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この日から母子同室。 朝7時からの予定でしたが、最初の日は母乳指導やおっぱいマッサージなどがあり、10時頃、部屋にやってきました。 私とも実質、初対面のようなもの。 よーく眠っている我が子のそばまで、まだ、歩くのもやっとですが、行っては顔を眺め…眺め…しました。 なんせ、7年ぶりの新生児。 七歳のぽん助を見慣れているので、あまりの小ささに、抱っこも恐々… でも。体が覚えているものですね。 難なくおっぱいもミルクもできちゃいました。 ぽん助は透き通るような色白だったのですが、 ずいぶん、色黒。 看護師さんに聞くと、黄だんがあるようなので、いっぱい飲ませて、おしっことうんちをさせてね!と言われました。 黄だんの原因のナンとかという物質が、それで排出されるんだそうです。 あと、普通分娩だと、赤ちゃんという名のとおり、赤みがあるのだそうです。 …なるほど。 ぽん助は帝王切開。だから色白だったんだなぁと納得しました。 夕方、ぽん助とばあちゃんが来てくれました。 「赤ちゃん、いる!」とぽん助はへばりつき。 右や左から、椅子に乗って上から…眺めてみては 指でつついて。 落ち着かない様子で、興味深々でした。 夜になって、パパが来てくれました。 時間外だけど、看護師さんにお願いして、了解いただいて、赤ちゃんも夜9時までのところ、パパが来るまでOKをもらいました。 さて、パパの一言。 「似てるなぁ…お前にそっくり!目なんてそのまま!」 そして 「そっくりでかわいくねぇ~!」ですって(((^^;) …でも。 一ヶ月たった今日も、 ちょっと声を出すと、真っ先に 「おう!どうした?」と声をかけ、 先日もニヤリとしたのを、私が見て 「笑ったね~♪」と言うと 「オレなんて何度も見てるぞ。」と得意気だったことは、 こけだけのオハナシ(^/^)
2008.03.31
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この病院のご飯は、美味しい(^q^)と聞いていました。 この日の朝御飯は、洋食。 ちょっとしたホテルの朝食みたいでした。 トレイには、「ご出産おめでとうございます。今までは、赤ちゃんのために、これからはご自身のために…云々」と書かれた可愛いカードが。 さて。いざ食べようと思うのですが、どうにも、こうにも座ることができません(>_<) ドーナツ座布団も頼りにならず… 試行錯誤の末、ベッドの上でかかとを開いた感じで正座…で落ち着きました。 そういえば、昨日の夜から何も食べていなかった! 空腹にせっつかれるように、パクパク! とても美味しかったです〓 その後、一時間ほど爆睡。 この日は、まだ寝返りもままならず、トイレに行こうと立ったりしますが、まだ頭がふらふらしたり、手足がしびれた感覚はありました。 お昼過ぎに、パパが仕事の合間を縫って来てくれました。 この日は、まだ、同室ではなく、新生児室?にいました。 見に行くと言うので、 やっとやっとで立って歩いて行きました。 入院するときは、周りをみる余裕はなかったのですが、病室のドアは、白地に教会のステンドグラスのようなデザインでおしゃれ。 ナースステーションは、目の前でした。 昨夜、分娩室以来の我が子。 まじまじと見るのは初めてです。 隣の女の子は3000グラム。たった300グラム違うだけで、こんなに違うの?と言うくらい、小さい。 で、パパは 「ふ~ん。やっぱり、男だったかぁ↓」 って…おいおい(((^^;) しばらくして、学童へ、ぽん助をお迎えに。 …トントン… 遠慮がちなノックの後に ひょっこり、顔を出しました。 「赤ちゃんは?」 そしてパパと赤ちゃんを見に。 「横むいちゃってるよ」などと言いながら、 そこから離れようとしません。 病室に一瞬、戻って来ても、またすぐに見に行ってしまいます。 私とも照れ臭いのか、じっとしていませんでした(^-^)
2008.03.26
