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私としては随分可愛らしい映画を観てきた。 私のマリー・アントワネットに対する知識は、 「(貧乏人は)パンがなければお菓子を食べればいいわ!」 くらい貧弱なものである。あとは浪費によってルイ王朝を破産させたくらいかな。 この映画は史実に基づいて云々、なんて堅苦しいものではない。全面ファッションとお菓子である。 マリーが14歳でフランスの嫁いでの様々な葛藤、悩みはどこぞの宮家あたりでもあったような感じがしたりして 考え無しの大臣が口走った「女は出産の○○」の世界ですよ、まさに。お世継ぎを生まねば、立場がない。しかし、責任はマリーではなくルイ16世・・・。浪費に走っても仕方ない状況だったと思う。 お菓子、スィーツ、おいしそう 彼女たち、絶えず食べていて太らなかったのかなぁ? フェルゼン伯爵、あれは恋しますよ、誰だって あの瞳に見つめられたらマリーじゃなくてもFalling loveよ 民衆によるヴェルサイユ襲撃の時、ルイ16世は王様の風格があった。ラストは良かったと思う。 レディスデイ、若いお嬢さん方が多かったが、マナーが悪いね
2007.01.31
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友人がソウルへ行ったというお土産を下さった。ペ様はさほどお好きではないらしいが、韓国の映画ファンで、ハングル講座に通っていた。前回、韓国へ旅行した時は言葉が分からず、面白くなかったそうで、以後精進して、今回はお嫁さんとふたり、タクシーに乗ったり、大衆食堂で食べたい物を注文できたそうだ。個人レッスンに通って4~5ヵ月だそうだ。私より、少し年配なのに凄い 少々口惜しさも混じり、お土産話を聞いた。 私だって、かつて英会話スクールに通った事はある 根が気弱な(?)せいか、『あてられる!』ことがダメ 見栄っ張りなので、恥をかきたくないのだ。それに海外旅行とも縁がないし・・・ 時々思うのね、思い切って駅前留学しようか、なんて でも、無口な質の私には【会話】は無理 初めて時分の携帯で撮った写真です。
2007.01.30
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これまた、今朝の朝日新聞の記事。 96~98年に松山市の近くで60~84歳の男女約3100人に配偶者の有無や喫煙習慣、糖尿病や高血圧の治療歴など17項目に答えてもらい、約5年後の01~02年に追跡調査をした。調査中に死亡した約200人と生存した約2900人を比べ、配偶者の有無などが死亡に与えた影響を調査したそうだ。 75~84歳では女性は夫がいる方が、いない場合に比べ死亡リスクが2・02倍、60~74歳でも同様の傾向だったそうだ。 ところが、男性の場合は妻がいる方が、いない場合に比べ0・46倍。 夫の生活全般に及ぶ妻への依存が、いかに妻のストレスであるかが分かる 仲が良いのと依存は違うのだ 定年間近の夫を抱えた妻たちの合い言葉 「どうしよう 毎日ずっと家にいるんだよ」 夫たるもの趣味を持ち、最低限度の家事くらい出来るようにしておかないと、寂しい老後になりますわよ 熟年離婚? ホホホ、解放なんてしませんよ
2007.01.29
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ぎりぎりで、初詣。夫と二人で行ってきた。現在は商売をしているわけでも、当然氏子でもないが、ここ数年お札をいただいている。 なんだか、毎年来る度に 何か が増えている 今年は大きな『茅の輪』があり、3回回った。去年もあったのかな?記憶にないが。 何しろ、江戸三大祭りの元である。江戸っ子は神田明神の氏子だものね。流行の江戸学では大きな要。由来その他は常識だわね あと有名なのは【銭形平次の碑】。架空の人物なのに大きな碑が建っている。作者の岡本綺堂のお墓ではない。【銭形平次】のものである。横には発起人の名前が建っている。 氏子でない我々の目的は、「天野屋」の甘酒だ。いつもぎりぎりにお札をもらいに来るのか、その理由は「天野屋」にある。小正月くらいまで、参詣人で大混雑しており、紙コップで甘酒を出される。それじゃあ情緒がない。ゆっくり茶碗で飲みたい。そこで、節分ぎりぎりになる。今日も寄って来ました 小春日和の暖かさとはいえ、体の芯から温まった。夏の冷たい甘酒もいいけど、やっぱり冬に飲む温かい方が私は好き 新年の行事は、これで一段落 豆まきの豆を買ってきた。恵方巻き?やりません
