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この日はいよいよワイナピチュに登ります。 朝5時に起きて、出発です。 と、朝から、あいにくの雨。 でも、すぐに止むだろうと、傘もカッパも持たずに出かけます。 昨日と同じように、マチュピチュの入場チケットと 往復のバスのチケットを購入してから、バスに乗り込み、 マチュピチュの遺跡に着きました。 遺跡に着いても、雨は止まず、まだかなり降っています。 この雨の中、かなり急な山道で怖いというワイナピチュへの道を果たして登ることができるのかしら? そう思いつつも、遺跡に入って、ワイナピチュへの登山口に向かいました。 ワイナピチュ登山は、1日の入場は400人(朝200人、昼200人)と 人数制限があります。 でも、この日の天候のおかげで入り口に並んでいる人は少なく、 すでに入場開始の7時を回っていたにも関わらず 余裕で入れました。 私たちは、まず昨日のパチャママの石に手を当てて ワイナピチュ登山の安全を祈ります。 それから、入り口の受付で名前と年齢などを書き込みました。 ワイナピチュでは戻ってこない人がいないように、 山を降りてきた後にも記入するようになっています。 そのノートに書かれてある年齢を見たら、みんな若い人ばかり。 マチュピチュの遺跡では、けっこう高齢の方も見ますが、 ワイナピチュは、何人もの人が足を踏み外して亡くなるほどだそうなので あまり高齢の方や身体の弱い方は無理なのでしょう。 入り口に入ると、ワイナピチュの麓まで、まずは下ります。 雨で足もとがすべりやすいので、充分に気をつけながら、歩きました。 でも、この雨のおかげで、人が少なく、 私たちの前にも後ろにも誰もやってきません。 これは逆にラッキーなのかも しばらく山を下っていき、ワイナピチュの麓が見えてきた時、 思わず、その場に立ちすくみました。 なんと美しい山なのでしょう それは、朝の霧雨の中、まるで天上に現れた 神話の中の山のように、幻想的なたたずまいでそこにありました。 神々が住む山。 まさにそんな感じです。 これを見た瞬間、涙がこぼれました。 こんな美しい光景を見ることができるなんて 残念ながら、まだ霧雨は降り続いていて、 傘もなかったのでカメラをとり出すことができず 写真はほとんど撮れなかったのですが 1、2枚、さっとカメラを取り出して写真を撮りました。 (ワイナピチュの麓から見上げたところ) 少しずつ霧が晴れてきます。 真ん中ほどに人が2人がいるのがわかるでしょうか? これを見ると、そんなに高い山ではなく 頂上まですぐみたいに見えますが、まだまだここから頂上までは遠いのです。 実際は、もっともっと美しかったのですが それを写真で伝えられないのが残念。 でも、しっかりと私の目と心にこの風景を焼き付けました。 朝、雨にぬれた森は生き生きして、美しく すべてが生命力に満ちあふれていました。 この日の朝、雨が降ってくれて感謝。 たぶん最もワイナピチュが美しい時間だったでしょう。 登っていると、雨は止んできて、霧も晴れてきました。 周りの木々や植物たちの美しさに感動しながら 一歩一歩登っていきます。 ところどころに、ワイヤーが張られていて、それにつかまりながら 急な道を登っていきます。 不思議と怖いという感覚はありませんでした。 美しい自然に囲まれて登っている間中、心は幸せで一杯でした。 頂上に近くなってきて、さらに急な階段になります。 ここは足幅もないほどの狭くて急な石段なので、 両手をついて登ってゆきます。 やはり下を見ると怖いので、見ないようにして登りました。 登りはじめて、1時間ちょっとで、頂上に到着。 予想していたより、ずっと楽でした。 雲がずっと下にあり、その上にワイナピチュの遺跡があります。 ああ、ここはまさにラピュタ、天空の城の世界マチュピチュにいる時よりさらにそう感じました。 はるか遠く下にマチュピチュの遺跡が広がっています。 すべてがきらきらと光輝いていました 鳥も気持ちよさそうに水浴び。 この場所で、1回目の遠隔レイキエネルギーを送ることにしました。 マチュピチュは、エネルギーが増幅されるパワースポット。 なので、今回、これまで私のレイキのクラスを受けてくださった方々に対して 希望者の方に、マチュピチュから遠隔ヒーリングを送ることにしていました。 参加者はちょうど50名。 おさむと二人で、ワイナピチュの頂上から マチュピチュの遺跡を見下ろしながら、 みんなに祝福のエネルギーを送ります。 ワイナピチュをかけぬける風が、頬をなでます。 心はとても穏やかで光に満ちていました。 どうか、みんなにこの祝福のエネルギーが届きますように ワイナピチュは、予想以上に感動の場所でした。 ここに来れて本当によかった。 たっぷりと水滴を含んだクモの巣。 しばらくの間、それぞれワイナピチュでの充実した時間を過ごした後 マチュピチュへもどることにしました。 下へ続く石段。片側は絶壁になっていて、足を踏み外したら、 間違いなく、さようなら~ ここから降りていくのは、かなり怖かったです。 「大丈夫、守られているから」 そう心につぶやいて、ゆっくり降りて行きます。 私たちが登る頃は、誰一人ともすれ違わなかったのですが ちょうど、私たちが山を降りる頃になって 晴れたので、登山の人たちがたくさん登ってきていました。 私たちは、本当によいタイミングでここに来れたようです。 降りる方が、登るより神経を使うので、ハードでした。 マチュピチュに着く頃には、足ががくがくになってきました。 昼頃、やっとマチュピチュの遺跡に到着。 再びパチャママの石に手をあてて、 安全に、そして最高のワイナピチュへの登山ができたことを パチャママに感謝を捧げました。 この日の日記、まだ続きます~(続きも書いたのですが、文字数制限を超えてしまって、アップできなかったので二つに分けま~す)
2009年06月30日
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朝4時前に起床。 なぜ、こんなに早起きかというのは オリャンタイタンボからマチュピチュに向けて発車する列車のチケットが 1ヶ月以上前に予約したにも関わらず、 この日、朝5時半出発の席しか空いていなかったのです。 この時期、マチュピチュ行きの列車のチケットは、かなり取りづらく 選択肢も少ないのです。 しかも、列車の料金もアメリカと比較してもかなり高い。 このインカエクスプレス鉄道は、マチュピチュへ行くための唯一の交通機関。 自動車道はなく、これ以外では、インカトレイルを歩いて マチュピチュに入るしかないので、ほとんどの人はこの鉄道を利用します。 あとで、ペルー人のガイドの人が 『インカエクスプレスは、まるで独裁国家だよ」 と話してくれましたが、まさに独占企業なのですね。 さて、朝5時半の列車に乗り込み、 1時間半でマチュピチュ村(アグアスカリエンテス)に到着。 ホテルの人が向かえに来てくれていて、それからホテルにチェックイン。 その後、すぐにマチュピチュへ向かいます。 入場料43ドルと往復のバス14ドルを購入して バスに乗り込みます。 バスは、急な山道をどんどん走り、500メートル上のマチュピチュまで 約30分で到着。 天空の都市マチュピチュ とうとうここに来れた~~ 後方にワイナピチュ山をしたがえた、美しい遺跡が目の前に広がっています。 写真や映画で何度となく目にした風景。 そのせいか、ごく自然に私の中でとけこむ感じもありますが やはり、実際にこの場に立った時の感動は、言葉では言い表せません。 これはWishing Door。 通る時に両手を触れて、願いを唱えると叶うそう。 (ガイド本には市街地の門となっています) これは3つの窓の神殿。 神聖な儀式が行われていたそうです。 インティワタナ。 日時計。 インティ・ライミ(冬至・太陽祭)に太陽が この石造物のあるラインを通過するそう。 マチュピチュで一番エネルギーの高い場所だと言われています。 パワーをもらえる石として有名です。 今は触れられないように周りに縄を貼ってありますが みんな見張りのすきを見て、石に触れていました。 (私も触れましたが、すぐに係の人に注意されました) これはパチャママ(大地の母)の石。 