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今日は大晦日。NYは昨日の夜中のうちに雪が降って、朝には積もっていました。そして、今日は満月です。朝からいつものように遠隔レイキの会を行いました。アメリカは大晦日の朝、日本は元旦のあけてすぐ、夜中の1時なので今回、参加者は少ないだろうなあと思っていたら、予想以上にたくさん参加してくださってとてもうれしいです。今年最後の日に、暖かなレイキのエネルギーを送り合うことができて幸せ♪世界中どこにいても、こうして、レイキでつながっていることのできる喜びをかみしめています。ありがとう~もうすぐ2010年の新しいゲートが開きます。2009年以上に、大きな意識改革が起こる予想があちこちでされていますね。未来は私たちの選択によって変化してゆくのでいくら予想はできても、実際は蓋をあけてみないと、誰にもわからないところがわくわくですね自分の感覚に素直に、そして自由に今この一瞬、一瞬を全身全霊で感じながら生きてゆきましょう~♪この1年、私を支えてくださった方々、いつもこのブログを読んでくださっている方々今日、初めてここに来られた方々そして、何らかの形で私とつながってくださっているすべての方々へありがとうございますみなさまの上に満天の星のように光が降り注ぎますようにどうぞよいお年をお迎えくださいね。のりこ
2009年12月31日
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レイキのクラスは2日前が今年最後でしたが今日は、キネシオロジーのセラピーが終了して今年の仕事も終了。あ~楽しかった~その後すぐに、先ほどセラピーを受けにきてくださった方からメールを頂きました♪「キネシオロジーを初めて受けて、すごい!!と思いました。体って本当に正直ですよね。自分では思ってもいないような反応や結果がでたりして」うれしいな~♪自分がこれまで気づかなかった自分のことに気づいてゆく喜びを感じてもらえるのは、ほんとうれしいです。キネシオロジーはまだまだ一般的に認識されていないセラピーで私のところもまだレイキの方が主ですがそれでも口コミでキネシオロジーの予約もぼちぼち増えてきて今年の後半はけっこうやりました。やればやるほど、学ぶことが多いです。キネシオロジーを学んだおかげで、レイキのクラスにもとても役に立っています。何かをプロフェッショナルとしてやっていく上でその一つを極めてゆくというのも大事ですが全く別のことを学ぶことで、そのもともとやっていたことをさらに深く学んでゆくことができるということもありますね。さて、昨日は友人から借りた2冊の本を読みました。脳科学者である茂木健一郎の「脳を活かす勉強法」「脳を活かす生活術」2冊とも、子どもでもわかるようにとてもやさしい、わかりやすい言葉で書かれてあるのであっという間に読めてしまいます。これらを読んで最初に感じたのは私が魂の喜びということでやってきたことをこの茂木さんは脳の喜びとして捉えているのだということ。考えてみれば、脳=身体=潜在意識ですから、結局、キネシオロジーで潜在意識を調整するというのは脳が喜ぶようにすると言えるのかもしれませんね。「脳を活かす勉強法」の方は特に学生の方や今、何かを勉強している方にはお勧めですし「脳を活かす生活術」の方はより一般向けに書かれてあります。「勉強法」の方には記憶しなければならないのに覚えられないまた勉強がはかどらない、そう感じている方は何が問題なのかどうすればいいのか?が書かれてあります。記憶するためのポイントもかかれてあります。(これは、昔、右脳教育の七田式でやった記憶法と同じでした)勉強=喜びなんだということが感じられると楽しくて仕方なくなるのでもっともっとやりたくなって自然と成績もよくなってくるのですね。茂木さん曰く「他人から強制されてやることは脳は喜びません」「偏差値を意識すること、つまり他人と自分を比較することでは脳は喜びません」ナイス~一方「生活術」の中から抜粋してみると「自分の感受性に寄り添って生きていいと気づくことは、脳科学的に見れば本質的な姿勢です。なぜならば、正しいか正しくないか、ではなく好きか嫌いかを物差しにするには、一瞬一瞬を深く感じて生きる必要があるからです。」「どんなささいなことでも構いません。毎日の生活の中で自発的に喜びを感じることが大切です」「自分を知ることで、脳の道具を増やしてゆくことができます」「人生を常に成長の舞台にするためには、『○○○らしさ』をいつでも捨てる情熱を持つことです」(主婦らしさ、日本人らしさ、先生らしさ、など)「他人との関わりは脳の栄養源です」「笑顔で過ごす人は、脳の道具箱を満たしています」「日々の愛が脳を活性化させます」精神面だと捉えられがちなことを脳科学という分野の立場で語られるのはおもしろいです。もちろん科学者としての立場から書かれていますが、言われていることは、昔から精神世界で言われてきたことと同じだなあと感じます。だから、彼は木村秋則さんのような不思議な体験をした方をそのまま受け入れることが出来る方なのですね。この中で、茂木さんは「笑顔」は、例えつくり笑いというか口角を左右に持ち上げるだけであっても、脳内回路が楽しい気分を生み出すとしていますが、実際、私たちがロサンゼルスのゼミで行ったキネシオロジーの実験でも口に何かをはさんで、口角を上げるだけでも腕の筋力反射は、普通の顔の時より強くなることがわかったので、とても納得です。また、彼は本の中で「脳のバブル力」という言い方をしていますがこれは言い換えれば感動の起爆剤のようなものということなのでしょう。それが有益かどうか、とか、それがお金になるかどうかということではなく、日々の生活の中でより多くの感動を体験してゆくそれらのすべてが自分の財産となってゆきます。茂木健一郎さんから見れば脳の栄養なのでしょうけれどやっぱり私は魂の栄養だと言いたいなさて、明日はアメリカは大晦日。ちょうど明日は満月なので、この大晦日の朝にも通常通り、遠隔レイキの会をやることにしました。最後にレイキで締めくくって、新年を迎えるのは素敵だなあと。日本は元旦の日、明けてすぐの夜中になりますが日本から参加してくださる方も何人かいらっしゃるので、楽しみ。脳も喜んでいることでしょう明日、ブログをアップできる時間があるかどうかわかりませんがみなさま、どうぞよい年越しを♪これは前回の満月の写真。
2009年12月30日
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この日、急に思い立って、Malaを作ってみました。Mala とは数珠のことで、マントラを唱える時に使うものです。普通は108個の玉でサンダルウッドなどの木を使って作ってあります。これを手に持って、指でくりながら、マントラを108回、またはその何倍か唱えます。私は普段は、マントラを唱えることはあってもマントラを唱え続ける瞑想は、やっていなかったのですがMalaを使ったら楽しくやれるかしら♪と、店で探してみても、今ひとつかわいくない。いえ、こんなものにかわいさを求めるのが邪道なんでしょうができれば美しいと感じるものだけを持っていたいなあ、ということで、以前、ブレスレットを作った時のパワーストーンとスワロフスキービーズが、家に余っていることを思い出して作ってみました。これは108個の石。使っている石はクリアクォーツ、アベンチュリン、アメジスト、ラブラドライト。こちらは54個の石。使った石はタイガーアイ、カーネリアンブレスレットとお揃いで♪うん、かわいいかもで、早速使ってみたら、使い心地がよろしくな~い何だかクリスタルが重く感じて、石をくりにくい。。それに108個の方は使った石の大きさがばらばらだったので石をくりながら、余計な手の感覚が生まれてしまいます。うーん,残念。。。やっぱり木のものの方が使いやすいのでしょうね。今度、ネットで探してみることにしますでも、どんなものでも何かを作っている時って、最高に楽しい。絵を描くことでも、料理でも、木の葉っぱを使って遊ぶことでも文を書くことでも、クリエイトすることはみんな喜びに満ちていますそして、自分で作ってみることでいろんな気づきがありますね♪
2009年12月29日
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今年も残すところあと3日間になりました。みなさまにとって、この1年はどんな年だったでしょうか?今頃、今年1年を振り返っている方も多いことでしょうね。私にとっては、また大きな変化の年でした。2月に父が脳梗塞で倒れるということから始まって(まさに数秘術のパーソナルイヤーでいわれていたキーワードが「家族」というのがぴったりの年でした)キネシオロジーのマスターコースを終了し、キネシオロジーのセラピーをスタート、そして6月のペルーへの旅。それから、音楽をやめ、絵を再び始めたこと。それらがすべてつながった5次元体験。そして今年与えられた、これからの大きなテーマは、女性性の解放。実はおさむもパーソナルイヤーが私と同じナンバーなのですが彼の方は今年、両親の離婚、そしてミュージシャンであることをやめ、ギタリストではなくサウンドヒーラーとしの新たな道が開けてきたことなど旅など一緒にやったことだけでなく二人とも同じようなテーマで体験しているのがおもしろいです。もうこれからがまたむちゃくちゃ楽しみ来年は一体どんな年になることかしら。先日、友人とも話していましたが、普通なら10年ぐらいかけて変わってゆく感じの意識の変化が2、3年、いや時にはもっと短い単位でやってきているようです。来年の今頃は、また今とは全く違う意識でいることなのでしょうさて、やっぱり年末は大掃除ですね日本の素晴らしい習慣の一つは、徹底的に家の中をきれいにして新年を迎えるということだと思います。私は明日は1日断食を行う予定です♪家の中も身体の中もきれいにして新しい年を迎えようと思います~(このところ、ちょっと食べ過ぎているのもあるし)みなさまもどうぞ素敵な年末をお過ごしくださいね。何年か前に処分してから、うちには掃除機というものはないのですが
2009年12月28日
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数日前に、おさむのサウンドヒーリングのプライベートセッションを私の友人が受けてくれて、その感想を送ってくれました。これまで、おさむのサウンドヒーリングは、私のレイキのクラスを受けた方にやっただけですが、今回、私の友人は、レイキやヒーリングなどはやっていない人なのでそういう方の感想も、とても参考になりました。ヒーリングを受けたことがない一般の方たちにも、これからもっと受けて頂きたいなあと思っています。これからがますます楽しみ今回のセッションは、まず私がペンデュラムで彼女のチャクラの状態を調べました。それから私が彼女の頭と足にレイキをしている間おさむがサウンドヒーリングを始めます。あまりレイキを当てすぎると、深く入りすぎてしまってサウンドに意識が向かなくなってしまう可能性があるのでレイキは15分ぐらいにとどめそれからおさむが40分ほどサウンドヒーリングを行いました。終わった後、彼女のチャクラの状態を再び調べてみたら最初、閉じていたところがきちんと開いていたのでサウンドヒーリングは、チャクラのヒーリングにとても効果的なことがわかりました。以下が彼女から頂いた感想です。(彼女は、アート評論家なので、書き方が評論っぽいかも) 初めてのサウンドヒーリングは自分の内なる旅を経験させてくれた。そしていま私に必要なエネルギーが何なのか知らせ、かつ与えてくれるものだった。鐘らしき音に引き込まれ、しばらく闇をさまよっていた。でもそこに不安があるわけではなく、ただ“ゆらゆら”していた。鼓動のリズムに導かれその闇を抜けると、広大な白く明るいエネルギーの溢れる場所にいた。次第におなかのあたりから突き上げてくるものを感じた。内側から湧き出てくるエネジーがこれでもかと流れ出て、自分がそこに止まっていられないくらいになった。それでも両足はしっかり何かに固定されていて、不思議と大地とつながっている安心感があった。遠くからなにか笛の音色が届いた。そして静かで穏やかな状態が訪れて、体も意識もじょじょに現実の世界に引き戻された。目が覚めると、体中エネルギーに満たされていて、頭もすっきりしていた。運動のあとの心地よい疲れに似ていた。私は今回のセッションを通して、“自分自身のいまをしっかり受け止め、いま必要なことを知り、その必要なことも外にあるものではなく、本来自分のなかにあるものだと気づき、それを表に引き出す。”ことが出来たように思う。私にとって今回のサウンドヒーリングは今を認識し、希望を与えてくれるものだった。
2009年12月26日