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そして5時。 パパにモーニングコール。 「まあ、お疲れ様。いつ産まれたの?」ととぼけた返事。 でも「ぽん助は、朝ごはんもちゃんとやって行くから、大丈夫だよ。」と言ってくれたので、ひと安心。 昨夜はやはり、別れた後、メソメソ…メソメソ… ずいぶん遅くまで眠れなかったようです。 それなら尚更、起きれないんじゃないかと心配! パパと私で、時間を見て電話することに。 5時20分頃、家に電話。 「もしもし~」 あ、ちゃんと出た♪出た♪ 「おはよ。起きてた?」 「あのさ、赤ちゃん、産まれたの~?」 「産まれたよ。」 「お腹切ったの~?痛かった?」…質問攻めです。 …と、そんな時間はありません(>_<) 「ご飯は?あっためられた?」 「今から」 「できる?大丈夫?」 「何分位するの~?」 あらま。大事なことが分かっていないようです(((^^;) 逐一説明。分かってはくれたようですが、なかなか電話を切らせてくれません。 「じゃあ、ご飯食べ終わった頃に電話するね!」と何とか、電話を切りました。 20分位の経ったら、かけようと思っていたのに、 5分したらかかってきました。 「ママ?あのね、あっためたけど、まだあったかくないからさぁ、どうしたらいいかなぁ?」 「後、30秒くらいしたら?」 「30秒?ちょっと待ってて、やってみるから」 … … こんな調子で、またまた電話を切らせてくれません。 何とか電話を切ったら、 また、すぐ、かかってきて、 「ママ?あのさ、全部食べられないけど、どうしたらいい?」 挙げ句の果てには 「えっとね、えっとーーーーー。何だったかなぁ。」 昨日の不安や、昨夜の様子から 気持ちは分からないではないけれど、 さすがに、困惑。 でも、6時過ぎには、ちゃんとお支度できたようです。 あとはこたつで寝てしまわないか…が心配。 そこで、6時半になるのを待って、お隣のママにメール。 お隣には、同い年の男の子が住んでいます。 朝、家を出るときに、ピンポンして、声をかけてもらえるように、お願いしました。 ありがたいことに、すぐにOKの返事。 おかげで、何とか、学校に行くことができました。
2008.03.22
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一時間ほど、そのままにしていたでしょうか。 助産師さんが来て、出血量を確認。 ちょっと出血量が多いとのこと。 多いということは、子宮の戻りが悪いということなんだそうです。 手がしびれたようになっていることを話すと、 やはり、出産時の出血が少量とはいえ、普段にはない出血のせいで、よくある事とのこと。 ずっと続くようなら、また言って下さいと言うことでした。 一応、病室に戻って様子をみることに。 「歩ける?無理なら、車椅子があるから」と言われ、 腹切ったわけじゃなし、歩けるわよ!…と思い、 立って1~2歩踏み出したところで、 すーっと、ブラックアウト。 「あ。無理みたいです~」と意気込みも空しく、 車椅子のお世話になりながら、病室へ。 …そっか。 出産後、なーんでみんな、車椅子なんだろう? そんなに傷口が痛むのかな?…と思っていましたが、 貧血だったんですね。 病室でまず、助産師さんが言ったのは 「おトイレ、大丈夫?出ないようなら、管を入れるけど」 まあ、行っておこう、位の気持ちで。 トイレは何とかOK。 でも。助産師さんがトイレの心配をしてくれた訳を、のちのち身にしみて感じることになると、 この時は全く、思っていませんでした。 トイレを済ませて、 子宮収縮の点滴を入れて、 また、しばらく待機。 深夜3時というのに、目が冴えていて、 全く眠くなりません。 ぽん助、ちゃんと寝たかなぁ。 朝、起きれるかなぁ。 パパも寝坊助だから、モーニングコールしなきゃ。 …等々とりとめのないことを考えているうちに、4時近くになり、 助産師さんが、点滴を取り替え、出血量を確認。 「まだ、ちょっと多いから、もう一本入れるね。」とまた、子宮収縮の点滴。 またまた眠れず… 4時40分頃でしょうか。 助産師さんが、来て確認。 「一応、今日は、子宮収縮の点滴は、終わりね。ただ、正常のギリギリのラインだから、また、明日、確認して、もう一本入れることになるから。 お疲れ様。ゆっくり休んでね。」と声をかけてくれました。 朝イチで自宅に電話したいので、外線のかけ方を聞くと、 「今日は、心電図とっている人いないから、9時までは携帯使って、大丈夫よ。」と言っていただきました。 5時まで、あと数分。 眠らないようにしなくちゃ!
