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やっと時間が合って、友人と新年会ができた。毎年ならもっと早く、松が明けるか明けない頃に会えるのだが、お互いのタイミングが今日まで合わなかった。 いつものように新宿で待ち合わせ、以前から話題に出ていたお店に行った。 最近の私たちとしては、ちょっと張り込んだランチだった。季節の野菜たっぷりのイタリアン 値段に見合った丁寧なサービスとゆったりした空間で、色々な話題が飛び交った。コーヒーもおいしくて、素敵なランチであった。 食後、ちょっと離れたデパートへ行った。其々、違う目的があったが、お互い無事目的は達成できた。 寒さ対策で、デパートの中がかなり温度が高く、ノドが渇いた。早速、喫茶コーナーを探し、おしゃれなお店に入った。お値段もオシャレで、ケーキ類はバカらしいし、ダイエット中(?)につき飲み物のみ ここで、2時間近く腰を落ち着けていたかしら? 元は取ったわね 楽しい時間の経つのは早く、地下の食品売り場へ直行 夕飯用の買い物をして、満員になりつつある電車で帰宅。 今年用意しておいた友人・知人へのお年賀、つつがなく渡すことができた
2008.01.31
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友人たちと楽しいランチとおしゃべり 普通のもう一軒、別のお店でお茶&おしゃべりなのだが、今日は違った。 別の友人の紹介で ちょっとしたアルバイトをしに行った。たまたま、皆で会った場所の近くで、食後二人で移動。 会場、というか待合室はパソコン教室の片隅で、昆布茶など飲んで待つ事30分。隣のビルに連れて行かれた。待合室で、受付のおねーさんが 「誰でも落ち込むんですよ」 と、励ましとも脅しともつかない言葉をかけてくれた。 ドキドキしながら、小部屋に入ると、テーブルの上に2台のキーボード。 係りの人の指示通り、キーボードを弾く(?) 緊張している横で 「脳のトレーニングってあるでしょ、そんなつもりでやってみてください(笑)」 益々、緊張するではないか 「アッ!」とか「間違えた!」 思わず口走りながら、どうにか言われた通りにやり終えた。 15分ほどやって、お礼をいただいた 友人とふたり、大きく落ち込むことなく気分良くアルバイトを終えました 若いとショックなことでも、近頃はオノレの能力の限界を知っているので余裕なのさ
2008.01.30
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お年玉付き年賀はがきの抽選結果を確認。 我が家に来たすべての年賀はがきを、当選番号と照らし合わせた。 一枚、たった一枚だけ切手シートが当たった 三桁は来ているのに・・・・・
2008.01.29
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夫のお弁当を作り始めて何年になるのかしら? 新婚さんじゃあるまいし愛情、というより惰性に近いわね キャラ弁、というか恐ろしい流行にはさらされない おじさん弁当 で良かった だって、自慢じゃないけど不器用だし、絵心というものが無い。娘がお弁当を持っていく頃でなくて本当に良かった 本日の おじさん弁当。 ダイエットのためにとても小さなお弁当箱。 お弁当箱を包む小風呂敷コレクションの一部 写真を2枚入れられた
2008.01.28
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神田明神へお札を貰いに行ってきた。 実にささやかな会社の商売繁盛のお札を毎年貰いに行くのだ。ご利益は・・・別にィ~~ そして本当の目的は、甘酒だ。今日はとても風が冷たかったので、体が温かくなった
2008.01.27
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選抜高校野球に、山口県代表で下関商業が出場する。何年振りだろう? 私が花の中学生の時、下商の全盛期で確か春が優勝で、夏が準優勝だった。 下商は我が家の近所で、時々犬の散歩に行ったり、野球部の選手のランニングコースが家の前であったりしたせいで、知り合いがいたわけではないが、一方的に親しみを感じて応援したものだ。 この時代の下商は、後に球界を追放された池永さんがエースで頑張っていた。練習を覗きに行ったこともある でもガードが固く、遠くからチラ見しか出来なかった そして、女子校の常として【従兄弟】とかが同級生などというのが居て、得意になっていた。 近年、池永さんの追放が解けたと聞き、嬉しかった。 不思議なもので、この後も下関は高校野球が強くて、早鞆高校も甲子園へ行った。歌手の山本譲二さんが選手(補欠だったとか)の時。知り合いの話によるとバスを何台が仕立てて、応援に行ったそうだ。 それ以降下関勢の活躍はなく、山口県の代表は他市の学校ばかりだったように思う。 女子校で、最近女を取ったらしいが、母校が甲子園に出場することはないので、青春の思い出の学校とか、娘の通っていた学校が出場すれば、つい熱が入る。頑張って欲しい
