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腹筋を鍛えて快便体質を作る 排便の際に重要な筋肉は、言うまでもなく「腹筋」。「出そうなのに、踏ん張っても力んでも出ない人は、日ごろ運動不足気味であることが多い。ただ、運動不足といっても、毎日スイミングするなどハードなものは必要ない。日常生活の中でまめに身体動かすなどプラス意識的に腹筋を鍛える運動を少しずつ行う程度でOKなので、気軽にトライしてみよう。■腹式呼吸&こまめに身体を動かす習慣を 内勤の仕事の人などは、日中、ほとんどイスから立ち上がらないなんてことも多いはず。そんな生活が腹筋だけでなく全身の筋肉を細く弱くさせている。1日20分くらい速足で歩いてみる、エレベーターは使わないようにする。1時間に1回くらいは席をたってストレッチングや屈伸運動をするなど、日常生活の中でこまめに身体を動かすように意識してみよう。また、1日に何回か、お腹で呼吸する腹式呼吸をするのも効果的。最初は仰向けに寝て、お腹に息を送り込むように意識してみよう。慣れてきたら、仕事や通勤の合間などに3~5分くらい行ってみる。1日何回でもOK。 ■おなかをのばしてマッサージ 寝る前、おきがけにできるお腹の簡単なストレッチング。腰の下に枕かクッションをあてて仰向けに寝て、お腹の筋肉を伸ばす感じにリラックスさらに、手のひらでお腹の周りを時計周りに軽くマッサージすると、大腸のぜんどう運動にも刺激を与えることができる。時間は3~5分程度でOK。お腹にたまったガスがぬけたりする効果もある。 ■初心者向き腹筋運動 足上げ運動両足をのばして座り、手を少し後ろにつく両足をまっすぐそろえて伸ばしたまま、床から30cmくらいゆっくり持ち上げる。そのまま10数えてから足をゆっくりおろす。(最初は10より少なくてかまわない)これを最初は1セット2~3回繰り返し、慣れたら回数を増やす。1日に2~3セットくらい行う。 ○腰を痛めない腹筋運動仰向けに寝て、足を肩幅くらいに開いて両ひざを立てる。お腹に手をあてながらゆっくり肩と頭を上げて行く。視線はおへそのあたりにお腹の筋肉に力が入ったのを感じたらストップ。そのままの姿勢で10~15秒自然に呼吸する。これを7~10回、朝晩に行う。 お腹を伸ばしたりひねったりする運動 仰向けに寝て、両ひざを立てる両手を真横に広げ、息を吐きながら腰を上げて行く。そのままの姿勢で約15秒間自然呼吸。これを7~10回繰り返す。1.の姿勢から、今度は真横に両ひざを倒し、そのままの姿勢で約15秒間自然呼吸。次に反対側にひざを倒して同じようにする。交互に7~10回くらい行う。
2008.07.24
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では、ダイエットの基礎知識です。 今日は、ストレッチのやり方です。 ■ストレッチをどうすれば、 体脂肪を減らせる事が出来るんでしょうか? やり方はわかるけど、どれくらいすればいいのでしょう? そのお話です。 筋肉を柔軟にほぐして痩せるようにするのが ダイエットのストレッチです。 スポーツ選手が試合前に身体をほぐして、 本来の力が発揮できるように筋肉を緊張から解き放つ。 筋肉が最良の働きをする準備です。 それが、ダイエットしカロリー消費と基礎代謝に どうつながるかということです。 たとえば、ストレッチを10分したとしても 消費カロリーは45~50キロカロリーくらいです。 これだけ見ると、別に毎日無理してしなくても良いような、 普段の歩行運動を5分でも多めにやったほうがいいように見えます。 ところが、ストレッチには もっとダイエットに大切な働きをしている。 先ほども言いましたように、 筋肉は普段の生活の中でもっとも大切で もっともカロリーを消費するとこです。 この筋肉は、仕事・勉強・家事・運動・ストレスなどで疲労すると 収縮し、血液の循環・酸素や栄養を送れなくなります。 また、血液の循環が悪くなると、筋肉にたまった乳酸などが 分解されずに悪循環をおこす事になるのです。 このように本来の活動が鈍ってきます。 それを、解消するためにもストレッチが有効なのです。 筋肉を伸ばし柔軟性を取り戻す。 