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穴埋め日記 その3明日から新学期。我が新会社も明日から5人合流して9割方体制が整うのだ。とはいえその中の1人がこの会社を起こす前からのちょっとした不安材料でっていうか結構な不安材料で、この新会社を転がしていくに当たっていつかは解決しなくてはいけない要素ではあった。いつかきちんと言わねば、と新社長と話をしていたのだがたまたまこの日は新社長と私とそのお方の3人になる時間があったのでここぞとばかりに話を切り出した。いやぁ重かった。新会社を起こすにあたり気をつけなくてはいけないのは一致団結が崩れることである。今までは共通の敵がいたので、それに対しての団結は簡単だった。これからは同じ目標に向かうという意思の元に結集しなくてはならない。NOAH旗揚げ時の垣原離脱程度の波風だったらかまわないのだが旧UWF旗揚げ時のラッシャー木村離脱程度だったら本当によいのだが少なくともW★INGの格闘3兄弟のようにだけはならないようにお願いしたい。明日から9月。明日はちゃんと・・・・・書けないかなぁ。っていうか「かんたろう」くんの開封はまだ?
2005.08.31
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穴埋め日記その2新会社の新店舗オープンチラシが今日入った。とはいえ、それほどわさわさくるような業種ではないのでなんとも静かなもんだ。ぷるぷるぷるぷるおおっ電話だっキタキタキターーーー。「えっと、うちの祖母が・・・・・・・」あ、この聞き方は前の会社の社長から私がさんざん指示された偵察電話の導入だ。どうやらこれは新人の○○さんだな。もー、もっとうまい聞き方してくれなくちゃ駄目ジャンそんな開店日でした。
2005.08.30
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穴埋め日記その1構想一ヶ月先日、念願のHDD+DVD-Rを購入した。いろいろな電気店をまわり、価格の偵察をしつつ最終的にヨドバシカメラが最強に安く、ポイント的にも大きかった。現在使っているHDD+VHSのメモリーが40GBでかなりつらいのでなるべく容量の大きなものと思いつつそんなに高いものは買えないのでいろんな機能はいっさい無視して、簡単で容量の多い東芝の「カンタロウ」くんに決定。とにかくシンプル操作&薄型&大容量250GBで¥45,800だ。なんとかPRIDEに間に合ってよかった。というわけでまだ今は箱の中。いつ開封するかは不明。
2005.08.29
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ミルコ惨敗、でいいでしょう。確かに1Rは紙一重の勝負だったしどれか打撃が当たっていれば、っていう感もあったけどそれはどちらにも言えることだしっていうかあのミルコの打撃が当たっていたのにヒョ-ドルが臆せず前に出れるっていう時点でやっぱりミルコに勝ち目はなかったのだ。1R後半から2R、3Rとテイクダウン取られて下になっても、ヒョ-ドルのパウンドをしのぎ切りはしたが凌いだだけでは勝てないのだ。結局スタンドに戻れたのはラウンド終わりとレフェリーによるブレイクだけ。自分で脱出できたわけはない。もともと寝技のスペシャリストのノゲイラでも逃れるのが難しいのに打撃系のミルコではその体制になられた時点で終わり、といってもいいのだ。もちろん凌ぐための寝技は大事だが凌いでもスタミナを奪われるだけ奪われて立ってなにもできないんじゃ同じ事だ。きっとそこに落とし穴があるのだ。ミルコは寝技を強化することによってテイクダウンへの恐怖感をなくし、思い切り打撃が打てるみたいな事を言っていたがなまじ寝技を強化して自信がついたがゆえにテイクダウン取られても大丈夫、みたいな過信があった気がする。テイクダウンとられたら終わりだから打撃で倒すしかないっみたいな切羽詰った精神状態でいた方が思いがけないパンチが出たかもしれない。もはやヒョ-ドルは戦略的に勝てるレベルではないとつくづく感じたのであとは緻密な打撃戦の中のイレギュラーな一発しかないのではないか。ヒョ-ドルを倒すためにコンプリートファイターを目指したミルコだがここはひとつ、短所をなくすよりも、長所である打撃を徹底的に磨きなおすことにしよう。そうしよう。もちろん、テイクダウンをとられることもあると思うがもう取られたら負けなんだから凌ぐぐらいだったら、たとえ殴られても下から打撃を出そう。今回も何回か下からよさそうなパンチを打っていたからそれに磨きをかけて下からの逆パウンド=クロスカウンターという手で行こう。それで当たればもうけものってことで。いずれにしてもまた私の希望とおり再びミルコのROAD TO ヒョ-ドルが見れることになったので人類がスーパーサイヤ人になっていく様をしっかりと目に焼き付けていこう。悟空だって何度も死んでるんだ。ミルコはまだまだこれから。さあ集めようドラゴンボール!次に目指すはスーパーサイヤ人バージョン3だっ。
2005.08.28