2008.03.21
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「ありがとう」 赤ちゃんを胸に乗せてもらった時、思わず、口から出ました。 それが抱かせてくれた助産師さんに言ったものなのか… 無事産ませてくれた先生に言ったものなのか… はたまた、 無事産まれてくれた赤ちゃんに言ったものなのか… わからないけど、 気付いたら言っていました。 産後の処置は、一時間半位のかかったかと思います。 その間に手がガタガタ震えてきました。 助産師さんに聞くと、出血によるものか、力一杯、息んで体に物凄い力が入ったためだとのこと。 ただ、出血は少量だったので大丈夫ということでした。 その間に助産師さんがパパの携帯に報告の電話をしてくださいました。 後で聞いたら、寝ぼけていて、「1時」に産まれたと聞き違えていたそうです。 処置をしてもらっている間に、助産師さんがオレンジジュースとお茶を持って来てくださって 「どっちがいい?」と聞かれました。 お茶をいただくと 「そっちの方がさっぱりしていいなぁ」と先生が笑っていました。 前回は帝王切開で、こんな軽口をきける状態ではなかったので、 やっぱり、普通分娩の方がいいのかなぁと漠然と思いました。 普通に話せるので、この際…とばかりに質問攻め。 陣痛の始まった時間は、10分感覚になった時間であること。 …意外にアバウト。 破水はやっぱり、私が告げた時間だった…ということ。 赤ちゃんが産まれた時には、もう、ほとんど羊水は残っていなかったそうです。 本当ならあと4~5時間はかかるはずだったけど、 赤ちゃんの心音が落ちてきたので、 無理矢理、刺激して出産させたこと。 赤ちゃんの位置が悪かったので、子宮の位地が歪んでしまって、 もとに戻すため、ぐいぐい押されたこと。 …もう、触らないで!って感じでした。 …などなど。 半分、頭がぼーっとしていたので大半は忘れてしまいましたが…(((^^;) ほんの数時間前のことが嘘のようでした。 まあ、こんなに話す産婦もきっといないでしょうね(((^^;) ハイになっていたかしら…? ちょっと反省。 2時には、すつかり処置も終わり、 出血量などを確認するため、 今しばらく、分娩台にいました。
2008.03.19
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そして。 何度か息んだのち… 「はい!産まれたよ!」と声がしました。 息んだ時間は、大したことなかったと思います。 「2月25日0時1分。」 これが、次男坊の誕生でした。 「やっぱり、一回、巻いていたね。」先生が言いました。 「今度は、手を放して、胸において、深呼吸して」と助産師さん。 ところが、声は聞こえているのに、体が思うように動かず、 すぐ、手が、息む時に掴んでいたハンドル?に行ってしまうし、 息も引き続き、止めてしまいます。 助産師さんが、手を胸に持って来てくれても、体が勝ってに、もとに戻ってしまいます。 何度かやりとりして、ようやく手は離せたものの、 どこにも持っていけず、はたはた動かして… 下手なパラパラをしている感じ。 息は無理矢理深呼吸しているので「はぁー!」と声が出て… まさにパニック状態。 何度か深呼吸をして、ようやく、落ち着いたところで、 胸の上に、赤ちゃんを乗せてくれました。 「ほら、ちゃんと手も足も、指が五本あるよ」と見せてくれました。 そして。そのまま、記念撮影。 眉毛もない、人に見せられない写真ですが、 記念すべき一枚になりました。
2008.03.18
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いつ、どんな時に何分位… 詳しいことを先生に話しています。 「うん、うん」先生は焦る様子もなく、 いつも通りの返事。 子宮口を確認した先生が、またまた刺激! 「7~8センチ開いてます。もう、赤ちゃんの髪の毛、見えるから、頑張ってね!」 助産師さんが、話しかけてくれます。 …で、またまた刺激! もう、なんとも言葉に出来ない位の痛み!!! 今、思えば、足が固定されてなければ、暴れていたかもしれませんね(((^^;) そしてすぐ、 「今度は、深呼吸しないで、痛みが来たら、ん~っと息を止めて。おっきいウンチする気持ちで」 …と言いながら、痔防止なのか、お尻の穴を押さえてくれます。 関係ないでしょうけど、 どうにも、それが邪魔で出てこないような気がしてしまいます。 助産師さんは、いつもいつも、何度でも優しく声をかけてくれました。 「先生が引っ張るのに負けないでね」 「赤ちゃんも頑張ってるよ」 … … 感覚としては、シャツを着る時に 一番上の襟元までボタンをとめてしまったのに 無理矢理、かぶって頭を出そうとしている…って感じかしら? いきんでる最中に、そんなイメージが浮かびました。 会陰切開の時は、麻酔をしていたので、 痛みは全く感じませんでした。 気分的には 「とっとと、切って出せ~!」って感じでしょうか? まさにヤケクソな感じで、 いきみ続けました(((^^;)
