全15件 (15件中 1-15件目)
1
父の看病も一週間になろうとしている。 目下、酸素補給のために、壁に繋がれている父と母には、連絡の手段が無い そこで私がまず父の所へ行き、洗濯物を持ち帰り、母への連絡事項を聞くそれから、実家へ行き洗濯済みのパジャマ等や手紙などを病院へ持って行く 日頃のんべんだらりとしているので、電車に乗って毎日というのは疲れる そこで、夫と娘に甘えることにした 夫には夕飯の支度、娘には掃除と洗濯物を取り込むことなどを頼んだ モチロン、午前中に出来る事はやって行く 友人たちとのランチもキャンセルはしない 時間に制限はあるが母も友人とのお付き合いを我慢しなくても良い、と言ってくれる 気を緩めるとだらけるが、肩の力は抜いておかないと、後1カ月保たないもの
2009.08.30
コメント(0)
6月に母が体調を崩し、週に一回実家に通っていた そしたら、今度は父が心不全で入院 高齢だし病状は決して良くはないが、取敢えず内服治療を受けている。付き添う必要は無いのだが、何分にも母も高齢で、毎日の病院通いは無理 仕方ない、私が様子を見に行くしかない また、母の様子も見ないといけない。一緒に買い物に行ったり、お菓子を食べながらおしゃべりをするだけだから、どうってことはない 実家と病院は歩いても20分程、途中にスーパーやコンビニが複数あるので便利である であるが、当方もアラ還である!フットワークは軽くない それでも実の親子であるから、適当に手を抜いている。疲れを溜めないようにできる 親孝行のご褒美かしら、体重が減った…いつまで保つか不安(ストレス肥り体質!!) 定期も買ったし、気分はヘルパー 本や美術館巡りのことは、ゆっくり書きたいと思ってます。
2009.08.27
コメント(6)
昨日は半日、浅草演芸ホールで『住吉踊り』-8月中席ーを観ていた。 友人とかれこれ10年近く毎年通っている。『住吉踊り』に行かないと夏が終らない。 今年はふたりの都合で、千秋楽に行くことになったので、朝10時までに演芸ホールに着くように行った なんたって『住吉踊り』だから、小屋は超満員、立ち見ぎっしりになるからね、とウチを9時に出た。 私の方が5分ほど早く着き、席を確保 千秋楽のせいか、前座さんも気合が入っているような 番組が進んでいくが、席の埋まり方が遅い? 中入りになっても、立ち見どころかわずかだが空席がある 私たちが『住吉踊り』に来た限りで、立ち見が無かったことはない。こんなに詰め込んで法に触れないのかと心配になるぐらい、盛況である。 大入り満員に合わせた冷房温度、足元がスースーする。途中で温かいお茶を買いに行った 漫才界の大御所、【あしたひろし・順子】さんたちもお元気な舞台で、なんとなくホッとする。 小円歌さんは相変らず タカラジェンヌ のようで、粋な芸をみせてくれる お待ちかねの『住吉踊り』、今年の番頭さんは金馬さんから駒三さんに代替わり。決して駒三さんが悪いわけではないけど、華が無いのよね 面白かったけど、もうひとつ物足りなさを感じた。 結局、立ち見は出ず、いつもはあまりの暑さ(人いきれもあり!)に氷を食べて帰るのだが、すっかり体が冷え切って、温かいコーヒーが恋しかった アンジェラスで、コーヒーとケーキでホッと一息 来年も『住吉踊り』に来ようね、と別れた・・・近所でしょっちゅう会ってますが
2009.08.21
コメント(0)
大原麗子さん、山城新伍さんが相次いで亡くなった。 映画は観ていないが、テレビでの活躍振りはよく知っている。 全盛時を知っているだけに、報道で知る限りでの孤独死にはショックである。実際には、色々事情があってのことだろうが。 大原さんとは年齢の近いだけに、寂しさを感じる。 今年は8月15日を挟んで、戦争を考える番組が多かった。特に、今まで口を噤んでいた方々が、「今、話しておかなくては」と話されることが多かったように思う。 私の友人の中にも、お父様が戦争に行かれた方が何人かいる。その友人たちが、お父様たちから聞いた戦争の話をしてくれた。長い付き合いだが、初めて聞く話だ。共通しているのは、体に負った傷より心の傷が深い、ということ。お父様たちが亡くなる間際に、その傷に触れて哀しかったそうだ。 平成も20年が過ぎ、なんとか平和に暮している。昭和30年代が懐かしがられているが、昭和は決して美化されてはいけないと、今年の夏、改めて思った。
2009.08.19
コメント(4)