2007.01.28
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義母のところへ夫と行って来た。 メリー・ウイドー、とまではいかないが、意外と明るく暮らしていた。さばさばして、家の中もかなり片づき、暮らしやすそうになっていた。 十数年前に喫茶店を閉め、現在の場所に隠居所を建て、家庭菜園で野菜を作ったりしながらのんびり暮らしていた。バブルが終わってはいたが、それなりの蓄えがあり、利息である程度余裕を持って暮らせるはずであった。 ところが、ゼロ金利である。年金が少なく、夫婦で交代で入退院を繰り替えしていたら、蓄えが危なくなってきたらしい。そんな時、義父に先立たれ、年金が少なくなるのは不安であろう。 帰りの車の中で、夫と話し合い、新車は諦め、義母のために使うことに決めた。月々の援助というより、会いに行った時おいしい物を食べたり、高速料金、その他の経費を気持ちよく出した方がいいのではないか。もちろん、月々の仕送りも考慮しなければならない。 なんと親孝行な息子であろうか!! 騙されてはいけない 義母の住まいはやや僻地。未舗装、まではいかないが、かなり悪条件の道路もある。新車だと躊躇するような道もある。取り敢えず、今の車で充分だと。 私たち夫婦は共に一人っ子同士
2007.01.27
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離婚から300日以内に生まれた子供は離婚前の夫との子とするって、ちょっとおかしくない? 明治31年に制定されて以来、実質的に変わっていないそうだ。 今朝の朝日新聞の記事で、離婚成立から265日目に現在のご主人との子供を出産したが、【民法772条】により、前夫の子供とみなされ、戸籍に登録されなかった、という。結局、今のご主人を相手に「強制認知」の裁判をして、やっと戸籍登録されたそうだ。 300日 というのは、どのような根拠からきているのだろう。出産は10月10日(トツキトオカ)というが、一月は28日で計算するはず。単純に考えても、離婚成立の翌日に妊娠すれば、300日以内に出産する。 そして、疑問なのは、離婚をしようと思っている相手と離婚成立間際まで同衾するだろうか?別居状態であるのが一般的だと思うが。 中には、前夫との子供であることを主張することもあるだろう。その場合は、金銭問題が絡むのだろう。 明治時代に縛られずに、DNA検査をするなり、科学的検査によって判断すればいい。 今朝の記事に、現在のご主人との子供を早産したために、この法律にひっかかった例も書かれていた。やはり科学の力を借りるべきだ。もっとも、先日の仰天ニュースで、女性が特異体質で、体の部分によってDNAが違い、一般的なDNA鑑定では実子と認められず、人工授精によってできた子供を実子として生活保護を申請した、として裁判にかけられ、危うく子供と引き裂かれるところだった。弁護士の努力で実子の証明がなされたそうだから、一概にDNA鑑定をすれば良い、というものではないが、100年前の法律を引き摺っているよりかは、ましではないだろうか。
2007.01.26
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高島屋に行ったついでに覗いて来た。予備知識ゼロ、絵画には疎いが、招待券も持っているし。 全体に色調は暗く、重い感じがした。寡黙な男性のような絵、と思った。あまり洗練されていないが、骨太で、力強い。町より山の絵に惹かれた。 デッサン帳というか、スケッチというのか、満州について書かれた一連の絵が、当時の満州の様子が分かり良かった。たぶん、今日は母親が友だちと高島屋に行っているはず。この展覧会も見る、と言っていたので、満州の絵を見ているだろう。青春時代を満州で送った母にとって、懐かしい風景だったのではないだろうか。写真とは別の温かさに溢れたスケッチの数々であるから。 私が行ったのはお昼前で、人が少なくゆっくり鑑賞できた。 お昼は「満天星 星のたまごたち」で、和風オムレツ を食べた。お雑炊にふんわりオムレツがのっている・・・おいしかった