2008.03.16
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ぽん助とパパが帰ると、病院で渡された服にお着替え。 点滴を打って、診察のため、分娩室へ。 「3.5センチ開いてるから、このまま産まれるね。明日の朝かな。」と言われました。 「ちょっと刺激するよ」と先生が手で子宮口を刺激。 これが痛いの何のって! 陣痛に比べられない位!! 子宮口を柔らかくする注射をまた打ち、浣腸されて病院へ。 もう、歩くのもままならず、やっとやっとで病室へ。 「もうちょっと、トイレ我慢してね。」と言う助産師さんに 「無理です~!」と泣き言。 いやいや、本当に。 ナントカお許しをもらってトイレへ。 あとはしばらく病室で安静に。 痛み時間が長くなり、合間は、ほんの数分。 でも、昨夜から余り眠ってないので、ぽつぽつと眠っていたようでした。 一時間ほどした10時頃、また助産師さんが来て、 ふたたび分娩室に行きました。 まあ、この道のりの長いこと! 後で見たら、病室3つ分くらいの距離なのに、 はてしなく先に思えました。 分娩室に入り、赤ちゃんの心音をはかる機械をお腹につけ、待機。 この時に破水したらしい事を話しましたが 助産師さんは「出血かなぁ」とのこと。 しばらくして先生が来て内診。 「あれ、あんまり開いてないなぁ。4.5センチかな。」 …ということで、またまた刺激!と子宮口を柔らかくする薬を注射。 そのまま分娩室で。 時折、助産師さんが、 「痛い時、刺激するね」と子宮口を刺激! 多分、あれが一番辛かったかなぁ… 拷問か!と思うくらい。 10時半頃でしょうか。 赤ちゃんの心音をはかる機械がピコピコ鳴り出しました。 助産師さんが 「赤ちゃん、苦しいって言ってるからね。深呼吸して…」と優しく話しかけてくれます。 お腹をさわって 「赤ちゃんの位置があまり良くないから、横向きに寝て」と言われ、左向きに。 しばらくすると、腰が痛くなったので、仰向けになると、右に横になって、との指示。 ところが、左のあばらの下あたりが、お腹の中で何がひきつられているような痛みで、 どうにも右には横になれません。 結局、そのまま仰向けでいました。 心音をはかる機械は、痛みがくるたびに ピコピコ言います。 しばらくして、先生が来ました。 「心音が落ちてます」 助産師さんがそう言うのが聞こえました。
2008.03.13
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病院に行き、そのまま病室へ。 基本的に個室の病院なので、パパもぽん助も荷物を持って来てくれました。 すでに2分間隔。車で揺られたため、しんどさは増していました。 「じゃあね!」と声をかけたぽん助の目は、うるうるしてました。 手のひらをパチンと会わせて、努めて笑ってバイバイしました。 困ったのは、翌朝のぽん助のことでした。 よりによって、翌朝は、パパは朝5時に家を出なければなりませんでした。 ばぁちゃんが来るのは昼過ぎ。 月曜なので、学校に行っている間はいいとしても、 朝起きて、朝ごはんを食べて、家を出るまで、 ぽん助は一人になります。 寝起きの悪いぽん助は起きることができるでしょうか? 一人でご飯が食べられるでしょうか? 支度して学校へ行けるのでしょうか? まず、ぽん助の希望もあり、パパが出かける前に、ぽん助を起こしてから、出かけることにしました。 ごはんは、前日の残りをチンするだけにして、パパに用意してもらいました。 ココアは、牛乳をチンして、自分で作ることができるのでOK! いちばん不安だったのは、二度寝をしてしまうんではないか…?ということ。 一応、パパが、電車を降りた時など、合間をみて電話をかけることにしました。 果たして…!?