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今日は新しい会社の決起集会ということで烏山のヤナで鮎三昧することになった。ヤナ?ヤナって??矢沢のやな川を竹で全面的に堰きとめつつ流れを中央に集めて、そこに魚が打ちあがるような仕掛けをつくって川魚をわっさわっさ取ろうじゃないかっていう漁法らしい。漢字では簗と書くんだな。簗瀬の簗はその簗なのかなぁ。ヤナセのヤナはその簗ではないだろうなぁ。川のど真ん中にヤナが設置されていてそこまで行ってみたが残念ながら魚がわさわさいたわけではなく地味に小さめのなまずがパチャパチャしていた。そこで取って、焼いて、でもいいのかもしれないが基本的にはその川岸にある海の家にバーベキュー施設を足したような場所でレジで注文した鮎を炭火で焼いて食べる、という形だ。一人前4~5匹?でなかなかのボリューム。7人で行ったのだがみんなせいぜい2~3匹しか食べず残った魚はみんな私に回ってきて最終的に鮎を7匹も食べてしまった。かなりMAXっていうか最初の鮎を食べるときあまりのアツアツ具合に不覚にも唇を火傷してしまい今、水ぶくれになっている。それにしてもこの川を全面的にせき止める、という漁法いくら期間限定とはいえ下流への影響とかそもそも生態系への影響とか問題ないのかなぁ~。いや、おいしかったからいいんですけどね。
2005.08.27
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清志郎と陽水の関係っていうのは古くからの仲間で共作もしてるし、共演もたびたびしてるのでおなじみといえばおなじみなのだが2人揃って世間に“打って”でるのは初めてだろう。妖怪大戦争の主題歌「愛を謳おう」清志郎の35周年の一貫なので少なくとも清志郎ファンを名乗るならとっくに聴いてるはずなのだが恥ずかしながら昨日ラジオではじめて聴いた。陽水が誰かと共演、っていうので思い出すのは井上陽水奥田民生の「ありがとう」とか玉置浩二との「夏の終わりのハーモニー」だろうか。「ありがとう」は奥田ワールド的な曲ながら陽水が前面に出ていてそれでいて奥田民生もちゃんと奥田民生しててバランスがとてもよく取れている。「夏の終わりのハーモニー」はもともと玉置浩二自体、陽水のサポートメンバーなので上手にじゃまにならないように、それでいていつもの陽水より少し綺麗な感じにしあげている。要はどちらも全体としては陽水色に仕上げてあるのだ。さてこの「愛を謳おう」であるが圧倒的に忌野清志郎なのだ。前出の2曲は2人の声がうまくバランスがとれハーモニーがとれていたのに比べこちらはもう耳障りなぐらいガチャガチャである。いい意味でも悪い意味でも清志郎の声、歌が際立ちすぎているのだ。なので途中陽水が前面に出て歌ったりもするのだが全体の色はまるっきり清志郎だ。もちろん清志郎35周年シングル、という意味ではそれでもよいのだがフューチャリングではなく、WITHとしたからにはもう少しバランスが取れてもよかったかなぁという気はしなくもない。ま、それだけ清志郎の存在感が強い、ってことでいいのだが残念ながら「売れ」はしないなぁ。たぶん。とここまで書いてふっと思い出した。清志郎の新譜「GOD」に収録されていたヒロトとの共演作「REMENBER YOU」この曲については本当は書きたいことがいっぱいあったのだが入院月間に入ってしまったので書けなかった。この曲はいかにも清志郎な曲なのだが同時にいかにもヒロトな曲でもあったのだ。曲の素晴らしさもさることながら強烈な個性の2人がきちんと共存してることにびっくりした。清志郎のあの声に埋もれないヒロトもやっぱりヒロトで素晴らしい。とてもシンプルな歌詞なのにあまりにシンプルな歌詞がゆえにあの2人の歌声で歌われるといろんなことが頭の中を駆け巡りすぎて辛い気持ちになることも多いのでめったに聴けない曲のひとつ。それはさておき清志郎の見事な妖怪姿を見に行ってみたいが大河君は思いっきり妖怪嫌いなのでまず間違いなく無理だ。早くビデオにならないかなーっ。
2005.08.26
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いつのまにか新生クイーンの来日が決まり毎日ラジオでは来日公演の宣伝CMが流れ毎日ポールロジャースの「ウィ~アダチャ~ンピオ~ン♪」を聴かされている。特にクイーンに絶大な思い入れがあるわけではないのでおそらく見に行くことはないと思われるがとはいえ、あわゆくば見にいかないとも限らない。やっぱりブライアンメイのギターは一度は生で聴いてみたいものだ。しかしながらやっぱりポールロジャースじゃなあ~という気持ち85%なのは否めないところ。ジェイソンボーナムが入ったツェッペリンより単独で来日したミックジャガーよりリッチーのいないディープパープルよりアニマルズやドアーズの再結成は微妙なところだし太りきったユーライアヒープも微妙なところだけど一人ぼっちのホワイトスネイクよりスティーブペリーじゃないジャーニーよりロブハルフォードのいないジューダスプリーストより坂崎幸之助が入ったフォーククルセイダースよりやっぱり偽者なんだよなぁ新生クイーンは。先頃、新宿コマ劇場でクイーンミュージカル「WE WILL ROCK YOU」をやっていた。本当にちらっと、ちらっとTVで見ただけだけど新生クイーンを見るぐらいだったらこちらのミュージカルを見たほうがよっぽどクイーンを感じられるんじゃないかなぁと思うのは私だけ?