2008.01.26
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平日なのに休みを取った夫と食べ歩きをしてきた。 本郷に用事があった夫が、一緒にお昼ご飯を食べようと電話をしてきた。 日暮里で待ち合わせ、谷中銀座をぶらぶらと抜けて、千駄木にある「天外天」へ行った。中華の名店で、足場が悪いのに遠くから食べに来るほど。ランチメニューは適切な値段で、食べ応え充分。もちろん、味は文句無い。今日は歩いて行ったので、夫は紹興酒を楽しんだ。 日暮里へ本郷から歩いて行った夫が、目をつけていたアップルパイの店へ寄り、アップルパイを買う。雑誌にも紹介されている店らしく、店の奥では次々とパイを焼いていた。お客も絶えることなくやって来る。食べるのが愉しみだ。 駅に戻るつもりで、谷中銀座に戻った。サツマイモのお菓子専門店で、大学芋を買う。行きは横目で見ていただけの肉屋さんで、コロッケなど買う。 今日も兎に角、風が冷たい。細い通り道の谷中銀座は風の通り道でもあるから、ことさら風が強く、日陰で冷たい。コーヒーが飲みたいね、と喫茶店を探し、甘味屋さんに入った。 コーヒーとちょんまげで、暖かいお店の中で暖を取った。ちょんまげとは、サツマイモをこして、棒に五平餅のような形にまるめ、周りに黒(白)ゴマを万遍なくまぶしたオリジナル(だと思う)。お芋の自然な甘味で、おいしかった。出来れば、コーヒーよりお茶の方がよりおいしかったのではないかと思った。 このお店のご主人(女性)が、気さくな人でおしゃべりに花が咲いた。帰り際にコロッケの袋を見て 「○○さんのトロトロチャーシューはおいしいのよね!」 さっき、コロッケを買おうと並んでいた時、前のお客がチャーシューを買っていた。夫にウチも買おうかと聞いたら、いらない、と言ったのだ。しかし、元来チャーシューの類に目のない夫は、早速、先程の肉屋さんへ戻り、トロトロチャーシューを嬉しそうに選び、目出度くご購入。 日暮里から山手線で帰るつもりが、肉屋さんで逆を向いたので、めぐりんバスで上野に出よう、と計画変更。バス停で待つ事5分、可愛い車体がやってきた。初めて乗った夫は珍しそうに景色を眺めていたが、合羽橋あたりで降りようと言い出した。 淺草テプコ館前、というところで下車。テプコ館へ行ってみる。下町の銭湯展をやっていると今朝の新聞でみていたので。まぁ、銭湯ね、写真とか展示してあった。ざっと見れば納得。 合羽橋の商店街へと向かう。 確かに合羽橋で買いたい物はあったのだが、一日を争うものではないのに何故バスを降りたか? 夫がバスに酔ったから 10分も乗っていなかったが、細い道を曲がりくねり、上り下りを繰り返すので気分が悪くなったそうな。私も乗り物に強い方ではないが、市内バスくらいは平気である。夫の場合、自分で運転する緊張感が必要らしい。・・・これからはハンドルを持参させねば・・・ 冷たい風の中を歩いているうちに、どうやら落ち着いてきたらしい。目的の店も見つかり、サフランを買った。夫の大好きなパエリアもどきに必要なのだ。 サフランも買ったし、淺草から電車で帰るために歩く。ここらで一休みしたいけど、甘い物はもういいね、ということで、「尾張屋」で軽くお蕎麦を食べようと意見一致。本店は定休日で、雷門の方の店で軽くお蕎麦を食べて、銀座線と山手線で帰った。 淺草からバスで池袋まで帰れば、乗り換え無しなのに
2008.01.25
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遭難船のダイヤを追え!(上) クライブ・カッスラーの『オレゴン・ファイル』シリーズだ。 ファン・カプリーヨ率いる「コーポレーション」はオレゴン号で、難事件の解決を図る。 ダーク・ビットシリーズ、NUMAファイルシリーズとリンクしており、所々に名前が出てくる。 「コーポレーション」は、民間である。潤沢な資金があり、オレゴン号が外装はボロ船だが、実は最新ハイテク機器を装備に、社員たちは能力に見合った高級取りである。カプリーヨ会長の船室など世の男性が憧れではないだろか 今回は環境問題、地球温暖化を唱える狂信的科学者の行動を阻止する、というものだ。シンガーは元々優秀な科学者で、やはり優秀な科学者メリックと共同で開発した環境汚染防止の研究で莫大な富を得る。が、当時人当たりのよいメリックばかりが注目されたことを逆恨みして、復讐を企てる。ハリケーンを利用して、人工的に温暖化の被害を与えようとするのだが・・・ これに、100年前に行方不明になった船とダイアモンドが絡み、コンゴ、ジンバブエの内乱も絡んで、カプリーヨさんが大活躍。 クライブ・カッスラーのシリーズだから、はずれはないよ、という感じだった。
