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新聞に載っていた「姜香牛ナイ布甸ージァンシャンニュウナイプデン」という薬膳プリンに挑戦してみた。写真を見れば、白くて真ん中のクコの実がきれい。絶対、おいしそう。忘れないように、新聞を切り抜いてとっておいた。 今日ではないが、魔が差したのか、夕食後温かいデザートを作ってあげようという気になった日があった(@_@;) 材料は台所にあるものばかり。 牛乳、はちみつ、卵白、しょうが。クコの実は無い←嫌い しょうがは皮ごとすりおろして、しょうが汁を絞り。牛乳は温めてはちみつを加える。これに溶きほぐした卵白としょうが汁を混ぜる。そして、中火で15分蒸す。 見事に分離(涙)そぼろ豆腐みたい。それでも味がよければいいけど、なんとも中途半端な味。甘くもなければ、しょうがの風味もない。力の抜けるような虚しい味であった。 中華せいろを使ったが、作り方にあった通りにアルミホイルでフタをすれば良かったのかもしれない。でも、味はねぇ・・・ 材料の分量は 牛乳 300ml はちみつ 大さじ1~1/2 卵白 1個分 しょうが 30g クコの実 適量は水でもどして蒸し上がった上に飾る
2006.01.30
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「江戸情緒を楽しむ会」の新年会が、淺草の料亭で開かれた。夫と共に参加。昨日までの体調不良も80%回復。いつもより、オシャレをして出かけました(*^^)v 友人と受付係をした。会費の管理は元銀行員の夫が、勝手にやっていた。遅刻された方のおられず、時間通りに会は始まった。 お決まりの乾杯のあと、賑やかに食事。梅の小枝が添えられ、先取りの春の盛り付け。お刺身など食べていると、本日の第一の目的芸者さんと幇間さん登場♪ 二人の芸者さんと若手の幇間、七助さん。 まずは、七助さんのかっぽれ。これは、ちょっとね、イマイチ。お姐さんの三味線がかなり下手な上、七助さん自体修行中なんでしょう。昨年のベテラン(?)のお姐さんはさすが三味線も唄も上手かった。残念!でも、しっかり場は盛り上がって、お姐さん方の踊りへと進んでいった。こちらは、しっかり修行していて、堪能させて貰った。夫を初め男性出席者の顔が輝いていましたぞ。ヤキモチ?とんでもない!!わたしたち女性陣、2~3人を除き、熟女ばかり、素直に彼女たちの美しさに感嘆の言葉をかけましたわよ。間近で見ると、肌とか本当に綺麗。40人程の出席者の間を3人がお酌しながら、会話をして回って、更に記念写真の撮影にも応じてくれた。どんな話題にも対応して、相手に不愉快な思いをさせないところはさすがである。 お酌が一段落したあたりで、再び七助さんの登場。屏風を使っての一人芝居。パントマイムに近いかな。落語の『たいこ腹』をコミカルに。今回は艶っぽいのはやってくれなかったな。 そして、お客参加型ゲームである【トラトラ】。所謂、ジャンケンである。去年までは全員参加であったが、今年は時間の関係で初参加の人優先で、男女に分かれての対戦。女性陣が圧勝だった。 あとは、芸者さんと七助さんを囲んでの写真撮影会。2,3度と別のグループに紛れ込んで写して貰う、他の人も(笑)そして、全員での記念撮影。カメラマンが交代する度に、野次が飛び、大笑いの撮影会であった。 芸者さんたちが退出して、3本締めをして、無事終了。 「幇間」というと、揉み手をしてヘコヘコと愛想笑いをして、ダンナ衆に媚を売る気楽な商売と思われるかもしれないが、とんでもない。彼等の芸は、踊り、唄、話術、座敷芸などは超一流である。場の空気を読み、お客が楽しめるように気を配る。尚且つ、粋でなければならない。今日の彼も粋であった。現在、4人しか居ないそうだ。芸の継承は大変そうだ。 会費、一万円は高いか安いか?
