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我が子は気に入らない本は本当に全く読まないので建機以外の絵本に関しては主に図書館で借りてくる。建機関係の絵本をひとつ選ばせつつその他に5~6冊各ジャンル私が気に入ったやつを借りてくるのだがバカ当たりして毎晩読むやつもあれば全く開かれないまま図書館に返すやつもある。最近の大ヒットは「ぼくとじいちゃんのハンバーグ」「今日はなにが食べたい?」「ハンバーグが食べたい!!」「なんだそのハンパクってやつは??」そんな素敵な会話が続く、いかにもじいさんな素晴らしい絵本。我が子も嫁も「ハンパク」という響きがいたくお気に入りでさらに「なんだそのフレンドパークってやつは??」と言い換えたりして喜んでいた。毎晩毎晩読みつづけるのはよいのだがいかんせんこれは図書館から借りてきた本。借りてきたものはいつかは返さなくてはならぬ。既に一ヶ月ほど遅延していたが最近ちょっと下火になった隙に返してきた。しかしながら私個人としてもなかなかお気に入りではあったのでどうせなら手元にほしいなぁと思いさっそくネットで調べてみる。いつも活用しているアマゾンですぐに出てきたがあいにく品切れ中。そんなに古い本ではないのだが、どうやら増刷してないようだ。他の本検索サイトでも探してみたが、どこを探しても品切れ中。唯一、楽天内で注文できそうだったが、手数料送料が500円もかかる。その上、品切れの場合もあるみたいな感じだった。困ったなぁと思いつつあ、そうだいっそ出版社に直接たのめばいいんだ、とフレーベル館を検索。あるじゃんあるじゃん。ちゃんとありました。送料代引き手数料も200円で済む模様。よかったよかった。来月はもう一冊のお気に入り「きょうりゅうのたまご」を手に入れるとしよう。
2005.04.30
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我が家にやっとDVDプレイヤーなるものがやってきた。自分で録るのは大好きだがあまり観る趣味はないのでしばらくいらないなぁと思っていたのだが付録などでもDVDがついてくる昨今の状況なのでいよいよ買うことにしたのだ。といってもごりっぱなものを買ったわけではなくTVのある部屋ふたつのどちらでも簡易に使えるように4500円の小さいやつを買ったのであった。そのうち今どんどん価格破壊の進んでいるHDD+DVDレコーダーを買う予定なので今はこれで十分なのだ。接続し、唯一手元にあるDVD清志郎の「KING」についてきた特典DVDをかけてみる。なるほど、早送りと頭出しに関してはなかなか便利。ま、それ以外は基本的にはビデオと同じかな。さて最近めっきり楽器離れが激しいのでこれじゃいかんと思いいろんなカンを取り戻すためにこのGWからまたコピーをはじめようと思って持っている楽譜の中から何曲かリストアップ。連続で演奏できるよう、一本のテープにまとめることにした。曲をコピーしたりする場合こまめに巻き戻したり早送りしたりするのでMDよりカセットテープの方が扱いやすかったりする。MDやCDは頭出しは早いがこういったアナログな動きはやりにくくてしょうがない。数曲を1本に集める場合、CDの方が圧倒的に便利なのだがなにしろ楽譜を買っていた当時の音源はほとんどがレコードかテープなのでテープの山の中からごそごそと5~6本該当するやつを探し出して古いコンポの方のダブルカセットでダビングすることにした。とはいえダブルカセットの録音側(右)はオートリバースが効かないし再生側(左)はここ2年ほど動かしてもいなかったので試運転してみることに。しかしその試運転に選んだテープが悪かった。レッドツェッペリンのグッドタイムスバットタイムスの音源としてすぐに引っ張り出せたのが中学の時にエアチェックしたツェッペリン特集テープ。いや、これは本当によく聴いた。ツェッペリンをアルバムで聴いたのはずいぶん後だったので曲順とかは、このテープの曲順が一番違和感がなかったりする。というわけでグットタイムスバットタイムスといえばこのテープのA面一曲目なのだ。テープが中途半端な位置にあったのでA面を再生側(左)で巻き戻す。カラカラカラカラカラカラCDやMDなら不必要な作業だ。ガチャン。巻き戻ったようなので再生ボタンを押す。押す。押す・・・?あれ?動かない。テープがあまりに古かったせいか機械がどこかでひっかかってしまったようだ。イジェクトボタンを押してもドアすら開かない。同時に録音側のボタンも効かなくなった。ありゃりゃりゃりゃ。私のテープコレクションは100円ショップで買ってきた靴箱大のケース12箱分ある。ウォークマンは去年死んだ。車のカーステレオはこの前カセットからMDに変わった。ラジカセは会社に持っていったまま。カセットを聴ける環境はこの古いコンポしかなかったのに・・・。何度も電源をオンオフしてみたりいろんなボタンを押してみたが一向にひっかかりがとれる気配がない。もう潮時だったのかなぁ。しかたがない。もうひとつのステレオ用にカセットデッキ買うかとさっそくオークションで物色。適当なのはいくつかピックアップできたがいずれにしてもオークション終了は数日後。ああ、今日ダビングしたかったのになぁ。そこでふっと頭をよぎる。そういえば前のビデオデッキもよくテープがひっかかって取れなかったよなぁ。一回修理に出したら結構なお金取られてばかばかしい、これからは自分で取ろうとよく分解していたなぁ。カセットが使えないんじゃこのコンポはどうせお払い箱だ。だったらやってみるか分解。アンプ側からカセットCDユニットをはずしねじを確認。横4つに背面5つだけだ。いけるいける。ごそっ上のカバーをはずした。ビデオの場合だとこの時点でテープがあらわになるのでどこが引っかかってるかわかるのだがコンポはカセットはユニットではまっているらしく奥まっていていまひとつ現状が把握できずいくつかレバーを動かしたがドアが開く気配はない。ふっとみるとテープを回転されるための歯車を発見した。かなり狭いところだがなんとか指でまわせそうだ。前後の動かせる方向にくるくるとやってみる。動いてる感触はあるのだがはたしてこれが引っかかりをとる動きにつながっているかは不明だ。というよりも実に地味に回っているだけのでとてもじゃないが、問題は解決されそうもない。そこでふっと思った。この状態で電源を入れてみよう。アンプユニットに配線をつなぎなおし電源を入れてみる。ガチャガチャガチャンや、やったーっっ。先ほどの地味な歯車の回転がなにかのひっかかりを取るきっかけになったらしい。よかったよかった。カバーをつけなおし今度は慎重に新しいめのテープで再生してみる。だ、大丈夫だ。恐る恐る巻き戻しもやってみる。大丈夫大丈夫。この時点で夜中の3時過ぎだったが高速ダビング機能フル活用でなんとか当日中にダビング終了。いやはやすっきりした。これで明日からコピー生活ができる。我が家のアナロググッズたちはまだまだ健在!
