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шутки в сторону (脇に向かった冗談) 意味は、 серьёзно (真剣な) 例文としては、 Я хотел брать докторство - шутки сторону. (博士号を取りたいんだ。本気なんだよ)
2008.08.29
шито белыми нитками (白い糸で縫われた) 意味は、 легко понимать (すぐわかる) 例文としては、 Его обман - шито белыми нитками. (彼のごまかしはすぐわかる) шитьは不完了体ですが、慣用句では被動形動詞過去(短語尾形)があるんですね。
2008.08.29
шапочное знакомство (帽子の知り合い) 意味は、 ничтожное знакомство (遠い知り合い) 例文としては、 Я и он - шарочное знакомство. (私と彼は、面識がある程度の仲だ)
2008.08.29
шапками закинуем (帽子で投げつける) 意味は、 легко побеждать (簡単に勝てる) 例文としては、 Россия думает, что Грузию шапками закинует. (ロシアは、グルジアを倒すのは赤子の手をひねるようなものだと思っている)
2008.08.29
ネットで検索してたら、ウクライナのティモシェンコ首相が再登板する直前に、フォーリン・アフェアーズ誌に投稿している論文を発見しました。 ここでは要旨のみ引用しますが、ぜひ全文を読んでみてください。 ロシア政府の思考と行動を、かなり的確に予測しています。 ロシアの帝国的野心を封じ込めよ Containing Russia ユリア・ティモシェンコ ウクライナ元首相 フォーリン・アフェアーズ日本語版2007年5月号 プーチン大統領は、これまで一貫して「偉大なるロシアを復活させる」という目的を掲げ、国内的には権威主義体制を強化し、対外的にもエネルギー資源と軍事力を武器に近隣諸国を自国の勢力圏に取り込むことで超大国の地位を取り戻すことを狙っている。原油価格の高騰を追い風に再生したロシアは、いまやエネルギー資源供給を武器にヨーロッパさえも脅かしつつある。考えるべきは、ロシアに政治・経済改革を求める欧米のこれまでの路線では、ロシアの伝統的な膨張主義、そして近隣諸国を犠牲にして超大国の地位を取り戻そうとする戦略には太刀打ちできないということだ。パワーにはパワーで対抗するという外交の鉄則を思い出し、欧米、とくにヨーロッパは、ロシアの資源外交による揺さぶりにも動じない結束を持つ必要がある。 Yulia Tymoshenko ウクライナ元首相(2005年2~9月)。野党ティモシェンコ連合の党首。 http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/200705/tymoshenko.htm
2008.08.28
この論説の筆者は、コソボのように領有する主権国家側が認めない国家承認は認めないこと、駐留兵力の超過分は撤退すべきとする点ではニュートラル。 (もっとも、メドベージェフ大統領は国家承認に踏み切ってしまったが) その上で、台湾保護のためのアメリカ立法と同様のものを、ロシアが南オセチアとアブハジアに対して立法すべきとしています。 一見、筋は通っているようにもみえますが… オセチア:実際の戦闘後でも外交戦争は続く(かつての台湾と中国の承認を参考にすべき) 10:4527/08/2008 ウラジミール・ジャリヒン、CIS諸国研究所次長、兼、国家戦略評議会委員。 ロシア・ノーヴォスチ通信社に寄稿航。 戦争での勝利は戦闘の現場だけで築き上げられると思っている人には、最近の歴史を思い出してもらいたい。そう、大祖国戦争での偉大な勝利のことだ。この勝利は、ベルリンを占領したモスクワやスターリングラードを守る者がいなかったら不可能であっただろう。しかし、軍事行動の過程やその終了の時には、ヤルタやポツダムでの、外交戦線でのこの軍事勝利の結果を国際的に認知するために少なからぬ激しい闘争が展開された。 グルジアとの軍事紛争ではロシアの軍事勝利は、一見、疑う余地のないほど明白だ。しかし、外交的手段を使って変化した現状を最大限に確保することも非常に重要なことだ。しかし、事は単純ではない。敵対側(グルジアやアメリカなど)は、複雑な事態に陥った。現在、情報空間では、アメリカの指導部はどの程度サーカシヴィリの計画路線を知っていたのかという論争が沸き起こっている。グルジアのリーダーは、殆ど自分の責任とリスクでこの冒険を試みたわけではないという憶測がささやかれている。私は個人的には、この作戦、ましてや、軍の出兵計画が、グルジアの国防省の建物のある階に完全に陣取っている数百人のアメリカ助言者の秘密裏に行なわれたとは想像し難い。そして、ツヒンワリ奪取のための実際の闘争ではグルジア軍だけが我々に対抗したのかも知れないが、ロシアの成功の価値を失わせるために後日の展開される外交闘争でははるかに強い競争相手、つまりアメリカとその東ヨーロッパの衛星国が我々に対抗してくるだろう。現在、トビリシのサーカシヴィリを支持するために突入して来た者は、サーカシヴィリの敗北を自分の戦闘現場での敗北として受け 止めているが、情報の闘いや外交の前線では、目下のところ最後まで闘う姿勢を崩していない。 メドヴェジェフ大統領が、「ロシアはアブハジアと南オセチアのステータスの問題は、これらの共和国の市民自身が決めることであり、他の誰が決めるべきものでもないと考える」と述べたことは全くの正論である。しかし、この時、これらの共和国の主権の認知は国連憲章にもとづき承認されねばならないと強調した。つまり、我々は、我々は、この憲章に完全に矛盾するアメリカやコソヴォを一方的に承認する幾つかのヨーロッパ諸国の行動を繰り返す積もりはない。 一見、どこへ急ぐのだろうと思えるかも知れない。現在、南オセチアとアブハジアに駐留するロシア軍定員は、長期間彼らの安全を確実に保証している。