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川村カオリさんの追悼番組を視て、もし、「余命一年です」と言われたら私は? 川村さんは羨ましいほど充実していた。苦しい闘病生活であったことに、疑いはないがカメラに向ける笑顔に影は無かった。 私は患者としては、いつも優等生である。だから、きっと「余命一年」といわれても三年くらいは生き延びそう。そして、家族には甘えると思う。 抗がん剤がきつくて、苦しい。だから、○○やってちょうだい! ○○が痛いから、動けない! 痛みや苦しみに耐え、何事か他人様のために何かするなんて、きっとあり得ない。ひたすら体力温存、悲劇のヒロインになりきっていると思う。 川村さんのようにステージに立ちたい、という情熱も才能もないから、エネルギーを使い果たすこともない。 番組をの視て感想だが、川村さんは発病し、余命を宣告されてからの日々は生涯で一番充実したものだったのではないかしら。 宣告を受け入れてから、目が輝き、おかしなものだが生き生きして見えた。 川村さんはルチアちゃんを残して逝ってしまったが、素敵な歌を残した。 中居くんのナレーションが良かった。もっともらしい顔をして、追悼の言葉を述べるより、心が篭った優しい声でのナレーションが、却って胸に響いた。 改めて、川村カオリさんのご冥福をお祈りいたします。
2009.07.31
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軟弱な『草食系男子』に対する『肉食系女子』の更にパワーアップしたのが【クーガー女】と言うそうな。 発祥地はアメリカ。 SEX AND THE CITYのサマンサが正に典型だそうな。納得 私から見れば、凄く魅力的な女性だわ 憧れる 若い男性を誘惑出来るだけの魅力も無いとね、あとオ・カ・ネ 日本にも生息しているそうだが、サマンサのようにスマートな生き方かなぁ ドーベルマンはいらっしゃる
2009.07.29
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金スマで前向きにガンと付き合っている様子を、つい先週視たばかりなのに。 反対に私の友人は、乳ガンの検査に行き異常なしに一安心。 川村さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
2009.07.28
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私はどこの政党にも属していないし、どちらかと言えば関心の度合いは低い。 そんな私でも、今朝の新聞を読み『』と思った。 政権を取ったらバラ色の世界?子育て世代向けのマニフェスト 公立高校の無料化?いいと思いますよ。 ついでに、公立大学も奨学金を増やしてもいいのでは? ただね、どこからお金を持ってくるのかな? 「税金の無駄遣いを見直す」そうだけど、我々子育てが終ったり、独り者にしわ寄せがありそうなんですが 政権に関らず使えるお金の額は変らないのでしょ? 無駄の見直しは当然だが、それで浮く金額って限られてると思うけどな。 少子化で、子育てを応援したいのは分る。 でもねぇ、手を差し伸べる必要がある人々も多勢いると思うのよね。 理想と現実、難しいと思う。
2009.07.28
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我が溺愛のボクニャン、いつも12時には私のベッドで寝る。 11時半頃から、ベッドに行っている時もある。一人で寝るのなら問題はない。 ボクニャンは、必ず私も一緒に寝るように誘いに来る。可愛いでしょ しかし、無視しているとだんだん目が三角になってくる。彼は爪で引っかくことはしないが、咬みつきにやってくる 一緒にベッドに入ると、スタンドと私の間に陣取る。寝る前に本を読もうと思っても、スタンドを点けるわけにいかないので、即ふたりで夢の世界へ 先日、26時間テレビの中居くんとさんまさんの深夜のトークを視ていたら、ボクニャンが寝られないと文句を言う。たまのことだし、面白いのでずっと視ていたら、ついにボクニャンが激怒 思いっきり私の手を噛んだ 興奮している時は、無言でベッドから降ろす。トコトコ、部屋を出て水を飲んだり、トイレに行っている音が聞こえる。こちらもじっと無視 ニャアニャア叫んでいたが、知らん顔をしていたら、番組終了間近にベッドに戻ってきて、足元でスリスリしている。 テレビを消して、真っ暗になったらふたりとも爆睡 ボクニャンの早起きは、夏限定 冬場が布団の中でヌクヌクしていて出て来ない いたって平和に暮してます