2005.08.25
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2年ほど前に超世代軍時代から買いつづけていた週刊プロレスを止めて以来プロレス系の雑誌は全く買っていなかったのだが先日、久しぶりに雑誌を買ってみた。「紙のプロレスRADICAL]\880雑誌に\880はたっかーいっと思いつつ今回は立ち読みではなくじっくりと読みたかったのだ。もちろんミルコのインタビューもヒョードルのインタビューもインリン様のインタビューも読みたかったのだがなにより読みたかったのが橋本かずみ前夫人のインタビューだ。なんと7ページに渡って破壊王がリングだけでなく家庭でも破壊王だったことを語っている。あまりに破壊王なエピソードが満載で文章を読みながら笑いがつい声に出てしまったのは本当に久しぶりだ。そんな中で破壊王はスジが通ってるなぁと思うのが破壊王はとにかく獲物好きでカルガモやらスズメやら鯉やらマムシやらをエアガンやボーガンを使って捕ってくるのだがただ捕ってくるだけでは動物虐待になるのでちゃんと獲物は食べるのだ。自分だけでなく周りの人にもきちんと振舞うのだ。もちろん大迷惑なわけだが。スズメバチの巣をエアガンで撃ちまくったらあらゆる意味で大問題だと思うがちゃんと最後には蜂の子を炒って食べるのだ。えらいじゃないか。意味なき破壊ではなく食べるための破壊。まさに破壊なくして創造はなし。それにしてもこれがあの愛すべき橋本真也の話だからどのエピソードも微笑ましく感じるが名前伏せて聞かされたら完全に頭のおかしい人である。周りの人たちは本当に大変だったろうなぁ。
2005.08.24
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このところ日記がめっきり滞りがち。なんとなく今日書かなくちゃというモチベーションが上がるネタがない。そんな時のために後で書こうと思ったネタを前の携帯にメモしていたのだが携帯返還と同時に全部に消してしまいました。覚えてるお題はテンペストブラックサバス華麗なるレースフランス料理ヒットアウェイソニンどれもなにが書きたかったか忘れたのでこれを機会にひとまずさようなら~。
2005.08.23
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元々携帯を持ってはいたのだが会社から支給?されてから会社用と自分用で2つ持つのはうっとおしいので自分用のは嫁にあげてしまった。今回、一応退職したわけで当然携帯は返還しなければならず泣く泣くジャスミンの画像を消去した。とはいえさっそく次の会社の携帯がやってきたので日常的には全く困らない。そんなに友人たちと携帯で連絡を取り合うこともないので番号変更のお知らせも追々やっていけばよい。新しい携帯はシャープのSH506iCだ。面倒なのでおまかせで選んでもらったのだがま、いたって普通の携帯だ。シャープ携帯は前々回に使っていたので心配ないしだいたい、ソニー携帯の使えないっぷりにがっかりしていたのでこんなもんだろうと思っていたら使ってみるとなんか違和感がある。な、なんだ?気が付くとファンクションキーをぐるぐる回してる私がいるのだ。そ、そうか普通の携帯にはジョグダイヤルはついていないのか。いちいちカチカチと進めなくてはいけないのはちと不便、っていうかジョグダイヤルって結構機能的だったんだなぁ。ああ回したい~。
2005.08.22
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選挙戦が始まって画面では亀井vsホリエモンですっかり盛り上がって・・・るようにも見えないが2人ともどこにでも顔を出している。そんな2人のキーワードは「地元」だ。亀井さんは地元出身?で今まで密着してやってきた。対するホリエモンは中央から送り込まれた形のよそ者だ。普通に考えたらやっぱり地元出身者を優先したい。そこで思うに国会議員を地元から選んだからなんなの?って事だ。都道府県や市町村レベルならより地元から選ぶことで身近な問題についての意見を吸い上げてくれるだろうという思惑も成り立つ。しかし、国会議員の仕事は国政である。地元の意見、ももちろん聞いて欲しいがそんなことは地方に任せておけばいいことでもっともっともっともっと国レベルでやらなくてはいけないことがいっぱいあるだろう??国会議員が地元から選ばれた有力者って事ですごく得した事って関越自動車道が通ったとか関越新幹線が通ったとか目白通りが便利になったとかそんな事でしょう??そんなのよっぽど力がないとできないもんね。一国会議員を選んだからってそのレベルのお得感を味わえるわけもなく。っていうかそんなお得よりも日本全体としての減税とか景気回復とか外交問題の良好化とかそういったことをいい方向に向けてくれた方がよっぽどお得感が味わえる気がすると思うのだが。そう考えるとワシは地元でずっとやってるのじゃといいつつ国政の流れを止めた上に、政治的に意味のない新党を作った人を国会議員に選んだところで、逆に地元にはなんにも還元されないというか。って亀井さんだけじゃなくてさ国会議員って別に地元優先で選ぶわけじゃなくもちろん地元の代表として地元の不利益にならないよう地元の意見も持っていくわけだがいいかげん国政の場でこの人はなにができるんだろうっていう基準で選んでもいい気がするんだがなぁ。とはいえ今までこの人すごいなぁって人が選挙区にいた試しがない。ぽよよよよん。
2005.08.21
