全27件 (27件中 1-27件目)
1
鴨川に入院した義母の病名が判明。あまりよいものではなかった。 お見舞いは、結局一日がかりになるので週一くらいかな。 そんなでブログを休むこともあると思いますが、私は元気なので 目下の心配はこのような状況はストレス太り ついつい帰りの電車で間食&睡眠 【健気】な嫁さんのはずが【貫禄たっぷり】のお嫁サマに
2008.02.29
コメント(0)
![]()
なんで今頃?の逮捕劇、びっくりした。 だって、マイケル・コナリーの小説でロス市警、未解決事件班のことを読んだことがあるから 「訳者のあとがき」にロス市警で取材したという解説は読んだ。 だが、「終決者たち」はハリー・ボッシュが主役の小説である。現実の話ではない。地味な書類仕事で、小説としてはハラハラドキドキもなく、派手なアクションもなく(なかったはず!)裁判所とのやり取りとか、警察内の人事関係のゴタゴタ等々。ある意味、面白くない小説であった。読み返すと、面白く読めるに違いない 終決者たち(上) 終決者たち(下)
2008.02.27
コメント(0)
いつもご一緒するご夫婦と久し振りの飲み会をやった。 中々、都合が合わず、急遽昨夜の集まりになった。 渋谷の某居酒屋。夕方5時半の集合だったので、高層ビルの窓から富士山に夕日が沈む様を眺めながらのビールが格別であった 男性3人は呑ん兵さんなので、焼酎など頼んでいた。 私たちはもっぱら食べる方に集中して、目新しい物を中心に次々と注文 創作料理というか、変った味でおいしかった。 一段落した頃、次のお集まりの相談 八ヶ岳から一転、丸子の宿にとろろを食べに行くことになり、落ち合う時間と場所まで決まった。決行できるといいな
2008.02.25
コメント(2)
皇太子が誕生日の会見でプライバシー云々をいわれていたわね。 実は先日皇室御用達のデパートで、ある宮家のお買い物リストをみてしまった 私がレジで支払いをするために並んでいた。カウンターには数人のお客がいるだけで、後ろに並ばれるような売り場でもなかった。私が注文した品物を店員さんが取りに行っている間、何気に隣の店員さんの手元の領収書の宛名を見れば ○○宮 とあったので、「エッ?」と思い、しっかり見直したが間違いない。そこで、今度は私の隣に立っている男性の手にしている紙を覗いた。 ○○宮家XXさん歓迎会 と書かれていて、買い物リストが細かく書かれていた。 チラッと覗いた限りでは、とても質素、というか庶民的である。このデパートなら、一般ピープルの方が余程高級志向である。 「プライバシー」云々に戻るが、その買い物リストは我々のみたいな【覚書】のメモでなく、きちんと様式にのっとった書類であった。一円たりともいい加減な使い方はしない、というものであった。これは一種の公金だからであろう。たとえパン一個でも領収書を添付して、報告されるのだと思う。一般に公開するわけではなくても、不明な物は許されない立場なんでしょうね。日常の買い物はプライベートな部分もあるのに、あの買い物リストを見ただけでも、プライバシーはないことが垣間見え、少し気の毒に思えた。 ○○宮家は、天皇ご一家からあまり近くない宮家でした。
2008.02.23
コメント(2)
![]()
うきうきおといれ これは夫の方の親戚筋の娘さんが書いたものだ。 年賀状に案内があったので、早速買ってきた。 トイレトレーニング中のおかあさんにお薦めしたい。 本と関係ないけど、オネショを治すのなら夏場がいいと思う。汗をかくから比較的オネショしないのよ。本人に自信がつけばオネショをしなくなるから。
2008.02.23
コメント(2)

デパートの友の会で、募集していたので応募したら、3回目で当選 今日、デパートに買いに行って来た。 悪魔(夫)の囁き、 ネットに出したら う~ん、私はお酒は呑めないし・・・・・ どうしようかなぁ
2008.02.22
コメント(4)
