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昔々亭桃太郎さんがプロデュース? 新進気鋭の二つ目さんの勉強会かな プログラムが無かったので、正式な名称が分からないけど、市也さん、昇吉さん、鯉斗さん、A太郎さんの4人が頑張っているらしい。今日が2回目だそうな。 確かに皆さん、イケメンだわ ただし、イケメンと落語の腕は違うわね 市也さん、鯉斗さんは古典でそれなりにできていたけど、昇吉さんとA太郎さんは自作の落語だった。 昇吉さんは東大卒だそうで、しかし、話は悪いけどちっとも面白くなかった。 4人の落語が終わった後、桃太郎師匠とのトークショーがあり、その時師匠が彼らに「本を読みなさい」と盛んに言っていた。イマイチ、若手連中は茶化していたが、私は師匠の言う通りだと思う。古典や名作と言われる本は読むべきだと思う。特に新作を作る人は大切なことだろう。 昇吉さんの不良の話でも、有名な本からのセリフなど散りばめれば、もっと笑いに深みが出るし笑いも起こる。漫画のパロディでもいい。 A太郎さんも同じである。一度聴いたら、二度目はネタバレして面白くない。ところが、桂文珍さんに新作落語はネタバレしていても面白い。 まだまだ修行中の4人さん、これからどう伸びるが楽しみにしています。 ところで、私が一番イケメンだと思ったのは、鯉斗さん TOKIOの長瀬智也さんを少し薄くしたような感じで、ガタイもよろしい 落語家にしておくのは勿体無い
2011.01.31
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今年も神田明神へお参りに行ってきた。 今月いっぱいはお正月だからと行ったのだが、日曜日のせいか、かなりの人出であった。 近頃は何でも並ぶのが好きなのか、きちんと並んでお参りをしてきた 鈴を鳴らすのでなし、別に並ばなくてもいいと思うし、今までは並んでなんかいなかったよ 本殿の横。 帰りに「天野屋」さんで甘酒を飲んできた 本当の目的はこっちだったりして
2011.01.30
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還暦の夫、車の運転に付属品が増える ドライブレコーダーはかなり前に取り付けた。 昨年はサンミラー、サングラスではなくて運転席の前に付けて、正面からの日差しを避ける サングラスより視野が広く、トンネルなどでも明るさが変わらないそうだ 今回買ったのは、夜間の主に対向車のライトに目がくらまないグラス 高速道路など対向車だけでなく、バックミラーに入る後続車の眩しすぎるライトに効果があるらしい・・・・・黄色いサングラス、これで他の車が避けるのかも いくら反射神経に自信があっても、年齢的にやはり若い頃とは違う ましてや近頃は助手席に乗っていても、ヒヤッとするような運転をする人が多い。 逆走してきたり、脇から飛び出してくる自転車など、こちらに責任なのない事故にいつ遭うか分からない 我が身は自分で守らないとね、ドライブレコーダーはいつも作動させている ただし、内部の音声録音はOFF マークはまだ付けてませんが
2011.01.29
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【送料無料】日暮れ竹河岸 私は、藤沢周平さんのファンではないので、初めて作品を読んだ。 学習院の講座で、浮世絵を題材にした小説というのでこの作品が取り上げられた。 「江戸おんな絵姿十二景」、「名所江戸百景 広重」の講義であって、小説の内容を解説されるのではない。特に「日暮れ竹河岸」を読むようには言われていない。しかし、題材がはっきりしている以上、読まずに話を聞いてもつまらないだろう 一枚の浮世絵をもとに書かれた話で、江戸の庶民の暮らしぶりがなんとなく描かれている。 あとがきで、藤沢周平さんが「掌篇小説」と書かれていて、短編小説より短いことかな? そのせいか、ひとつひとつの話が独立しているけど、鎖の輪のように繋がっている気がする。 朝日新聞社が発行した「藤沢周平の世界」の23号がこの作品で、浮世絵の解説もついている。 「藤沢周平の世界」は藤沢周平のファンである夫のために毎週購買したもので、私は全く興味がなかったが、今回は役に立って助かった 今後藤沢作品を読むか・・・・・読まないと思う