2007.01.25
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我が家の狭いベランダにカワイイ訪問者がたまに来るようだ ネコのために天井から床まで2センチ角の金網が張ってある。防犯にも役立つし、カラスやハトなどの侵入も防いでくれる。 先日、何気なく外を見ていたら、小鳥がベランダに入って来たので、覗きに行ってみようかを思っているうちに、金網から外に出て行っていまった。どうも色からいって、ウグイスかメジロのようだ。なにせ広大(?)な学習院の森が控えている。各種の野鳥がいても不思議ではない。 娘のワイルドストロベリー目当てで、たまに来るらしい。ベランダにお土産を残している
2007.01.25
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私が大好きな映画、「インファナルアフェア」のハリウッド版『ディパーテッド』を観てきた。 娘がハリウッド版は甘くなるからね、と言っていたし、私も期待はして行かなかった。 結論として、甘くはなっていなかった。レオさまもマット・デイモンも役になりきって、好演していたと思う。ジャック・ニコルソンの存在感には負けていたが、別に張り合うこともないものね。一人、疑問に思ったのは、若き二人から愛されるという女性、素敵かなぁ? 「インファナルアフェア」と被っているシーンもかなりあった。パンフレットにも詳しく出ているみたい(字が小さくて後で老眼鏡をかけないと読めない)ストーリーはほぼ同じ。ただ、「インファナル」がモノトーンのイメージだったのに対して、こちらはカラーでホット。生々しい感じ、かな。 メインテーマも 無間地獄と 潜入者で違いがある。 私としては「インファナルアフェア」の方が好きだ。アンディ・ロウのクールさが良かったもの。 3部作を一挙に、という感じで説明部分が多くなった分、くどいと感じたのかもしれない。それでも2時間半、飽きずに見入っていた。
2007.01.24
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関西テレビの番組の内容が捏造だ、番組中止だと騒がしい。 もちろん、データやインタビューの内容を捏造したことは許せることではない。 だが、視聴者も視聴者だと思う。色んな番組で取り上げた食品等にすぐに飛びつく。一旦番組で取り上げられると、スーパーなど品切れになったりする。お陰で、いつも愛用している者が買いに行くと品切れで迷惑したりする。 スーパーで働いている友人の話だと、近頃はテレビ局から事前に情報を得て、話題になりそうな商品を多目に仕入れておくそうな。 私はほとんどその手の番組を視ないが、たまに夕方のワイドショーなどで特定の食品が紹介されると気持ちが揺らぐ。健康よりやはりダイエットだ。要するに、それを食べれば運動も、食事制限もしなくてよい というムシの良い話・・・。大概、翌日には忘れているので、実際に買いに行くことはあまりない。 が、友人の話のように放送を視たら直ぐに買いに走るのは、おかしくないだろうか?冷静に考えれば、そんな都合よくいかないことぐらい分かると思う。科学的データと言っても、一部の人に試したもので、何十年も追跡調査したりしていない。 テレビ番組を信用し過ぎるのも、如何なものかと思う。画期的に効果があるものなど、そうあるものではないでしょ 視聴者が利口になれば、捏造とかやらせはなくなると思う。 余談だが、納豆も尿酸値が高いと毎日は毒なんだよ
2007.01.23
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引っ越しと共に新しくなった電化製品の取り扱いについて 意外と物持ちがいいので、10年以上愛用した洗濯機、炊飯器などを新しく買って貰った。 洗濯機ですよ、いくら10数年前のものといえども使い方にそんなに違いがあるはずはない。なんの疑いもなく使い始めた。マニュアル本はあったけど、ざっと眺め、片づけた。スタートボタンを押せばいいのだもの 糸くずフィルターも場所が違うけど、手入れは出来るわ エッ?なんで洪水?・・・大掃除をしてしまった ある日、何気なく洗濯機の蓋を見れば 糸くずフィルターの掃除の仕方 ふ~ん、ここを押して水を抜く! ホントだ。すごく楽じゃない お風呂の残り湯の汲み上げも、マニュアル通りにやれば失敗しない 洗濯機以外も似たようなもので、マニュアルを読めば簡単で便利なのね。つい面倒で、我流で使ってしまう。反省 しかし、HDDとかはマニュアルに書いてある単語の意味がそもそも分からん 目下宝の持ち腐れ