2008.03.12
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どうもおかしい… そう思い始めたのは、土曜日の夜。 お腹の張りとともに痛みが出てきました。 生理痛のひどいような… 下痢が出ないような… 検診の時に子宮口を刺激されたので、 「出血するよ」と言われていたのですが、 出血は収まりません。 これが噂の「おしるし」か…? 間隔は20分くらいで、痛いのは1分程度。 治まれば、動くのも平気だし、寝ることもできる… とうとうきたかな?…と思いつつ、 いや、もう少し持ってもらわないと…!と 往生際の悪いハハ。 それでも日曜の朝4時頃には、ほぼ、10分間隔に。 痛みが引けば、普通どおりなので、朝ごはんも作って食べ、洗濯も昼御飯も。 いつもどおりしました。 午後2時。7分間隔に。 「パパ、ちょっとやばそうだから、シャワー浴びるね」と宣言。 シャワーを浴び、身支度や荷物のチェック。 実家の母に来てもらう予定だったので、家の中のことが、母にしやすいように、いろいろ置き換えていたのですが、それをもう一度チェック。 午後4時。病院に電話。 すぐ来るように言われ、荷物持参で病院へ。 先生曰く 「入院してもいいけど、寝てるだけだから、近ければ帰っていいよ。多分、夜中になるから」 看護師さんには「まだあんまり痛くないでしょう?もっと痛くなったら来てね。」と言われてしまいました。 痛みに強いはずの私が…ハッタリだったか!?と思いながら、結局、そのまま帰宅。 でも動いたせいか、買い物に行っても、車から降りることもできず、パパに全てお任せ。 帰ってから、夕飯も全てお任せしました。 そして実家の母に電話。 明日の午後には来てもらえることになりました。 その頃から、ぽん助がまとわりついてきました。 寝てると「大丈夫?」と声をかけにきます。 「テレビ見てくる」と言いつつ、またすぐに覗きにきます。 痛い私にしては、うとましい限りですが… どうやら、日頃、見ないハハの様子に不安になっているようです。 「赤ちゃん、生まれるの?」と聞くぽん助。 「今まで、毎日、お風呂掃除とかして、助けてくれたでしょう?家族はチームワークってお話したでしょ。今度は、お母さんが頑張る番だから。お医者さんもついてるから大丈夫よ。」と話しました。 さて、夕飯。 でも、とても食べる気になれません。 階段を上がったり降りたり、 お風呂に入ったり。 あらゆることをして気を紛らせていましたが、 ぽん助も不安がっているし、明日は学校なので、早く寝かせないといけません。 午後8時、再度、病院に電話。 すでに2分間隔。入院することにしました。
2008.03.12
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11日は、私の誕生日でした。 39才 とうとう30代最後の一年の始まりです。 いつも誕生日には、朝の挨拶より先に 「おめでとう」を言ってくれる旦那。 今日は一言もなく、出かけていきました。 とうとう忘れられたかな…と思っていたら、 しばらくしたら、メール。 なーんだ、ちゃんと覚えているじゃん♪ 夜になって旦那の帰宅。 何やら大きな袋を肩にかけています。 「はい」と手渡された袋には 「SMAP」ナントカと書かれています。 SMAP?嫌いじゃないけど、CD買ったりするほど、じゃないわよ…と開けてみると、 サマンサタバサのバッグ! なかなか色も汎用性ある感じて、 ついてるアクセサリーもなかなかかわいい… へえ!いいセンスしてるじゃん! …と一抹の不安。 「ね。高かったんじやない?おこづかい足りたの?」 「足りるわけないじゃん!カードだよ。大丈夫、10回払いにしたから。また、小遣いから、毎回、引いてよ。」 …(爆)! やっぱし…ヤラレタ! 私に高いものは、まさに 猫に小判、ブタに真珠! 扱いが雑で、すぐにだめにしちゃうのわかってるじゃん! 毎回の支払いが少ないからと言って、カードにするなよ~~~ 気持ちはうれしいだけに怒ることもできず… フクザツな気分で誕生日は過ぎていきました…