2006.01.29
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なんと一昨日から熱と下痢で寝込んでしまった。咳もハナも出ないし、頭痛もしない。特に腹痛もない。ノロウィルスかな、と思ったが嘔吐は初日に一回だけ。 ただ、物を食べたくない!!水系ばかり。昨日もほとんど食べていない。 ところが、今日は平熱になり、少し食べる気がしてきた。下痢だけは止まらないが。食べたい物が出てきて、夫に作って貰っている。空腹感も出てきた。こうやって座ってPCをやる気も出てきた。やはり、根が丈夫なのね。 モチロン、体重計に乗ってみました(^^♪2kgしか減っていない、いや2kgも減っている。でもなぁ、なんだか胃腸がキレイ(?)になって、また吸収がよくなりそう(-_-;)
2006.01.28
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前から観たかったのが、たまたま有楽町でアルバイト(?)があったので、時間も合い観て来た。単館上映なので、日比谷シャンテでしか観られない。 50~60年代のアメリカのショービジネスの裏の世界。マフィアとの繋がりなどが出てくる。また、色々なドラッグ、といっても錠剤を常用している様子。パンフレットにもあるが、この時代はすべてを晒すわけでなかったので、破廉恥なこともまかり通った、と。日本でも同じだわね。 ジャーナリストのカレンが、徐々に謎解きをしていく。ラニーとヴィンスの関係、それとルーベンの存在。最初の頃は、睡魔との闘いであったが、中盤以降、気付いたら眠気を忘れて集中していた。 特に複雑な謎解きをしなくても、筋は見えるがグッと引き込まれた。 かなり濃厚なシーンがふんだんに出てくる。 主演のケビン・ベーコンのファンだから観たのだが、見応えのある作品であったと思う。
2006.01.25
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ここ一週間ほどの大騒ぎの「ライブドア事件」、やっぱりね、と思う。事件の内容もともかく、マスコミを対応のことだ。今までチヤホヤしていたくせに、一旦落ち始めると、ハゲタカのごとく腐肉を漁り出す。堀江氏の逮捕も、一度ニュースで流せば良いものを、番組を差し替えてまでやる必要はあったのかしら。そりゃあ、私も愉しく見てますよ(苦笑)でもね、半世紀以上生きていると、過去にも似たような『手の平返し』沢山見てきたわ。 たとえば、野茂投手。大リーグに挑戦するといった時、マスコミは冷たかった。そのくせ、大リーグで成功すると大絶賛。恥を知らないのかと思ったものだ。 言葉の暴力って、肉体の傷より残るのよ。まして、相手が反論できない立場なら尚更だ。本人だけならある程度耐えられるとしても、家族や関係者に罪は無い。 今回は各キャスターの顔が楽しそうなのは、やはりサクセスストーリーのヒーローの虚像が崩れることへの思いか?深刻そうな顔をしてみせても、心底心配はしていないだろう。 私は株をやるわけでもないし、堀江氏が好きなわけではないが、一連の騒動を見る限りマスコミの騒ぎ方は不愉快だ。
2006.01.24
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今朝の ニュースでまた下関、「両親が子供を殺害!」。近頃の下関発のニュースで明るいものは無い。たまには心温まる事柄は無いのかい? 年一回の婦人科検診で病院に行ったところ、ポップなヘアスタイルの人に声をかけられ、一瞬人違いかと後を振り返ってみた。しかし、私に笑いかけている。そこで、そばに寄って取敢えず挨拶をしたら、 「入院の時の・・・」そうそう、去年の春、娘が手術をして入院していた時、同室だった方だ。抗がん剤を使用していた。それでポップなヘアスタイル、つまりまた髪が伸びてき始めたそうだ。まだ、月に一回の検診があるそうだが、直に3ヵ月の一回になるとか。元気になられて良かった。嬉しかったよ(^^♪ 何故か娘と同じ予約日だったが、時間が違ったので娘はお会いすることは出来なかったが、話をしたら喜んでいた。お互いに、特に何も無し。 娘は走って帰るのだと、病院の前で別れた。飯田橋まで地下鉄で4駅あるよ?母は当然、地下鉄です。池袋でちょっとウロウロして帰宅。いつも通り、カフェ・ラテのノンファットミルクをお土産に買ってきてやる。親ばかなんです(汗) 少子化ね、妊婦さんの受診は少なかったな。今日が少なかっただけ、でもなさそう。娘の入院中も、ほとんど出産した人はいなかったもの。今は個人病院での出産が多いらしいけど、それにしてもいなかった。 病院は待っているだけで気疲れする。えぇ、とっても疲れてます(笑)でも、今晩は昨日のお鍋でおじや。な~んにもしなくていいので、今からお夕寝タイム(-_-)zzz
2006.01.23