2007.01.22
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『江戸情緒を楽しむ会』の新年会に出席して来た。 浅草でベテラン芸者さんと半玉さん、そして若手の幇間さんの三人がお座敷を賑わしてくれた この会に浅草の方がいて、その方の口利きで毎年芸者さんを呼べるのである。 昼間であるし、今年は50人近い出席者がいたので、所謂芸者遊びという色っぽさはない。まして半数が女性である。 しかし、ベテランであってもさすが肌も綺麗だし、佇まいは粋である。この会が始まってからずっと付き合ってくれているので、顔馴染みでもあるし、気軽に記念写真の相手を務めてくれたりする。 半玉さんは華やかな振り袖姿で、平均年齢の高い中にあってあでやかであった。 幇間、すなわち、たいこ持ちさん は若い人。芸者さんと踊ったり、たいこ持ち芸といわれる、屏風を使った芸などを披露してくれた。誤解されているようなヘラヘラとお追従を言ってお酌をするのでなく、きっちりと踊りも修行し、一人芸もして座をもてなすのが、たいこ持ちである。芸者さんの補助もする。今日来てくれた彼は、目下修行中というところ。 芸者さんにお酌をしてもらったり、写真を撮ったり、踊りを見たりしたあと、全員参加で「とらとら」をした。ふたりでジャンケンをするのだが、ではなく、とら、槍(鉄砲)、老婆(和唐内の母親)で競う。とらは槍に負け、槍(和唐内)は老婆に負ける。老婆はとらに負けるのである。単純なゲームであるが、屏風を隔てての勝負、大いに盛り上がる 「とらとら」で盛り上がったところで、ちょうど時間がきて、3本締めでお開き
2007.01.21
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リフォームで各自個室になった。ゆっくり眠れて最高 ナント、ナント、各自片付けに励むようになった 自慢じゃないが、家族揃ってお片付けは苦手であった。 たとえば、今回のように余所に泊まってきたあとの荷物取り敢えず洗濯物だけは出して、あとは部屋の片隅に置く。洋服もメインの物は仕舞うが、普段着はそのままにしておく。モチロン、目には入っているのだが、『今日は片付けたくない明日ね』 明日も必要なのだけ引っ張り出して、あとはそのまま。とっても邪魔なんだが・・・・・。 ところが、最近は一休みしたら、各自さっさと片付けるではないか 納めるべき所に納めないと落ち着かない いやぁ~ お片付けって楽しい
2007.01.20
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ドラマのロケで使われたビルに連れて行って貰った 私は自分から進んで行く事はないが、誘っていただけば喜んで行く マンションの部屋はセットだったそうだが、駐車場や外観を利用したようだ。 このビルに入っているオフィスの人たちが利用するレストランが、一般にも開放されていて、ここでランチバイキング 手頃な値段で、バイキングというよりカフェテラスのように、トレーにお皿をのせて料理を選んでいく。主婦相手ではなく、働く人の昼食でボリュームがあった。私は白菜とタラのクリーム煮とキノコカレーがおいしかった。 12時過ぎからはネクタイにワイシャツ姿のサラリーマンで、満席。また女性もトレーにたっぷりの料理をのせている。我等主婦族のランチとは違う。いかにも午後からのエネルギー、という感じ コーヒーを飲み終わるとさっさと席を立っていく。 さすがに図々しい私も、居心地が悪く、なんと1時間で席を立った モチロン、これで家に帰る我等ではない 場所を変えてお話の続きを こちらはCM関連。一番良い場所に陣取り、ちらちら壁のポスターを見ながらおしゃべり 今度は フジサファリパーク かなぁ♪
2007.01.19
