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昨日、このブログに書いた日記と同じ内容をミキシィの方にもアップしたのですがそれに、何人かの方からコメントを頂きました。その中に、フラワーエッセンスのセラピストをされている方がいらしたのですが、「キネシオロジーでお父さんに必要なエッセンスを見つけたらいいですよ~」とアドバイスくださったので、早速試してみました♪まず、おさむの腕の筋肉を使ってのテストです。彼に私の父の写真を持ってもらいながら、12種類のシーエッセンスを、一つ一つ、持って『父に必要なエッセンスを教えてください』とテストしていきます。(ボトルの名前は見ないようにして調べてゆきます)そうしたら、3種類のエッセンスが出てきました。スターフィッシュジェリーフィッシュブラウンケルプそれから、今度はおさむが私の腕の筋肉を使ってテストしていきます。(最近、私が彼に特訓をしたので、基本的なオン、オフを見分けるテストは、彼もできるようになっています)そうしたら、今度は5つのエッセンスが出てきたのですがそのうち、3つが、おさむで調べた時と同じ、スターフェッシュ、ジェリーフィッシュ、ブラウンケルプだったのですその他の二つのエッセンスは、サンドダラーとアーチン。私の父は、脾臓が弱く、免疫力が衰えていること(→アーチン)小腸、大腸が弱く、便秘になりやすいこと(→スターフィッシュ)膀胱も弱っていて、尿の排泄に問題があること(→ブラウンケルプ)肺機能が弱く、喘息持ちであること(→サンドダラー)(って、ほとんど全部悪いという感じですが)また、ジェリーフィッシュは、感情のしこりや、マインドの固定観念を溶かす働きがあるそう。「様々な病気や症状が実際に身体に現れる前に、その原因となる苦痛や硬化を解消します』頑固な父によさそうですまたアーチンは、呼吸器系の疾患にもよく、精神面では安全を与えスターフィッシュは、不必要なものを浄化し、意欲を与えるサンドダラーは、ポイティブな思考をブラウンケルプは、恐れを溶かす働きこの5つのエッセンスを使ってコンビネーションボトルを作ってみることにしました。(まだ試していないけれど、それにドルフィンのエッセンスを加えるかも)父がそばにいて、テストできなくても、父に必要なエッセンスを送ることができそうでうれしいです~~自然が与えてくれる大いなる恵みに感謝
2009年04月30日
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また父の話題なんですが、 今日、母から電話があり、 少しずつですが、確実に回復しているそうなのです 数日前に、新しく病院を移り、今度の病院では手を縛ったりしないので 父もかなり精神的に楽になったようです。 これまでの病院では、夜中に突然、起き上がろうとして ベッドから落ちたりしないように、 母が帰った後、父は夜には手を縛られてしまっていました。 そして、薬の副作用で、皮膚がただれてかゆくなってしまい、 でもかゆくても手を縛られているのでかけないという もう考えただけで拷問のような辛さを味わっていたそうです。 でも、今度の病院では、夜中も縛ったりせず 万が一、ベッドから落ちてもいいように ベッドの周りにマットを敷いてくれているとのこと。 また、まだ口から食べれないので、鼻に管を通しているのですが 前の病院では、ずっと管を鼻につけっぱなしだったのだけど 今度の病院では、栄養を入れ終えたら、その度に はずしてくれるので、とても楽になったそうです。 父は、ちゃんと話せるようになって 「今日は外が天気だね』 と入院してはじめて、外の景色や天気に目が向いたとのこと。 また、母に 『あなたも疲れたでしょ。帰っていいよ』 と、初めて母を気遣ってくれるようにもなりました。 こんな風に回復するなんて、ほんと奇跡よ。 まさか、またこんな風に話せるようになるなんて このエッセンスが効いたのね。 母は、喜んで報告してくれました。 父は以前から肺が弱く、喘息持ちで、 痰がからむと、毎回とても苦しそうだったそうなのすが 先日、脳細胞を回復させるフラワーエッセンスの他に 肺機能を回復させ、痰を取り除くエッセンスを送ったら 最近は、痰もからまなくなったとのこと。 もうとてもハッピーです 人の生命力って、とても測りきれないものが あるのですね。 母の友人たちも、この前まで いつ父が亡くなるかという感じだったので、 この回復にびっくりしているとのこと。 ただ一つ、今度の病院はとても遠いので 母は片道2時間近くかけて、通わなければならないのが 問題です。 母が来ることだけが、父の毎日の楽しみなので 行かないわけにはいかないし 母はとても大変になってしまいますが 当分は、がんばって通わなくてはいけないのでしょう。 父も「前の病院には戻りたくない」と言っているそう。 父は昔から、超ネガティブ思考の人なのですが 病気になってから、さらにそうなってしまい意識が戻ってからは、 『こんな病気で生きていても仕方ない」 『さっさと死にたい』などと言ったりするとのこと 生きているということが、どんなに有り難くて 素晴らしいことなのか 死ぬまで気づかないのかも~ 父はいつもしかめっつらしている人なので 母は 『あの人を笑わせるのは、ほんと大変なのよ』 といつも言っています。 なので、今度はポジティブ思考になるエッセンスを 送ってみようかしら~と思案中です~~どんな状況にあっても 生きていることが、幸せで仕方なくなってしまう エッセンスってないかしら?<追記>今、キネシオロジーで使っているパシフィックエッセンスのシーエッセンスはとてもよさそう参考までに♪ドルフィンのエッセンス 陽気さ、楽しさのエネルギーを与える。 地球に生きていくことに深い失望感や 見捨てられた思いを感じている人たちに生きる活力を与える。ジェリーフィッシュのエッセンス 動脈硬化をつくるエネルギーを肉体に症状として 現れる前に溶かしてゆく。 うつ病などのハートに関連した疾患に有効。マスルのエッセンス 被害者意識に働くエッセンス。 怒り、イライラ、フラストレーションなどの感情を解消。 絶望のどん底に落ち込んでいるような人にも助けとなる。レインボーケルプのエッセンス うつ状態や内面の暗闇、精神的錯乱のためのエッセンス。 心の解放とリラックス。サンドダラーのエッセンス 病気や問題の根本原因に気づくことを助ける。 肺経を通して、気の流れを効果的に整え、 ポジティブな思考ができるようになる。 気管支炎や、喘息にも助けとなる。 スタグホーンアルギーのエッセンス 人生の荒波や困惑の中でグラウンディングを保つ。 迷いや不安を取り除き、内なる安全を与える。サーフグラスのエッセンス 矛盾を受け入れ、本来の勇気を取り戻す。 意志力の強化、ストレスによる苦痛の緩和。 恐れの軽減。 シーホースのエッセンス 肝臓と肺の強壮薬として古くから中国で使われてきた。 脳と運動神経や知覚神経を結ぶ中枢神経系の疾患や 機能不全に助けになる。 身体運動やスタミナ強化。 生きる力を取り戻す。アネモネのエッセンス 抵抗することやコントロールすることを手放し、 受け入れることを助ける。 身体に痛みがある時に、きわめて有効。ピンクシーウィード 新しいはじまりのための忍耐力やグラウンディングを助ける。 過去を手放し、変化を受け入れる。 便秘に効果、歯や骨の強化にも有効。 うーん、全部よさそうどれにしょうか迷います~~~近くにいたら、一つ一つキネシオロジーでどれが必要か調べられるのに~~ 朝日に当たるブライスキャニオン
2009年04月29日
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毎日のように、私のところに、レイキを学ばれた方からのメールが届きます。私はレイキのクラスを受けた方には、レイキに関する質問は、何でもメールで聞いてくださいとお伝えしているし、それが、レイキマスターとしての仕事の一つだと思っているのですが、もしかすると、実は、これが一番大変なのかもしれません。レイキのクラスを教えるのは、レイキ1だけだと、たったの5時間。でも、その方の質問に答えるのは、もうずっと続くのですから。時には、メールでのカウンセリングにかける時間の方が長くなる場合もあります。(もちろん、5時間分のクラスの料金しか頂いていないので仕事としては、最も効率が悪いやり方なのでしょう)中には、ほとんど自分で試してみようともしないで質問ばかりしてくる方もいます。レイキを学んだ後、たった一人や二人にヒーリングしただけで『やってみたけど、ピンときませんでした』『私には才能がないのでしょうか?』『これからどうしたらいいか、教えてください」などと毎回のようにメールを送って来られるのを読むと、う~ん、私は、こんなメールに丁寧に答えて一体何をやっているんだろう?という気持ちになります。レイキは、特別な才能がなくても誰でもできるしまた、大変な修行や訓練は必要ないですがやっぱりある程度、最初は練習しないとね~一方で、レイキ1を学んですぐに、自宅でヒーリングサロンを開いたり、仕事場で周りの人に積極的にヒーリングしたりする方も、たまにいらっしゃいます。そういう方は、失敗したらどうしよう?とか考えていないので、どんどんレイキを自分のものにしていくことができるのですね。また、私に寄せられるのは、レイキに関する質問ばかりではありません。日々、レイキ以外にもいろんな質問がやってきます。『~~によいものを知りませんか?』『あのヒーリングについてどう思いますか?』『どこか日本で受けるのによいマスターを知りませんか?』『お勧めのクリスタルショップを教えてください』『お友達にもらった飾り物の処分はどうしたらいいですか?』『どんな石を選んだらよいでしょうか?』