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昨日は一日中雪で、豪雪地帯の方には悪いけど、暖かい部屋から降る雪を眺めているのは心躍るものがある。 そんな雪の中、夕方町内会主催の新年会に出かけた。今まで、一度も出席したことがなく、したいとも思わなかった。町内会の付き合いなんて・・・ていう感じであった。 しかし、近頃は下心ありで、ぼちぼち参加するようにしている。この下心というのは、災害時における避難所でのことを考えてのことだ。それは、『町会単位』ということ。 下心は兎も角、夫と二人で顔出しをした。会長はお隣なので別として、ほとんど存じ上げない。商売をやっている方は、顔だけは分るがそれ以上ではない。皆さん、お馴染さんばかりだから、特に紹介されることもなく、夫とポツンと座っていた。そのうち、ご近所の方で、アパートを建てる時迷惑をかけたので、親しくなった方が来られ、やっとおしゃべりの輪に入れた。アルコールも入って、鍋をつついたりしているうちに、大嫌いなカラオケタイムがやってきた。1,2度勧められたが、断固拒否。カラオケ名人(?)たちがマイクを独占していたので、こちらはナイショ話に専念。まぁ、耐えられる時間内に終わったので、手拍子くらいは協力した。 今年の新年会の目玉は、地下鉄の駅が近くにできること。このために会長さんは並々ならぬ尽力をしてくれたのだ。その慰労の意味もあって、参加した。私利私欲ではない、純粋に利用者のことを考えての地道な努力なのだ。ご高齢のおばあちゃまだが、矍鑠として、おしゃれで素敵である。 ささやかな町会の新年会に、元国会議員、都議、区議が挨拶にやってきた。元国会議員は自己宣伝のみして、あとは秘書が残り町会役員のご機嫌取りをしていた。ここは東京9区、小池百合子さんに惨敗の【元】議員さん(苦笑)大変な職業だわね。
2006.01.22
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先日、展示場に行った「新築そっくりさん」、今日見積もりに来られた。取敢えず、見積もりをして貰うのであって、実行は定かでない。なにしろ、石橋を叩いて、戻ってくる夫だから・・・。 まず、こちらの要望をいくつか説明し、それについて意見を言ってくれる。何故か、立地条件その他を褒めまくる。 次に、あちらの意見を聞く。たとえば、出窓にすると云々。あと、家の中の写真を撮る。ここでも、立地条件を褒める。 ベテランそうな男性で、物腰も柔らかく自分の手掛けた事例などをさりげなく話す。更に、立地条件を誉めそやす。 お茶を出しながら、何気なさを装って、凡その金額を聞いてみた。すると、思っていたより安いではないか!急に、話が現実味を帯びた私(喜)夫も「エッ?」ってな顔をしている。もっと、高いと思っていたから。それなら、いけるんじゃないかと、期待が膨らむ。夫も水道管のことなど持ち出して・・・案外乗るかな、と密かにVサイン。 営業の方が帰られて、お茶を飲みながら夫に聞いてみた。得意の細かな数字を挙げて、石橋を振り返りつつ戻って来た。 見積もりが出来てきたら、橋の様子を見に行くんでしょう(^_^.)
2006.01.21
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ある友人と《優雅なひとり遊びをする》会を作っている。 お互い、いい歳だから一人で観劇や映画など当然行ける。食事だってひとりで出来る。「ひとり」は最低限の条件だ。 私たちが目指しているのは《優雅》であること。 だって、私たちがひとりで食事をしていると、寂しそう、侘しい、気の毒、と言う風に見えがちだ。あるいは、いかにも肩肘張ってる、とか。事実、私も女性がひとりでいれば、上記のように見てしまう。 これではいけない、と思うのだ。それでは、どうすればいいか。ふたりで考えた。 ☆ 身嗜みに気をつける。 ぼさぼさの髪の毛とか、よれよれの洋服では哀れを催すだけだ。何もブランド物でなくても、それなりに今風の格好をしていれば、感じが違う。それと、姿勢も良くしておかないと。何故なら、我等熟年だから。水を弾くお肌の年齢なら許されることも、最早我等には許されないのだ(-_-;) 「あの人、ひとりなの?寂しそう。ああはなりたくない。」と思わせてはいけないのだ。同情されるようではいけない。←難しい。 食事だけではなく、たとえば美術館へ行ったとする。我等主婦は夕飯の買い物をして、そそくさと帰宅。これでは《優雅》ではない。美術館のあと、ゆっくりお茶を飲んで帰る、という位の心の余裕を持ちたいではないか。それも、できればおしゃれな喫茶店で。 あるいは、当ても無く町をぶらつく。これって、意外と難しい。散歩とか目的がなく歩く、という余裕がないのだ。用事のついでに、とか目的があっても寄り道は極力しない。常に『夕飯の支度』が頭の片隅にあるせいもある。手抜きをしているようでも、一応気になる。ひとり暮らしが羨ましくなる時だ・・・。 そう、この『主婦根性』を克服せねば《優雅》には行動できない。かと言って、一人暮らしはできないから、気持ちの切り替えをしなければならない。時間は作るものだ。浮かせた時間を有効に使えばいいのだ。 二人とも、まだ修行中。《優雅》に愉しむのは中々出来ない。色々なところへは出かけている。でも、その後は・・・精々、コーヒーショップで足が届かない椅子で、コーヒーを飲んで来るくらい。 端から見て、「いいなぁ!」と思われるような《優雅なひとり》への道のりは遠い(嘆) もちろん、夫や友人と遊ぶのも愉しい。でもね、ひとりっていうのも愉しいのよ。
