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またしてもワイドショーで視たのだが、横浜の公園で、お花見の場所取り用の無人のブルーシートが、ツイッターから余人の知ることになり問題になっていると。 公園の三分の二近くの場所をブルーシートで確保、そこに会社名と使用時間を明記。使用日数も5日間? その会社ぐるみでやったのではない事は分かるが、社員のモラルが問われる。 会社の広報等の知る処となり、即刻ブルーシートは撤去されたそうだ。 お花見の場所取りに限らず、近頃の常識は私たち世代が持っているものと違うらしい 常識とは学校で教わるものでなく、家庭で親から教えられるものだと思う。 それは一つ一つについて教わるのでなく大雑把に、挨拶をする、嘘をつかない、人様に迷惑をかけない等のことを日常生活の中で教わる。 後は実生活の中で、その場その場で自分で考え行動する。余程のことでない限り、ほとんどの人とかけ離れた行動にはならない。 たとえば、歌舞伎に行って上演中に隣の人と話す。ほとんどの人にとって、迷惑な行為で非常識なことと考える。 電車やバスで体調の悪そうな人に席を譲らず、携帯に熱中とか。 歩きながら物を食べ、残骸をそこに捨てていくとか。 住宅地の傍の広場、海岸などで深夜まで花火をし騒いだあげく、ゴミを散らかし放題にするとか。 常識は法律でなく、暗黙のルールのようなものだから、私の常識と あなたの常識は違うかもしれない。そう言われれば反論出来ないが。 世の中、7,8割の人達が抵抗の無いものが常識なのかな、と思う。
2016.03.31
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いつものメンバーで、取り敢えず神田川近くに集合、目的の椿山荘までサクラを見ながら歩いた。 早稲田近辺の神田川沿いのサクラは30年ほど前に植えられた。 今では立派過ぎるほど大きくなり、神田川に枝を伸ばし水面に届きそうに花が咲いている 今日は満開というより、8分咲き 椿山荘には何種類ものサクラが咲いていた。満開のもこれから咲くのも色々植えられている。 三重塔の傍に一本、ソメイヨシノが植えられており、三重塔とのコントラストで素敵であった。 友人の一人が花粉症で、早々にホテル内の喫茶店に入った。 ケーキとコーヒーで、窓から見えるお花見を楽しんだ もちろん、おしゃべりもたっぷり・・・ 隣の大学も明日あたりが満開かな?
2016.03.30
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昨日は白鵬関の優勝で千秋楽。 私は白鵬関が贔屓なので、久し振りの優勝を素直に喜んで中継を見ていた。 途中の涙にこちらも胸が熱くなった。 ところが今朝のワイドショーでの酷い野次にびっくり 昨日のNHKではその野次は拾われて無かったか、あまりよく聞こえなかった。 取り組み内容に不服があったとしても、あのような野次を飛ばしてよい訳が無い そんなに不愉快なら、表彰式にまで残らないで帰ればいいのでは? あんな下劣な人間は無視して、是非来場所も優勝して欲しい。
2016.03.28
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数年前、同窓会の東京支部の会計をした。 3年間の任期を終え、辞めたのだがその時以降の同窓会の仕打ちは絶対に許せない。 そもそも、任期終了後に辞めると言った途端、蚊帳の外に置かれた。 勝手に懇親会の当番学年同士で連絡をつけ、私に報告が無かった。これは最終的に報告があればよいので、文句は言わなかった。 一番許せないのは、会計報告を監査に提出した後のこと。 監査結果を待っていたのに、待てど暮らせど連絡が無い。 こちらから連絡をしたところ、とっくに新会計と監査の方で引き継ぎをした、ということだった。 頭越しの引き継ぎはないのではないだろうか。 一言、「直に引き継ぎをするので」と言ってくれれば、私も出しゃばって行く気はなかった。 あまりに不愉快だったので、今まで私が預かっていた会計の書類、不要な物を整理して引き継くつもりであったが、ガラクタもすべて新会計に送り付けた。 PCでの名簿も、全くいい加減であったものを夫がきちんと機能するよに整えてくれた。それをUSBに入れて渡す時、余程削除してやろうかと思った。この名簿にも悔しい思いがある。 と言うのは、懇親会の案内に同封された会費の振り込み用紙に会員番号の印刷されてなく、書かれた名前から、名簿の名前を探す苦労は並大抵ではなかった。印刷され押しつぶされた文字は判読困難だし、同名、中には名前を書き忘れたたのもあり、思い出すだけで腹が立つ。この時、夫が名前検索のプログラムを作ってくれたのでどうにかなった。 その無責任な事をした人たちが、大きな顏をしてホームページがどうの、案内はメールでなどと始めたのである。 送付されたのでなく、無記名の振り込み用紙で会費を送ってやろうかとも思う。 現役員たちは後ろめたいのか、嫌われたのか、運営委員会にも呼ばれない。 6月に懇親会があるらしいから、また出席してあげよう!! ついでに、厳しい質問でもしようかと思う。 何年経っても腸が煮えくり返るほど、不愉快な思い出である。
2016.03.27
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ネット上でもワイドショーでも、次から次へと不倫騒動で賑わっている 何で騒ぐのかしらねぇ 別に犯罪でもないのに、謝罪をさせられている。 謝罪は当事者間の問題であって、私は何の迷惑も受けてないよ もし夫が浮気、不倫をしたなら許さないけど、芸能人や政治家は私に関係無い 当事者にとっては、許しがたい行為ではあるけどね 不倫は文化 とは思わないけど、犯罪者みたいに追い詰めるのはどうかなぁ?