『~~をどこで買ったらいいか、教えてください』お~~いこちらは「何でも相談室」じゃありませ~んと思いつつも、人がよい私はついつい、私が知っていることはできるだけ全部お伝えしてあげようと、相手に聞かれもしないことまで書いたりしていましたおさむは、いつも「のりこは人がよすぎる」と半ばあきれているのですが私は、それが自分の美点であるとずっと考えてきたのです。人に喜んでもらうのが、私の喜びであるのは間違いないことですし、そういうことをやっていくのが、私の使命だ~と。でも、私がそうやって一つ一つの質問に丁寧に答えれば答えるほど、人は自分で試してみたり自分で調べてみようとはせずもっと質問してくるのだということがわかりました。中には、質問に答えてもらうのが当たり前と言った感じの方もいらっしゃいます。こんな風に私がが知っていることを、あれこれ伝えることが果たして、その人の学びになるのかしら?これは、本当に相手のためになっていることなのかしら?試行錯誤して自分でやってみたり、本やネットでいろいろ調べたりして、気づいたり学んだりすることって、大きいですよね。例え、失敗したとしても、そこから大きな学びへとつながります。でも、こんな風に私が、これがいい、あれがいいとお勧めすることで、自分で選択したり、とりあえずやってみるということができなくなるのかもしれないな~。ということで、今日限り「人がよすぎるレイキマスター」やめます~~~「人がちょっとよいレイキマスター」ぐらいにとどめておこう←って、まだ人がいいのをやめないつもりでいるのかしら昨日、おさむに『人がよすぎるのをやめた~』と話したら一言『やっと気づいたか~』はい、遅すぎですが
2009年04月28日
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昨日は、友人がキネシオロジーのモニターとして来てくれたのですが今年の1月に、私がやったBlessed Herb社のコロンクレンジングを彼女もやったそうで、すごい効果があったらしく『こんなものが体内に入っていたなんて信じられない』と、すっかり二人で宿便の話題で盛り上がりましたで、そのすごい効果に感動した彼女は、周りの友人たちにそれを話したそうなんですが、その中で「私もやってみたい」と言ったのはたった一人だけだったということに、とても驚いていました。彼女曰く、「こんなに身体によいと分かっているのに、なぜみんながやらないかがわからない』のだそう。一方、ある日、ロサンゼルスのゼミの間のこと。レイキで食べ物のエネルギーが見事に変わることがキネシオロジーの筋肉の反射としてわかることを知った時、私が本間先生に『これを見せれば、目に観えないレイキのエネルギーが本当に食べ物のエネルギーを変えるということを実感してもらえます♪」と喜んで言ったのですが、その時、先生が言ったのは『人には3つのタイプがあるんです。1番目は、何かを見て、「わ♪すごい、私も実践しよう」と思うタイプ。2番目は、『へ~そうなんだ~』と思うタイプ。(思っても、自分の実践にはつながらないタイプ)3番目は、ピンと来ないタイプ』ほんと、そうなんですよね。これは、私がレイキを知る前のことなんですが、食べ物や日用品の有害性について周りに話していた時期があったのですがその話に納得はしてもそれじゃあ、自分の食べ物や日用品を調べてみようとか、注意しようとか、変えてみようとか、いう人はなかなか少ないことに気づきました。いくらそれがいいものであっても、その人が、本当にそのことを実感する時期が来ない限り、伝えても無駄なんだ~ということを知りそれから、本当にそういう情報を必要としている人のみ伝えることにしています。(こういうブログを通じてだと、受け取る人は受け取るし伝えやすいですけどね)そして、その3タイプの中で例え「実行したい」と思ったとしてもも、実際に実行する人は、さらにわずかなんですよね~。先日の私のコロンクレンジングのブログやミキシィを読んで何人もの友人が『すごい、私もやってみたい♪』そう言ったのですが、これまで実際に実行したのは昨日会った友人ただ一人。彼女は、私のブログを読んで、すぐに実行に移した珍しい人かもしれません。この行動する人と行動しない人。その違いは何なんだろう~と考えたのですが、行動する人は、何かをやりたいと思った時にできる理由を見つけるのに対して行動しない人は、できない理由を見つけていくのですね。例えば、コロンクレンジングでいうと行動しない人は、例えやってみたい~とは思っても『ハーブを買うのはお金がかかるから、もうちょっと余裕ができてからにしよう』とか、『今、仕事が忙しいから、落ち着いてからにしよう』とか、『いきなり断食は難しいから、少食に慣れてからにしよう』とか、必ず、自分の中でできない理由を見つけ出します。そして、すぐに実行に移さなければいつかやろうと思っていてもそれに対する熱もいつのまにか覚めてしまい、永遠にやらないということになるのです。まあ、そこまでしてやりたいものではなかった、もしくは、自分にとって必要なものではなかったということも言えますので、すぐに実行に移すことが必ずしもよいことだとは限らないのですけどね。でも行動しない人は、何に対しても決断が遅かったり行動しない傾向があるし行動する人は、何に対してもすぐに実践する傾向があるように感じます。私の場合は、何でも行動に移すのが早過ぎる傾向がありほとんど深く考えないで行動を起こすことが多いのでそれもまた善し悪しなのかもしれませんがキネシオロジーのゼミを受けると決めた時に『3週間ものゼミを受けるのに、よく決断されましたね』と後から何人かの方に言われたのですが、決断したという意識は、自分の中では、全くありませんでした。キネシオロジーをよく知らないにもかかわらずサイトを見たその日に、本間先生に連絡をしほぼ決めていましたし(^^;)ほとんど貯金もないし、その間仕事もできないそういう出来ない理由を考えるよりも、貯金を全部を使ったら足りるし、帰ってからもたくさん働けば、何とか行けるかも~と考えていました。やりたいのに、行動できていない時というのは潜在意識は、やりたくないと言っていることが多いのですが私の場合は、これまで、やりたいのにやれないことというのは考えてみれば、あまりなかったかもしれません。もちろん、逆に行動が早過ぎて、失敗することもたまにあります『これは今の私には必要なかったな~」と思うことも何度かありました。でも、例え、行動しすぎて失敗したとしても、行動しないままでいると、永遠に「やってみたい」という意識が残るのでとにかくやってみることが多いです。そして、その失敗だった~と思ったことも、しばらくするとやっぱりやってみてよかった~ということに必ずつながってくるのが不思議ですね。人生は冒険この世を去る時に、あれをやっておけばよかったと後悔するよりやりたいと感じたことは、どんどん行動に移していきたいなあとキネシオロジーで目標を設定して、潜在意識もそれをやりたいと感じるように調整したり、レイキやアファメーションをやって、自分の必要なものを引き寄せていったり、人それぞれ、いろんなやり方があるでしょうが、生きている間、たくさん冒険して、より人生を楽んでいきたいですね。(もっとも私の場合は、「すぐには行動せず、少し考えてみること」をキネシオロジーの目標設定にして調整した方がいいのかもしれませんが~)その日、その日を人生で最高の日にしていけますようにお花のところまで行くかどうか、まだ考え中~~~
2009年04月27日
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最近、エッセンスにすっかり夢中になっています♪フラワーエッセンスで父の意識が回復したこともありますがこんなもの欲しかった~と思うようなエッセンスがいろいろあって、もう全部試してみたくなります今、エッセンスに関する本をいろいろ読んでいるのですが、その中で、最もよかったのが『パシフィックエッセンス エナジーメディスン』パシフィックエッセンス社には、フラワーエッセンスとシーエッセンス、クリスタルエッセンスなどがあるのですが、中でも海の生物の恵みであるシーエッセンスがとてもユニークで、強力なヒーリングパワーを持っています。今、キネシオロジーのセラピーの調整でもこのパシフィック社のシーエッセンスを使っているのですが、その即効性に驚きます。この本の著者でパシフィックエッセンス社の創始者であるサビーナ ペティット氏は、鍼灸師で、キネシオロジストなんだそう。なので、一つ一つのエッセンスに関してどの経絡やチャクラに対応しているか、また、どんな人に向いているかが詳しく書かれてあるのでとてもわかりやすく、私にとってはバイブル的な本になりそう例えば、胆経に対応しているシーエッセンス、マスルを使うと、「怒り」のリリース(浄化作用)が起こり、24時間以内に「怒り」を感じることがあるということや(そういう人は、このエッセンスが向いている人だそう)腎経に対応しているエッセンス、コーラルは脳の一部を失った人にも使えるエッセンスであることや小腸経のエッセンス、バーナクルが必要な人は、物事を選別することに執着する傾向があったり、母親と何らかの問題を抱えていたりすることがあること。などなど、これを読んでキネシオロジーのセラピーをやる上で、また、キネシ以外のヒーリングに関しても役に立つ情報がたくさんありました。先日、サイキックアタックを受けているという方がレイキのクラスを受けられたのですが(レイキはプロテクションにとても有効ですしね)このシーエッセンスの脾経(脾臓に関係の深い経絡)に対応している『アーチン』は、サイキックプロテクションによいということも書かれてあったので、次回、その方の了承を得て使ってみようと思っています。(ちなみにアーチンとは、urchinでウニのことなんですがウニの成分が入っているわけではないですよん)脾経のキーワードの中に「守護」が入っていることを考えても納得~。それと、まだ買ってはいないのですが、気になっているのがホエール(くじら)のエッセンス。ヒーラーのためのエッセンスなのだそうでエネルギーを感じる能力や、エネルギーを伝える能力を高めるとのことレイキは、自分のエネルギーを流すものではありませんがホエールエッセンスがレイキヒーリングにも効果があるのかどうか試してみたいな~と思っています。他にもクリスタルエッセンスや女神のエッセンスなどもよさそう~また、使ってみてから、ご報告していきますね~ブロンクス植物園にあった、エキウム シンプレックスというカナリア諸島原産の珍しい植物。別名は『Tower of Jewels』高さは2メートルぐらいあります。