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プロレスの老舗団体といえば全日本プロレスと新日本プロレス お家騒動は新日本の十八番だが全日本が大いに揺れた時期が二回ある。 天龍をはじめとした大量の選手SWS移籍。 所属選手が2名しか残らなかった三沢のNOAH設立。 どちらも乗り切って全日本プロレスはいまだに健在だ。 SWS騒動の時天龍という当時のトップが抜けたものの対角エースのジャンボ鶴田は健在だった。さらに幸運なことに抜けたのは比較的ベテラン中堅で三沢をはじめとする才能ある若手たちが残っていたということだ。馬場社長がその若手たちを信頼し前面に押し出すことにより最強鶴田ハンセンに立ち向かう超世代軍という感情の入りやすいプロレスが大爆発する。そして、四天王プロレスに続く黄金期を迎えることになる。かたやSWSは資金力だけは豊富にあったもの所詮いまひとつ目の出ないベテラン中堅勢の寄せ集めだったので新しい時代を引っ張るプロレスを提供できなかった。あえなく分裂解散し、分裂したそれぞれの小団体も今はもうない。 NOAH設立後の全日本は限りなく苦しかった。なにしろ所属選手が川田と渕の2人である。 再出発興行のメインは川田-渕他の試合は外国人レスラーとインディーレスラーに頼るしかなかったがこの常連外国人レスラーが残ったのは多少の光明にはなり天龍という大物助っ人と新日本との対抗戦という禁じ手を交えつつなんとか興行を続けられてはいたが、観客動員という意味では下降線の一途であった。そこに現れたのが武藤という新しい風である。思い切った経営陣総入れ替えを行い長い試行錯誤はあったものの今はパッケージプロレスという形で満足度の高いプロレス興行を提供できる団体に復活した。旧全日本の主力の大半を引き継いだNOAHは当然、レベルの高い試合内容と堅実すぎるほど堅実な経営で着々と足場を固め、多少の物足りなさ歯がゆさはあるものの要所要所でこれぞプロレスという試合を見せてくれる団体としては日本随一の団体になった。なんとかNOAHになれるよう、来週からがんばるとしよう。旧老舗に対しては全日本を見習って生き残れるよう改革のエールを送るが最大のライバルではあるので、そんなにがんばられても困る。少なくとも選手を大事にしないがゆえの、あいつぐスター選手の離脱バブル崩壊による拡大事業の失敗30億?とも言われる借金を抱え、2度の倒産の末、解散。そして一番まじめだった松永国松氏の自殺という最悪の結末を迎えた全日本女子プロレスのようにはならないよう、祈る。
2005.08.20
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この日で今の会社での実質的なお仕事はおしまい。とはいえ次なる仕事もやることは同じなので別に感慨深いものもなく、っていうか終わりって感じが全くしない。明日も一ヶ月後も一緒に仕事してるような感覚で残る方々と会話を重ねていく。2ヶ月間乗りきった我が新車ももう乗ることもないだろう。一ヶ月点検まだ出してなくてごめんね。ならし運転中だというのに2ヶ月で5000kmも乗ってごめんね。本当はあれもこれもそれもやっておきたいがいまさらどうなるわけでもなし。1年間使い込んだ使えない携帯SO506iOも返さなくっちゃ。ダウンロードしたジャスミンの画像がPCに取り込めないのは痛いな。ま、5年もすれば三沢と川田が闘うような世の中だからそのうち交わることもあるだろう。ではバイQ~。
2005.08.19
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HDD+DVDを物色するために仕事の合間にヤマダ電機に寄った。するとたまたまラッキー期間だったらしくポイントプレゼントスロット大会をやっていた。期間中に来店すると一日一回最大4回までスロットができ絵柄が揃えばそれに応じてポイントがもらえるというゲームだ。最大4000ポイントではずれても100ポイントもらえる。まあ100ポイントといえばたがか100円だが単に来店しただけでもらえると思えばこの上なくラッキーだ。一日一回しかできず4回までゆるされるってところがミソでとにかく来てね。見てっててね。ね、ね、安いでしょっていうのが狙いだ。それにしてもポイントっていうのはなかなかありがたいもので今使用中のHDD+VHSを買ったときにはじめてヤマダ電機のポイントをもらってポイント還元セールかなにかで結構な%でポイントをもらいしばらく細かい買い物に困らなかったものだ。その場で引いてもらうのももちろんお得感はあるがその後にもお得感が持続するという意味では現金還元されつつポイント還元の大きいヤマダ電機が勢力を伸ばしてるのがわかる気がする。さて、我が次兄は私以上に貧乏なのだがというのもお金がないわりに買うものが多すぎるせいでそのくせ、お金がなくなると作ったフィギアを売って金を作るという裏技があるので一向に生活のあらたまる気配はない。そんな次兄が、我が長男の誕生祝いにとデジカメを買ってくれた。当時(3年半前)まだまだデジカメは今ほど安くなくいやぁ無理したなぁ、申し訳ないなぁとつくづく思ったものだ。今日、嫁とヤマダ電機のポイントの話をしていたら「そういえばお兄ちゃんにもらったデジカメ、ポイントで買ったって嫁さんが言ってたよ」む、無理してたのは自分たちの電化製品かっっっ。
2005.08.18