しかし、すべての問題は、彼らの数は1993年の南オセチアそして1994年のアブハジアの現存の両協定で定められる調停軍の許容人員の枠を超えていることにある。しかし同時に、これらの領地の主権は法律的に認知されていない間は我々は、相互支援及び国防に関する合法的協定をこれらの共和国と締結することも、その協定にもとづいた強化された定員数に足る軍人を駐留することもできない。メドヴェジェフ-サルコジ計画では、調停軍を除いて、紛争地帯から、すべてのロシアの定員数の軍人を撤退される我々の義務が含まれている。 このような状況からの脱却は、かつて、1972年に、アメリカの立法者が見出した。アメリカは中華人民共和国を承認し、台湾の国際的合法性を拒否した時、アメリカの議会は、軍事的保証を含めたすべての保証を台湾政府に与えた「台湾との相互関係」に関する国内法を採択した。法的に摩擦が生じている現状の中では、ロシア政府は、出来るだけ早く当時の台湾に関するような種類の、南オセチアとアブハジアにすべての保証を与える国内法を作成・採択して、その後、南オセチアとアブハジア両共和国の承認を国際社会から平穏にそして手順に則って勝ち取っていくことが必要である。
2008.08.27
以前、「ブルー・ストリーム2」と呼ばれていたパイプライン構想は、現在は「サウス・ストリーム」と呼ばれているのですね。 ナブッコ・パイプラインと違い、ロシアを迂回せずにブルガリアに入り、セルビアまでも経由して、ハンガリー、オーストリア、スロベニア、そしてイタリア北部に至る(北回り)。南回りもギリシャ経由でイタリア南部へ。 さらに、EUの首根っこを押さえようということでしょうか。 「サウス・ストリーム」:新しい参加者が集まる 08:1018/04/2008 イーゴリ・トムベルグ、 経済修士、及び、ロシア科学アカデミー国際経済政治研究所主任研究員。 ロシア・ノーボスチ通信社に寄稿。 「ガスプロム」社長アレクセイ・ミレルはスロヴェニアを訪問し、その際、同国大統領ダニラ・チュルク及び同首相ヤネズ・ヤンシャと、ガス部門での両国の協力の可能性について協議した。ロシア産天然ガスをスロヴェニア自身に輸出(1978年から行われているが)する問題以外に、同国が「サウス・ストリーム(南ルート)」敷設プロジェクト推進に参加できるかその可能性についても協議された。これは、黒海・バルカン地域でのガスパイプラインの争奪競争ゲームが益々重大な性格を帯びるようになった現在の状況においてロシアにとって極めて重要な交渉であった。 「サウス・ストリーム」は、EUが強く支持しているロシアを迂回しカスピ海沿岸からヨーロッパにガスの納入を目的とするNabuccoプロジェクトに対抗するプロジェクトのことだ。総延長4000kmのNabuccoパイプラインは、地中海湾岸及びカスピ海湾岸の天然ガスを、アゼルバイジャン、グルジア、トルコ、ブルガリア、ハンガリー、ルーマニアそしてオーストリアを経由してヨーロッパに供給するプロジェクトのことだ。 ガスプロムとイタリアの石油ガスコンツェルンENI社の共同プロジェクトである「サウス・ストリーム」は、黒海を通して、ロシア産ガスを、そして恐らく地中海沿岸のガスもだろうが、ヨーロッパに供給することを目的とする。プロジェクトによれば、このパイプラインは、黒海海底を通ってロシアからブルガリアを経由し、その後、セルビアとハンガリーを経由しオーストリアとスロヴェニアに向かうルートと、ギリシャを経由しイタリア南に向かうルートの2方向に分岐する。パイプラインの年間のガス輸送能力は300億m3だ。建設終了は2012年を予定している。 しかしモスクワは、「サウス・ストリーム」プロジェクトに、Nabuccoを代表とする競争相手が現れるかも知れないことに特に何も感じてない様だ。公式的な立場は単純だ。両パイプラインともプロジェクトに参加する権利を持っている。そしてヨーロッパ人はガス調達源を選択する権利を持っている。両プロジェクトが正常な意味での競争を行って欲しいものだ。しかしロシアには自分自身の資源供給能力に自信がある。 さらに、ロシアを迂回するプロジェクトには資源的な困難があることも見逃してはならない。最近イランが、ヨーロッパへの「ブルー・リソース(青い燃料、天然ガスのこと)」供給の重要供給国として自国の立場を強化しようと重大な外交的、政治的動きを企てていることを見ればロシアを外す迂回プロジェクトのガス供給能力には問題があることが判る。現在イランは自国の政治情勢のためにヨーロッパ諸国との広範なガス協力を十分に展開させる状況にない。しかし、政治情勢が変われば、イランのガスはNabuccoパイプラインのためのガス供給救済者になり得る。いずれにせよ、迂回プロジェクトは資源供給に困難を抱えている。 スロヴェニアについては、ヨーロッパへのロシア産ガス供給の道の最重要トランジット国である。そして、ガスプロムにとっては、イラン産ガス(Nabuccoプロジェクト)がロシア産ガスよりももっとトランジットするのに魅力的になる状況を作られることは最も希望しないことだ。ウラジミール・プーチンがまだ2005年の秋に述べた「サウス・リング(南の環)」(「ブルー・ストリーム」、そして今は「サウス・ストリーム」、を経由しヨーロッパ南に向けたロシア産ガス供給のトランジットラインのこと)の創設の全体的脈絡の中では特に避けたいことだ。 スロヴェニアでの今回のミレル社長の交渉は、同国のトランジット国としての可能性を協議した去年からの交渉の継続だ。最終目的は、ロシア産ガスをイタリアに供給するガスの回廊を建設することだ。スロヴェニアルートは、(ハンガリーとスロヴェニアを経由して)イタリアへのロシア産ガス供給の将来的な代替ルートになり、ガスプロムにアペニン山脈(イタリア半島を縦断する)市場に進出可能にさせ、さらに、起こり得るイランとの競争の際にロシアの独占的立場を強固にできるルートだ。 プロジェクトの設計能力の1部は、スロヴェニア自国内の需要のためにロシア産ガス供給増強に回される予定だ。スロヴェニアは、自国の電力エネルギー政策を、とりわけ、電力不足に苦しんでいるイタリア市場に参入して、さらに積極的に発展させる意向を持っている。