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クリスマスは、友人が家に来たので、久々に料理しました。普段、私はおさむと一緒に食事をするのは週に1、2度。最近は、彼が作ってくれる場合が多いので、私はほとんど料理らしい料理はせず何かの日や、誰かが家に来る時だけ、私が料理をします。料理って、新たなアイデアや組み合わせを考えている時が一番楽しいなベジタリアンの料理ってどんなのを作るのですか?と時々、聞かれることがありますので、たまには料理をアップしてみま~す♪これは私の定番料理。玄米押し寿司。今日はポテトサラダで作った、雪だるまを飾りに。昔はサーモンやさばで押し寿司を作っていたのですがベジタリアンになってから、魚の代わりに高菜を入れて作ってみたら、これがサーモンよりうまいと好評です。アボガドと高菜としその組み合わせはとてもソースは、ゆずマヨネーズソース。左)コンニャクカルパッチョ+ペストジェノベーゼ+アルグラと切り干し大根のサラダ右)ごぼうの山いもグラタン 昨日、おさむがフードプロセッサーを買ってくれたのですがこれがあると、超ラクチンでペストジェノベーゼのペーストができてしまうのに感激♪(いま時、フードプロセッサーに感激している人もいないか)カナッペ3種 フマス アンティチョークパテ、アマランサスポテトフマス、アマランサスポテトは、私の定番。今回の初挑戦は、アンティチョークパテ。これも今回、フードプロセッサーで、作ってみたのですがなかなかおいしかったです。瓶づめのアンティチョーク、水切りした豆腐、レモン汁、にんにく塩こしょう、クミンなどを一気にフードプロセッサーにいれてなめらかするだけです。アマランサスポテトは、タラモサラダのアマランサス版。左)キヌアのココナッツカレー風味右)豆腐しんじょ キヌアの味付けは、昨日思いついて、作ってみたもの。普通はオリープ油、レモン汁、醤油、にんにくなどで味付けすることが多いのですが、今回は、ココナッツミルクに、カレーパウダー、醤油を溶かしたものをかけて味付けしました。他は適当に緑の野菜(今日はアルグラの茎の部分&香草)とトマトをトップに。なかなかおいしかったです。豆腐しんじょは、山いもが余ったので、水切りした豆腐と合わせて、ひじきやしそを加え、しょうがやごま油、しょうゆで味付けし、蒸し器で蒸してみました。ゆずごしょうを溶かしたポン酢をかけて頂きました。ふわふわでやさしい味♪左)きのこのマリネ右)ビーツの葉まき 梅ソース きのこのマリネは、イタリアン。前の日からつけ込んでおきました。ビーツの葉が余ったので、中に適当な野菜をいれて、くるくる。梅ソースで。これも最近の私の定番になりつつある、ピーマンのファルシ。ピーマンの肉詰めのような料理を考えていて思いついたもの。中身はテンペを蒸してほぐしたものに、スタッフドオリーブを刻んだものをいれ、豆腐マヨネーズと醤油、ローズマリーやタイムで味付けして、オーブンで焼いただけのお手軽料理。(って全部お手軽料理だけど)デザートキャロブソースかけババロアババロアって言っても、粉ゼラチンなどは使わずくず粉と豆乳で作りました(要はごま豆腐の要領ね)レーズンをいれて、ブランデー入りキャロブソースで。ふふ~何だかお料理ブログみたいかも♪というわけにはいかないか~普段の一人での食生活は、簡単にテンペを蒸したり、野菜を切ったりするだけのシンプルなものなのですが、こうしてみんなで食事を囲む場合に料理をすると。つい作り過ぎてしまいます。だから、つい食べ過ぎてしまうのですね今日も、やっぱり食べ過ぎてしまったので、年末から戻してゆきたいです~。
2009年12月25日
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ついさきほど、とっても素敵なお話を読んだので今日は、日記は、2回目のアップになりますが、クリスマスの日にぴったりのお話なので、ご紹介しますね。2年前に、日本のTV番組で紹介されたそうなのでご存知の方も多いかもしれません。精神世界の鉄人さんのブログで紹介されていたお話です。アメリカでクリスマスになると、貧しく困っている人々に現金をプレゼントする男性がいた。彼はいつしか『シークレットサンタ』と呼ばれるようになった。「秘密のサンタクロース」として名前を明かしたのは中西部ミズーリ州のカンザスシティーの郊外に住むラリー・スチュワートさん(58)の話です。「ほかの誰かを助けることこそが、私たちの生きる目的なのだ」1971年11月、23歳のラリー・スチュワートは会社が倒産し路頭に迷っていた。あまりの空腹に耐えきれず、ついレストランに入って取り憑かれたように注文してしまった。請求書を出されようやく我に返り、お金を持っていないことに気づいた。そして、なんとかその場を取り繕おうとポケットの中を探すフリをしながらも、警察に突き出されても仕方が無いと思っていた時だった。一人の男性店員がラリーの横でしゃがんで、20ドル札(現在約2400円)が落ちていたと渡してくれたお陰で、彼は会計を済ませることができた。だがこの人生最大の苦境に偶然手に入れた20ドルが、後に彼の運命を変える重大な鍵となる。1972年、運良く拾った20ドルの残りを旅費に、カンザスシティに移り住んだラリーは、警備関係の会社を起こして懸命に働いた。結婚し、子供も生まれたラリーは、幸せな生活を手に入れたかに見えた。1977年12月、不況で会社が倒産し、その日の食事代にも困るほど追いつめられた。貧しさのせいでラリーは我を忘れ、銃を手に銀行に入り、強盗を働きそうになった。だが、20ドル札を見てふと我に返り銀行強盗をすんでの所で思いとどまった。改心したラリーは1978年、妻の兄からの援助を受けてセールスマンとして懸命に働いた。だが彼はまたしても試練を与えられる。1979年12月、会社の経営が思わしくないということで、ラリーは解雇されてしまったのだ。もう助けてもらうあてがないと途方に暮れていた時だった。ふと目についた売店に立寄り、ポップコーンを注文した。店員の女性は暗い表情で、違う商品とおつりをラリーに渡した。ラリーは彼女が困っているのだと思い、おつりの中から20ドル札をプレゼントした。彼女は受け取れないと言ったが、ラリーはクリスマスプレゼントだと言って手渡した。この日はクリスマスだった。女性は嬉しそうに礼を言った。その笑顔がラリーを明るくし、彼は思いも寄らない行動をすることになった。そのままラリーは銀行に行くとなけなしの貯金を引き出し、白いオーバーオールに赤い服とベレー帽という姿で町に繰り出した。そして困っているような人や貧しい人に、20ドル札をクリスマスプレゼントとして手渡したのだ。シークレットサンタが誕生した瞬間だった。20ドルは大金ではなかったが、困っている人々にとっては大きな助けとなり喜んで受け取ってもらえた。それがラリーの人生にも思わぬ影響を及ぼすことになる。家に戻ると、妻から銀行にお金が残っていなかったと聞かれた。ラリーは落としてしまったと答えた。すると妻は怒るどころか、『仕方がないわね、でもあなたは幸せそうね』と微笑むだけで文句を言わなかった。翌年の1980年、ラリーは友人と長距離電話の会社を設立し、懸命に働いた。そしてその年のクリスマスにも、道に立って人々に現金をプレゼントする活動を続けた。そしてその金額は少しずつ多くなっていった。不思議なことに、シークレットサンタとなって施しをすればするほど会社の業績が上がり、長年の切り詰めた生活から抜け出し家族のために家や新しい車を買えるまでになった。ラリーの妻も町中でシークレットサンタの噂を耳にするようになった。彼は家族にも言っていなかったのだ。彼はそれからも一年も休むことなく、シークレットサンタの活動を続けたのだが、9年目の1987年12月、ついに妻にシークレットサンタがラリーであることがわかってしまった。すまないと謝るラリーに、妻は「素敵なことじゃない。これからはもっと節約してたくさんの人を助けられるように協力するわ」と答えた。以後、家族もラリーの活動を知って陰から支えることになった。1995年、地元ではすっかり有名になっていたラリーは匿名を条件に取材に応じた。カンザスシティ・スター紙のマクガイヤー記者は、彼も家族も一切表舞台に出ようとしなかったと話す。しかし報道されてから、シークレットサンタの正体への関心はさらに高くなった。一方ラリーは多くの人に感謝されるにつれて、ある人物に会いたいという思いが募っていった。そして1999年12月、ミシシッピ州のトゥペロという小さな町のある男性宅を訪れた。その男性とは、シークレットサンタの生みの親だった。28年前の1971年、一文無しだったラリーが落ちていた20ドルに救われた日のこと。本当の落とし主が現れたら困るので逃げるように店を後にしたラリーは、我に返って真実に気づいた。20ドルは、落ちていたものとして男性店員が彼にくれたものだったことに。男性店員はテッド・ホーンといい、当時のことを思い出した。ラリーは彼がしてくれたことをいつか誰かにしようと思ったのだと話した。そして、テッドの20ドルがなかったら刑務所に入っていただろうという。自分の人生を正しい方向に導いてくれたお礼にと、ラリーはテッドに1万ドル(約120万円)の入った封筒を渡した。受け取れないというテッドに、ラリーは自分が今あるのはあなたのおかげだと引かなかった。当時テッドは、警察に突き出すのではなく、自らの過ちに気づき、他人への優しさを知って欲しいと思って20ドルを差し出した。それをずっと覚えていて、サンタ活動を続けたことには頭が下がるとテッドは話している。テッドさんはラリーさんから渡された1万ドルを、近所の病気で困っている人たちや生活に苦しい人たちのために使ったという。人を思いやる気持ちは健在だった。そしてラリーのサンタ活動は全米に広がった。2001年には世界貿易センタービル爆破事件のあったニューヨークに行き、ホームレスや職を失った人を中心に2万5千ドルを配った。2005年にはハリケーンで壊滅的な被害を被ったミシシッピ州を中心に7万5千ドルを配り、27年間で配った総額は150万ドル(約1億8千万円)になった。だが昨年、シークレットサンタがついにカメラの前に現れ正体を明かした。彼は昨年4月、食道ガンのため治療しなければ1ヶ月生きられないと宣告されたのだ。正体を明かしたのは、自らの命の宣告を受け、身近な人への思いやりを広げて欲しいというメッセージを送りたかったからだろうと、マクガイヤー記者は話します。その反響は大きかった。2日間で7000通もの手紙やメールが彼のもとに届いた。大半は自分もシークレットサンタになりたいというものだった。その年のクリスマスも彼は病気を押してサンタの活動を行った。そのお陰で多くの人が笑顔でクリスマスを迎えられた。今年1月12日、ラリーは58歳で静かにこの世を去った。それでも彼の笑顔と優しさは数えきれないほどの人の胸に永遠のサンタとして刻み込まれただろう。生前ラリーは、シークレットサンタ協会を設立、会員資格は少なくとも1回他人への親切な行為を行うこと。今でも世界中から登録の申し込みが後を絶たない。<Wikipediaより>ラリー・スチュワート(Larry Stewart ) 1948年4月1日 - 2007年1月12日)アメリカ合衆国の実業家、慈善活動家。ミズーリ州のカンザスシティを中心に、人々に匿名でお金を配り続ける姿は『秘密のサンタ』と呼ばれ、生涯に配った金額は130万ドル(約1億5600万円)といわれている。2006年11月、自身が食道がんを患っていることで死期を悟り、自分の思いが広まることを望み今までの慈善事業を告白した。翌年1月12日、食道がんによる合併症により死去。こちらは、この上のストーリーを日本のテレビ番組で紹介した動画です。シークレットサンタ1シークレットサンタ2シークレットサンタ3こちらは、アメリカの番組(英語)このお話の中で、7000通のメールがラリーに届いた時、そのメールのほとんどが「私もシークレットサンタになって、みんなに幸せを与えたい」というものだったというのが、とても素敵なことだなあと人生の中では、無償の愛を与えられることが必要な時もありそして、いつか、自分が誰かに無償の愛を与えてゆく。そして、今度は、与えることで、またさらに大きな愛を受け取ってゆく。そして、その「いつか」は、けしてお金持ちになってからではなくラリーのように、いつからだって始めることができるのですよね。それにしても、自分が失業中で全く当てがなくて、これからどうやって家族を養っていこうかという時に持っている貯金の全財産を与えることができるなんて、本当にすごい人ですこのシークレットサンタのHPはこちらなのですがラリーがなくなった後も、この活動に賛同する方たちがシークレットサンタの活動を行っています。この中のお話で、2007年に、フェニックスに現われたサンタの言葉。『これは、ただのお金のことではないんだ。これは行動なんだ。誰かが彼らのことを想っているということ。彼らに希望を与えることなんだ。それはすべて愛であって、値段がつけれないものであって何にも代えれないものなんだ』サンタは子どもたちに言います。「世界は希望に満ちているよ。世界は夢に満ちているよ。きみたちは、どんなものにもなれるんだ。ちょうど、シークレットサンタのようにね」もちろん、与えることができるのはお金だけではないからきっと誰もが今すぐサンタになれるよね
2009年12月24日
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メリークリスマス~~NYは今は23日で、明日がクリスマスイブです。家の中にいるとわからないのですが今日のNYは、最高気温マイナス1度、最低気温マイナス7度とけっこう寒いようです。今日の午後からは、レイキの復習レッスンでした。レイキのクラスを受けた方でも、復習レッスンは、特に受けない方の方が多いですが希望者には随時受け付けています。レイキに関する質問に答えたり、一緒にやっていったりクラスの中では伝えきれなかった部分を補足したりとレイキだけをみっちり3時間行う場合もありますが最近の復習レッスンでは、レイキにこだわらず、キネシオロジーやフラワーエッセンス、チャクラヒーリングなどを受ける方の必要に応じて行っています。なので、復習レッスンは、毎回、受ける方によってやることが違ってくるので、私もそのレッスンがどういうことになるのかわからないところが、とてもおもしろいですし毎回、新たな発見があります。今回はペンデュラムでチャクラの状態を調べた後、キネシオロジーの筋肉反射テストで経絡の状態を調べて、その二つの結果からその方に必要なフラワーエッセンスを選び調合することをやりました。そのエッセンスを取った上で、再び、チャクラと経絡の状態を調べてゆきます。通常、キネシオロジーの調整では、チャクラを調べたり、チャクラの調整というのはやらないのですがペンデュラムでチャクラを調べ、今の自分自身のチャクラの状態を知ることで、内在している問題を、より明確に見つけていくことができるように感じています。今日は、フラワーエッセンスでチャクラバランス、経絡を整えた上でさらに、70分間、レイキヒーリングを行った後、再び、チャクラの状態を見てゆくということを行いました。最後はばっちりになったので、この状態がずっと保たれていたら、とてもエネルギーバランスがよい状態ということになります。また、今日からしばらくの間、エッセンスを取って頂くのですがどんな反応が出てくるかは、人それぞれ全く違いますしこれはしばらく取ってみないとわかりません。前回のレイキ交流会でみなさんにお渡ししたラクシュミのフラワーエッセンスの反応も、メールで何人かの方が知らせてくださいましたが、ほんと様々な反応があり、とても興味深かったです。と、クリスマスには関係ない話題でしたねさて、明日のクリスマスイブは、特に予定はないのですがクリスマスの日に、友人が家に来て一緒に食事をするので明日はおさむと一緒に食材の買い出しに出かけます。さ~て、何を作ろうかな~今から、明日、あさっての2日間のメニューをあれこれ考えたりネットで検索しながら決めてゆくつもりです。こういう時には、もう何度も作っている定番メニューと今回初めて挑戦する新しいメニューを取り入れるのですがいろいろ考えていて、これだ!という新しいアイデアが思いついた時ってそれを試すのにわくわくします♪今回、おさむが、クリスマスプレゼントは何がいい?と聞いてくれたのでフードプロセッサーを買ってもらうことにしました。(私は特にプレゼントって買っていないのですが)なるべく調理器具は最低限しか持たないようにしたいのですが夏はローフードをもっと取り入れたいなあと思っていてローフード料理では、やはりフードプロセッサーがないと作るのが難しいものが多いですので。(ローフードの料理はディハイドレーターもあったらきっと便利なのでしょうけれどね)でも、そんなもの買ってもらったら、料理作らないわけにはいかなくなるな~最近は、二人で食事をする時は、おさむが作ってくれることの方が多かったです来年は、フードプロセッサーを駆使して?のお料理を楽しみたいと思います。みなさま、どうぞ素敵なクリスマスをお過ごしくださいね@Sunset Park ,NY