2016.03.24
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横綱白鵬が一代年寄を望んでいるのに、国籍の壁に阻まれているそうだ。 確かに国技であり、単なる格闘技とは違う。 しかしこれだけ国際化が進み、日本人以外の力士が活躍しているのだから、日本国籍に拘るのは如何なものだろうか? 先場所の琴奨菊関の優勝もマスコミの『日本人』騒ぎは、白鵬関の心を傷つけたのではないだろうか? まるで白鵬関はじめ外国籍の関取が優勝していたのが悪いみたいな『日本人』連呼は、日本人である私でも不快になった。今までの功績を無視している感じがした。 白鵬関もきっと気持ちは日本人と変わらないだろうし、相撲に対する思いは日本人以上ではないだろうか。 でも生まれ育った祖国、モンゴルを誇りに思っているだろうし、日本に帰化するには余程の覚悟がいると思う。 一代年寄は国籍より、業績を尊重するべきではないだろうか! これだけ相撲界に貢献してきたのだから、その功績を認めてあげて欲しい。 テレビのコメンテーターが言っていたように、そんなに国籍に拘るのなら入門させなければいい そう思う。
2016.03.22
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今日、東京の桜の開花宣言が出された 桜だけでなく、裏の雑木林の木々も芽吹いて来ている。 常緑樹も多いが、落葉樹が一斉に青葉になるのも時間の問題 街路樹のイチョウも青葉になると、心地よい日陰を作ってくれる 暑さ寒さも彼岸まで 隣の大学の桜も満開になるし、道端の野の花も咲く。 本当に春はいいなぁ
2016.03.21
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昨日、朝日名人会に行って来た。 「四段目」の馬石さん、芝居噺をするにはもう少し歌舞伎を観た方がいいのでは? ブームに乗っていない昔の落語好きは、ほとんど歌舞伎にも精通していて芝居噺に厳しかった。だから芝居噺をする噺家さんも芝居好きで、役者さんの声色もそっくり。お客さんも声を聴くだけで誰か直ぐ分かった。ちょっとした役者さんの癖やしぐさを取り入れるのも上手だった。 今は歌舞伎と落語がそれ程同列でないので、パロディとしての面白さが伝わって無いようだった。 仮名手本忠臣蔵の『何段目』と言われても、意味が分からないのが普通だと思う。私だって苦節(?)20年歌舞伎座に通って、やっと何段目がどういう内容かが直ぐ分かるようになった 芝居噺での落語家さんの物真似、パロディが楽しみになった。たい平さんの役者さんの真似は上手だと思う。すぐ分かるもの。 「花見酒」の文珍さん、さすが時事問題を挿み一気に盛り上げる巧みさ。大いに笑わせて貰った。上方落語の面白さはまた別だわね。聴いていると、あの樽酒がものすごく美味しそうで、10銭で飲みたかった(下戸だけど) 花見酒の経済、基本だわね。 「巌流島」の歌武蔵さんも面白かったが、若い武士と年配の武士の区別があまり付かなかった。
2016.03.20
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父が亡くなって5年経ち、21日が祥月命日になるので、夫とお墓詣りに行って来た。 元々は母の実家の菩提寺であるが、父は三男だし佐賀は遠いので通称「萩寺」に 浅草というが、亀戸に近く、現在はスカイツリーが真正面 いつもお墓はきれいに管理されているが、今日はびっくり お彼岸ということで、かなりのお墓に新しく綺麗な花が活けられていた。 墓所全体が日当たりが良く、明るいのだが、本当に花が沢山で余計に明るく感じた 山梨のお寺と違い、花だけ用意して行けばいいので思い立った時に行ける。 母と行っていた時は、浅草で良く食事をしたものだ。大概、母の好物の鰻が多かった。 あるいは日本橋に出て食事をし、ついでにデパートで買い物をした。 今日は夫が先日食べ損ねた『亀戸餃子』。平日だったので、並ばずに入れ、餃子をたっぷり食べて来た。 来月は山梨のお寺、桜は終わり、桃の花かな?
