー!」とぽん助に言われるのが嫌で変なプライドで!ぐっと我慢しました。Z先生はいつもどおりのごあいさつ。子供たちの写真を携帯でよく撮っていらっしゃったK先生。卒園するのでいいだろうとこっそりアドレスを教えておいたらお友達と一緒の写真を送ってくださいました。昨日の帰り。朝、雨降りだったので徒歩で帰宅中、Z先生が遠くから「ぽん助くーーーーーん!さよならー!」と声をかけてくださいました。学校まで往復歩いてへとへとのぽん助とハハに元気をくださったようでとってもうれしくなりました。いい先生に恵まれたなぁとどの先生にも思います。いい保育所生活でした。。。
2007.04.04
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雨に終わった保育所生活に引き続き、雨に始まった学童初日。学童までは大人の足で徒歩20分。子供ならもっとかかります。朝起きて「雨だ!」ということで急いで急いで学童へ持っていくお弁当作り。自分のではないので、煮物ばっかりとか見た目ぐちゃぐちゃ…な訳には参りません。…といっても、冷凍食品という便利な物がはびこるご時世。しっかり助けていただきました♪8時に家を出ました。幸い雨は小降り。「傘さして!」というハハに「傘、ない!」とぽん助。どうやら、保育所に忘れて来てしまったようです。さあ、こんなですから、初日からすんなりとは終わってくれませんでした。仕方なく、学校の置き傘用に買った折りたたみ傘をさし、保育所へ…保育所は学校と家の中間点くらいにあるのです。所長先生がびっくりした顔して出ていらっしゃいました。それでも楽しみにしていた学童へ行けるとハイテンション・ぽん助。小走りに行ってしまいます。途中、保育所で一緒だったお友達何人かと会いました。うちの小学校の学童は待機児童が多いため昨年できたばかりの、もうひとつの学童へ行く途中でした。せっかく会えたお友達との挨拶もそこそこに「わーーーーーー!」と走っていってしまいます。学童に着くと、誰に教えてもらうわけでもなく自分の名前の書かれた靴箱に靴を入れ、ロッカーに服をしまい、ハハが先生に挨拶や書類を渡す前に先生に話しかけたり、あちこち歩き回ってまあ、頼もしいというか、態度がでかいというか…!その後ろを学童にはじめて来た、保育所からのお友達が心細そうについて歩きます。そんな光景を窓からのぞいて、会社へと向かいました。お迎えは2年生のお友達のお母さんにお願いしてありました。幸い、けんかもせず、仲良くゲームをして待っていてくれたようでした。「あのねー、池にはまったみたいで学童からスリッパ借りてきてるよ~。服も着替えたって!」お友達のお母さんから報告を受けました。初日から、見事!やってくれました。ザリガニのいる池に落ちたそうです。足がつかっただけだそうですが、靴も靴下もズボンも生臭く…洗っても洗っても、泥が取れず、水は真っ黒!そのお友達のお母さんが、前に言っていたことを思い出しました。「何で毎日、毎日、靴洗ってるのかと、思うよ。」「水溜りにタイブするんだからね」ああ。こういうことを言っていたんだなぁ…と納得しました。ま、楽しんでくれたようで何より。ハハの洗濯に苦悩する毎日が始まったようですけど…ね!
2007.04.02
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