2006.01.20
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ここ2,3日のニュースが楽しみである。ライブドア関連のニュースね。どんどん、色んな事が暴かれていってるでしょ。別に株をやって損をしたとかいう恨みがあるわけじゃないけど、堀江氏のようなタイプ、苦手なんだわ。テレビなどで見る外見、態度がダメなの。ビジネス的サクセスは凄いと思うが。特捜、がんばれ!って心境(鬼) 先日、町工場で洗浄機を製作している会社の経営についての番組を視た。一代で会社を興した社長の潔い経営姿勢と、人を大切にする姿勢。確かに会社の規模も小さいから、従業員との距離も近い、ということもあるが、残業無し、定年無し、体調に合わせての勤務等。また、バブルの頃も事業の拡大をしなかったそうだ。社長の暮らしも質素で、自家用車も大衆車で、しかも超年代物。 このような町工場と最先端のIT企業を比べ、見習えとかは毛頭言うつもりはない。ただ、人を大切にすることは、同じだと思う。苦境に陥った時、助け舟を出してくれる人がいるか否か。IT企業の場合は、欲が絡んだ援助はあるだろうが、別名「買収」「乗っ取り」という。 件の町工場の社長、小学校の廃品回収に出す新聞を、子供たちが持ち易いようにと、重さと厚みを考え、きっちりと封をしていた。この心遣いが嬉しい。・・・私が担当している警察署、新聞紙をまとめておくことさえしていない(怒)
2006.01.19
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今月2度目の歌舞伎見物。今日は昼の部だ。出し物は「鶴寿千歳」「夕霧名残の正月」「奥州安達原」「万才」「曽根崎心中」。 「鶴寿千歳」はおめでたい雌雄の鶴の舞い。 「夕霧名残の正月」は人間国宝コンビ。幽霊の夕霧、雀右衛門さんの儚さがいかにも、っていうもの。藤十郎襲名の口上あり。藤十郎さんが本物の【紙子】を着ていた。 「奥州安達原」は福助さんが袖萩を熱演したのだが、私としてはこの役は苦手。鉄火な芸者さんとかがいいな。もし、このお芝居を福助さんのために書いたのなら、親に反対された結婚でも、体を壊すこともなく、実家には堂々と帰って来るに違いない。福助さんはとても現代的だから、きっとそんな女性をやった方が似合う・・・が、これでは劇が成り立たない。暗いよ。 「万才」は芝翫さんの代役で、福助さんと扇雀さんが踊った。これは華やかで、福助さんの美しさ満開。手の美しさも充分生かされていた。そういえば、夜の部での「島の千歳」では、鼓の人間国宝、望月朴清さんが久し振りに出演していた。 「曽根崎心中」は藤十郎さんの十八番。藤十郎さんのお初に翫雀さんの徳兵衛。70歳を越した藤十郎さんの方が艶っぽい、というのは。やはり、人間いくつになっても恋をしなければね。かなりの時間、記憶が飛んでいた(汗)
2006.01.18
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テレビを視ていて、善し悪しとか、好き嫌いでなく何故かきになること。 今は爬虫類顔が流行ってるの? タレントの上戸彩さん、フィギュアスケートの安藤美姫さん。アイドルなんでしょ。目と目の間が空いていて、口が大きい。タヌキ型のような愛嬌があるわけでないし、しゃべり方もベタベタして、何を言っているのか聞き辛い。アイドルってことは、それなりに市民権を得ているのよね。理解不能です(諦) かつて、ちょうどバブルの頃は、馬面で顎が細い顔が持て囃されていたわ。みんな、ロングヘアで前髪を立ててね。顎が細いせいか、変な語尾だった。「・・・だしぃ~」 ある有料老人施設のCM。 『あまりに住み心地がいいので気が付くと、16年経ってしまいました』というCM、2~3年前から見てるけど・・・。あの方にとって、16年って、なんでしょう 最新式テレビのCM。 きれいな画質をこれでもかと見せられても、ウチのテレビ、10年以上前のものだけど。想像力に欠ける私には、【画質】の差が分りません。
2006.01.17
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今日の演目は「鳴神「仮名手本忠臣蔵 五段目・六段目」であった。 おまけイヤお年玉〈年始ご挨拶〉、これが一番よかった。今日の当番は勘太郎くん。日頃、歌舞伎に馴染みの無い客も多いので、出し物について詳しく説明してくれた。分り易く、噛み砕いて、尚且つユーモアも交えてのもので、とても楽しかった。これだけで、歌舞伎ファンが増えるかもしれないよ。「鳴神」の前段階が「毛抜き」とは知らなかった。 「鳴神」は、鳴神上人が獅童さん、雲の絶間姫が亀治郎さん。 「仮名手本忠臣蔵」は、勘平が七之助さん、お軽が勘太郎さん。これは10年後が愉しみだ。 出演者たちの熱意と、淺草の賑わいが新春らしい華やかさと相俟って、若返った感じ?ちょっとオーバーかな(苦笑) 獅童さん、顔が小さ過ぎ!