血行を良くして、酸素、栄養を効率よく身体中に送れる。 疲労回復し、代謝をよくするということです。 わずかな時間でもストレッチを行うことが、 1日の筋肉疲労を和らげ、寝ている間でも、 カロリー消費を良くする働きがあることを忘れないでください。 ●ストレッチのポイントです。 筋肉が、伸びていることを実感しながら ゆっくり十分に伸ばしましょ。 反動をつけたり、急激に伸ばさないように注意してください。 1、痛みがあるようなときは中止します。 伸ばしすぎで筋肉を痛め収縮する恐れがあるからです。 2、ストレッチで使っている筋肉に意識を集中させ、 楽にします。 3、息を止めずに自然に呼吸しながら行います。 酸素を身体隅々まで送る気持ちです。 ストレスや運動・仕事勉強疲れをストレッチで癒して、 カロリー消費も行うストレッチは、とても大切なことだということが、 ご理解いただけたと思います。 10分~15分です。 暇な時間を見つけて、そして寝る前にも行うと より効果的なダイエットが行えるということです。
2008.07.23
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過去何度も書いていますが、念のためにも一度! 運動と食事制限これを併用するのがナイスバディへの近道です。 食事制限だけでは脂肪が残ります。 そうすると、皮下脂肪がプヨプヨするのです。 お腹の脂肪が残って下にタルム! カッコ悪いと思いませんか??? ビキニなんてとても着れませんよ・・・・ ジーンズはいてお腹がダブっている姿を想像してください。 それで、いいのですか~~~??
2008.07.22
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●腹筋を鍛えて快便体質を作る 排便の際に重要な筋肉は、言うまでもなく「腹筋」。 「出そうなのに、踏ん張っても力んでも出ない人は、 日ごろ運動不足気味であることが多い。 ただ、運動不足といっても、 毎日スイミングするなどハードなものは必要ない。 日常生活の中でまめに身体動かすなど プラス意識的に腹筋を鍛える運動を少しずつ行う程度でOKなので、 気軽にトライしてみよう。 ■腹式呼吸&こまめに身体を動かす習慣を 内勤の仕事の人などは、日中、 ほとんどイスから立ち上がらないなんてことも多いはず。 そんな生活が腹筋だけでなく全身の筋肉を細く弱くさせている。 1日20分くらい速足で歩いてみる、 エレベーターは使わないようにする。 1時間に1回くらいは席をたって ストレッチングや屈伸運動をするなど、 日常生活の中でこまめに身体を動かすように意識してみよう。 また、1日に何回か、お腹で呼吸する腹式呼吸をするのも効果的。 最初は仰向けに寝て、お腹に息を送り込むように意識してみよう。 慣れてきたら、仕事や通勤の合間などに3~5分くらい行ってみる。 1日何回でもOK。 ■おなかをのばしてマッサージ 寝る前、おきがけにできるお腹の簡単なストレッチング。 腰の下に枕かクッションをあてて仰向けに寝て、 お腹の筋肉を伸ばす感じにリラックスさらに、 手のひらでお腹の周りを時計周りに軽くマッサージすると、 大腸のぜんどう運動にも刺激を与えることができる。 時間は3~5分程度でOK。 お腹にたまったガスがぬけたりする効果もある。 ■初心者向き腹筋運動 ●足上げ運動 両足をのばして座り、手を少し後ろにつく両足を まっすぐそろえて伸ばしたまま、 床から30cmくらいゆっくり持ち上げるそのまま10数えてから 足をゆっくりおろす。(最初は10より少なくてかまわない) これを最初は1セット2~3回繰り返し、慣れたら回数を増やす。 1日に2~3セットくらい行う。 ●腰を痛めない腹筋運動 仰向けに寝て、足を肩幅くらいに開いて両ひざを立てる。 お腹に手をあてながらゆっくり肩と頭を上げて行く。 視線はおへそのあたりにお腹の筋肉に力が入ったのを感じたら ストップそのままの姿勢で10~15秒自然に呼吸する。 これを7~10回、朝晩に行う。 ●お腹を伸ばしたりひねったりする運動 仰向けに寝て、両ひざを立てる。 両手を真横に広げ、息を吐きながら腰を上げて行く。 そのままの姿勢で約15秒間自然呼吸。 これを7~10回繰り返す。 1.の姿勢から、今度は真横に両ひざを倒し、 そのままの姿勢で約15秒間自然呼吸。 次に反対側にひざを倒して同じようにする。 交互に7~10回くらい行う。