2005.04.29
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こちらに越して来てからとにかく風邪を引く。なにか対策を練らればと思い二つ実行する事にした。一つは食後に果物を食べてビタミンを補給し風邪体質を脱却する。もう一つは鼻うがいだ。鼻うがいをする時は水に塩を入れると痛くないと小耳にしたのでさっそくやってみた。ずずずず~。痛くない!確かに痛くない!試しに真水でもやってみた。ぐ、ぐわ~痛たたたたたた~。さぁみなさんもレッツ鼻うがい鼻うがいの方法
2005.04.28
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背中の傷もすっかり痛まなくなり堂々と仰向けに寝れるようになった今日この頃。いやぁ治りが早いじゃんと思いつつ傷の消毒に病院へ。服を脱いで背中のシートをとると先生が「はぁはぁはぁはぁ」え、なになに?消毒しながら傷口を引っ張りはじめて「これ痛い?」「いや、別に」「これは?」「あ、なんか引っ張られてます」「これはどう?」「まぁ少しは痛いですかねぇ」こ、この会話は聞き覚えがあるぞ!!そう、あれは十年以上前一番最初の手術のときだ。右側の下腹を10cmほど切ったのだが入院中、友人たちが、私を笑わしてくっついた腹を割らせようと足しげく通ってきたため本当に抜糸の時にくっつかなかった部分があった。なので麻酔なしでもう一度一針縫うはめになったのだがどうやらくっつかなかった場所の組織が死んでしまったらしくこのままではくっつかないとのこと。くっつくように組織を活性化させる方法はひとつ。死んでいる部分を削ること。先生がへらのようなものでかさぶたになっている部分を削る。「これ痛い?」「いや、それほどでも」「そうかまだまだだな」そんな会話が何回か続き、それがそのうち「これ痛い?」「い、い、い、痛いですぅ~!」「いいねいいね~。」に変わっていくのだ。痛くなれば組織が生きているっていうことなので痛くなるまで徹底的に削るのだ。こっちはたまったものではないが先生はさぞかし楽しかったことだろう。さて今回ひととおり引っ張り終えてドクターが説明に入る。「えっと、ちょっと絵に描いてみましたけど、ここの端の組織が死んでましてね」うが~やっぱりそうかっ。
2005.04.27
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新潟中越地震の時も書いたがなにかがあった時「大変だ大変だ、なにかしなくちゃ」と言うのは簡単。でもなにかするのは大変だったりする。じゃあ今回の事故が再び起きないようにするにはどうしたらよいか考えてみよう。昨日も書いたが今回の根本的な原因は過密過酷な運行状況にあると思うのだ。しかし世の中に時刻表というものがある限りそれが必ず守られると思うのは人の正しい心理である。※というのは日本人ぐらいらしいが。だからといってなくしてしまったら不便極まりない。さてどうする。山手線はとにかく頻繁に電車が来る。一本乗り過ごしたってちょっと待ってればすぐにやってくる。なのでよっぽど朝か深夜でもない限り山手線の時刻表を見ている人はいない。でも山手線にも時刻表はあるのだ。7時台 3~5分間隔で運行。これだけだ。いや、わかりやすい。とりあえず待っていれば少なくとも5分後には来るのだ。これをどこの駅でも応用してしまったらどうか。8時台 行き先 宇 宇 黒 小 宇 小この時間は約10分間隔で運行しています。9時台 行き先 黒 宇 小 宇この時間は約15分間隔で運行しています。※宇=宇都宮 黒=黒磯 小=小金井これだけ。15分の電車は15分きっかりに来ると思ってるから15分に駅に行くのだ。15分の電車に乗ろうと思っているからそれに乗れないと腹が立つのだ。8時台のどれかに乗ろう。乗り遅れても10分待てば来るからいいか。どうしても黒磯行きに乗りたかったら余裕を持って少し早く駅に行くようにすればよいのだ。電車の時間が当てにならないから常に早めの行動を心がける。いいことじゃないか。運転してる方だって何分にきっちり着かなくちゃっていうプレッシャーから開放されるいいことじゃないか。時間に縛られない分、融通が利きやすくなって非常時の運行もスムーズにいくんじゃないか。時間どおりに運行しますと言われてちょっとでも運行されなかったら腹立つが時間どおりに運行するとは限りませんと言われてでも結構スムーズに電車がきたらうれしいじゃないか。ただ、これだと乗客から少なからず苦情は来るだろう。そうしたらこう言うのさ 「わが社は安全な運行を第一に考えており そのためには必ずしも時間どおりには運行できません」
2005.04.26
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JR福知山線の事故は本当に突然の災難で不幸にも亡くなってしまった方々にはご冥福をお祈りするしかない。もちろん、まだ救出されない人たちは早く救出されてほしいしそして今病院に入ってる人たちだって予断をゆるさない。幸運にも軽い怪我で済んだ方々も電車に対してある種の恐怖感が残ってしまうことは否めないだろう。いや、本当に突然の災難だ。とはいうもののさて、突然だったのだろうか。思い出してみよう先月だっただろうか東武線の手動踏み切りで不幸な事故があった。係員が普段から独自の判断で踏み切りをあけておりうっかり通過電車を見逃して開けてしまったために起きた事故だ。規定どおり開けていれば起きなかった事故と考えれば人災といえなくはないが係員は開かずの踏み切りの横にいて時にはまっている歩行者から罵声をあびていたに違いない。「俺だって開けたいけど規定で決まってるんだ。」しかし一度開けてしまうと「あ、大丈夫なんだ」「よかった喜んでもらえて」という気持ちから、規定外で開けることが日常化してしまったのだろう。この人はサービスの気持ちからよかれと思ってやっていたことなのだ。そしてそれはニーズに合った事だったのだ。とはいうものの規定に反するということは危険との裏返し。人間は集中力の切れる生き物である。どんなに慣れた係員でも1万回に1回はミスをしてしまうだろう。ミスは必然なことなのだ。今回、運転手のミスで電車が遅れた。それを取り戻そうと運転手は急ぎに急いだ。そして事故は起こった。急いだ原因は明確。遅れてとお客さんに迷惑をかけちゃいけないというサービス精神からだ。まぁ、この運転手の場合、40m乗り越しを8mと詐称してるぐらいだから自分の保身のためというのも多分にあっただろう。もしかしたら今度ミスしたら運転手から左遷されるような状況だったのかもしれない。しかし、それを運転手にそれを強いているのは会社である。そして会社にそれを求めているのは乗客なのだ。今回の遅れはたかだか1分半ぐらいとのこと。それを必死で取り戻さなくてはいけない状況を作り上げてるのは贅沢になれてしまった乗客の方だと思うのだ。人の命を預かる、とはいっても結局人の作ったものを人が動かしているのである。1万回、10万回、100万回に一回はミスをするのだ。人間は器械じゃないからどうしても心が入ったりするのだ。多かれ少なかれ小さなミスや規定違反をしているであろう多くの運転手、係員が今回「よかった自分じゃなくて」と思っているはずだ。しょうがないよ。1分や2分遅れることだってあるさ。「5分や10分遅れたっていいから安全第一でお願いしますよ。」こういう気持ちを乗客一人一人が持っていればどちらの事故も起きなかったような気がする。いつも乗る電車が5分遅れてて会社に間に合わないときは確かにあると思うが家を出るのが遅れて間に合わないかと思いきや電車が5分遅れてて乗れてラッキーってことだってあるのだ。世の中持ちつ持たれつなのだ。ゆっくりいこうよゆっくり。
2005.04.25
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今日はNOAH武道館大会のG+時間差放送観戦。背中の手術の傷が痛まないように大事をとってこの連休遠出をしなかったおかげで昨日今日とうれしはずかし観戦三昧。戦前はまったく触手が伸びなかったこの武道館大会だが川田が来場することになってがぜん注目度UP!どこに絡むかで他の試合も輝いて見えてきました。結局、どこの試合にも絡まず、休憩前(前かよっ)に入場曲付花道入場の一応、特待扱いでこれはこれで大川田コールだったのでまぁよしとするか。実際は川田の入場ごときで試合を邪魔されたくないっていう三沢の社長的(敵?)方針なのだろう。前半3試合はなんだかわからないカードなのにもかかわらずそれなりに会場は盛り上がっていたようだ。やっぱり凄いなNOAHファンは。まぁ確かにいつもよりダラダラ感は少なかったしそれなりに見所はあったのでいいといえばいいのだがいいかげん毎試合見せ場全て詰め込みシステムはやめた方がいいなぁ。とはいえ全日本の前座は見せ場一箇所システムも食い足りない歯がゆさは残るんだけど。第一試合のMIP(MOST INPORTANT PLAYだっけ?)<川畑のアックスボンバー>いいんです。肘がまがってるんですってば。第二試合のMIP<該当なし>あ、ほどんと見てなかった。第三試合のMIP<スコーピオのドロップザボム>すみませんこの技初めてみました。ムーンサルトからさらに回転してのギロチンドロップ。技の効果なんてどうでもいいんです。見た目が凄いんです。第四試合のMIP<田上の怒涛のクロス袈裟切りチョップ>川田登場のあとでこのメンバーでどうなるかと思いきやヨネのおかげで田上死火山大爆発。ヨネがんばってました。第五試合のMIP<SUWAの正調トペスイシーダ>すっかりNOAHに馴染みつつあったSUWAでしたがやっと怖いSUWAに戻ってくれました。それにしてもあの急所蹴りはガチに痛そうだった。第六試合のMIP<丸藤の619風ドロップキック>いやぁ本当に丸藤のバリエーションには関心する。思いついたとしてもそれをすんなり実現できる運動神経っていうのはたいしたもんだ。そして来ました本日のメインイベント小橋潮崎-天龍秋山この前にドームでの小橋-健介戦が発表されて完全に会場が出来上がってしまったのでどうなるかと思いきやいやいやいやいやびっくりした。小橋にびっくりした。天龍といえばもう相当なじじいなのにもかかわらずその頑強な肉体で今もプロレス界の怪物として存在している。天龍と対峙するときのシュチュエーションとしては基本的に闘牛スタイルになるのが一般的だ。真正面からいこうが変則に闘おうが人間対怪物という図式は変わりない。川田でも武藤でも小島でも健介でも高山だってそれは変わらない。それがどうでしょう。小橋は天龍と向き合っても互角、いやそれ以上に大きく屈強に見えるのだ。そんなやつは過去に一人しかいないそうジャンボ鶴田だ。そうかぁ小橋もついにその域に達しているのかぁ。戦前は小橋と天龍のチョップ合戦と予想されていたがもちろん天龍も何発か返したものの小橋の超チョップ連発によりなんと胸から大流血。いやはや、胸から血流してるのなんて見たことないっっ。しかもこれがプロレス的な流血ならまだしも状況としてはリング上で小橋チョップ大連発↓場外に落ちた天龍をすぐに追いかけてチョップ連発↓鉄柱を背にした天龍に追い討ちをかけてチョップ連発とこの時点で既に胸に血が滲んでいるのだ。タイミングとしては場外に落ちた瞬間ぐらいしか出血のチャンスはないと思うがあまりに短くてそれができたらそれこそ芸術点ものだ。となるとガチにチョップで流血してることになるのだがそ、そんなことってありえるのかっっ。ま、たとえプロレス的流血だったとしてもそういうスポットを考えついたということに大いに拍手を送りたい!!とはいえさて天龍が弱弱しいのかっていうとまったくそんなことはなく潮崎が相手の時はそれこそ天龍ここにありな攻撃満載でそれどころかグーパンチやラリアットもいつもの数倍の当たりだった。そんな中潮崎も新人ながら結構ながんばりをみせて十二分に存在をアピール。特にラス前のくの字ラリアットを返したときは久しぶりに本気場内ストンピング攻撃を聞いた。秋山も実はいい仕事をしていて天龍と小橋にまかせるとバタバタな試合になりかねない所を要所要所試合をコントロールしていた。攻撃も二人に合わせていつもより厳しめだったり。天龍の相手に小橋潮崎っていうのもどうかと思ったが潮崎が天龍の強さを際立たせ、さらに小橋がそれを上回る強さを見せるという非常によくできたシステム。なかなか考えてるなぁ秋山。潮崎の役目も弱いだけじゃ勤まらないからそれをこなした新人潮崎っていうのもたいしたもんだ。ま、新人だから勤められる役とも言えるけど。それにしても戦前はさんざん武道館のくせにこのカードかよ~みたいな言われようだったが蓋を開けてみればどれもこれもよくまとまった当たり興行。NOAHを信じてこの日武道館にいっていたファンはさぞかし気持ちいいことだろう。いいさいいさ全日本代々木だってそれなりに面白かったんだ。戦前は全日本とNOAHどっち行く?なんて選択肢にもならなかったし。この4月で再びプロレス熱が高まってまいりました。NOAHドーム行っちゃおうかなぁ~なんてっ。 あれ?もう一試合あったような・・・・?