2016.03.18
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昨日に比べ、本当に春の暖かさで、気軽に巣鴨へ買い物に行って来た。 昨夜従姉から電話があり、ご主人が入院したという連絡があった 数年前は心臓に疾患が出て、ペースメーカーを入れている。 今回は肺の調子が悪いそうだ。 従姉のところは同居している長男も体が不自由な状況なので、きっと心細いに違いない。 何か手伝いたいが、今のところは必要とされていない。 そこで、巣鴨の地蔵せんべいを送ることにした。(長男が糖尿病もあるので、甘い物厳禁)お地蔵さまの形をしたおせんべいを「体の悪いところから食べる!」って楽しいし、美味しい お醤油味、ごま味、青のり味の三種類 あとは縮緬で出来た小さなお地蔵さまのストラップを家族全員分。 小物類もいくつか選んで来た。 荷造りして送るだけ ご主人が元気になって、笑顔の従姉と会いたいと祈っている。
2016.03.17
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練馬区立石神井公園ふるさと文化館での「判じ絵」の展覧会を観て来た。 判じ絵がブームなのか、文庫版の判じ絵読み解き本が売れているらしい。私も持っているが。 判じ絵は字の読めない人でも分かるという物で、地方の農業中心の暦とか有名らしい。 私たちから見ると、クイズというかなぞなぞ遊びのようなものである。 当時の風習とか、今は使われない言葉は判読不明だが、解答を隠してチャレンジしてみると面白い。 法則が分かるとかなり読めるようになるけど、そこまでは無理。 展示作品の中には動物、魚、台所用品、おもちゃなど、あとはよくある地名は色々な種類があった。 地口絵、というのはよく分からなかった。 こじんまりしていて、その割に作品は沢山あり良かった。 石神井公園の中を往復歩いたら、足は痛くなるし、腰も怪しくなってきた 石神井公園駅で、電車に乗る前にお茶を飲んでしばし休憩をして、それから帰った
2016.03.16
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ニューヨークのおしゃれが大好きな60歳以上の人たちの写真展。 上は100歳近い方もいるのでは? はっきり言って、とても真似が出来るレベルではない。『洋服の国』ならではのセンスだ。 色遣い、アクセサリーの遣い方など真似してみたいが・・・ 日本人の同じような写真集も出ているが、ちょっと違う気がする。ブランド品を上品に着こなし、素敵なのだが ニューヨークの人達はおしゃれを楽しんでいるのであって、ブランド自慢とかではない。 私には分からないが、とても高級な物を身に着けている人もいるのだろうが、それより自分のポリシーとセンスが重要なのだと思う。 おしゃれも生活を楽しむ一環で、気持ちよく暮らすテクニックの一つだろう 年を取るのが楽しくなる写真展だ
2016.03.14
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若い女の子の間で「落語」ブームなんだって? 若手落語も近頃はイケメンが多いらしい。 その若手が出演する落語会が盛況とか それはそれでいいと思うわよ、コミック発信でね 落語家さんたちもキャーキャー言われて嬉しいだろうし、女の子たちも身近なアイドルで楽しんでいる分には文句はない。 だけどこちらの領域には、まだ入って来て欲しくない 若い子に限らず最近の歌舞伎ファンも、目に余る観劇態度が多い。 歌舞伎だって何も堅苦しく観ることは無いし、気軽に行けばいいと思う。 しかし、ルールブックがあって、罰則があるわけでは無いが、暗黙のルールはあると思う。 他の観客を不愉快にしないこと 上演中にしゃべったり、ガサガサ音を立てたりしないことは理不尽なことでも無いし常識だと思うが近頃はそうでもない。 歌舞伎に限らず、映画でもコンサート、展覧会など同じだと思う。 誰も教えてくれないことだが、周りの様子で覚えるものだろう。 若い落語ファンの人たちも気を付けてベテラン落語家さんの噺を聴いてね。 A太郎さん、背も高い(180センチ以上)、超美形の落語家さんよ
2016.03.12