そしてガスプロムは、電力エネルギープロジェクトでも将来的なパートナーの1社として見なされている。2006年には、「ガスエクスポート」は、スロヴェニアのガス会社Geoplin社とのガス供給の長期契約を2015年まで延長した。現在は年間約6億2000万m3の供給であるが、同社は供給を増量する計画である。 ロシアにとって重要なことは、出来るだけ早く、プロジェクトの参加国との立場を確定し「サウス・ストリーム」パイプラインの建設をスタートさせることだ。隣接諸国との緊張した政治関係がすでに、西ヨーロッパへのエネルギー資源の納入の信頼性に問題が出ているからという理由だけを取ってもその重要性は判る。それに今のうちはまだ仮想の段階だが、政治的雰囲気が変わりイランのガスがEU諸国に供給され始めれば脅威は完全に目に見えるものになる。だからこそ、時間的要素が、ヨーロッパ大陸のガス市場でロシアの影響力を維持するためには決定的に重要になるのだ。幸いなことに、今のところヨーロッパ人はガスプロムを信頼ある供給者として信任している。従い、「サウス・ストリーム」もその1つであるガスプロムのメガプロジェクトの参加者リストには新しい協力者が集まるのである。 http://jp.rian.ru/analytics/economics/2xxx-xxx-xxxxx/1xxx-xxx-xxxxx.html
2008.08.27
グルジアの兵力情報はあまりない中で、引用記事は割と客観的ではないかと思います。 グルジア軍がツワンヒリにどのように攻撃したのかは、この論説をにわかに信じる訳にはいきませんが。 グルジア:自国を過大評価し過ぎた? 15:25 24/08/2008 アレクサンドル・フラムチヒン、政治・軍事分析研究所分析課々長。 南オセチアで最近起きた、そして起きていることから判断して、幾つかの予備的な結論を引き出すことができる。例えば、グルジアの大統領は、自国の軍事力の戦闘能力を余りに過度に評価していたことだ。もちろん、サーカシヴィリ政権のグルジアの軍事力は、基本的には、ガムサフルジア政権の時のような「ならず者の寄せ集め集団」と比べれば、はるかに整備はされている。しかし、戦闘レヴェルを持つグルジア軍の人的構成となると、非常に制限されている。さらに、数量的にも軍事装置と技術は制限されている。加えて、軍事技術の90%以上が老朽化し、現代の要求を満たすレヴェルにない。 サーカシヴィリの計画は理解できた。国境と並んでいるツヒンワリを占領し、そこにサナコエフ政府を作り、それを南オセチアにおける唯一の合法政権とし、そして、南オセチナの残りのすべての地域は、ロシアの侵略者により占領された地域と宣言することだった。しかし、ツヒンワリの占領が首尾よく行ったならば、それは、南オセチアの兵力の完全な士気喪失につながり、その時グルジア人は北への侵攻を継続することができるだろう。 しかし、何も起こらなかった。グルジアは露骨な野蛮から始め、「グラッド」と称するミサイルからツヒンワリの居住地区を爆撃し、それは、もちろん、軍事犯罪と見なす必要がある。その後、グルジア軍は、南オセチア兵力と長期戦の街頭戦闘に入った。共和国の領土にロシアの正規軍が入って来た後は、グルジアには戦闘に勝利する何らのチャンスも残っていなかった。なぜなら、グルジア軍の能力は、全軍を合わせても実質的に、ロシア軍の自動走砲師団のわずか1つに相当する程度だったからだ。 このようにして、グルジアが電撃戦の形で戦争に勝利しなかったことは、つまりグルジアは戦争に負けたことを意味する。これは完全にはっきりしていることだ。しかし、どうやら、政治的成功が獲得された。ロシアは、国際社会の目の中では、侵略者の役割を持って現れることも完全に可能にしている。グルジア軍の南オセチナ侵攻の結果、モスクワは非常に微妙な状況に陥った。モスクワは、オセチアに対し裏切り者になるか(しかも、そのように考えているのは南オセチアだけでなく北オセチアもそうであったしロシア系オセチア人もそのように考えた)或はグルジアに対し侵略者になるか(なぜならロシア軍は国連の委任なしにグルジア領に入りグルジア軍に反対して戦闘行為を始めているからだ)だった。3番目のケースは与えられなかった。 ロシアは2番目のケースを選択した。それは、もちろん、2つの悪のうち柔らかい悪だった。ましてやロシアは、侵略者と宣言されることができない5つの幸せな国に入っている。彼らは国連安保理で拒否権を持っているからだ。侵略を侵略と宣言することができるのは国連安保理だけだ。事態は今後いかに展開するか?グルジアは、ロシア軍に反対して南オセチア領でゲリア線を組織することができない。それは、ただ単に、この共和国には、十分に反ロシアの気運に立っている市民がいないからだ。 理論的にはグルジアは、再びツヒンワリとその周辺地域を攻撃するために自国軍を出兵させて、「通常」戦争を復活させることはできる。しかし、グルジア軍は完全に配備されそしてまだ損失を受けておらず、南オセチアのロシア軍部隊が制限されている時でもこの攻撃に失敗したのだから、ロシア軍の配備が揃った今、グルジア軍が戦闘を継続すればグルジア軍は軍事設備や兵力構成が非常に早く叩きのめされることになろう。東ヨーロッパ諸国から老朽化した古い設備の代わりに新しい軍事設備を早く納入するよう手配することは、最低でも、地理的理由からすぐにはできないだろう。さらに、この設備の取り扱い方法を新兵に教えることも必要だろう。この作業は数ヶ月も掛かる。 NATO軍が戦争に参入して来ることは可能性としては全くあり得ない。ヨーロッパ諸国は戦争することによる損失をパニック的に恐れているので、ロシアとの戦争は彼らにとってあり得ない。これは、加えてイラクとアフガニスタンに完全に引き付けられているアメリカにも同じことが言える。可能性としてグルジアに軍事支援できる国としては、将来の軍事行動場面での隣国にあり、NATO上の同盟国と違い、自分自身の損失を恐れる必要のないトルコくらいである。しかし、第一に、グルジアがそれを希望しているかというとそれは事実ではない。なぜなら、このような支援は、すでに、全グルジアにとってのある種の占領に発展する可能性を持っているからだ。