2005.04.24
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現在、地上波では吉田-シウバ戦放送中。スポナビ速報まではあと1時間。このところプロレス気味なせいか今回のPRIDEにはあまり乗れなかった。元々ミドルよりヘビー好きだし。技術の攻防も嫌いではないのですがそういう試合が続くと疲れちゃう。そうそう、第一試合からガチガチやっちゃう新日本プロレスみたいな感じですかね。というわけで今回の勝ち上がりはシウバショーグン桜庭ノゲイラアリスターボブチャンチンアローナ中村の8人。一人だけちょっと間違っちゃった人がいるのが残念。私的ベストバウトはボブチャンチン-近藤。さて、ブラジリアンが半分を占めるこの状況で次の二回戦をどう組み合わせていくか。興行的な盛り上がりも考えつつ、決勝大会の組み合わせも考えつつなかなか興味深い。とはいえ実は次の二回戦興行は超メインとしてヒョードル-ミルコがあるのでそんなに力を入れなくてもいいって考え方もある。その辺りも考慮しつつ考えてみよう。まずポイントとしては中村をいかに決勝に残らせないかとブラジリアンを減らしておこうの2点。まず中村にはボブチャンチンを当てておこう。今の調子ならこれが一番間違いないんじゃないか。っていうか決勝にボブチャンチンを必ず残したいという意図もある。次にブラジリアン潰し合いはショーグンとノゲイラでどうだろう。判定マジシャンのノゲイラはこの辺で消しておきたいところ。ショーグンはこれからの一押しってことで。残るはシウバ、桜庭、アリスター、アローナ。決勝大会に桜庭を残したいと考えるとアリスターが無難なところかと思うがそうなるとシュートボクセとブラジリアントップチームの対抗戦が二つになってしまうのでシウバ-桜庭は流れ通りここでやってしまってもいいんじゃないかな。桜庭勝てばラッキーで、負けてもシウバが決勝大会に残るからヨシと。というわけで残るはアリスター-アローナ。組み合わせは地味だけど、試合は一番面白くなりそう。並べてみよう中村-ボブチャンチンアリスター-アローナショーグン-ノゲイラシウバ-桜庭まぁメインがしっかりしてるからこんなもんでもいいだろう。というわけで勝ち上がりはボブチャンチン、アローナ、ショーグン、シウバだから自動的にボブチャンチン-ショーグン、アローナ-シウバもしくはボブチャンチン-シウバ、アローナ-ショーグンシウバ絡みはどっちも見たい。なので準決勝でシウバ-アローナにしよう。アローナに翻弄されるも一発逆転でシウバ勝利。そして決勝ではボブチャンチンにボコボコにされるシウバ見たい見たい~。あ、ボブチャンチン優勝になっちゃうじゃん。あれ?
2005.04.23
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本日、背中のアテロームの除去手術を敢行した。なにしろにきびのちょっとでかいのをちょちょいと取るぐらいの感じなので手術だー!っていう緊張感はまるでなくというよりも背中のなんか痛いのやっと切れるやっほーぐらいな勢いで午前中は普通に店にいって仕事なんかしちゃってその帰りに買い物なんかしちゃって1時ちょっとすぎに病院に入って手術室担当さんが迎えにきても「はーい」ぐらいな感じ。気持ち早かったので本などを読みつつ待っているとおなじみの緑色の手術室着を着たDrらしき人が「どうぞ~。」「はーい」といいつつ手術室へ。ちょっと切るぐらいだろうから処置室程度かな?と思いきやこれまた本格的な手術室群ではないか。おやおやと思いつつ奥の方へ案内される。「こちらで上だけ着替えてください」えっと・・・ここは職員用の更衣室だなぁ。「あ、ジーパンきつそうですね。一応脱いでおきましょうか」い、一応なんだぁ。「あ、貴重品はかばんごともってきて結構ですよ」手術室にかばん持込OK・・・そういうものなのかぁ。手術室に入る。おやおやおや本当の手術室だ。手術着を着た人たちが5~6人待機していた。男の人はみんな緑で、女の人はピンクとエンジの人がいた。服を脱いで(パンツと靴下状態だ。)手術台の上にうつぶせになった。女の人(看護婦さん?)が結構かわいかったので全裸じゃなくてちょっと助かった。上のライトがついて血圧計が用意される。着々と準備が進んでる感じだ。ついでにチャゲアスの歌も流れてきた。「今先生きますからねー」あら、君たちは全然関係なかったのか。そうこうしているうちにこの前診察を受けた若いDrともう一人さらに若いDrがやってきた。挨拶もそこそこに消毒をはじめ、手術がさくさくと開始されることに。会社の人から一番痛いのは局所麻酔するときと聞いていたので最初ちょっと覚悟していたがもちろんちくっとはするが、いわゆる単なる注射で昔、慶応大学病院でインターンに採血の実験台になっていた時の方がはるかに痛かった。いったい何箇所打つんだよってぐらいまわりにちくちくちくちくしていたが一番痛かったのは最初の一発で、あとはたいして感じなくなってきた。これも麻酔効果なのだろうか。「じゃ、はじめよっか」よっか・・ね。「そういえばこの前の患者さんはきれいに治ったー?」「あ、大丈夫でしたよー。」大丈夫じゃなかったら私の立場は・・・。「この前ガーゼ素手で持ったら看護婦さんに怒られちゃってさ」えっと・・・・しっかりお願いします。「この○○かんし(はさみ?)切れないよー。切れるやつ持ってきて」さ、最初から切れるやつでお願いします。「えっと、そことそこと・・あ、そっちもやっちゃいなよ」「ほら、もっとぐぐっと。下の方」どうやらさらに若い方のDrはまだ新米っぽく若いDrが指導しながら作業がこされていく。ま、そんなもんだよなうんうん。それにしてもおそらく背中がバシバシ切り刻まれてるのだとは思うがちっとも痛くない。つまんではパチンひっかけてはパチンとやってるようなのだがなんかひっぱてるなぁ程度。それなりに覚悟はしてたのにあれあれ?って感じ。かえって腕がしびれたり首が痛かったりしたのだがそれで少し動くたびにみんなで寄ってたかって「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」攻撃。いや、全然大丈夫なんですけど駄目ですか??それにしてもDr二人はぶつぶつ言いながらもくもくと作業しているが周りにいる人々はそれこそなんにもやってない。だいたい「メス」とか「針」とか言って手渡ししそうなもんだがどうやらグッズは全て私の背中の上に乗せられてお店広げ状態で作業しているらしいので、周りはなにもやることがない。っていうか今、なんかメモ取っただろそこの新人くん!そこそこ長くなってきていつ終わるかなー飽きたなーと思っていたらちょっとウトウトっとしてしまったスキにいつのまにか手術終了。気が付いたらDrはさっさといなかった。背中に大きなテーピングはしたものの普通に自分で起きて服を着た。「えーこれが今回採った患部です」うわっでかっっ家で鏡で見たときは本当に小指の先ぐらいだったしカルテにも1.5cmと書いてあったはずだ。それが採ったものをみると大きめのすももよりさらに大きくちょうどざくろぐらいといえばいいだろうか。肉的にいえば、大きさが売りの肉団子って感じ。小さ目の桃まんっていう考え方もある。200円のガチャガチャでもいいか。えっと・・あ、もういいか。いやぁびっくりした。そりゃあこれだけ時間かかって手術するわけだ。上にでていたのはまさに氷山の一角で肉の間から掘り起こしたわけだ。道理でそこらじゅうぱちんぱちんやってると思った。手術室に入ったのが1時半で終わったのが2時半のジャスト1時間。まぁこれぐらいの手術ならいつでも来いっって感じかな。再び職員用更衣室で普通に自分で着替えてさくさくと歩いて退場。出る前に「じゃ、これ会計に出してください。薬はいままでの飲んどいて」で終了。あ、いろんな説明はないのね。まぁ明日外来で消毒するからいいんだけどさ。普段と同じように会計に出し明日の予約を予約機で普通に取り会計に呼ばれたので覚悟していってみると「本日のお会計、¥4160になります」や、や、や、安いですなぁ。おとといの全日本プロレスのチケットの方が高い。この前の内容なら¥5000でも十分元は取れてると思うけど手術のこの経験値の高さで¥4160はかなりの格安だ。あれだけの施設であれだけの人数つかってこの値段でいいのかなぁ。総合病院の経営が苦しいのもわからないではないかも。それにしても緊張もあってか肩が異常に凝ったので我が家自慢のマッサージ機をやりたいのだがさすがに傷口に触るよなぁ。誰か肩揉んでくれー。