2006.01.16
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友人のメールに、今年の寒さで久し振りに『しもやけ』が出来た、とあった。『しもやけ』ね、懐かしいなぁ(ごめんね)。だって、子供の頃は『しもやけ』ってできたもの。足の指とかに。患部が赤くなって、痒いのよ。夫に聞いたら、やっぱりできた、って。対策(?)として、靴の中に紙や布に唐辛子を包んで入れたりしたものだ。いつの頃から『しもやけ』が出来なくなったのかしら。 『ひび、あかぎれ』は、歌舞伎友だちが中高校生の頃、毎年手が赤黒く腫れていた。炊事洗濯など一切やらないのに、冬になると『ひび、あかぎれ』に悩んでいた。【サザンカが咲く頃から】と言われていたように、一冬ずっとだった。それが、先日彼女とお茶をしながら手を見て、すっかりキレイになっていた。昔は酷かったね、と言うと、今はクリームがいいからかしらね、と笑っていた。ホント、今の方が家事をやって、手を酷使しているものね。クリームのせいだけではないと思うけど。 『ハタケ』ができる中居くん、クリーム塗れば(苦笑) いやいや、ここ何年か冬になると、体全体がカサカサしてきた。脂分は体内にたっぷり蓄積しているのだが、それとは違うらしい。先日のウバ桜会でも、如何にカサカサして痒くなっているか、の話になったくらい。でもね、フワフワタオルを使って洗うようになってから、あまりカサカサしなくなってきたと思う。もちろん、お肌しっとり入浴剤も入れてますよ(*^^)v
2006.01.15
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東京で久し振り、かつ大雨の中、新宿まで「新築そっくりさん」の展示会場まで見に行った。それも夫か言い出して。 会場の入り口で簡単な書類を書かされて、担当の人が付いて、説明してくれた。耐震強化の仕組みとか、システムキッチン、浴槽など。無料見積もりを一応頼んだ。 帰りの車の中では、すっかり改築するつもりで話が弾んだ。 * まず、今回はソファ、ベッド、テーブルセットはそのまま使える。 * エアコンも取り替えたばかりだから、そんまま使える。 * 部屋がぐっと広くなる(倉庫代わりの部屋を潰す) * 住んでいるままで、工事が出来るらしい。 * 見てくれ(外装)がよくなる。 今まで、「新築そっくりさん」の話をしても耳を貸そうともしなかった夫が、急に乗り気になってきたのは、地下鉄の入り口が近くに出来るから。あまりに汚いと、私より気にし出した。 見積もりでどの位の金額がかかるか、これが一番の問題だ。これは夫の領分だとして、夥しい不用品の始末は頭が痛い。ケチだから捨てられないがこの際思い切らねば、なんてすっかり気分は改築よ♪
2006.01.14
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今月もネイルアートをしてもらってきた。タイトルは『ピンクパンサー』。露骨なヒョウ柄でなく、ピンクでぼかしている。 来月は何にしようか、相談してきた。2月よね。
2006.01.13
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スコット・ハーヴァスシリーズの第三作目。SEALの隊員から大統領のシークレット・サービスを勤め、国家捜査支援局に在籍している。そんな彼がかつての上司であり、亡き父親の大親友のゲーリー・ローラーの捜索を命じられる。そして、ゲーリーは『ダークナイト』という秘密部隊のリーダーで、国家存亡の任務を負っていた。 『ダークナイト』のメンバーが次々惨殺され、残るメンバーはゲーリーともう一人。ゲーリーは拉致され、拷問を受けるのだが、ここの記述はトリハダものであった。麻酔無しで歯を削られる・・・ダメ、これはリアルで。 スコットも敵地に乗り込んで行くのだが、強力な敵がおり、常に一歩先を制され、窮地に追い込まれる。 ラストは次回に繋げて終わった。 スリリングで面白いのだが、結構【ナショナリズム】が鼻につかなくもない。
2006.01.13
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今月の演舞場、「信長」を観て来た。主演の海老蔵さんに尽きる。彼はまさに舞台役者になるべくして生まれたような人だ。 顔、声、姿、どれをとっても他と違う。オーラが違う。これらは演技以前のもので、いくら努力しても身につくものではない。 奇しくも、今日の日経新聞の夕刊の小さなコラム『自由席』で、【信長のすごみ、海老蔵の身体】というのが載っていた。全く同じことを私たち(歌舞伎友だち)も感じた。 脇を固めていた俳優さんと明らかに発声の仕方が違う。立ち振る舞いの美しさは、やはり歌舞伎役者だ。迫力も違う。 話の内容は、つまらなかった。私は〔信長フリーク〕で、かなり本を読み漁っている。この信長像は好きではない。ただ、ルイス・フロイスが献上した地球儀を見て、地球が丸いことを理解したエピソードは良い。彼の頭の良さを示す好きな逸話だもの。しかし、ローマを目指す、という件は如何なものだろう。確かに、信長ならローマ、とまでは言わないが、大陸に侵攻しても秀吉のような無様な負け方はしなかったのではないか、という小説を読んだことがある。 信長の生涯をダイジェストで描くなら、もっとテンポ良く進んでも良かったと思う。かなり中間でダレていたように思った。 しかし、最後の本能寺のシーンは迫力もあった。 10年来、毎月一緒に歌舞伎を観に行っている友人との感想。 女優のキンキン声は耳障りだ だって、女形さんにすっかり慣れてしまっているから。 今日の女優さんが特にキンキンしていたわけじゃないですけど。 舞台を観ながら思い出したのは、高橋幸治さんの信長はNHKの大河で助命騒動が起きたっけ、ということ。あの頃のNHKは新人を育てていたのだよ。 パンフレットの写真のまた素敵なこと(嬉)