2008.07.21
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【Q】ダイエットって冬にやっても効果がない気がする・・。やっぱり夏じゃないと?【A】 冬は痩せにくいイメージがありますが、本当は冬の方が痩せやすいのです。基礎代謝は、寒い冬の方が活発になるからです。身体が体温を上げて一定に保とうとエネルギーを消費し、脂肪の燃焼につながります。冬は厚着になり、身体の線が隠れるから、ダイエットの気分になりにくいかもしれませんが、冬こそダイエットです。
2008.07.20
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【Q】よく聞くセリフに「水を飲んでも太る」ってあるけど、本当?【A】 いくら水を飲んで太ることはありません。余分な水分は体外に排出されるからです。もし、水を飲んで体重が増えているなら、むくんでいるのかもしれません。塩分を控えてみましょう。
2008.07.19
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【Q】食事の回数が少ないと太るって本当?【A】食事と食事の間の時間が長く空くと、身体は出来るだけエネルギーを使わず、ため込もうとします。基礎代謝が下がってしまうのです。これでは、痩せにくい身体に。しかも、空腹に耐えかねて急いで食べると、どうしても食べ過ぎにつながります。やはり1日3食を基本にしましょう。
2008.07.18
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【Q】大好きなアルコール。カロリー高いのよね。ダイエット終了までおあずけ?【A】アルコールのカロリーは高いのですが、分解される時に熱になり、体外に排出されます。問題は、アルコール自体ではなく、おつまみの方です。油っこいものを食べたり、酔って自制心がなくなり、たくさんの量を食べてしまったりするのが太る原因です。
2008.07.17
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【Q】ダイエットには、運動と食事制限っていうけれど。私は、きゃしゃな身体になりたいの。筋肉がつくのはイヤだから運動はしたくないんです。【A】ダイエット中に運動が必要と云われるのは、効率的に痩せるためです。食事制限だけでは、筋肉が落ちて基礎代謝が落ち、痩せにくくなるのです。運動を取り入れることで、基礎代謝のアップをはかり、食事制限との相乗効果で早く痩せることができるのです。
2008.07.16
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【Q】オリーブオイルはヘルシーなんでしょ?ダイエット中でも安心?【A】確かにオリーブオイルにはオレイン酸が含まれ、悪玉コレステロールを減らす作用があります。でも、カロリー面では、他の油と同じです。摂り過ぎないようにしましょう。
2008.07.15
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【Q】体重が減ったら、体脂肪も減るはずよね?【A】間違った食事制限で急激に痩せると、体重は減り、本人は喜んでいるが・・・・・・といったことがあります。でも注意してください。体脂肪は減らず、筋肉や骨が痩せて体重が減っている場合もあります。痩せるというのは、体重を減らすことではなく、体脂肪を減らすことです。
2008.07.14
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【Q】運動、運動っていうけど、ちょっとぐらい運動したって消費されるカロリーなんて少しでしょ?やっても無駄なんじゃないの?【A】 運動が大事って分かっていても長続きしない方が多いですね。でも、そんなに結果を急がないで下さい。1日2日で結果が出るものではありません。毎日続ける事で必ず効果はあります。運動は痩せるだけではなく、基礎代謝を上げたり、生活習慣病の予防になったりします。