イージス艦と漁船の事故で、防衛大臣の責任問題が出ている。 相変わらず野党は大臣の辞任を迫っているが、果たして如何なものだろう。 今回は大臣自身が起こした事故ではないのだから、首の挿げ替えより、留任にして事故の真相解明の陣頭指揮を執るのが、責任を取ることではないだろうか? 後任の大臣を選ぶ時間を、事故の調査に当てるべきであろう。 一日も早いお二人の救出を願っています。
2008.02.22
コメント(0)

友人が誘ってくれて、何十年振りかしら、井の頭公園に行って来た もちろん、ランチも素敵なお店を予約しておいてくれた。お薦めのビーフシチューもおいしかったし、お店のサービスも気持ちよかった。 お腹いっぱいになったところで、吉祥寺の町中をぶらぶら歩いて、井の頭公園に行った。 恋人同士(当たり前!!)じゃないので、池の周りを歩いてもつまらない。それより動物園に行きましょう、と意見一致 どちらかと言えば、私が押し切ったかも・・・ 二人で、入場券を買い水鳥や川魚などを見て、動物園へ行った。 「動物園」というが猛獣もいなく、穏やかなシカやフェネック、ニホンサル、ニホンリスなどがほとんど。ここのスターは何と言ってもゾウの花子、友人の話によるとずっと前からいるらしい 日本一長寿だったような気がするが 花子は見ていて飽きないが、チラッと横を見るとリスの檻(?)に人が入っている??早速移動して入ってみた。リスが部屋中走り回っていて、人を怖がらず、かといって馴れなれしく寄ってくるわけではない。ボランティアの方の説明によれば、走り回っているのは、カップリングに失敗したのだとか。カップリングに成功したメスは妊娠しているはずなんだそうだ。落ち着き無く走り回り、エサを食べている姿は実に可愛いのだけどねぇ 大きな囲いにシカと丹頂ツルのつがいが仲良く同居しているのを見ながら、ベンチで休憩兼お喋りタイム。お喋りの合間に、バードウォッチング。野生化したインコや野鳥が武蔵野の自然に溶け込んでいる。いつまでも居たかったが、日が翳り移動を促された。 さっきと違う道で、繁華街へ戻った。途中で『ネコの店』でついつい買い物 友人がケーキがおいしい店を案内してくれたが、混んでいたので諦め、別の店に腰を落ち着けた。紅茶とリンゴのケーキの組み合わせがおいしかった。当然、おしゃべりは尽きない 時計が5時を指したので、買い物をして帰宅。 動物園も楽しかったし、色んな店を冷やかしたり、充実した一日だった
2008.02.21
コメント(0)
義母が昨年末、おでこにたんこぶを作った。それが、いつまでも小さくならないというので、病院で診て貰ったところ、切開をして血を抜くという。最初の話では2,3日入院するようなことであった。 ところが、予定していた病院では皮膚科が無い。そこで、急遽鴨川の亀田病院へ行くことになり、診察をして貰ったそうだ。とても親切に診て貰えたそうだ。 昨日は再診で、簡単な切開をするというので、夫の代理で私が鴨川まで行ったのだ。 昨日は朝の事故のせいで、山手線のダイヤが乱れて、余裕をもって乗ったにも関らず東京駅に着いたのが特急の出発時間の10分前 丸の内側から京葉線乗り場まで、走りましたよ ギリギリセーフ ホームでどうにかペットボトルのお茶だけ買った。お菓子? しっかり朝食を摂っているので、いりません 約2時間の電車旅、ボーっと車窓を見ていた。天気はいいし、穏やかな景色で見飽きない。房総半島も南端に近づくにつれ、いかにも暖かな様子 鴨川の駅からタクシーで病院に行く道筋も、片側が海で気分がよい。 亀田病院はさすが、というか大きな建物でゆったりしていて、義母が気にいったわけが分った。 私が着いた時は、まだ診察中で私も呼ばれて先生の説明を聞いた。なんでも額なので脳外科の範囲らしい。来週MRIを撮って、治療方針を決めるそうな。頭蓋骨の中ではないから、命に別状があるようなものではないと思うけど・・・ ついでに診て貰った皮膚炎の薬などを貰って、最上階にあるレストランに行った。明るく景色も良く、義母のリクエストでエビフライを食べた。義母も食欲旺盛で、山盛りご飯以外はきれいに完食 デザートにアイスクリームを頼み、それもおいしそうに食べていた。 家まで送るつもりでいたが、大丈夫というので途中駅で別れた。帰宅後電話をしたら、無事帰ったと元気な声で話していた。 これから、何回が鴨川へ行くかもしれない。