2009年12月24日
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私とおさむの毎日の生活に欠かせないものとしてインセンスがあります。インセンスは、世界各国いろんなものがありますね。これまでいろんなインセンスを試してみましたが、ここ何年か毎日の生活で愛用しているのはインドのサイババのお香であるNAG CHANPA ナグチャンパ。NYでは、ナグチャンパは、本屋でもWhole Foods でもヨガスタジオでもどこにでも売っているので、とても便利です。私は香りがきつ過ぎたり、ケミカルな匂いがするものは苦手なのですがこのナグチャンパは、癖のない自然な香りだし、毎日焚いても飽きません。朝の瞑想の前には、かならずインセンスに火をつけて自分自身と部屋をさっと浄化します。アロマオイルも、ほぼ毎日のように焚きますがインセンスの方がより手軽に浄化できる感じです。毎日のようにつけているペンダントトップの石をさっと浄化したりレイキのヒーリングが終了して、別の方のヒーリングが続けて入っている場合もインセンスだと、さっとマッサージテーブルを浄化することができます。セージでのスマッジングは、毎日ではなく、時々行っていますがインセンスでの浄化を行わない日はありません。と、昨日、友人から京都のお香で白檀(サンダルウッド)をおみやげに頂きました。早速、今朝の瞑想の時に使ってみたら甘くて深い香りが、すっかり気にいってしまいました。鼻から息を吸うごとに、この白檀の香りが心身に染み渡ってゆくようで、心地よい波動に包まれますちなみに、これは京都の香の老舗、松栄堂の「堀川」というお香でネットで調べてみたら、このお香の愛用者は多いようです。もともと、サンダルウッドのウッディで甘い香りはたまらなく好きなのでアロマオイルとして使う他はインドやイスラムのインセンスも買っていましたが時々、強烈な香りもあって、苦手なものも多いです。でも、この「堀川」は、とても深くて上品な香り。しばらくの間、私の瞑想のお供になりそうです♪サンダルウッドの他に好きなのは、やはりフランキンセンス(乳香)私はフランキンセンスは、アロマオイルを焚いたりオイルに希釈して、瞑想やヒーリングの前に使ったりすることが多いですがResin(レジン)という乳白色のフランキンセンスの樹木の固まりをスマッジングで使うチャコールの上に置いて、焚くのもアロマオイルとはまた違って、とても好きです。太古から世界各国で、儀式や浄化のイベントなどにおいてインセンスは欠かせないものでしたが特にサンダルウッドやフランキンセンスは、スピリチュアルなセレモニーや瞑想などに長く使われてきたものです。他には、ミルラも有名ですが、私はサンダルウッドやフレンキンセンスの方が好きな香りです。インセンスは、瞑想や空間の浄化やリラックス、安眠のためなど、人それぞれいろんな用途で使えますね。家にあるインセンスホルダー。お地蔵さんは中にコーン型のインセンスを置けるようになっていて穴から煙が出てくるようになっています。
2009年12月23日
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今日の夜、James Cameron監督の3D 映画『AVATAR』 をIMAXシアターで見てきました。 こちらは予告編。 ここまでの映画とは予想していなかったのですが最初から最後まで、もう目が釘付けで、感動の連続 まず、もちろん、映像はこれまでの映画とは比較にならないぐらいすごいです。 キャメロン監督が 「これまでの飛び出す映像ではなく、 観客は映画の中に存在している感覚になる映像」 と語っているように、超リアルに映画の中の世界を体感できます。 この3Dでここまで見せられると、 もう普通の映画では物足りなく感じるかもしれません 見に行かれる方は、ぜひぜひIMAXシアターで見るのをお勧めします そして、脚本も、ストーリーも素晴らしい内容は詳しくは書きませんが 「天空の城ラピュタ」や「風の谷のナウシカ」の世界観が好きな方は きっと大好きになると思いますし、 また、映画「マトリックス」も彷彿とさせて、 いろんな要素が入り交じっています。 映画『マトリックス』では、 意識の上で行く世界と現実の世界がありますが この「アバター」でも、意識の上で自分の分身であるアバターを操り、 実在の惑星に行くということが行われます。 そこで、主人公ジェイクは、高い精神性を持ったナヴィ族と暮らすうちに 意識がシフトしてくるのですが それを見ていくと、どちらの世界が本当に「目覚めている」状態なのか 私たちに問いかけてくるようです。 このパンドラという惑星に住む原住民ナヴィの世界が まさにペルーやアマゾンのシャーマニズムの世界♪先日ご紹介した映画「Emerald forest 」を思いだしました。 森の中で暮らし、素晴らしい身体的能力を持ち、 自然から学んだ叡智と高い精神性を持って生活する民族の暮らしを 美しく、そして生き生きと描きだしています。 ネイティブアメリカンやアマゾンの民族の世界では よく生まれ変わりの儀式など行われますが、 この映画でもそういったものが描かれていて、ぞくぞくしました。 そして、自然の民からの素敵なメッセージが随所にあります。 この惑星パンドラの映像が本当に素敵で、鳥肌がたつようなシーンの連続 神秘的で美しい森の光景。 空に浮かぶ山々。 様々な形や色の不思議な生き物たち。 森の中にくらげがいて、それが聖なる生き物とされていたり (私にとって、くらげはとても神秘でスピリチュアルな生き物なので) また、ナヴィの人たちが暮らし、様々な叡智を受けていた巨大な木は、 まるで、ギアナ高地に、天と地を結んだと伝えられている巨大な木の伝説、 ロライマ山を思い出したりしました。 ああ、内容を語らないと言いながら、いろいろ語ってしまいそう この中で科学者を演じたシガニーウェーバーが またよい味を出していたのですが 彼女がインタビューでこのように語っていました。 「この映画は、地球に住んでいるわたしたちにとって 最高の贈り物になると思ったわ。 そして美しいパンドラは地球にリンクして、 もっと自然を大切にする気持ちが生まれるんじゃないかしら」 テクノロジーもこんな美しい世界を描き出すために使われるのだったら 本当に素敵なものとなりますね。 どうかぜひぜひ映画館に見に行かれてくださいね~ 私は、また来年になって、2度目を見に行くつもりでいます♪2度も映画館に見にいく映画なんてこれが初めてかも 今日の午後は家で小さなセレモニーを行って 冬至の日を祝いました。 とても素敵な冬至の1日になりました
2009年12月22日
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NYは2日前、大雪が降りました。12月としては観測史上最大の大雪だそう。(雪のためか、昨日の夕方からはネットがつながりませんでした)昨日までの3日間はレイキのクラスだったので、外にはほとんど出なかったのですが昨日の朝、ちょっとだけ公園に寄ってみたらいつものように、子どもたちがソリ遊びをしていました。さて、今日は、winter solstice 冬至です。エハンさんの友人で、私もつながっているお二人がまさに、ちょうど今、日本からペルーへ旅立ちそして、あのピサックのポールのところへ行っているのですが、一昨日、別の友人から彼らの飛行機が遅れて、アメリカからの接続便に乗ることができずにいるというお知らせを頂いていました。なんと、私たちが体験したことと同じことが起こっていたので、びっくり。私たちも今年の6月にペルーへ行った時、飛行機が遅れ、接続便に乗れず、そして荷物が届かないというアクシデントが続いてこれはペルーの洗礼のようなものかしら?と思ったのでした。そして、昨日になって直接、ポールから連絡が入り無事二人がペルーに着いたとのこと。私たちがサンペドロのセレモニーを行ったあのプレインカの遺跡で、今日の冬至の日にポールは二人を連れてゆきセレモニーを行うのだそうポール曰く「僕はあの場所で歌うからね。そして、それはのりこやおさむも含まれているんだよ。冬至の日、雪のNYで、何が起こるか感じていてね」ポールからの暖かなメッセージは、winter solsticeへの素敵な祝福になりました。おかげで、この冬至の日は、日本とNYとペルーとのつながりを深く感じながら祝うことができます。先日の日記のdespachoのセレモニーも冬至の祝いの一つとしてのイベントだったのですがペルーでも世界中でも、冬至のお祝いが行われることでしょうね。今から、祈りと感謝を捧げる小さなセレモニーを行い午後からは、友人が家に来て、おさむのサウンドヒーリングを行う予定でいます。夜は、以前から楽しみにしていた3Dの映画『アバター』をIMAX シアターで見てきます。(これは特に冬至だからということではないけれど)今年はペルーとのつながりが深く持てた年。2009年の夏至は、ペルーで過ごしました。そして、この冬至 winter solsticeはこの雪のNYで祝い自然への敬意と感謝の心で過ごしたいと思います。どうぞみなさまも素敵なwinter solstice をお過ごしくださいね
2009年12月21日
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昨日の夜、NY OPEN CENTERで行われたペルー、アンデスのセレモニーのワークショップに参加してきました。参加者は40~50人ぐらい。みんなマットが敷かれた床の上に円になって座ります。この日の講師、ペルー人のシャーマン、アレックスはシャーマニズムだけでなく風水や建築デザインなどもやるそう。今日、行われたのは、despacho(デェスパッチョ)セレモニーと呼ばれるもの。despachoは、アンデス地方(ペルーやエクアドル)で伝統的に行われている山々や母なる大地へ捧げる(Offering)ためのセレモニーです。祝いの儀式であり、毎日の生活の豊かな恵みに感謝を捧げ、私たちの人生と自然との調和をもたらします。despachoは、愛の行為であり、私たちがすべての人や物、スピリットや聖なる土地とのつながりを思い出させるもの。深いレベルでは、宇宙のすべてのものとの一体となる機会だそう。ケチャ語を話す人々は、約300種類以上のdespachoがあると言われています。アレックスがdespacho についての説明を行った後みんなの間を周りながら、florida water(南アメリカでクレンジングやセレモニーに使う香水)を、口に含んで、ぷーっと空中に吹き出し、長いコンドルの羽を振り回して、浄化を行ってゆきます。このコンドルの羽がとても大きく美しいそれから、捧げものとなるdespacho bundle を作ってゆきます。捧げるものは、4つの要素から。植物由来のもの、動物由来のもの、ミネラル(鉱物)、人が作ったもの。白い紙の上に、それらのエレメントをマンダラのように配置して、バランスよく作り上げてゆきます。まず植物由来のもの、から置いてゆくのですが最初に粉で円を描き(地球を表す)その中にタバコ(煙ー空)ピーナッツ(祖先、秘密)貝殻(太陽)その周りに穀類(大地や豊かさ)砂糖(甘さ、喜び)塩(プロテクション)シダー(森の叡智)セージ(浄化)フランキンセンス(光)ラベンダー(浄化)コカの葉(聖なる大地の叡智)と、一つ一つ捧げものの意味を説明しながら、置いてゆきます。それからミネラル、鉱物を置いてゆきます。小さい石なのですが、とてもよいクオリティのものだそう。この日使ったジェムストーンはクリアクォーツ(純粋さ、クリアな意図)ブラックトルマリン(ネガティブエネルギーの浄化)パイライト(幸運)ローズクォーツ(愛)ターコイズ(祖先への捧げもの、プロテクション)ゴールド(男性性、太陽)シルバ-(女性性、月)アメジスト(高次元の叡智)オパール(プロテクション)スモーキークォーツ(浄化、創造性)など。それから、動物由来のもの。牛の骨(構造、動物とのコネクション)珊瑚(海の力)羽(鳥とのコネクション)真珠(無限の叡智、純粋さ)くらげ(新しい始まりの成功)たつのおとしご(バランス)貝殻(水の力、柔軟さ)くじゃくの羽人間の髪(動物世界へのつながり)など。それから人が作ったもの。さいころ(グッドラック)コイン(富)灰(私たちの個人の祖先への捧げもの)などなど。この間、みんなに祝いとして、紙コップにつがれたワインやラム酒などが回され一口づつ飲んでゆきます。