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5年前の3月11日は丁度実家に行っていた。 母との買い物の帰りに地震に遭った。 タクシーが拾えず、ヨチヨチ歩きの母の手を引いて家まで戻った。 留守番をしていた父がだが、いつも居る自分の部屋では棚から物が落ち、下敷きになっていたかもしれなかったそうだ。偶然、台所に居たので被害に遭わなかった これが運命のような気がする 震災から10日後に突然旅立ったのだ。 仕事人間の父は休むことが少なく、お正月などは休みでも来客があり夫婦二人でゆっくりすることは少なかったと思う。 それが震災のため電車が不規則な運航で、さすがに仕事に行かなかった。 当然来客も来ないし、私も行かない。 母と二人、ややボケて来た母のために朝早くコンビニまでパンや牛乳を買いに行っていたらしい。 結婚して初めての夫婦二人だけの生活を堪能したのではないだろうか。 電車もほぼ正常に動くようになり、世間の活動も平常に戻り始めた21日、仕事場に顏を出した帰りに旅立った。 この日の朝、電話で父と話した時、もう電車が動くので私も翌日には実家に行くつもりだと話した。 きっと、母を残して逝っても安心だと思ったのではないのだろうか。 今年で父が逝って5年、母はかなり認知症が進んでいるけど、今の生活に馴染んでのんびり暮らしている。
2016.03.11
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襲名披露昼の部に行って来た。 本当は夜の部で口上を観るとよいのだが、夜は面倒なのと五代目さんにそこまで興味が無い・・・ 「壽曽我対面」の工藤祐経の橋之助さん、曽我の兄弟が松緑さんと勘九郎さん他だと納涼歌舞伎みたい。イマイチ重みがないというか、平板な感じがした。 「女戻橋」、「俄獅子」は時蔵さん、梅玉さん、魁春さんがきっちり締めて落ち着いた雰囲気で良かった。 「鎌倉三代記」は雀右衛門さん襲名の演目。先代で観ている。どうも先代の方が可愛さがあった。華もあったし。 吉右衛門さんが脇を固めていた。菊五郎さんの代役は菊之助さん。私としては若くて嬉しかった。 「団子売」は仁左衛門さんと孝太郎さん親子で、若夫婦の団子売りなのだが、本当に仁左衛門さんは若い! 孝玉時代から変わらない感じ 高校の観劇会と重なり、かなり隅っこの席であった。学校の指導の賜物か観劇態度は良かった。不必要に騒がず、熱心に観ていた。
2016.03.10
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3・11が近づき、大きな災害に対する心構えの特集をやっている。 そんな時期につい衝動買いを ネイルをしに西武へ行った時、このところ顔出しをしてなかったお店を覗きに行った。 スタッフに目敏く見つけられ、店内に入ってしまった 私の好みを知っているので、新作のスカートを何気に持って来る 綺麗なブルーがお薦めだと 無意識に(?)値段を聞いてしまった 今回は割引は無いが、明後日からポイントが付くそうで、結局取り置きをしてもらうことに・・・ 今年になって大きな買い物をしてないから
2016.03.09
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今日の5月生まれのラッキーカラーはグリーン、スカーフに入れました 雨が降っているのに、バスが来ない 池袋駅までひたすら歩く・・・汗をかく 埼京線が遅れ、その上武蔵浦和の手前の駅で何故か急停車 5分くらい止まっていたが、何事も無く動き出したが、超ノロノロ運転 10分の遅れ! 武蔵野線も5分遅れだったので、予定の電車の乗れた 越谷レイクタウンには約束の時間に到着することが出来た 月一の「編み物の会」 厄日はお昼までだったみたい
2016.03.07
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先月風邪を引き、熱は無かったが、何故か 食欲が無くなった! 密かに試みているダイエット、停滞というか、ちっとも効果が出ない それがナント体重が減り始めたではないか 風邪?どうでもいいの 体重計に乗るのが楽しかった・・・ 風邪って治るものなのね 遺伝というか元来胃腸が丈夫なせいで、あっと言う間にリバウンド 明日からダイエット
2016.03.05
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「保育園落ちた 日本死ね!!」という投稿が話題になっている。 子供が保育園に落ち、仕事を諦めなくてはならなくなった女性がつぶやいたことに大きな反響があり、国会にまでいったそうだ。 過激な文章に最初は引いてしまったが、テレビの取材に答える話しぶりは穏やかで、知性も感じた。 保育園問題は私の周りでも深刻だ。もっとも、孫世代の事として。 主に娘を持つ友人が多いのだが、病気の時預かる、娘さんの仕事の都合では迎えに行くなど応援体制での協力を余儀なくされている。 友人たちを見ていると、若い夫婦二人だけで保育園に預けて、というのはかなり厳しいと思う。 そして小学校に上り、学童保育に通うようになると親が帰宅するまでの時間、ババ様が預かるようになるらしい。 