2011.01.26
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昨日、友人がサントリー美術館の招待券を貰ったので観に行こうと誘ってくれた。 マイセンと言えば、高価なもの、というイメージである。 17世紀に中国や日本などの美しい磁器が、ヨーロッパにもたらされ、それを真似たものが作られるようになったそうだ。 有名な柿右衛門を手本にした東洋風な柄、あるいは中国、インドなどの影響を受けたらしい柄。 ブルーオニオンの原型もあった。 ザクセンの王侯貴族の紋章が入った食器や、白磁の大きな動物とか、日本の感覚との違いが興味深い。 金を多用したり、ブルーや赤の色が鮮やかで別世界の物のように思える。 晩餐会などで実際に使われたのだろうけど、生活臭は一切無い。私などが身近に置いて使える物は無い。高価であるとか言う以前に、生活に密着していないのだ。だから、欲しいとか全く思わなかった。鑑賞するものである。 第二次大戦後、東ドイツに所属していたそうだ。 近年の展覧会用の大きな作品は、あまり素敵だとは思わなかった。 やっぱり、ブルーオニオンが好きだな 【56%オフ】マイセン ブルーオニオン 800101-572 コーヒーカップ(ソーサーなし) 【YDKG-s】
2011.01.25
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来月は歌舞伎が無いので、間際になってチケットを取り、国立劇場まで行って来た。 演目は「四天王御江戸鏑」を通しで。 国立劇場の初春歌舞伎は菊五郎さんがここ何年かやっているそうだ。 今年の出し物は、初春らしく賑やかで、趣向を凝らした内容が盛りだくさんで飽きない。 源頼光、土蜘蛛、渡辺綱などが入り乱れ、家宝の旗をめぐる争いの話である。 話の筋自体はよくあるものだが、合間合間に仕掛けられたものが面白い。宙乗りあり、お土砂あり、巨大な物体が出現したり、今一番人気のあのグループまで出て来る始末で、全く飽きない。 今月の歌舞伎公演、私が観た中で一番良かった。 菊五郎さんと時蔵さんががっちり組んでいるので、若手の菊之助さんや梅枝さんたちが伸び伸びとやっていたように思う。松緑さんも脇をきちんとおさえていた。余談ながら、松緑さんの手は実に綺麗である。手本来の綺麗さと所作が綺麗。いつだったか、近くでお芝居を観る機会があった時、発見したのである。それまでは、どちらかというとあまり興味がある役者さんではなかった。やや口跡の悪いところはあるが、いい味が出てきたようにこの頃思う。 そうそう、舞台と客席、共に活気があって良かったのだと思う。
2011.01.22
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ご高齢の親、三人が私の健康をとても気にかけて下さる 素直に取れば、非常にありがたいことなのだが・・・・・どう考えても面倒をみて貰えなくなると困るオーラが 今のところ、三人さんは介護の必要はない。どうにか日常生活は自分たちで出来る。 口も目も耳も達者 先日も父親が電話で(今まで一度も言われたことが無い!) 「バーチャンも心配してるから風邪をひかないように!!」 「・・・ウン」 なぁ~んか素直になれない 娘に言ったら、 「そりゃあ、お母さんが寝込んだら誰が面倒をみるのよ?そっちの心配よ。」 「私は大丈夫よ♪」 口癖のようになっている。当然余分な心配はかけたくないから その『大丈夫』を実行するため、私なりに健康維持に努めている。 無理をしないこと。我慢をしないこと等。肉体的にもだが、精神的に無理をしないようにしている。兎も角、毎日私が世話をしなくてもよい状況にあるから、出来る限り自分の楽しみに時間を割いている。自由な時間を過ごさせて貰っていれば、もしすべての時間を取られても悔いはないと思うから。先のことを思い煩って、今から我慢の生活をしていると肝心な時にストレスで潰れそう。 三人さんや家族のためでなく、私自身のためにも『大丈夫』でいないとね