何回も回ってくるので、毎回飲んでいるとちょっと酔っぱらってきます考えてみれば、こういったスピリチュアル系のワークショップでお酒が振るまわれるというのないかもそして、今度はkintos キントスと呼ばれる3枚のコカの葉を全員に回してゆきます(7 kintos なので7回)これに一人一人が、息を吹きかけ、祈りを捧げてゆきます。個人的なことの祈り、世界への祈り、それぞれが心の中で祈ったら、隣の人にkintos コカの葉を回してゆきます。(※コカの葉は、アメリカでは所持していることだけで違法なので、ここではbay leafで代用していました)その間、シャーマンのと数人のアシスタントたちはネイティブの太鼓やラトルを叩いたりコンドルの羽を使って、みんなの浄化を行います。参加者もみんなで声や音を立てて、浄化を促すものでスウェットロッジを思い出しました。ネイティブアメリカンもそうですがこのアンデスのセレモニーでも大地や自然とともに祖先への感謝がとても大切。アレックスが話していましたが自分の祖先は、20世代前にさかのぼると総計100万人になるんですね。つまり、祖先に祈りを捧げるというのはこれまで生きてきたすべての人に祈りを捧げるようなもの。アレックスが、長いパイプで、たばこの煙を吹き出し、despachoの捧げものにさらなるBlessingsを行います。それから、参加者一人一人が持ってきた捧げものをその上に置いてゆきます。花や大事な写真、カード、リボンなど。私たちは、このワークショップは前日に予約してこの日、捧げものを用意する時間が全然なく来る直前に近くのデリで買ったクッキーを捧げました(それでもオッケーでしたが)最後に紙を折りたたみ、包みにしてひもでまきあげ、それらに花やお金を巻き付け捧げもののbundleの出来上がりです。そして、最後に参加者を代表して、一人の女性の身体にこの捧げものをなすりつけるようにします。これは、その人のネガティブエネルギー、ヘビーなエネルギーを集めているのだそう捧げものの最後の仕上げをするのにヘビーなエネルギーを集めるというのはとてもおもしろい。地球はこのヘビーなエナジーを食べ、再生するのだそうdespachoのリチュアルでは、この捧げものは、燃やすか土に埋めるか水に流すのだそう。そして、燃やすところは、参加者は見てはいけないことになっているとのこと。なので、このセレモニーも、ここまでで終了。この日の夜、アレックスが捧げものを燃やすのだそうです。こうして3時間のセレモニーが終了しました。準備されているものも、数々のクリスタルやワンド、羽なども素晴らしいものばかりで、かなり本格的なセレモニーでした。アレックスの祈りの言葉もすごい。もう何十年もこういうワークをされている方なんでしょうね。母なる大地、パチャママへの祈りと感謝、Offeringペルーの伝統的なリチュアルがNYで体験できて、とてもよかったです日本の神社の儀式などもそうですが 伝統的に行われているセレモニーやリチュアルというのは、 人間と自然、神、宇宙を結び、私たちの人生をより豊かにしていくものとして とても大切なものだなあということを日々感じます。 グループやみんなで集まって行うセレモニーに参加することもまた、日々の生活の中で、自分なりの小さなセレモニーを行ってゆくことも素敵ですね♪日曜市で工芸品や食材を売り買いするケチャの人々。ペルーのピサックにて
2009年12月19日
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先日、キネシの感想をブログに書いてくださったasamiさんがまた2回目の感想をアップしてくださいました。こちらがそのブログです~こんな風にセラピーの様子を書いてくださるととてもわかりやすいし、おもしろいです。私も読んでいて、セラピーを受けている方はこんな風に感じられるのだなあと、新たな発見があったりします。この日記の中の「人に言われたから、身体に悪いから、健康の為・・・』という理由で無理矢理やるのはダメなんです。心からその状態を楽しめなければ!」全く同感ですどんなに身体によいと言われていることでも、がまんしてそれをやって、それが逆に精神的なストレスになってしまえば健康的とは言えませんし、意味がないですものね。さて、前回、asamiさんの場合は「お酒」がテーマだったわけなのですが今日のご報告では、今のところは、がまんしてではなく楽しんでお酒をやめることができているそうで、よかったです。逆に、身体や精神にとって悪いと言われているものでも自分の身体や精神がそれによって負担になっていないと感じていて、本当に心から楽しんでやっているのなら別にやめなくてもいいなあと私は思っています。先日、別の方で、レイキのクラスに来られた方がたばこを吸われる方だったのですがいまのところ、タバコをやめる気はないときっぱり。また、身体にも負担になっているとは感じないそうで、たばこを吸うのを心から楽しんでいるとのこと。試しにキネシオロジーの筋肉反射テストで、たばこが彼女にとって合っているかいないかを調べてみたら、オンの状態。つまり、たばこを吸っても、身体に負担になっていない状態です。たばこで筋力が落ちないのは、珍しいタイプかもしれませんが彼女は砂糖でも筋力は落ちず、でも、油やベーキングパウダーでは落ちました。聞くと、やはり油物は苦手なので、普段も取らないのだそうです。やはり身体はちゃんと知っているのですね。もちろん、これにも限度というものがあります。醤油があっているからといって、大量に醤油を飲めば死ぬようにとりすぎるとよくないことは明らかですがでも、少し取ったぐらいでは、身体には反応が起きていないのです。一番心身にとってよくないのは、「これはやめないといけないのに」とか「これは身体に悪いのに」と思いながら、取り続けていること。タバコやお酒に限らず、甘いものがやめられないとかコーヒーがやめられないとかいう人もそうですが身体が調子が悪くなるのをわかっていてやめたいけれどやめられないという状態が最もよくない状態だと言えると思います。「これを取ると、身体に負担になる」と思って取れば、さらにそれは負担になるものになるのは間違いないですから。なので、身体に負担になっていないと感じているのなら、心から楽しんでそれを取ればいいし負担になっていると感じるのなら、やめる方がいいと思いますが、(負担になるのがわかっていて、なかなか心から楽しめないですしね)簡単にはやめれないから苦労をしているのであってその人それぞれがやめてゆくきっかけやタイミングもあるのでしょう。キネシオロジーでは、身体にとって負担になっているものを負担にならないように身体を変化させる(調整する)ことができますがそれをするかどうかも、また選択の一つです。でも、それを今後もやめる気がないなら、負担にならないように調整しておく方がいいかもしれませんね。さて、一方で、どんなに楽しんでやっているものであってもそれがないと楽しくない、とか、それがないとリラックスできないようになってしまうと「依存」になってしまうので本当の意味で、人生を楽しめないのではないかな~と思います。私たちは、本来は、何も必要としなくても、リラックスできるし、楽しめる存在なのですからだから、自分は何もなくても、リラックスしたり、楽しめるという状態になった上でたまに、何かを使って楽しんだり、リラックスするのはいいな~と。と、これは私にとっての感覚で受ける方がお酒を身体に合うようにしてほしいと言われたらそれに対して調整をしますし、私がお酒やたばこをやめることをお勧めすることはないのですが。そして、今回、asamiさんは、同じように感じていらっしゃってたくさん飲むわけではないけれど、お酒がないとリラックスできないのは嫌だから調整したいということでした。だから、例え、今後、お酒を飲んでしまったとしても「それがなくても大丈夫」になればいいのだと思います。私も、ごくたまにワインぐらいは飲みますが昔のように飲まないではいられないという状態ではないですし(昔は、ほぼ毎日飲んでいましたが)今は、飲まない時も、飲んだ時も楽しんでいられる状態です。食べ物も同じですね。食べない時も、食べる時も楽しむ。私としては、将来、食べなくてもよい身体になって、たまに楽しみのためだけに、食事をするというのが理想なのですけどねそうそう、私の父方の母である祖母は96歳まで病気一つせず、最後も老衰という感じの大往生だった人なのですが96歳まで、たばこもお酒もやっていました。ただし、飲み過ぎたりすることはなく毎日、少しををたしなむという程度でしたが祖母は、お酒もタバコもそれを取る時は本当にうれしそうに、心から楽しんでやっていたのを、子ども心に覚えています。また、祖母は、いつも何でもいいよいいよ、と物事にこだわらず、いつも明るくて菩薩さまのような人だったのですがそういう性格も影響していたのかもしれませんね。身体によいもの、悪いもの。人それぞれ、体質も性格も環境も違うので絶対にこれがよいとか悪いとかは言えないです。だから、やっぱり、それぞれが自分の心とからだの声をよく聞いてゆくこと。そして、キネシオロジーは、そういう声を聞いていくためのツールの一つです。(と、最後はしっかりキネシの宣伝でまとめてみました)シンプルに人生を楽しんでゆきたいな~
2009年12月16日
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今日もレイキ三昧の1日でした昼間はレイキのレベル2のクラス。夕方からは、別の方のレイキヒーリングとキネシオロジーセラピー。そして夜は新月の遠隔レイキの会。ヒーリングをやったり受けたり、日々、ヒーリング三昧で、癒されてばっかりです。ストレスなんて、ほとんどないのに、これだけ癒されたらそりゃあ浄化が進むのも当たり前ですねありがたい~~普通、レイキではレベル1より2の方が、2より3の方がよりヒーリングが気持ちよく感じてきます。時々「のりこさん、パワーアップしたでしょう?以前、受けた時より、もっと気持ちいい」と言われるのですがそれは私がパワーアップしたのではなく、その方の浄化が進んだのでエネルギーを感じる力がより大きくなったのだと思います。私も年々、年を重ねるごとに、レイキヒーリングが気持ちよくなっているのを感じています。つい先日も、レベル1のクラスで、いつものように最後に1時間のヒーリングセッションを私にやって頂いたのですがもうまるで宇宙空間を旅しているかのような気持ちよさ(そんなのばっかりですが、ほんとそうなのです)生まれて初めてヒーリングをした人のヒーリングとは思えないとあらためて驚きました。毎回、感動してしまうのだけど、レイキではヒーリング初心者でも、そこまでエネルギーを流せるというのがすごい。もちろんやればやるほど、こつみたいなものとか効果的に流す方法とかはわかってきますけれどね。さて、今日は今年最後の新月の日です引き寄せの力が最大になる新月。みなさまは、今年最後に、何を引き寄せるのでしょうか?2009年も残すところあと約2週間。今日が人生で最高の毎日を過ごしていきましょうねこんな空を眺めながら、寝っころんでいたらヒーリングなんて何もいらないですね
2009年12月15日
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先日、私とおさむが受けた足もみのみかさんのリバーシングと おさむのサウンドヒーリングのコラボレーションをしようということになり、今日、みかさんがその打ち合わせに家に来られました。 今日は、おさむがサウンドヒーリングをやりながら 私がそのリバーシングを体験してみることになり みかさんにやって頂いたのですが、もうすごかったです~ このリバーシングとは、再誕生という意味。呼吸で変性意識状態へと導いてゆくものなのですが呼吸だけでここまでできるなんてすごい。人によっては、まさに再誕生のような体験をしたり、インナーチャイルドの傷や、過去の癒されていないトラウマが浮上してきたりして、様々な感情が湧いてきて、泣き出したり、笑い出したり、わめいたりする人など様々なのだそう。以前、私が参加したみかさんの瞑想会もそんなディープなもので その際にも、参加された方たちにいろんなことが起こって とてもおもしろい体験でした。 さて、私に、まだ過去で癒されていない感情やトラウマって あるのかしら~と考えみても、思いつく限りではなかったのですが もしかするとまだ気づかずに残っているかもしれませんし 一体何が飛び出してくるのかしら?とわくわく。 ネイティブアメリカンのスウェットロッジなどもそうですが こういう浄化や生まれ変わりのワークって 何度受けても、その度にわくわくします さて、最初、みかさんのリードに従って、そのリバーシングの呼吸をやっていくと、 第3の目ぐらいのところが、ぐ~と痛くなってきて 辛くなってきました。 そして、手がびりびりとしびれてきて なんかすごいぞ~と思っていたら だんだん目の周りの辛さがなくなってきました。 それから、だんだん気持ちよくなり ついには、手だけでなく、全身に電流を通しているみたいな びりびり感が走りました。 なんなんだ、このエネルギーは~~ と、この電流エネルギーに驚愕しながらも、 それが何とも言えない快感。 まるで、身体に電源コードを差し込まれたという感じでした。 それから、喜びのエネルギーに満ちあふれてきて 先日、味わった五次元体験に近い感覚になってきました。 みかさんがそっと私に触った手が まさに観音様の手 守られている~という絶対的な安心感。 そして、祝福されているという最高の幸せ感。 でも、先日の体験と違ったのは 一方ではしっかりおさむの奏でる音に耳を傾けている自分もいて 冷静に見ている部分もあるということ。 それから、身体の下の方から腰にかけて ぐぐ~と熱いエネルギーがあるのを感じました。 そして、両手が自然に動いてゆきます。 その動きは一体何なのかわからないのですが そうやらずにはいられない、 でも最高に気持ちいいのです。 おさむのネイティブアメリカンの太鼓に合わせて、 激しく呼吸を続け(後から聞いたら4、50分ぐらい) それからしばらくして、だんだんとスローダウンしてゆき 最後は、静かにリラックスの時間。 おさむの鳴らすクリスタルボウルの音が 身体に溶けてゆきます。 これが、またもう言葉には言えないぐらい気持ちいい。 何だかとてつもなく心地よい宇宙空間に漂っている感じで このまま、永遠にこの中にいたい、そう感じました。 ああ、戻りたくないなあと思いつつ、目を開けました。 まるで、もう少しで5次元に行けそうな感じでした いや~呼吸ってすごいです。 呼吸の仕方はいろいろありますが このリバーシングの胸で行う呼吸はやったことがなかったですし こんな呼吸でここまで行けるとは。とても素晴らしい体験でした。 みかさん曰く「もうすぐクンダリーニが上昇しそうでしたよ」 とのこと。 わ~、クンダリーニ上昇経験してみたかったかも でも、クンダリーニが上昇したら、至福状態がしばらく 続くらしいので、仕事もできなくなりそうですけどね今回は私にとって浄化というよりも 至福のエネルギー体験という感じでした。 これは、人それぞれ、全く違った体験になるし また、やる度ごとに体験するも違ってくるので、 何が出てくるか、もうやってみないことにはわかりません。 でも、このリバーシングの呼吸によって、ハートが開き その人に必要な癒しが起こったり、 不必要なものが手放されてゆくので終わった後は、誰もがとってもすっきりするのだそう。 このリバーシング+サウンドヒーリング 来年1月か2月にマンハッタンのセンターを借りて行う予定でいます。 14、5人が限度ということで、すぐに参加者が 一杯になってしまいそうですが ぜひ、興味のある方は、体験して頂きたいなあと思います。 当日は、私はみかさんのアシスタントに回る予定ですが どんな感じになるのか、とても楽しみです♪ 昨日描き上がった作品。 ちょうど今日の感覚に近かったかも