2009年04月26日
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この日は、天気予報の通り、快晴。おさむとブロンクス植物園に桜を見に行きました。この桜の木の下に座って、大地を感じながらちょっとの間、瞑想。心地のよい風が吹いています~裸足になって、大地に触れて、それから、桜の木にハグして幸せのひととき~~。(NYでは、人の目なんて全く気にしませ~ん)やっとNYに訪れた暖かな春の日を、楽しむことができました。ところで、この日、二人で出かけようと、お互いの服装を見てびっくり同じ帽子、同じリュックに同じターコイズのペンダント。二人とも服の上下も同じ色。合わせたわけではないのですが、二人ともパタゴニア製品のファンだしモスグリーンやカーキ色系の服が好きなので買う時期は別々なのに、ほとんど同じものを買ってしまっているのでしたもう、ペアルックを通り越して(今時、ペアルックなんて死語?)傍目には、かなり変なカップルかもしれません。でも、植物園の中では、それぞれ自分の好きな場所に座って瞑想したり、写真を撮ったり、おさむは笛を吹いたりして、それぞれ一人の時間を楽しんでいました。と、しばらくたってから、もうそろそろどこかに移動しようと、おさむが座っていた木のところに行ったら彼はその場所におらず、「もう一体どこに行ってしまったの~~」と広い植物園の中で、探しまわることになってしまいました一方で彼も私を探しまわっていたそうです。こういう時、テレパシーが使えるようになったらいいな~(て、普通のカップルなら、こういう時は携帯持っているから問題ないんでしょうね)でも、実は、このしばらくお互い迷子になっていた時間を通じて、おさむとの関係の中で、自分の内面に気づかないで持っていた感情や思い込みについて、いろんな気づきがあったのでしたやっぱりすべてのことは、必然の学びなのですね。必要ないものを、どんどん手放していけますようにそして、この日は新月。この日の夜は新月の遠隔レイキの会でした。とても気持ちのよい時間ありがとうございます。また新たな月が始まりますね~~
2009年04月24日
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明日は、新月ですねまた新月の日が巡ってきたのかと思うとなんと、月日がたつのは早いんだろうと。今年は、また加速的に時間が早く過ぎてゆく感じがします。NYは、明日から、暖かくなるとのこと。週末土曜日から日、月曜日まで、最高気温29度という暖かさを通り越して、暑い日が続くそうですほんとうにNYは、春がなくて、冬から夏にいく感じですね。明日は、おさむが桜見に行こうというので久々に完全にオフの日にしました。毎年、桜見は、ブルックリンの植物園に行くのですが今年は、この前、行ったブロンクス植物園に行ってみることにしました。前回、ブロンクス植物園に行ったのが、丁度満月の日。明日、たまたまなんですが、今度は、新月の日に同じ植物園に行くことになります。新月も桜見も、とても楽しみです~@Shasta
2009年04月23日
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ロスのキネシオロジーのゼミの最終日、最後のクラスで、本間先生は、『マザーテレサの言葉、カルカッタにて』の詩が書かれた、1枚の紙を私たちに渡してくれました。それは、マザーテレサが、ある19歳の青年の言葉に感動し引用していた言葉でした。後から調べてみたら、マザーテレサを支えていた言葉だそうでカルカッタの孤児院の壁に書かれてあり、それがマザーテレサの言葉として、世界中に広まったのだそうです。これを読んだ時、思わず涙がボロボロこぼれました。(ただでさえ、3週間のゼミの最終日は、感動で胸一杯だったのにさらに、こんな言葉をゼミの最後に持ってくるなんて、先生ひどいよォ~~と大声でわんわん泣きたくなりましたけどね)そして、これは私の大切な宝物の言葉になりました。これから、なにかのおりに、これを眺めては、また勇気を頂くことでしょう。どうか多くの方に、この素敵な言葉が伝わりますようにありがとうございます。ケント・M・キース 「逆説の10ヵ条」 1 人は理性的でなく論理的でなく自己中心的です。 それでもなお、人を愛しなさい。2 何か良いことをしても、エゴだと非難されるでしょう。 それでもなお、良いことをしなさい。3 あなたの夢が実現すると、裏切る友や本当の敵に会うでしょう。 それでもなお、夢を実現しなさい。4 あなたがする良いことは、明日には忘られるでしょう。 それでもなお、良いことをしなさい。5 正直で誠実なことは、あなたを傷つけやすくします。 それでもなお、正直で誠実でいなさい。6 最大の考えをもった最も大きな男女は、 最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれません。 それでもなお、大きな考えをもちなさい。7 人は弱者をひいきにしても、勝者の後にしかついていきません。 それでもなお、弱者のために戦いなさい。8 あなたが何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれません。 それでもなお、築きあげなさい。9 あなたが人々に援助すると、その人々は腹を立てるかもしれません。 それでもなお、人を助けなさい。10 世界のために最善を尽くしても、 その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれません。 それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。(※ 先生に頂いた紙の訳と、本に書かれている訳が違い、 他にもいろんな訳があったので、わかりやすい言葉の訳を混合しています)これを書いた青年の名前はケント・M・キース。 1949年生まれ。この詩は、1968年、彼が19歳の時に高校生に向けて書いた小冊子の中の言葉とのこと。こんな言葉を10代の若者が書いたなんてそのことに驚きます。この言葉は、マザーテレサの教えとして広まり、25年後に彼のもとに戻ってきます。それから、「それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10カ条(ケント・M・キース)」の本が書かれたそうです。「逆説の十カ条」が世界に広まって、二十年後にさまざまな形で私のところに戻って来始めたのです。不思議な感じに打たれました。人々はいま、これまでもそうであったように、生きることの意味とスピリチュアルな真実に飢えているということを暗示しているように思われました。また、「逆説の十カ条」について人々はもっと知りたがっているのではないかとも思われました。本書はもっと知りたい人のために書かれました。「逆説の十カ条」とは何を意味するのか、その背後にはどんな物語があるのか、その考えを生きるとはどういうことなのかといった質問に答える本です。世界がどんなに狂っていたとしても、人は人間としての意味を見つけることができると私は確信しています。同時に、他人から認めてもらうことや拍手喝采を受けることに心の焦点を合わせる代わりに、人間としての意味に焦点を絞って逆説的な人生を生きたなら、この世界はもっと意味のあるものになるだろうことも確信しています。自分の人生に意味を発見する中で、私たちの一人ひとりがこの世界をすべての人にとってより住みやすい場所にすることができると思うのです。
2009年04月22日
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ロスから戻ってきてから、親しい友人やosamuに対して、キネシオロジーをぼちぼちやっていたのですがそろそろ本格的にやろう~と、これまでレイキのクラスを受けてくださった方々に対して、キネシオロジーのセラピー、モニター募集の案内を昨日、出しました。そうしたら、さっそく何人もの方から連絡があり今週から忙しくなりそうです。モニターになってくださる方は、できれば最低でも3回、来てくださるようにお願いしました。1回で完全に調整できない場合も多いからです。効果が感じられない場合、また再チェックをして元に戻っている場合は調整する方法を変えたり、また問題となっている根本的な原因を見直したりする必要があります。1回のセラピーは約1時間。調整できるのは、だいたい1回につき2つぐらいまでです。モニター期間中は、何度受けに来られても無料。さて、これから、どんなケースが出てくるのかしら守秘義務があるので、受けられた方々のケースはここではお話できませんが、先日のおさむのケースをお話しますね(彼の場合は、もう私と一体化しているので)先日、おさむへのキネシオロジーでは『これまでの私との間で、わだかまっている事』を調べました。年代別に調べていったら、8年前と出ましたのでその頃のことを思い出してもらって、3つほど原因を考えてテストしてみたら、ある一つだけ反応があったので(筋力がオフになった状態)それを調整しました。でも、私は彼からそれが何であったかは聞きませんでした。聞いたら『そんなこといまだに根に持っていたの~~?』ってなるかもしれませんしね彼自身も『おお、こんなことを俺はまだひっかかっていたんだ~」と驚いていましたから、表の意識で根に持っていたわけではないようです。(表の意識で根に持っていないというのも、変な言い方かも)セラピーを行う二人の関係であっても、相手に内容をいわないで調整ができるので、お互いに気分を害することなく、セラピーができるのがいいですね。それから、別の日には、彼の幼少時代の出来事を調べていって「小学校の入学式」が彼にとって、とてもストレスになっていたことが判明しました。彼が思い出したのは、新しい環境に行くのが、とても怖かったそうです。で、今更、小学校の入学式のストレスを調整してどうなるの?という感じですがそれを「今」の身体が反応している以上調整したいと彼も言うので、調整しました。(もちろん、調整しないで、そのままにしておくこともできます)でも、もともと意識の上では、ストレスを感じていなかったことなので調整後もピンと来なかったようです。でもね~。キネシオロジーのセラピーを受けてから何ヶ月もたってから、ピンとくることもあるんだなあと実は、昨日、ある友人からセラピーを受けてから4ヶ月たってから大きな気づきがあったという話を聞きました。そして、私自身も、ロスでは気づかなかったことをNYに戻ってから、気づいたことがいくつもあったのです。キネシオロジーのセラピーでは、すぐに調整はできたとしてもいつもすぐに気づきや学びがやってくるわけではないところもまたおもしろいところですね。