先日、音楽番組を視ていたら、ジ・アルフィーの高見沢さんの私生活(?)が話題になったいた。 近頃嵌っているもの、という話題 なんと!週に2回くらいスポーツジムに通って筋トレをしているとか ファンの方、ごめんなさい 高見沢さんと筋トレはイメージとして対極にあるんだもの そして、一番の楽しみは筋トレ後の プロテインですって それまでは、ライブ終了後のビールが最高だったそうだが、今はビールは飲まないとか 一昔前までは、ロッカーといえば【アルコールにドラッグ】がつきものであったが、最近はワールドツアーをやるには体力がいる、というので、世界のトップロッカーたちは、アスリート並みのトレーニングをしていると聞く。 ミック・ジャガーもスティーブン・タイラーも、スリムで腹筋が割れているものね ミックは来日している時、皇居の周りをジョギングしているらしいし。マドンナも凄いよね。 そういえば、長渕さんも
2009.08.18
コメント(2)
お盆休みも終ったから、きっと空いているはず、と言う夫の付き合いで、秩父の奥までドライブに行って来たかき氷の前に、名物のクルミだれのお蕎麦を食べ、のんびりと長瀞へ向かった。目的の店に着くと、駐車場は閉鎖中で近辺を流し、近くの有料駐車場に停めることができ、日がさ、お水の準備も怠りなくお店に行った。びっくり&ショックの長~い行列!三時間は待つと聞き、炎天下ではあるし、諦めた。11月までかき氷はやっているそうなので、また来ることにした「道の駅」に寄ったりしながら帰ってきた。時間が遅かったので、野菜などはほぼ完売桃と梨を買った。最近は休暇をずらして取ることを忘れていた。渋滞はしていなかったが、川遊びは盛況であったわ
2009.08.17
コメント(0)
昨日、納涼歌舞伎を1~3部まで通しで観て来た。 今年で20回目で、尚且つ現歌舞伎座では最後ということで、気合が入っていた。 20回目・・・私たちは16回目、平成6年から観ていることになる 私たちが観始めた頃は、勘九郎(当時)さんと三津五郎さんが中心になって、若手が大役や珍しいお芝居に挑戦するという感じで、芝翫さんや富十郎さんがお目付け役で一幕くらい付き合っていた。 それが、ここ数年、みなさん中堅になり、息子さんが成人して大きな役をやるようになった 「真景累ヶ淵 豊志賀の死」は本来陰鬱で凄惨なお芝居であるが、すっかり爆笑ホラーになっていた。福助さんの豊志賀が陰気でない。勘太郎さんの新吉に甘えるところなど、妙に色っぽい。如何にも年下の若い男性に執着している年増、所謂クーガー女の凄みが、カラッと演じられ、笑いへ通じる。これはこれで、良かったと思った。 「お国と五平」は三津五郎さん、扇雀さん、勘太郎さんの三人だけのお芝居。扇雀さんと勘太郎さんは主従で、仇である三津五郎さんを追って国を出て旅をしている。ところが、那須の人里離れた場所で、三人が顔を合わせる。仇である三津五郎さんは実は扇雀さんに懸想していて、今で言う『ストーカー』である。三人の会話でのみ成り立っているお芝居だが、ここでも皆笑う 「怪談乳房榎」は勘三郎さんの早代わりが見せ場、後ろの若い女性二人組み、クスクス笑っている 1~3部、どれも良かったと思う。勘太郎さん、巳之助さん、梅枝さん、頑張ったね 新しい歌舞伎座での納涼歌舞伎、きっと中心になるのだろう 一日ずっと観ていると疲れるけど、楽しい一日だった。
2009.08.14
コメント(0)
台風による水害、地震で被災された方々へお見舞い申し上げます。 今年は特に被害が大きいですね。そして、何よりもお気の毒なのは、一度被害に遭った地域にダメ押しのごとく2度、3度と豪雨が襲う。 毎日、天気予報を見ていて、雨マークが続いていると心配になる。 一昨日、今朝と地震があったが、やはり『地面が揺れる』というのは怖い。ましては木造の我が家、揺れる時間が長い気がする。リフォームをして、耐震補強をしたとはいえ、ミシミシ音がすれば、ヒジョーに不安である。 動物には予知能力・・・ボクニャンはじめシマコもメメコも期待は出来ない
2009.08.11
コメント(0)