2009.07.27
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今年もおせがきに行って来た。 毎年、式の後は簡単な会食が用意されているのだが、今年は女手がないせいか、映画の上映会があった(事前に申し込むのだが) 「ゲート」というアメリカの作品なのだが、登場人物は名も無い僧侶たちである。 パンフレット等がないので、うる覚えで間違っている箇所が多いことは最初に断っておく。 九州の曹洞宗の方丈さんや僧侶が、『原爆の火』をアメリカに返す事によって、原爆を終らせようという物語。 禅宗では円は無限であるが、始まりはある。そこで、原爆を開発した場所、トリニティーへ行き『原爆の火』を消すことによって、円を閉じることが出来る、と。 長崎から三人の僧侶が、『原爆の火』を携えてサンフランシスコから2万5千キロ(?)を徒歩でトリニティーまで行く。炎天下、猛暑の中、砂漠地帯や山を越える過酷な旅である。 しかし、道中、触れ合うアメリカ人たちは好意的で、暖かく彼らをもてなした。 旅の始めは、「原爆を落とした国、アメリカ」に不信感を不信感を抱いていた僧侶たちも、次第にアメリカ人の良さを知るようになり、一緒に居る時の笑顔がとても明るくなっていった。ライダーズバーでは、一緒にビリヤードを楽しんでいる様子も紹介されている。 トリニティーのゲートは、終戦以来開いたことがないそうだ。戦争中は極秘の研究所があったわけで、今は厳重に閉鎖されている。だが、旅の目的はこのゲートの中、果たしてゲートは開けられるのか? ゲートの中には、日本から駆けつけた方丈さん(永平寺のナンバー3の方ですと!)を先頭に三人の僧侶、アメリカのボランティア、宗教関係者、一般市民など多勢の人間が入り、『原爆の火』をかの地でしめやかに消した。 本当の話はここからで、世界から核をなくそうとする運動が始まったのだ。 核兵器を単に廃棄するのでなく、兵器の安全な部分を使ってアクセサリーを作り、その収益で、もう一基核を解体できるらしい。 民間の団体で、今ある核を解体(?)し、平和利用する云々。 すべてきれい事ばかりだったような気もするが、核を持つ国が制限を叫ぶより、国境を越えた人々が地道に核を無くす運動をしていくということには賛同できる。 私たちが協力するには、そこで作られた製品を買う、あるいは「ゲート」の上映会をすることらしい。
2009.07.24
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夜の部は「夏祭浪花鑑」、「天守物語」。 「夏祭浪花鑑」は海老蔵さん、獅童さんが中心で、市蔵さんが義父で脇を固める、というもの。今の時期にぴったりの演目だが、イマイチ関西弁が中途半端。海老蔵さんは勘三郎さんにみっちり教えて貰ったそうで、どことなく勘三郎さんの団七の臭いがした。大詰めの市蔵さんと海老蔵さんの立ち回り、本物の水を使い、迫真の演技だった。充分見応えがあった、とはお隣に座っていた方のご意見。現海老蔵さんのお祖父さんからのファンだそうだ。私が気になったのは、お辰の勘太郎さんの着物の襟元。すごくだらしない着方に見えたのだが。2時間以上の舞台、長さを感じなかった。 「天守物語」は玉三郎さんの一人舞台。泉鏡花の世界を綺麗に表現。玉三郎さんと海老蔵さんの組み合わせでの舞台は、3度目。海老蔵さんの若侍がいい。凛々しく、端正で富姫でなくても惚れますよ 妖怪の世界だが、人間臭く、結構明るい。妖怪と人間の恋に重点が置かれているので、分かり易い。背景の空が前回より、綺麗に感じた。獅童さんもユーモラスな眷属で、重要な役どころをこなしていた。
2009.07.23
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友人がゴーヤのカーテンを作り、実がなったので分けてくれた区の緑化運動としつ、無料でタネやプランターを貰い、観察記録を提出? 楽しそうに世話をしているゴーヤはサラダ代わりにドレッシングで食べた。少々苦味があったが美味しかった初めての携帯からものです