ここで石に手を触れて、祈りを捧げました。 ガイド本などには聖なる石と書かれています。 と他の人も同じようにやっていました。 私は、事前にいくつかのサイトを見ていたので、 これがパチャママの石であることを知っていたのですが、 みんなよく知っているんですね。 コンドルの神殿。 自然の石を組み合わせて、コンドルの立派な羽を現しています。 前にあるのは、コンドルの鶏冠。 とても力強いエネルギーを感じる場所でした♪ピューマの顔をした石。 ピューマやコンドルは、パワーを現す聖なる生き物だったそう。 美しい曲線を描く太陽の神殿。 マチュピチュは水道の技術がすばらしく 今でも、遺跡内に水が流れています。 このお水で持ってきたクリスタルたちを浄化しました。 たくさんの観光客が訪れていました。 ほとんどは何人かのグループでそれぞれにガイドがついています。 私たちは、時々、近くのガイドの説明に耳を傾けて 「なるほど~ここはそういう場所なのね~」と納得したり 「それは違うかも?」と疑問に思ったり。 ほとんどは、一般的な観光ガイドの本に書かれてあるのと同じ内容を 説明しているようです。 でも、もしかすると、真実は一般的に推測されていることとは 違うところにあるのかもしれませんよね マチュピチュは1440年頃、インカの皇帝パチャクティによって 建設されたというのが、有力だと言われている説です。 でも、浅川氏によれば、 『遺跡が、わずか数百年前のインカ帝国時代のものなどではなく、数千年以前の、地軸の変化を伴ったと思われる地球的規模の大異変後に建設されたと思われる証がある』のだそう。 つまりマチュピチュはインカ帝国より遥か前に建設されたもので インカはそれを利用したに過ぎないというのです。 その真偽は別にしても、なぜこんな巨石を渓谷から500メートルも登ったところに持ち運んで都市を建設したのか、 またどうやって運んだのか、 そして4000キロのインカトレイルを作った技術など 謎はたくさんあり、自分勝手にいろんな想像をめぐらせているだけで 楽しくなってきます。 遺跡内をのんびり歩くリャマさま♪ 私たちは、あまり人のこないスペースを見つけて そこで、しばらく過ごします。 ホワイトセージの葉に火をつけて、自分たちを浄化し 葉を細かく砕いて、空に向かって風に流しました。 そして、ここに来れたことに深い感謝の気持ちを捧げて、祈りました。 大地の母、パチャママ ありがとうございます とても静かで幸せな時間が流れてゆきました。 マチュピチュ内での食事は、入り口にあるレストランか 隣にあるカフェで取るかの2つのみ。 遺跡内の唯一のレストランは、ビュッフェで40ドルと高かったので入らず、 ランチは、カフェでチャチャモラーダ(紫トウモロコシのジュース)と キッシュを頂きました。 ここのバニラアイスクリームは、濃厚でとてもおいしい~~ 午後からは、太陽の門に向かって出発です。 太陽の門は、ワイナピチュとは反対方向にあり ここから約1時間の登り道。 これがけっこうきつかった~ 太陽が容赦なく照りつけて、体力を奪います。 この日は、朝早起きしたこともあって、体力なし。 最初は、これは無理かも~と思ったのですが、 おさむのアドバイスで、祝詞を唱えながら歩いていると 自然と足が前に出てきました。 なんとかあともう少しというところまで来て 休憩して座ります。 ここで、おさむが笛を取り出して吹きはじめました。 すると、どうでしょう♪おさむが吹き終わると、目の前の木にいた 鳥たちが一斉に美しい声で鳴き出したのです。 鳥たちが答えてくれたこれはとても素敵な瞬間でした くるり♪ 歩き始めてから約1時間半。 ようやく太陽の門に到着です。 ここは遥か古代からインカ道を旅して歩いてきた人々が 辿り着いたマチュピチュへの入り口。 4000キロのインカの道を歩いてマチュピチュに向かい 大変な思いをして、ここに辿り着いた時の感動はどんなに大きいことでしょう。 それを想うだけで、その感動を感じて、何だか涙が出そうになります。 マチュピチュへのインカトレイルのツアーは3泊4日などで 行われていますが、いつか私たちもその道を旅してみたいな~ 太陽の門から眺めるとマチュピチュの遺跡が遠くに見えます。 夕方、マチュピチュをバスでおり、 アグアスカリエンテスの村に戻ります。 一旦ホテルに戻ってから、地元の温泉に出かけました。 この村アグアスカリエンテスは温泉という意味。 村に一つだけ温泉があるのです。 何だか公共のプールみたいな雰囲気。 いくつかのプールのような露天風呂があります。 たくさんの観光客(ほとんどがアメリカ人) がビールやカクテルを片手に、露天風呂を楽しんでいました でも残念なことに、お湯がぬるい~~ 日が落ちると、このあたりも冷えてきますので お湯から出ると、身体が冷えて寒くてガタガタ震えてしまいます。 もう少し暖かいお湯だったら、最高なのになあ。 それでも、温泉の効能か、上がった後は 身体の疲れが取れて軽くなったようです。 夕食はインド系ベジタリアンレストランで食事。(これは、見事はずれだったけど)マチュピチュで有名なレストランといえば インディオフェリス 。残念ながら、ここには野菜料理が全くなかったので (今回は来たるアヤワスカセレモニーに向けて 魚料理も控えていたため) 今回、ここで食事はせず、デザートだけを食べに行きましたが とてもおいしかったです。 私たちの今回の旅では、浄化の意味もあって あまり食べることは重視していなかったのですが やはり、できるならおいしい食事をしたいものですね。 さて、次の日はいよいよ念願のワイナピチュ登山です
2009年06月29日
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ペルー2日目。 昨日より気分もよくなったので 朝から軽くスープだけでもとレストランに行きました。 食事をするのは、前の日にクスコに着いて朝食を食べて以来 24時間ぶり。 期せずして、ペルー1日目は断食になってしまいましたが 胃腸を休め、体力の回復のためにはよかったかも お昼頃、ホテルに戻ってみると、リマの空港から荷物が届いていました。 やった~助かった~~ すぐに支度をして、オリャンタイタンボに向かいます。 まずはタクシーを拾って、オリャンタイタンボ行きのバス停へ。 ペルーでは、どこでもいつでもすべて交渉。 タクシーも最初は必ず相場より高い値段を言ってきますので それに首をふって、別のタクシーを探そうとすると、必ず値段を下げてきて、時には半分ぐらいの料金になります。 何を買うのも交渉次第で、どんどん安くなります。 私たちはすぐに交渉に慣れて、私たちの希望の値段で 物を買ったり、タクシーに乗ったりすることができるようになってきました。 (毎回交渉なので、面倒と言えば面倒なのですが) バス停につくと、近くでコレクティーボが客引きをしていました。 コレクティーボというのは、乗り合いタクシーのことです。 普通のタクシーからミニバンまでありますが、乗客が集まったら出発します。 4人乗客が集まれば、クスコから、オリャンタイタンボまで 一人10ソルで行くというので バスよりも早い、コレクティーボで行くことにしました。 クスコを出発して約1時間半。 聖なる谷、オリャンタイタンボの村に到着です。 聖なる谷は、聖なる川ウルバンバ川が流れる渓谷。 この川に沿うようにして、いくつものインカの遺跡があるのです。 マチュピチュもウルバンバ川の近くにあります。 クスコからたった1、2時間離れただけで 標高は随分低くなるため オリャンタイタンボに着いた途端、私たちはすっきり 気分爽快になってきました。 高山病対策として、クスコに泊まる前に聖なる谷に宿泊して、 身体を慣らしてからクスコ入りする人も多いようですが 私たちもつくづくそうすればよかったなあと。 まあ、高山病を1日体験できたのもよかったのかもしれませんけどね ホテルにチェックインした後、お腹が空いて カフェでパンケーキなどを食べます。 予定より随分遅くなったので、もうすぐ夕方になろうとしていましたが、 オリャンタイタンボの遺跡に行くことにしました。 と、何とここは気持ちのよいエネルギーなのでしょう 遺跡は長い石段が続いていて、 最初はこんな長い石段を登るの~?