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現在、我が家には3DSが滞在している。「安かったから」というよくわからない理由でジジが買ってきたもので子供達はすっかり3Dマリオにむちゅ夢中である。昨年まではDSのDの字もなかった我が家なのに今では上記の3DSも入れて3台もDSがある。さらに次男が3Dマリオの第8ステージをクリアした褒美?というこれまたわけのわからない理由でしんちゃんのDSソフトが再びジジ経由でやってきてすっかりゲーム無法状態と化している。うーん、いかん。ひじょーにいかん。まぁ、DSが悪いとは言わんがごろごろと寝転がりながら顔をすぐそばでゲームをしている姿はとてもじゃないが子供としてあるべき姿とは思えない。しかも若干2歳の三男がすっかりゲーム三昧なのだ。なんとかしなくちゃなぁー。とはいえ元凶であるジジが昼間の子供たち担当なので・・・・。そんな中新しいソフトが導入されないWiiは最近稼働率が圧倒的に少ないどうせゲームやるなら堂々とテレビ画面でやってくれ。というわけで新しいソフトを導入しようかと画策中なのだがなかなかソフト自体は私のこづかいの範囲では高額商品なのでなんとか安くすまそうと再びネット購入作戦を使うことにした。とはいえ前回のスターフォースとブロック崩しは成功したとは言い難く今度はキャラクターもので、しかも大枚1000円をつぎ込むことにした。とはいえファミコンものはさすがにソフトとして古いので64ソフトもので検討する事に。そこで候補に挙がったのが「スマッシュブラザース」「マリオカート」「スターフォックス」どれもキャラもので大事なことはみんなで一緒に出来るということだ。私的には「スターフォックス」がいいのだがちょっと難しそうなのと、見知らぬキャラなのが微妙かなと思いつつ「マリオカート」は所詮レースゲームだよなぁと思いつつ任天堂キャラ総出演の「スマッシュブラザーズ」にすることにした。というわけでコンビニでプリカを購入してきて、さっそく登録。ショッピング画面から「バーチャルアーケード」を選択しつつニンテンドー64で検索、「スマッシュブラザーズ」を見つけ出した。「あ」他のソフトはあらかた1000円なのだが「スマッシュブラザーズ」だけ1200円ではないかっ。うがー、200円ってなんだよー。プリカは1000円単位。800円あまっちゃうじゃーん。しかたがない。第二候補の「スターフォックス」にしよう。いや、「マリオパーティー」という選択もないわけじゃないな。さて、どうしよう。ちとまてよ。念のため念のため対応リモコンを確認しよう。「あ」対応しているのはクラシックコントローラーでWiiリモコンのみじゃ遊べないらしい。だ、ダメじゃん。そうだよなぁだって64のコントローラーっていっぱいボタンついてたもんな。てことはWiiリモコンで遊べるのってファミコンソフトぐらい?ああ、やりたかったなー「スマッシュブラザーズ」
2012.04.30
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桜前線が到達したみちのくの地でアラバキロックフェスティバル2012が開催された。特に観にいった訳じゃない。いや、観にいきたいのは山々だったのだがさすがに遠方過ぎてちょっと「足が伸びない」観にいきたい理由は「仲井戸麗市」だ。今年は当初3G(吉田健&村上ポンタ秀一)での出演が発表され昨年も3G+αで出演していたのでまぁ、同様の流れ?なのかなぁと思いつつその後、80年代の伝説のバンド泉谷しげる&LOSERでの出演が発表された。LOSERは間違いなく泉谷しげるをアーティストとして一段上げたバンドでこのLOSERがなかったら泉谷しげるは今頃役者になりきっているのではないだろうか。3Gの吉田健&村上ポンタ秀一もLOSERメンバーだしもう一人のメンバー下山くんはロックンロールジプシーズで会場入りするのでありえない事ではないとはいえ、なかなかのサプライズだ。さらにこれだけではなく翌日の石橋凌バンドへのゲスト出演とフェスティバルラストのTHE ARABAKI RADIO SHOW!!への出演も発表2日間で4ステージ!!2日目はどちらもゲストとはいえそれぞれが全く違うテイストのステージなのだ。しかもどれもこれも本筋ではない活動での出演である。どんだけ精力的なんだっ!!60歳をすぎてこの振り幅、このバイタリティはなんなんだっ!!まぁ、仲井戸さん的には移動が一番の苦行かもしれないけど。とはいえ音楽のしくみがよーくよーくわかっているからこそいつ何時、ステージに上がってもきちんと対応できる。それこそがブルースマン。60歳過ぎて、まさにその域に到達しつつあるに違いない。昨年は3Gと仲井戸麗市バンドに出会った。さて、今年はどのチャボに出会うとしようか。待ってるぜ、BOY
2012.04.29