2005.04.22
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レッドツェッペリンには4人のメンバーがいる。超絶のハイトーンボイス“ロバートプラント”リフの魔術師“ジミーペイジ”スーパードラマー“ジョンボーナム”そしてジョンポールジョーンズだ。昔、友人に「やっぱりジョンポールジョーンズがいたからこのバンドはまとまっていたんだよなぁ」と言ったら「だってそんなのちょっと見れば他にまとめるのいないのわかるじゃん」と言われた。まったくその通りだ。さて、この前FMを聞いていたらツェッペリン特集をやっていた。日曜の午後で低音ボイスだったので間違いなく福山だと思って「福山ごときがZEPを語りやがって」と思っていたら実はCHARだった。日曜の午後にCHARがラジオやってるとは思いもよらなかった。山下達郎、福山、ユーミンの並びにCHARかぁ。その番組でCHARが気になることをいった。「先日亡くなったジョンポールジョーンズが・・・」え?え?いつ?いつ?いつ?私自身、ZEPに強烈な思い入れがあるとは言いがたいがジョンポールが亡くなったとなると話は別だ。家に帰り、さっそくネットで調べた。調べた。調べた・・・・・。はてな?そんな情報はどこにもない。私の調べ方が悪いのだろうか?いやー、でもこれだけの人だからすぐに出てきてもおかしくないよなぁ。唯一、かつて死亡情報にだまされたという書き込みがあった。ZEPマニアの間ではニセ死亡情報は有名だったのだろうか。とはいえおかげでジョンポールジョーンズについていろいろ学ぶことができた。そうかやっぱり重要なキーマンではあったのだな。飛行船を飛ばした男何枚かソロアルバムも出してるのか。ライブがやりたくて出したベーシストのソロアルバムっていうのはなかなか興味深いな。いつか出会える日を願って。ズーマ/ジョンポールジョーンズ
2005.04.21
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会場にいくのはほぼ一年ぶりぐらいである。PPVもいいが、やっぱり生で見るのは気持ちの盛り上がりが違うのだ。さて、今回のチャンピオンカーニバル。いつになく盛り上がっていたと思うのは単なる思い入れだけだろうか。誰が上がってくるかわからないという経過に関してはそれこそ四天王時代のチャンカンよりもはるかに楽しめた。しかしながらかえすがえすAブロックの小島1抜け健介滑り込みは残念。やっぱり小島は苦悩のチャンピオンとして滑り込みの方が感情ものせやすいしもし一抜けするのならいっそ全勝で抜けてほしかった。健介の滑り込みもファンの声を反映してるとはやや言いがたいような。去年MVPをとってるわけだし、今更這い上がっても・・・。そういう意味では健介1抜け小島滑り込みの方がまだしっくりきたと思うのだがなぁ。代々木公園に入るとダフ屋が数人。「あまったチケット買うよー。」よかった。チケットあるよーじゃないということは売れ行きが伸びてるってことだ。と思いきや開始10分前でまだ当日券は販売中。最終的には9割方埋まったものの前半は結構空席が目立っていたのが残念だった。全日本プロレスは今一番面白いことをしてると思うのだがチャンピオンカーニバル決勝でこの会場が埋まらないのは痛いなぁ。とはいえ正直、小島-ジャマール、川田-健介という組み合わせは小島、健介勝ち上がりで小島が健介に初勝利で優勝という流れがあまりに見えすぎて(結果は違うものにはなったとはいえ)私自身、ちょっと観戦のテンションは落ちたし当日券が伸びなかったのは雨のせいだけじゃない気はする。それにしても代々木第二はいい会場だ。すり鉢型の後楽園の南席が四方にある感じでどこからも見やすい。段差が結構あるので前の人がぜんぜん気にならない。西と東にモニター画面が設置されて東にちょっとした入場ゲートが二つ。スペシャルな感じでなかなかよい。最初にリングアナ2人がテーマソング付で入場。同じ前口上でもこういう演出は大事だなぁ。と思っているとおなじみRO&D参上!!!聞き取りやすいマイクでTAKAがメンバー紹介&あおりMCそうこうしているうちにブードゥーマーダーズ参上。TARUのマイクもこれまた聞き取りやすい。やっぱりマイクするんだったらこれぐらい聞き取りやすくないとな。Jr戦後のアピールの時もみんなわりとしゃべれていたからマイクするならちゃんとしゃべれというのが徹底されてるんだろうなぁ。もちろんTAKAやTARUあたりは言われなくてもできるわけだけど。ヤッシーはしゃべりの内容はともかく腹から声を出す練習をした方がいいな。しかし思うにRO&D4名、VM5名総勢9名で少しでも興行を盛り上げようというこの前説。一人も全日本所属の選手がいないっていうのはどうなんだろう。もちろんみんな全日本と契約してやってるわけだからいいんだけど試合以外で一生懸命盛り上げてるのが所属外の選手っていうのは多少情けない状況ではあるんじゃないかなぁ。前置きが長くなってしまったので各試合をさらさらっと第一試合 ●雷神渕石狩-嵐筑前歳三○みんな(特に嵐)ほとんど仕事しないまま歳三が見事なラッシュで勝ち。6人それぞれが持ち技を出してからフィニッシュというのに馴れされているので多少違和感はあったが興行的な流れではあっさりしてていいんじゃないか。第一試合から贅沢はいけません。※次がチャンカン一回戦だったので、もう少しもったいぶってもよかったけど。第二試合 ○ジャマール-小島●いやぁいやぁいやぁびっくり。まさかまさかまさか勝つとは思わなかった。試合は腕殺しが中心になって少しもっさりしたけどサポーター投げラリアットを返したあとの畳み込みが実によかったので川田が武藤から三冠を取った時以来の両手ガッツポーズをした。これですよこれ。プロレスに求めているものは。三冠王者に傷がつかない、いい負け方だったと思うぞ小島。第三試合 ○健介-川田●真正面からどかんどかんやるかと思いきや前試合に引き続き腕殺しテイストで試合は進む。今までの闘いとちょっとニュアンスを変えたかったのかもしれないけど前の試合と被ってるというのと健介はすぐ腕を殺されてることを忘れちゃうっていうので川田くんの失敗試合といっていいのでは。さすがに最後の方はつじつまをあわせてはいたけどあのノーザンは返しておいてボルケーノしておいた方が川田ひいきのお客さん的にも納得できたんじゃないかな。恥ずかしいファミリーパンツはともかくどうせやるならちゃんと意味あるアピールしてから馬場技やってくれ健介。第四試合 ○ブギャナンケア-荒谷平井荒谷は体も維持されてるし、力も落ちてなさそうなのにこの扱いでやってるのはある意味すごい。気持ちがあまりにも弱いんだろうかやっぱり。ブギャナンのキ○ガイギミックはなかなか楽しい。マスクをとったとたんに突進のタイミングは絶妙だった。やられてるときは意外と弱弱しいのはご愛嬌。世界一の握力では間違いなくないがアイアンクローボムは世界一かもしれん。第五試合 ○TAKA-中嶋●意外と中嶋くんの体がしっかりしてるのにびっくりした。キックも確かに悪くないが十年に一度の逸材というのは言い過ぎだなぁ。それにしても関心したのがTAKAの受身っぷり。生でシングルでちゃんと見たのは初めてだけど細かい技でもいちいちちゃんとアクションしながら受ける。メリハリがきいてるっていうんですかね。よくダンサーとかで指先まで神経を尖らせてなんて言いますがまさにそんな感じでいちいちお見事。素人の域をでないレフェリー北斗もひっぱりつつネタ切れした中嶋くんもひっぱりつつ最後の最後にしか出しませんよの必殺技みちのくドライバーIIで勝利。途中2回の失敗はもちろんあえて失敗なんだけど大半の観客には単なる失敗に見えてるだろうなぁ。ロープブレイク時には「ブレイク!」といってから反則カウントを数えましょう北斗。第六試合 武藤カズ本間諏訪間論外-TARUバーナードパランボ近藤ヤッシー今日のベストバウトはダントツにこれ。単純に面白かった。これだけ有名無名大小さまざまなタレントが揃ってみんながそれなりの仕事したら面白くならないはずがない。まずバーナードがでかい。とにかくでかい。それなのに早い早い。ちゃんと動けるのがすごい。待機中もまったく落ち着かないのが実に動物的でよい。ヤッシーはとにかく小さい。単なるちょっと鍛えてる一般人だ。そんな男があの武藤にエルボー食らったりSTF食らったりしてるなんて本人は実は夢心地なんじゃないだろうかなんて。といいつつ存在感は無駄に出してたしなにより受身が抜群にうまい。