2009年04月21日
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今朝、友人からメールで「人から頂いたもので、パワーストーンがついている真鍮の人形の飾り物をどう処分したらいいですか?」と、相談をされました。パワーストーンだけだったら、土に埋めてあげればいいですが金属などの飾りがついている場合は、そういうわけにもいきませんものね。少し前にも、レイキのクラスを受けた方で、同じ質問をされてきた方が3人ほどいらっしゃって、そういう物の処分に困ることも多いのですね。かといって、あまり気に入っていないものを手元に置いておくと見るたびに自分の中のエネルギーは無意識でもダウンしてしまいますのでやはり思い切って、処分した方がいいです。私の場合は、そういうものを処分する場合は、Craigslistに写真を載せて、無料であげます~と広告をします。そうすると、広告を載せて、時には、1時間以内に何十人も欲しいという人が現れます。これまでも、飾り物、アクセサリー、バッグ、ミシン、食器、おしゃれ着(サルベーションアーミーに寄付できないような)いろんなものを載せては、無料で引き取って頂いています。Craigslistは、NYだけでなく、全米の各地に地元の掲示板としてあります。売ることもできますが、やはり、無料であげますに載せると、処分は早いです。壊れたバイオリン、壊れたシンセサイザー、古いドライヤー、古い植物用の鉢などなど、こんなもの、使う人いるかしら~?と思うものでも載せると、大抵欲しいという方が現れるので助かります。やはり、ゴミとして捨てるのは、環境のためにもなるべく避けたいし、自分にとっては必要ない物でも他の人の役に立てるのなら、こんなうれしいことはありません。物たちも、必要な人のところに引き取られてきっと喜びますよねパワーストーンつきの置物などはちゃんとエネルギーを浄化してから、渡してあげるとよりよいかもしれません。さて、私の場合、人からプレゼントしてもらってけっこう処分に困るものは日用品です。せっけんやアロマのスプレー、ボディ用品などを頂くことがよくあります。オーガニックで有害なものを一切使っていない製品であれば使わせて頂くこともあるのですが自分が信頼している会社以外の製品を使うことは、あまりありません。私はこれまでの経験から、むしろ食事よりも、皮膚から入ってくる経皮毒の方に気をつけているので(食事の場合は、ほとんどが体外に排出されますが皮膚から入った毒は排出されにくいです)つい、その内容成分を見てしまうのです。でも、その方が私にために選んでくれた気持ちを思うと、それが例え必要のないものであっても、ほんとうに有り難くて、感謝の気持ちで一杯になります。プレゼントを選ぶ時って、例え、ちょっとしたおみやげであっても相手のことをあれこれ思ってこれがいいかな~、気にいってくれるといいな~そう、いろいろ考えますよね?プレゼントすることの大切さは、物そのものではなく贈る気持ちだと思うのですけどでも、実際にプレゼントしないとその気持ちは伝わらないという、ちょっとしたジレンマ。もちろん、必要ないものはできるだけ買わない方がいいのですが小さなプレゼントをしたり、されたりするのってやっぱりいいなあって思うのです。(お互いに負担になるほどになると、よくないですけどね)だからこそ、人から心を込めて贈られたものを処分するのってとても申し訳ない気持ちがするものですが、贈ってくださった気持ちだけはしっかり受け取ってやはり、必要ないものは、処分してしまう方がいいと私は思います。私もプレゼントする時は、できるだけ処分しやすいようなものを選んだ上でもしも、相手がそれを気にいらなくてそれをすぐに処分したとしても、仕方ないと割り切ってその気持ちを贈ることが大切ですね。やっぱり私にとってプレゼントの王様は、お花かも
2009年04月20日
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日々、いろんな方々にレイキを伝えていく中でレイキを通じて出会った方とは、最初から、魂と魂が触れ合う関係になれるように感じています。もしかすると、別の場所でその人に出会ったとしたら、こんな風に、心から信頼できる出会いではなかったのかも~そう感じることもよくあります。もちろん、本当にいろんなタイプの方がここに来られます。最初にドアを開けて、始めてその方をお会いした時に、「う~これは手強いぞ~」正直、そう感じる方も、ごくたまにいらっしゃいます手強いと感じるのはその方が、あらゆるものに対して疑いの気持ちを持っている場合。人に対して、また初めて会う私に対しても、そしてレイキという目に見えないエネルギーに対しても「変なものに騙されないぞ~」「そう簡単には信用しないぞ」と身構えていらっしゃる方が、たまにいらっしゃるのです。大抵、そういう方は、自分自身に対しても、自分の人生に対しても信用していません。たぶん、それまでに辛いことが多かったので簡単には信頼できなくなってしまったのかもしれませんね。それなのに、本当によく私のところに来られたなあと驚くのです。それは、もうその方の本質的な部分、ハイヤーセルフがそうさせているのか、はたまた守護霊さまのお導きなのかは、私にはわからないのですが、『よくここに連れてきてくださいましたね~』と、私は思わず、心の中で、その存在に声をかけることがあります。そして、できるだけ先入観を持たないでその方の魂の部分、本質的なものを見るようにしていくと本当に不思議。クラスが終了する頃には、もうすっかり無二の親友のような気持ちになっているのです。たった1日のクラスでもその日のクラスが終了する頃には、最初お会いした時の印象とはかなり変わっています。レイキ1のクラスが終了しても、そうなのですがその方が、レイキ2を受けることになって何ヶ月か後にいらしてくださった時にはお顔が全く違っていることに驚くこともあります。もちろん、レイキで不眠症が治ったとかストレスが解消されたとかいうこともあるのでしょうがそれだけでなく、何か、これまで覆っていた曇りみたいなものが取れていると感じることがあるのです。これまでに、あまりに辛いことが多い人生を送って来られるとその方が本来もっている、輝く魂の部分を見失ってしまうことがあるのでしょうね。でも、そういう方ほど、輝きを取り戻した時の変化はすばらしいのかもしれません。やはり辛い経験というのは、いろんな意味で、人に何かを学ばせるきっかけになるのだと感じます。もちろん、辛い経験をしたことが素晴らしいのではなくその経験から何を学んだかが大切ですね。そして、レイキは多くの人にとって意識レベルでも、また無意識レベルでも過去の経験から受けた傷や思い込みを癒し、本来の魂の輝きを取り戻すきっかけになるものなんだなあそんな風に感じています。レイキをやっていて、そして伝えていてよかった~ありがとうございます♪
2009年04月19日
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夢って本当に不思議ですね~起きている時には、全く思いもしなかったようなことを夢の中では当たり前のようにやっていたりいきなり、普段は思い出したこともない小学校の頃の同級生が出てきたり中には夢をあまり見ないという方もいらっしゃるようですが私は毎日、必ずといっていいほど、夢を見ます。以前は、夢日記なるものをつけていたのだけどあまりにも支離滅裂だし、夢から覚めて、まだ左脳が休んでいる状態で夢に見たことを言葉にして書くという作業が、けっこう辛いので、最近は、すっかりやめてしまっていました。でも、先日、ロスにいる間に、その日にキネシオロジーで調整するべきものが一度、夢に出てきたことがあり、それを調整した後に、NYに戻ってからその夢の内容が変化していてやっぱり、夢の中のメッセージって、潜在意識からの声であることがあるのなあ、なんて思っています。先日、読んだ『バオブレーショナルメディスン』によれば『夢は、象徴的、映像的な右脳の言語でありその言語は、無意識の重要な情報として左脳をその座とする意識的な覚醒状態のパーソナリティに向けて送られる』と説明されていました。一方で、スピリチュアルな観点から言えば、夢はまた違った解釈になるのかもしれません。江原啓之さんの『スピリチュアル夢百科』によれば夢には、3つの種類があって、一つは「肉の夢」これは、例えば、ベッドから片足が落ちてしまった時に、転落する夢を見たり、尿意を催した時にトイレの夢を見たりといった肉体が感じる五感が反映された夢。