2008.07.13
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【Q】りんごダイエットって簡単そう。カロリー計算もいらないし、ただリンゴを食べていればいいんでしょ?ビタミンも豊富で身体によさそうなダイエットよね?【A】リンゴなどの食材自体は悪いものでは、ありません。でも毎日それだけを食べ続けるというのは栄養バランスが極端に悪いためやめましょう。身体に必要な栄養素が不足し、骨や筋肉まで痩せてしまいます。
2008.07.12
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【Q】タバコをやめると太るっていうよねえ。じゃあ、タバコを吸えば、ダイエットに?【A】これは本人の習慣や性格によるところが大きいと思います。実際はタバコを吸うと一酸化炭素が発生し、酸素が全身に送られるのをさまたげるので、痩せにくくなるのです。
2008.07.11
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【Q】サウナで思いっきり汗をかくと、すっきりしてすごく痩せた気分になれるんです。あんなに汗をかくんだもの。痩せるに決まってるわよね?【A】「汗をかく=痩せる」ではありません。体の水分が外に出たからと言って、痩せるのではないのです。でもサウナで すっきりし、ストレス解消になるならいいでしょう。
2008.07.10
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【Q】エクササイズって筋肉痛になるぐらいハードにやらなきゃ意味がない?【A】 脂肪の燃焼が目的ならば、筋肉痛は必要ありません。ただ、筋肉をつけて体の基礎代謝をあげるという意味では、いいかもしれません。ハードに、というよりは、普段動かさない筋肉を鍛えるつもりですればいいでしょう。
2008.07.09
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【Q】カロリーの高い油はダイエットの大敵よね?徹底的に油抜きでがんばらなくちゃ?【A】絶対に油抜きダイエットはしないで下さい。もちろん、とり過ぎは良くありませんが、ある程度の油はビタミン吸収のためにも、必要です。
2008.07.08
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体重が妊娠前にもどらないからといって、無理なダイエットをするのは禁物です。食事チェックをしながら、産後半年ぐらいかけて適度な運動を行い、健康的にやせるのが一番です。体をこわしたらどうしようもありません。ゆっくりあせらずに行いましょう。 産後の体型として、お腹のまわりや胴まわりなどについては変化があっただけに気にする方も多いですが、以外と見落としがちになるのが背中です。そこで今回は、短時間に無理なく簡単にできる「産後2ヶ月目からの背中のシェイプアップ体操」をご紹介します。 出産するまでの妊婦さんの身体は大きく変化します。赤ちゃんが日に日に育っていくのですから当たり前といえば当たり前ですが、出産時期にはどれぐらい大きくなっているかご存じですか?妊娠10ヶ月頃には妊婦さんのお腹はだいたい20cmほど大きくなっています。つまり、単純計算でもウエスト60cmの人は80cmになるということです。大きくなるのはお腹だけではありません。お腹の変化にともない他の部分も大きくなっています。ですから身体を元に戻すためには全身運動が必要です。そしてバランスのいい食事、あとは下着選びにも気をつけましょう。 産後は赤ちゃんへの授乳は大切なお母さんの仕事。ブラジャーは授乳に便利な前あきのものがいいでしょう。きついからと胸にあてただけのブラジャーではバストがたれてしまいますので、豊かなバストをしっかりと支えるようなタイプのものを選びましょう。産後は体重の変化が結構ありますので、こまめに自分の身体のサイズをチェックして、体型にあった下着をつけるようにしましょう。基本的な体型をキープできれば、増えた体重さえ減れば元の美しいボディラインに戻れます。 背中は見えないだけにお肉がついても気がつきにくい部分です。お腹など前についたお肉は、後ろの背中にもついています。普段あまり動かさない部分ですので、意識してシェイプアップしましょう。背中のラインがすっきりすると全体的にスリムに見えます。音楽でも聴きながら楽しんでください。それでは体操を始めましょう !ダイエットは簡単です。難しくしているのは貴女自身かも・・・・・・個人に合わせたダイエットで無理なくダイエットすれば、今よりは簡単に早く綺麗に痩せますよprincess-maberick