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血は繋がらないが、義父が他界した。 先週の金曜日に、義母から入院中の義父の容体が急変したという電話がきた。夫とふたりで千葉の病院まで、車を飛ばして行った。肺炎で呼吸が苦しく、暴れるという。モルヒネを投与するという。しかし、意識はしっかりしており、私たちの顔を見て喜んでくれた。特に、久し振りに合う娘さんのお見舞いを喜んでいた。まぁ安定しているので、義母を家まで送りがてら泊まってきた。 翌日、義母を病院に送りとどけ、お見舞いをする。うつらうつらしていたが、会話はしっかりできた。私たちは家に帰ることにし、昼食に義母を病院の外に連れ出す。旺盛な食欲の義母に一安心。病院の玄関先で、義母をおろしてそのまま帰路へ。自宅では交代で入浴をして、足を伸ばしてのんびりしていたら、また電話がかかってきた。苦しがって暴れている、と言う。取り敢えず、夫が行くというので、大急ぎで支度をする。病院に着いたら、落ち着いて眠っていた。そこで、義母を連れてホテルで泊まることにした。 日曜日はホテルで軽く朝食をとって、病院へ行った。相変わらずうつらうつらしていた。今日は娘さんが来るというので、義母を休ませるために途中で昼食をとり、家の中の片付けなどしていたら、病院より電話があり急いで病院へ戻った。苦しさのために暴れるので、少しでも楽にするために強力な睡眠薬を投与する承諾書に署名。薬が効いているにも関わらず苦しそうな表情をしていた。それでも時間と共に、穏やかな眠りになってきた。ただ、義父の持ち時間は限られているので、義母は病院に泊まり込むという。簡易ベッドを借りて、私たちに帰るように薦めてくれた。夫も勤めがあるので、その言葉に甘え帰宅。今晩はたとえ電話がかかってきても、夜に行くのは止めようと決めた。兎に角、一晩じっくり眠りたかった。 月曜日、夫は普通に出勤し、私も家事が終わったので、買い物に出た。軽く昼食を食べていたら携帯電話が鳴った。名前を見たら義母であったので、慌ててかけ直した。案の定、義父が亡くなった。夫に連絡したところ、休みをとったので今から帰るという。私も急いで帰宅し、喪服等の準備をする。まぁもう亡くなってしまったので、特に急ぐことはないということで、一休みをして出かけた。式場で遺体を預かっているそうだ。6時から葬儀の手順の説明を受けた。義母たちの意向で、家族と本当に親しかった人だけに出席して貰うことにした。10名程度の小規模なものに。火葬場の予約が時間外でできなかったので、明朝にならないと時間等正確に決められないということで、解散。義母を連れてホテルに行った。興奮している義母は夜中に目覚め、延々としゃべり出す。しょうがないので、二人で相づちをうちつつ、付き合うはめに陥る。 火曜日。ファミレスで朝食をとってから式場へ行ったところ、担当者が開口一番に明日2時が取れた、と報告してくれた。これで、お通夜、告別式の時間が決定。それから『湯棺』。私も何回がお葬式に出ているが、初めての儀式である。係りの人の誘導のまま、手っ甲脚絆などを故人に着ける。旅支度を終え、納棺。この先、お通夜まで用がないので、義母の家に行った。ネコの面倒をみたり、洗濯物の片付けをしているうちに出発の時間になる。お通夜は滞りなく終了。賑やかに食事をして、もう一晩義母を連れてホテルに泊まる。 水曜日。究めて早朝に目覚めた義母に起こされ、告別式まで家に戻ると言うので、家まで送って行き、ホテルに戻る途中のファミレスで朝食をとった。チェックアウトまで部屋で休んだ。しめやかに式が終わり、火葬場に向かった。この辺りから義母の様子がおかしくなりだした。火葬場でのお別れの儀式が終わり、火葬している間、住職さんと会食。火葬が終わって骨揚げの案内がきた段階から、義母が騒ぎ出した。骨揚げをしたくない、と。別に嘆き悲しんでのためではない。骨箱を家に置きたくない、仏壇なんかいらない、とわめいている。会葬者のひとりが面倒をみてくれている間に、無事骨揚げが終わった。目が座っている義母はお気に入りの知り合いが家まで送ってくれることになり、さっさと帰って行った。娘さんと私たち夫婦でお寺までお骨を届けた。お墓が出来るまで預かって下さるそうだ。やっと肩の荷を下ろした夫と家路を急いでいると、義母から夫に電話がかかり、戻って来い!!という。そのいきり立った声に夫は顔色を変える。いつもの穏やかな夫が本気で怒った。携帯電話の電源を切り、、兎に角家に帰ってきた。疲れがピークの夫が義母に電話で、怒鳴っている。あまりに非常識な振る舞いについに堪忍袋の緒が切れたのだ。ひとしきり怒鳴っていたが、最後はどうにか冷静になって切った。軽く夕食を食べ、PCをやったり、新聞を読んだり通常のことをやっているうちに気も和んだのか、入浴後気持ち良さそうに眠っていた。 怒濤のような日々が終わり、いつも通りの今日はどっと疲れが・・・。きっと、職場の夫も欠伸をかみ殺していることだろう・・・お疲れ様