夕食を食べさせたり、その間に宿題をやらせたり母親(娘)の指示で大変らしい。 場合によっては迎えに来た母親(娘)にも夕食を食べさせたりするそうだ。 学校に慣れてくると、学童保育が終わった後塾に行かせたり、稽古事に行かせたりで時間稼ぎもするそうだが。 私の友人たちは比較的経済的にも余裕があるので、食費も取らずにやっている。 一緒にランチをしている時など、愚痴ってはいるがすべては、娘と孫可愛さからのこと、嫌々やっている友人はいない。 友人たちの娘さんは皆さん、しっかりした会社に就職している。仕事に集中出来る環境にいる。 彼女たちは例え保育園に落ちても、親が面倒をみてくれるし、少々金額の高い保育園にだって入れられる。 だから怒りの投稿をした女性のように、子供を保育園に預けなければ仕事が出来ない子供を優先的に入れるべきだ。 また子供が具合が悪い時に預かる施設も作らなければ、母親は安心して仕事が出来ない。 夫婦二人で子育てをしている世帯をもっと支援してあげなければならないと思う。
2016.03.04
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この包丁人侍シリーズが面白くて、他の本が読めない 次から次へと出版されるので、楽しみで発売日に直ぐ買いに行く 登場人物のキャラクターが魅力的で、みんなのバランスも良く、自分も登場人物の一人になったように思える。 主人公の惣介さん、お料理番だけに色々な料理が出て来るし、作り方も紹介されているので、中には試してみようかと思う物もある もしドラマ化されるのなら塚地さんがピッタリ! 隼人さんは誰がいいかしら? 結構殺伐とした事件を扱うのだが、後味は悪くない。 惣介さんは超一流の嗅覚で、事件解決のヒントを隼人さんに与える。武術はからっきしダメながら・・・ シリーズ7冊目にしても、謎の人物がいる不思議さ、強力な味方なのだが。 今月の末にまた出るそうだ(^^♪ カール・マークシリーズ、最新刊も買ってあるのに、そちらを読むことが出来ない、という嬉しい悩み
2016.03.03
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テレビで30年前の三原山大噴火再現ドラマを視た。 もう30年経つのね 当時は高田馬場に住んでいて、大島から避難して来られた方々を区の施設に迎え入れていた。 近くに区立のプールが出来たばかりで、そこも避難所として使われた。 そういえばボランティア活動とかなかった だから島民の方と接触する機会は無かった。 噴火の様子はテレビで視ただけだったので、先程の再現ドラマで初めて知ったことが多かった。 今も思うのだが、災害時の避難場所としてお寺の協力が少ないのか? お寺には畳の部屋がある。夜具や生活必需品などは国なり自治体が準備し、生活の場だけ提供すればいいと思う。体育館などの床でプライバシーも無く寝るより、畳の上で寝かせてあげたいと思う。もし我が家の縁のあるお寺なら、喜んでお手伝いに行く。 今年は大きな災害が無いといいな。
2016.03.02
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裁判の判決が気になることはあまり無いのだが、今日の最高裁の判決は気になった。 決して他人事では無い。 母もかなり認知症が進んでいるが、お陰様で施設に入所しているので心配は無い。寝たきりではないが、歩けないからその点も安心? 「認知症」だからと言って、すべてが許されることではないと思う。 しかし、介護、特に老老介護はきつい。 現に施設の母の所に行くだけで、疲れる。行って介護をしている訳ではないが、往復だけで疲れる。 山手線で渋谷へ行き、田園都市線で溝の口からバスで10分程。乗り継ぎが上手くいって1時間前後だから、まあ文句を言う程のものでもないのだが、やはり65歳を過ぎると疲れる。 年々自分のことだけで精一杯、とても人の面倒を看る余力は減って来ている。 裁判になった方は85歳? 並大抵のことではなかったと思う。うたた寝もするでしょう、当然のことよ。 一番不安になる夜間の介護制度が不備だから。ほんの一部地域だけで実施されてるらしいけど。 また介護を受ける方も意識を変えないといけないと思う。母もそうであったが、ヘルパーさんを頼むのに『家の中に他人が入るのは厭だ』という考えを変えていかなくてはならない。折角の制度を使えないのは勿体無い。 福祉国家とは名ばかりで、弱者にしわ寄せが来ているのが現実だと思う。 明日は我が身、としては明るい未来はどこにあるのかしら??
2016.03.01
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