2008.07.07
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事の起こりには原因があり、それがさまざまな条件のもとに推移し、そして、何かの【結果】が現われる。原理も原則もほぼ同義であるので、強調の時にはこの言い方がされる。肥満の原理原則は(あなたはどうして、太りました?)きっかけがあり、いろいろな事柄が加わって今のあなたの体形になりました。太る原因は沢山書いてきました。その中で、あなたの中で当てはまる事柄がいくつかあったはずです。ある人は、何かのストレスによる食べすぎ?ある人は、運動しなくなった?太る原因はたった一つ(病気を除いて)食べたカロリーと消費カロリーのバランス。これしか人間はありません。というか、生きてるもの全て植物でも、細菌でもどんなものでもカロリーオーバーなら大きく育って行きます。植物は、栄養が不足すると枯れてしまいます。細菌でも栄養となる物がなくなると死滅します。このように摂取するものがなくなると人間も同じく、基礎代謝が衰弱し餓死してしまいます。これが人間の生存の原理原則であり、肥満は一つの原因で起こります。それが、摂取カロリーオーバーという原因です。食事量は同じで消費カロリーの減少。消費カロリーは同じで摂取カロリーの増大。全て摂取カロリーが大きいすなわち【結果】として 消費カロリー<摂取カロリーと言うことです!
2008.07.06
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A 食事のとり方も肥満と密接な関係があります。摂取エネルギー量や栄養素の配分が正しくても、食べ方が誤っていれば減量効果は上がりません。何を、どれだけ、いつ、どういう状況で食べたかをリストアップし、次のような問題点がないかどうかチェックしてみてください。◇朝食抜き 食事の回数が減ると、飢えに対する自衛作用が働いて体脂肪が合成されやすくなります。やせるためであれば、朝食を抜くのを逆効果です。それに食事を抜くとどうしてもおなかがすいて、後でドカ食いしたり、ムラ食いしたりする羽目になります。3食規則正しく食べるほうが太りません。◇夜食症候群 1日摂取量の半分以上を夜にとる、いわゆる夜食症候群も問題です。昼間食べた分は消費にまわされますが、夜食べた分は基本的にからだに蓄積されてしまいます。朝・昼を多めにし、夕食は軽くします。Q ダイエットを成功させるには、どんな点に注意したらいいのでしょうか。A 最近ダイエットに関する知識がかなり普及してきましたが、いまだに絶食したり、無理な減量をしたりして健康を損なう人がいるのは残念です。まずダイエットの基本を正しく理解し、毎日の生活の中で無理なく実行できるプランにすることが大切です。 肥満の90~95%は食べ過ぎと運動不足による「単純性肥満」です。消費エネルギーより摂取エネルギーのほうが多いと、余ったエネルギーは脂肪に変えられて体内に蓄積されます。これは飢餓に対する自衛作用で、ある程度の蓄積は飢餓や病気などに備えて必要なのですが、多過ぎると肥満につながってしまうというわけです。 したがって、摂取エネルギーを消費エネルギーよりも少なくし、からだにたまった脂肪を消費エネルギーにまわして体重を減らすことがダイエットの基本になります。 ●食事療法と運動療法の両面作戦が最も効果的 ダイエットの主役は摂取エネルギーを落とす食事療法ですが、それと同時に運動して消費エネルギーを増やす努力も欠かせません。食事療法と運動療法を組み合わせることによって相乗効果が期待できます。●1日1600~1400キロカロリーが最低ライン 1日の摂取エネルギーをどのくらいに設定するかは大事なポイントです。