2007.01.18
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本質的には 風水とか占い は信じていない。が、引っ越して家がキレイになったので、掃除がやりやすくなった。キレイにしてもおきたい。 今まではめったに手にしなかった雑巾片手に、玄関など毎日掃除に励んでいる。 「玄関をキレイにしておくと幸運が入りやすい」 キレイにしておけば気持ちがいい。 するとですねぇ 頂いちゃったんですよ 母の知り合いが、派手になったし、娘さんは小柄なのでサイズが合わない、ということで私に回ってきた 何故か、サイズがピッタリ あとは、ささやかながら景品が当たったりとか。 残念ながら宝くじは300円だった でもね、ちょっと光明が射してきたような気がするのね ピッカピカに磨き立てるぞ
2007.01.12
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歌舞伎に行く前に、池田さんのコレクションを見てきた。 今回のテーマは 美の世界 ということで、着物だけでなく、池田さんのライフスタイルを!みたいなものであった。 池田さんの着物コレクションの展示会は、いつも数の多さに圧倒され、華やかさにうっとり 何故コレクション展があると満員かというと、コーディネートの素晴らしさがある。着物と帯、帯締めと帯留め、刺繍や縫い取りのある半衿、あるいは羽織やショールの組み合わせが素敵なのだ。遊び心がいっぱいで、着道楽とはこういうものだ、という見ていて楽しい展示である。若いお嬢さんの華やかな晴れ着、新妻のほんのりした色気、粋な町着、これは大家の大奥様かな、昔粋筋だった人かな、等々想像しながら楽しめる。 また、大正時代のモダンな図柄は現代のものかと思う程だったり、明治時代のものは手刺繍がどっしり豪華であったりする。どれも保存がよくて、時代を感じない。 ポップな組み合わせや柄も多いが、きちんとした着付けなので、だらしなさがない。近頃の時代劇の女優さん方のだらしない着付けとは大違い。 コレクションは着物だけでなく、帯、帯締め、帯留め、半衿、ショール、バッグと幅広い。 波を表す着物に、帯に水鳥、帯留めも半衿の刺繍も水鳥というような組み合わせや、私は苦手だが着物が蜘蛛の巣で、帯留めが蜘蛛、あるいはワインレッドのラメ地に手描きのバラの帯など。 これって、着回しが効かない。着道楽の神髄だわね。洋装では味わえない贅沢なおしゃれだと思う。 戦前までの方がきっと豊かな社会だったに違いない。
2007.01.11
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今月は夜の部に行ってきた。演目は「廓三番叟」「金閣寺」「春興鏡獅子」「切られお富」。 「廓三番叟」は三番叟の吉原版。雀右衛門さんね、ちょっと痛々しい。雀右衛門さん、富十郎さんの競演で豪華なのだが。 「金閣寺」はよく分からん時代物。足利義昭を担ぎ出した松永弾正と雪舟、どう繋がるのか?羽柴秀吉が絡む。女形の【三姫】のひとつ。桜の花びらを纏う玉三郎さん、綺麗だ。幸四郎さんの松永弾正が良かった。先月の国立以来、一方的親しみも覚えるし(苦笑)友人も同じだって! 「鏡獅子」は勘三郎さん。エネルギッシュな踊りは初春にぴったり。華やかで。久し振りに歌舞伎座で勘三郎さんを観た。「切られお富」はパロディ。本当は「切られ」は与三郎であるが、登場人物の名前は一緒で、役柄が反対になっている。お富さんが悪人になるのだ。有名な強請の場面がお富さんと蝙蝠安でする。お富さんの福助さんが適役で、とってもいい。顔に傷が色っぽい。切り刻まれるところなどは、ゾクゾクした。これから持ち役にして、もっとこなして役を膨らませることを期待している。弥十郎さんの蝙蝠安とも良い組み合わせだった。 襲名興行でもないのに満員であった。やはりお正月かな。ただ夜の部だったせいか、観客の平均年齢は高かったようで、華やかさに欠けていた。残念!!