2006.01.12
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今月は夜の部。「藤十郎の恋」「口上」「伽羅先代萩」「島の千歳・関三奴」。 「藤十郎の恋」は友人と二人して、完璧に爆睡していた。ところどころの場面しか観ていない。 「口上」は至って真面目な口上で、勘三郎さんたちの時のような過去の悪行(?)のばらし合いの爆笑ものではなかった。教科書通りのような口上だった。藤十郎さん、人間国宝だものね。おちゃらけるわけにはいかないわ。 「先代萩」は「御殿・床下」であった。「御殿」は所謂「まま炊き」の場で、一番の泣かせ所だ。目の前で我が子が殺されるのを、ジッと耐えて見ているしかなかった、母正岡。千松を藤十郎さんの孫である、虎之介くんが演じた。私としては正岡は雀右衛門さんの方が好きだな。 「床下」は仁木彈正を幸四郎さん、荒獅子 男之助を吉右衛門さんという贅沢な配役であった。 「島の千歳」は福助さん。艶やかに踊った。ウットリ見とれた。劇場中が水を打ったようにシーンと引き込まれていた。贔屓目でなくて。 「関三奴」は橋之助さんと染五郎さん。息が合っていて良かった。 お正月興行と襲名が重なって、劇場自体が華やかな雰囲気がしている。着物姿も多かった。
2006.01.11
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下関駅の放火事件を知って、怒りを覚えた。幸いなことに、怪我人が出なかったそうだ。建物だけの消失で済んで良かった、と思う。 下関を離れて30年以上になる。だが、一昨年行った時も変わらぬ佇まいに、懐かしさと安堵感を覚えたものだ。新幹線が開通して、私も新幹線を利用したので、駅を利用はしなかった。ホテルが近かったので、構内の売店でお土産を買っただけだったが。 平屋建てのゆったりした空間を持つ駅だった。最近の駅ビルの中の没個性の駅と違い、駅としての機能しかない空間だった。もっとも、現在は知らないが。長い間、下関は本州の最西端の駅、というだけでなく、関門トンネルを通過するためには、直流から交流(逆だったかな)に切り替えるために停車時間も長く、機関車を接続する作業を見ているのは面白かった。そうそう、蒸気機関車もトンネルは電気機関車になった。 小学生の時、静岡に住んでいたが、夏休みにひとりで下関に住む祖父母のところに遊びにきていた。朝、寝台車で下関に着くと、祖父が迎えに来てくれていて、その笑顔が今も思い出せる。静岡に帰る時、送りに来てくれた祖父と別れるのは寂しかった。 一年間だけ通った大学が、山陰本線の沿線だったので、汽車(電車じゃないのよ)通学をした。唯一蒸気機関車が残っていて、煤煙で汚れたりしながら乗っていた。ディーゼル機関車も走っていたが、蒸気機関車の方が良かった。人間的だったような気がするから、かな。 特に深い思い出があるわけではないが、生活の中にごく普通に溶け込んでいた。友達との待ち合わせ、通り道としても利用していた。 アルバムの背景が突如切り取られような喪失感、哀しいとは思わないが寂しさは感じる。これは、遠くに住む者の感傷かもしれないけど。
2006.01.09
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まるで生クリームで顔を洗っているみたい。今まで、娘が「泡が立つ」「泡が立たない」と騒いでいたが、関心が無かった。同じ洗顔フォームを使っているが、手で適当に泡を立てて、そんなものだと思っていた。別に洗顔力に差があるなんて思ってもいなかった。 ある日、ボディ用タオルを新しくしたところ、泡がモコモコ、モコモコと立った。楽しく体を洗ったわ(喜)得意気に娘に話したところ、洗顔用の泡立てネットを買って来てくれた。なんでも泡で洗うと、顔も体も肌を痛めずキレイになるんだって!! それ以来、お肌がしっとりしている気がする。お化粧のノリもいい気がする、ワーォ♪
2006.01.08
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初めてBAK STREETO BOYS のコンサートに夫と行った。 なんか、久し振りのコンサートという感じ。【ホーム】って言うのかしら。ちょっと若い女の子が多かったが、普通の女の子だったな。所謂、コスプレとか突飛なファッションは見当たらなかった。 コンサートが始まって、客電が落ちた時、会場内はペンライトの海となり、幻想的でキレイだった。私もペンライトが欲しかったが、トイレの長蛇の列ですっかり忘れてしまった。やりたかったなぁ、ペンライト。 内容は、明日以降もコンサートがあるので、ネタばれになるので省略(ゴメン!) 歌と踊り、素敵だった。ドライブの度にCDを聴かせていたので、夫も知った曲が多かったので楽しんでいた。ただ、ちょっと消化不良気味。夫曰く 「おじさんロッカー(失礼な)の方がパワーがあるんじゃない?」ミック・ジャガーとか、スティーブン・タイラー、ボン・ジョヴィのことを言っているのだが、確かに納得。構成の問題だろうけど。