2008.02.21
コメント(2)
近頃のクイズ番組で花を添えているのが、おバカさんたちなのね 一昔前までは、おバカであることは恥ずべきことであったのに、最近のおバカさんたちはアッケカランとしていて、いじけたり、卑屈になったりせず、堂々としている。それはそれで、悪いことだとは思わないが、それを売りにするというのは 若い女の子の場合、理屈っぽい子より可愛い、ということもある。ただし、限度はあると思うけどね。 問題は男の子、というか男性の方 男女平等?男尊女卑? そんなに深い思想的なものはないが、私としては同世代の男性には、私より高い知性を望む・・・一般常識程度だけど・・・ついでに、私は完全な文系なので、理数系が強い人を無条件に尊敬いたします 昨夜、「スマスマ」を視ていたら、麻生さんがゲストだった。バラエティだし、政治討論会でもないのだから目くじらを立てることもないのだが、2児のパパ、あまりの○カ丸出しの発言に脱力感を覚えた。あのおバカ振りはキャラですわよねぇ そういえば、月9で総理大臣の役をやるんだって それは架空の国の物語であって欲しい
2008.02.19
コメント(6)
昨日は石原都知事のスタート合図から、ほとんどテレビで視ていた。 私はスポーツ音痴で、見るのもやるのも嫌いなのだが、ついつい視てしまった。難しいルールもなく、ボーっと見ていられるからね 人情の機微に疎い(友人の間ではそう言われている)私なので、そうそう感動はしなかったが それより、恐ろしいことになんだか参加したくなってしまった・・・ 42,195キロを走り通さなくてよさそう。チェックポイントを規定時間で通過しなくてはならないらしいが、歩きもあるみたいではないか 完走してゴールに入ってきた人たちの達成感、羨ましいよ~ しかし、走ったことがない、苦しいことは嫌い、肥満体 取り合えず、その気になるのは早いちょっぴり食事の量を減らしてみた 我が勇姿が目に浮かぶわ
2008.02.18
コメント(0)
BACK STREET BOYSのコンサートに行って来た。夫がハーモーニーが好きだというので、楽しみにしていた。 客電が消えて登場した時の演出は素敵であった。メンバーが一人抜け4人であったが、約2時間のコンサート、ずっと誰かしらメンバーがステージにいた。前回はインターバルが多く、その間はビデオが流れていたが、今回は違っていた。ダンスシーンも多かったし。 ところが、残念ながら今日に関して言えば、がっかりであった。 メンバーは一生懸命やっていた。だが、音が割れて、折角のハーモニーは聴き取れないし、バンドの音のバランスが悪くて、歌に被さってしまっていた。だから、アカペラで歌った曲はとても良かったもの。 私の席は1階スタンド席で、ステージの正面近くで、本来一番音が良いはずの席だ。 先日のBON JOVIが良かったので、不完全燃焼感が残念でならない。 明日もドームでコンサートがあるが、明日行く人は本来の素晴らしいハーモニーが聴けることを祈る。 五角形は四角になっても違和感はない。却ってスッキリしたフォーメーションだった。
2008.02.16
コメント(0)
![]()