と思ったのですが 少しずつ登っていると、いつの間にかすっかり足取りは軽くなり、 どんどん私の中のエネルギーが充電されてくるのを感じました。 対岸の山の丁度、真ん中あたりに、人の顔をした岩が見えるかしら~? 地震によって自然にできたものだそう。 拡大するとこんな感じ。 精巧に作られた石組み。 太陽の神殿。そびえ立つ巨大な6枚岩。 岩に刻まれた9つの階段。輪廻転生を現しているそう。 だんだん人も少なくなってきたので 遺跡の上でしばらく瞑想をします。 遥か古代から続く聖なる谷 遠くに雪を頂く山々 力強い大地のエネルギー インカの叡智 とパワーすべてが一つに溶け合っていきます 遺跡ですっかりエネルギーを充電した後、麓に立ち並んでいる露店を見て回りました。 クリスタルや、洋服、バッグ、飾り物などが売られていました。 と、ふと目に止まったペンダント 見ていると、おじさんが説明してくれました。 クリアクォーツクリスタルの上に丸いラピスラズリの石がついて コカの葉とヘビがシルバーでかたどられています。 ヘビは、パチャママ(大地の母。インカ時代から地元の人々に親しまれ、 信仰されている神様)とつながりの深い動物。 コカの葉も、こちらでは生活に不可欠の聖なる植物です。 叡智をあらわすラピスラズリがついているのも素敵。 最初は90ソル(約30ドル)だと言われましたが、 どんどん値切っていって50ソルで購入。 90ソルでも、たぶんNY価格の3分の1以下だと思うけれど それが50ソルだなんて 広場にいたかわいい女の子。 こちらは夜に入ったレストランにて。 手前はコカ茶とキヌアスープ。 奥のサラダは、ちょうどおさむがレイキで浄化中 夜はとてもきれいな星空が広がっていました オリャンタイタンボに来て、私の体調も万全となり ようやく旅を心から楽しむことができるようになりました。 さて、次の日はマチュピチュに向かいます~
2009年06月28日
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朝のうちにクスコに到着した私たちは、ホテルにチェックインした後早速、クスコの街に出かけました。まずは、中心となるアルマス広場。ケチャの女性たちは、大抵こんなスカートを履いて、帽子をかぶっています。ストリートでは、果物やパン、アクセサリーや洋服などが売られています。また歩きながら「これ買って」と近づいてくる人も多いのでノーと言いながら、どんどん歩かないと進めません。たくさんの石畳の坂道がアルマス広場から、伸びています。アルマス広場は、人でいっぱいですがちょっと路地に入ると、とても静か。この車一台やっと通れるか通れないかの狭い石畳の坂道を、車がどんどん走っているのがすごい。1台しか通れませんが、方向は決まっていないので車がはちあわせたら、どちらかがバックします。道は狭いし、場所によっては車の排気ガスもすごいのですがNYと違って、通りにゴミなど落ちていません。それと、NYだと、通りにゴミ回収のためにゴミが置かれてありますがクスコでは一度もゴミが置かれてあるのを見ませんでした。ゴミの回収はどうするのかしら?近くにあったベジタリアンレストランで食事することにしました。高山病によいというコカ茶を飲み、アボガドサンドイッチとキヌアのスープを頂きます。キヌアは、インカの時代からの万能食材。私も普段からよく食べている穀物ですがこちらでは、どこにいってもキヌアスープがメニューにありました。このベジタリアンレストランでは、クスコ滞在中に何度か行ったのですが難点は、毎回、料理や飲み物が出てくるのが、とても遅い~。お客が私たちだけしかいなくても、遅いのです。注文があってから、食材を買いに行っているんじゃないかしら?と思うほど。こちらの人は、ほんとのんびりしているのでしょうね。食事の後は、市内をぶらぶらと観光。まずは、有名な14角の石と12角の石。ほんとうにパズルのように、ぴっちりと様々な形の石が上手くはまっていて、隙間なく積み上げられているのが不思議。リャマを連れたおばあさん。こういう方たちは、写真撮影のために着飾っていて観光客から、チップを受け取って仕事をしています。このおばあさんから、目で私に写真を撮れと合図されたので思わず撮ることに。それからぶらぶら歩いて、太陽の神殿=コリカンチャへと向かいます。と、この頃から、少し息が苦しくなってきました。おお、これがいわゆる高山病なのね~やっぱりなるものね~などと妙な感心をしつつ肺経のリンパ点を刺激して、深く息を吸いゆっくり歩くと、少しおさまってきます。でも、また歩きだすと苦しくなります。コリカンチャからの眺め。コリカンチャは、インカ人にとってとても重要だったと言われている場所。でも、スペイン侵略の時に 土台以外は全部壊されたそう。 おさむは、ここであまりよいエネルギーを感じなかったそうですが 私はちょうどここに来てから高山病の症状が出てきたので、 ここのエネルギーを感じる余裕もありませんでした それから、いったんホテルに戻って休憩することにしました。3時間ぐらい眠りました。ところが、これがよくなかったのか起きたら、おさむはかなり元気になっていましたが、私は逆に軽い頭痛と吐き気がして、ふらふらします。普段は全く痛まない胃経のリンパ点を押さえると、とても痛い。結局、高山病になったのは、このクスコに着いた初日だけでしたが、高山病対策で購入したフラワーエッセンスは届かなかったスーツケースの中でしたので、一番肝心な日に使えなかったのが残念また、長時間のフライト、睡眠不足、身体に負担の大きい食事(普段は食べない機内食をファーストクラスということでしっかり食べてしまっていました)そういう要因も重なったのかもしれませんね。おさむに全身の筋肉反射を調べてもらって、オフになっているところを(ほとんど全部でしたが)リンパ点で調整した後、ふらふらと起き上がって、二人で夜のクスコの街に出かけます。クスコは、夜も観光客や、地元の物を売る人たちで賑わっていました。アルマス広場に面したレストランに入りますが、私は食欲が全くないので、コカ茶のみ。こんな調子では、クスコより標高の高いチチカカ湖は無理かしら~そんな気持ちに二人ともなっていました。クスコは、今、冬。夜になると一気に冷えこみます。防寒着もスーツケースの中だったので、この日の夜は寒いのもがまんしてベッドにもぐりこみました。次の日は、クスコを出発してオリャンタイタンボへ行く予定なので何としても荷物が届くことを祈って
2009年06月27日
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昨日の夜遅く、ペルーから戻ってきました。 今回の旅は、ほんとうにいろんなことがありました。 これまでの旅とは違って、トラブルや問題も多かったし 楽しいことだけでなく、大変なこともたくさんあったのだけど、 それだけにこの旅から得たものは貴重で すべては私たちの学びのために必要な出来事だったのだなあと。 クスコは、夜間はとても寒くてホテルも暖房がなかったり お湯が出なかったり、虫にさされたりでしたしまた、かなりひどい体験もしましたから(そのことはおいおい)NYに戻ってきて、丁度、今のNYの暖かい気候と 居心地のよい家が、まるで天国のように感じます 今日は、午後の暖かい日差しの中、荷物の整理をしたり、 本を読んだり、植物の世話をしたり。 ランチは、おさむが作ってくれたフルーツパンケーキを食べ まるで、どこかのリトリートにやってきたかのような 気持ちになりました。 (やっとバケーション気分?) 「Moving Beyond your comfort zone」 (あなたのいる心地のよい空間の外に動くこと) 今回、旅の途中で出会ったある本に書かれていた言葉です。 自分がいる心地のよい空間から出ることによって、 新たな可能性を見いだしたり、 初めて観えてくることもあるということ。 今回のペルーへの旅は、まさにMoving beyond our comfort zone. ああでも、、心地よい空間に戻ることができて幸せだ~~ そして、またうれしいことに、 この旅の間に日本にいる父は順調に回復し 先日退院することができたと、母から今日、電話がありました。 もうすっかり歩けるようになってバスにも乗れるように なったとのこと。 