久々の西部劇。 極悪犯のベン・ウェィドを逮捕し、処刑する地へ送る列車に乗せるまで護送するダン・エヴァンスとの話である。 「手錠のままの脱獄」を連想するが、こちらの状況は厳しい。 ベン・ウェィドの手下が執拗に追ってくる。彼らは残虐で、見境なく殺戮する。 一方、ダン・エヴァンスは南北戦争で脚を負傷し、農場を持っているが多額の借金で悩んでいる。おまけに次男が結核で、薬代も嵩む。北軍で狙撃手であったし、お金目当てでベン・ウェィドの護送役を買って出る。 ベン・ウェィドの誘惑にも負けず、少しづつ自身の心の悩みなどを彼に聞かせる。 これで、心を動かされ改心したのでは面白くない。 ラストは、「こういくだろうな」という期待を裏切らないが。 朝日、日経の新聞評が高いだけの内容であった。 主演のラッセル・クロウ、適役でカッコイイけど、私は苦手 ダンの息子役、ローガン・ラーマンくん、凛々しい青年になっているのじゃないかしら しかし、マカロニウエスタン以降、西部劇は薄汚い風体になったのかなぁ それと、人種問題のせいかアパッチ族が出て来ない
2009.08.10
コメント(0)
初めて『圓朝まつり』に行ってきた。 友人とその娘さん、夫の4人で谷中の全生庵でのおまつりに参加。 まず【福扇】の購入のために小一時間並んだ。これだけの時間並んでも、買えた私たちはラッキーで、並ぶ前に断られている人が多勢いた。 この扇に人気があるのは、一本買うとくじを引け、寄席の招待券等が当たるほか、今年は小三治さんがデザインしたということもあるらしい。 娘さんと私は見事4等賞が当たった。寄席の招待券 一番の目当ての【福扇】をゲットしたので、後は出店巡り ここでも彼女(先日池袋演芸場に行った)と小三治さん一門の「カレー屋」さんに行った。これが、予想に反して美味しかった サラサラのルウに牛肉のスネを良く煮込んだ物が結構沢山入っていた。辛さも程好く(辛口!)、ご飯もしっかり入っていて、800円で文句無し その他は適当に冷やかして歩く。何しろ狭い境内に人・人・人 暑さと人に疲れ、休憩も兼ねランチを食べに行った。千駄木で有名なロシア料理店で、運良く直ぐテーブルが取れ、ホッと一休み 大きなロールキャベツなど食べながら、おしゃべりも楽しんだ。 食後は腹ごなしに、夕焼けだんだんと商店街に行った。大学芋(自宅用)を買ったり、ネコちゃんグッズの店に寄ったりした。 そこから、めぐりんバスに乗って、浅草へ行き、浅草寺でお参りをして、また違うコースの走る、めぐりんバスに乗り、鶯谷駅で降り、山手線で帰ってきた。 めぐりんバスはおじさんたちに好評で、普段通らない道が珍しく、面白かったらしい。 帰宅後、自分の腕を見てびっくり、真っ赤に日焼けしているではないか こんなになったの、久し振り ローションをたっぷり塗っているけど・・・
2009.08.09
コメント(0)
もっと色のバリエーションがあるはずなのに・・・
2009.08.06
コメント(0)
昨日、いつも忙しい友人が急に時間が空いたので付き合うようにメールが来た 高校の先輩で言いたい放題が出来る友人で、NO!とは言えない 落ち合う場所と時間の指定があり、大急ぎで家事を片付け駅に向かった 地下鉄に乗る時、行き先を告げられ、吉祥寺へ行くことが分った 雑誌に載っていた『ヴェネチアングラス』の店に行きたい、でも その地図を忘れた 吉祥寺に着いてから記憶に頼り、目的を目指す 余程地図を熟読していたのか、目標になる場所は色々覚えていたようだ。 しかし、思ったより駅から遠く、かなり不安な様子 不安のピークに近づいた頃、やっと看板が見えた 店内はヴェネチアングラスで作られたアクセサリーや、材料となるビーズ、さまざまな色と大きさの玉で埋め尽くされている 見ているだけで幸せ ふたりで散々悩んだ末、彼女はイヤリングと指輪、私は派手な指を買った 確か地下鉄の中での話では、イケメンのオニイサンが目の前で好みのアクセサリーを作ってくれる・・・ お店番をしていたのは、30代の女性だった ランチはやはり雑誌などで紹介されているスペイン料理。有機野菜を使って云々 ほぼ満席であった。私たちものせられたが、コース外のガスパッチョ、周りの皆さんも頼んでいた。自慢するだけあって、美味しかった。 食後はユザワヤに寄って、気持ち良く帰る予定であった。 ところが、阿佐ヶ谷で人身事故があり、電車が止まってしまった たぶん、たまたま快速電車が到着していたのだろ、取り合えず荻窪までは行くという。荻窪まで行けば丸の内線で新宿へ出られる。振替用の切符を貰って、新宿まで行った。彼女は山手線で、私は新宿三丁目まで行き、副都心線で帰って来た 久し振りにゆっくりおしゃべりを楽しんだ
2009.08.06
コメント(2)