あとは腹から声出すことだな。論外は大人気だ。変なキャラのわりに実は動きはしっかりしてるし空気をきちんと読めるので人気が出るのもわかる気はする。最初に参戦はじめたころは駄目駄目だったけどなぁ。かっこいいのに意外とつまらないカズハヤシだがしばらく見てなかったせいか各所の動きが進化してて久しぶりに動きで関心した。やっぱり動きのセンスは抜群だ。あとは組み立てかなぁ。諏訪間を生で見るのは初めてだ。体格のわりに意外とふにゃふにゃしてちょっと田上チックだった。評判が悪いとはいえ、スープレックス男として認知されたのはレスラーとしてはいいことである。近藤はもっとアピールするかと思いきや普通に仕事してたな。せっかく評価が上がったんだからもっといかないと。それにしても寸詰まりな見栄えがほほえましい。TARUさんは基本的にいつもの動き。もともと強いとか弱いとかとは別の次元にいる人だからな。本間はこういう時こそハードコアすればいいのになぁ。やられ係をやりすぎてやられデフレ気味な気がする。もっとずるくなってもいいような。武藤はどこにいても武藤。おいしいパターンをもってるのは本当に強い。最後なんて空気読めずうっかりさんでリングに取り残っちゃったのにすかさずかっこつけでリング下に降りれる才能はやっぱりたいしたものだ。というわけで本日は私のMVPはチャックパルンボ大先生。試合よりなにより試合後のパルンボ全身全霊のマッスルポーズに一か月分は笑った。なぜそんなに赤くなってまでマッスルポーズ???第七試合 ○健介-ジャマール●これも腕殺しテイストになってしまったのが残念。っていうか健介は何度腕殺されても忘れちゃうんだもん。その辺がファミリータイツと共にマグマな所以だよなぁ健介。ラス前のノーザンがロープ際で決まった時はこれはジャマール勝ったやったー!と思ったのにまさかあそこで間髪いれずリング中央でノーザンとはなぁ。まぁ最強タッグでいい目みてるから連続でRO&Dっていうのもバランス的にどうかっていうのもあったかもしれないけど健介-ジャマールだったら会場的にはジャマール勝ちの方がハッピーだったような。っていうかジャマール-川田だったらどちらでもハッピーだったと思うんだけど小島-川田でもどちらでもOKだったと思うんだけど健介はなぁー。健介はなぁー。でも妙な飛び跳ね喜びやトロフィー抱きつきやファミリー攻撃全開や正調健介節マイクでま、バカ負けしとこうかって気分にさせられるのはさすがはMVP男ってところだろうか。田舎者なゆえに試合後まっすぐ帰っても帰宅は12時5分前だったがやっぱり生観戦はいいものだ。地元の体育館で見てみたいなぁバーナード。
2005.04.20
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この前、手鏡普及委員長の植草一秀くんがJ-WAVEに出ていた。今回の事件はなにか大きな力に陥れられたとの事でしきりに、不当に後をつけられていきなり連行されたと訴えていました。事の真偽はともかくていうかそれが本当なら相当大事なんですけどいずれにしてもエロビデオマニアでセーラー服着せてパンチラ写真撮ってた男という代名詞は消えないような。無実証明と同時にそっち方面でもガンバってください。植草一秀応援ブログ
2005.04.19
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先週隣町の友人から東京で飲んでいるよとメールが届きました。神田を 知りました。案内は Mさん(※)でしたすずめの 焼き鳥 を食べました。失って困るモノ は 何かな? っと槙原のりゆき の ビデオを 観たからMに 問いました。そんな風に 時間が 過ぎました。かみさんに よろしく。※M氏=大学の同級生携帯のメールの文字数が限られてる中で必要なことはすべて書いてあります。おそらく意図的ではないと思いますが間間の空け方が絶妙です。さすがは吟遊詩人
2005.04.18
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「もののけ」な日々が終わったと思いきや今度は「ナウシカ」な日々が続いている。しかし個人的な思い入れもあると思うが他のジブリ作品を子供が見てても我々にはほぼBGVと化してるが「ナウシカ」に関してはふっと見入ってる自分がいるのだ。気が付いたら朝子供と一緒に全部見てから会社に行ったりしている。どんなに「千と千尋」がロングランしてもどんなに「ハウル」に観客が動員されてもやっぱり「ナウシカ」に勝る作品は今後出てこないんじゃないかな。「トトロ」や「魔女の宅急便」はほのぼの路線としてはとてもよくできていると思うが食いついて見るような吸引力にはかける。「ラピュタ」は活劇としては最高によくできているがテーマが軽い。「もののけ」は逆にテーマがわかりずらい&森繁の声が聞き取れない。「紅の豚」は・・・・。そんな「ナウシカ」であるが我が子の今のお気に入りはクシャナ。エボシといいクシャナといい、どうやら我が子は強い女系が好きらしい。先行きは心配のような心配じゃないような。特にお気に入りの場面は風の谷にトルメキア軍が進行してきて住民を前に演説する場面。「われらは・・・」というところを何回も真似している。そのあとのクロトアの「なんだぁ?このばばぁ」も忘れない。ところで今日は日曜日。さすがに朝はテレビ朝日である。7時からは「ゾロリ先生」だ。あれ?この声ってどこかで聞いたような??あ、もしかして「クロトア」と「ゾロリ先生」は同じか??エンドロールでゾロリ先生の声優を確認。ゾロリ=山寺宏一や、山寺宏一ってあの「おっはー」の鼻の穴か??お、恐るべし。ゾロリ先生が鼻の穴でクロトアがおっはーだったとは・・・。と思いきやちゃんと調べたらクロトアは家弓家正さんという立派な声優さんだった。いや、私の耳が腐っていたらしい。でもちゃんと今日借りてきた機関車トーマスのトーマスの声がアンパンマンだってことは見破れたから勘弁してもらおう。※戸田恵子恐るべし<チャンピオンカーニバル予想経過>4/17小島が一抜けした時点で私の予想は終わってるのですがAブロックは案の定バーナード無傷の予選落ちで健介2位滑り込み。Bブロックはなんと武藤2夜連続の大仕事でジャマールが繰り上がり!これはうれしい誤算ではあります。でも今ひとつ調子がよくなさそうなのが不安なところ。というわけで代々木ではAブロック1位小島-Bブロック2位ジャマールBブロック1位川田-Aブロック2位健介と決定しました。試合内容としてはどれもこれも保証付きなのでこれはこれでいいんですけど結果があまりに見えてそうでちょっと残念。ああ、見てえなぁー川田-ジャマールの決勝戦。
2005.04.17
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なにやら背中が痛む。また筋でも違えたかと思いきやどうも違う。よいっと背中を触ってみるとなにやら腫れているようだ。たまにできる背中ニキビにしては大きくちと気になるので手っ取り早く病院で調べてもらう事にした。「あ、これはアテロームですね。簡単に言うと垢の固まりです。さっさと取っちゃいましょう。来週手術でいかがですか。」というわけでというか訳もよくわからないまま来週手術になりました。会社休むのに垢が溜ったので手術で取りますとは言いづらいなぁ。アテローム(粉瘤)チャンピオンカーニバル予想経過あちゃー。せっかく昨日素晴らしい予想変更をしたのに大ハズレだ。4/16○小島-バーナード●、○太陽-近藤●、○諏訪野-武藤●、△ブギャナン-パルンボ△とこの大事な時にはずしまくりの1勝4敗。っていうか小島一抜けはどうだろう~。せっかくスランプしてきたのにあっさりトップ通過はないんじゃないか??っていうかこーなっちゃうとAブロックは展開的に健介上がりな予感がたっぷりでそうなると決勝で小島-健介になっちゃうじゃーん。それはあまりよろしくないなぁ。結局バーナードは今回はたとえトーナメントでもフォール負けをよしとしなかったってことかな?それはそうと諏訪間をそこまで押す理由がさっぱりわからん。このまま押しても人気出ないと思うんだよなぁ顔的に。もう少し本間あたりといって来いしてた方が本人のためにもファン的にもいいと思うけど。無駄に混戦になってしまったBブロック。こーなったらブギャナンでお願いします。
2005.04.16