2009年12月14日
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人はどうしてこう、自己を傷つけたり、苦しめたりすることが好きなんだろうかと時々、感じてしまいます。自分のこんなところがだめこうでなくてはいけないのにまた今日もこれができなかったこんな自分は情けないそんな思いを持って、日々を過ごしている人が何と多いことでしょう。ああ、もう私たちの魂は、本当に喜びだけを持って存在しているというのに。すべてのことは、ただ愛を感じるために存在しているだけなのに。どうか、自分のすべてを愛してください。だめなところも弱いところも。~~でなければならないなんてことは何一つないのですから。他の人と比べないこと。誰れが何をできていようが誰が素晴らしい活動をしていようが自分は自分。もちろん、素敵な生き方だなあと、それをまねるのもよし。でも真似しようと思っても、できないこともあります。人それぞれ、みんな進むペースもやり方も違うのですから。今の自分を変えたいなら、変えることができる時に変えればいいだけ。これまでどうだったからとか、そんなことは全く関係ないことだから。自分のことを100%愛せない人がどうして人のことを受け入れることができるでしょう。自分のだめなところも、弱いところもすべて好きになったら他の人のだめなところも弱いところも好きになるのです。自分を愛せないから他の人の嫌な部分が目につくのです。それは単に自分の中の嫌な部分を見せてくれているだけ。どうか、恐れないで。ハートを開いていくことを。もう年齢がどうだとか、今の仕事がどうだとか経済的にどうだとかそんな見せかけのものに囚われないで。私たちの魂は、みんな輝いているのだから。私たちは存在しているだけで、素晴らしいのだから。@Shasta
2009年12月13日
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ホ・オポノポノ。ご存知ネイティブハワイアンの伝統的なヒーリングです。これに関しては、いろんなサイトに書かれてありますし、本も出ているので詳しいことは、書きませんが(オリジナルストーリーは、こちらでどうぞ)このホオポノポノの素敵なところはこれまで自分が持っていた記憶=思い込み、情報を消去するということ。先日、私が書いたように「見たい現実を見る」(本牧人さんがアドバイスしてくださったように、もっとわかりやすく言うと)「観えているものを体験する」のですが人によっては、これまでの経験から導き出された価値観からなかなか抜けだせないでいます。例えば、これまでお金に苦労をしてきた=自分はお金に苦労をする、お金を稼ぐのは大変だ、恋人と上手くいかなかった=私はパートナーとわかりあえない、私は愛されない、などという記憶が、潜在意識にはしっかり埋め込まれてしまっているのですね。それをポジティブなイメージをして、引き寄せようとしてみても、しみついてしまった意識をなかなか変えることができない人も多いでしょう。なので、何かを引き寄せるより、引き寄せることを防いでいる思い込み、記憶を手放すことがまず大切になります。それを手放す方法がホオポノポノ。たった4つの言葉を唱えるだけです。ごめんなさい。許してください。愛しています。ありがとう。順番は何でも、1日何回でもオッケーです。何かの問題があったら、その問題を引き起こしている記憶に対してこの言葉を唱えます。例えば、~~は病気である。その記憶を消去することで、病気であるという現実はなくなってゆくというわけです。誰でも、観えているものを体験しているのですから。顕在意識はコンピューターで言えば15ビットの情報量を処理するそうでそれに対して、潜在意識は何と110万ビットだそう、つまり、顕在意識に答えを見つけようとしても無理なんですね。それで、潜在意識の中にある過去のデータ(記憶、情報)をクリアにすることで、無の状態になりそうすれば、天から必要なメッセージが降りてくるというわけなのです。ホオポノポノは、ハワイ語でカルマを解消するという意味だそう。考えてみれば、マントラを唱えるというのもカルマ解消の意味がありますね。結局、カルマは、自分自身で生み出しているもの。言葉には力がありますからその言葉を唱えることによって、自らが生み出したカルマを解消する。この4つの言葉はマントラだと思えば、とてもわかりやすいです。特にありがとうは、言霊として、とても強い力を持っていますから。そうして、言霊で自分のいらない思い込み(情報、記憶)を消してしまって、無になれば、自分に必要なメッセージはどんどん降りて来ますから無理に引き寄せる必要もなくなってくるのです。もちろんレイキでも同じように自分の中のデータを消去できます。レベル2で行う過去へのヒーリングは、過去のトラウマやカルマを解消するためのもの。それらに対する自分の感情やトラウマの情報を消去します。また、まさにキネシオロジーのセラピーも、潜在意識の情報を書き換えるという作業を行います。実は、無になるということは、昨日の日記に書いたように「今に生きる」ことができていれば一瞬でできてしまうので、本当はオホポノポノさえ必要ないのですけれどいろんなことが起こる日々の中では、なかなか無になることが難しい状況も出てきます。特に日々瞑想をしていない方や、特にヒーリングも行っていないという方にはホオポノポノは、お勧めの方法です。やることは、この4つの言葉を心の中で唱えるだけというシンプルな方法ですし何の準備も、お金も必要ないですしねそれぞれが、自分の中の必要のない過去の記憶を消して、みんな完璧であること、光の存在であることを思い出しそして、それぞれにとって必要な天からのメッセージを聞くことができますようにありがとう~これはハワイじゃないけどバハマでの写真。ああ、こんな常夏の島へ今すぐ行きた~い今日のNYは、最高気温で0度C、今はマイナス2度です「NYの冬=辛い」という記憶を消去~~~
2009年12月11日
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今を生きること。少し前にご紹介したエハンさんの講演の中で、あるイギリスの探検家のお話が印象的でした。(俳優ラルフ フィエネスの叔父さんだそう)彼は、北極や南極、など世界各地を周り最高年齢である65歳でエベレスト山の頂上へ登った人なんだそうですがその彼に、なぜそんな超人的なことができたか、その秘訣をエハンさんが尋ねたのそうです。すると、彼の答えは「この頂上への道が、永遠に終わらないと思うこと」なんだそう。なるほど~と思いました。あとどのくらい登らなければならないと考えるととても辛くなってしまって、もう無理だとか不安になったり、恐れを抱いたりすることになってしまいます。そして、あそこまで登れば幸せになれると思うとあそこまで登らない間は不幸になってしまうということなんですね。だから、これは永遠に終わらないと思えばそれは単に「今、道を歩いている」ということにしかならないわけですから辛くも何ともないのです。ただ今、歩いているだけなのです。不安や恐れは、過去に生きたり、未来に生きているから起こることであって今この瞬間に生きている限り、そんなものはあり得ませんから。でも、多くの人は過去や未来に生きてしまっています。例えば、『~~の仕事ができたら幸せなのに』『~~に行けたら幸せなのに』「お金があれば、全ての問題は解決するのに」という感じで。夢を持つことはとても素敵なことであるのは間違いないけれどその夢を叶えなければ幸せになれない、というのでは永遠に幸せにはならないのです。例えば、女優として生計を立てるという夢があって例え、その夢を叶えても、次は、大きな舞台に立ちたいという夢が出てきて、また次はあの役をやってみたいという夢が出てくる、、、という感じで、永遠に目標とするものには終わりがないのですから。昨日もそのことを書いたけれど夢を叶えることが、大事なのではなくその夢に向かう途中の一瞬一瞬に何を感じてゆくかがすべてです。漠然と、先に行けば何かが待っている、未来には、何かがあるように感じて毎日を過ごしてしまったりする人もいるかもしれません。だから、今は、何かが足りないような気になったり意味もなく焦ってしまったり。でも、それはどこまでいっても変わらない。例えば、~~を旅したい、という夢が叶って晴れて、その土地に行くことができたのにそこにいる間、次にとる行動のことを考えていたりまた、ずっとビデオやカメラ撮影ばかりしてまるで、その旅が終わった後で「あ、ここきれいだったね」と思い出すために、その土地に行っているかのようだったり。せっかく、そこに行けたのにその瞬間、その場所での自分の感覚を感じようとはせず意識は常に未来に行ってしまっているのですね。今を感じるということは、自分の目で見て、風や匂いを感じ、大地や木々に触れ、自分の五感のすべてを使って感じること。(もちろん、ビデオやカメラが悪いということではなく、写真を撮るためだけに旅に行くということもあるでしょうが)私たちは、食べ物を頂く時も本当にその食べ物を味わって食べていないのかもしれません。せっかくおいしい料理を食べながら、別のことを考えていたらその食べ物を本当に感じることはできませんから。例えば断食の後の、シンプルなおかゆが、とてもおいしく感じるのは単にお腹が空いているというだけでなく、そのおかゆを充分に味わって食べようとして、全ての意識が口の中のおかゆに向けられるからなのかもしれませんね。以前、目をつぶって食べ物を食べるという実験をやったことがありますが意識が目に入ったものに向けられず純粋に、味覚だけに意識が向かうため、いつもとは違った食べ物の感覚がありました。レイキでも最初のうちは、ヒーリングをしながら、『ああ、あと5分、手を当てなければならない』なんて考えて4、5分でさえ、時間がとても長く感じてしまう人もいるようです。これが純粋に、その時のエネルギーを感じるようになると違った時間の中にいれるようになります。ただ、そのエネルギーを感じているといろいろなことを考えることがなくなるのです。自分が持っている全部の感覚をフルに使って、今、やっていること、今いる状況のすべてを感じる。それが今に生きるということ。そういう意味で、瞑想も今、ここにいることを感じるためのものですね。今、この瞬間に生きる。それが悟りというものなのかもしれませんね@New Mexicoかくゆう私も、カメラを持つと、ついどう写真を撮るかということばかり意識が向いてしまっている時がありますそれはそれでまた楽しなのですが、その瞬間、その場所でのすべてを感じていない時もあるなあと。何も持たずにそこへ行ってみるのもいいですね。
2009年12月10日