第二に、トルコ自身が、ロシアとの直接の軍事衝突に導く作戦に対しては、非常に多くを要求して来るだろう。アメリカには大きな経済及び軍事支援を、ヨーロッパには、EUへの加盟の保証を求めるだろう。アメリカも、ましてや、EUも、このような費用を支払うほどグルジアの運命が自分にとって極めて重要とは思わないだろうとの推測がある。そもそもグルジアは自国の軍事力だけでなく西側(特にアメリ カからの)支援準備態勢も非常に過大評価し過ぎた。色々な壇上からのグルジアへの大きな声の声明はあったろう。しかしこれは声明であり、実際にロシアと戦争することは西側にとって全く別の問題だ。さらに、オセチアに対して行なった自分のヴァンチュールにより、サーカシヴィリはNATOに加盟する自国のチャンスを大きく失ってしまった。 彼は、ロシアを侵略者として西側に公開し、しかもそれも上手に公開した。彼は、もしグルジアがNATOの一員になれば、西側の指導者たちはロシアとの例え大量の流血を伴う戦争でも自国軍をカフカスに出兵することになるだろうと考えた。従い、今は西側のヨーロッパ人は、グルジアをNATOにグルジアを加盟させないように可能な限りのことをやっていることは想像に難くない。 従い紛争は完全に政治的に解決される方向に戻すことが必須である。現在、自分の南の国境地帯に、我々はもはや単なる非友好国だけでなく、交渉がはるかに難しくなっている明らかな敵を持つことを注意して置く必要がある。しかし、交渉がどんなに難しくともなしには済まされない。 http://jp.rian.ru/politics/2xxx-xxx-xxxxx/116240728.html
2008.08.24
やっぱり感動するな。 上野選手の好投もすごいが、サード広瀬のライナー捕球もすごいと思った。
2008.08.21
この記事は、国際法上の責任論はたいしたことをいっていません。 注目すべきは、グルジアの狙いが、ロシアを紛争当事者にして調停者の資格を失わせ、NATOを調停者として引き込もうとしたとしている点です。 サーカシヴィリの責任を問うのは如何なる裁判か? 19:2521/08/2008 ワレンチン・ラフマノフ、ロシア・ノーヴォスチ通信社特派員。 8月8日、長期に亘る砲兵準備と銃撃戦の後、グルジア軍はツヒンワリに侵入した。これは何を意味するか?この件について幾人かの専門家が言っているように、グルジア-オセチア紛争を武力で解決する試みなのか?どうやら、そうでもあり、そうでもなさそうだ。南オセチアへのグルジアの攻撃の場合ロシアとアブハジアが南オセチアを擁護するシナリオは、非常に確率が高かった。NATOがグルジア軍を直接には支援しないことも非常に確率が高かった。もちろん、これはすべてトビリシでも判っていたことで、従い、グルジア大統領のミハイル・サーカシヴィリは軍事作戦で自分の領地問題を解決することなど殆ど期待していなかった。それならば、なぜこの、ウラジミール・プーチン曰く、「流血のアヴァンチュール」なのか?今回のグルジア-オセチア対立が始まる直前にサーカシヴィリは、紛争地帯にNATOの調停軍が立ち会うことが必要であると幾度となく言っていた。このような立会いは、当然、南オセチアとアブハジアをグルジアの構成に戻すためにアブハジアと、とりわけ南オセチアに強い圧力を掛けることができる。恐らく、今回の南オセチ アに対するグリジアの侵攻は、調停国としての役割についてロシアがその能力を果たせないことを証明し、ロシアを紛争に引き入れ、そのことにより、紛争地帯にNATOの調停軍を導入することを可能にさせる目的を持っていたのだろう。展開している事態にロシアはどのような行動を取るのだろうか?どうやら、ロシアはグルジア軍が南オセチアを占領したことだけは許すつもりはないとの意向を持っているようだ。ロシア海軍の代表者たちは、チェルノモルスキー艦隊(黒海艦隊)は、紛争地域に近づき、グルジアの港を封鎖するつもりはない。なぜなら、ロシアはグルジアと戦争していないからだと指摘した。ロシアの外相セルゲイ・ラヴロフは、ロシアが展開しているのは「平和への強制」作戦であり、グルジア軍と戦うことを目的としていないと幾度となく表明している。さらに、ロシア側が出している戦争停止の条件は南オセチアからグルジア軍が撤退し将来的に交渉に入ることだということを喚起したい。このような戦略には、プラス面もあればマイナス面もある。一方では、このような行動を取ることにより、ロシアは、事態をコントロール下に置き「中立の立場」を維 持しているということを示している。しかし、西側のマスコミと政治家たちは、もし望めば、このような立場にわざと気が付かないこともできるのだ。他方、もしグルジア軍が南オセチアから単に撤退するだけでは地域の現状維持の復活につながらない。なぜなら、ツヒンワリで犠牲になった数千の平和な市民に対して何も為されていないからだ。従って、グルジア軍の南オセチアからの撤退以外に、何らかの「罰」をグルジアに科す必要がある。罰とは、専門裁判所の国際法廷審理に付すことだ。このような構想は基本的にすでにロシアの公式筋の周辺では芽生えているが、公式の政治家の間ではこのような可能性を表明しているのはロシアのOmbudsman(オンブズマン)、ウラジミール・ルーキンだけだ。しかし、グルジアの最高指導部の責任を問うメカニズムは今のところ理解されてもらっていない。なぜならミロシェヴィッチもサダム・フセインも彼らの体制が崩壊してから裁判に掛けられているからだ。 現在、グルジア-オセチア紛争地域で起きていることに対し罪人をまさに法的手段で追及する可能性については政治学者のレオニード・ラジホフシキーは次の様に語っている。「罪人に対する裁判のために特別な組織を創設することは可能だ。しかしここで言う組織は国際的に認知された武力を持つことはない。基本的にはこのような事件のためにはオランダのハーグ国際裁判所が存在する。それは、もちろん、他の如何なる組織がそうであるように、一定程度、政治化されている。それは西側では良い評判を受けている。しかし、私は、何らかの国家の政治的上層部、もしそれが政権の直結下にあるならば、責任が問われた例を知らない」と述べている。 サーカシヴィリが武力ではなく法廷で罰せられることを証明しているのは、南オセチアの最近の行動もそれを示唆している。未承認共和国(南オセチア)の審理委員会がグルジアから攻撃を受けたとしてグルジアに対し刑事訴訟を起こしていることだ。このような事態の展開にグルジア指導部は満足していない。そこでグルジアはハーグ裁判所にロシアの行動に対する訴訟をすでに起こしている。今の所は、法的にどちらが勝つか述べるのは難しい。しかし、南オセチアの平和な市民の間に数千人の犠牲者が出たことはサーカシヴィリの罪の証明から抹消することはできない。 http://jp.rian.ru/analytics/politics/2xxx-xxx-xxxxx/116187082.html