一つは「魂の夢」これは思いぐせの夢と言われていて、日常のストレスや悩みが反映された夢。例えば、仕事のプレッシャーを感じていたらテストの夢を見るなど。もう一つは「霊の夢」これが、江原さん曰く「里帰りの夢」スピリチュアルドリームです。魂が寝ている間に肉体を離れ、幽体離脱をして、スピリチュアルワールドに里帰りして見る夢で、メッセージ性のない夢。天国のような美しい光景の夢や楽しくファンタジーの夢は霊の夢である可能性が大きいそうです。また、夢の中で会う人とは、実際にお互いの魂が肉体を抜け出して幽界で会っていることもあるのだそう。遠くにいて会えない相手と会ったり、これから出会うソウルメイトや、死に別れた相手とも面会したりすることができるのだそうです。『誤解しあったまま、別れた相手と幽界で誤解をときあった時は夢として覚えていなくても、この世でも何となく相手を許せていくもの』と書かれてありました。霊の夢は、最高の睡眠状態でないと滅多に見られないとのことでその夢は鮮明でとてもはっきりした夢なんだそうです。夢は、潜在意識の声なのか、はたまたスピリチュアルなメッセージなのか。どちらにしても、夢を上手に使えば、自分の今の状態を知ったり自分の深い内面をのぞいたり、はたまたメッセージを受け取ったりできそうですよね♪ということで、最近、また夢日記を始めたのですおもしろいもので、目を開けた途端に忘れてしまうので夢から覚めたら、目をつぶったまま、今見た夢を思い出さなければなりません。そうして思い出そうとすると、おぼろげに思い出すことができます。不思議なことに、いくらその時に思い出してもそれを書かないでいると、目覚めてしばらくすると、忘れてしまうのですが、書くと、その情景をしっかり記憶することができるんですよね。ちなみに昨日見た夢は(人の夢の話って、他の人が聞いても、あまりおもしろくないものですが)一つは、引越しなければならないのに、その期日を過ぎても家探しを全く始めていなかったことに気づいたという夢。これは、たぶん「魂の夢」なんでしょうけど最近、やることが多すぎて、時間が足りない~と感じていることが、反映されたということなのか、または、やるべきことは余裕を持って始めなさいというメッセージなのかはたまた、どんな状況でも何とかなるという風に私の潜在意識は捉えているということなのか、判断に迷います(*^^*)もう一つの夢は、私の母が再婚して、その相手がジャイアントババみたいな顔をした男性で(しかも若い)その時、私は交通事故にあって車が横転してしまったのだけどその彼が、私を車の中から、力強く引き上げてくれて私は、その頼もしさに、思わず彼に対して恋心を抱くという夢でしたこれが私の潜在意識の声だとしたら。。。もう、わけわかんないです夢を自分が好きなように見れるようになったらいいな~
2009年04月18日
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先日、おさむがYou Tubeで見つけた江原さんの案内するハワイ、パワースポットの旅という番組を見ました。江原さんと二人の女性が一緒にハワイのパワースポットを旅する中で自分自身を癒し、新たな活力を生み出していくというコンセプトです。番組の中では「今、やる気がなくなっている人は、このスポットがお勧め」「人生に疲れている人は、このスポットへどうぞ」「パワースポットの合間には、おしゃれでおいしいこのレストランでのお食事をどうぞ~」みたいな感じでまとめてありました(^^:)まあ、テレビ局の意向でこういう番組になってしまうんでしょうが「こんな番組を見て、たくさんの疲れた人たちがパワースポットに詰めかけるのかな~」なんて二人で言いながら見ていました。アメリカでは有名なパワースポットであるセドナでも私の知り合いのヒーラーやチャネラーさんたちは年々、セドナのエネルギーが弱くなってしまっていると言われている方もいます。それはそうかもしれませんよね。みんながネガティブな念だけをパワースポットに持って来られては聖なる土地も疲れてしまうだろうなあと。ゴミを捨てるなどはもっての他ですがエネルギーも同じこと。もちろん、パワースポットはそういうものを受け入れ、浄化し、無害化してくれますがけして、プラスにはなりませんから。パワースポットと言えば、日本では神社やお寺もそういう場所が多いですが、去年、伊豆でお会いした錬堂さん曰く、「神社にはたくさんの人々が、ただ単に私利私欲のための願いを落としていくことが多いので 、その土地を浄化するために、災害をもたらすことがある」というようなことを言われていました。去年、お参りした熊野本宮大社ももともとは、今の場所に建てられていなかったそうですが洪水で流され、今のところに再建されたのだそう。 そのもともとあった場所というのが、その近くにある大斎原(おおゆのはら)と言われている場所。 それはそれはすごいエネルギーで熊野で一番エネルギーを感じた場所でした。やはり、もともと神社やお寺が立てられていた土地というのはかなりエネルギーが高い、パワースポットなのですね。パワースポットや聖なる土地は、地球が、宇宙が、私たちに与えてくださった大切な場所疲れたから、パワースポットでエネルギーをチャージするという発想ではなく神聖な土地におじゃまさせて頂くために常日頃から、心身を浄化したり、ケアをしておくことが大切なんじゃないのかな~っと私は感じるのです。だから、パワースポットでは、自分のお願いをしたり、エネルギーをチャージすることだけでなく感謝の気持ちを捧げること自分の中のよい波動を、パワースポットにお返しする気持ちを持つこと。祝詞を上げたり、マントラを唱えたりパワースポットに対してレイキをやったりもちろん、ありがとうの言葉でもいいし、自分ができることでお返しすればいいな~と思います。そうすると、その土地のエネルギーに触れることができたり、感動を与えてもらえるんだなあと感じます。私とおさむが、去年、セドナのエアポートメサで奉納演奏をやった時喜びの涙が止まりませんでした。その場所に来れたこと。そしてこの瞬間、生きていることがもう有り難くてその感動こそがエネルギーを頂くことであり癒しなんですよね。パワースポットに行ったけど何もエネルギーを感じなかった、癒されなかった、そういう方は、エネルギーをもらうことだけを考えないでその土地に呼ばれたことや生命の素晴らしさ、地球の美しさに対して感謝の気持ちを捧げることをどうか心にとめておいてくださいね。と、えらそうに語っている私も、昔は『パワースポットにエネルギーをもらいにいく~』という発想でしかなかったかもしれませんがということで、パワースポットで演奏中のおさむ初公開~~きゃ~一般公開しちゃっていいかしら~←でも、最近、彼は私のブログを読んでいない模様なのでこちらは去年の10月のセドナにて。この時は、私も一緒に歌いました。(私はひどい練習不足だったので、セドナの神様に怒られそうでしたが)こちらは去年の11月シャスタにて。彼の吹く笛の音は、風とともに、周りのすべての景色にやさしくとけてゆきました。
2009年04月16日
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ロサンゼルスで、キネシオロジーのセラピーを受けたり、身体や潜在意識のことを学んでいくにつれて、人は、みんな、なんて凄いスーパーコンピューターを持っているのだろうと、驚かずにはいられませんでした。潜在意識に質問すると、頭で考えなくても、答えはすぐに出てきます。そして、それが身体の筋肉の反射という形で出てきて、またそれを調整するのは、経絡という気の流れやリンパ点など。それらが精巧に組み合わさって、信じられないほどのすごい仕組みが存在していることにいつも驚ろかされました。そしてゼミで、本間先生が一番私たちに伝えたことはキネシオロジストは、そのコンピューターを作動させるマウスになるというということ。キネシオロジスト自身がコンピューターになってはいけないのです。私たちは、ただ相手のコンピューターをクリックするだけ。すべての判断は相手に任せることの大切さをいつも伝えてくれました。例え、相手がこれを調整したいというものが自分にとって、ちょっと疑問?と思うようなことであっても相手の思う通りに調整することが第一歩。でも、それで上手くいかなかったとしたら相手は、そのことに自分で気づくかもしれません。相手に自分で気づかせること。それがキネシオロジストの役目なのですね♪そして、相手の学びのスピードに合わせること。相手がまだ手放す準備ができてないものをセラピーするわけにはいきませんから。自分がこれを改善したい、このストレスをなくしたいそう認めて初めてセラピーは始まります。でも、そこがレイキとはちょっと違うアプローチなのかもしれません。レイキでも、念達法やアファメーション、過去へのヒーリングなど自分でそこにフォーカスして、癒していくこともありますが、レイキヒーリングでは自分では全くそこにフォーカスしていなくてもいつのまにか、癒されているということが、しばしば起こります。実際、私もそうでした。レイキを学ぶ前は、いつも何かに対して『怒り』を持っている人だったのに(特に社会の不正や、権威的なもの、男尊女卑のあり方や、戦争、環境破壊などに対する怒り)それがレイキヒーリングを実践するうちに、いつのまにか、そういう怒りがなくなっていることに気づいたのです。(もちろん、戦争や環境破壊をよしとするということではなく)意識レベルで癒していく方法と無意識レベルで癒していく方法。どちらもいいんだなあと思いますどんなヒーリングやセラピーであってもその時々で、その人に必要なものが現れるのでしょう。そして、ヒーラーとして、セラピストとしていつもニュートラルな立場でいたいなあとそういう意味で、本間先生は、全てに対して善悪を判断せず、いつもニュートラルな立場でいる方でした。(もちろん、これはセラピストとして、治療家としての立場なのでしょうけどね。セラピストやヒーラーでも、自分や家族のこととなるといつもニュートラルでいれない時もあったりしますのででも、そこに気づいていくことも大切ですね)これから、ヒーリングやセラピーをやっていく中でみんながそれぞれに持っているスーパーコンピューターを作動させるマウスになることができたならこんなにうれしいことはありません