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もうすぐ、家にあるヤマハの88鍵の電子ピアノがこの家から去ってゆきます。これは昔、おさむが買ったもので、もう長い間私が作曲をするのに使わせてもらっていたのだけど、最近はほとんど弾いていなかったし、当分は作曲をする気はないしまた、いずれこの家を引き払う時にはこのとても重い楽器を持っていくことはないとわかっているのでだったらもう、手放してしまおうとなったのです。ああ、でもいざ、これが手元いなくなってしまうと思うと何か大きな穴があいてしまうような気持ちになります。最近は、もうピアノを弾きたいなんて気持ちにならなかったのにこれから弾けなくなってしまうのだと思うと、急に弾きたくなるというもう人間って何て矛盾だらけなんでしょうね私の人生はピアノとともに始まって、 それは、喜びと同時に、思うように上手く演奏できないことへの コンプレックスとの戦いの歴史ともなり、 そして、それを手放していくという大きな学びを得ることができて、 音楽があったから、生きていることができていた時期もあったし 私の自己表現であり、夢であり、すべてであって これまでの人生のほとんどは音楽とともにありました。 この電子ピアノを手放すことは、何かそういう人生の一つの区切りのような感じがします。今日、久々にたまらなく弾きたくなって、楽譜を引っ張り出してソナタやバッハのプレリュードなどを弾いてみたりしたのだけど(長い間練習をしていないので、指は思うようには動かないのですが)弾いていると、昔のさまざまな映像が、その感情とともにありありと浮かんできました。初めてピアノが家にやってきた時のわくわく感だとか 子どもの頃、通っていたピアノの先生の表情だとか音楽科の大学生だった時に、ピアノボックスにこもって練習していた時の感覚だとか。(さすがに大学の頃弾いていた曲は、もうほとんど無理)そして、昔、自分が作った曲を弾いていたら、その時の感情がそのまま蘇ってきました。そして、即興的に弾いていて、自然と出てきたメロディーは、 やっぱり何かを思い出させるもの。 胸がきゅんと切なくなるメロディー。 ああ、ずっとこんな中にいたんだっけ、私。 ピアノを弾くこと。こんなにシンプルに楽しいことを、なぜもう私はやらないのかしらと今さらながら、とても不思議になったのだけれど。でもすべては変化しつづけてゆくのね。大切なのは、何かを目指すことではなくてその変化の過程において、いかにいろんな感動を得て多くの感情を味わい、喜びを感じてゆくか。そして、私の中で、もうピアノを弾くことは何か新しい感覚を得るものではなくて、ノスタルジア。切なさや哀しさを懐かしむように。それはそれで美しいものだけれどそれはもう今に生きることではないから。そして、私が感じたたくさんの感動もさまざまな想いもしっかりとこの魂に刻まれているからもう、これがなくなったとしても大丈夫。もちろん、音楽をもうやらないということではなく またいつでもやることでしょうが、 それはまたこれまでとは違った形になっていくことでしょう。 過ぎ去ったものに執着はしない方だけれどそれでも、この電子ピアノを手放すことには何かを感じずにはいられません。ピアノを弾くことを通じて、これまで味わうことのできた たくさんのことに心から感謝。 そして、今回、予想外に、そんなノスタルジアを感じることができたことも感謝。これは、手放そうとしなかったら、味わえなかった感覚でしょうから。もうすぐ、この電子ピアノを買ってくれる方が家に来ます。そして、私は、次の日には、この電子ピアノがあったことさえすっかり忘れてしまっていることなのでしょう。(はい、そんなやつです)そのことをよーく知っているおさむは、いくら私が今日ピアノに向かっているのを見ても「やっぱり手放すのはやめようか」とはけして言い出さない。ふ~わかりすぎているのって、おもしろいんだか、おもしろくないんだか。この3次元世界で分離を味わって、他の人のことがわからないからわくわく、ドキドキ、ハラハラしておもしろい、というところもあるかもしれませんねノスタルジアいつか、私たちがずっと5次元にいることになったとしたらこの分離の3次元世界を懐かしく思い出すこともあるのかしら?(と、思い出せば、5次元では過去も未来も同時に存在していたので、 懐かしいということはないんだなあ。 そうかノスタルジアって、3次元的感覚なのね) Life is so Beautiful <おまけ映像>ピアノに関連して。今日、友人が教えてくれた素敵な階段。こんな階段があったら、エスカレーターではなく、階段を使ってしまうよね?『どうやったら、みんながエスカレーターより階段を楽しんで使うことができるようになるか?』見てみてね。
2009年12月09日
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ミクシィで、「おにいる そうこ」さん、通称そっぺさんという方がとても素敵なお話を公開してくださっているのですがここでも、ご紹介させて頂くことにしました。そっぺさん、絵本も出されているそうです~ 天使の着ぐるみ 作:そっぺ ぼくの名前はトモ ぼくね、生まれてから一度も歩いたことないんだ 一人で立ったこともないよ ぼくの足は立ったり歩いたりできないんだ 手もね、お箸やスプーンを持ったりできないんだよ だからさ、ごはんを食べるときは お母さんとかまわりの人に食べさせてもらうんだ えんぴつも握れないから絵や字を書いたこともないし 話すことも歌うこともできない 一日の生活の中で自分一人でできることはなにもないんだ お母さんは トモくん、ごめんね。元気な体で産んであげられなくてごめんね。 って、涙を流すんだけど ぼくね、自分で決めてきたんだよ お母さんのお腹に入る前に自分でこの体を選んできたんだ どうやって決めてきたのか知りたい? あのさ、覚えてる人もいるかもしれないけど ぼくらはみんな、生まれてくる前に 魂の着ぐるみを選ぶんだよ デパートの洋服売り場を思い浮かべるとわかりやすいかな そういういろんな着ぐるみが並べてある部屋に行ってさ 今度の人生はどんな着ぐるみを着て生きてみようかなって選ぶんだ 部屋にはたくさんの魂たちが服を選びに来ててさ あたし、次、これ着てみる! とか、 ボクは色は同じだけどサイズの違う服にしてみるよ とか、それはそれはにぎやかなもんさ ぼくは白い服も、黒い服も、茶色い服も、黄色の服も着たことあって 大きいのも小さいのも、毛むくじゃらの服もすべすべの服も… 部屋に並べてあるたいていの服は着たことあったから 服を整理してる天使さんを見つけてきいてみたんだ あの~、ぼく、ここにある服全部着たことあるんだけど、 他にないんですか? そしたらさ、その店員さんみたいな天使さんが しばらくの間ぼくをじーっと見つめてこう言ったんだ あ~、あなた。お待ちしてましたよ 再び人生を始める準備ができたのですね どうぞこちらへ 天使さんは店員さんの控え室みたいな部屋の扉を開けて ぼくに手招きをしたんだ 部屋の中はきれいな音楽といい香りが漂っててさ あまりの美しさに思わず入り口で立ちすくんでいたら 天使さんがソファーに座るようにと優しくうながしてくれたんだ ぼくが虹色のソファーに腰掛けると 目の前の壁が透明なスクリーンになって そこにぼくの今までの人生が映し出されたんだ 何億年という長い年月をかけて何度も何度も繰り返された ぼくの人生がそこには映っていたんだ ここらへん、同じような人生ばかり繰り返してますね ぼくがスクリーンを見つめながら言うと ええ、この時期はあなたはまだ若かったですからね 学ぶことがたくさんあったのに あなたは人生で起こる出来事から何も学ぼうとしなかった だから何度も同じような人生を繰り返したんですよ そうなんですか でも人生やってる時は前の人生を忘れてますから 同じことを繰り返してたなんて知りませんでしたよ そうでしょう それが人間の特徴です 確実に学びを得るために、そして今の人生に集中するために 前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ なるほど… うわ~、ここらへんは 酷い事をしたり、されたり、を繰り返してますね はい、この時期は主に人の痛みや辛さ、哀しみを感じる心を 育てることがテーマでしたからね。 こんな恐ろしいことを平気でするなんて なんて酷い人間なんだ、これホントにぼくなんですか? それにこんな残酷なことをされてる自分を見るのは心が痛みます。 信じたくないな。 信じたくないでしょうが、過去のあなたがこれらを経験したおかげで 以後のあなたは二度とこんな経験をしない人生が送れたんですよ。 そうだったんですね… 世の中の悲惨な事件や事故、災害などに心が傷むのは 自分が経験したことを追体験してるのと同じなんですね そうですよ 世の中で起きることは全てあなたの中にある部分が表現されているのです 学び忘れていたことを他の人がかわりに体験してくれているのです あなたが再び同じ体験をしなくても思い出せるように みんなで協力しあって学び合えるように人間の世界は作られているのです そうですか だんだんわかってきました ですから世の中の出来事に関心を持つことがとても重要なのですよ 無関心でいると大切なメッセージを逃してしまって そこから学ぶことができなくなりますからね なるほど、初期のぼくは出来事に無関心だったために 何度も同じような人生を繰り返していたんですね… ぼくは天使さんに質問したり解説してもらったりしながら 人生をつぎつぎに見ていったんだ ここらへんはもう最近の人生ですね なんだかぼく、忙しそうに動き回ってますね ええ、この時期は還元の時代です あなたはこれまでたくさんのことを経験してきましたからね 自分が得たことを世の中に還元することに 喜びを感じる魂に成長したんですよ 困っている人を助けたり、 動物や自然を守る活動に時間を費やしていますね 人を笑わせたり喜ばせたり癒したり、 主に人の心に接する仕事をしているでしょう 周りから見ると自分を捨てて他人のために働いてるように見えますが そうではなくて、あなたは自分の行いが他の人の魂に触れることに 喜びを感じ、そこから更に高い学びを得ているのです 確かに この人生が終わった時、 ぼくの魂は感謝の気持ちでいっぱいになっていました あなたはこれまでの人生を通して確実に成長しましたね おめでとうございます 天使さんにおめでとうって言われてぼくは嬉しかったんだけど 同時に、天使さんがまだぼくの最初の質問に答えてないことを 思い出したんだ あの~、それで、ぼく、次に着る着ぐるみを探しに来たんですけど… わかっていますよ、着ぐるみですね あなたの着ぐるみはこの扉の奥にあります そう言うと天使さんは入って来たドアとは反対側にある 金色の扉を指差したんだ この扉の奥にはあなたのように 高い成長を遂げた魂専用の着ぐるみが用意されています なんだ、やっぱり他の着ぐるみもあったんですね よかった~、それを早く言ってくださいよ~ そう笑いながら扉の方へ近づくと 天使さんは落ち着いた表情で言ったんだ あなたはこの扉を開ける準備が整った魂です それをよく認識して開けてください わかってますってば~ どんな着ぐるみが用意されてるのかな~~~ルンルルン 勢いよく扉を開けて中をのぞいたぼくは言葉を失ったんだ こ、これは… 「天使の着ぐるみ」です て、天使って… だって、これ… 人間の医学界では普通でないとされている いわゆる障害のある着ぐるみです これを…ぼくが…着るんですか…? これを着られるのはごく限られた魂だけです 普通の魂ではとうてい着こなせませんから 人間の医学界で普通ではないと言われるのも 皮肉ですがある意味、的を得た表現です でも… これを着て一体何をしろって言うんですか…? 何もしないのです 何もしないって… じゃあ、何のために人生を送るんですか…? 何もしないことによって 全てのことを行うのです 何もしないで全てをやる…? 言いたいことを口で言うのは簡単です。 やりたいことを体を使ってやるのは簡単です。 しかし「天使の着ぐるみ」は それらの手段を使わずに 存在のみ。 あなたがそこに存在していること、それのみで 人類に大切なことを伝えるための着ぐるみなのです そんな難しいこと、ぼくにできるかな… できます あなたはそれをする段階まで成長した魂なのですから 最も、「天使の着ぐるみ」を選ぶかどうかは あなた次第ですけれど… ん… … … うん!ぼく、やります 「天使の着ぐるみ」を着て人生やってきます! そう言うと確信していました ありがとう でも…お母さんは誰にしよう きっとぼくが産まれることによって お母さんはたくさん苦労すると思うんですけど 大丈夫 あなたのお母さんになる人は この人生であなたを育てることによって 最大限に成長することになっている魂なのですから お母さんだけではなく、お父さんも兄弟も周りの人達も、 あなたに関わる全ての魂は あなたに触れることで最大限の成長ができるのです うん、ぼく勇気が湧いてきました ぼく、この課題きっとやりこなしてきます いってらっしゃい いってきます ぼくは「天使の着ぐるみ」を受け取ると 天使さんにあいさつをして ぼくを産んでくれるお母さんをさがしにでかけたんだ しばらく空を飛んでたらさ 誰かがピンク色の光をぼくに向かって放ってきたんだ なんだろう、と思って近づいてみたら ぼくの知ってる魂だったんだ ぼく、ぼくを産んでくれるお母さんを探してるんだけど もしかしてぼくのお母さんになってくれる人なの? ってその魂にきいてみたんだ そしたらその魂は そうよ、わたしはあなたのお母さんになるために 少し早めに人生を始めたのよ 次は親子になろうねって約束してたじゃない って言うんだ そっか、そういう約束してたっけ ぼくは嬉しくなって泳ぐようにしてお母さんのお腹の中に入ったんだ 人生やってるお母さんはそんなことすっかり忘れちゃってて トモくん、ごめんね って泣くんだけど ぼくたち、約束しあって生まれてきたんだよね 「天使の着ぐるみ」を着て人生やるのってホント、難しいんだけど その分、すごくやりがいがあるんだよ ぼく、この着ぐるみ大好き! ありがとうそっぺ 何度読んでも感動で泣けてきます~言葉によってでもなく、行動でもなく、その存在だけで周りに愛を伝えてゆく天使の着ぐるみを選んで、この地球にやってきた勇気ある魂たち。私たちに、本当の愛を教えてくれているのですね。そして、私も自分で選んだ着ぐるみもいつかお返しする日まで、大切にして愛してゆきたいと思います~
2009年12月08日