2008.01.24
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今年2度目の雪。 雨と違って、ワクワクするのは雪国育ちでないから ベランダの金網越しの雪景色
2008.01.23
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今月予定に入ってなかった新橋演舞場の「雷神不動北山櫻」を、観劇仲間と観て来た。 友人と3人で積み立てをしており、そのお金を使って豪華に優雅に観て来たのだ 市川海老蔵さんが5役 不動明王、鳴神上人、粂寺彈正、早雲王子、安部清行 を演じ分ける。 最初に口上があり、海老蔵さんが「雷神」のお芝居について解説し、5役についても説明があった。これはとても良い企画で、これから始まるお芝居についての興味が湧くし、登場人物同士の関係も分って助かる。 この「雷神不動北山櫻」から『毛抜き』と『鳴神』が独立した狂言として上演されている。だから通し狂言として観ることによって、初めて其々の登場人物の背景が分った。 5役のうち、安部清行がコミカルで面白かった。 お芝居として良かったのは、『鳴神』の場であった。芝雀さんが雲の絶間姫で出ており、一番舞台が引き締まっていたと思う。 海老蔵さんはとても頑張っていたと思うし、随分貫禄も出て来たと思う。華もあり、座頭としての役目もしっかり果たしていたと思うが、やはり若さかな、いまひとつ物足りなさを感じていた。 芝雀さんは割りと地味で、あまり存在感を感じていなかった。ところが、今回の『鳴神』で改めて存在感、演技力に気付いた。海老蔵さんも鳴神上人は何回も演じている役ということもあるのだろうが、肩の力を抜いて、芝雀さんに任せているように見受けられた。だから、一番お芝居として良かったのではないだろうか。 ミーハーファンとしては、海老サマ堪能舞台、ということでハッピーな時間でした
2008.01.23
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我が家の、いや、私の今年のモットーは『もったいない』である。 昨日テレビを視ていたら、 「もったいないからリサイクル」 ここまでは付いていけた。その後、カップゼリーなどの容器で何が作り始めた。 ちょっと違うのじゃないかな? 確かに衣類などリフォームしたりする。昔から衣類のリサイクルは盛んであるが、そもそも布地が貴重であった時代はとことん使い切った。キルトだって、大切な布を最後まで有効に使うという目的があったと思う。毛糸も編み直して、あるいは新しい毛糸を混ぜて何度も使った。布も毛糸も貴重だったから、最後の最後まで使いきろうとしたのだ。これは『もったいない』からだ。 カップゼリーのカップを取っておいて、何か作るのは趣味じゃないの?何でも捨てずに取っておいては邪魔だし、そこまでして代用品を作らなくてもいいと思う。ちゃちな物より、ちゃんとした物を買って、大事に使う方が長持ちするし、第一使い易いと思う。 使っていない部屋の電気を消すのは『もったいない』から。『節約』はワット数を減らしたり、使用時間を減らすのでしょ? 『もったいない』は別にお金を溜めるのが目的ではない。【無駄】を省くのである。我が家の場合、エンゲル係数が非常に高いが、減らす努力はしない。だが、冷蔵庫の片隅で異次元の勿体を繁殖させることなく、キチンと食べ切るようにはしている。野菜も割高でも必要な分だけ買う。腐らせることが『もったいない』。 買い物をする時、『もったいない』を考えると無駄な物を買わなくなる(はず・・・) 『もったいない』には、不要な物で場所を取ること、部屋を狭くしてしまうことも判断の重要な要素である。 『もったいない』を実行すれば、節約にも繋がるが、気分的に違うと思うんだけど
2008.01.21
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今年初めての朝日名人会。 演目は「のめる」、「将棋の殿様」、「お若伊之助」、「ストレスの海」、「味噌蔵」。 「のめる」をやった小権太さん、以前「権白(ごんぱく)」という名前で前座をやっていたそうだ。朝日名人会でも前座をやっていて、最近見ないな、と思っていたから、なんだか嬉しい。恰幅もよくなったし。 「将棋の殿様」の市馬さん、誰だったか知人が褒めていたが、聴き易くていい。だが、場内適温で強烈な睡魔に襲われ、後半の話を聴いていない・・・。 「お若伊之助」は、圓窓さんが革新的(?)試みとして一中節の家元が出演し、本物の一中節を聴かせてくれた。ジョイント? 「ストレスの海」は昇太さんで、新作だが現在勢いのある人だから面白かった。熟年カップルは我が身を振り返りクスクス笑い。かなり見に覚えあり、ということで。 「味噌蔵」は今時分の噺。ケチな大店のダンナと使用人の掛け合いが面白い噺である。小遊三さんがテンポよく話した。ただ、もう少しダンナの嫌味な様子を強調した方が、番頭さんたちとの対比で面白かったと思った。