2011.01.21
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通販の雑誌で見つけ、新しいアイロン台を買った。 台の高さが8段階あり、立ったままでもかけられるという。「立ったまま」というのは少し抵抗があった。なんだかかけにくそう、という思い込み 脚の部分が長いせいか、畳んだ状態でかなり大きい。厚みもある 兎に角、使ってみた。 いやいや、想像していたのと違い、立ったままというのはとても具合がいい 第一、腰が痛くならない!! このアイロン台にはもう一つ技がある。 アイロン台の部分が裏返せるのである たとえば、ワイシャツを180度回転させて、台から外さずにアイロンがけ出来るのである 袖と襟をかけ、身頃は回転させれば、アッと言う間に出来てしまう 説明が下手で分かり難いが、便利なものであることは間違いないと思う ストッパーも付いているので、スラックスもピンと張らせることが出来る。夫が早速利用している 便利な物が出てくるもんですね
2011.01.20
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今月は都内では4か所かな、歌舞伎の公演があるのは。先日はルテアトル銀座の玉三郎さんの公演に行ったが、昨日は新橋演舞場に行った。 華やかさではルテアトル銀座に負けるが、それとは違う賑やかさはお正月ならでは? 昼の部は「御摂勧進帳 ごひいきかんじんちょう」、「妹背山女庭訓 三笠山御殿」、「寿曽我対面」。 「勧進帳」は所謂、安宅関で富樫と丁々発止と遣り合うのではなく、弁慶が捉えられ嘘泣きをして義経一行の逃亡の時間稼ぎをするちょっとしたダイジェスト版。最後の方で、追手の役人の首をもぎ(もちろん作り物だが)、その首を大きな天水桶に放り込み「芋洗い」と称する場面がある。一見ユーモラスなのだが、作り物とはいえ、人間の首を弄ぶのはあまり後味がいいものではない。これは一緒に行った友人たちも同じことを思ったそうだ。 「妹背女庭訓」は町娘のお三輪が官女たちに苛められるところが見せ場。この官女たちは、本来立ち役の脇役さんたちがやるのでネチネチしたところがない。楽屋話を読むと、立女形を公然と(?)苛められる楽しいお芝居だとか 福助さんのお三輪、苛められているところは殊勝だが、我に返り復讐を誓うあたりから、福助さんならきっとやり返しそうな強さを感じる そこが私は好きなところであるが。團十郎さんの金輪五郎今国は貫録があってよかった。 「曽我対面」は肝心の対面あたりから記憶が飛んで・・・ 歌舞伎座建て替えで、役者さんたちが地方の公演に力を入れるのはいいことだと思うが、そのせいで役者さんの層が薄くなってお芝居に重みがなくなる場合がある。やはり同等の力量の役者さん同士が演じないとつまらない。昨年のさよなら公演のような配役は、反対にこってりし過ぎたが。今月の演舞場はバランスがとれていると思った。
2011.01.18
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友人に誘われて大相撲一月場所に行って来た。 友人もご招待だとかで、後正面の桟敷席での観戦 私ともう一人誘われて、三人でやや窮屈ながらおしゃべりを楽しみつつ観た・・・お酒は飲まず、お茶で焼き鳥など食べながらね 日曜日ということもあってか、子供の声援が多かった。ほぼ満席で、「満員御礼」が出た 一番人気は、大関魁皇関 オリンピックで有名な(?)日の丸おじさんが、プラカードを作っての大声援 大声援に応えるように阿覧関に快勝 もう一人の人気者、高見盛関は臥牙丸関にあえなく敗退。なんとなく体に張りがなかったものねぇ 横綱白鵬関は危なげない取り口で、圧勝した。 私が前に観た時は、貴乃花関が横綱で、全体に華があったような気がする。 思いがけない大相撲観戦、大変ラッキーでした
2011.01.16