2008.08.20
この記事は、ロシア側のスタンスと見通しをよく表していると思います。 戦争は最大の調停手段なり? 12:5520/08/2008 イリヤ・クラムニック、ロシア・ノーヴォスチ通信社、軍事解説員。 ロシア軍とグルジア軍が参加した南オセチアとアブハジア地区での軍事行動は、北京オリンピックですら、フロントページから押し退けてしまうほどの主要情報になった。2008年の8月はすでに歴史年表に入ったが、発生した出来事の展開はまだ続いている。 多くの立場から状況を評価することは可能だが、2つの見地から評価を試みて見よう。純粋に軍事的状況と軍事的政治的状況の見地から試みたい。 軍事的見地からは、全体的に戦争前の予想は正しかったと言える。グルジアは南アオセチアに対する「Blitzkrieg(電撃戦)」を実行することは出来なかった。ロシア軍がまだツヒンワリの近くにいなかった8月8日の午前中ですら、ロシア航空機の出撃は、比較的少なかったのに、グルジア軍が都市に入りその大部分を占領することができたのは2回目に試みてからのことだった。 しかし、同時に、グルジア軍の並外れて低い戦闘教育を当てにすることは正しくなかったことを指摘して置かねばならない。彼らは、自分の行動を調整しながら複雑な状況で行動する能力を発揮した。しかし、南オセチア義勇兵の戦闘準備や士気は思っていたほどには低くはなかった。 ロシア軍については、個々に、そして、詳細に、注目する必要がある。軍の状態は、もちろん、理想からはほど遠く、「通常の状態に到達」し始めたばかりだったという状況の下で、ロシアの軍事装置は、今回の作業には素晴らしく準備された状態にあったと言えよう。しかもどのレヴェルにおいても準備状況は素晴らしかった。例えば戦略的レヴェルでは、作戦の遂行と軍の導入を迅速に行なった。作戦上のレヴェルでは、戦闘準備体制部隊と、イメージが湧くように表現すれば、何か特別な努力をせずに単純な「前進」命令により動かすことのできる師団級の編隊と戦闘準備体制に入っている部隊を大量に持っていたこと。戦術的レヴェルでは、戦闘の図式が政治的制限から圧力が掛かっていた。つまり、軍は、民間人の余計な犠牲を防ぐために重兵器や戦闘機の行使を制限することを余儀なくされた。 欠点としては、グルジアの防空との闘いを指摘して置かねばならない。我々の航空部隊の犠牲は、それでも、防空の通常の鎮圧の際にそうであった程度より高かったからだ。しかし同時に、ロシア軍は第2次世界大戦後初めて、小口径砲や移動式高射ミサイル装置(Man-portable air-defense systems ,MANPADS,ロシア語表記ではПЗРК)以上の防空システムを持つ敵に遭遇したことを忘れてはならない。 アブハジアに部隊を機動的に上陸させた戦艦の行動は個別に指摘する必要がある。大祖国戦争の時代から初めてロシアの戦艦は海上戦闘を行なったことに注目しなければならない。 軍事的及び政治的側面から見れば、ロシアにとって状況は全体として十分に都合が良く形成されていたと指摘して良い。ロシアに対して明らかに敵対的立場を取っていたのは、グルジア自身以外にはアメリカとバルト諸国とポーランドだけであったからだ。大部分の諸国は、主に、両者に戦争を停止し、戦争前の状態に戻るよう提案している。国連のロシア常駐代表のヴィタリー・チュルキンが、侵略への非難を排斥し、反ロシア連合の組織を防止することでロシアの立場を見事に守った国連での行動も個別に指摘して置く価値がある。 予測について言えば、急速に変わる状況の中で何かを断定的に述べることは難しいが試みてみよう。ロシアの主要軍事目的はグルジアの軍事関係の施設とインフラであり、グリジアの積極的な戦闘行為を不能にさせることである。この意味において、グルジアの領土で施設爆撃を継続し、南オセチア周辺に安全地域を作り、南オセチア外でグルジア軍に徐々に圧力を掛けることが予測できる。このような安全地域はアブハジア周辺にも形成することを計画している。と同時に、ロシア軍の行動は、上述の理由により、重兵器を行使する作戦に限られるだろう。 政治的側面から、反ロシア連合の組織はすでに明らかに失敗した。あらゆる状況から見て、どうやら、作戦は近々の数日以内に終了し、その後は交渉が復活するだろう。最も興味ある政治的問題として、グルジアの指導部の運命がどうなるかが残っている。交渉での条件の1つとして、ロシア側から多くのグルジアの指導者を法廷に引き渡すことが予測される。全体としては、ロシアの行動は現在、無条件に肯定的に評価される内容である。つまり、自国の市民と利益を保護するために、軍事力を含むあらゆる力と手段を行使する用意と能力があることを公然と示したからだ。 http://jp.rian.ru/politics/2xxx-xxx-xxxxx/116144868.html
2008.08.20
чудеса в решете (ふるいの中の奇跡) 意味は、 невероятно замечательный (信じられないほどすばらしい) чудесныйが一番ぴったりでしょうが(笑) 例文としては、 Плавание Майкла Фелпса - чудеса в решете. (マイケル・フェルプスの泳ぎはこの世の奇跡だ) 残念ながら、彼が泳いでいる映像を一度も見てないのですよね。あんなに金メダル取ってるのに(T_T) 「ふるい」は主格はрешетоです。でも、なんで「ふるい」なんだろう?