2008.01.19
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電話で無料体験の勧誘があった。2ヵ月間のね。 つい O.K って言ってしまった 電話を切ってから、一筋以上の不安がよぎる 娘にインターネットで会社の検索を頼む。ほぼ安全そうだが、まだ安心できない そうだ!! 会社に電話すればいい!! メモしたフリーダイヤルに電話するが、応答がない 娘が横で脅かす、 「よくある詐欺?」 再度、電話したらやっと繋がり 「はい、○○でございます」 と、検索した会社が出た。やれやれ 電話をかけてきたのは、○○でなくキャンペーンを請け負っている会社だったので(こちらもまとも)、一安心 『やっぱり騙された!』と泣き言を書くはめになったりして・・・・・
2008.01.18
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大好きな雛人形展へ行って来た。やはりお人形大好きな先輩と二人で楽しんできた。 米子市屈指の旧家、坂口家の6代目夫人のコレクションだそうだ。 旧家のコレクションらしく、人形の一つ一つが大きい。御殿飾りとか我等一般ピープルの家では、とても飾りきれない。あのお人形たちを飾るには、それ相応の部屋がなくては 江戸時代のお人形のほとんどが、着物の色が退色しているのが残念だ。当時はざぞ煌びやかだったに違いない。コンピューターグラフィックか何かで、色の再現モデルでもやって欲しいわ。 二人が興奮したコーナーはお雛道具。本当は人形よりこちらが好きなのだ、ふたりとも 当時の生活が偲ばれる小さなお道具類。手に取ってみたいね、と出口から戻って再度ケースを覗いてきた。 お道具はやっぱり大名家だわね。特に大大名は贅を尽くし、実際に持たせた嫁入り道具のミニチュアだから、漆や蒔絵の質が高い。着物も同じ。 これから新聞の催し物コーナーをチェックしないと。お雛様関連の展示があるからね。 尾張と水戸の徳川家のは見たから、是非彦根の井伊家のが見たい、と思う。
2008.01.17
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昨年の引越し後、そのままになっていた場所の片付けをした。 引越しの時は【取り合えず】片付けた、というところがある。モチロン、その時は考えてやっているのだが、生活をしていると不便に思うこともある。 思い切って、バッグの棚を整理し、並べ替えてみた・・・今確認したら、使い難そう・・・ 私が作ったパッチワークの巾着など処分した。我が作品ながらブサイクで使う気がせず、一回も使ってない。人にあげるわけにもいかないし 越してきてから、え~っと、バッグは買ったわね、夏用とオールシーズン用が増えた だから、隙間が減ったんだ それより、絵葉書の整理をして眺めてニンマリ 以前から絵葉書をフォルダーに入れていたのだが、古いのを処分し、博物館、展示会などで買った絵葉書と、ネコちゃん関係を別々にした。無印のはがき用フォルダーに中表にして、2枚ずつ入れていった。 ネコ関連は、フジコ・ヘミングさんや池波正太郎さんが描いたネコ、浮世絵、ある身障者の方が描いたメルヘンネコなど 展覧会や通りすがりのショーウィンドーで目に付くとつい買ってしまう。フォルダーを作っておけば安心して買えるわ 夫が帰って来たら見せようっと
2008.01.16
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昨夜のBon Joviのコンサートの余韻にまだ浸っているが、ひとつ感じたこと。 リッチーさんは、やはりリードギターの人だ、ということ。何かと言うと、彼がソロで歌を歌った時。 「もしリッチーさんがフロントマンだったら、このグループはここまで人気は出なかったな」 キースさんやエアロスミスのギターさん(ゴメンナサイ、名前を知らない)も、魅力的だけどミックやスティーブンのオーラが無い。もちろん、ギタリストとしては超一流だし、多勢のファンもいる。私が言いたいのはフロントマンの資質のことで、才能云々ではない。 バンドはフロントマンであるヴォーカルの個性が、グループの個性になり、そこに惹かれる。 しかし、いくらカリスマ性のあるヴォーカルが居ても、それを支えるメンバーが居なくては成り立たない。 