久々に実家に戻った父と電話で話をすることができて、 こんな日が来たことが、有り難くて、涙が出てきました。 無事、旅を終えることができたこと、 ペルーで素晴らしい出会いと経験ができ 新たな可能性を見つけることができたこと そして父が退院することができたこと、 これも、たくさんの存在たちが守ってくれたこと そして、多くの方々の支えのおかげです。 ありがとうございます さて、旅の事、 とても簡単には説明できそうにないこともいろいろあるのですが ぼちぼち書いていきたいと思います~ お時間のある方は、どうぞ読んでくださいまし ~ 1)旅のはじまり 今回の旅は、なぜか最初からトラブル続きでした。 出発の日の夕方。 自宅からタクシーでラガーディア空港に向かったのですが、いきなり渋滞。 やっと空港に着いてみると、私たちの便は大幅に遅れていて その便でマイアミに着いても、 マイアミからリマへ向かう乗り継ぎ便に間に合わないとのこと。 唯一の方法は、ケネディ空港から7時半に出る予定のマイアミ行きに乗る方法。 なので、すぐにラガーディア空港からケネディ空港へタクシーを飛ばして向かいました。 そうして、なんとか出発の時間までに、ケネディ空港に到着し、 間に合った~♪と喜んだのもつかの間、 今度はその7時半発の便も遅れて 8時半に出発となってしまいました。 NYからマイアミまでは約3時間。 なので8時半に出発だと、到着は夜11時半。 マイアミからリマへの便が出るのも、夜11時半発です。 これに乗り損ねると、丸1日、待たなければならず マイアミで1泊しなければなりません。 どう考えても間に合いそうにないのですが 運を天に任せて マイアミで1泊する覚悟で飛行機に乗り込みました。 NYからマイアミまでの飛行機の座席はファーストクラス。 初めてのファーストクラスだったので 「おお、ここを押すと、座席がこんな風に動くよ~」 「完全にベットみたいに横になれる~~」 と、おさむと、子どもみたいにはしゃぎながら 3時間の飛行機の旅を楽しみました そして、マイアミに着いたのは丁度夜11時半頃。 すぐに飛行機を出て、電光掲示板を見ると リマ発の便は定刻通り11時半出発となっています。 もう出発してしまったか?思いつつ、 とりあえず、登場口まで走りました。 これが長かった~ リマ発の搭乗口までの距離が、とてもとても長く感じました。 ほとんど人がいない空港内を走り抜け、 もうとっくに出てしまっているんじゃないか?と思いつつ それでもどこかで間に合うような気がしていました。 心の中で、マスターや天使たちやいろんな存在に 「どうかこの便に乗せてください」 そう祈りながら、走っていました。 後でおさむに聞いたら、彼も同じように祈りながら走っていたそう。 ようやくリマ行きの便の搭乗口に着くと もうゲートはしまっていましたが、 便はまだ出ていない様子 係員が、すぐに中にいれてくれました。 何とこの便も出発が遅れていたのでした。 私たちは何とか間にあうことができたのです 私たちの祈りは届いたのでした♪ この便での私たちの席はビジネスクラスだったのですが 私たちは来ないものと思われて、既に私たちの席に他の方が座っていました。 でも、係の方が話してくれて、 無事私たちの席に座ることがができました。 それから、6時間後。 朝の9時頃、リマに到着。 とにかく、ペルーに着くことができた~ 入国審査を終え、荷物のピックアップの場所へ行きます。 ところが今度は、私たちがNYで預けたスーツケースが 2つともいくら待っても出てきません。 ぎりぎりでマイアミからリマへの乗り継ぎ便に乗った後 ふと 「私たちの荷物はこの短い乗り継ぎ時間の間に積みかえられて いるのかしら?」 と疑問に思ったのですが、案の定、 やはり荷物は積み込まれていなかったのでした 私たちのこの日のホテルは、クスコ。 明日の朝、マイアミから荷物が着き次第、 リマの空港からクスコのホテルに届けてくれるとのことでした。 それで手続きをすませ、リマからクスコへの便に乗りました。 着替えの下着もすべてスーツケースの中。 この日は、着てきた服のまま眠らなければならなかったのですが それよりも、もし次の日に荷物が届かなかったら ちょっと面倒なことになります。 あさっての早朝に、オリャンタイタンボからのマチュピチュ行きの列車を予約してあるので 次の日には何が何でもクスコを発って オリャンタイタンボに向かわなければなりませんでした。 旅の始まりから、ずっと、間に合うかどうかドキドキの連続。 今回の旅は、一筋縄ではいかない予感がしました。 さて、ようやくクスコに着いた私たちを待っていたのは 高山病の洗礼でした。 (あれ?高山病対策ばっちり~なんて言ってなかったけ?) ということで、続きはまた~~ サンペドロのセレモニーを行ったプレインカの遺跡。
2009年06月26日
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今日からペルーへ出発。なんとかパッキングも終えました。荷物をできるだけ減らしたいので服はなるべく持っていきたくないのですがけっこう防寒の服がかさばってしまって、機内持ち込みサイズのスーツケースはパンパンになってしまいました。クスコは昼間は20度Cぐらいになるのですが、夜になると0度C近くまで下がります。また、チチカカ湖は昨日の夜の気温はマイナス8度C。滞在予定のアマンタニ島はもっと冷えるそうなので完全に防寒対策が必要なのです。それでも持っていくセーターは1枚のみにしました。あとは、パタゴニアのダウンジャケットやベストなど。帽子、手袋、スキー用の防寒パンツなども。一方でマチュピチュは、昼間は30度を超える暑さ。しかも、蚊が多いそうなのでこれまたパタゴニアのサンプロテクションの長袖シャツを持っていき、マチュピチュではこれ1枚で過ごすつもりです。とにかく昼と夜の気温の差がすごいですね。アリゾナも同じように、昼と夜の気温差が激しかったですがペルーは、さらにすごそう。チチカカ湖なんて、昼間20度C以上、夜マイナス8度Cだなんて約30度近い差があるのです。まさに1日の中で夏と冬がやってくる感じなのでもう服も何を持っていけばいいのやら。ああでもない、こうでもないと詰め直して、考えられる限りの最小限にしました。もし、何か必要だったら、現地で買えばいいですしね。家の植物たちもしばらくの間、お留守番。1週間以上の旅の時は、いつも植物たちを家の一カ所に集めて、水をたっぷりかけてレイキして出かけます。吹き抜けの廊下に集まった植物たち。こうしておくと、水がなくても、1週間ぐらいだったら夏でも全く平気。2週間以上になると、さすがにちょっと厳しくなるのですが、それでも通常の何倍も持ちます。一カ所に集めると、触れ合う植物同士でお互いに助け合うみたい。「もう少しだからがんばれ~」なんて、お互いに励まし合っているのかもでも、中には「もう俺はだめだ」と朽ち果ててしまうものも、たまにあるのですけどねどうか戻るまで、元気で生きていてくれますように。思い出したら、ペルーから遠隔レイキするからね。さて、今からしばらくの間、旅の安全祈願&瞑想をしてから出発します。それでは行ってきま~す
2009年06月09日