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土曜日深夜のテレビ朝日は私的ゴールデンタイムだ。以前から「さまーずさまーず」と「ブラマヨのアツアツ」をはしごしていたのだが4月からテレ朝一押しの元日テレアナ夏目ちゃんの新番組「ナツメのオミミ」が始まりそれぞれを楽しく観させていただいている。※その後の「ワールドプロレスリング」はスルー(我ながら・・・)この日のゲストはイラストレーターの五月女カツ子さん本屋でうっかり立ち読みさせられた「新しい単位」の作者だ。描く絵から受ける期待を裏切らない生い立ちとキャラクターで実に好感の持てる方で、だんだん可愛く見えてきたりもしたが後半の自分を構成する円グラフを見たときに五月女カツ子さんに対する評価が決定的になった。家族と同じぐらいの構成率でCDの欄がありそこには「エレカシ」と書いてあったのだ。す、素晴らしい!これからずっと応援していきます!エレカシ好きは世の中でなかなか出会うことが少ないのだがなんとなく気になる人がエレカシ好きだったりするととってもうれしい気分になる。わかる人はやっぱりわかるんだよな!的な感覚だ。芸能界的には成海凛子のエレカシ好きも有名だがこちらも私的な評価はうなぎのぼりである。なにはともあれ本屋で手に取るなんてめったにないことなのにたまたま最近手に取った本を書いた作者が公共の電波でエレカシ好きを公言してくれてエレカシを聞きながらこんな素晴らしいイラストを描いているなんてとってもとっても素晴らしいことじゃないかっ!まぁ、ユリゲラーのCDと同列なのは気にしないでおきますスプーン曲がりますかそんなエレカシのニューアルバムが5月30日に発売!このアルバムでまた素晴らしい本を作ってください、五月女先生「マスターピース」
2012.04.28
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劇場版「クローズZERO II」を観た。いや、私が悪いんです。原作を全く知らないで観た私が悪いんです。よりによって「II」から観てしまった私が悪いんです。結局、最後まで各人の相関関係がさっぱりわからずていうか主要3~4人以外の区別がさっぱりつかずほとんど中に入れないまま終了してしまいました。きっときっときっと好きな人にはたまらないんだろうなー。え?そうでもない?そ、そうだよねぇ。だって小栗くん、不良としてのオーラまるでないんだもん。タッパがあるから戦闘シーンはそれなりに形になるけどなんていうか、あしたのジョーの青山くん的な空気まんまん。やっぱり「頭」を名乗るからには少なからずカリスマがないとね。その点、山田くんはなかなか悪くない。めっきりいい俳優になったもんだ。さすが隠し子がいると(以下自粛)それはともかくたぶん原作を知ってればそれぞれ区別がつくんだろうけどなんていうか鈴蘭側は被ってるキャラが多いなぁって思ったり思わなかったり。そのキャラも濃そうで意外に濃くないみたいな。あんまり登場人物が多すぎるのも考えものだよなぁー。その点、鳳仙の方は幹部クラス以外はザコ坊主というわかりやすさでよい。さらに「頭」である鳴海こと金子ノブアキは随所に「男」オーラをかもし出していてなんか煮え切らない鈴蘭側より、はるかにかっちょよかった。まぁ、ハローバイバイ関と若干区別がつかないのが玉に瑕。
2012.04.27
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引き続き「スターウォーズ」2と3は確かに「しょーもなかった」がエピソード1に関してはそれなりに面白かった記憶もある。なんたって映画館に2回観にいったのだ。面白かった要素としては幼少アナキンのご活躍的な部分であったりもするがなにより大きいのは「ダースモール」の存在だ。次兄とも「クソシリーズとはいえ、ダースモールは唯一かっこいい」で合意している。当時は「ダースモール~?」って感じもあったがやっぱり悪役は悪役らしい、暗黒な風貌でいてほしいわけでエピソード2のドゥークー伯爵やエピソード3のグリーヴァス将軍じゃちっとも上がらないのだ。やっぱりエピソード2、3ではダースファイヤーやダースサンダー、ダースタイフーンを投入するべきだったんだ。そもそも1~3シリーズでは4~6シリーズに出てくる「色物」たちが中途半端に出過ぎだ。R2D2やC3POがこの時代からずっとご活躍ってどんだけ旧モデルなんだよ、って話だし4~6シリーズに出てくるボバ・フェットは本人の完全クローンって設定もどうかと思うしちょっと気を抜いているすきにヨーダとチューバッカが一緒に戦ってたり(父親?)目新しいキャラとしてはエピソード1に出てきたジャージャービンクスぐらいなもので色物たちはスターウォーズを上に引き上げた華のひとつなんだからもっともっとやけくそのように新キャラを投入するべきだったんだ。ああ、ハリウッドのクリエイターたちはもう才能が枯渇してしまったのだろうか。それに比べて日本のクリエイターたちが作り出したクリーチャーの素晴らしいこと!!!西国分寺のにしこくんおなじみ、熊本のくまモン札幌のテレビ父さんにしこくんと静岡のグーグー問題はみんな明らかにダークサイドに堕ちているって事だ。さ、さてはベイダーの暗黒面キャンペーン効果!?