舞台はシベリア、主人公は地味な人。でも、登場人物が個性的で面白かった。 400万カラットのダイアモンドなんて、全くもって想像もできない。どの位の量なのか。 主人公のノーヴィックは元々は地質学者で、ひょんなことからシベリア全権代理になり、ダイアモンドを巡る事件の解決を迫られる。タフでもなく、駆け引きに長けているわけでもないが、学者としての冷静な思考力で、生命の危機を何度も脱することができた。だから、カッコよくはないのだ。 唯一のヒロイン、ラリーサも恋に落ちるでなく、かと言って裏切るでなく。複雑な存在かな。物語に華を添える役割ではない。 私が興味を持ったのは、レヴィン少佐である。かつてのKGB、FSB(連邦保安局)に勤務している。優秀ななんだが、上司に恵まれない、良くあるパターンである。最終的にはノーヴィックの協力者になっていくのか、と想像すると楽しい。 小説の長さ的に、中だるみせず面白く読み進めた。
2008.02.16
コメント(0)
友人と半日神楽坂で遊んできた。 『大〆』でちょっと贅沢なお寿司を食べた。皇室御用達だとか 所謂大阪寿司で、生の魚は使われていない。私が食べたミニ蒸し寿司はアナゴと、これでもかという錦糸卵が乗っていた。押し寿司は小ぶりで一口で食べられるくらいだが、上にのっている魚が分厚く、丁寧な下拵えがしてあり、値段に見合うものでした 食後は神楽坂をぶらぶらと歩きながら、これぞというお店を覗いてウインドーショッピング。 友人が是非寄りたい、という『いきいきプラザ』に行った。イヤな予感がしたのよね、また買うのではないかと 魅惑の値札が 単品なら9800円が2枚買うと14800円→一枚7400円、友人と二人、絶対に買うわよね、この状況は 早速、ふたりで試着室に篭る。テンセルのTシャツで、着心地がいい。お互いに色を選び、当然買いました 気分よく、コーヒーブレーク。デザートセットを注文し、腰を落ち着けおしゃべりタイム 時計を見てそろそろ帰らないとね、とまた神楽坂を歩く。 ちょっと路地を入ったところの小物屋さんに寄り道。彼女はお孫さんに可愛いスモック、私は普段遣いの箸を家族分3膳買った。 地下鉄の駅の手前の肉屋さん、コロッケやフライの好い匂い 主婦二人、お買い上げ 『大〆』でのり巻きを買ったし、晩御飯は万全
2008.02.15
コメント(0)
今月は夜の部。 演目は「寿曾我対面」、「口上」、「熊谷陣屋」、「春興鏡獅子」。 松本白鸚さんこと先代の松本幸四郎さんの27回忌追善ということで、白鸚さん縁の演目が昼夜演じられている。 私は白鸚さん全盛期の舞台は観たことがない、と思う。一回くらいあったかな?それよりテレビでの『鬼平犯科帳』の印象が強い。穏やかさの中に見せる眼光の鋭さ。 「曾我対面」はご祝儀のような配役で、煌びやかであった。富十郎さんは別として、たぶんほとんどが子供世代だったのではないかと思った。 「口上」は幸四郎さんの父親の思い出話が中心で、ホント身内だけでの口上であった。幸四郎さんは話術が巧みで、聞いていて楽しい。弟の吉右衛門さんは、生真面目な人柄が良く表れている話しぶりであった。 「熊谷陣屋」は白鸚さんの当たり役を幸四郎さんがやったのだが、力は入り過ぎたのか、セリフの語尾の【~】がいつもより多かった気がした【~~~】くらいに。弥陀六は段四郎さんの持ち役になったね。そういえば、又五郎さんはお元気なのかな? 弥生の「鏡獅子」は染五郎さん。この人の踊りはメリハリがないのか、とても単調に感じる。前半の弥生では、獅子頭と戯れるまでがつまらない。後半の獅子の精になってからは、さすが若くて勢いが良く、力強さも感じた。
2008.02.14
コメント(0)
米兵による「少女暴行事件」について、気になること。 事件の報道で、『米兵に声をかけられて車に乗った』と言っていた。何故かそれ以降は、暴行事件のみ。私の聞き間違いかな? 沖縄など基地がある町では、この手の事件には充分注意しているのではないのだろうか。 普通に考えて、知らない男性に誘われて車に乗るのは危険だと思わないのかしら? 中学生であれば、当然危険であることは理解できるであろうし、家庭や学校で教育するべきであろう。 たとえば、愛知県で起きた事件のように【たまたま】通りかかった女性を複数の男性が無理矢理車に引きずり込んで、というのは抵抗のしようもないが、自分から車に乗るというのは、ある意味仕方がない被害と思う。 昔から言うでしょ オトコはみんなオオカミよ