普通の生活における活動で体重を維持する消費エネルギーは、体重1kgにつき1日30~35キロカロリーとされています。減量する場合には、標準体重×25キロカロリーくらいに設定するといいでしょう。しかし、計算で得られた数値が1200キロカロリー以下になると、長期間続けることは困難です。最低でも男性で1600キロカロリー、女性で1400キロカロリーは必要です。 若い女性の中にはスリムな体型が憧れて、1000キロカロリーくらいまで落とす人がいますが、これでは栄養失調になったり、将来骨粗鬆症になったりする恐れがあります。むりなプランは失敗のもとです。ダイエットを始めたものの途中で挫折してまた始める。これを繰り返すと体重が激しく増減します。こうしたウェイト・サイクリングは成人病になりやすく、むしろ肥満よりも危険だといわれています。●必要な栄養素は確保する 生命を維持するために必要なタンパク質、ビタミン、ミネラルはきちんととり、糖質や脂質を減らして摂取エネルギーを抑えるのが原則。コンニャクやサラダばかり食べていては、やせることはできてもからだをこわしてしまいます。 タンパク質は少なくても標準体重×1.0~1.2gは確保し、ビタミン、ミネラルも十分量を摂取するようにします。食事療法中は便秘になりやすいので、それを防ぐために食物繊維を1日20~30gとるように心がけてください。そして、糖質と脂質を減らします。特に脂質は1gで九キロカロリー(タンパク質、糖質は1gで4キロカロリー)と高エネルギーなので、脂質を減らすと効果が上がります。しかし、糖質も脂質もある程度は必要です。糖質は1日に最低100g、脂質は最低20g摂取するようにします。Q どのくらい肥満した場合にダイエットが必要ですか。A 肥満とは体重が重過ぎること、そう考えている人が多いのではないでしょうか。実は肥満というのは、からだの中で脂肪の占める割合が高いことをいうのです。ですから、本来は体脂肪を測定しなくてはいけないわけですが、現在のところ体脂肪を簡単かつ正確に測定する方法がありません。そこで、標準体重をオーバーしている分が脂肪で構成されていると仮定し、標準体重に対する過剰体重の100分比を肥満度として、肥満を判定しています。 標準体重の決め方にはいろいろな方法があります。これまでは(身長-100)×0.9で計算する方法がよく使われてきましたが、この判定方法にはやや問題があるので、最近では体格指数のBMI(ボディ・マス・インデックス)を使った方法が主流になっています。BMI指数が22近くのとき最も病気の合併率が低いというデータに基づき、身長(m)の二乗に22にかけて得られた数字を標準体重と考えています。肥満度プラスマイナス10%以内は正常範囲、10~20%は太りぎみ、20%以上は肥満です(表参照)。 肥満は糖尿病、高血圧症、高脂血症、胆石症、脂肪肝、痛風のほか、呼吸障害や変形性骨関節症などさまざまな成人病の誘因になります。肥満者は正常体重者に比べて糖尿病では五倍、高血圧症では2.5倍もかかりやすいというデータが出ています。また、最近の研究では子宮がんや乳がん、胆道がん、大腸がん、前立腺がんなど、がんの中に肥満者に多いものがあることもわかってきました。 このように肥満は成人病への第一歩。成人病の予防には、肥満度プラスマイナス10%以内を目安にするといいでしょう。◇早食い 脳には食欲をコントロールする中枢がありますが、この機能が作動するまでには15~30分かかります。早食いだとその前に食べ終わってしまうため、つい食べすぎてしまうのです。食事はよくかんで、ゆっくり食べるようにします。
2008.07.05