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今日はワールドカップ最終予選があったらしい。このところサッカーをきちんと見れなくなって久しい。というか世界陸上も世界水泳もバレーボールもプロ野球も最近は格闘技以外のスポーツをきちんと見ていない。仕事がやや遅いっていうのもあるが嫁がスポーツ見ない人っていうのが大きな要因だ。小学校高学年の時の写真ではドラゴンズの帽子をかぶった私がいる。草野球では一本背負い投法で投げたことがある。もちろん王貞治サイン入り万年筆を持っていた。TV東京「ダイヤモンドサッカー」が好きだった。高校入学したらサッカー部に入ろうと思ってベッケンバウワーのサッカー入門を買った。小学生の卒業文集にはラグビー早明戦のことが書いてある。ステファンエドベリ(notエドバーグ)が好きだった。正月の青木VSニクラウスの特番を見るのが楽しみだった。魁傑-旭國の一番はいつも大勝負になって好きだった。結局相撲カードは全部揃わなかった。(次兄は揃ったはず)入院中6.5インチの携帯TVでバルセロナオリンピックを見てた。手術終了後、母上は開口一番、「岡田金メダル取ったよ」我が家の息子たちはこの分だとスポーツを見ない子供になってしまうなぁ。それはそれで困った問題だ。なにが困るかはこれから考える。
2005.08.17
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今年で一番のショックな出来事である。13日に始まったウルトラセブン全49話保存大作戦途中、予約のしそこないでプラチク星人、ダリー、リッガーと抜けてしまったもののそれ以外はなんとか順調に録れていた。ダビング可能体制にするために2時間ごとに録ったものを360倍速で見つつ、順次、CMを削除していく。360倍で見るとびっくりするのがほとんどの回で最後の最後に一瞬しか星人や怪獣が出てこず場合によってはなんの話だかさっぱりわからないところだ。いやはやセブン恐るべし。こんなヒーローものは二度と連続放映できないだろうなぁ。そして最後の49話を編集しようとセブン究極の名場面を360倍速で見ていると本当に最後の最後セブンがパンドンをいまにも倒すぞって時に画面が真っ暗に「只今、電波の受信ができません」えええええええええーーーーーっっっ。たとえ3話抜けようがそこはゆずれないだろぉぉぉ~~~。な、なんのために苦労して今まで・・・・・。本当にあと1分あればこの上なくすっきりしたはずなのだ。それが・・・。そのせいでいままでの23時間59分がぁ~。け、消しちゃおうかなぁセブン・・・・・。
2005.08.16
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ライブ8の完全版がフジテレビ721で放送されるので見たいなぁ&録りたいなぁと思いつつさすがに10時間は辛く、今HDDがセブン完全保存に忙しい。かつ、かつてのライブエイドと違って8割方知らない方々ということもありタイムテーブルを調べて厳選して録画することに。すると、あらあら我がDEEP PURPLE様が出ているではないですかっサマソニにも来ててフェスに出るパープルを見たいなぁと思っていたので丁度よかった。録るべし録るべし!他にもWHOとかピンクフロイドとかモトリクルーとかデフレパードとかもかなり心惹かれつつなにしろセブン完全保存にアップアップなのでとりあえずPM10時台の1時間だけ録画することに。翌日(つまり今日)わくわくしつつ見てみるとあれ?丹波哲郎?あれあれ?Gメン’75??しまったーー。セブン放送のファミリー劇場のままじゃーん。というようなあなた!そんなあなたにもパープルのライブ8映像を見ることができます。AOL MUSIC LIVE8もちろん私も・・・・あれ?イアンペイスのドラムおっそいなぁー。あれ?スモークオンザウォーターのイントロこんなんだっけなぁー。どうも速度が合わないらしい。次のライブエイド開催まで待つとするか。
2005.08.15
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というわけで年々世間に届かなくなる新日本ファンだけの熱い夏G1クライマックスが蝶野の5度目の制覇ということで終了しました。新しい新日本を旗印・・・だったはずなのですが例年どおり、その場の会場の盛り上がり優先で優勝者を決めてしまいました。蝶野が橋本を背負う、というのはよいのですが川田にリーグ戦を盛り上げてもらって藤田の強さを前面に押し出しといて最後に美味しい所だけ持ってくっていうのは橋本にも失礼のような・・・。空気的には蝶野よりよっぽど勝ってもよかった武藤が将来の全日本のために潔く三冠戦に負けたのとは大違い。逆に負けたけど、まだまだいけるって所を見せられた。蝶野は勝ったけど、よけいな事しやがって感たっぷり。ま、しょうがないけどねそれが新日本だから。しょうがないといえばテレビ朝日。今年のG1の冷遇っぷりは凄かった。とっくに開幕したのに放送したのは7/18の藤田-天山のIWGP戦だったりリーグ戦は決勝前日の深夜に30分枠でまとめて!!!しかも流れた試合は主に川田、藤田の試合とカシンの入場シーン。新日本の所属選手はよっぽど画にならないらしい。決勝戦は当日に即日放送で、150分拡大スペシャルではあったが夜中の2時半スタートじゃ誰が見るっていうんだね。終わるの5時ですよ5時。結局番組冒頭から準決勝2試合と決勝をやって、ここまで約1時間。残りの1時間半は注目のリーグ戦と橋本G1追悼でお茶を濁してた。だったら下手に拡大しない方がよかったんじゃないか??いずれにしても今度のドームあたりまではG1名場面集で毎週時間が費やされることだろう。もう地上波はないも同然だな新日本。
2005.08.14
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ウルトラセブン全49話一挙放送に関してとりあえず今使用中のHDD+VHSをできる限り開けてEPモードで全49話録画する事にした。少しづつ見ながら整理していこう。とはいえ28日のPRIDE GPまでにはHDDをある程度開けておかないとなぁ。それにしてもそれぞれの話を検証すると半分以上名前を見ても姿をイメージできない星人がいる。この話を我がマニアック兄にすると「それはさておき、バンダイ食玩のセブン全話コンプリート計画を知ってるかね?」という答えが返ってきた。ぜ、全話コンプリート?セブン恐るべし。コンプリートギャラリー