ミーハーな私のようなファンはフロントマンにしか目がいかないが、本当に音楽が好きな人たちは、誰某のギターやドラムの音が好きで、その音目当てでコンサートに行くのだから。 本当に才能がある人は自分の立ち位置を自覚しているし、プライドも持っているだろうから勘違いをしないが、たまにグループで思い違いをするのがいる。グループとしての人気を自分のものだと思い込んで、場違いな仕事をしているタレントをテレビで見ることがある。多角形のひとつの角に居ることによって、輝くのであって、フロントでは輝くことが出来ないことは恥ではないと思う。そこが、自分の位置だと認識し、精進すればよいのだ。 オーラ、華、というものは生来のもので、5万の観衆を瞬時に掌握するのは後天的に習得することは困難だと思う。 たとえば、宝塚。トップさんと呼ばれる、主に男役の中心となるスターだが、入試の段階からトップとしてオーラが出ている生徒がいて、後年彼女がトップになると、舞台は華やかである。反対に地道な努力が認められたトップは、歌もダンスも完璧であっても華やかさに欠ける。 歌舞伎でも梨園の御曹司であっても、イマイチ影の薄い役者さんもいる。その点、海老蔵さんは歌舞伎役者になるべくして生まれたのだと思う。華がある。お父さんである団十郎さんより華がある。ただし、華と演技力は別だから、これからの修業が楽しみである。 何事も主役ばかりでは成り立たない。2番手、3番手、縁の下の力持ちなどがいて、初めて主役として力を発揮できる。自分の位置、立場を理解して努力すべきなのよね。なんだか、屁理屈を書いていたら肩が凝って来た 頭を使うのは・・・無駄なのかも
2008.01.15
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2年振りかな、Bon Joviのコンサートに行ってきた。 今日はWOWOWの生中継があったので、定刻に始まった。1曲目からガンガン飛ばしていく 新旧の曲を上手く並べ、テンションを下げることなく、我々を引っ張っていく。 確か前回はリッチーさんが骨折をしていたかで、あまりノリが良くなかった気がする。 今日は(昨日は知らないが)兎に角、ノリノリでご機嫌よくやっていたと思う。ライブハウスでの演奏のような濃密な流れで、客席との息もぴったりだったように感じた・・・アリーナB5ブロックにおいて・・・ Bon Joviのコンサートには何回か行っているので、やはり出来不出来はある程度分る。今日は久し振りにJUMPIN'JACK FLASHもやったし なにより良かったのは、バックステージ席(?)もなく、シンプルなステージ。 アンコールは1回で4曲だったと思う。でも、本編がぎっしり詰っていたので、不満はない。 そうそう、珍しくリッチーさんのソロ(歌)があった。その間にJONサマお着替え。 今回は何もグッズは買わなかった。でも、コンサートは目一杯楽しんできた あと気が付いたのは、Bon Joviの年齢と共にファンも高齢化して、私ども夫婦も違和感なし。The Rolling Stonesのようになってきたかしら? それと、寒かったせいか皆さん実用的な服装(カジュアル)が多く、かつてのようなコスプレファンは見当たらなかった 最高の2時間半でした
2008.01.14
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夫がどこかに行かないか、と言う。 休日の我が家の朝は遅い。出かけよう、というのは大体1時頃だから、遠出は無理だし、今日のように寒い日は屋外はいやである。行かない、と言うとご機嫌が悪くなるので、色々考えた結果、 目黒の寄生虫博物館だ 渋る夫を説得し、途中でお昼を食べつつ、のんびり行くことになった。 意外と分り易い場所にあり、そんなに広くなさそうである。 入り口から覗いたら、想像外の明るさ、あっけなさである 館内はせいぜい8畳くらいの(もうちょっとあるかな!)広さで、中央に展示ケースがあり、壁面は埋め込み式のケースがあった。若いカップルが沢山来ていて、展示ケースの前は中々空かない。2階にも展示してあり、一角にグッズ売り場がある。 私は、『寄生虫』というので薄暗い照明の中、不気味な感じで展示しているものと思い込んでいた。夫も同じで敬遠していたのだ。 ところが、ナント、ひとりで行っても気味なんか悪くない 学校の理科室より明るい もっとも、展示ケースに顔を近づけじっくり見ると、やっぱり気持ち悪い ホルマリン漬けの状態だから正視できるが、もしリアルな映像で見せられたら、絶対ダメ 8,8メートルのサナダムシ(日本海裂頭条虫)の標本も、ヒモみたいで不気味ではなかった。 不思議だったのは、カップルの場合、女の子の方が展示ケースに張り付いて熱心に見ていたこと 目が輝いていたわよ ちなみに入館は無料でした。 ウチ? さてどうでしょう ストラップはフタゴムシ(寄生虫館のシンボルマークだって!!)