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私たちの肌は体調やストレス、生活環境などの影響で刻々と変わっていきます。たとえば、皮脂の分泌量は人によって異なりますが、同じ方でも睡眠を十分にとった朝と一日の疲れが出る夜とでは、皮脂の分泌量が変化し、肌の状態は一定していません。同様に、季節が変われば肌状態が変わります。 気温が高い夏は汗や皮脂の分泌が盛んになり、ニキビができやすくなります。また、強い日差しは、お肌にダメージを与えます。夏は、しっかりとUVケアをすること、余分な皮脂を取り除き清潔にすることが大切です。一方、冬は肌が乾燥しがちになり、角質層が詰まったり、毛穴に皮脂がたまりやすくなりますので、角質層に潤いを与えることが大切になります。皮脂の分泌が多く、脂っぽい肌を脂性肌、皮脂の分泌が少なく、かさつきがちなお肌を乾燥肌と呼んでいますが、顔の中でも、場所によって皮脂の分泌量は違いますので、ほとんどの方は、脂っぽい部分と乾燥した部分が混在する混合肌です。 まずは毎日、お肌の状態をこまめにチェックして、ご自分の肌質、肌状態を知るようにしましょう。特にニキビは肌のお手入れをきちんとすることで予防できます。日頃から、ニキビ予防成分が入った洗顔料や化粧水で、しっかりとケアしていきましょう。また、できてしまったニキビはつぶしたりせずに、医薬品を使って、きちんと治しましょう。ニキビ痕が残らないように早めに治すことが大切です。生活習慣にも気をつけましょう。皮膚の表面の表皮細胞は、夜眠っているときに生まれ変わるので、睡眠不足はお肌の大敵です。また、間違ったダイエットは、肌を老化させることになります。十分な睡眠をとり、美容にいいといわれるビタミン、ミルラルなどを豊富に含んだ食品をバランスよくとるようにしましょう。
2008.07.04
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食物繊維の多い食品はがん、心臓疾患、糖尿病などの予防に役立つ他、血中コレステロールを下げる作用もあります。食物繊維を取っても、体内では消化も吸収もされず、そのまま腸の中へ排出されます。その時に、コレステロールや胆汁酸を吸着します。それらを一緒に排出するため、LDLコレステロールが減少するのです。食物繊維には水溶性と不溶性がありますが、血中コレステロールの降下には水溶性食物繊維が優れています。特に水溶性のペクチンが有効です。セルロースなどの多いゴボウやセロリより、ペクチンが多いミカンなどを取る方が効果があります。そこで、血中コレステロールの上昇を抑える食品として注目されているのが、大豆及びその加工品、魚類、植物油、ごまやクルミなどの種実類の外、食物繊維を多量に含む穀物、野菜、芋、きのこ、果実などの食品です。●食物繊維には様々な効果がある。便秘に効くというのは、大腸内で未消化の食物繊維が便の量を増やし、腸壁を刺激することから便通を良くするためです。また、食物繊維は人間の体内では消化吸収されないために、胃の中の滞留時間が長くなります。当然、腹もちがいいわけですから、過食が避けられます。同時に、胃の中のpHが低下し、食物繊維に結合している鉄やカルシウムなどが小腸で吸収されやすくなります。更に食物繊維は血液中のコレステロールを低下させる働きを持っていることも確認されています。食物繊維の多くは、腸内細菌の栄養源となりますが、その際に、体に有用なビフィズス菌を増やすということも分かっています。●何回もかむ効用 食物繊維の効用として見逃せないのが、そしゃくを繰り返すことによって歯や歯茎、あごの力が強くなるという点です。何回もかむことで、だ液の分泌量が増えることから虫歯予防にもなります。更に、そしゃくは脳の血流を増やし、脳代謝が活発になります。http://www.mab-18.com/prin.htm
2008.07.03
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セルライトとは?セルライトとはむくみの慢性化によって脂肪に老廃物が付着、あるいは脂肪細胞同士が付着してできる脂肪の固まりのことです。セルライトはお尻や太股など、脂肪が多く、血行の悪いところに起こりやすい現象で、肌が凹凸したオレンジの皮のようになる原因になります。セルライトは一説によると日本人は欧米人に比べると体質的にできにくいともいわれていますが、実際には主に思春期以降の女性に起こりやすく、スリムな人も含めてほとんどの女性に見られる現象のようです。セルライトの一番の問題はセルライトができると脂肪層も厚くなり、肥満体質になりやすいということです。また、セルライトにより、さらに血流が悪くなりむくみや冷え性、水太りの原因になることもあります。 