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さて、明日からのペルーの旅、まず一番の難関は、高山病です。クスコは、標高3400m、また私たちが行く予定でいるチチカカ湖はさらにそれより高い3900m。富士山より高い場所にあります。いろんな方のお話を聞いたり、読んだりするとかなり多くの人が、クスコやプーノでの高山病になっていて、ひどい人になると、クスコに着いた途端、高山病になって、何日も一歩も動けなかった方もいます。高山病になるかならないかは、行ってみないとわからないそうで普段、体力に自信があるような人でも、高山病になってしまう方は多く頭痛や吐き気、めまい、呼吸困難、下痢などの症状が出てそうなると、もうどこにも行けませんし苦しいことになってしまいます。私の友人で、去年ペルーに行った方のお話だと現地で購入した、高山病の薬を飲んだら高山病にならなかったとのこと。でも、やはり薬は後々の身体のためには飲まない方がいいのでどんなものであっても、飲みたくはありません。なので、今回、サプリメントとフラワーエッセンスを試してみることにしました。エッセンスは、スターエッセンス社のTravel Solutionというもの。これは、高山病だけでなく、時差や飛行機でのストレスを緩和するそう。またサプリメントは、紅景天というチベット原産の植物が高山病によいという記述を見つけたので、いろいろ検索していたらこちらにも売っているところがあってネットで購入してみました。英語名は、Rhodiola Rosea(高山病は、high altitude sickness)こちらにその効能が書かれています。それと、脳の活性化に効果のあることで知られているイチョウの葉のエキスが高山病によいという記述があったのでイチョウの葉のサプリメントも購入。後は、現地で水分補給を心がけること、クスコに着いたら、初日はのんびり過ごして高山に慣れること。また、ペルーでよく飲まれているコカ茶も高山病によいそうなのでたくさん飲むつもりです。(コカ茶は全く効かなかったという方もいますが)と、高山病対策でできることはこれくらいかな~と思っていたら、おさむが「高山病になったら、キネシオロジーで調整してみれば?」そうか~その手があった~~高山病になっている状態で、全身の筋肉を調べてオフになっているところをリンパ点で調整してみればいいかも~~ということで、高山病対策今のところは、ばっちりです~(これで高山病で動けなかったら、きっぱりあきらめます~)@Antelope canyon ,Arizona 人の顔のように見える岩。
2009年06月08日
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今日は、満月さまですねさきほど、満月の遠隔レイキの会を終えました。今日の参加者は43名。送り手としての参加は18名。まだ手がじんじんと熱いです。実は、今日は、睡眠不足もあって、ちょっと疲れていて送り手の方々に遠隔の参加者リストを送った後あと遠隔のエネルギーを送るのは、他の方に任せて寝ちゃおうかな~なんて気持ちにふっとなったのですがやはりがんばって送ろう~と時間になって遠隔を送り始めたら、だんだんリフレッシュして元気になってきました。遠隔を始めた途端に、眠くなったりすることもあるのですがなぜか、今日は、すっきりという感じこれから旅の準備ができそう♪今日は、朝からキネシオロジーのセラピーをやった後レイキのクラスでした。そして、今日でペルーへ行く前のお仕事はすべて終わり。明日1日で、旅の準備や買い物や雑用をすませてあさってには出発です。レイキのみなさんの中で希望者には、マチュピチュから遠隔ヒーリングを送る予定なので、これからそのリストも作成しなければなりません。でも、パワースポット、マチュピチュからの遠隔ヒーリングとてもわくわくしていますさて、ペルーへ、一体何を持っていこうかしら~♪もう服などは最小限しか持っていかないつもりなのですが。あとは、フラワーエッセンスやら、スマッジング用のホワイトセージやらクリスタルたちを持っていくかな~なんて、のんびりブログ書いてる場合じゃなくって、パッキングしなくては~~みなさまもどうぞ素敵な満月の日をお過ごしくださいね。
2009年06月07日
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魔法って、何だかその言葉だけでわくわくしてしまいますよね私の小さい頃はもっぱら魔法使いサリーちゃんと秘密のアッコちゃん(最近の人は知らないのかな?)あれはほんとわくわくしました。「テキマクマヤコン、テクマクマヤコン、~~~にな~れ~」なんてよくやっていましたっけドラエモンもやっぱり魔法の一つかしら。それと、私が好きだったのは、やっぱり「魔女の宅急便」キキのように、ほうきに乗って大空を飛ぶことができるなんていいな~って、あの映画を見る度に、幸せな気持ちになりました。最近では、やはりハリーポッターにもはまって原作を読みましたが、もう読んでいる間はわくわく。魔法学校に入学したいな~、特殊な薬草の勉強や、難しそうな呪文を唱えたり、光線を出す練習なんて楽しそう~~そして、レイキヒーリングはまさに魔法私が、最初にレイキを学んだ日、「今日から、ハンドヒーリングで自分や他の人を癒せます」と言われてまるでいきなり魔法を使えることができるようになったみたいな気持ちになったことを覚えています。それから、半信半疑でレイキを使っていくうちにお腹が痛かったのが、すっと治ったり、私のヒーリングを受けた人の腰の痛みが取れたりよく眠れるようになったりといろんな効果があるにつけ、本当に私も魔法が使えるようになったんだ~という感じでうれしくてたまりませんでした。それと同時に「この魔法ーレイキは突然使えなくなってしまうんじゃないかしら?こんな魔法の力を私がずっと使うことができるのかなあ?」な~んて、ちょっっぴり不安な思いを、どこかに持っていたりしていたのですがそれから何年も使っているうちに、それは魔法でも何でもなくごく当たり前にできることになっていっていつか失われてしまうんじゃないかという不安もなくなりました。そして、レイキマスターになってからは日々、新たに魔法使いを養成しているわけなんですが(笑)他の人もみんなこの素敵な魔法が使えるようになっていくのを見るのはまた別の意味でわくわくするものです。レイキは4段階ありますが、その中でも一番の魔法みたいなのは、レイキ2のクラス、遠隔ヒーリングや未来、過去へのヒーリングができるようになる時なのではないかな~と思います。遠くの家族や友人にエネルギーを送ったり、また未来に叶えたいお願いに対してエネルギーを送ってより実現を可能にしたりすることができるようになるのはみなさん、とってもわくわくするみたい。つまり、『テクマクマヤコン~』の代わりに『チョク○○、ホンシャゼ○○○○○』なんですね昔は、遠隔なんて、特殊な能力みたいに思えたのですが実は学べば誰だってできることなんだなあと。なので、実は魔法と呼ばれているようなものの多くは人間が誰でも持っている能力だったり学んだり勉強すれば、誰でも使えるものであるのだなあと思うのです。要は、自分にもそれができるということに気づいて、やってみるかみないかだけ。ということで、今日は、二人の魔法使い(もとい、レイキ使い)を養成。今日はレイキ1のクラスでしたが「こんなことができるなんてこれまで想像できませんでした~♪」と喜んでくれるのを見ると、私もつくづくレイキを伝えていてよかった~♪と喜びがわいてきます。これから、体得した魔法をどんどん使ってさらに磨きをかけていってほしいな~。実は私はレイキヒーリング以外にも以前、アデェプトプログラムやサイキックヒーリングなどのコースを受けたのでそういうリチュアルもやるのですが(アデェプトのリチュアルはまさに呪文なので今でもやる度に、ちょっと魔女になった気持ちがします)やっぱりレイキはシンプルで、奥深いのでいろんな魔法の中でも、長く続けていけるように感じています。そうそう、エンジェルヒーリングも好きな魔法これは誰かに学ばなくてもできる魔法かもしれませんね。さて、最近の私の新たな魔法のテクニックはやはり、キネシオロジーとフラワーエッセンス。キネシオロジーのセラピーで身体のリンパ点をごしごししただけで便秘が治ったり、ストレスがなくなったりはたまた、これまでやりたくてもなかなかできなかったことを行動に移せるようになったりするなんてそれはまるで魔法(もちろん、西洋のリンパ点や脊髄反射や筋肉、そして東洋の経絡などの概念からできている科学的なセラピーなのですが)フラワーエッセンスも信じられない世界。ずっと意識不明で、ほぼ回復は不可能と言われた父がエッセンスを使った途端に意識が戻り、どんどん回復して今では元気に歩いているんですからこれを魔法と言わずして何と言いましょうか。そして、すべての魔法は、アミのいうように愛に基づいて使われていないと、例え、それがすごい能力やテクニックであっても全く意味はないですよね。これからも、いろんな魔法を学び、どんどん使っていって、自分と周りに素敵なことを起こしていきたいなあなんて思うこのごろです。(ほうきで空を飛ぶのは、まだまだ先になりそうだけど)聖なる魔女の館みたいな岩。ニューメキシコのプラザブランカ追記この日記を書いた二日後、日本から注文していておいた『Anemone』が届いたので、読んでみてちょっとびっくり。この号はシャスタ特集だったので購入したのですがその他の特集の中で、私がこの日書いているような魔法使いアッコちゃんの『テクマクマヤコン』とか魔法学校のこととかが書かれてあるものがあって、まさにシンクロ。同じようなことを考えている人って多いのですね。『Anemone』を読んだ方には、まるで、この雑誌を読んで、私がこの日記を書いたみたいに思われるかも~