2005.08.13
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先週、退職願いを出したので来週いっぱいで今の会社ともおさらばだ。それはさておきいよいよ明日からスカパー!のファミリー劇場で「ウルトラセブン」全49話一挙放送が始まる。※12話は完全お蔵入りのため未放送これはぜひとも後世に残しておきたいっといいつつ30分×48で実に24時間だ。私のHDD+ビデオは40GBしかない上に常に半分以上埋まっているのでとてもじゃないが入らない。かといって随時ビデオテープにとっていくのも大変だし。やっぱり後世に残すのならDVDに残したいものだ。というわけでこれを機会にHDD+DVDレコーダーを買おうかと思っていたのだがあれよあれよと買いそびれてしまった。もはや間に合わないのでこうなったら話を厳選して残していくしかない。さて、次の問題はどの回を残していくかだ。第一話のクール星人と最終話のパンドンは欠かせないとしてキングジョー、ガッツ星人の前後編シリーズはやっぱり残したいし第四惑星も捨てがたい。よし、ひとつひとつ検証していくかウルトラセブンBBSうがーきりがない~。っていうかウルトラセブンエボリューションってなんだー。
2005.08.12
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今日、ラジオで「カモン・フィール・ザ・ノイズ」がかかった。私的にはもちろんクワイエットライオットであるがどうやらバージョンが違う。あれ?このダラダラはどこかで聞いたなぁどこかで聞いたなぁと思ったらかのオアシスバージョンだった。オアシスはこの曲をアンコールとかでよくやっているらしい。そうだったんだぁー。と思いつつラジオで「元々の原曲はスレイドですね」と言っている。あ、そうなんだ。クワイエットライオットもカバーだったんだ。「この曲はホワイトスネイクのカバーで有名ですが」え?い、いつカバーしてたのかしら?っていうか有名なの?し、知らないよぉ~。というわけで帰宅後、ネットで調べた。調べた。調べた。わかった。わかった。わかりました。なぞはここにあった。SLADE「カモン・フィール・ザ・ノイズ」はオリジナルのスレイド的には「カモン!」なのですな。で、ホワイトスネイクの初期のオープニングナンバーは「カム・オン」なわけだ。いかんなぁー放送作家さん。ケアレスミスもいいところだ。それにしてもクワイエットライオットを知らないより難しい間違え方だと思うがなぁ。
2005.08.11
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ついに「アストロ球団」実写版の地上波がはじまったらしい。地上波は30分だが私はすでにスカパー!で1時間バージョンの第一球を見ているのだ。ふふふふふふ。ちなみに第二球からはPPVで、第九球まであるのだがもちろん買わないさっ。だってねぇ・・・・・。ま、古田の棒読みとか他のプロ選手のニヤケ演技とか一茂の妙にたくましい沢村とか長嶋は温泉に行こうだなぁとか王は貧弱すぎだろとか川上なんてもう誰も知らんぞとかいろいろつっこみどころはあるけどとりあえずホージーの球一はナマイキキャラすぎじゃないのか?球一は熱血熱血熱血で無駄に熱いだけでいいのに。と思ったらそうかアストロ戦士ってみんな同じ生年月日時間に生まれててみんな18歳っていう設定なんだーーーー!18歳かぁ~・・・18歳だったらあのナマイキ加減もゆるされていいのだろうけどふ、ふけてるなーアストロ超人。あれ?でも球七と球八は兄、弟じゃなかったかな?あれ?双子?
2005.08.10
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嫁に頼まれて森山直太朗の傑作選をCD―Rに落とした。問題なくコピー終了した、はずだった。いや、音源はきちんと移行している。ただ、PCで再生した時に空盤のデータ表示はあくまでゴスペラーズとなっている。さくらを“独唱”しているのだが、データ的にはゴスペラーズのみなさんが歌っていると言い張っているのだ。雲盤はきちんと直太朗が歌っている。PCは頭がいいだけに思い込みって怖いなー。
2005.08.09
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新日本プロレスG1クライマックス真っ盛り。たとえテレ朝ワールドプロレスリングで開幕したというのに半月前の天山-藤田のIWGP戦放映してたとしても真っ盛りなんです。今日は第四戦の横浜大会。ちょうどスカパー!で生中継やっていたので録画して時間差ながら見た。この日のメインは川田-永田の初シングル対決(初対決?)この日まで永田が1勝2敗と黒星先行だったので星勘定的に微妙にやばいなぁ~と思いつつ26分の熱戦の末、川田くんが三沢戦を思い出すような顔面への低空ドロップキックで勝利して一安心。ま、商売だから川田が誰に負けてもしかたないとは思うがやっぱり永田さんに初対決で負けるのはやっぱり嫌なもんだ。それにしても永田さん。IWGPを10連覇しても全く評価されない天下の永田さん。失笑を買いつづける永田さん発言の数々。この日も試合終了後、なにを思ったかリング下の川田に握手を求めにいき思いっきり拒否されたので、仕方なく敬礼して帰るという爆笑行動。今悪キャラでいってるはずなのに、いい人ぶったりする空気の読めなさが「永田」を「永田さん」にしてるのになぁ。とはいえ今日も思ったが、レスラーとしての資質は実はたいしたもんなんだよなぁ。レスリング出身だけにグラウンドでのバランスもいいしキックもそこそこ切れはある。