2009年04月15日
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今回のキネシオロジーシリーズの始めに「究極の調整法』を体験したと書きました。それについては、実はミキシィではマイミクさん公開限定で詳しく書いたのですが、一般公開しているこのブログでは、書けませんでした。私自身のことに関しては、何を公開してもいいのですが万が一、それに関する私の周りの人たちに、影響が及んではいけませんから。でも、その経験が、実は、私にとって今回のキネシオロジーのセミナーで一番大切な経験だったのです。その調整法は、キネシオロジーの様々な調整方法でも、レイキでもなく、至高体験そのものでした。その体験は、私にその問題があった人に対して心の底からの感謝の気持ちを引き起こしました。その人の存在があったからこそ、私はここまで来れたのだそう感じて、涙が止まらなくなりました。そして、こんな経験ができたのも本間先生だからこそでした。それはキネシオロジーの通常のセラピーを越えていましたが彼の感性で、その調整法を勧めてくれたのです。この日のセラピーを受けるまでは、このことはキネシオロジーで調整するような問題ではないと思っていました。でも、キネシオロジーは、「今」の私の状態を知るために最もわかりやすく、有効な方法だということを実感しました。そして、その状態を知った上で、最終的に、キネシオロジーの方法を使って調整しなくても調整することは可能だということもわかりました。ゼミの間、毎日、先生が、いろんなところからの言葉を抜粋してきて、私たちにヒーリング哲学を伝えてくれました。その中に『Use not your gift but your heart』(あなたの才能を使わないで、ハートを使いなさい)というのがありました。先生は以前は鍼灸師であったそうで今は一流のカイロプラクティックの医師でありそして、最高のキネシオロジストですが、その才能よりも、まさに彼の持つハートを使ってやってくれたのだと感じています。さて、この体験をした後、私の意識は大きく変わったように感じています。そして、驚くことに、ちょうど同じ日に、私の彼osamuもNYで同じように至高体験をしていたのでした。全く違うアプローチでしたが、このシンクロニシティにも驚きました。二人の関係もこれまでよりもさらに深く強くなっています。何も恐れることはない。ただ、自分を、そして宇宙を信じて感じるままに歩いていけばいい。そのことを日々強く実感しています。私たちは誰もがみんな、守られています。後は、そのことに気づくことができるかどうかだけ。どうか、すべての方々が、幸せに生きていきますように。ありがとうございます
2009年04月14日
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昨日、父の意識が戻ったと 母から連絡があって、飛び上がって喜んでいます 私がアメリカに戻ってから、1週間後、父は再び倒れてしまって、 救急車で運ばれてまた入院していたのですが、 日増しに悪くなり、ここ2、3週間はほとんど意識がない状態でした。 呼吸も自分でできなくなり、呼吸器をつけた状態になり また食事もできないので、鼻から管を通して栄養を補給していました。 私が日本にいた間は自分で歩けるようになったし、しっかり話すこともできて 、あんなに回復していたのに、もう今は足もすっかり細くなって 骨だけにやせ衰えてしまったという話を母から聞いて、 私も、いよいよかも、と覚悟を決めていました。 母は、父の意識が戻ることももうあきらめていて、 こんな風に生きていても、苦しいだけだから 早く楽にさせてあげたい、 そんな気持ちになっていましたし、 私も父が何よりも寝たきりで生きていくことを 嫌がっていたことを考えると その方がいいのかもしれないと思いはじめていました。 やはり、本人の生きる気力がなくなってしまうと もう周りがいくら何をやってもだめなのでしょう。 一方、私はロサンゼルスでゼミを受けていた間に 『バイブレーショナル メディスン』という本を 本間先生に借りて読んだのですが、その中に、 脳細胞の修復によいというフラワーエッセンスについての 記述を見つけました。 例え無駄だったとしても、できる限りのことをやってみようと NYに戻ってから、そのエッセンスをネットで探し つい先日、日本に送ったばかりでした。 母は、半ばあきらめていながらも 私が言った通りに、そのフラワーエッセンスをこの1週間 1日4回、数滴ずつ、父の口の中に入れてくれていました。 そうしたら、今日、父が突然、しっかりと意識が戻ったのです!! ちょうど、その時、母は病院から抜けだして 用事をすませていたそうで 病室に戻ったら、父が 『あなた行方不明になっていたね」 とはっきり言ったのだそう。 母は、病院での特別な治療は何もなかったし、 父の意識が戻ったのは、このフラワーエッセンスの効果以外には 考えられないわ、 と感動して、電話をしてきてくれました。 でも、早速、父の「家に帰りたい~」が始まってしまったそうで 困ったわ~と母が言っていましたが、とてもうれしそうでした。 今は呼吸器もはずれて、自分で呼吸ができる状態になっているそうです。 このフラワーエッセンスが効いたのは まだ父の中に生きたいという気力が残っていたからなのかもしれません。 実はフラワーエッセンスに関しては、 キネシオロジーの調整として使っていく中で、 その素晴らしい効果を実感することができたので これからいろんなケースでヒーリングにも使っていこうと 思っていたところに、たまたま本間先生から借りた本の中に、 脳疾患に関するエッセンスについて書かれてあったことも、 何だかすごいタイミングだなあと感じています。 それと、2日前の満月の日に遠隔レイキの会で、みなさんと一緒に父にも遠隔を送ったこともよかったのではないかな~と感じています。たくさんの方々に感謝です。もちろん、これから、回復していくかどうかは 父次第ですし、けして寿命を変えることはできないのですが、 やっぱり少しでも元気になって 生きていてくれたならうれしいです。 ちなみに今回、父に対して使ったのはヨモギ(Mugwort) とMacartney Roseのエッセンス。 そのエッセンスに関する記述です。 もしかすると、どなたかの参考になるかもしれませんので 書いておきますね。 認知機能がおとろえている患者の手助けになるようなエッセンスとして 、ヨモギ(マグウォート)がある。 ヨモギエッセンスの最大の有効性は、シナプスを再統合して 脳内の神経細胞間の連絡を円滑にする作用にある。 たとえば、何らかの原因で左脳の損傷を受けていた患者では とくにそのエッセンスを使用しながら、創造的イメージ法を行った場合 特定の神経細胞からのエネルギー入力の再調整が行われ 損傷を受けた部位が再び利用できるようになる。 このエッセンスによって知能指数を高めることもできる。 また人がアルファ波状態にはいるのを容易にする作用を持っている。 ヨモギは、微細エネルギー身体、経絡系、ナーディ、 チャクラなどに対する総合的な栄養剤なのである。 またヨモギは、ビタミンB群の吸収を助け、細胞レベルでは RNAを強化する作用がある。 神経疾患の治療に役立つエッセンスとしては、 ほかにもマカートニーローズ(カカヤンバラ)から つくられるものがある。 マカートニーローズのエッセンスは、あきらかに 神経細胞がはこぶ電荷の量を調整している。 細胞膜の電位と電荷量は、個々の神経細胞の活動を調整している。 それを考えれば、神経疾患の治療にフラワーエッセンスを利用することの 有効性は容易に察しがつく。 神経細胞の再生を促すといわれるフラワーエッセンスは 脳疾患の犠牲者を治療する上でも医師の頼もしい味方になるかもしれない。 現在、脳血管障害(脳卒中)の患者にほどこされるのは 集中的な理学療法、言語療法、生活指導などがそのすべてである。 回復を早めるために実際に行われているのは、神経系に基本的な 再訓練をほどこすことぐらいであり、それ以外の試みは一切されていない。 脳機能が低下した高齢の患者は、一度、そこなわれた機能を取り戻すことはまずなく、なかば麻痺を残したまま寝たきりになる人が多い。 ある種のフラワーエッセンスが救いようがないと思われた患者の 神経の機能や自立性の回復に役立つことは、じゅうぶんにあるうるのだ。 たとえば、マカートニーローズのエッセンスは、ヨモギやマテの花と 併用すれば、さまざまな種類の神経疾患の治療に有効かもしれない。 (バイブレーショナル メディスン P326~327より抜粋) ちなみに私が購入したエッセンスの会社です。Pegasus Products 『バイブレーショナルメディスン』という本のフラワーエッセンスの記述はグルダス博士の書いた『Flower Essences and Vibrational Healing』という本の内容を紹介してあったのですがそのグルダス博士が設立した会社が、ペガサスプロダクト社です。 ここはフラワーエッセンスの種類がものすごく多いのですが、このサイトが見にくくて、とても注文しずらいのがちょっと難点。 (送られてきた製品を見ても、全く説明やカタログなど入っていないし、 販売する気があまりないというか、まさに研究所という感じです)
2009年04月13日