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あちらこちらで耳にする「引き寄せの法則」何年か前に話題になった『ザ シークレット』以降引き寄せの法則に関するいろんな本が出ていますね。これについて、私が今感じているのは、この法則が真に意味するところは自分にないものを強く願って引き寄せるというのではなく人はそれぞれ、自分が見たい現実を見ている、というだけのことなのだなあということ。例えば「今は不況だ、生活は大変だ」と思えば、そういう現実の中で生きるし「人生は甘くない」と思えば、甘くない現実の中で生きる。反対に私の人生は本当に恵まれていると心から感じていれば、恵まれた人生になります。これを「引き寄せた」とも言えるし「見たいように見ている」とも言えます。例えば本当は自分の現状は辛い、苦しいと感じているのに幸運を引き寄せようと意識して「私は~~があって幸せです」と何万回、頭でイメージしてみたところで、たぶん、その現実はやってこないでしょう。私たちは、誰もがこれが現実だと思っていますが、それはあくまでも、自分が見たいと感じている現実であって、隣の人は、全く違う現実に生きています。もしも、同じ出来事が二人の人に同時に起こったとしても選んでいく現実は別々です。例えば、会社をリストラされたということが起こったとして一人は「俺は何て不幸なんだ、これからどうすればいいのだろう」という現実を選択する人もいれば別の一人は「お、これはここで働くのはもう終わりにしろということだったのだな。これから何が起こるか楽しみだ。わくわくするなあ」という現実を選択するかもしれないのです。起こったことそのものに、よいことも悪いこともありません。ただ、それをよいことと捉えるか、悪いことと捉えるかのその違いがあるだけです。これはポジティブシンキングでいきましょう、なんてことではありません。前回の日記で書いたように、あの日私たちは、いつも暮らしている家にいても、違う次元で、全く別の現実を見ていました。そして、その異次元でも、それぞれ違う現実があります。私たちが見たものは、愛と光と喜びしたがもしかすると、そこで闇と毒と苦しみを見る人もいるかもしれません。どこに行こうと、その人の見たい現実のままに世界は現れます。そして、それがだめだとかすごいとかいうことではなくただ、それぞれが選んでいる現実だというだけなのです。すべては、その人の「今」を映し出しているだけなのですね。どの現実、どの世界を選択するかは、その人それぞれの全くの自由。どれがいいとか悪いとかの問題では全くないのです。それはそれぞれの人が決めることであって周りが決めてゆくことはできません。自分がどんな現実を見てゆきたいかどんな現実を選択するのか私たちは見たいように世界を見ることができますから♪今日は、おさむとドラムサークル♪約2年ぶり?にパーカッションを叩きました。叩いていると、身体の底からわき上がってくる熱いエネルギー今回、二人でドラムを合わせるのは初めてでしたが、ほんと楽しかった~♪リズムってすごい♪振動ってすごい♪身体で感じることができる喜びに感謝です~
2009年12月07日
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これは先日ミクシィに書いた日記で、一般公開のこのブログでは書かないつもりでいたのですがやはり、これを書いておかないと、これから私が書いてゆくことが、上手く伝わらないだろうなあと感じたので、書いておくことにしました。いえ、伝わらなくてもいいのですが、これを書かないでいることは、まるで、奥歯に物がはさまったまま言葉を発しているような気になってしまうからなのですけどね例え、誰にどう思われたとしても、自分を偽ることなく、いつも真摯な姿勢で生きてゆきたい、そう願っています。先日、おさむと二人で五次元世界を旅してきました。それは、本当に素晴らしい世界でした。 そして、それはけして別の世界ではなく、本当は今、いつもここにあるのに ただ、それを感じれないだけだということもわかりました。 ペルーでサンペドロでもアヤワスカでも五次元には行けなかった私にとって 今回の旅は、神さまからの大きなギフトでした。 そして、なぜペルーではそうならなかったのかも、本当によくわかりました。 それは、ペルーで私はそうなってはいけなかったからで いろんな存在たちによって、守られていたのでした。 そして、もうアヤワスカも私には必要がないということも感じました。 私たちは、今回はある自然の植物を使っての旅を試みたのですが 最初にスマッジングして、マントラを唱え、 神聖なものとして、セレモニーを行いました。 それはまず、視覚的なものから始まりました。 私は、ふわふわの鳥の羽の中にいたり、きらきらした光の渦の中にいたり そうかと思うと、次々と変化する幾何学模様やペイズリー模様のような 造形の中にいたりしました。 私はどこにでも飛んでいけたので、森の中でも海のそばでも 一瞬で飛んで行けました それでいて、いつも「いまここ、この瞬間」にいました。 言葉には上手く言えませんが、過去も未来も、今この瞬間にあるということが よくわかりました。 そして、私は圧倒的な愛の中にいました。 もう、言葉では表せない愛、光、その中にただいるのを感じて 喜びで涙がとめどとなく溢れてきました。 闇と対峙しないということの意味も本当によくわかりました。 この中では善悪なんて、何も存在しないということが はっきりとわかりました。 「罪汚れを祓いたまえ、清めたまえ」 その見祓祝詞を二人で唱えて、わらいました。 いえ、私たちが、これまで、祓いたまえ、清めたまえと 数々の浄化をやってきたから、ここに来れたのかもしれませんし 3次元的には、それは必要だということもよくわかっていました。 でも、この5次元世界では、罪けがれなんて何もないのです。 いえ、例えあっても、それでいいのです。 すべては、そこにあってもいい、そのままでいいということが よくわかりました。 ここでは癒しや浄化ということさえ、無意味でした。 それは、ただ愛でした。 ただ大きな大きな愛の中にいて、私たちは完全に祝福されていることを 感じました。 魂は、永遠だということが実感としてわかりました。 大きな大きな愛で守られていたことを知って、 ただただ感謝で熱くなり、涙が止まりませんでした。 おさむと私は完全に同調していました。 テレパシーというのはこういうことなんだということが 初めてわかりました。 相手に伝えようなんて思わなくても、完全におさむに伝わっているのを知っているので、何も伝える必要がないのです。 私たちの魂は、完全に一体化しているのがわかりました。 それでも、私たちは言葉遊びをしました。 この五次元世界を言葉に表すのは、ほとんど不可能なのですが それを言葉に表す作業が、ゲームのようでとてもおもしろいのです。 私はとめどなくしゃべっていました。 「私がこんな風になるなんてあり得ないよね?」 そう言って何度も笑いました。 二人で話していることが、すべてがおかしいので笑い続けました。 それは無意味に笑うのではなくて すべてに意味を感じられるので笑うのです。 ユーモアというのが神から与えられたギフトであることを この時、本当に感じました。 私は観音様とともにいました。 それまで、私が観音様のメッセージを聞きたいなど思っていたことが おかしくてたまりませんでした。 すでに私は観音様と一体化していたので、 わざわざメッセージを聞く必要なんて全くなかったのでした。 ミカエルもラクシュミも感じようと思えば、いつでも感じれました。 ただ私たちは無限の豊かさの中にいました。 この体験は、初めて何かを知ったのではなく すでに私たちはこのことを知っていたということを 思い出したという感覚でした。 それは、私が肉体を持つ前に感じていたことなのかもしれません。 でも、肉体を持っている状態で、これを感じることができたことは 最高の祝福だと感じています。 この体験をしている間、私は普段の自分の意識を思い出すとおかしくなりました。 私が普段持っている意識、3次元的な意識の方が あり得ない感覚だと感じるからです。 この植物の効果が切れたら、もとに戻ることはわかっていましたが それでも、その感覚をずっと持っていようと思いました。 いくら自然の植物であっても、何かに頼ってしか そういう意識になれないのは嫌だと感じました。 私は何度もおさむに「これが終わっても私はこの感覚をずっと持ち続けていたい」そう言いました。 (それは無理でしたが) これまで気づかなかったたくさんの気づきがありました。 二人で話していると、それがよりクリアになっていきました。 その気づきは、とめどめもなくあったので 今、そのすべてを思い出すことはできません。 例えば、昔、私が作った曲の中に「光の中へ」という曲があるのですが その頃は、まだ闇の中にいると感じていたから「~~へ」だったのだと わかりました。 今、私たちは、すでに光のまっただ中にいるのですから 「光の中へ」ではないのです。 例え、今、苦しいと感じている人たちも、どこかへ行こうとするから、 すでに光が包んでいるのを感じれないだけなのだということも、わかりました。 そこではみんな一つのものでした。私と私じゃないものの区別はそこにはありませんでした。「ワンネス」の意識。それを頭の理解ではなく、感覚で感じました。これまで、私たちは数々の旅をしてきて、それはどれも素晴らしかったけれど 5次元的には旅なんて、全く必要ないこともわかりました。 「どこにも行く必要はなかったんだね」 意識の上で、どこにでも飛んでいけるので わざわざ飛行機に乗っていく必要はないのでした。 でも、不思議と5次元から3次元に戻ってくると やっぱり旅をしたいと思いました 3次元的な経験として、旅は私たちにとって大切なものだということも よくわかりました。 まだ5次元の意識が残っている状態で おさむがクリスタルボウルや、ネイティブアメリカンフルートや 太鼓やベルを使ってのサウンドヒーリングを行いました。 初めて、音に色があるということがわかりました。 音がまるで万華鏡のように変化していくのがおもしろくて、ずっと見ていました。 私たちは、さんざん笑って、泣いて、踊ってハグしました。 二人で身体をくっつけているだけで、これまで感じたことがないような 大きなエネルギーを感じました。 肉体を持つことの喜びを、あらためて感じました。 私たちの旅のペースは、全く同じだったことも奇跡でした。 同じペースで、さまざまな経験をしていました。 今回の旅は、私とおさむだけで行ったことだったので この素晴らしい体験ができたこともわかりました。 お互いを完全に信頼でき、意識が同化している者同士でないと とてもこのような感動を得れなかったでしょうし、 時には、危険なものにもなるでしょう。 昼過ぎにスタートした旅は、夜になって終わろうとしていました。 さまざまな経験をして、私たちは5次元からゆっくりと3次元に戻ってきました。 ペルーでのサンペドロの経験がとても役にたちました。 あのピサックで、ポールが、ゆっくりとグラウンディングしてゆく方法を 私たちに教えてくれていました。 私たちは、少しずつ身体に意識を向け、 この日初めての食事として、野菜と豆のスープと玄米を食べました。 それは、あの時、ポールが私たちに食べさせてくれたスープと 不思議と同じ味がしました。 身体がとても喜んでいるのを感じました。 自分の肉体にとても感謝をしました。 1日が経過した後にはすっかり元の意識に戻っていたので やはり、ずっと5次元の感覚でいることは不可能だとわかりました。 でも一度経験したことは、私の魂にしっかりと刻み込まれました。私たちは、あるがままでいいのです。 そのままでいいのです。 何も変わる必要もなければ、何も正す必要もないのです。 (これは変わることがあるがままなら、変わればいいということです)もちろん、3次元的には、解決しなければならない問題はたくさんあるでしょう。 癒しや浄化というのは、5次元では必要なくても、 この肉体を持っている以上は やはり必要なものだということもよくわかりました。 だから、私たちがこれまでやってきたことも、 これからやろうとしていることも すべて大切なことだということもわかっています。 でも、いつかは、それらは何も必要なくなるということもわかりました。 いつの日か、人類がみんなこの意識の中にいくのだということ、 そして、それをアセンションと呼ぶのだということも。 私たちはみんな祝福されているということを。 ただ大きな愛の中にいるのだということを いつも忘れないでいたいと思います。 私がなぜこれをここで書いたかというと、正直、この体験をしてしまった後では、私がこれまで伝えようとしていた多くのことは意味をなさなくなってしまったからでした。すべてのことはそれぞれが体験するしかありません。5次元的には、私がいくらここで言葉で伝えても、意味はないのです。それでもこの3次元で真摯に生きるために、伝えていくことにしました。それがどういうレベルのことであっても、これからも、その時その時、感じたことを、できるだけオープンにして綴ってゆきたいなあと。レイキもその他のヒーリングも、私にとって大切な宝物です。今回、ずっと涙が止まらなかったので、泣き過ぎて目がお岩さんになってしまいましたがレイキを当てると、すぐにすっと引きました。(身体のケアは大切ですしね)また、今回、二人のチャクラが完全に開いているのを感じることができたのも普段からエネルギーワークをしていたおかげかもしれません。また、私にとって、瞑想はこれからますます大切なことになってゆくでしょう。5次元ではお役目なんてありません。人はみな喜びを感じるために存在しているだけですから。でも、3次元では、それぞれに与えられたお役目もあると言えるのかもしれません。私たちは、誰もが必要で祝福された存在なのです。読んでくださった方々、すべての存在にありがとう~来年、再びアリゾナを訪れたいと思っています♪
2009年12月06日