2007.01.10
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テレビで成人式の話題を視ていて思いついたこと・・・ 昨今はなんでも 検定 流行だ。そこで、成人=18歳にして、検定3級を受ける。これは義務で、3級より「大人」の特権が認められる。次に2級を受ける。これは3級で罰則無しでないと受験資格は無い。2級を合格すると、運転免許の受験資格が取れる。更に、1級に合格して看護師、保育師その他生命に関わる職業の受験資格、そして特1級に合格して医学部、上級公務員試験の受験資格、あるいは銃刀器の購入の資格を得る。 如何かしら? 50歳で特1級を受験したっていいわけだから。 1級以上はペーパー試験でなく、1週間程度どこかの施設で働き、入居者からの採点も重視し、他人に対する思い遣り、気遣いができるかどうかを判断すればいいと思う。 成人式は認定式にすれば、暴れたりすれば、即刻資格剥奪。検定試験も翌年は受験できないようにすれば、暴走族も減るのではないかしら。 お花見のバカ騒ぎ、海岸での花火等も減るかも。当然、既得の免許も無効にするのよ、検定資格を失えば。
2007.01.08
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トム・クランシーのシリーズ物。オプセンターの活躍なのだが、前作でストライカーが大打撃を受けた上、予算の大幅削減という中での作戦なので、動きが地味。おまけに偶然だが、またしてもブードゥー教が絡む。ローマカトリックとの絡みだが、こちらはさほど深刻ではない。所謂、宗教戦争とか、論争ではないので。 派手な戦闘シーンが少なく、オプセンター内での人間関係が多い。新婚の妻を無断で現場に派遣された幹部の怒りとか、長官であるフットの家庭的悩みが多い。折角日本人が出てくるなら、もっと事件に絡ませて欲しかった。ラストが意味ありげなのも気にかかる。このまま続編へと進まないと消化不良になりそう。「起爆国家」のようなハラハラドキドキもなく、ちょっと期待はずれな感じである。次回作に期待!
2007.01.07
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夫は自分が 器用 だと信じている。確かに器用だとは思う。だが、器用とセンス は違う 日曜大工も大好きだ。これが、甚だ迷惑なのだ。現に今も、娘の部屋にタイマーをつける作業を始めた。そのため、ブレイカーをおとさねばならない。それは分かる。 PCの電源が 折角途中まで書いていたのに 「ブレーカーの配電図がおかしいんだよ!」 言い訳をクドクド言う この作業は一人で出来るようだが、私は手伝わないよ お金はかかってもプロは手際がいいし、見てくれもいいんだよ あぁ、停電に弱いステレオの時計合わせをしなくちゃ。物凄く小さくて遣りにくいんだからね HDDの予約は消えてなかった。ホントにもうぉ~(怒)
2007.01.06
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昨年末の紅白歌合戦の「歌手別視聴率」が発表された。 SMAPがトップだって! 良かったかなぁ? だったらもっとずっと視てよ 折角中居くんが司会をしたんだから。ファン以外の人には腹が立たないけど、『SMAPファン』ならずっと視てくれてもいいじゃない まぁね、『SMAPファン』であっても、中居くんのファンでない人も大勢いるからね。立場が違えば、私も視ない・・・。 視聴率の機械は1000台くらい? 兎に角、わずかな家庭にしか置いてないのよね。それで割り出すと全国的(?)な数字が出るらしいけど、信じられない。現在は録画して、後で視る人も多いし、何台もテレビがあり、家族が違う番組を同時に視ているのは当たり前でしょ?でも、それって、全く反映されないのでしょ。