各種技や各種ムーブもほぼパクリながらことによれば本家よりそつなくこなす。スタミナも切れないし、意地の張り合いなんかでも負けない。じゃあ、なにが「永田さん」なのか?もうプロレスに対するセンスとしかいいようがない。強いカードはいっぱい持っているのに出し方が下手くそがゆえに大貧民に成り下がっているのだ。ボッコボコになって大ピンチ~と思いきや金魚のように生き生きとフォールを返し、なにごともなかったかのように反撃に転じていく姿に何度がっかりしたことか。お仕事で技を受けてちゃダメなんですよ永田さん。確かにプロレスは技の順番システムなんだけどそこにちょっとしたリアリティーが入るから試合に熱が入っていくんですよ。おそらく永田さんは相当な逸材で強さ、という点では他のレスラーより少し抜けてるのかもしれない。それなのに、それが自覚できずに他のレスラーと同じ視点でプロレスしようとするからズレが生じる。そのズレによってプロレスラーに大事な弱さを表現できない。さらにその線の細さがゆえに、残念ながら圧倒的な強さというものも表現できない。もしかしたら超エースになりえた存在かもしれないのにもったいない話である。ま、全てはあの顔がなければの話だが。
2005.08.08
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ティムバートン監督といえば「シザーハンズ」や「ナイトメアビフォアクリスマス」、「スリーピーホロウ」などメジャーながらも暗さのあるカルトな匂いが売りだ。久しぶりにスカパー!をパックで契約したので映画でも観るかーと番組誌をパラパラと見ていたらふっと目に入ったのがシネフィルイマジカのページのピーウィーハーマン。赤い自転車に乗って、ちょっと陽気を勘違いしてしまった成田三樹夫である。そのちょっと一種異様な感じが私の目を捉えて離さない。どれどれとレビューを見るとティムバートンの長編デビュー作とあるではないかっ。ティムバートンってあのバットマンのティムバートンだよなぁっ。な、なにを間違ってこのおっさんの映画を・・・・。確かにカルトな匂いはぷんぷんするが、なにもなぁ・・・・。「ピーウィーの大冒険」あるポルノ映画館ではずかしい行為・・・・。いや、すばらしい落ちだ。
2005.08.07
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NO PLANといえば内村プロデュースから出たユニット。ま、簡単にいうとCDも出しちゃう番組企画でま、簡単にいうと音楽的にはどうでもいい、のだがこの前、新譜ってことでラジオでかかったのが「NO PLANの人生という名の列車」最初はおやおや、と思ったのだが吉田拓郎調の9分にも及ぶ語り歌でこれがまた意外とよかったりしたのだ。と思ったらこれはカバー曲なのだなフムフム馬場俊英オンライン馬場俊英おお聞いたことあるぞっと思ってプロフィールを見たら全然知らなかった。あれ?が、がんばれ馬場俊英っっ
2005.08.06
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それにしても今年の夏は暑いので水分は欠かせない。とはいえ、いちいちコンビニで買っていたのではバカにならない。そこで我が御用達のジェーソンでまとめ買いをしてくるのだ。今回はアクアクララのバランスウォーター「In Body」赤、青、黄色など各色がありそれぞれセラミド、カテキンなどテーマがあり、ジャスミンやレモン、ストロベリーなどの香りがついている。暑い時にはさっぱりしてなかなか美味い。美味いが・・・。賞味期限8月いっぱいで一本30円。いやぁ売れなかったんだなぁやっぱり。※今日も仕入れにいったら8/25期限のやつが16円になってました!わーい。
2005.08.05
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今日は新日本プロレスのG1開幕日だ。川田が参戦したおかげでちょっと興味が持てるようになった。せっかく川田、藤田という強力外敵が入ったんだからうまく回してよね新日本さん・・・でもだめだろうなぁと思っていたらなんと川田に3連敗の元元元元IWGP王者天山がなんと川田戦4連敗!よしよし珍しくわかってるじゃないかっっこのままうまくやってね。強い新日本のアピールは両国にいってからでいいからさ。さらに今日はW-1GPの日でもあったりするのだ。PM10時からディレイPPVで擬似生観戦。AJスタイルズはいいなぁ。GPはカードはそこそこ揃ったのにディテールが張りぼての昭和回顧調なのでどうにもこうにも・・・・。いや、しかし長州は凄いな。あんな試合やってよく強気な発言ができるものだ。そんな中秋山は本当にたいしたものだ。それまでのグダグダな空気がガラっと変わった。攻撃を試合の展開に応じて角度を厳しく変えていくなんて芸当はそうそうできるもんじゃない。曙さんは・・・・ま、こんなもんでしょう。とはいえ、あんまりにも弱弱しいので攻撃してるムタがいじめっ子に見えた。動物虐待はやめろーー。ま、なんにしてもムタが無駄に負けるような事がなくてよかった。というわけで本日、初めて退職願というものを出してみました。あーすっきりした。
2005.08.04