セルライトの原因セルライトとは、血管から脂肪細胞が離れ、離れた脂肪細胞に老廃物などがくっついて大きくなったものです。冷え性は脂肪細胞を血管から離れ易くして、むくみは脂肪細胞に老廃物をくっつき易くするのです。セルライトは皮下脂肪の一部が肥大化して、その周りに老廃物や水分が溜まって大きな固まりになってしまったものです。セルライトがひどくなると、皮膚の表面がオレンジの皮のようにデコボコになってしまのです。冷え性とむくみでセルライトができ、徐々に大きく広がっているのです。このことから、むくみ易い人や冷え性は、太ってるやせてるに関係無く、セルライトができやすい体質と言えるのです。セルライトには通常のダイエットをしても効果はなく、目に見えないところで毎日少しずつ増え、気がつくと太ももは太く、肌はデコボコになっているのです。セルライトの解消法セルライトを悪化させない食べ物を選びが重要になってきます。まず、できるだけ、冷たいもの、甘いものを食べないようにして下さい。冷たいものはもちろんのことですが、甘いものも身体を冷やしてしまいます。食べる時は身体を暖かくしてから食べることをおすすめします。それと、体を温める食べ物を食べて下さい。暖かい野菜、香辛料、食物繊維、ねぎやお酒などがおすすめです。また、セルライト解消には家で簡単にできるストレッチがあります。セルライト解消ストレッチは、仰向けに寝て、右足首はまっすぐ、左足首を曲げる。その後、左足首はまっすぐ、右左足首を曲げる。このストレッチを毎日行うとセルライト解消効果につながってくるのです。 セルライトを早期に改善できるサプリメントもありますから、心配な人はダイエット博士 に相談してください。大丈夫ですからね!
2008.07.02
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エネルギーを消費 を増やすということを、 (1) 基礎代謝量を増やす(2) 動いてエネルギーを消費する(3) エネルギーを効率的に排泄する 以上の3つに分けて考えてみましょう。 効果的にエネルギーを消費するためには、この3つを組み合わせるとよいのですが、(3)について意識しているダイエット法は少ないと思います。 ◇基礎代謝量を増やす 基礎代謝を増やすということは、エネルギーを消費する場所を作るということ=元気な筋肉を増やすということです。そのためには、どのような食事をしたら良いのでしょうか? 糖質は身体を動かすためのエネルギーです。ですから、身体を動かす前に必要なだけの糖質を摂ることは良いことです。一方で、身体を動かさないのに糖質を摂ってしまうと、あまった糖質が体脂肪になってしまいます。まず、このような状況にならないようにしましょう。 その上で、寝る前に低糖質で高たんぱく質な食事をします。お肌や筋肉の補修が行われるのは寝ている時です。寝る前の食事に気をつけると、ダイエット 、美容 、筋力アップ のために役立ちます。 ◇動いてエネルギーを消費する もう、これは私が説明するまでもないと思います。ウォーキング、水中でのウォーキング。とにかく20分以上身体を動かし続けることが良いみたいです。通勤、通学もダイエットと思って頑張りましょう。 しかし、ダイエット中は予想以上に身体に負担がかかっていますし、激しいスポーツは活性酸素を身体に供給することになります。比較的負荷の少ないスポーツがオススメです。 ◇エネルギーを効率的に排泄する 極めて少ない状態のときに脂質を摂取すると、脂質の分解が盛んになることが知られています。脂質の分解が始まると体脂肪の分解産物であり、糖の代わりにエネルギー源として使用されるケトン体の濃度が一気に高くなってきます。その時に十分な水分をとれば、一部のケトン体はエネルギーとして使用されずに尿中に排泄されてしまいます。 このメカニズムを積極的に活用しているのがダイエット博士 です。血中脂肪・コレステロール・内脂肪なども健康面では良くないものです。ストレッチ やサプリメント そして食事制限 で早急に取らなければ、生活習慣病の原因にもなります。より確実に実らせるためにも、食生活を低糖質に変えていく価値はあると思います。
2008.07.01
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