2008.02.13
コメント(0)

夫と二人ではとバスツアーで「南房総、炭火焼き食べ放題」に行ってきた。 ところが、祝日なのに平日料金 安いのは歓迎だが、夫が申し込みをした時、 「当日、違うバスになるかもしれませんが、よろしいでしょうか?」 と、何度も念を押されたそうである。よく意味が分からなかったが、承諾をしたそうだ。 今朝、集合場所で待っていたのは 別にこちらのバスがイヤとは言いませんが、はとバスツアー よね ツアーのおねえさんも親切だったし、ベテランのバスガイドさんもテキパキして感じが良かったから文句はないけど・・・ メインの【炭火焼食べ放題】は、サザエ、ハマグリ、ホタテが食べ放題で、伊勢えび、カニ、さんが焼きは一人前のみ。目の前で炭火で焼いてもらったのを、フーフー言いながら食べるのはおいしかった。私は貝類はあまり得意でないので、一通り食べれば充分だったが、夫をはじめみなさん、食べ放題 私は炭焼きより、マグロの漬け丼がおいしかった。 炭火焼のあとは、お花摘み。ポピーとキンギョソウを決められた本数だけ、自分で好きなのを切る。その次にデザートとして、イチゴシャーベットを食べに行ったが、混んでいるので、買い物だけして、バスの中で食べることになった。イチゴの酸味が効いていて、さっぱりした味が皆さんにも好評だった。 最後はアクアラインに乗る前に【アサリの掬い取り】、というのだが、片手でアサリを掬った分を貰えるというサービスがあった。海産物のお土産を売っていたが、特に欲しい物もなく買わなかった。 渋滞の心配をしていたが、あまり酷い渋滞に遭わず、解散場所である東京駅に予定時間より早く到着した。 まる一日、お天気も良く、暖かかったので充分以上に楽しかった お土産のポピーとキンギョソウ
2008.02.11
コメント(6)

何を思ったのか夫が野鳥のためのトリ小屋を木に取り付けた。 昨日、ホームセンターに行った際、出来合いの物を買うか、材料を買って自分で作るか散々悩んだ結果、500円也で出来合いの物を買った。 果たしてトリさんたち利用してくれるのかしら?
2008.02.10
コメント(5)
今日の夕方、町内会でリサイクル当番だけの食事会があった。 本当は参加したくなかった そんなに知り合いもいないし、早い話、深入りしたくない それでは、何故参加したのか?・・・当番を辞めたいから、担当の方にキチンと断るために出席した。 現会長の任期が6月までと聞いたので、私も6月まではやるけど、それ以降はやらない旨を担当の方に申し出て、了承された。 あーぁ、一安心 これでも小心者だから、密かにドキドキして申し出たんだから 食事は、エスニックでおいしかった
2008.02.09
コメント(0)
今朝からずっと私が日々楽しみにしているワイドショーは、倖田来未の「謝罪会見」ばかり。 失言内容もだが、「謝罪会見」というと、女性の場合、薄化粧、黒い洋服で涙。男性は頭を剃り、黒い服。 なんで、いつもの派手派手で出て来ないの?発言をしたのは『倖田来未』であって、本名は知らないけど私人としてプライベートな場での発言ではないのだから、堂々とキャラで出て明るく誤ればいいと思うが。 視聴者の方も謝罪会見慣れしているから、涙に誤魔化されたりしないよ。 弁解理由も知らなかったって、近頃の学校では女の子に「女性の生理、出産」などの授業はしないの?ウチの娘もビデオを見せられた、と言っていたけど。 今は廃止されたのかな、私などの時代「まる高」などという言葉があり、確か35歳以上の高齢出産は危険が伴うとされていたものだ。母子手帳に書かれたのかな。現代では医学が進み、高齢出産も多くなったが、それでも【適齢期】といわれる年代より問題は多くなる。そんな中、30歳以上で初産の人たちは(周りも)より不安を抱いてると思う。病気ではないが、母子とも命がけなんだよ、妊娠→出産というのは。無知蒙昧なオッサンの発言でなく、同性でしかも若くて健康な人が軽々しく言ってはいけない。 まぁ、法を犯したわけじゃないし、取り合えずこの場を収めて現場復帰をいつにするか、ということでしょうね。復帰して少し経てば、たぶん世間は忘れるでしょう。だって、今のポジションの代わりはいくらでもいるんだもの 活動を自粛するのなら、その期間マスコミも報道しなければいいのに