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いやいや、本当によかった。健康ってうれしいなぁ。というわけでごきげんついでに退院祝いもかねつつ我が子のわがままをひとつ聞いてみることにした。「あれ?なにがほしいんだっけ?」「おじさん。おじさんだよあーちゃん」え~、建設機械からやや離れ気味だった我が子はこの入院中にすっかり武器系にはまってしまい最初は銃だったのだが、銃もそんなに種類があるわけではなく同じ系のものを買ってもしょうがないしまして、エアガン系にいくにはいかにも早すぎる。なので、戦車や飛行機の方向にすすめてみた。これもまたなかなかのヒットでひとりでブオーンガガーンと遊ぶようになった。とはいえ、なかなか戦車もあまり安価なものは売っていない。というかこの入院中の私の仕入先は徹底してダイソーなのでダイソーは戦車には力は入れてないのだ。そんなダイソーにあったのが「特殊部隊シリーズ」「レスキュー隊シリーズ」などの間接動き系のフィギアだ。これがまた武器がいっぱいついてたりして、またまた大ヒット。マシンガン持たせてダダダダダダダッダーなどで楽しめる子になりました。いわゆるこれが「おじさん」なのだがおじさんの中でも好きなのはレスキュー隊員でも忍者でも特殊工作員でもなく普通の兵隊さんだったりする。迷彩色が武器指数を増すのだろう。そんなこんなで戦車よりも兵士の比重が高くなっていた最中なかなか見かけない100円ショップの「100円専科」でミニ兵士付の戦車があったのだ。これがまたまた大ヒット。戦車の上に兵士を乗せていろんな角度で見て楽しめる子に進化しました。しかし問題はここからだ。その戦車には違うポーズの兵士が4人ついていたのだがパッケージには他に5~6人他のポーズの兵士が描いてあったのだ。「あーちゃん。かーくんはこれとこれとこれ持ってるから、あとこれとこれとこれほしい」いやぁ~欲しいと言われてもなぁ。100円専科遠いんだよなぁ。だいたい兵士は戦車のおまけで同じ戦車が増えてもしょうがないし100円の商品で違うポーズの兵士がついてくるとも思えんなぁ。というわけで私のおじさん探しの旅が始まりました。なんとか兵士だけないものか。なんとかごまかせるものはないものか。すでに一度フィギア系のものでごまかそうとしたら「違うよあーちゃんこれとこれとこれだよっ」ととくとくと説明された。な、なんとか同じぐらいのサイズで兵士がないものか・・・。まずリサイクルショップを除く。ない。念のためダイソーへ。ない。中古フィギアショップにいってみる。ない。トイザラスにいってみる。ない。ないないないない。いや、あるのは知ってるのだ。知っているのだが、それに手を出していいのかっていう自分が・・・。というわけで買ってしまいましたTAMIYAの兵士シリーズ(8体入り)今回(次回もあるのか!?)はアメリカ軍歩兵部隊。あれは中学生の頃か高校生の頃か兵士はよく作った。本当によく作った。それをまさか今になって再び作ることになるとは思わなかった。で、結構大変なのは色塗りで組み立てるのはたいしたことないよなぁーと思っていたら、思いのほか部品が細かくてびっくり。こんな小さな顔にちゃんと白目黒目描いていたかと思うと我が少年時代を尊敬せざるを得ない!!!とりあえず今のところ2体製作。もちろん色なんか塗らないさっ。あと6体がんばるぞー!おー!
2005.08.03
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いやぁありがとうございますっ。やっとやっと本日晴れて退院いたしました。最初の発熱からほぼ一ヶ月。まさかこんなにかかると思いませんでした。早かったような長かったような。それではこれより一ヶ月ぶりに我が家のベットでの睡眠&家族4人での睡眠を堪能いたします。おやすみなさーい。
2005.08.02
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我が子の入院生活もついに8月に突入してしまったがなにかよっぽどのことがなければ、明日退院だ。入院中、主にブロックと戦闘員&兵器群で遊んでいたわけだがそれと共にお世話になったのが、DVDシステム。スーパーロボットを作っては壊され作っては壊され私の戦闘員はいつも叩き潰されて刀でも切られつづけるとさすがの私も疲れるのだ。そんな時にはやっぱりビデオに逃げるが勝ち。ドラえもんやらルパンやらジブリやらウルトラマンやらいろいろ借りてきたが中でも大活躍が「クレヨンしんちゃん」シリーズだ。しんちゃんは私的にほとんど見たことがなかったせいもあり子供に悪影響番組のカテゴリーだったので敬遠してたのだが今回、何本か見てすっかり見直した、というか抜群に面白いなぁしんちゃん。びっくりした。借りたのは以下の4本「雲黒斎の野望」「ヘンダーランドの大冒険」「爆発!温泉わくわく大作戦」「電撃!電撃ブリブリ大作戦」どれこれもよくできていた。我が子のお気に入りはでっかいロボットの出てくる「温泉」だが私的には「雲黒斎」を若干押さえて「ヘンダーランド」の勝ちかな。「ブリブリ」は面白いことは面白いのだがちと話の流れがいまひとつ悪い感じで我が子はすぐ飽きてしまう。終盤、ぶりぶりざえもんウィルスを除去するくだりなんかはなかなかいい話だったりするのだが。そんな「ブリブリ」の中でいくつか私のお気に入りのセリフがあってひとつはしんちゃんのぶりぶりざえもん物語の冒頭「昔々、おじいさんとおばあさんがいたるところにいました」いや、まったくだ。もうひとつはコードネーム筋肉が最後、爆発する基地からみんなを救助するときにいうセリフ「命を粗末にするやつは俺がぶっ殺すぞっ!」いやいや、もっともだ。最後のシーン崩壊していく、基地から飛び立てない飛行船緊迫する船内!ど、ど、ど、どうするっ!!「助けてぶりぶりざえも~~~~~んっ」す、すると消えたはずのぶりぶりざえもんがっはい、私はここで目がうるうるしましたよっああ、しましたよっ映画館でちゃんと見てたらやばかったですよっ。いくら歳とって涙腺がゆるいからといってねぇ「ぶりぶりざえも~~~んっ」はないよなぁ。もうだめだ下手に子供と映画なんて観れないっ。
2005.08.01
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