2012.04.26
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満に満を持して「スターウォーズエピソード3 シスの復讐」を観た。えっとえっとえっとこれはどう理解すればよいのだろう。以下、スターウォーズフリークな次兄に送った質問状 エピソード2と3を観させていただきました。 この映画に関する評価は以下のうちどれですか。 1.スターウォーズと名のついた普通のSF映画 2.スターウォーズと名乗ってしまったがゆえに辛口評価な落第映画 3.前シリーズは所詮時代の長物でベイダー誕生秘話としてはこれで精一杯映画 4.クソ映画以下、次兄よりの回答 1.3部作単独としては一定の評価はしてやる 2.が、4~6への連動を考えると違和感アリまくり 3.この後に4~6を観るとアホみたいな気分になる 総括:つまらなくはないのにイラッとさせらてばかりの神経を疑う映画 追伸:この3部作でスターウォーズが嫌いになりましたスタートレック等々でもそうだったが最新技術で前時代を描くというのは実にやっかいで最新の映像で最新兵器を描きたいしより面白くするため、かっちょいいキャラ等々を出したいけどやりすぎると後時代との整合性が悪くなるというジレンマ。スターウォーズは期待値が圧倒的に高いがゆえに映像とエンターテイメントを追求した結果、アホになってしまったようだ。そもそも1~3のテーマはダースベイダーの暗黒化なわけだがぎりぎりまでひっぱったわりにはそれはそれはあっさりと暗黒面へ寝返りなさってていうか愛する人のためならなんでもするっていうのは暗黒ヒーローとしてはかなーり幼稚というか、なんというか。しかもまだパドメへの想いがある段階で自分の子供は守るけど、人の子供は全滅ってどんな精神構造なんだか。まぁ、それはともかく一番腰砕けたのが「お前は今日からダースベイダーだ」はい、ご主人様おやおやおやおや。単なる若造が「今日からぼくベイダー卿です」って名乗ってもねぇ。瀕死の重傷から復活して鎧をまとった時点で「おれはダースベイダー」じゃだめなの?で、公的には「アナキンは死んだ」でいいじゃない。ベイダー=アナキンって実はみんな知ってる設定??で、その瀕死の重傷だけれどももちろんオビワンだってマスターだからがんばるともさ。でも、アナキンはオビワンをとっくに乗り越えたんじゃないの?エピソード3の冒頭でエピソード2最強だったドゥークーがあっさり倒されちゃうけど倒したのはアナキンで、オビワンはやっぱりやられてたじゃん。さらにアナキンはダークサイドに入って一層の力を増してるわけでそんな状態でオビワンが互角の勝負の末、運良く勝つなんて事があるかな??まぁ、アナキンのダークサイド経験不足っていう考え方もあるけどそれにしたってなぁー。で、最終的にジェダイはヨーダとオビワンの二人を残して全滅で二人は「時が来るまで身を潜める」わけだ。そして、身を潜めた末にエピソード4に突入するわけだがえっとえっと身を潜めた?ご、ご隠居化してますけど。「ルークを見守ります」見守りすぎじゃね?ていうか変人ベン・ケノービって呼ばれてますけど。親父のアナキンは小さい頃から教え込んだのにルークを小さい頃から鍛えるのはダメなの?そもそもアナキンが全滅させたとはいえジェダイ候補の子供たちはいっぱいいたわけで全宇宙を捜し歩いて才能のある子を集めればまたジェダイの騎士軍団を作るのは可能じゃないのか?二人とも潜伏しすぎだぞー。ほら、キミ達がのほほんとしている間にダースベイダーは暗黒面キャンペーン展開中。ゆ、郵便物が暗黒面にっ。
2012.04.25