2008.01.13
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義母の連れ合いの一周忌で、千葉の某所まで家族揃って行って来た。 生憎の空模様であったが、珍しく付き合ってくれた娘が後部座席で一人でしゃべっていたので、車内はテンション高く快調に走った。 我が家の基準で言うと、早朝8時出発、渋滞を予想していたら、悪天候のせいか行楽客が少なく、全く渋滞知らずで目的地へ いくら余裕を持つにしても2時間前は如何なものであろうか、とSAでコーヒーを飲んで時間調整 なんとなく、時間ぎりぎりに着き、お手洗いなど済ませているうちにお経が始まった。ごく身内だけのこじんまりした集まりなので、お経も早目に終わった。 出席者は全部車で来ているので、一斉に会食の場へ移動 故人が好きだったトンカツ屋さんで、豚肉フルコース 車で来た、ということで誰もアルコールを頼まないので、ひたすら料理に集中。オードブル(ハム、チャーシュー、豚耳)、豚シャブ、酢の物、ミックスフライ(海老、クリームコロッケ、ヒレカツ)、香の物、豚汁、ご飯、果物、アイスクリーム、コーヒー。前回は食べ切れなかったので、お店と相談して、量より質にして貰った。イマイチ、味の違いは分らなかったが、皆さんキレイに平らげてくれたところをみると、量の加減はしてくれたのだろう。 3時間近く食事とお喋りを楽しんで、やや雨と風が強くなってきた中、お開きにした。 私たちも義母を送り届け、長居をせずに帰ってきた。帰途も酷い渋滞には引っ掛からずに6時前には家に着いた。 春になったら、夫と塩山へお花見を兼ねてお墓参りに行く予定
2008.01.12
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ウチでは新聞に入ってくる広告で、ゴミ入れを作っている。 主に調理の際の生ゴミを入れている。 後は、テーブルに出して、食事の時出る魚の骨や枝豆のサヤ、あるいは落花生の皮などいれるのに便利である。箱型になっているから、外にこぼれないし、そのまま丸めて捨てれば汚れない。 娘は、ケーキを作る時に小麦粉やお砂糖を入れて計量する。風袋を計らなくて済むし、粉をふるっても周りを汚さない。 ただし、不動産広告の厚手のものでないと、水を吸って破けることがあるので選ばないといけない。 奴さんの袴を折る要領かな。 複数写真を載せて「ささやな幸せ」気分を味合う予定が失敗(-_-;) これを開くと四角い箱型になるのです
2008.01.11
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「女性の品格」は読まないが、「大人の見識」は読みたかった。 何故なら、著者である阿川弘之さんのファンである。最初は遠藤周作さんや北杜夫さんのエッセイーから入った。あと、三浦朱門さん、吉行淳之介さんのグループでのお付き合いが大人のユーモアが溢れ、大好きであった。 だから、この「大人の見識」に書かれていることに抵抗感はない。エッセーだけでなく、小説の中でも語られていることだから。 ご自分でも語っておられる『瞬間湯沸かし器』というあだ名の通り、とてもセッカチであられるそうだ。その阿川さんが「急ぎの用はゆっくりと」を説かれるとは・・・。 確かに諺にも「急がば回れ」「急いては事を仕損じる」などある。急いでいると、そのものしか見えず、周りが見えなくなる。正しい判断が出来ず、失敗する。そのせいで却って倍の時間がかかる。 あとユーモアの精神について、熱く語られている。日本人はユーモアの精神に欠けているのでは、という説に真っ向から様々な例を挙げ、反論されている。ただ、私も感じるのだが、近頃の日本人はかなり欠けている。良い例がテレビに出てくるお笑い芸人の質の低下。 ユーモアを尊んだ時代の海軍での例は、実に面白い。読んでいて思い出したのは、学生時代先生から聞かされた同じ様な教師と学生の話。 「わたしゃ英国海軍でムコウ(教師の姓)ドイツ(ドイツ語の試験)にゃ敵いません」と、白紙の答案の裏に書いたところ、見事及第点を貰った。 教師と学生、共にユーモア精神に溢れていたのだ。今なら・・・・・ 一見、かなり右寄りの考え方のようだが、良く読めば右も左(かなり嫌っていらっしゃるが)片寄らず、まさにリベラルとはこういうことだという見本。褒め過ぎのようだが、間違ってないと思う。 【大人】という言葉が強調されだし、雑誌名やファッションに【大人】とわざわざつけている。如何に、お子様社会であるか、ということだよね 天皇や軍(海軍)のことが出てくるので、全くダメな人もいると思う。 でも、これもひとつの見識として受け入れる度量こそ、【大人の見識】?