2009年06月06日
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以前、こちらの日記でご紹介したのですがおさむの新作ソロアルバムCDが完成しました!! 『Mother Earth, Father Sky』 これまで聴いてくださった方々の反応も、とても好評です ぜひこちらのサイトで試聴してみてくださいね。 (3曲試聴できます) CDの購入をご希望の方は、 このアドレスにご連絡くださいね。 osamusic@earthlink.net 日本にも発送いたします。 (ただし、6月9日~25日は旅行中のため、 その間のご注文は、発送は戻ってからになります) 価格はCD15ドル+送料 (日本へは4ドル、アメリカ国内は2ドル) ジャケットの写真は、最初はセドナの写真を使おうかと思ったのですが 別の写真に変えました。 この写真は、去年、満月の日に モニュメントバレーを訪れた時に私が写したもの。 朝方、車を走らせていて、あまりに美しいお月さまに しばらく二人で見とれていました。 そして、あの時の、モニュメントバレーの大地に上るお月さまを このアルバムのジャケットの写真に使うことができるなんて 何だかそれも神様のお計らいのように、感じています。 この音楽には、すべての生き物たちへ 大地へ、地球への祈りが込められています どうか、多くの方のもとに届きますように。 ありがとうございます
2009年06月05日
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パシィフィックエッセンス社から出ているアバンダンスプログラムなるものをやってみました。アバンダンス=豊かさ を得るためのプログラム。例えば、やりがいのある仕事でも経済的豊かさでも、愛し合えるパートナーでも信頼できる友人でも、クリエイティブなアイデアでも今、自分にとって、一番必要な豊かさを引寄せていくプログラムです。このアバンダンスプログラムは、22日間、アバンダンスエッセンス(フラワーエッセンス)とアバンダンスオイル(アロマオイル)を使いながら、ガイドの本に従ってワークをしていくというもの。瞑想用CDもついています。何もこの一番忙しい時期に、やらなくたってという私の中のごく常識的な声は脇において思い立ったその日に製品をオーダーし、キッドが届いてから、22日間、毎日やって、昨日、そのブログラムが終了しました。1日のワークの時間は15分から2時間ほど。それほど負担になる時間ではありませんでしたが22日間、続けてやらないと意味がないそうです。さて、その感想と結果なのですがこういうワークを今までにやったことがない方にはぜひお勧めのプログラムだと思います。私はこのプログラムの中にあるワークのほとんどは、豊かさを得るためということでなくてもこれまで何らかの形でやったことがあったのでそれほど新鮮なものではなかったのですがそれでも、また新たに見直すことにもつながってやっぱりやってよかったです。私が最初に設定したある豊かさを得るためのアイデアも、このプログラムをやっている最中に浮かんでわくわくしています。その22日間のプログラムの内容を簡単にご紹介すると1日目)自分にとって必要な豊かさを設定する2日目)これまで持っていた思い込みに気づく (「豊かさを手に入れるためには、ハードな仕事が必要」など)3日目)思い込みを手放す4日目)幸福な経験を思い出す5日目)自分にとっての豊かさと不足しているものを書き出す6日目)~~が欲しいとリストアップする7日目)アバンダンスエンジェルと会う8日目)いつもの習慣やパターンを変えてみる9日目)アバンダンスマップを作成する10日目)必要のないものを手放して、スペースクレンジングをする11日目)豊かさを得ることを防いでいる恐れや不安、疑いなどを手放す12日目)寄付をする(豊かさをシェアする)13日目)許せないことや心に引っかかっている感情を手放す14日目)感謝できることをすべて書き出す15日目)アバンダンスエンジェルのメッセージを聞く16日目)自分自身に対して祝う、感謝する17日目)クリスタルショップや自然の中で石を手に入れて、それに願いを入力する18日目)ポジティブな想いを持って静かに待つ19日目)潜在意識の引き金となるような色を決めて、周りにおく20日目)「でも~~だから」「やっぱり無理」など 自分が使っている可能性を抑えてしまう言葉を見つけて手放す21日目)祝福を与える22日目)アバンダンスプログラムを振り返って、自分のストーリーを作るこの一つ一つについて、ちゃんとやっていくとなると実は、けっこう奥深いのです。例えば10日目の「必要のないものを処分すること」私はもう何年もこれに取り組んでいて毎日のように、何かを処分している感じですがいまだに処分しなければならないと思うものを家の中に持っています(でも最近、ようやくその処分の方法を見つけてスタートできそうです)本当の豊かさを得るためには、必要ないものを手放していく必要があるのですよね。これについてはカレンキングストン著『ガラクタ捨てれば自分が見える」を読まれるのがぜひお勧め。そういう意味では、断食も身体の中の不要なものを手放して豊かさ=健康を得るためのものと言えるのかもまた、アバンダンスマップですが、私は数年前に、白いボードを買ってきてそれに自分が行ってみたいところの写真をベタベタと貼って夢マップを作ったことがあります。しばらくして、そのボードは邪魔になってしまったので他の絵と一緒にしまっておいたのですがこのアバンダンスプログラム中に思い出して久々に取り出して見てみました。そして、そこには、シャスタ、セドナ、アコマ、天河神社、マチュピチュなどの写真が貼られているのを見てあ~あの時は、この写真の場所への旅が実現するかどうかなんてわからなかったけど、ほとんど全部、実現しているのだな~とあらためて感じることができました。8日目の「いつもの習慣やパターンを変えてみる」のも、時々やってみるとおもしろいです。ほとんどの人は、毎日のように朝から決まった生活パターンを持っています。それをその日1日だけ全く変えてみたり、休日に時計を見ないで過ごしてみるとこれまでに気づかなかった新たな気づきや発見があるのです。また2日目、3日目、11日目、20日目に行うワークは自分が普段、知らず知らずのうちに使っている言葉や思考パターンに気づき、それを手放していくというもの。これも数年前、私は自分の言葉と思考を24時間(といっても、寝ている時間はできませんが)チェックするということをしばらくの間ずっとやっていました。(それ以来、常に自分の思考を観察するということを習慣づけていますが)その時、気づいたのは、それまでは自分はとてもポジティブな人だと思っていたのですが、1日24時間のうちにネガティブな思考もかなりあったということ。自分では意識せずに、漠然とネガティブなことを考えていたのですこれに気づいた後、他の人が発している言葉にもよく気づくようになりました。ネガティブな言葉の方を多く使う人の方が多いようです。例えば『~~って難しいよね」などという言葉。これも知らず知らずのうちに「難しいのでこれは実現は無理」という概念を自分の潜在意識にインプットしているのですね。なので、極力、そういう言葉を発さない、考えない潜在意識に入れないということを心がけています。また13日目の「許せないことや心に引っかかっている感情を手放す」これも私は何年もかけてレイキやその他のヒーリングやワークでやってきたことでした。またキネシオロジーでも残っていた最後の一つの調整をやりましたのでこの日のプログラムでは、もう私の中には、そんな感情や思いは何も残っていないんだなあと感じました。