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またまた腰をやってしまった。原因は日曜日のバンド練習における界王拳の使いすぎ。バンドといっても先月バンマスとやったユニットにベースマンが加わったバージョンなので私的にはギター&コーラスに加え、リズムセクションを受け持たねばならず今回はベースでそこそこ全体に厚みが出るって事であまりリズムくんの登場はなかったがその分、ハイハット&タンバリンを張り切って踏み続けた。のはいいのだがどうやらイスが若干低めだったらしくその結果、腰にかなりの負担がかかりすっかり「やっちまいました」状態に陥った。まぁ、普通に歩いている分にはよいのだが座った状態から立ち上がるのが、いやはやこれまた大変ってなもんで特に長距離ドライブ後にドアを開けて、降りて立ち上がってに実に体感時間3分かかってしまう状態だ。まいったなぁー。今後もこのユニットは継続するようなのでそのたびにこの状態じゃ腰が持ちませんよー、大将。というわけで腰痛に効く体操はありますか。なるほどなるほどいろいろあるわけだな。とはいえやっぱり王道はこれだよね、これ。そのまま勢いつけてーオラオラオラオラオラー。ぐぎっ うぐわーっ。
2012.04.24
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ホットサンドメーカーは日々活躍を続けおかげさまでパンの耳の生産量は日に日に増している。今まではなんとか子供たちに消費してもらう方法を模索していたが先日の満を持したチョココーティング計画で惨敗したので子供たちに期待することはあきらめ自ら消費する方向にシフトチェンジすることにした。というわけでいろいろと検討した結果、王道路線で「スープに入れる」事に。しかし私的に「ひたパン」の食感が好きじゃないのでパンの食感が少しでも薄れるようにスープに煮込むことにした。まずは適当な感じでスープを作って(シチューの素+ケチャップ使用)そこにざくざく切ったパンの耳を入れてトロトロになるまで煮込んで完成。さてさて、どんなもんかな。う、うまっ「ひたパン」の中途パンパな感じがなくなってトゥルルっという感じの食感が実にたまらない。これならいける。毎朝だって食べちゃうぞ。しかし毎回同じ味だと飽きるな。というわけでいろんな味で楽しむべくスープ&シチューの素を買ってきました。待ってろ、パンの耳。
2012.04.23
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劇場版クレヨンしんちゃん「オラと宇宙のプリンセス」を観にいってきた。次男と三男に加え今回はバスケと勉強でキューキューしている長男も連れ出した。なにかを一生懸命にやるのはいいけどたまにはアクセントをつけないとね。で、今回映画20周年ということなのだがストーリーを極簡単にさらうと別次元で地球と同じ公転を廻る惑星ひまわりでは世話しなく争いの多い地球のせいで、平和の素「ひまマター」が不足してしまいこのままでは地球と共に崩壊してしまうことを危惧したゴロネスキー大王が伝説を手がかりに「ひまマターをもたらす姫」を探した結果全ての条件を兼ね備えたひまわりを惑星ひまわりの姫として迎え入れるのだが家族揃って地球に帰りたい野原一家がひまわり奪還に奮闘する、というお話最近のしんちゃん映画は今までの映画の焼き直し的テイストが多いのだが今回は「焼肉ロード」と「温泉わくわく」の流れかな?という感じ。まぁ、どちらも好きな映画なのでこれはこれでよし。全体としてはギャグ連発で大爆笑という感じではないけど私的には地味なところでツボに入ることが多く前回のここ数年の映画のようなストレスを感じることはなかった。飽きの来ない佳作って感じで観終わったあとの満足度はなかなか高かった。で、それはそれとして映画のパターンとしてはなにか巨大な組織の陰謀に野原一家が巻き込まれつつ一家の団結パワーで解決していくという流れで今回も強奪されたひまわりを奪い返すべく野原一家が力を合わせていくという展開ではあるがここに大いなる疑問が存在する。ひまわりを姫として迎えたゴロネスキー大王率いる惑星ひまわりの方々は果たして巨悪なのか。確かにゴロネスキー大王の見栄え自体は悪そうだがその発言や心持ちは決して「ワル」ではない。