2008.08.20
чужими руками жар загребать (他人の手で火を掻く) 意味は взять пользу с деле другого (他人の行為で利益を得る) 日本語では「漁夫の利を得る」ですね。 例文としては、 Когда он стал начальником, он чужими руками жар загребал - его противник заболел. (彼が課長になったとき、彼は漁夫の利を得ていた。彼のライバルが病気になったのだ) 「火を掻く」というのは、暖炉が少なく、住宅地での焚き火もできなくなった現代の日本では、今はあまりなじみがないかもしれませんね。 私は小学校から高校まで石炭ストーブで、火かき棒(デレッキ)で石炭の燃えがら(アク)を落としたり、通風口を調節して火力を調節したりしたものでした。 体育の時間などは、通風口を閉めて火力を最小にしないと火が消えてしまいます。そういう時は、用務員さんに頼んで改めて火をおこしてもらうか、隣の教室から火のついた石炭をスコップで運んだりしました(危ないな)。 あと、悪い奴は、火かき棒をストーブに突っ込んで真赤にしたのを、教壇や床に押し付けて穴をあけて喜んでいました。今から考えると、ばかだよなあ。
2008.08.20
читать между строк (行間を読む) 意味は、 понимать больше чем написано (書かれている以上のことを理解する) 日本語と一緒ですね。 междуは造格要求なのに、строкаがстрокамиではなくстрокなのでしょう? 例文としては、 Мой начальник всегда читает мой доклад между строк. (私の上司はいつも私の報告書の行間を読む)
2008.08.19
чесать язык (舌をひっかく) 意味は、 говорить долго, бесполезно (長く、無駄に話す) 例文としては、 Женшинам нравится чесать язык. (女性はおしゃべりが好きだ) 一般論ですよ、一般論。
2008.08.19
чёртова дюжина (悪魔の1ダース) 意味は、 тринацать(плохой номер) (13) 例文としては、 У меня на дне рождения есть чёртова дюжина. (私の誕生日には13がある) こういう人の誕生日は、何年かに1度はпятницаにもなります。 故米原万里さんの「魔女の1ダース」が思い出されますね。合掌。
2008.08.19
чёрным по белому (白に黒で) 意味は、 ясно написано (明らかに書かれている) 例文としては、 Чёрным по белому запрещали водить машину пьяно. (酒酔い運転は明確に禁止されている) ロシアではきちんと守られているのでしょうか?
2008.08.19
私が解らないのは、20年近く膠着し、ロシア化が徐々に進められてきた南オセチアに対し、なぜ、グルジアが、この時を選んで武力平定に乗り出したのかである。 アメリカ陰謀ないし承認説もあるが、その後のアメリカ・NATO・EUの動きも余り予定調和的に見えない。 ロシアは、当事者になってしまい平和維持軍としての正統性を失った。 とすると、南オセチア(とアブハジア)に国連又はNATO中心のOSCE平和維持部隊を入れて、ロシアを追い出すことが西側の深慮遠望だったのだろうか。
2008.08.18
うーん、さすが「御用通信社」だ。 ロシア語で読めるグルジア側のソースはないかなあ。 Глава Южной Осетии отправил правительство в отставку и ввел ЧП (南オセチアのトップは、政府を退却させ、非常事態を布告した) 08:59 18/08/2008 МОСКВА, 18 авг - РИА Новости. Президент Южной Осетии Эдуард Кокойты отправил правительство непризнанной республики в отставку и ввел на месяц чрезвычайное положение, сообщила в понедельник РИА Новости по телефону пресс-секретарь Кокойты Тамара Келехсаева. (モスクワ、8月18日-RIAノーボスチ通信社。南オセチア大統領エドゥアルド・ココイトゥイは、非承認共和国政府を退却させ、一ヶ月間の非常事態を布告した。月曜日にRIAノーボスチ通信社に電話でココイトゥイの報道官タマーラ・ケレフサエヴァが知らせた。) По ее словам, обязанности премьера временно возложены на Бориса Чочиева, который ранее был вице-премьером и сопредседателем Смешанной контрольной комиссии по урегулированию грузино-осетинского конфликта. До этого правительство возглавлял Юрий Морозов. (彼女によれば、首相の任務は暫定的にボリス・チョチエフに委任された。彼は以前副首相で、グルジア・オセチア紛争処理合同管理委員会共同議長であった。これまで、政府はユーリー・モロゾフに率いられていた。) Пресс-секретарь не уточнила причины такого решения. (報道官はこのような決定の原因を明確にしなかった) По сообщениям СМИ, накануне Кокойты на заседании правительства резко раскритиковал работу кабинета в условиях гуманитарной катастрофы в республике после агрессии Грузии. (マスコミ報道によれば、前日ココイトィは政府の会議で、グルジア侵攻後の共和国の人道的破壊の状況における内閣の行動を鋭く批判した。) Грузинские войска в ночь на 8 августа вторглись на территорию Южной Осетии и обстреляли Цхинвали. Жертвами вооруженного конфликта, по данным МИД РФ, стали около 1,6 тысячи жителей. Россия вынуждена была начать операцию по принуждению Грузии к миру. После боев против подкрепления российских миротворцев грузинские подразделения покинули Южную Осетию. Президент России Дмитрий М 'V'U'S'V'U'V'S 12 августа сообщил, что Россия завершает операцию по принуждению Грузии к миру. (グルジア軍は8月8日夜に南オセチア領に侵入し、ツヒンバリを砲撃した。