(少なくとも「思い出す限りでは」ですけどね意識にないことについては、キネシで調べたら、まだ出てくるかも)もし、これまでにそういうワークをやったことがない方がこの日のプログラムだけで、そんな感情をすべて手放すことができるのかどうか、正直わからないのですが、でもトライしてみるのは第一歩。もう必要のない感情や想いを手放していくのは人生の中でとても大切なプロセスだと感じます。それから、12日目の「豊かさをシェアする」豊かさは与えることによって得ることができるもの。この日のプログラムでは、寄付するためのお金や物を入れる箱まで用意して、実行しなければなりませんので「いつか、お金に余裕ができたら寄付しょう」とか「時間ができてから寄付しよう」なんて気持ちを起こす前に、すぐに実行に移すことができます。寄付する金額や物の大小は関係ないそう。そして、豊かさのために、一番大切なのは、やはり感謝だなあと。感謝したいことを書き出す日には、もうページ何枚分もの感謝の事柄が湧いてきました。こんなにたくさんの豊かさをすでに持っているということにきっと誰もが気づくことと思います。アバンダンスブログラムの瞑想の言葉より『与えることによって、受け取ることができます」『私は自分の目的を知っています。その目的を達成するための道を喜びと自信を持って歩いています』『私は私の人生の豊かさに感謝します』『私は大いなる豊かさの祝福を受けその中で節度と規律と高い霊性を持って生きています』『すべての人、すべての存在が健康と幸福、豊かさと高い霊性という祝福を受けますように』@Shasta
2009年06月04日
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今日は断食について書いてみますね。断食=精神を鍛え、身体を痛めつけること、だと考えれていらっしゃる人もいますが実は、これほど身体と心にとってよいものはないのです。「食べないと体力がなくなる、身体に悪い」多くの方がそう思い込んでいますが実は、食べることによって、身体はいろんな負担を強いられています。そして、断食の効果は、もう図り知れず、このサイトから断食効果について抜粋してみますね。1:病気や症状を治す力(自然治癒力)が最大限に引き出される。 2:病気を予防し、病気と対抗する力(免疫力)を上げる。 3:身心の体質を変える。 断食には、人間が本来持っている病気に対抗する力、予防する力 (免疫力)病気や症状を治す力(自然治癒力)を高め、 体質を変えてゆく効能があります。 断食を行なうと、栄養が断たれるので、 体には飢餓状態という大きなストレスがかかります。 飢餓状態というストレスに対する反発力が、 自然治癒力や免疫力を湧発し、 さまざまな病気・症状を治す力や体質を変換する力となります。 4:自己融解を起こす。美容効果。 自己融解とは、断食によって栄養分が断たれると、 体はどこからか栄養分になるものを探し始めます。 (脂肪融解、腸の癒着がはがれる・イボが消失する・ ガンが縮小するなど) 5:宿便を排泄する。 宿便は万病のもと。 食物を入れないで、胃腸を休ませてやり、空腹にすると、 腸からは腸の動きを亢進させるモチソンというホルモンが出ます。 これは食べ物を消化するためではなく、 腸内に残っている食べ物のカスや老廃物(宿便)を排泄するためで、 この働きにより、腸は空腹になるほど、腸の動きは活発になり、 宿便が排泄されます。 6:環境毒素を排泄する。 断食は、宿便の排泄ばかりでなく、 体の中にたまっている農薬などの化学薬品・食品添加物・ ダイオキシンなどの環境毒素を排泄することも報告されています。 7:スタミナをつける。 断食を行なった後、少食の生活を行なうとスタミナが落ちるように 思われますが、実は、スタミナがつき、睡眠時間が少なくなる・ 頭が冴えてくる・長時間仕事をしても疲れなくなるなど の効果が現われてきます。 8:活性酸素を減らす。 様々な病気のもととなる活性酵素を減らすという報告があります。 9:遺伝子を活性化する。 断食をすると、体質がガラっと変わったり、 難治の病気が治ったりするのは遺伝子治療と同じようなことが 行なわれていると考えられています。 10:心の毒素(トラウマなど)を排泄しやすくする。 (心身症などの心の病を治す)断食で、ガンが治った、アトピーやアレルギーが治ったなんて話は山のようにありますし、身体に何らかの不調を抱えていらっしゃる方にはお勧めの療法だと思います。そして、実は、この前の日記で書いた夏樹静子が3年間、何をやっても治らなかった腰痛を治した方法が断食だったのですガンや内臓の病気で断食するならわかりますが腰痛を断食で治療だなんて、普通は想像しませんよね。彼女も最初は、こんな治療で腰痛が治るわけがないと信じていなかったのですが、12日間の断食の末完治するのです。もちろん、12日間の断食となれば、断食に慣れた人でない限り、専門家のもとでやらなければ危険ですが1日断食や半日断食なら専門家がいなくても、気軽に取り組むことができます。私の場合は、1日断食。1日目の夜ぐらいにごく軽い夕食を取り2日目は水のみ。3日目の昼ぐらいから、復食スタート。断食は、とにかく復食が命なのでここで一気に普通に食べてしまうと内臓を痛めてしまいますので、要注意です。おかゆやスープなど、ごく少量に取ることから普通食に戻してゆきます。先ほどのサイトに半日断食、1日断食のやり方が詳しく書かれてあります。また甲田光雄先生の半日断食の本。『奇跡が起こる半日断食』この他にも、甲田先生は、断食や食事に関する本をたくさん出されています。今年の2月に日本に行った際に、母に甲田先生の本を何冊か買って渡していました。母は3食しっかり食べる方で、食べて元気を出すというタイプ。こんなことはやらないだろうな~と思っていたのですが、先日「半日断食、毎日やっているわよ~♪何だかとっても調子いいみたい♪」と電話がありました。半日断食は前の日の夜から次の日の昼間まで18時間食べないやり方です。慣れれば半日断食は、とても楽なのです。私は普段は、朝食を取らないのですがたまに朝食を取ると、とても身体が重く感じます。忙しいと、つい食べ過ぎてしまうのですがそうすると、身体は正直に反応するのですよね。食べたいものをがまんして食べないのはストレスになるしよくないですが少量で満足できるようになったら身体にも心にも、そして地球にもいいですしねこのところ、しばらくできなかった断食。今度、ペルーに行ってやるのも、実はちょっと楽しみなのです。いくら身体によいといっても、こんなことでもない限り普通は、なかなか、旅先で断食しようなんて気にはなりませんものねとはいえ、ペルーは料理がとてもおいしいそうなので、それも適度に楽しんできたいなあと思っていますが。なんでも無理なく、楽しめる範囲でやるこれが私流の修行です~
2009年06月03日
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今日は、2時間おきに予約をいれて4人の方のキネシオロジーのセラピーをやりました。時々、1日何人もやるのは大変でしょう?と言ってくださる方がいますがロスの本間先生なんて、一人のクライアントのセラピーをしながら、その合間に、別の部屋で別のクライアントを見ていたりするので私のように時間をずらして予約をいれているのはずっと楽なことだと思います。本間先生のように、同時に何人もの人を見るぐらいになるには、集中力と頭の切り替えの早さが要求されるのでしょうね。キネシオロジーのセラピーを始めて、あらためて感じているのはやはりレイキとはかなり違うアプローチだなあということ。相手との関わり方も、レイキの時とは、また違ったコミュニケーションになってくるのだなあと感じています。レイキヒーリングをしたり、教えたりするのに、相手の抱えている問題などを、具体的に聞いたりすることは、あまりないのですが(たまにそういう流れになることもありますが)キネシオロジーの場合だと、最初から、その方の抱えている問題の内容を深く聞くことから始まることが多いです。もちろん、キネシオロジーはセラピストに自分の問題を話さなくても潜在意識の声を聞いて、調整することができる方法です。ですが、キネシを知らない方だと、何をどうやって調整するのか自分の問題をどのように目標設定すればいいのかといったことがわからないのでとりあえず、感じている症状や問題の内容を詳しく私に話すことになる場合が多いのです。