2006.01.07
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高田馬場の「お針の会」では、セーターにビーズやパールで刺繍をすることになった。 新宿の手芸品店で、其々ビーズなどをまず買った。イメージは素晴らしいのよ、みんなも。出来上がりとは違うけどね(苦笑)材料を買ったところで、ランチを食べに行った。今日はタイ料理。仲間の一人がタイで暮らしていたので、料理のチョイスを任せる。何種類が頼んで4人でシェアした。辛い料理が全くダメなのがいて、イマイチのチョイスであった。それでも、一口づつなので、おいしかった。 ランチが済んで、友人の家で刺繍をする、ということでバスで移動。今日はみんなやる気満々で、お茶より作業を優先した。各自持参のセーターを広げ、どのように刺繍をするか、意見交換。あーでもない、こーでもない、と無責任のような親切なようなアドバイスをし合う。話しているより、やってみようということで、まず刺繍糸の処理から始めた。この段階で手間どってしまった。だが、問題は針に糸が通らない! 全員、老眼鏡をかけ、悪戦苦闘(汗)糸さえ通れば、思い思いに刺繍をしていく。みんな、結構素敵な出来栄えで、自己満足(喜)取敢えず、取っ掛かりとしては満足できる。段々自信が出てきて、一段と夢は膨らむ。私はアンサンブルのセーターは出来た。あとはカーディガン。どのような模様にしようか思案中。ちょっとビーズをたっぷり使おうかと思っていたら、娘に鼻で笑われた。シンプル趣味の彼女に聞いたのが悪かった。母はキラキラ、ゴテゴテは嫌いじゃないのだが。 ビーズ刺繍のセーターが流行っているでしょ、もう少し慣れたら内職できるかしら?な~んて。絶対無理だわね、針に糸を通すだけで大騒ぎしてるようじゃ(爆)
2006.01.06
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メール繋がりで知り合ったとても気の合う友だちと、新年初でーと(^^♪おいしいイタリアンの店で、「怒りんぼのペンネ」「生ハムのピッツア」それと「田舎風野菜スープ」をシェアして食べた。どれもおいしく、きれいに残さず食べた。食後のコーヒーを飲みながら、1週間振りのおしゃべりを楽しんだ。話題は、時事問題、中居くん、家族の話、中居くん、家計の話、中居くん、と話は尽きない。だが、あまり長居も悪いので席を立った。 ブティックなどの福袋を見て 「福袋は絶対買いませんよ。いらない物が入っているしね。それだったら、好きな物を買った方がいいわ。」 「そうそう。いらない物を処分するのって大変ですもの。」意見一致で、私たちって大人(?)だから、とアイコンタクト。 「そうだ、例の店からバースディ割引が来てるの。ちょっと寄っていいかしら。」 「いいけど、私、今日は買いませんからね。」 【例の店】では、割引セールをしているではないか!30%OFF 大好きな言葉よ(^.^) でも、見るだけ! アレッ、あのセーターのネコ、ウチのボクにそっくり♪ 顔に$が浮かんだのだろうか、すかさず店員さんが寄って来た。 「お安くなってますよ~」つい、手に取ってしまったではないか! 「あのぉ、商談をしません?実は福袋にこれの色違いが入っているんですよ。こちらのと入れ替えますから、福袋は如何ですか?」 「え~、他に何が入ってるの?」中身を見せてくれる。脳内のソロバンをパチパチ。 「そうね、買っちゃおうかなぁ~」 「あら、いいわね。私はエンジで沢山ネコちゃんがいるのがいいな♪」希望通りのセーターがあったが、こちらは福袋にはならないそうだ。友人もしばし悩んでいたが、そのセーターが気に入ったようで、単品で購入。 大きな袋を持って帰宅。夫に写真を撮って貰い、数を数えたら11点も入っていた。無駄な物は無かった。撮影のお礼に小さなネコ袋を夫にプレゼント。イヌの帽子は友人の妹さんにプレゼントしよう。 私が買ったのはネコ袋、福袋じゃな~い!!
2006.01.05
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我が家では外出する際の参考として、歩いている人の服装を観察している。二階に住んでいるので、窓から食事をしながら見える。 今朝も7時ごろ、今日は曇っているせいか薄暗かったので余計寒い。 「外は寒そうだね。」 「あれ?でもあの人颯爽と歩いてる。アッ、違った(笑)あれはウォーキングだ。」 「そうだよ。ほら、勤め人は背中を丸めて歩いてる(苦笑)」 部屋は温風ヒーターとホットカーペットで、ぬくぬく。『寒そうに』なんて余裕?街路樹がみんな葉を落としたので、風の具合が分らない。しかし、寒そう。今朝はお味噌汁にお餅を入れて、お雑煮。これも体が温まる。 「今、チュンちゃんを起こしてきたけど、冷えてる!」と、小鳥の世話をしてきた夫がヒーターの前に座った。裏の空き地に霜が下りて、一面白くなっている朝もある。今朝は白くない。 私がお弁当を詰めたり、ゴミ出しをしている間、夫は朝風呂。夕べミカンの皮を入れたので、体が温まるはず。用事が終り、私は新聞を読む。広告に【新築そっくりさん】があり、風呂上りの夫に見せる。 「ねぇ、新築の半額だって。考えてみない?」 「・・・・・」 「引っ越さなくてもいいんだって。」 「確かに、仮住まいが無いのは助かるけど。」 「裏の部屋、すごく勿体無いよね?きちんとすれば使い勝手も良くなるし」 「・・・・・」 「見積もりは無料だって。一回やって貰おう、ね?」 「苦笑」 慎重居士の夫は「うん」とは言わなかった。 でもね、来年には地下鉄の駅が斜め向かいに出来るんだよ?あまりにも時代がかった家は・・・。現に、テレビのロケ(良く来る)があり、放映されたものを見ると、いつも素晴らしい技術で我が家は映ってない!!プライバシー以前の問題だと思う>確信。 なんのことはない会話。「会話」と呼べるかどうかはさておいて、寒い中、夫は出勤して行った。 さぁ、今からランチだ♪何食べよっかな。久々のおしゃべりも楽しみよ(喜)