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ロサンゼルスでのキネシオロジーのゼミの間、ある日、またおもしろい実験をしました。Mさんがアレルギーテストで、ある食べ物のボトルを持ちその筋肉の反応がオフ(筋力が落ちている状態)になっているのを確認した後、先生は、私に向かって『それじゃあ、彼女がそのボトルを持っていても、筋力がオフにならないようにして』とリクエストを出しました。私は彼女から離れて立っていたので彼女に触れることもできないし、私がそのボトルに直接レイキして、エネルギーを変えることもできない状態です。それで、私がとっさに思いついてやったのは大天使ミカエルを呼ぶということでした(こんなことを書くと、キネシオロジーが怪しいものになってしまいそうですがキネシオロジーは、とても科学的な学問です)「ミカエル、彼女の手のボトルから彼女を守って♪』そう心から願いました。そうしたら、彼女の筋力はオン、つまり筋力が落ちていない状態になったのです♪実は、この結果には、やった私も驚きました。天使の存在は、もちろん信じていたけどこんなお願いも聞いてくれるんだな~なんて、一人心の中で感激していました。でも、ゼミの参加者に「天使を呼んで、プロテクションした」なんて言ったら、きっと引かれるだろうな~と思ったのでその日は、天使のことは、言いませんでした。たぶん、私が何かの念や気を送ったのだと思われたでしょう。それから数日後、『あの時、どうやったのですか?』と聞かれたのでつい嘘がつけない私は『実は、天使を呼んだのよ』と答えました。そうしたら、やっぱり思いっきり引かれました『キリスト教って私はあんまり~』と、まるでそれが宗教のようにとらわれてしまったようです。私はキリスト教や宗教に入っているわけではないし天使を呼ぶことと、キリスト教とは全く関係ないんだけどな~と思いつつも、普通は受け入れられないよなあと納得しました。私だって天使の存在、本当に実感するようになったのはここ2、3年のことですから。そして、実は、私がロサンゼルスに行っている間おさむは、ある至高体験をしていて、天使のエネルギーを目で見るという素敵な体験をしていたのでした。(きゃ~こんなことをブログに書いたことが彼にばれたら、怒られる~~)ほんとうに天使って、いつも私たちを見守ってくれている存在なんだなあとつくづく感じるこの頃です
2009年04月12日
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この日は満月そして私のお誕生日でした(*^^*)満月が誕生日なのは、私の記憶している中では初めてだったかも。なので、いつもの誕生日よりも、わくわく♪毎月、満月の遠隔レイキの会をやっているのでこの日の朝は、みなさんと一緒に遠隔レイキを送りあい、とても気持ちのよい朝のスタートこの日は、おさむも仕事が休みだったので誕生日にはやっぱり自然と触れ合うことがしたいなあということで二人でブロンクスにある植物園に出かけました。運良く、朝から久しぶりのとてもいい天気。ここは、250エーカーという広大な敷地内に半分ぐらいは自然の森をそのまま残してある植物園です。まず一番に今が見所のロックガーデンへ。と、入ってすぐの高い木の上に鷲がとまって、私たちを見下ろしていました。なんだかお迎えしてくださっているようで、ラッキーな気分ロックガーデンは高山植物や岩山に咲く小さな花ばかり集めたガーデンです。可憐に咲く小さな小さな花たち それから、ちょうど今、行われていたオーキッド展を見るためにメインの展示場に入りました。展示場といっても、ちょっとした美術館ぐらいの広さ。全部見て回るのは、けっこう時間がかかります。まずは、熱帯雨林や、砂漠の植物を見て回りました。まるで着色したかのような色の花。とても変な形の熱帯雨林の花。それから、ブラジルからやってきたオーキッドの数々。胡蝶蘭も、もうこれでもか~と溢れるばかりでまさにブラジルの原色の森という感じ。どうしてもこの花、人の顔に見えてしまう~~館内を見て回った後、、再び、自然の森の探索へ。たくさんの鳥たちが美しい声で鳴いています。 丁度、木々の芽は、小さく芽吹き始めたたばかり。あと1ヶ月もすれば、ここも全く違った風景になるのでしょうね。また緑の時期になったら、ここにやってきたいです。植物園の後は、アッパーイーストにあるオーガニックベジタリアンのレストラン『candle cafe』での食事。たくさんの家族連れやカップルで賑わっていました。それから、一度、家に戻って、満月を見るために、近くの公園に出かけました。とても晴れた夜空にくっきりと美しいお月さまとても想い出深い、バースデーの1日となりました。こんな素晴らしい生命が溢れているこの世界に生まれてきたことこれまで、たくさんの人に支えられて幸せに生きてこれたことすべてに感謝です。ありがとうございます
2009年04月09日
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さて、前回、精神的なストレスはあまりないと書きましたが 実は、一つ、このゼミを受ける前から、ぜひ解決したいと 思っていた問題がありました。 それはねずみに対するストレスです たぶん、ねずみが得意という方は少ないかもしれませんが、 私は本当にだめなんです。 時々、ねずみが大勢で襲ってくるようなイメージがふっとわいてきて そうなると、もういてもたってもいられなくなるのです。 なんで、こんなにねずみがだめなんだろう? へびの方が何十倍もまし~。 もしかして、前世はねずみに襲われて殺されたかも? なんて考えるほどねずみは大の苦手でした。 そして、NYでは地下鉄に乗る度に駅でねずみを見るので その度にエネルギーダウン。 その度に、ねずみに真っ白な羽が生えて天使になっているイメージをして 何とか、そのイメージを払拭したりという感じでした。 でも、このことは、今まで誰にも、おさむにでさえ 一度も話したことはありませんでした。 だって、言葉に出すとますますそのイメージが強くなりそうなんですもの キネシオロジーのゼミの初日。 早速、「ねずみ」で調べてみたのですが、何とオンの状態。 つまりネズミというキーワードでは、筋力は落ちていないのです。 その時に先生が 『じゃあ、ねずみのストレスをなくしたいの?』 と尋ねるので 『はい、なくしたいです♪」 と答えると 『それじゃあ、『ネズミのストレスをなくしたい』と言って」 というので、私がそう言いながら筋肉の反射テストを行うと、 見事にオフ。 つまり、私の潜在意識は『ネスミのストレスを持っていたい』のです は~困ったものですね~潜在意識というものは、全く。 ということで、まず『ネズミのストレスをなくしたい』 という気持ちに潜在意識も同調するように調整したのでした。 調整した後は『ねずみのストレスをなくしたい』 と私の潜在意識も感じてくれるようになったのですが、 ネズミのストレス自体はまだ持っているという、 ちょっとわけがわからない状態になりました それで、その問題はしばらくほっておくことに。 ここがすごいなあと思ったのですが、先生は よくわからない時は、しばらくほっておいたらいいよ~と あっさり言うんですよね。 それから、毎日、ゼミでいろんなことが起こって感動の日々を 送るうちに、実はねずみに関してはすっかり忘れてしまい (ロスではねずみを見かけなかったので) 「ねずみのストレスをなくしたい」なんて気持ちさえ すっかり忘れていました。 ところが、私の表面の意識が忘れても、 もちろん潜在意識がそれを忘れているわけないのですよね~ ゼミの最終日が近づいてきたある日、 調整したいものが見つからないので また、過去から問題を探そうと、 先生が年代別に調べてくださっていたら ○○年前、私が5歳の時というのが出てきたのです。 5歳の頃に何が起こったか?考えてみて~という 先生の言葉に 『??思い出しません~」というと と先生が 『まあ、いいからいいから。5分間考えていて』 と言って部屋を出ていきました。 そうなのでした。 潜在意識というのは不思議なもので、 あの時に何があったのだろう?とか あれは何が原因だったのだろう?とか 意識を向けることによって、自動的に検索を始めるのです。 それまで全く思い出さなかったことでも、 考え始めることによって、突然にふっと思いつくことが これまでの実験やセラピーでわかってきました。 5歳の頃、あの北九州のアパートに住んでいて 私に何が起こったのか? 5歳、あのアパート、幼稚園、、 そんな風に思いをめぐらしていて、 突然、ふっと私の口から出てきたのが 『あねずみ~~~~!!』なのでした。 私が、5歳の頃、私の家のネズミ取りにねずみがかかって 母が私と一緒に近くのドブ川にそのねずみを捨てに行った時のことを 突然、思い出したのです。 これまで、全くそのことは思い出したことはなかったのに そのねずみが、腹を上にして川の中に落ちていく姿まで しっかりと思い出しました。 それで「5歳の頃、ねずみ」で調べてみたら、ピンポン 私のねずみ恐怖症は、この時の出来事から来ていたのです。 子どもの頃のことって、ちょっとしたことでも トラウマになりやすいのはよくわかっていたものの、 こんな風につながっていたのですね~。 それにしても、潜在意識はすごいです。 やはりきちんと解決しなければならない問題を覚えていて それを手放す時期になったら ちゃんと知らせてくれるんですね。 先生はそのことをよくわかっているので 「よくわからない時は、その問題は ほっといたらいいよ~」 って言われたのですね。 それから、「ねずみ、○○年前」で、14筋を調べて 筋力が落ちたところ、その経絡の乱れを調整します。 『では今日は、何を使って調整しましょうか?』 と先生に尋ねたら 『そうだなあ。ねずみとは言っても動物の命のことだし。 経絡ストロークやメタファーよりも、 レイキやグラウンディングなんかがいいんじゃないですか?』 と言ってくださったのでした。 本間先生は、こういうところが本当に素晴らしいなあと思うのです。 