私が相手の問題を聞いた後、「では、まず最初に自分にとってどういう状態がベストなのか、考えてください」と言って、相手がよくわからない場合は『例えば、~~ということなのか?それとも~~なればいいということなのですか?」と尋ねると、「あ、それですそれが私の目標です」とピンと来ることがよくあります。ストレスを調整する場合は、ただ単にストレスのある状況を思い浮かべた状態で、全身の筋肉を調べて調整していくこともできますが目標設定に向かって、調整していく場合は自分が何を目標としているか?を明確にしておくことが大事。案外、漠然と自分の中に問題であるのはわかっていてもそれでは、自分はこうなりたい、とか、どういう目標にしたいというところまで深く問い直していなかったりするのですね。そういう方は、私に問題を話しているうちに、自分の問題が整理されてきたり私の質問を聞いて、目標が見えてきたりすることもあるのだなあと。なので、キネシオロジーのセラピーで最初の段階では、まず冷静に相手の話を聞く作業が必要だなあと感じます。これが、2度、3度とセラピーに来られるようになってくると受ける方もこつみたいなものがわかってくるので私にあまりその内容を話さなくても、自分の潜在意識がどう感じているかを調べたり、調整したりすることができるようになってくるようです。一方、レイキの場合は、クラスの時は相手の理解度やレベルを見ながら進めていきますがレイキヒーリングやアチューメントの間は自分のエネルギーをピュアな状態に保つことだけを意識していますので、他はほとんど何も考えていません。なので、人格も変わるのか以前レイキのクラスを受けた何人かの方から今回、キネシオロジーのセラピーに来られて「のりこさん、以前となんか雰囲気が違います」と言われました。「どう違うのかしら?」と尋ねると「以前とは違って、今は何だか学者さんみたい」ふーむキネシオロジーだと、どこで調整しようかとか何を使って調整しようか、とか頭で考えているのでそういう雰囲気が出てくるのか、また、キネシオロジーの場合は、まず相手に今、何が起こっているかを説明することも最初の段階で必要なので、知らず知らずのうちにより理論的でいようとしているのかもしれません。自分の中の心の持ち方も自然と違ってくるようでもしかすると、それはセラピストとヒーラーの違いなのかなあ、などと思っています。ある意味、レイキの方が、前準備はしっかり必要かもしれません。ヒーリングやクラスの前に部屋の浄化や自分の浄化、瞑想などは欠かせないしまた自分の状態が悪いと、ヒーリング、特にアチューメントはできないので常に自分の心身の状態をよく保つことを意識しています。でも実際のヒーリング自体は、無心で手を当てるだけなのでどちらかといえば、ぼ~っとしている感じなのかも。一方、キネシオロジーだと、それほど前段階では気を使わないんですよね。例え、自分の状態が完全によくなくても(あまり悪いとよくないでしょうが)セラピーはできるように感じますしもちろんさっと部屋の掃除ぐらいはやりますが部屋のエネルギーや自分の浄化も適当でオッケー。なので、そういう意味では楽なのですがセラピーを成功させるには、やはりその時の集中力が不可欠のような気がします。どちらもそれぞれ、違っていて楽しい1日の中でキネシの予約とレイキヒーリングの予約が両方入っている日もあるのですがそういう時は、1日の途中で「へんし~ん」するような感覚がちょっとあって(大げさだけど)なんだかそれを楽しんでいます。これから両方を上手く使い分けていけたらいいなあとさて、明日はレイキのクラス。気持ちを入れ替えて(人格を入れ替えて?)向かいたいと思います~@Tent Rock, New Mexico
2009年06月02日
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今年の2月に日本に行った時、1週間だけの滞在でしたし、毎日、病院と家との往復で友人にも誰にも会えなかったのですが、一度だけ、母の弟である私の叔父には約20数年ぶりに再会することができました。この叔父は、40歳を越えてから、プロのボディビルダーを目指しアメリカに渡って、アメリカでアジア人として初のプロのボディビルダーとなった人なのです。(ボディビルをやっている方なら、ほとんどみなさん、名前を知っていると言われます)で、その叔父に会って話したら、びっくりもう私にそっくりなのです。私の親兄弟の家族の中でスピリチュアルなことに興味があるのも、アートや音楽や文を書くことが好きなのもまたヒーリングをやったり、自然食や健康のことをやったりするのも私だけなのですが、この叔父さんは、そういうところが、すべて私と似ていて、私の考え方や、生き方まで共通するところばかりでした。二人でカフェで話ながら、『同じや~ん』と言って何度笑ったことでしょう。叔父は、大手の広告代理店に勤めていたのですがみんなの反対を押し切って退職し、最初は、ロスではなくNYに来たそうなんですがお金もほとんど使い果たしていたために、NYに着いたその日から、皿洗いのバイトをしたというところまで私と似ています(私も約19年前、会社を辞め、ほとんどお金もなく、初めてNYに着いたその日からバーテンダー兼キーボーディストとしてバーで働いていました)また、叔父は、病気や不調を、すべて自然食と代替医療、ポジティブな思考やエネルギーで治し、薬を何があっても絶対に飲まないというところも同じ。彼は65歳の時にひどい交通事故に会い、頭を70針以上縫う大手術をしたのですがその後、医者から出された痛み止めや化膿止めなども一切飲まなかったそう。「飲んだらその時は痛むが和らぐだろうけど、その薬を飲んだら、その後何年も身体を崩す原因となるし、後で辛い思いをすることはわかっていたからね」と言っていました。さすがに私もこのような状況で(頭を70針縫うなんて、きっとむちゃくちゃ痛いでしょうし)薬を飲まないでいられるかどうかは自信がないですがこんな話を聞くと、とても勇気が湧いてきます。叔父とは、何十年もメールのやりとりさえなかったですしそれぞれが別のところで生きてきたのに同じところに辿り着いていることが何だか不思議でした。血がつながっている人の中で自分と同じような感覚を持って生きている人がいることをこの日、初めて知ってとてもうれしくなりました。さすがにレイキのことは知らないだろうな~と思いつつ「今、NYでレイキというヒーリングを教えているのですよ~」と言ったら「え!レイキ!今、俺習ってるよ!」というのでさらにびっくり。70歳を越えて、次々と新たなことに取り組む意欲も素敵だなあと。彼は、ずっとロサンゼルスに住んでいたのですが交通事故をきっかけに、4年前に日本に拠点を移し、これからは、日本で健康や心の仕組みや精神世界のことを伝えていきたいと最近、福岡で「健幸塾」を開いています。また、祖父を受け継いで、神主としても月に1回、仕事をしながら、波動を測定する機械を導入してヒーリングを始めたり初めてのHP作りに取り組んだり、九州でいろんな人との交流を始めたり、、「もう俺、やりたいことばかりなんだよ。時間がいくらあっても足りないよ」と、とても生き生きしていました。見た目もとても70歳には見えません。人生はいつからだって、自分が望めば新たな可能性を見つけることができるし始めるのに遅すぎることなんて、何もない叔父を見ていると、つくづくそう思います。「やっぱりもうすべては感謝なんだよね~。どんな病気になったとしても、心からそれに感謝すれば自然と治っていくんだよ。そして、自分に起こったことのすべては自分の学びに必要なことだったんだなあってわかるから、また感謝なんだよね~」「のりちゃん、これからが本当に素晴らしい時代になるよ。一見悪いことが起こっているように見えてもすべてはよくなっていくための道なんだよまさに、光の世界がやってくるよ」叔父と話していると、楽しくてあっという間に時間がたってしまいました。私も叔父のように、光を持ち続けて人生、ずっとチャレンジしていきたいな~@Arizona
2009年06月01日
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