2008.01.10
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歌舞伎座120年記念、らしい初春大歌舞伎を昼夜通しで観て来た。 昼の部は「猩々」、「一條大蔵譚(ものがたり)」、「けいせい浜真砂」、「魚屋宗五郎」、「お祭り」。 「猩々」と「お祭り」はお正月らしい舞踊。特に「お祭り」は団十郎さんがいなせで、獅子舞が出て来て初春にふさわしかった。 「けいせい浜真砂」は石川五右衛門を女に見立てて、雀右衛門さんが傾城姿でやった。と言っても山門の上で、ほとんど動かない。セリフが多少声が小さいが明瞭であった。吉右衛門さんが、秀吉で付き合った。10分程度の短いものであった。 「一條大蔵卿」は吉右衛門さんの阿呆振りが見もので、本来の姿との切り替えが見事。福助さんの常盤御前、気品があって良かった。 「魚屋宗五郎」は最初と最後しか見ていない。眠くて眠くて 夜の部は「鶴寿千歳」、「連獅子」、「助六由縁江戸桜」。 「鶴寿千歳」は芝翫さん、富十郎さんという人間国宝の踊り。まるで『高砂』の人形を見ているような、お二人の雰囲気であった。若さは確かに素晴らしいが、年を重ねることによって出る味は心が安らぐ。 「連獅子」は幸四郎さんと染五郎さんの本当の親子が演じられた。お父さんの貫禄にまだまだ及ばないわね、染五郎さんは。 今月の目玉はなんといっても、「助六」でしょう。それも、市川宗家の団十郎さんが演じるのだから。若干セリフが聞き取り難いところもあったが、スケールの大きさ、色気があって良かった。ファンとして嬉しかったのは、福助さんが揚巻をやったこと。立女形としては是非やって貰いたい役であったから。綺麗だったし、意休に悪態をつくところなんか適役! 物語の舞台も吉原で華やかだったし、芝翫さんの母親はもう貫禄以外の何物でもない。舞台がぴちっと締まった。 今年は華やかな出し物が多くて良かった。 余談だが、小泉元首相が夜の部の観劇に来ていた。私たちは三階なので、頭しか見えなかったが、一階席の人たちは騒いでいた。桟敷とかでなく、一般席(一等席だが)であった。
2008.01.09
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ここ数日は何かと雑用に追われ、落ち着いてPCの前に座れなかった。ブログもマンネリ感を感じてきたので、さっき顔を洗いながら考えた。 そうだ、カテゴリーを変えてみよう 【ささやかな幸せ】、我ながら素敵な言葉だと しか~し、単純に【幸せ】に浸るような性格ではない ブラックな【幸せ】の方が楽しい いじわる婆さんを尊敬してやまない私としては、一番力が入るカテゴリーになると思うな 余分なことをしたので、今までの日記を分類しなおさなければならない
2008.01.08
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ウチの優しい娘が買って来てくれたのが黒豆タルトである。 夫と食べたが、意外と甘味控え目でおいしかった。黒豆の甘さが丁度よく、抹茶ババロアやクッキー生地の味のバランスも良く、和洋折衷、本当においしかった おいしかったのだが、娘の動機が・・・ 彼女、丸いのが固まっている状態が嫌いである。私も同じだが、たとえばカエルのタマゴとか、水泡の塊とか・・・書いているだけでトリハダが立ってくる そこで【不気味な】お菓子を見つけると、親切にも買って来てくれる 以前も有名チョコレート店のラズベリーチョコレートを買って来てくれた。チョコレート色の上にラズベリーピンクの小さな○がいっぱい・・・ゴメンナサイ、私から見ても凄く不気味・・・味は? ほのかな酸味とチョコレートの甘味が絶妙な相性でおいしかったです この時は写メを送ってやりました。返事は ぎゃ~~ぁ~~~ このようなプレゼントをマメにしてくれるのだ いずれも味に定評のある店ばかりで、見た目で遊ぶ失礼をお許し願いたい ちなみに親子共々魚卵系は大丈夫、抵抗なくおいしくいただいております
2008.01.05