軍事紛争の被災者は、ロシア連邦外務省によれば、約1600人にのぼった。ロシアはグルジアに強制されて、平和のための作戦開始を余儀なくされた。ロシア平和維持部隊の増派部隊との戦闘の後、グルジア舞台は南オセチアを退却した。ロシア大統領ディミトリー・メドベージェフは8月12日に、ロシアがグルジアに強制された平和のための作戦を完了したと発表した。) Пресс-секретарь Кокойты также сообщила, что глава Южной Осетии подписал указ о введении чрезвычайного положения. "В соответствии с указом, с 21.00 17 августа до 21.00 17 сентября на территории республики введено чрезвычайное положение", - сказала Келехсаева. (ココイトィの報道官は、南オセチアのトップが非常事態の布告命令に署名したとも発表した。布告によれば、8月17日21時から9月17日21時まで共和国領内では非常事態下にある」とカレフサエヴァは語った。) http://rian.ru/politics/2xxx-xxx-xxxxx/15xxx-xxx-xxxxx.html
2008.08.18
чёрная кошка пробежала (黒猫が走って通り過ぎた) 意味は、 не интересоваться друг другом (お互い関心をもたない) いやな慣用句に猫を使うもんだ。 例文としては、 Чёрная кошка пробежала между ними. (彼らはお互いに相手のことが眼中にない)
2008.08.18
через час по чайной ложке (1時間おきに1さじづつ) 意味は、 медленно (ゆっくりと) 例文としては、 Его работа как через час по чайной ложке. (彼の仕事はとてものろい)
2008.08.18
через чью-либо голобу (誰かの頭を越えて) 意味は、 через очередь организации (組織の序列を越えて) 例文としては、 Мой подчинённый иногда докладывает мой начальник через мою голову. (私の部下は、時々私の頭越しに私の上司に報告する)
2008.08.18
цены нет кому-либо/чему-либо (誰か/何かに値段がない) 意味は、 очень ценный (とても貴重な) 某クレジット・カード会社の"priceless"のCMを思い出しますね。 例文としては、 Цены нет мне на работе. (私は職場でなくてはならない) てへへ・・・
2008.08.18
ロシアのプロパガンダ以外の何物でもないな。 「病跡学」は、実在の人物の行動から精神病の要素を抽出分析する精神医学の一分野だけど、こういう使い方はナチスの優生学につながるような気がします。 バラ色の毛皮を着た臆病者 20:0015/08/2008 タチヤナ・シニーツィナ、ロシア・ノーヴォスチ通信社、解説員。 ミハイル・サーカシヴィリとフランスの外相ベルナル・クシニェルそして、外国の同行ジャーナリスト達は、8月11日、ロシアの爆弾投下の野蛮さを自分の目で確認するためにゴリ市を訪れた。 しかし、「野蛮」の規模は彼らを若干がっかりさせた。なぜなら、ロシアの航空攻撃は軍事標的だけに絞られ、ヨシフ・スターリンの故郷のゴリ市の民間居住区域には照準を当てていなかったからだ。その時、CNNの記者は、崩壊されたツヒンワリの廃墟をゴリ市の崩壊に見せかけるため写真フィルムをすり替えるというやり方がきたない小細工を行なった。これはもはやプロのジャーナリストの倫理の欠如の問題だ。 テレビカメラが待っていた主要場面は、その後のグルジアの大統領が空に飛行機を見たその時だった(その飛行機はロシアの爆撃機と思ったのかも知れない)。その戦慄に小ぎれいなサーカシヴィリの顔が歪んだ。そして、男性としての(いわんや大統領としての)尊厳を忘れて、サーカシヴィリは、北京オリンピックの競技場のトラックを疾走する選手の速度で逃げ出した。警備隊(ボディーガード)は護衛のために彼に追いつくのがやっとだった。その後、丸で犯罪の犯人達を抑えつけるように乱暴に動き出し、防弾蒲団を放り投げ、自分の「生きた盾(自分の体)」でサーカシヴィリの体を匿った。全世界が見た図式は、滑稽に見え、同時に、当惑させた。なぜなら、サーカシヴィリの虚偽の危険に対する反応は明らかに常識には合致していなかったからだ。 恐怖が総合的に組み合わさると精神的に欠如した人間を作り出すことがよくある。臆病な人間は、恐れを知らずに功績を遂行させるよう他人に呼び掛けるため、外面的な激情で虚勢を張り、表現豊な演説を行ない、そのことにより自分の弱点を隠す傾向がある。 2年前、世界の7つの精神専門病院がミハイル・サーカシヴィリの精神的健全性についてスキャンダラスな鑑定を出したことを思い出すと良い。このことは当時、世界のマスコミが広く報道した。自分のリーダーの行動の医学的評価に心配したのは、まず最初にグルジア市民だった。市民の中の誰かは「注文を出し」、研究遂行に対しての請求書の支払いに応じた(誰が払ったかは秘密のままだが)。ロシアの政治団体「ノーヴイエ・プラーヴイエ」(新しい右翼)の「ノヴォスナヤ・ラスイルカ(ニュース伝達者)」の発表によると、精神研究を行なったのは、トンスベルグ精神センター(Orsnesal、ノルウェイ)、民族社会保健研究所(オスロ、ノルウェイ)、精神局(フィンランド)、神経疾患センター(ケルン、ドイツ)、クリスチアン・アルブレフト大学(同)、精神局(スイス)、ジュネーブ大学(同)、精神分析及び精神療法局(オーストリア)、ウイーン大学医療学校(同)、クリニック精神局(オランダ)、アムステルダム大学(同)である。 医療専門家たちは、ミハイル・サーカシヴィリには精神的偏向が認められるとの結論を引き出した。原因の1つとして医学者たちは、彼の両親は子供が生まれる前に別れ、彼は母親と一緒に育ったという事実を挙げた。「子供のころに味わった深い情緒的傷害のために彼は、生みの父親に対し否定的で攻撃的人格を持つようになった」と精神鑑定では言われている。 画面に出てくるサーカシヴィリは、誇大妄想、自己過信、強要を誇示する。医者たちはこれを「強制またはマニアック症候群」と呼んでいる。精神科の専門家が2年前に下した結論は、現在現実の生活の図式でも確認されている。