2009.07.22
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と 山口地方の豪雨、被害の状況を見てびっくりした。 山口には何人か友人がいるので、昨夜メールを送った。返信をくれた友人たちが皆、 「怖かった!」 と言っている。 最近、東京でもゲリラ豪雨とやらばかりで、雨脚の強さに驚くことはある。 しかし、怖いとは感じたことはない。 下関など市内を大きな川が流れているわけでもなく、土砂崩れを起こすような山もなかった。川が氾濫しての恐怖など無いはずだから、怖さは雨の降り方だと思う。 自然の力の凄さを、まざまざと見せ付けられた気がする。 先日の落語会で、たい平さんが枕で豪雨に会ったことを語った。 それは、普通豪雨のことを例える言葉は『バケツをひっくり返した』と言う。ところが、一緒に雨宿りをしていた、今時の軽そうなカップルが 「スゲェ~、飛ぶ鳥を落とすような雨だぜぇ~!!」 目がテンになったそうだが、よくよく考えると、案外的を得た表現かもと。 確かに、あの雨脚の強さは・・・
2009.07.22
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昨日、豊島公会堂で圓朝祭があった。 二日目で、「自家用車」、「壷算」、「遊山舟」、「心眼」、「干物箱」、「江島屋怪談」。 「自家用車」は新作で、ちょっとバカバカしい面白さがあった。 「壷算」は三三さんが師匠譲りの語り口で、商人を騙す。計算に弱い私などはきっと騙されるに違いない。 「遊山舟」は鶴光さんが大阪からわざわざ鳴り物さんを連れてきて、賑やかに演じた。ただ、話が聞き取り難かった。 「心眼」は圓朝さんの作。圓蔵さんねぇ、あまり好きでないので気を入れて聴いてない。 「干物箱」はたい平さん。この人は芝居っ気があって、歌舞伎役者の声色が上手。だから、一人芝居の場が盛り上がった。口跡も良く、期待している。 「江島屋怪談」も圓朝作で、歌丸さんがじっくり聴かせた。この噺は初めて聴いた。江島屋という古着屋で買った『いかもの』の友禅の花嫁衣裳の悲劇から、江島屋に対する恨みの怖さ。ぐんぐん噺に引き込まれ、クーラーの冷え過ぎも忘れてしまうほどであった。圧巻である。 昨夜の一番の恐怖は【豊島公会堂】であった。何しろ「地震があったら倒壊」地という、由緒正しき建物なのだ。
2009.07.21
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世界には信じられないような病気があるものだ。 前回は珍しく見逃していて、昨日初めてツリーマンを知った。 番組の最初で、前回の反響について『不気味だ、不愉快だ』等の投書が紹介され、びっくりした。 確かに気持ちの良いものではなかったが、そのような次元の問題ではない。 皮膚の表面のうちになんとか治療し、完治まではいかなくても進行を抑えられるといいね。 一番の問題は貧困かな? もし、初期のうちに病院で適切な治療が受けられたら、あのように苦しまなくても良かったのではないかと思う。免疫力が低い体質とはいえ、違ったのではないかと思うのは素人考えだろうか? 日本の皮膚科の権威とやらが、日本には特効薬ではないが、かなり有効な薬があると言っていた。手を差し伸べることはできないのだろうか? 私が番組を視ていて、一番ショックだったのは、見世物 エレファント・マンと同じ時代ではあるまいに 未だにそのような商売があることが、ショックであった。 ただこの方の場合、見世物に出た事によって、良い方向へ展開したのがせめてもの救いである。中には一生見世物として、人間の尊厳を奪われたままの生涯を送る人もいるのだろうか、この21世紀に! 金スマは振り幅の大きな番組で、時たま昨日のように考えさせられる内容があるので、目を離せない。
2009.07.18