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誘っていただいて、表参道ヒルズにある「SMAP SHOP」へ行った。 誘って下さった方は、9時には並んだそうで、私はノコノコ9時半過ぎに着いた。 ナント、長蛇の列 予想はしていたが、並大抵の長さではない それでも、今日は比較的暖かく、日が射している所は日向ぼっこみたいであった。 ショップに入る整理券を非効率的に配っているようだが、中々列は進まない。 10時半頃、やっと整理券を貰ってびっくり 18:00 いくらなんでも、夕方の6時まで待つのは無理、というかイヤだ 二人でショップの外から新しくなった衣装(紅白の時の)を、じっくり観察 後姿だが、これで満足。見るべき物はこれだけだそうだから 食事までの時間、お茶を飲みに行くことにした。その途中で、誘って下さった方の知り合いに会い、入場券の時間について意見交換。 お茶を飲みながら、ちょっと溜まっていたおしゃべりをする。溜め込んでいたので次から次へと話題が尽きない。一段落したところで、結構有名な中華料理店へ行った。 ここでも考えが甘かった 今日は『仕事始め』で、予約客が多勢いるではないか!その上、明治神宮が近いので、初詣帰りの家族連れもかなりいた。まぁ、ふたりなのでそれ程待たずに、席に案内されたが 平常であれば、ランチタイムメニューがあり、手頃な値段で食べられるのに・・・ お正月メニューなんですと 海鮮あんかけそばを頼んだ。堅焼きにして貰ったが、なんか量が多かった気がする。この私が残したもの デザート、飲み物を追加注文しつつ、腰が痛くなるまで粘っておしゃべりをしてきた 前回書いたように、全くファンのことを無視した催しも物である。聞けば私たちより少し後に並んでいた人たちは、入場券が配られなかったそうだ。定員? 今日など、冬休みを利用して遠方から来た人や、学生なども随分見かけた。そういう人の気持ちを考えたことがあるのかな? あんな狭苦しいところでやらないで、広い会場を使って一時に多勢入れるようにし、グッズも充分用意すべきだ。 マスコミの方ばかり向いていて、 「こんなに列が出来る=人気があるだろう」 というアピールがしたいだけだと思う くれぐれも足元を掬われないようにすることですな ショップには、当然ながら行ってません 昨日の箱根マラソンでの東海大リタイアは、京浜急行の踏み切りでの怪我が原因とのこと。怪我じゃね、将来のことを考えると無理しない方がいいわ
2008.01.04
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ここ数年、お正月も2,3日は特に外出の予定もないので、もっぱら箱根駅伝をテレビ観戦している。 ウチの大学、東海大学を応援するのだ。なにせ、中高、大学と10年間も授業料を払ったのだから、ウチのよ 今年は優勝候補のひとつに数えられており、大いに期待をしていた。 箱根駅伝はルールが明確で、変な温情が入ったり、特別扱いをしないので、ほとんどスポーツには関心が無いが、毎年楽しみにしている。 たとえ去年の覇者でも、実力が無ければ落とされる。 そうそう、東海大、あまり調子は良くなかったようで、佐藤くんの頑張りを維持できず、順位を下げていたが、まさかゴール寸前でリタイアとは 今年は故障者が出てのリタイアが数校あったが、何か運営方法に問題があるのでは? 予選会を勝ち抜いて、新たな気持ちで来年こそ優勝してね
2008.01.03
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明けましておめでとうございます 本年もよろしくお付き合い下さいませ 今年は【もったいない】をモットーに、生活一般を見直し、無駄を無くす工夫をしていきたいと思っています。 あくまでもモットーでございます 昨年末、といっても昨日ですが、戯れに応募したNHK紅白歌合戦のケータイ審査員に任命(?)、携帯電話を握り締め、紅白歌合戦を視ておりました。今朝の新聞にも載っていたようにアクセストラブルがあり、たえずメールた入ってきました。お陰で、チケット争奪の折のごとく、時間前に待機し、アクセスする、という作業に緊張いたしました 折角努力して入れたのに、負けました 東京は気持ちの良い天気です。このまま気持ち良く過ごせる一年であるといいなぁ
2008.01.01
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