2008.02.08
コメント(0)
昨日、急なお誘いでテレビの観覧に行って来た。 夕方、渋谷の坂を上って小一時間ほど待って、いざスタジオへ。 意外と小さなステージを囲んだ雛壇に座らされた。冬場のことでコート類はどうするのか、と思っていたら椅子の下に置くようにとの指示があった。膝の上に乗せていて、落とすと雑音が入るからとの理由。 また、係りの人より演技指導を受けた。ビデオを見ながらオーバーに反応するように 「お~ぉ!」「え~っ?」あるいは盛大な拍手 最初のうちは、意識してビデオを見て、周り(ベテラン多し)に合わせていたが、途中から本当に面白くなって、ついビデオに引き込まれて見ていた。 この番組、実は一度も視たことが無かったので、展開など分らなかったが、昨日の収録分は面白かった。登場人物の人柄が良かったせいか。 帰宅後、なんとなく気分が高揚していたのは初めての経験だったからかな?ミーハーだからトークショーなど行っているし、特に胸がときめいたわけでもない。きっと、最初の注意で 居眠り厳禁!! 緊張しましたよ でも、とても楽しい体験だった。ゲストも感じがよかったし。というのも元々苦手なタイプであったが、いい意味で裏切られた ファンにまではならないが、これからテレビで見る目が違ってくるわね。素敵な女性だった
2008.02.08
コメント(0)

一口齧るとシュワシュワ、二口目を齧るとパチパチするチョコレート。 正式な名前はキャンディインチョコレート 池袋東武のF1でいつでも買えます
2008.02.07
コメント(0)
殺虫剤云々で話題のギョーザ、急に手作りが増えたんだって ひとつ、我が家の簡単でヘルシー、尚且つリーズナブルなギョーザを紹介します。 材料 ギョーザの皮 一袋(25枚) トリひき肉 200グラム キュウリ 1本 ネギ 少々 *** マヨネーズ 大さじ1杯 ごま油 小さじ1杯 塩 小さじ1/2杯 コショー 少々 作り方 1) キュウリは千切りにして、調味料とは別に塩少々を振っておく。 2) ネギはみじん切りにする。 3) トリひき肉にネギ、水気を軽く絞ったキュウリ、マヨネーズ、ごま油、塩、コショー を入れて、よく混ぜ合わせる。 4) (3)をギョーザの皮で包む。 5) たっぷり目のお湯でギョーザをゆがく。浮き上がってくればよい。 茹で上がったギョーザを器にとるのだが、冬はお湯をあらかじめ器に入れておく。ギョーザが泳ぐ程度のお湯。お湯を入れておくと、ギョーザ同士がくっつかないし、熱々を食べるとおいしいので。 夏はガラスの深鉢で氷水に浮かべると、冷たくてノド越しがよい。 つけダレはポン酢、好みで生醤油でも。我が家は梅干(塩分18%)をたたいて、ポン酢と合わせる。 キュウリの歯ざわりが、シャキシャキしておいしい。 ギョーザを包む時は、少な目がいいと思う。水ギョーザ用の皮でなくて大丈夫。 シーチキンを使ってもいいと思う。 是非、お試しあれ
2008.02.06
コメント(2)
人間、仲間内で何気無く話す分には問題ないが、他人に向かって話すと同じ内容でも想像外の波紋を呼ぶことがある。 私も口数が多く、考える前にしゃべってしまって、痛い目に遭うことがよくある。ただし、私は一般ピープル、友人が去っていくだけで、世の大勢には全く関係ない。 ところが、マスメディアに取り上げられる人々は、口から言葉が出た瞬間に個人の発言でなくなる。 たまたま親しい人に向かって言った言葉も、その相手には真意が伝わっても、その人以外は言葉の表面しか伝わらない。たとえ悪意の無い言葉でも、聞き様によっては悪意に取れる。 軽い気持ちで言った言葉のために、折角築いて来たものを無にするのは気の毒である。 だが、何気なく出た言葉、というのは日頃考えていることなのよね。と言う事は、失言&暴言を吐く人って、所詮その程度の人 私も口禍には、くれぐれも気をつけなければ。つい【一言】、余分なことを言ってしまうから