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まず最初に4/14の予想結果からはずしたのは●諏訪間-パルンボ○と▲太陽-バーナード▲の2試合でまたもや3勝2敗。とはいえ諏訪間の負けは大勢に影響ないしバーナードの初失点は予想とおりなので個人的にはよしとするか。さてここまでの得点経過Aブロック小島聡5点(残りバーナード)バーナード4点(残り小島、嵐)佐々木健介4点(残り太陽)太陽ケア3点(残り近藤、健介)近藤修司2点(残り太陽)嵐2点(残りバーナード)Bブロック武藤敬司5点(残り諏訪間、パルンボ)川田利明5点(残りジャマール、ブギャナン)ブキャナン4点(残りパルンボ、川田)パルンボ2点(残りブギャナン、武藤)ジャマール2点(残り川田、諏訪間)諏訪間幸平0点(残り武藤、ジャマール)Bブロックに関してはほぼ予想とおりでこのまま武藤トップ通過、川田、ジャマールに負けるものの最終戦で勝って7点で決勝進出という線は堅いな。ってことはブギャナンはパルンボに勝って6点で最終戦最悪引き分けでもみたいな?ジャマールは川田、諏訪間に勝って6点で同点決勝に夢つなぐみたいな?そうか、諏訪間は武藤と引き分けさせてもらえるのか。そうなると武藤は6点で最終日を迎えるから最終日に負けると同点決勝の目がでる展開になるわけだ。もちろんパルンボには快勝して8点でトップ通過なわけだが。ふむふむふむふむ。さてAブロックは難しくなったぞなにが難しいって小島-バーナードが難しい。小島が5点で終わるのはその後の展開的に厳しいのだがかといってこんなところでバーナードが初黒星というのも考えにくいし時間切れ引き分けっていうのはもっと無理な話だ。そうかそもそもリングアウトなりでも小島が勝ってしまうと小島が7点で決勝進出が確定してしまうのだな。それは苦悩の4冠王としてはあるまじき展開だ。となると小島は思いっきり5点止まりだ。バーナードは嵐にももちろん勝って8点でトップ通過。Aブロックもうひとつのキーポイントは16日の太陽-近藤だ。これは間違いなく両軍入り乱れてのリングアウト決着。リングアウト負けか両者リングアウトで太陽無得点。そして最終戦で太陽(3点)-佐々木(4点)を迎えるわけだ。状況としてはバーナードは既に決勝進出決定。残る1枠は健介勝てば6点で進出太陽勝てば小島と5点で同点決勝両者リングアウトなら5点の小島決勝進出そして引き分けなら5点で小島と健介の同点決勝。日曜日の新潟で試合開始AM5時。こりゃあるなぁ全試合終了後、決勝進出者決定戦。小島-健介が再び実現、小島ついに健介戦初勝利。4冠王としてドームに行く前に借りを返して一石二鳥。新潟のお客さんは大ラッキーだ。さすが馬場さんのお膝元。というわけで代々木決勝は予想通りAブロック1位バーナード-Bブロック2位川田Bブロック1位武藤-Aブロック2位小島展開としては悲願の武藤越え、バーナードに借り返しで終わってみれば小島、4冠王として申し分ないチャンピオンカーニバル制覇。いや、なかなか素晴らしいぞ全日本プロレス。ぜひこの線でお願いします。
2005.04.15
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我が家のハンディカムはACアダプターの接触が悪くなり卵を温めるがごとく押さえてないと充電できない。なので最近めっきり我が子を録ってない。そろそろ修理しなきゃと思いつつ修理代が高くつきそうなので充電器を買う事にした。この前PCを買った店にソニーのインフォリチウムバッテリー用充電器が新古で安く売っていたので即買いしようと思ったが、規格が合うか不安なので店員さんに四回ぐらい確認してみた。「大丈夫だと思いますよ」本当か?本当か?購入後、家に帰りさっそくバッテリーを合わせてみた。あ゛~?ダメじゃ~ん。買うときはちゃんと調べようハンディカムスクエア
2005.04.14
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「もののけづくし」だった我が家に少しでも変化をと思い用意した「風の谷のナウシカ」のビデオは予想以上に我が子に大ヒットした。大好きなじじばばとの買い物を2回も拒否し2日で既に5回は見てしまっているようだ。とはいえもののけ姫でもそうだったが最近は気に入った場面を自ら巻き戻して繰り返し繰り返し見ていることが多いのでちっとも先に進まないのだが。そんな我が子がはまったのが一番最初のタイトルバックの巨神兵がやりを落とすシーンと各所のオームが激走するシーンま、案の定ではある。それにしても会社から帰宅早々「あーちゃん、きょしんへいってなに?」と聞かれてきちんと子供にわかりやすく答えられる父親はなかなか少ないにちがいない。巨神兵<チャンピオンカーニバル予想経過>4/13はずしたのは○嵐-佐々木●のみで4勝1敗まぁこの日は比較的簡単だったからな。ストーリー絡みの健介が負けたことでちと雲行きが怪しくなった感もあるが嵐になった時点での金星予想(引き分け予想?)自体は次の日にしてたので勘弁してもらおう。
2005.04.13
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義理義理父の強い希望で家族でディズニーランドに行く予定だったのだが我が子が病み上がりという事で中止。代わりに車で一時間圏内の「栃木県こども総合科学館」に行ってきた。入場料は一人520円なので大人4人分でも2080円プラネタリウムを見てもプラス840円ディズニーランドにいったら大人4人分で2万2千円に駐車場代+高速代。実にディズニーランドの1/10以下である。かと言って楽しさも1/10以下かというとそんな事もなく天気が悪かったので外では遊べなかったが中だけでも十分広く我が子は各実験体験に大喜び。2時間休みなく遊びきった。特に三半規管のおかしくなる斜めの家は大のお気に入りでじじばばも嫁も無理無理コールだったので私が繰り返し繰り返し入らされなかなかクラクラした。その後「メヒコ」でちょっと贅沢に蟹蟹してみたがディズニーランドで食べたと思えば大した事はない。こんな近場でお手軽に楽しめてすっかり得した気分である。もちろんディズニーランドも楽しいとは思うがどうも楽しまさせれらてる気がする。子供はお金をかけなくてもいくらでも楽しめる生き物なのだ。
2005.04.12
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今我が家、というか我が子のブームは「もののけ姫」だ。ジブリ作品ではちょっと前に「となりのトトロ」ブームだった。これはわかる。「天空の城ラピュタ」は最後まで見た試しがない。「千と千尋の神隠し」はカオナシが怖いので見れない。で、今は毎日もののけもののけもののけである。カオナシは怖いのにもののけは怖くないのらしい。「もののけ姫」で子供が一番興味を持つキャラといえば断然木霊だと思うのだがというか実際、昔劇場で見に行った時ジブリ作品だから、ということで見にきた子供たちが他の場面ではわけがわからずシーンとしていたのに木霊が出てくるシーンだけ大笑いしていたものだった。もちろん我が子も木霊は好きだしアシタカが怪我人を背負って森を抜けるとき木霊たちが先を走っていくシーンとかはよく笑っている。でも一番好きなのは「タタリ神」と「エボシ」なのだ。タタリ神がアシタカの村を襲うシーンと途中でエボシがタタリ神になるイノシシを撃つ回想シーンが大好き。自分で巻き戻してそこだけ何回も何回も見ている。最近では携帯でエボシのアップをバシャバシャ撮りまくってうれしそうにみんなに見せている。幼稚園でも「もののけ~ひめ~だけ~♪」とよく歌っているらしい。こんな子供もどうか、とは思う。いいかげん嫁も「もののけ」に疲れてきたようなので次は「ナウシカ」に移行しようかと計画中。今度は「蟲」にハマッてくれるだろうか。
2005.04.11
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我が家のニューカーMPVは相当快適なのだが付いてるカーナビはCDなので相当おバカちゃん。その上CDかけても音が出ずさらにカーステはラジオが入らない。説明書もなく困り果てたので車屋さんに持っていった。車屋さん格闘する事一時間半。配線ダメでメーカー修理が必要な事がわかった。メーカー修理代は保証外のような事を言い出したのでカーナビはいらんからカーステごとそっくり替えてくれと提案。これは向こうも渡りに船だったらしく晴れて念願のMDCDカーステが装着。いやぁ快適度120%!