「サーカシヴィリは、社会の価値を評価できないほど、内面の激しい感情と自分自身をゆるぎないと主張する願望に取り憑かれている。政権への志向ではサーカシヴィリは、自分が決めたことに対しては危険や恐怖感を簡単に無感覚になることができ、そのことにより、恐らく、政治及び軍事紛争を含め、問題を大きく煽動化させてしまう」。 政権を所有したことは、どうやら、サーカシヴィリを、彼の性格にある病的な素質をさらにもっと拡大させ、「領土保全」狂の名のもとに数千の犠牲を出す殺人者の過ちを犯すずさんで無節操な政治屋にさせてしまうようだ。彼は、「何らかの」オセチア人のために時間を費やし、自分を蛇行させることを望まなかった。集団大虐殺は意識的に選択され、南オセチア攻撃計画を「きれいな森」作戦と呼んだことを思い起こせば十分だ。土地全焼作戦を行使して、すべての生き物、特に人間、を消滅させて、原始からある状態にして南オセチアをグルジアに「戻す」課題を設定した。 しかし、オセチア人はグルジア領土を占領したことは全くなかった。この地には彼らはモンゴル-タタール人の攻撃の受けたためカザフ山脈を渡り、南部の傾斜地に移住して来て以来、700年以上住んでいる。国際法のあらゆる規準から判断しても、この地は、多世紀に及ぶ汗と民族の血が流れ込んだ彼らの法的居住地だ。 サーカシヴィリを政権に導いた「バラの革命」の後、彼は、12世紀の偉大なグルジア古典作家ショタ・ルスタヴェリの詩「豹皮の騎士(虎の皮を着た勇士)」からもじり、「バラ色の毛皮を着た騎士」という渾名を得た。「騎士」とサーカシヴィリを呼ぶことは、彼が全世界に示した勇気の欠如が許してくれないだろう。彼は、寧ろ、「バラの皮の臆病者」かも知れない。 政治的クーデターを目論む際、誰がサーカシヴィリにバラの姿を利用することを教唆したのか探るのは興味がある。バラには彼のオランダ人妻はまんざら無関心ではないと言われる。彼らにはアメリカのブッシュ大統領も「弱さ」を感じている。 「バラの象徴性」を説明しながら、サーカシヴィリのイメージを作る人達は、「高い高貴な目的」を信仰する自分たちのリーダーの姿をロマンチックに考える努力をした。そして、目的の1つが達成された。南オセチア人への大量虐殺が実行されたのだ。今は、罪なく虐殺された人達の影は夢の中ではサーカシヴィリなのである。 http://jp.rian.ru/politics/2xxx-xxx-xxxxx/116060968.html
2008.08.15
худой как спичка(マッチ棒みたいにやせている)意味は、очень худой(とてもやせている)例文としては、Молодым женшинам хочется стать худоими как спичка. (若い女性はがりがりにやせたがる)
2008.08.08
хромать на обе ноги(両足をひきずる)意味は、у кого-либо плохой талант(能力が足りない)Он хромает на обе ноги начальником.(彼には管理職としての能力が足りない)оба/обеは苦手な数詞です。「主格及び主格と同形の対角のとき名詞は単数生格、それ以外は複数のそれぞれの格をとる」なんてねえ・・・
2008.08.08
かな? 志木東口本町通り「八十八茶房」にて。
2008.08.07
хоть шаром покати(球を転がせるほど)意味は、нет ничего/пустой(何もない/空っぽな)例文としては、Его счёт в банке - хоть шаром покати.(彼の銀行口座は空っぽだ)
2008.08.07
хоть трава не расти(草が生えようと生えなかろうと)意味は、равнодушный(無関心な)Ему хоть трава не расти о том, кто стал премьер-министером.(誰が首相になろうと彼には関係なかった)
2008.08.07
ходить на струпке(弦の上を歩く)意味は、кого-либо владеют(誰かが支配されている)例文としては、Он ходит на струпке жены.(彼は奥さんの言いなりだ)
2008.08.07
ходить по краю пропасти(断崖の端に沿って歩く)意味は、очень опасно(とても危ない)例文としては、Настояние на свободе в Китае- как ходить по краю пропасть.(中国で自由を主張するのは、とても危険だ)こういう国が少なくなっていけばいいのですが。
2008.08.07
「世界のキッチンから」シリーズの新商品。キューバの「モヒート」というミントを使ったカクテルにヒントを得たもの。ペパーミントの葉を細かく刻んで水出し。レモングラス、グレープフルーツ果汁を加え、炭酸割り。能書きは長いが、味はミント・サイダーデスね。甘さ控えめで飽きがこない味です。そういえば、レモングラスは、佐賀県武雄市の樋渡市長が特産品として売り出し中ですね。彼も雲の上の人になっちゃったなあ。
2008.08.06
ходить на голове(頭の上で歩く)意味は、делать беспорядки(めちゃくちゃにする)例文としては、Дети шли на голове в комнате.(子どもたちは部屋の中をめちゃめちゃにした)
2008.08.05
ходить вокруг да около(周りを歩く)意味は、не говорить прямо что он хочет(望むことを直接言わない)例文としては、Политика ходил вокруг да около на пресс-конференции.(政治家は記者会見で言いたいことをはぐらかした))意味は、не говорить прямо что он хочет(望むことを直接言わない)例文としては、Политика ходил вокруг да около на пресс-конференции.(政治家は記者会見で言いたいことをはぐらかした)
2008.08.05
хвататься за соломинку(藁をつかむ)意味は、делать последное дело, которое может думать(考えうる最後のことをする)日本語では「藁をもつかむ」「藁にもすがる」でしょうか。例文としては、Вечером в прошлой дни экзамини я пошёл в синтоистский хран, чтобы хвататься за соломинку.(試験の前日に藁にもすがる思いで神社に行った)
2008.08.01
хвататься за голову(頭をつかむ)意味は、бояться(心配する)日本語では「頭をかかえる」と同義でしょうか。例文としては、С трудной задачей я хвателся за голову.(難しい課題に頭をかかえた)
2008.08.01
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