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イギリスの田舎町で、親友を殺害したという冤罪で終身刑を受けた若者、ダニーが無罪を勝ち取る話。 恋人の兄であり親友であるバーニーを殺した真犯人は、地位も身分も高く、仲間共々のうのうと暮していた。 刑務所でダニーはニックという囚人と、同室になる。もうひとりビック・アルという人物と三人。軍人であったニックは教養があり、出身も良いので、ダニーに読み書きやマナーを教えてくれた。 刑務所暮らしも、それなりに平和に、ニックにとっては有意義な時間を過ごしていた。 ところが、ある事件からダニーの運命は一転する。ニックの人生を歩むことになるのだ。これにビック・アルも加わり、冤罪を晴らすための復讐が始まる。 ダニーを信じて待っている恋人のベスとの再会を果たし、ハッピーエンドへと。 イギリスの裁判制度が良く分らないので、ピンと来ないところもある。しかし、刑務所内でのイジメもなく、所内での学習の機会が与えられ資格試験を受けるというのは凄い。 刑務所を出てからが面白い。登場人物も魅力的な人が多いし。 途中、飽きることも無く読め、結果の予測は付くが、そこに至る過程が意表をつき面白かった。
2009.07.16
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先日も書いたように『安カワ』に目覚めた娘、出かける時に私に意見を求める。 「今風でいいんじゃない」 「そ~お」 この会話って、20代の娘さんとはしないわよね さっき、娘にこのことを話して、ふたりで大笑い
2009.07.15
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小中学校が夏休みに入ると、アクアビクスのクラスはお休み。今日が夏休み前最後であった。 汗を拭き拭き、センターに到着、プールに行ったところ、いつもと様子が違う。 いつもは一般開放されているレーン2本で、物凄い勢いで何人もが泳いでいる 軽いストレッチが始まり、そちらのレーンの方を見ると、 逞しく日に焼けた若い(たぶん!)コーチ♂が いつもは皆ダラダラとウォーキングをするのだが、今日はきっちり端まで無言で行く 歌舞伎役者の片岡愛之助さんに似た顔と、引き締まったバディ おまけに声がいい ずっと見ているわけにはいかず、アクアビクスに集中しましたそのせいか、今日はいつもより時間の経つのが早かったような・・・ シャワーに並んでいる時、他の方々も意識は隣のコースに行っていたって 十数人いたスイマーのお歴々は、かなりお年を召した女性ばかりで、マスターズにでも出場されるのか、しきりにタイムを計っており、飛び込み台を設置し、飛び込みタイムも計っていた。みなさん、凄い迫力で泳いでましたよ。 素敵だったわぁ~
2009.07.14
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今日は昼の部、「五重塔」、「海神別荘」。 「五重塔」は幸田露伴の原作だが、残念ながら原作を読んだことがない。十兵衛を勘太郎さん、棟梁の源太を獅童さん。獅童さんが源太を中々重厚に仕上げていた。不器用に生きる十兵衛も良かった。舞台転換もいつもの歌舞伎のやり方でなく、所謂蜷川さんとかのやり方に近く意外な感じがした。この舞台を観ていると、若い世代の台頭が嬉しい。獅童さん、勘太郎さん、巳之助さん、国立では梅枝さんが頑張っている。このように何世代も見られるのが、歌舞伎の楽しみの一つである。 「海神別荘」は美女が玉三郎さん、公子が海老蔵さん。何回目の上演かな、息もピッタリのご両人。特に海老蔵さんが素晴らしい。今、あのアニメというか宝塚風の衣装を堂々と着こなせるのは海老蔵さんくらいしか思いつかない。衣装に負けていないもの。美女のセリフに「美しくて、気品があって逞しい方!」というのがあるが、誰も違和感を覚えないだろう。海老蔵さんの存在感は公子、実は龍なのだが、若さと猛々しさ、立ち姿の美しさは圧倒的。玉三郎さんは良い相手役に巡り合った。 カーテンコールには驚いたが、客席より ブラボー! この一声が素敵な締めくくりであった。
2009.07.09