目安になるかもしれないけど、これだけネットが普及しているのだから、ネットを使ってやれないのかしらね。却って情報操作が遣りやすい?選択肢の中からの解答だと、偏向した結果になるね。難しい 視聴率が良いから、といってやたら局が使うタレントが、現実には人気があるか怪しい。その人たちが出演していると「なんでこの人?」ということがよくある。チャンネルを変える程嫌いでもないのでズルズル視る、これが人気? 私の勝手な憶測だが、視聴率の機械が設置されているお宅は、比較的年齢層が高く生真面目な方々なのかな。どちらかと言うとアイドル系は苦手みたいな。 最近は家族全員が一台のテレビを揃って視る、という時代ではない。NHKは視聴率に拘らない番組創りをして欲しい。そうじゃないと料金払わないよ
2007.01.05
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今年のテーマとして、ひとりでも優雅 を究めたい。 これは友人と究極のテーマとして実践する会を作っている。もちろん、友人も私もひとりで展覧会に行ったり、観劇したりはする。食事もする。 だが、単に ひとり で行動すればいいのではない。 【ひとりでも優雅にゆったり過ごす。端から見ても優雅に見えねばならない】 喫茶店でひとり珈琲を愉しむ 決して急いで飲んで、そそくさと立ち去るのではない。香りを愛で、雰囲気を味あう・・・・・これが難しい 哀しい主婦の習性で、夕方になると何故か家路を急がねばならぬ気がする。夕飯の献立が頭の中を占め、ビニール袋を両手に提げ、脇目も振らずに、となる 折角美術館とか、映画で感動しても余韻を楽しむ余裕がない。これではイカン!! と友人と意見一致。 実践をするには、まず服装にも気を配らねばならない。だらしない格好をしていると、気後れしてしまうことがある。背筋を伸ばして、きちんとしていると傍目も良いと思う。絶対、外見は他人の目を意識しなければいけないと思うわ。だってね、若さがカバーしてくれないもの。『ちょいワルおばさん』になるには、センスが無い 単なるだらしないおばさんじゃいやだもの。姿勢とかも意識しないとね カウンターに座り、お店の人との会話を愉しみながらの食事とか。・・・これは、年の功、というのか意外に簡単。ただし、スマートかどうかはね。 ふたりともそれぞれ友だちは大勢いる。でもね、連んでるばかりじゃつまらない。兎に角、形から入るタイプだから、ノートを買ってきた。ひとりで遊んだ記録を残すのよ お互いに見せびらかすためにね
2007.01.04
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例年のごとく、今年も一家3人プラス2名、元気に年を越すことができた。当たり前のようだが、数年前は2年ほど誰かしら具合が悪く、初詣にも行かなかった。それ以後、家族が全員健康であることを感謝している。 年賀状はウチもギリギリに出した。近年は忙しく、年賀状の遣り取りを控える風潮である。しかし、回収率が悪いとなんかムカつく 2日、3日は箱根駅伝。今年は東海大学が順調な滑り出しに嬉しい反面どきどきした。案の定、2位ね 復路はまだ結果を知らない。ちょっと外出していた・・・。あの駅伝中継、解説や事前の取材が偏向している。確かに東海大学は優勝候補ではないかもしれないが、やたら、順天堂や駒沢あたりを注目しているような気がする まぁ、プロ野球でも偏向し過ぎてファンに逃げられた局だものね。 紅白の視聴率が悪かったそうだが、時代が違うと思う。私たちの幼い頃のように、『大晦日は家族揃って紅白を視よう』じゃないものね。50%だなんだと言う頃と比べるのはナンセンスだと思う。私はもちろん 白組 を応援しながらずっと視てましたが 今年もこんなことを呑気に書いていられたら、良いと思いました(・_・)(._.)
2007.01.03
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