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これは、私とおさむの去年のニューメキシコ&アリゾナの旅のできごとです。私たちは、去年、ニューメキシコを訪れた時にネイティブアメリカンの住居タオスプエブロに行くことを、とても楽しみにしていました。タオスには2001年に一度訪れていましたが、とても素晴らしかったので、もう一度訪れたいと思っていたのです。タオスプエブロでは、今もタオス族が、電気も水道もない、昔の生活そのままの暮らしを行っています。その生活は、一般の人たちも見れるようになっていて彼らは、手作りのターコイズジュエリーや素朴なパンなどを販売して、生活を立てています。これは2001年の時の写真(デジタルではないのですが)ここは、サンタフェから車で2時間の場所にあるのですが遠回りをしてしまって3時間ぐらいかかってようやくタオスに到着しました。心躍らせて、タオスの村の入り口に着くと、門番の人がいて、今日はタオスの人のお葬式だから中には入れないと言います。考えてみれば、普通に人々が暮らしているところなのでそういうことがあってもおかしくはないのですが私たちは正直「せっかく時間をかけて、ここまで来たのに~」ととてもがっかりしました。旅のスケジュールの都合上、この日しかタオスに来る時間はありませんでしたから今度はいつここまで来れることになるかわからなかったからです。それでも私たちは気を取り直して、タオスプエブロ近くのリオグランデ橋を見ていくことにして少し車を走らせました。リオグランデ橋へ向かう途中の道は、本当に素晴らしくてさっきまでの残念な気持ちはすっかり消えていました。その橋のたもとで、ネイティブアメリカンたちのジュエリーや工芸品を売っている露天の店がありました。私たちは車をとめて、店を見て回りました。と、一人のおじさんが自分の作った音楽のCDを売っていました。彼はネイティブアメリカンフルートの奏者でした。そして、その笛の音があまりにも、このニューメキシコの大地にぴったりで私たちは2枚、そのCDを買いました。これは深い渓谷にかかるリオグランデ橋。そして、旅の間中、そのCDを車の中でかけて聞いていました。おさむは「俺もネイティブアメリカンフルートを吹きたい」と言い出しそれをアリゾナで購入することに決めました。数日後、セドナに着いた私たちは、セドナのガイド、イルさんが紹介してくれたネイティブアメリカンの店に行っていました。そこで、おさむはネイティブフルートを見ていたのですが丁度その店にいた、一人の日本人女性がそれを見ていて、私たちに声をかけてきました。彼女はナナさん、前から名前だけはよく知っていてやはりセドナのガイドの方です。そしてナナさんの旦那さんが、ネイティブアメリカンのフルート吹きだったので彼女は、どんな種類のフルートがいいか、私たちに教えてくれたのでした。そうして、おさむは、ネイティブアメリカンフルートを買い、その演奏を始めたことで、初めてギター以外の楽器を演奏する喜びに目覚め、アリゾナの大地にインスパイアされて彼のCD「Mother Earth Father Sky」が出来上がりました。これは、幼少からギターひとすじにやってきた彼にとっては画期的なことでした。そしてそれからしばらくして、フルートだけでなく太鼓も取り入れ、最近、サウンドヒーラーとしての人生が大きく開けてきたのです。それまで、おさむは、自分には、ギターしかないとずっと信じてきて私も、おさむにはギターだと疑わなかったのですがこのフルートによって、その他の可能性を見いだし、そして今は、これまで考えもしなかった新たな方向へと向かっているのは、本当に導かれていたのだと感じます。つまり、あの日、もし、私たちがタオスで村に入れたとしたら、私たちはリオグランデ橋に行くことはなくそうすれば、あのCDに出会うこともなくネイティブアメリカンフルートを彼が買おうということもなかったし彼がサウンドヒーリングの道に入ることもなかったでしょう神様の素晴らしいチェスは、先が簡単には読めないようにできているので、その場ではわからないこともたくさんありますね。例え、何かアンラッキーだと感じることが起こったとしても結果的に見ればすべてラッキーなことなのです。すべては完璧なタイミングで起こっていることを知れば目の前に起こったことに一喜一憂しなくなります。私たちは、いろんなことが起こると、つい忘れてしまうのですが、あらためてそのことを感じています。ありがとうございます
2009年12月04日
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『私はアセンションした惑星から来た』ー金星人オムネクオネクからのメッセージ今日は、この本からご紹介したいと思います~いろいろなことを考えさせられたのですが、どこから書いたらいいかしらまず、この本の著者オムネクオネクさんですが本の著書紹介からまとめると彼女は、20世紀の初めに地球での生涯を終えた後、アストラル界の金星に転生します。その地球で過ごした時は、フランス革命の時代であり双子の姉妹がいて、その子はオムネクの身代わりとなって処刑されてしまいます。それでオムネクは、自分のために姉妹を犠牲にしてしまったことでそのカルマを背負ってしまうのです。その姉妹は、シーラという名でアメリカに住んでいることがわかりました。オムネクは、地球へ行き、シーラと入れ替わって、地球人として生きることでそのカルマを解消することができるということを知り、金星での幸せな生活を捨てて、地球に行く決心をします。オムネクは身体の波動を低くして、物質レベルに低下させ、金星から宇宙船に乗って、1950年に地球にやってきます。そして、肉体に慣れるために、チベットの僧院でしばらく暮らしそれから、アメリカに渡り、交通事故で亡くなったシーラとその場で入れ替わります。(シーラがいつ交通事故に会うかもすでに金星でわかっていたので)シーラは、親元から離れて一人で祖母に預けられる途中の事故だったために入れ替わりには誰も気づかれずにすむのです。そこから、オムネクは地球での想像を絶する大変な苦労を経験し30年間、自分の素性を一切あかさず、耐えてきたのですが1991年に金星の指導者たちからの助言を受けて、国際UFO会議で自分の素性をあかし、それから世界平和と人類の発展のために、執筆活動や講演活動を続けているとのこと。ふむ、ストーリーだけ見るとかなり怪しそうですよねでも「すべては宇宙の采配」の木村さんが体験したことをそのまま受け取ることができる方にはあまり抵抗はないでしょう。理屈ではなく感じるのです。「アミ小さな宇宙人」に書かれてあることが、例えフィクションの形を取っていても真理を伝えていると感じれるように♪そして、例え、これが作り話であったとしても、魂のこと、アストラル界、次元について潜在意識、カルマの法則、マントラ、輪廻転生について、などいろんなスピリチュアルな学びがある本だと思います。さて、この金星での生活が本当に素晴らしいのです私たちから見れば、まるで天国のような美しい生活が営まれていて、これを読むだけで、幸せに満ちた気持ちになります。でも、実際はそこは天国ではなく、アストラル界でも、まだ学ぶべきことを持って人々は進化を続けているのだそう。金星では貧困や犯罪、戦争はなく、病気もありません。寿命は何百歳にもなるそう。すべてテレパシーがコミュニケーション手段であり未来を展望することも、過去生を思い出すこともでき時間を退行したり前進したりすることも学ぶのだそう。思念で物体を動かすことも顕在化することもできるそう。貨幣制度はなく、生活のために何かをしなければならないということは、何もありません。ここでは、みんなそれぞれの魂がやりたいと感じる仕事だけを行っています。食事は必要としませんが、過去の習性からたまにみんなで食事会をしたりするそうです。子どもたちは、小さな頃から、思考でイメージしたものを顕在化する技術を学びます。なので、ここではイメージする力、創造力がすべてです。彼らは自分の着る服も、家の内装も、オモチャも、植物もすべてイメージしたものを顕在化しています。いったん顕在化したものは、変えることはできても、消すことはできません。このイメージしたものを一瞬で顕在化するというのが何とも楽しそう♪その日の気分で部屋を一瞬にして変えてしまうことも可能なんですが例えば自分の着る服なども、そのサイズから形から素材から色から完璧にイメージしないといけないというのは、慣れないと難しそうですよね。自分の服は自分で創りだすそうですが、多くの人はアイデアがとぼしくなるのでやはり服作りが得意な人から服を作ってもらったりするそうです。それぞれの得意分野をやっていくことで、みんなに貢献してゆくことができるという理想の社会ですね。生活のために働くわけではないですから、やはり音楽やダンス、絵画といったアートの世界がどんどん発展してゆくようです。金星では一つも楽器を演奏しないという人はいないのだそう。みんなが音楽を奏でることができるというのは素敵ですね。また科学に従事する人も多くて、宇宙船の開発や惑星の研究などさまざまな研究や開発が進められています。この金星の生活や教育の在り方については、細部に渡るまで詳しく書かれてあり、読んでいるだけで、ハートが開いてくる感じがしますさて、もともとはこの金星でも、このような世界ではなく今の地球と同じように戦争や貧困があり、一部の人たちが財と権力を持って多くの人をコントロールしていた状態だったそうですが都会を捨て、田舎で自給自足を始め、誰にもコントロールされない生活を作りあげっていったことから、それを人々がみんな意識レベルを上げていって、最終的にはみんな物質世界からアストラル界へとアセンションをとげることができたそうです。このアセンションへの過程は数百年という年月をかけて行われていたそうなんですがみんなが都会を捨てて田舎に移ったのは、1日で行われたそうでその劇的な日が大きく変えるきっかけになったそう。この金星でのアセンションのプロセスに関しても、詳しく書かれてありましたが、とても興味深いです。オムネクが地球にやってきて、3年間はチベットのカシミール地方にあるアガム デスという寺院で過ごし、そこで、肉体の使い方を学びます。そして、金星人の叔父に連れられてアメリカに渡り、最初にアメリカの地方の街を車で走るのですが、その街全体にネガティブなエネルギーがたちこめているのを感じてとんでもないところに来てしまったと後悔の念を抱きます。このオムネクが感じたものは、よくわかります。私たちも以前、アメリカの地方の街をドライブした時ファーストフード店や荒れたモーテル、さびれた店などが立ち並び、街に入った途端に、ここには止まりたくないと感じるところが、いつくかありました。そこには、あきらめや退廃、怒りというエネルギーが漂っている感じがしました。私たちでさえそう感じたのですから、ましてや天国のような金星からやってきたオムネクには、かなりのショックだったことでしょうね。彼女はここをまるで下層アストラル界のようだったと記しています。金星にも上層アストラル界と下層アストラル界があり下層アストラル界には、情念に取り憑かれた魂や、物質に固執している魂がしばらくの間、滞在する場所なんだそう。いわゆる地獄のような風景の場所です。こうして、シーラと無事入れ替わってアメリカでの生活が始まるわけですが彼女は食べ物があわず、病気ばかりすることになってしまいます。いかにアメリカの食べ物が、ケミカルまみれで身体を毒するものであるかを書いていますが彼女がいた時代、しかもテキサスなどの田舎を考えると健康的なものなんて全くなかっただろうなあと想像できます。そして、彼女は本当に辛い過酷な体験をしてゆくのです。継父に拳銃をつきつけられながら暴行されたり、それは普通の地球人であってもとても耐えれないような体験なのですがその辺りの内容は、この本ではそこまで詳しく書かれていないのがよかったかもしれません。この日本語訳の本は、オムネクのオリジナルの4冊の本をまとめたものだそうで地球での過酷な生活の部分はかなり省略してありました。オムネクは、もちろん地球でも、周りの人たちが心の中で考えていることを全部聞こえてしまうので、何も言わないのに相手が望むものを買ってきたり、やってしまったりして怪しまれることもあったのだそうです。でも、この能力は、地球人でもすでに持っている人はたくさんいますよねリーディングやチャネリングを行う人にはけっこう多いと思いますが先日、私のところにレイキのクラスを受けに来られた方がまさにそういう方で中学生の時に、突然回りの人のオーラが観えるようになりそれ以来、友人や周りの声が全部聞こえるのだそうです。友人が話す前に、すべてわかってしまうそうですが時には聞きたくない声まで聞こえてしまうので、大変だとのこと。そのことを、おさむに話したら「おそれじゃあ、俺のエッチな考えも、すぐにばれてしまうね』なんて冗談を言っていましたが。(冗談じゃなかったりする?)みんなが他の人の考えや想いを読める時代になるということはすべての人の意識レベルが高いということを意味するのでしょう。でも、考えてみれば、多かれ少なかれ、言葉には出さなくてもその人が考えていることや感じていることは伝わるものですけどね。何もも言わなくても相手の愛の気持ちは伝わってきますし逆にその人が自分のことを嫌いだったり、信頼していなかったらすぐにわかるものですし、そういう能力がもっと発展していったものがテレパシーであり超能力と言われるものなのでしょう。本来はもともと人間が誰もが持っている能力だと言えるのでしょうね。と、長くなってしまったので、この本については、また別の観点からいろいろ書いてみたいと思います~@Arizona
2009年12月02日
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今夜は、満月の夜です。アメリカでは、次の満月は12月31日、つまり大晦日なんですが日本では1月1日が満月の日になりますので、これが今年最後の満月となります。ですから、アメリカでは今月2回の満月。2回目の満月のことをブルームーンと呼び2回とも満月を見れると、幸運が起こると言われています。アメリカ在住の方は、お見逃しなく今夜はとてもきれいなお月さまが出ています。これは、たった今、家の前から撮ったものそれにしても、今年もあと残り1ヶ月だなんて今夜の満月でしっかり浄化して、この1ヶ月間1日1日を大切に過ごしたいと思います。さて、今日は、いろんな方からうれしいメールを頂いたのですがその中で、二人の方からの素晴らしいメールを読んで、感動して、読みながら、ぼろぼろ涙が出てきました。みんなそれぞれいろんな想いをしながら学び、成長しているんですよね。人生ってほんと素晴らしいです実は、今日は、昨日読んだ「私はアセンションした惑星から来た。金星人オムネクオネクからのメッセージ」という本にとても感動したので、それをご紹介しようと思っていたのですが今日、メールを読みながら、地球人だって素晴らしい♪アセンションした金星みたいなわけにはいかないかもしれないけれど地球人だって、それぞれみんなピュアな魂で精一杯生きているなあそんな風に感じて、とても幸せな気持ちになりました。この地球に生まれてきてよかったとつくづく感じています。今日は、後1時間後に、満月レイキの会が始まるので楽しみです。みなさんからも近況とともに、励ましのメールも頂いて感謝です。(相変わらず、お返事遅れております。ごめんなさい)どうぞみなさま素敵な満月の1日をお過ごしくださいね♪
2009年12月01日
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