2008.03.11
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さて、病院で検診。 「張ってるね!これが陣痛に繋がるといいね」と先生。 前回、帝王切開だから予定日過ぎたら、また切らなきゃいけないからと、子宮口を柔らかく注射をしてもらい、帰宅。 ところが、久々に歩いたからか、注射のせいか、 たかだか15分の駅までの道を歩くのが、つらくなってきました。 ずーっと昔、ぽん助がお腹にいるとき、8ヶ月で子宮口が1センチ開いて、切迫早産で安静を言われた時の苦しさと似ているなぁと かすかに思い出しました。 それでも、 「まだ生まれちゃ早いから」と思う、我が儘なハハで…(((^^;) 駐輪場手続きを追えたところで、どうにも苦しくなり、駅からバスで帰り、またまた横になっていました。 ところが、今回は勝手が違いました。 お腹の張りは引いても、苦しさはなかなか良くならない。 「やばいなぁ」と思う、まだまだ、我が儘ハハ。 そして翌日の土曜日もそんな調子で1日過ごしました。
2008.03.11
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さて、忘れないうちに書いておきたいと思います。 自分の記録として残したいので、少々、露骨な表現もあるかと思いますが、お許しくださいm(__)m 事の起こりは、2/12の検診の時。 先生に「来週の検診の時に(赤ちゃんの)降りが悪かったら、帝王切開も視野に考えましょう」と言われたこと。 予定日ギリギリで産みたいという希望だったから、あまり歩いたりせずにいました。 今回は普通に!と思っていたし、金銭的にも普通分娩と帝王切開は20万も違うということもあり、 (会社の業績不振で、私の冬の賞与は無きに等しく、更に7年目で20万キロ走っている車の車検もあり、火の車でした!) また、前回、帝王切開の術後のつらさ、普通分娩への興味から、 ぜーったい!普通分娩にしたいと思っていたのです。 翌週、19日がちょうど一週間後だったのですが、兆しもなく、22日に検診に行きました。 それでも悪あがきして、歩きもせず、まだ、安静に近い状態を保っていたので、あきらかに赤ちゃんは降りてきていないというのが、自分でも、わかっていました。 そこで一大決心! お天気も良く、温かい日で、ちょうど駐輪場の申し込みに行かなければならない日で、ペーパードライバーには不慣れな道を運転するのは良くないことから、 歩いて病院まで、行こう!と決めたのです。 車に乗ってしまえば、たかだか5分程度の道のり、 でも妊婦のよたよた歩きでは40分。 帰りは駅前まで15分歩いて駐輪場の手続きに行き、 そこから家まで30分あるけば、まあ、ちょっとは降りてくるだろうと、考えました。
2008.03.10
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たくさんのあたたかいコメントありがとうございます。まずご報告致します。2/25 0時1分に、無事次男坊を出産いたしました。週数より大きいのでは…というお医者さんの予想はハズレ、2715グラムと小柄でした。首にやっぱり一巻きしていましたが、元気に生まれてくれました。長男 ぽん助とは似ても似つかない、くっきりぱっちり二重瞼、黄疸のため色黒髪の毛もしっかり…兄弟なのに全く違うものですね。出産顛末記は、また後日ゆっくり書かせていただくとしたいと思いますが…世のお母様方は、あんなに大変な出産をしてるんだなぁと、今さらのように思いました。二人三人産もうなんて!もう、こりごり。軟弱な私にはムリだと実感しました(((^^;)既に退院して静養中です。ちょっとペースダウンしてますが、ゆっくり更新していきますので、今後ともよろしくお願いします!
2008.03.05
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