2006.01.05
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夕方のニュースを見ていたら、渋谷で大晦日のカウントダウン騒動をやっていた。なんでも、若者が集まって渋谷駅前を占拠、彼等と警察との攻防戦が毎年あると。そこで、今年はスクランブル交差点を、『スクランブル』にしないで普通の交差点にしたり、カラオケ喫茶や漫画喫茶への未成年の立ち入りを制限したので、大きなトラブルは無かったそうだ。 それより、インタビューを受けていた女子高校生たちが問題だ。どこから来たのかの質問に、千葉、埼玉、茨城、名古屋等々。地方から遊びに来るのは冬休みだし、とやかく言う気はない。が、どこに泊まるのかという質問に、『そこら辺』と答えていた。 ここで、ムムッとくるのはお節介おばさんの証拠だろうが、彼女等の親は娘の行動を知っているのだろうか、と心配になる。私たちの時代は、他所に泊まりに行く場合、相手の親を知っており、一言挨拶したものだ。ところが、今は携帯電話があるので、どこに居るのか正しい居場所が分らない。それ以前に、門限までは問わないが、夜10時あるいは11時以降まで高校生の娘が遊び歩いていて心配じゃないのかしら。ましてや、無断で外泊なんて私には考えられない。私が古いのだろうか?痛ましい事件が起きてもしょうがないと思う。 ウチの娘が言っていたが、 「私たちは小学生の時から、危険な場所には行かないものよ。」新宿生まれの、新宿育ちだから、特に親から言われなくても子供同士の情報で、危険な場所へは近寄らない、ということ。 せめて高校生までは、親がしっかり手綱を握っておくべきじゃないかしら。反抗されたって、親の権威でこどもを叱るのが、親の義務でしょ。物分りのいい親なんて、決していい親ではないと思うが。
2006.01.04
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昨日、今日は家族揃って『箱根駅伝』のテレビ応援。ここ何年かはお正月の楽しみになっている。応援するのは、娘の出た東海大。私たち夫婦は日大だが、もっぱら東海大なのだ。理由は中、高、大と10年間学費を払ったから、というセコイことで(苦笑) 今年の下馬評では、東海大も【優勝候補】とのこと。期待しましたよ。でも、往路の3区で喜び、5区でがっくり。 今日の復路は、日テレサン、無視していたような。まぁ、東海大だけでなく、トップとシード争いの学校が主でしたからね。8位なんて、どうでもよかったんでしょう。僻んで見ていたら、なんと9区で想定外の亜細亜大がトップに!憎っき(?)駒沢が2位。10区で軽く抜きさるようなコメントをしていたアナウンサーと解説者、不愉快であった。そうしたら、やったね、亜細亜!見事優勝したよ。日テレご推薦の駒大が5位に後退、ゴールでは、なんと東海大が直ぐ後に!!あと100メートルあれば・・・。でも良かったね、シード権が取れたから。来年こそ 優勝してね♪ 駅伝が終わってから、夫と木場のイトーヨーカ堂までどらいぶ。目的は半額セール。今度、うば桜会で、セーター刺繍をするというので、安いセーターを買いに行ったのだ。シンプルなセーターは以外と少なく、売り場を3回くらい歩き回った。どうにか黒いツインセーターを見つけることができた。半額ではなかった。まぁ、手頃ではあったが。夫もセーターとシャツを買った。こちらは半額。 養殖の安いフグがあったので買ってきた。お味噌汁を作った。寒い夜、体が温まるし、おいしいし、我が家の大好物よ。 さぁ、あしたから平常の生活に戻りましょ♪~
2006.01.03
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主人公のジェニファーではないが、世の中のすべての人が信じられなくなる小説だ。信じられるのは弟のボビーのみ。 シチリア・マフィアより手強いロシア・マフィア、と思ったら実は味方であるはずの男性が・・・。 スイスとイタリアの国境付近の氷河の中に、男性の死体を発見したことから恐怖の体験が始まる。ジェニファーと幼馴染でもあるマーク・ライアンが、遭遇しそうでしない。その間には殺戮の数々。 あら筋を書くと、ネタばれになる。スリリングでテンポが良い。そんなに長くもないので、休日用読書としてはお薦めの一冊だ。 結末をしゃべりたい!!
2006.01.02
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2006年も、どうやら無事に家族揃って迎えることができた。例年通り、初詣に行って、私の実家へ年賀に行った。そして、おせちを食べるのである。両親も元気で、飲みかつ食べてきた。特に、父はご機嫌で孫と飲んでいた。今年も一年、健康に暮らせるといいなと思った。 ここに遊びに来て下さる方々も、良い年でありますように。
2006.01.01
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