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巷の若いお嬢さんたち、最近は安くて可愛い洋服が流行っているんですってね 内外の安くて可愛いお店が沢山あり、色々コーディネイトを楽しんでいる。更に、一工夫してオリジナルな洋服にする人たちもいる。私もやってみたいけど、絶対失敗するわねセーターにビーズのデコレをしたのが、限度 この「安カワ」ファッション、我が娘も始めた。 今までスーツが仕事着であったが、最近スーツでなくてもよくなったそうだ。 お給料も下がり、高い洋服を買えなくなったこともあり、俄然安い洋服を買い漁り出した。 「安カワ」にするには、かなりトウが立っているのだが・・・ しかし、色々な服を毎日組み合わせて行くようになって、顔が生き生きしてきたように見える 本人も自覚しているが 年だから今のうちに楽しまなきゃ 親バカは毎日、 「それいいじゃない!今風で(死語?)」 褒める方も大変なのです
2009.07.07
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やたら月曜日に休日を入れる夫 なんとなく定年退職後の予行練習みたいで鬱陶しい 夫の予てからの憧れ、「まつや」に雨の中行ってきた。運良く、店の真ん前に駐車できたので、私も機嫌良くお蕎麦を付き合った 以前私が友人と行った時は、サラリーマンばかりで私たちは肩身の狭い思いをした。ところが、今日は少しお昼時とずれたからか、お銚子、ビールが随分出ていた。おつまみをテーブルいっぱい頼んで、のんびり飲んでいた。たぶん、江戸ブーム、池波さんの影響ではないかしら?お陰で私たちも、ゆっくり味合うことができた。 好みの問題だが、私は雰囲気と味は「神田藪」の方が好きだ。 お蕎麦でお腹は結構いっぱいであったが、ここまで来たら「近江屋」さんにも寄って行こうと、雨も上がっていたので足を伸ばして来た。 フリードリンク制になっていて、ケーキやパンを買って好きな飲み物をお代わりしながら飲めるようになっていた。飲み物の種類も多くて、夫はコーヒー、ジュース、何故かボルシチを飲んだ。私はホットチョコレート。 ゆったりした空間、イヤ、ある意味無駄な空間が昔から変わらない。清潔ではあるが、オシャレとは無縁の店内、でも、ケーキは昔ながらの作り方で、どれも美味しそう アップルパイは是非ホールのを買いたいね、と言う夫 帰宅後、自分の部屋でダイエットのDVDを観ていたのは、オットです だったら、お蕎麦は一枚にしとけばいいのに・・・
2009.07.06
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先日、ある方のブログにコメントととして 『自分のことにも他人のことにも億劫がらずに』 という言葉を書いた。 これは四谷の田宮神社、通称「お岩神社」の誰もが持ってこられるお札で、たまたま私が貰った。 書いた時は深く考えずに、ちょっと格好をつけて書きました、ごめんなさい その後、妙にこの言葉が頭に残り、考えてみた。 偶然とはいえ、私にピッタリのお札である。 本当は面倒臭がりなのに、外面はいいので安請け合いをする。 「いいわよ、やっておく♪~」 本心の時もあるが、内心【エ~ッ!なんで私が!!】という時も多々ある しかし、億劫であってもやれば喜ばれるし、自分も気分がいい そして、重大なことに気が付いた 私の友人は、頼まれごとに対していつも 「いいよ、やっておくね」 と、いやな顔ひとつせず、引き受けてくれる。 彼女、太っていない さっさと体を動かすものね それに引き換え、嫌々引き受ければ動きも鈍くなる 腰が重いのだ 物事、億劫がらずにやれば痩せられる、解釈間違ってますか
2009.07.02
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WSウォッチャーとして、マイケル・ジャクソン関連の報道を見ていての不快 最後のロンドン公演の取材まで、散々マイナス報道ばかりしていたのに 亡くなったと分った途端、彼の偉大な才能を讃え始めた 伝説にしてしまったわね 娘に言われるように 昨日の百人一首は忘れても、芸能ネタは忘れない!! 一度読んだら忘れない!! プレスリーの時も、ジョン・レノンの時も同じだ。 皆さん、絶頂期ではなく、活動停止状態でアーティストとしての評価よりプライバシーに重点が置かれて、それもゴシップや悪意に近い報道が多かった。 それがである マイケルに関しても、アーティストとしての再評価はいいが、故人のプライバシーを穿り返して傷つけるようなことはやめて欲しいと思う。
2009.07.01
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