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海老蔵さんの新春花形歌舞伎の代わりの玉三郎さんの特別公演、華やかであった。 演目は「壇浦兜軍記 阿古屋」、「女伊達」。 阿古屋は現在演じられるのは、玉三郎さんだけという難しい役だそうだ。お琴、三味線、胡弓を弾きこなし、歌も歌う。 結構何回か観ているので、特に感想はない。 「女伊達」は初役だそうだ。途中の口上が良かった。 劇場のロビーの飾りつけ、繭玉が華やかなお正月らしさを出していた。歌舞伎座のお正月飾りとは違う、女形さんが座長を務める劇場らしい艶やかであり、上品な感じがウキウキした気分を作ってくれた。 お客さんも歌舞伎座に来る人たちとは、一味違うおしゃれな装いの人が多かった。 カーテンコール有りの「坂東玉三郎特別公演」だった。
2011.01.13
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ある雑誌に中居くんが嵌っている本、とあったので興味が湧き内容も確かめずに買ってしまった。 正直なところ、あまり期待しないで読み始めたら、これがぐいぐい惹きつけられるではないか! 物語の舞台も多少は知っている所で、話にに入っていき易かった。 連続児童誘拐殺人事件なのだが、犯人捜しがスリルがある。 登場人物は富樫修一家がメインで、一家の主である修と長男雄介との精神世界での葛藤というか、想像の世界での戦いというのか。 9割方、現日本では有り得ない犯罪だと思うが、アメリカあたりでは現実にあってもおかしくない。銃の入手が無理だから。 4,5年前の作品なので、携帯電話やPCの利用法などは私でもさほど驚かない。現代ならもっと巧妙な手を使うだろう。 推理とかいうより、父親である富樫修の精神的葛藤、それも最終的には自己愛に行き着く。このあたりの主人公の気持ちの動きは何故か共感できるものがあって、恐ろしい。 贅沢な作りでなくて地味でいい、映画化されるといいのに。
2011.01.11
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昨日、珍しく夫の方から誘って映画を観てきた。 「武士の家計簿」、人気高くネット予約をして行った。 なんだか身につまされるような内容であるが、暗くないのがいい。 松坂慶子さん、凄く貫録がついたわねぇ でも、毅然として品格が感じられて、いかにも武家の奥様という雰囲気がした。 私は堺雅人さんは苦手なのだが、猪山直之という人物は面白いと思った。もう少し融通を効かせてもいいのでは、と思うくらい真面目一方の正義漢で、結局はその仕事振りが認められるが鼻にかけたりせず、仕事に励む姿は清々しい。 2時間ほどの上映時間が長く感じなかった。 時代劇というと殺伐としたものが多いが、生活感溢れるほのぼのとした映画だった。 パンフレットが素敵!! 算盤のケースに入用帳風のパンフレット
2011.01.09
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昨日、着物に親しんでいる友人と銀座松屋へ「日本のおしゃれ展」を見に行った。 私は5回目になるが、池田さんのコレクションの素晴らしさは回を追うごとに増すような気がする。 今回はご自分の作品も多く展示されていた。 このコレクションの素晴らしさは、展示される着物や小物などの手入れがいいこと。着物地などの黄ばみや色落ちが少なく、大正・昭和初期などの古さを感じさせない。今回の目玉である帯留めのコレクションでも手入れが行き届き、金属の曇りやサンゴや鼈甲などもくすんでいない。 会場は女性客さけでなく、男性の姿もかなり見えた。それも熱心に見ている! かつての日本女性の感性、今より斬新だったようだ。池田さんの趣味もあるのだろうが、粋な着物や着こなしが好きだ。たとえば、「おわら風の盆」をイメージした墨絵風の帯と紗の着物の組み合わせとか、「ニューヨークの夜」という題では正面がヴァイオリン、おたいこが社交ダンスを楽しむカップルとか、今回は出展されていなかったが英字新聞柄、トランプ、蜘蛛の巣等々発想が自由で、着物と帯、そして帯留めのアンサンブルの楽しさは洋服では味わえないものだ。 毎回、着物の魅力に魅せられる。 昨日は大正・昭和初期を意識したような着物の着こなしをした人が大勢いたが、池田さんに関連したサークルか何かあるのかしら?