別に深い訳はないが、顔を洗っていてふと思ったので。 魂が肉体から離れて、まぁ天に昇るでしょうね、その時、魂ってどんな色かな? たぶん、私のはきれいな透明じゃないわね。どす黒くはないと思うけど・・・ 生後一年くらいまでの赤ちゃんとか、動物の魂は透明できれいなのではないかと思うの なんでこんなことを考えたかと言うと、昨日、信号待ちをしている目の前で、ハトが車に轢かれて死んでしまった。文明慣れしたハトで、車が来ているのに車道から逃げようとしなかった。たぶんオスと思われるもう一羽は、青信号になったら歩道の方へ歩いて来た。事故に遭った方は逃げ遅れたという感じではなかった。 3台くらいに続けざまに轢かれた。一緒にいたハトが心配そうに、遺体を見ていたのが哀れであった。 何人も現場を見ていたが、あっという間のことであり、交通量も多いので何もして上げられなかった。命の儚さを実感した。 高齢になってボケていくのは、心の汚れを落として赤ちゃんのような心になるって聞いたような気がする。 ボケてはきているが、まだまだ透明になるには煩悩が多過ぎるわ
2009.08.04
コメント(0)
![]()
「法廷」とあるが、州の最高裁判所の裁判官の選挙を巡る謀略である。 ミシシッピ州の小さな町が、ある巨大企業の工場の無法投棄による有毒物質に汚染された水道水による被害の裁判から、謀略は始まる。 裁判で陪審員によって、企業が負け、巨額の賠償金支払いを命じられる。クレイン化学の最高経営責任者カール・トルドーは全米でも上位に入る億万長者である。『箔付けワイフ』のためにどうしようもない彫刻に1千8百万ドルも払える人物である。 裁判に負けたせいで、クレイン化学の株は急落し、トルドーも大打撃を受ける。 腹を立てたトルドーはある男を訪ねる。裁判の上訴に逆転するために、大金を投じる。 クレイン化学を相手に裁判を起こしたのは、ウェスとメアリ・グレイスのペイトン夫妻は破産寸前になるまで、この裁判に没頭していた。 最高裁判所の裁判官は9人のうち、三人が選挙の対象となる。影のグループはシーラ・マッカーシーという女性裁判官をターゲットに定める。 この選挙戦というのが、丁度総選挙とダブる。 まず資金。テレビCM、ダイレクトメールに資金を注ぎ込む。あとは、メール攻勢である。それも、マニフェストなんてものでなく、個人攻撃である。個別訪問やあらゆる団体への呼びかけ。日本では禁じられているような、選挙戦である。 影のグループが担ぎ出した候補者は、弁護士であるが法廷で争ったこともないような人物である。が、見場が良く、経歴にも傷がない。健康で良きパパであり良き夫、家庭は円満、息子の野球チームではコーチを務めるような好人物である。ロン・フィクス。 対するシーラはまさか対立候補が出るとは思っておらず、選挙資金もない。彼女を支持するのは法廷弁護士たちである。悪徳企業を有利に裁く裁判官を当選させてはならじと、選挙運動を行うが、プロの選挙請負人に敵うわけがない。結果は悪が勝つのである。 登場人物其々に新たな問題が生じている。これは次回作への伏線だろうか 絶対これで終ってはいないと思う。新しいドラマの種がいっぱい蒔かれているの。勝手に楽しみに待っている。 「ロキシタンはブックカバーを売り出したの?」 いいえ、これは紙袋を解体して作りました
2009.08.03
コメント(0)
昨年のNHKのドキュメントで、小三治さんの池袋演芸場での様子が放送された。 娘より年下の友人(?)と、上席の初日に行って来た。 昨今の落語ブームと小三治人気で、超満員 12時半開演で11時前に行ったのに、立見席 池袋演芸場は小さいから仕方ないが、あんなに詰め込んでいいのか?というくらい詰め込んだ 最初、中央の段差があるところに座っていた。しかし、補助席が出ているので通路が半分になっている。舞台正面の人たちも、床に座っていて、兎に角狭い。 中入りまで頑張っていたが、腰が痛くて、中入り後は立っていた。 腰は痛かったが、舞台が近かったので、いつもは聞き取り難い扇橋さんもしっかり聴けた。「麻のれん」という噺だった。 お目当ての小三治さんは「野晒し」。 今日は最後までやらないで、釣り場まで。でも、初日でテンションが高かったのか、テンポも良く、鼻歌も冴えていた。 難行苦行の甲斐有りの、小三治さんであった。 浴衣を着て行くと2000円になるというので、彼女は可愛い浴衣姿でやって来た。それも自分で着たとのこと 若いっていいわねぇ~
2009.08.01
コメント(0)
全15件 (15件中 1-15件目)
1
![]()

![]()