2008.02.04
コメント(2)

天気予報が当たりました 買い物は昨日済ませたので、一日ダラダラしています そうそう、今日は節分だ。私は『恵方巻き』商法のは乗りませんぜ
2008.02.03
コメント(0)
![]()
往年の2枚目俳優の池部良さんのエッセーである。 友人からこの本の話を聞き、彼女と別れての帰りに早速買って帰った。ちょうど暮だったし、他に読みかけの小説もありで、やっと手に取ったのは最近のこと。 「江戸っ子」のご両親の元、弟さんとの4人家族が戦前の大森で暮らしていた頃のお話が中心である。それも食べ物をテーマに、思い出話が書かれている。 春夏秋冬で、江戸っ子のおとうさんが季節を大切にしたお料理についてである。 池辺さんのお父様は高名な画家で、一日中、おウチ(別棟のアトリエ)にいる。楽しみは三度の食事らしく、季節の食べ物に拘り、あるいは主に朝食の時に思いついた料理をお母さんに作らせる。お父さんはグルメというのではない。食べたい物を食べる。調理に口出しはするが、料理が出来るわけではない。そして、どうもお母さんはあまり料理上手ではないようだ。何故なら、『おいしかった』という感想があまりない・・・ また、戦前の家庭として、家長の権威、というか横暴な理屈がまかり通る。でも、どこか憎めないお父さんである。 みつまめ、カレーライス、シチュー、すき焼き、ちり(鍋)等々のエピソードは実に面白い。読んでいると、なんだか食べたくなる。決して、おいしそうではないんだけど(笑) あとは、軍隊関係のエピソード。 料理自慢が「おいしそうだろう!」と押し付けるのではなく、一つ一つの料理に愛情を感じる本だ。 季節感が薄れ、一年中何でも食べれるのは幸せである反面、愉しみが減っていると反省。 ハシリの物もいいけど、旬の物が一番おいしいものね。今年は少し、季節も意識してみようと思った
2008.02.02
コメント(2)
今日の金スマ特別編での女子刑務所、考えさせられる内容であった。 父親を殺害して8年の刑期を務めている女性。万引きで1年8ヵ月の老女。覚せい剤の罪で服役していた女性が出所してからの生活。 覚せい剤以外の二人については、罪を犯すに至るまでの背景が同情に値するように思える。 なんで周りの人に助言を求めなかったのか、と、単純な疑問が浮かぶ。それは、私が第三者だから短絡的に思うのだと思う。 今日の昼間、たまたま視ていたテレビドラマ(再放送)がDVに悩む妻が夫を殺す、というもので、妻の罪に至るまでの苦悩や葛藤を表していた。ドラマの犯人は別人であったが、他人に相談などは夫に対する恐怖心で出来ない。そうだよね、他人に相談出きるくらいなら思いつめて殺人を犯したりしない、と思うけど。 万引きのおばあさんについては、う~ん、やはりご本人の甘さかなぁ。しかし、法の冷たさは感じた。無一文に近い状態で放り出されたら、魔が指す可能性が高い。それを防ぐ手立てをしてこそ、血の通ったお裁きというものだろう。 最後に中居くんが同情するのではなく、あくまでも罪を犯すことはいけないことだ、と言っていたが、まさにその通りだと思った。 また、刑務所で罪を償い出所したのに世間が受け入れてくれない、という問題も指摘していた。 娑婆で食い詰め、刑務所を安住の場にする輩も増えているらしい。短い刑期を務め、出所後また軽い罪を犯し、刑務所に舞い戻る。本人の意識の問題もあるが、彼らを受け入れない社会にも問題があると思う。 刑務所は我々の税金で賄われいるのだから、一人でも収容者を減らす世の中にしなければね。
2008.02.01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1