2005.04.10
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なんとこれが200件目となるこの日記。200といえば投手でいえば名球会入りできる数字であります。せっかくなのでなにか大層なネタを書こうかと思っていたらすっかり日にちが過ぎてしまってしょうがないので昨日に引き続き全日本プロレス、しかも9日の日記に10日のことも書いてしまおうという反則日記になってしまいました。さて、開幕後楽園連戦を終えたわけですが初日予想がはずれたのは○近藤-ストーム●と○佐々木-小島●の2試合で3勝2敗とプロレスの予想としては厳しい勝率。セコンド絡みとはいえストームがあっさり近藤に負けるとはなぁ。まぁ今ならまだ踏み台としての価値はあるってことか。しょっぱなからIWGP王者が負けるとは新日本へのあてつけかなぁと思いつつ初戦で負けたがゆえに小島優勝の確率はやはり高まったという感じか。引き分け1分前決着をここで使うあたりはなかなかセンスがあっていいじゃないか。とはいえいずれも近藤はセコンド介入で相手が失点という点と小島初戦から失点という文脈は合っているので予想としては仮合格というところで勘弁してもらおう。二日目にはずしたのは○太陽-ストーム●と●ジャマール-ブギャナン○の2試合でこの日も3勝2敗という厳しい数字。ストームに関しては初戦の0点を考えるとこの日以外点数を取れるところがないので、少なくとも太陽からは得点するかと思いきやまさかまさかで負けるとはなぁ。ま、でも軍団として見切りのついたラブマシーンズに区切りをつけてこれから奮闘しますというきっかけの試合と考えると小島戦か、健介戦で引き分け得点という線でいくのでは。しかし最終戦がバーナードで同日のメインが太陽-健介なことを考えるとここで大奮闘リングアウト勝ちという線もアリアリか。ジャマールはまさかここで得点落とすとは。ブギャナンをジャマールランクに上げると確かに興行的にはいいとは思うがまだまだ試合的には厳しいからなぁ。ま、ジャマール的にはここで落としたことで武藤川田を連覇して決勝へという目も出てきたかもなぁ。予想はさておきジャマール-バーナードが生で見れればこれ幸い。というわけではあるが太陽もジャマールも最終的に決勝には残らないと思うので2日目も予想の文脈としては大筋であっていた、ということにしておこう。それにしても健介は見事に負けた負けた。自他ともに体格差ありすぎなのがすごい。京浜東北線で見た健介はちっちゃかったもんなぁ。そういえば、前もあった気がするけど(ジャマールだっけ?)諏訪間くんは初日川田、2日目TARUとまたまた相手の首を痛めさせてる。物凄い急角度で投げるといえば聞こえはいいけど下手くそなだけじゃないの?まぁ新人としては素質はあるんだろうから全日本が押していくのもわかるけどレスラー内で信用を得られないままじゃファンには届かないと思うなぁ。っていうか顔が嫌いです。顔が。新人さんがまた3人ばかり入ったらしいのでそちらにがんばってもらいましょう。(残ってくれれば)次は13日 アイテムえひめ大会!
2005.04.09
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いよいよ明日にせまってしまった全日本プロレス春の本場所チャンピオンカーニバル。TVは終了してしまったけれども今おそらく一番面白い団体全日本プロレス。今年はなかなかのメンバーが揃った。※別の意味で面白いのはもちろん新日本だけど。そうなるとちょっと予想してみたくなる。久しぶりに勝敗表などを作ってしまった。Aブロック小島、佐々木、ストーム、太陽、近藤、バーナードBブロック武藤、川田、諏訪間、ジャマール、ブギャナン、パルンボ今回は代々木で各ブロック代表の4人によるトーナメントなのでそこに誰を出して、誰を優勝させるか。また、今後の展開を含めて格付け的にどう位置付けさせとくか。それでリーグ戦の展開を決めていこう。私的にはAは小島、バーナードBは武藤、川田で最終的に小島優勝でいくとしよう。やはりいくら新日本の興行とはいえドームでIWGP防衛戦を控えている四冠王小島が優勝しておいた方がいいでしょう。4/9△小島(1)-佐々木△(1) 健介の格付けは一応、小島と同列▲ストーム(0)-近藤(0)▲ Aブロックのミソは両リン攻撃の近藤。○武藤(2)-ブギャナン(0)●○川田(2)-諏訪間(0)●○ジャマール(2)-パルンボ(0)● Bブロックは無難路線4/10○小島(3)-近藤(0)● 昨日の流れで両リンでひっぱりつつ●佐々木(1)-バーナード(2)○ バーナード大売出し 健介はこのための昨日の引き分け●太陽(0)-ストーム(2)○ ストームを忘れるな展開△武藤(3)-川田(3)△○ジャマール(4)-ブギャナン(0)● ジャマールがトップな展開4/13△小島(4)-太陽(1)△ 太陽も持ち上げておいて、王者小島早くも2失点な展開 ○佐々木(3)-ストーム(2)●●近藤(0)-バーナード(4)○ チームとしてバーナード押し●諏訪間(0)-ブギャナン(2)○ 諏訪間未だ勝てずな展開○川田(5)-パルンボ(0)●4/14○小島(6)-ストーム(2)●○佐々木(5)-近藤(0)● 両リン狙いで健介大怒りな展開○太陽(3)-バーナード(4)● チーム対抗戦でリングアウト勝ち○武藤(5)-ジャマール(4)● ジャマール止めた○諏訪間(2)-パルンボ(0)● 諏訪間やっと初勝利4/16●小島(6)-バーナード(6)○ 小島初黒星、しかも6点止まり ピンチ●太陽(3)-近藤(2)○ チーム対抗戦で昨日のお返し●川田(5)-ジャマール(6)○ 川田に初勝利 川田ピンチ○武藤(7)-諏訪間(2)●●ブギャナン(2)-パルンボ(2)○ とりあえず2点づつこの時点で決勝出場圏内はA 6点小島 バーナード 5点佐々木 B 7点武藤 6点ジャマール 5点川田 バーナード負けても同点の小島に勝ってるのでほぼ確定健介勝てば決勝進出。小島大ピンチ。武藤、負けても同点2位は確定ジャマール勝てば決勝川田勝っても他の結果次第●ストーム(2)-バーナード(8)○バーナード8点でトップ通過○川田(7)-ブギャナン(2)●川田勝って7点であとは結果待ち。○諏訪間(4)-ジャマール(6)●奇跡のリングアウト勝ちでジャマール決勝進出ならず=川田残った!諏訪間君、ブギャナンパルンボより上の4点○武藤(9)-パルンボ(2)●楽勝かと思いきやセコンド介入で大ピンチ展開も終わってみれば9点ぶっちぎり1位通過の武藤●佐々木(5)-太陽(5)○勝てば決勝の健介=小島進出ならずの展開小島が見守る中、会場あと押しの太陽逆転勝利健介無念=いい仕事しました。Aブロック 1位バーナード8点 2位小島6点Bブロック 1位武藤9点 2位川田7点というわけで代々木のトーナメントはA1位バーナード-B2位川田A2位小島-B1位武藤○バーナード-川田●怪物バーナード全開で川田まで撃沈=いい仕事しました川田全日本一押し外人はバーナード○小島-武藤●小島、悲願の武藤超え!=いい仕事しました武藤決勝は四冠王小島-一押し外人バーナード24分35秒 ラリアットで小島、バーナードに雪辱&史上初5冠王。比較的無難な予想ながらプロレスの展開は得てして無難なものだからな。なにはともあれ代々木には1年ぶりぐらいに会場出陣するので予想をはるかに越えた展開、結果でお願いします。※予想的中経過は随時報告します。チャンピオンカーニバル予想キャンペーン
2005.04.08
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テーブルの上に生けてあった水仙に虫を発見した。こんな田舎に住んでいても虫を見るのはひさしぶりだ。春だなぁってことだろうか。さて、ツバメは雛を育てるために一羽当り一日50匹の虫を捕まえてくる。だいたい5~6羽の雛を一回に育てるので一日約300匹の虫を捕まえてくるわけだ。えっと・・・・・どこにそんなにいるの??これには二通りの考え方があって一つ目はツバメがいれば虫を取ってくれるから本当なら農薬いらずなのに最近は農薬で虫を殺してしまうからツバメもいなくなってしまった。二つ目は見えないと思って油断してるけど300匹も虫がいるのかぁ~うげ~。世の中にはツバメだけではなくさまざまな鳥さんがいてその鳥さんの数百倍の数の虫さんがいるわけだ。やっぱり最終的に生き残るのは虫かな。