普通ならば、経絡ストロークやリンパ点や、メタファー、脊髄反射点など キネシオロジーでの調整法を勧めるのでしょう。 でも、先生はけしてそれにとらわれず、いつも自由な発想で 私に合った調整をしてくれました。 それでレイキで経絡を調整するという、初の試みをやりました。 でも、レイキが即効的に経絡の乱れを調整するかどうかについては 私は疑問でした。 もちろん、レイキが即効的に効果がある場合もありますが どちらかといえば、日々のヒーリングの中で じょじょに癒されていくようなものだと感じていたし、 また、レイキヒーリングは、普通は1回に1時間ぐらいかけてやっています。 でも、この日、私に与えられた時間は5分。 その時間内に経絡の乱れを調整しなければなりません。 先生が部屋を去った後、 私はさっとグラウンディングしてから、 川に落ちてゆくねずみを思い浮かべながら、 シンボルを使い、頭にレイキをしました。 5分後、先生が戻ってきて、 筋肉の反射を調べたら全てオンになっていました。 つまりレイキで経絡の乱れは調整されていたのです。 そして、調整後、川に落ちていったねずみが 天に上ってゆくイメージが浮かびました たった5分のレイキも効果的に使えば、 キネシオロジーでの調整にも使えるのだなあということが 今回のことでわかったし あらためて、レイキヒーリングの素晴らしさを 感じることができました♪ さて、私のねずみ恐怖症はなくなったのか? これが不思議なことに、まず地下鉄の駅に行っても ねずみを見なくなりました。 まるで、ねずみは私のねずみ恐怖症克服を知って 出てこなくなったみたいです そして今のところ、ねずみが大量に襲ってくるようなイメージや 嫌な感じは湧いていません。 これから実際にねずみを見たら、どう感じるかはわかりませんけど それはまたこれからのお楽しみです~ ロスで一度だけ見ることができた夕日。
2009年04月04日
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3週間のゼミの間、先生から受ける個人セラピーだけでなく、 私たち3人のゼミ生同士でもセラピーを行うので、 いろんなことを試してみることができます。 キネシオロジーでのセラピーのいいところは、 テストしてもらう内容について、テストする人に詳しく話さなくても いいというところです。 カウンセリングなどとは違うので、検査する人は される人の問題を詳しく知らなくてもできるので あまり人に言いたくないような問題であっても、 検査して、調整することができます。 と、ゼミの後半になるにつれて、だんだん調整するものがなくなってきて ある日、私は今日のセラピーに何をやってもらうべきか、 よくわからなかったので、 今日調整するべきものを、潜在意識に聞いてみることにしました。 身体のことや、仕事のこと、これから住む場所のこと、人間関係、 音楽のこと、私の使命について、 などなど、書いてみたリストのテーマを心の中で言いながら 先生にそれぞれの筋肉の反射を調べてもらいます。 でも調べてみたら、どれも私にとって今、 調整する問題ではないということがわかりました。 と、先生が 『こういう時は、もう過去にしか問題は残されていないんだよ』 ということで、また1年前、5年前、、、と調べてゆきます。 そこで筋力が落ちたのは、何と○○年前! これは私が3歳の時でした。 その頃のことなんて、どう考えても思い出せません。 それで、先生が 「その頃、周りにいた人は誰?」 というので、父と母、3つ違いの妹と答えると 「○○年前、父」「○○年前、母」「○○年前、妹」 と言いながら、筋肉のテストをしました。 すると、父で筋力が落ちました。 先生は「それでは3分間、その頃のお父さんのことを考えて』 と言って部屋を出ていかれました。 その頃、父のことでストレスになっていることなんて 全く覚えていませんでした。 でも、ふっと以前、母が、その頃、父の仕事が忙しくて 母はいつも一人で私を育てて、寂しかったと 話してくれたことを思い出して、 試しに、いくつかのことを仮定してテストしてみることにしました。 『○○年前、父と母がけんかしたこと』 『○○年前、父が家にいなかったこと』 『○○年前、父に怒られたこと』 これで引っかかったのが、『父が家にいなかったこと』 だったのです。 どうやら、3歳の頃の私は、家に父がいなくて 寂しい思いをしていたようでした。 物心ついた時には、私は父に遊んでもらった記憶が たくさんあったし、父がいなくて寂しいなんて、 感じたことはありませんでしたので、びっくり。 でも、潜在意識が記憶していて、そのことに反応している以上 やはり調整しておくことにしました。 以前、読んだバーバラブレナンの本に書かれてありましたが こういう幼少期の想いは、大人になってからも いろんな形で、考え方や感じ方に影響を与えてしまうのでしょう。 (例えばいつも孤独を感じてしまうとか いつも充分に愛されていないと感じてしまうとか) このことが、これまでの私にどういう影響があったのかは わかりませんが、そういう想いは出来るだけ手放しておくに限ります~ この日、調整に使ったのは、メタファー。 メタファーとは経絡に対応する言葉で綴った 質問形式の文章です。 この質問の内容を聞きながら考えているだけで、 経絡の乱れが調整されるという不思議なものです。 と、この日の調整のメタファーは、私が作成したものを使ってくれました。 先生はメタファーの作成について教えているわけではないのですが ある日私が先生に『これって自分で作った文でも効くのですか~?』 と尋ねたので『それじゃあ作ってみればいいよ』 と言ってくださったのです。 こういう風に何でも私たちの好きなようにやらせてくれるが 本間先生の素敵なところなのです。 そして、けして答えを言わない。 あくまでも、私たちの学びを尊重してくれます。 自分で作った文章で、果たして自分自身へのセラピーができるのか 最初は疑問でしたけれど、それで14筋力のテストをしたら、 ちゃんと調整されていました。 調整の後、私は、父がいなくて寂しい思いをしていた 幼い頃の自分を意識の中でしっかりとハグしているイメージが 湧いてきました これで、私の幼少の頃の想いは癒されたのかしらね
2009年04月02日
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この日は、本間先生のところで1年前にキネシオロジーを学び、 現在はロサンゼルスのカイロプラクティックの大学に通っているという Fさんが助っ人としてやってきてくれたので Fさんを交えてのゼミとなりました。 まず、ゼミ生の一人であるMさんの方の腕の筋肉が しっかりオンになっていることを確認した後、 本間先生が 『Fくん、お願い』と言うと、 Fさんは何やら難しい顔を始めました。 すぐに、Fさんがネガティブな想念を生み出しているのがわかりました。 それから、本間先生が、再びMさんの腕の筋肉のテストをすると、 今度は、Mさんの腕の筋肉の力は落ちて、オフになっていました。 それでは、Fさんが隣の部屋にいた場合はどうかということで Fさんは、その部屋を出て、壁を隔てて立ちました。 それでも、Mさんの腕の筋力は落ちたまま、オフの状態で 何度試しても、オンにはなりませんでした。 本間先生が 『こういう状態で、例えば満員電車に乗って、 周りの人が怒りやイライラを持っていたら、 自分はどうなると思いますか?』 と私たちに問いかけます。 『これはどうやら、同じ部屋の中だけでなく、別の部屋にいても 他の人の感情が自分の身体や精神に影響を受けているということが 言えそうですよね?』 と話してくれました。 そこで、私は 『先生、それでは私に今と同じテストをしてください」 と頼んで、Fくんにまたネガティブな想念を作ってもらって 私への筋肉の反射テストをしてもらうことになりました。 その時、私がやったのは、レイキのプロテクションでした。 目をつぶって、一瞬で意識の上でプロテクションします。 そうすると、先生がテストしても、全く筋肉の力は落ちませんでした。 本間先生が『Fくん、もっと強くならない?』 とFくんにもっと強いネガティブエネルギーを持ってくれるように 頼みましたが、私の筋力はオンのままでした。 本間先生は 『ほほ~さすがはレイキマスターだね♪』 といいながら、 『でもレイキマスターになるためには何年かかるのかな?』 といって、他の二人の方に 「何年分の修行が3分でできる」マンガを手渡しました。 そして、3分後、そのマンガを読んだ二人は それから、同じテストをしても 筋力は落ちず、オンになったのです。 後で見てみると、そのマンガは、グラウンディングのやり方を わかりやすく説明したものでした。 グラウンディングだけで、特にプロテクションしなくても しっかり外からのネガティブエネルギーから 守ることができるのですね~ やはりグラウンディングは、まず何よりも大切なものだなあと またあらためて感じることができたキネシオロジーの実験でした。 また、直接、人に対して悪い言葉を使ったり、文句を言ったりしていなくても、 心の中でイライラしたり、悩んだりするだけで 周りにいる人たちのエネルギーを落としてしまうということが この実験では、とてもわかりやすいのです。 こういうことをみんなが理解していけば 本当に平和な世界になるのでしょうね~ さて、あなたは周りからのネガティブエネルギーを 知らず知らずのうちに受けてしまってはいませんか? 日々の生活の中でしっかりとグラウンディングや プロテクションできていますか? (と、今回は問いかけ調=メタファー調でまとめてみました) もしくは、あなたがネガティブエネルギーの発信源だったりして~
2009年04月01日
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