2011.01.07
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私たち世代でいう「魔法瓶」、今あまり売ってないのね 昨年辺りから電気ポットを使うのを止め、ティファールの湯沸し器を使っている。 我が家で熱いお湯を使うのは、朝と夕食後が主である。日中はほとんど使わない(家に居ない!) 1.2リットルのティファールで沸かし、残った分をポットに入れておけば大概用は済む。足りなければ、沸かせばいいし。 その愛用のポットのパッキンが少々怪しくなってきたので、代わりを探していたが中々見つからない。中がガラス製のを探すが、ほとんどがステンレス。深い思い入れがあるわけではないが、ガラス製が欲しい。 一日を争うことはなかったので、夫と外出の度に探していたのだが、ついに川崎で発見 別にネコスタイルを探していたのではないが、偶然にも条件にピッタリ 容量も1リットルで、丁度いい そのお店で売れ残っていた最後のひとつであった。 ***BAZOOKAはあっさり家を去った。REGZAさんが違和感なく収まっている。
2011.01.05
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我が家の居間に20年間いたテレビ、それが「BAZOOKA」である。当時は重低音が響く大型テレビとして脚光を浴びていた。34インチの大型画面。 ところが、翌年くらいには横長テレビが出現して、バズーカの類は消えた。 大きくて、兎に角重量が半端でない。50キログラムは越す。 しかし、購入当時は何かとトラブルがあり、修理に何回も来てもらったが、最後のトラブル解消から昨年のチャンネル不良まで、10数年トラブル無し 地デジとやらに移行しなければ、本当の寿命が来るまでそのままで良かった。 テレビの上が広くて物を置くのに便利だし、ある程度の熱があるので、一時期ヨーグルトを作るのに利用していた。 他の家電も色々交換してきたが、このテレビはなんだか我が家の歴史をずっと見てきたようで離し難い 他の部屋のテレビはデジタルに交換しているのだが、ついにこのバズーカも明日新しいテレビと交換 普通なら新しい物が来るのが待ち遠しのに、今回は何故か寂しい気がする。娘も同じらしく、写メを撮ったと言っていた 蛇足ながら、新しいテレビを買った量販店のオニーサン、BAZOOKAタイプのテレビを知らなかった 中々美形で聡明そうだったけど、娘より若かったのね
2011.01.04
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昨日の朝から、箱根駅伝にかじりついていた。 テレビのスポーツ番組は、ほとんど見ないし興味がない家族であるが、毎年箱根駅伝だけは熱心に見る というのも、娘が卒業した東海大学が出場するからである。在学中は特に愛校心があったわけではないが、卒業して母校が活躍している姿を見ると応援したくなったらしい 親としても中高校から大学まで10年間授業料を払ったから、つい応援したくもなるというもの ここ何年かは調子が悪く、シード校落ちしていた。そして、1,2の区間に強力な選手がいても全体のレベルが低いのか、シード校になれなかったり、棄権したりしていた ところが、今年は2区で17人抜きをして3位まで上がり、一時期は2位になった 往路は3位、ここからが気を揉むところで、大概上位スタートをしても、いつのまにかズルズルとシード権争いに しか~し、今年は抜かれはしたものの4位をキープ 9区から10区へ襷を渡す時、ゴールに入る時は共に5位でやって来て、寸前で根性を出し4位に浮上 今年は本当に良く頑張った 箱根駅伝はルールが明快で、実にすばらしいと思うのだが、テレビ中継に偏りがあるように思える。 確かに1位争いは重要だし、シード権争いも見ている方はスリルがあり面白い。だが、その間に挟まれたランナーは無視されているのは腹が立つ デジタル放送(?)だから、画面をもっと分割して平等に放送できると思うけど 我が夫婦の母校、日大は最下位で襷を繋げなかった
2011.01.03
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昨日は例年通り、高田馬場の諏訪神社に初詣に行き、私の実家へ行ってきた。今年も両親とお節を囲むことができた。 今日は夫と二人で、我が家のある地域の氏神さまである氷川神社にお参りに行って来た。 町内会で毎年氷川神社のお札が配られており、夫は毎朝他の諸々の神社のお札と共に拝んでいるので、一度氷川神社にお参りに行かねばならないと思ったらしい・・・ここ数年、何かと災厄(?)に見舞われているので そこで箱根駅伝が終わってから、散歩を兼て、モトイ、参詣を兼ねて散歩をしてこようということになった。 先日お揃いで買った「イージートーン」を履いて、氷川神社にから高田馬場の駅方面へ歩き、学習院大学の横の坂道を登る遠回りコースで帰宅 着込んで出かけたせいもあるが、薄っすらと汗をかくくらいの運動になった。 途中、『ヴェローチェ』でコーヒーゼリー休憩をした 朝食が遅かったので、お昼抜きでした 「イージートーン」はエアーが入っているので、歩き易くて、特に筋肉痛になることもない。夫が言うには、電車で座らず立っていると、揺れた時バランスを取るので筋肉を使うそうな。私の足首キュッ!はどうかしらねぇ
2011.01.02
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あけましておめでとうございます。 皆様にとって良い一年でありますように。 本年もよろしくお願いいたします
2011.01.01
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