2005.04.07
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そろそろ会社のノートPC拝借状態も解消しなくてはなぁと年末からPC貯金をして各地で模索しておりましたがついに買いました!COMPAQ Presario3560機能的にはデスクトップだよなぁと思いつつ使い勝手と家庭円満のためにはノートの方がと思いながらしょうがないからローン組んでノート買うかぁと思っていた矢先まえまえからここは中古が安い!と思っていた中古PC屋さんにちらっと寄ってみた。そこで目に飛び込んできたのが大目玉商品 ¥9800→¥9500え?PCが一万円以内?どうせへっぼいPCなんだろうなぁと思いつつOS WINDOWS2000CPU466Hzメモリ128MBHD30GBCD-RWフロッピーUSBLANこれだけ揃っていたら結構な値段してもいいんじゃない???店員さんになんで安いの???と聞いてもいや、リカバリーCDがついてないから、とかモニターが液晶じゃないから。とかちなみにモニターは15インチのものが500円つまりは今日から使えるセットで一万円ポッキリ。何度も何度も何度も何度もこれこんなに安くて大丈夫なの?大丈夫なの?大丈夫なの?と聞いてみたもののいや、問題ないと思いますけど一応、動作不良があった場合は一ヶ月は保証しますから。ジャンクではないってことだ。なのになぜなぜそんなに安い???OSとソフトは動作確認用ですから、と言われつつ一通りどころか前のユーザーさんがかなり充実させているのがそのまま入ってる。やっぱり使わない手はないよなぁ。こんな状態でなぜなぜなぜ安い???もしやなにかいわくつきなのでは・・・。事故車?呪いPC?自爆スイッチ付?いや、知らぬが仏。知らぬがラッキー!ぶどうの実。もうすぐこの日記もCOMPAQよりお送りいたします~。
2005.04.06
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これって短編だったのですね。よかった~。いや、本当に最近集中力がないもので。というわけで内容はさておき私、個人的には日本の作家さんの小説ってあんまり好きじゃないんですよねぇ。いや、この小説が面白くなかったとかいうのではなく。っていうか内容が面白かった小説はいっぱいあります。文体があんまり好きじゃないんです。日本人作家さん全般の。あ、特に、というか主に現代劇ですね。なんていうんでしょう?こそばゆい感じなんですよね。わざとらしいというか。外国の書は全く問題ありません。この差はなんでしょう?思うに日本が舞台だと日本人な私としてはリアルな日常を知ってるわけでそれを他人の表現で聞かされるとなんとなく違和感があるのかなぁって。外国の翻訳物なんかは結構描写がくどかったりものもあるけど別に気にならないのは外国自体がイメージの世界だからかなぁと。どこかに翻訳みたいな文章を書く日本人作家さんいないかなぁ。
2005.04.05
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この前ラジオを聞いていたらかのラウドネスの高崎晃と二井原実が渋谷スペイン坂スタジオにゲストで来ていた。しかも曲に合わせて生早弾きという離れ業をやっていた。ど、どうなんだ高崎晃・・・。どうやら今度完全セルフカバーのアルバム?を出すらしい。っていうかもうとっくに出したのか。ラウドネスディスコグラフィーそうか最近DVDを出したんだな。それのプロモーションか。セルフカバーは海外向けに英語詩でアレンジもいまどきハードバージョンになってるらしい。ロンリープレイヤーを聞いたがなかなかどうしてかっこよかった。あの時代のメタルサウンドはどうしてもバタ臭いからこうしてリアレンジしてくれると聞きやすくてよいなぁ。高崎曰く「“ラウドネス”あたりもレインボーみたいなアレンジだったんだけど 今度は全然違うアプローチにしてさ。凄いよ~。」ということらしい。“ラウドネス”がレインボーみたいかどうかは別としてどう変わったのかちょっと聴いてみたい。結局のところカバーもセルフカバーもネタ詰まりの一環なわけだけれども聞く方も安心して聞けるという意味ではアリアリな市場なのだった。というわけで最後にアランホールズワース師匠から一言-自分の進歩の尺度として、レコードで自分の昔の曲を聞くことは? 勘弁してください。だから、ぼくは進歩したって確信してるんですよ。 昔の曲なんて聞いたら死んでしまいます。耳を疑いますよ。 原始人か赤ん坊みたいなもので、原始的だし、大昔のものだし、 耐えがたい代物ですよ。えっと・・ニ井原実が太ったって事ですか?
2005.04.04
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PRIDE武士道をPPVにて観戦。といっても絶不調の我が子を看病しつつなので後半数試合以外は音声カット。プロレスと違って総合では音声を切ると意外にどの試合も熱戦に見えたのがちょっと発見。私的メインのヒョードル弟とヒカルドンは弟の超光速パンチに感動しました。こんな怪物によく勝ったなぁミルコ。さて兄ヒョードルですが高坂を警戒しすぎてか妙に焦っていた印象を受けました。傷口狙うのも常套手段とはいえドクターストップで2回痛い思いをしてるヒョードルがやらなくてもなぁ。やはり彼も人の子か?
2005.04.03
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我が家の新しいマイカーMPVがついにやってきた。赤のボディが眩いばかり。今度の車はカーステはカセットながらカーナビの方でCDも聴けるとの事で最初はなにでいく?と厳選した上でジェフベック「Who Else」とクイーン「オペラ座の夜」を持参。ナビCDを取り出しさっそくON!あれ?再生にはなってるのにスピーカーからは音が出ない。はてさて?何度やっても駄目なので次にラジオをつけてみた。ザー。あれ?入らない?AMFM共にどこに合わせてもザー。ちなみにカセットは聴ける。カセットテープ保護推進車?
2005.04.02
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4月1日というとエイプリルフールである。大いにウソをついていい日ということになっている。わかっていたはずなのにさっきプライドミドル級GP最後の1枠はヒクソングレイシーという書き込みをみてなに~!!??と各地を確認してまわったバカがここにいます。今年で30歳になる我が兄は4月生まれである。もちろん4月1日生まれというわけではないのだが単に4月つながり、というだけで4月バカというイメージがある。だいたいにおいて4月生まれというのは新学年がはじまってまだクラスになじむ前に誕生日を迎えてしまうという不幸な環境にありさらに誰よりも先に歳をとってしまうため年寄り扱いという憂き目にもあう。バカな上に年寄りではさぞかしやりきれないことだろう。思うに子供が世に誕生するまでは10ヶ月かかるわけだから4月生まれの子はだいたい6月から7月に子作りされるわけだ。6月といえばジューンブライドではないですか。ジューンブライドでハネムーンベイビーだったりしたら見事に4月に生まれるわけだが4月生まれっていうのは思うの他少ない気がするのは私だけだろうか。梅雨ですることなくて・・・・っていうセンだって充分ありえるのに一向に4月生まれが増える気配もない。やはりみんな4月バカにだけは・・・と思っているのだろうか。まして丙午で4月バカだったりしたら相当後ろ指さされるのだろうか。おっといかんいかん早くうそをつかなければ今日が終わってしまう。「明日から毎朝走りこみをします!」あーすっきりした。
2005.04.01
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