ていうかもともと惑星ひまわりは悪の方向へ進み続ける地球を救うべく密かに「ひまマター」を地球へ送り続けているわけだがそれでは地球の邪悪化を食い止めきれなくなったので「しかたなく」伝説にすがって姫を探していたわけである。言ってみれば地球を救うという大義がそこにあるわけだ。もちろんそれ自体はストーリー的に語られているし野原一家もある意味納得しようとするわけだがそれを「自由に会えないから」という理由でひまわり奪還に走る野原一家には少なからず疑問を感じた。なんていうか今回ばかりは「家族は一緒じゃなくちゃいけないんだよー!」ていうヒロシの言葉が単なるわがままに聞こえてしょうがなかったのだ。だってゴロネスキー大王が言ってる事の方が筋が通ってるんだもの。最終的にはしんのすけが伝説の使者となりひまマターMAXの状態を導くことにより奪還作戦は結果オーライとなるわけだがだったらもっと伝説の使者の部分を複線としアピールしておいて欲しかったなぁ。全体としては本当に満足度が高かったのでそこだけがちょっと残念だったところかな。とはいえ娘をいきなり嫁に出さなきゃいけないようなせつなーいキモチはわかるよ。うん、わかるわかる。いや、わかりたいと思っております。えっとえっとわかりたいんですけど・・・・。「我が家には嫁に出す娘はいません」そ、そうですかー。ゴロネスキ~。
2012.04.22
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現在シングルベッド×3に家族5人で寝ているわけだが最近新しい仲間が2名増えた。先日八景島でゲットしてきたリラックマちゃんがよほど気に入ったらしく男の子ながら一緒に寝床に入っているのだ。えっとえっとせまっっ。それにしても我が家には各所にくまちゃんが配置されている。本家テディはないのだが嫁スペースの揺り椅子が定位置のダッフィーちゃんと三男生誕ベアテレビ横ソファーが定位置の10年選手の結婚式景品くまちゃん車が定位置だった黒くまちゃんは強い要望の末、長男同級生の女の子の家に養子に出されました。そして後頭部にシールを貼られたスージーズーちゃん三男よ、なぜそこに貼る?
2012.04.21
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先日、高校の同級生と会った(電話した)9人のうち5人はなんらしかのパートでバンドをやっていたはずだが「ギター弾いてないのー?」と聞くと「えー、どっかいっちゃったなぁー」と答えが返ってきて現在でも少なからず楽器に触れているのは私とベースマンだけだった。そういうものなのかなぁ。私は楽器は増える事はあっても減る事はないなぁ。とはいえ私自身、一度心が折れそうになった事がある。あれは大学2年の時だったか1年の時はなかなか思うような活動ができずさらに2年になって組んだバンドも結局メンバーが固定せず機能しなくなり「面倒だからもうやめちゃおうかな」と思っていたのだ。そんな時、槇村さとるの「NYバード」を読んだ。※「ダンシングジェネレーション」の続編これはちょっとした衝撃、というか「ステージに立つワクワク感」というのが嵐のように襲ってきた。や、やっぱりバンドやりてぇ。その後、武蔵野ベースマンに誘ってもらってから私のバンド人生は再び転がり始め、現在に至るまで楽器を手放したいと思った事はない。※上手い下手は全くの別問題。あの時「NYバード」を読んでいなかったらあるいは同級生たちと同じようにバンド/楽器から離れていたかもしれない。まぁ、その方が「まともな」就職はしていたかもしれないが音楽のない生活はそれほど面白いとは思えないな(今となっては)「デトロイトメタルシティ」映画版を観た。松山くんは無理のある設定をそれなりにがんばっていたと思う。ただ、ポップな時の歌は松山くんだから気持ち悪くてもう少しさわやかくんがやったらそれほど悪くないような。あれ?それって演出的演技的には成功しているって事か?デトロイトな本家ジーンシモンズが出てるのは知っていたがまさかこんなにフューチャーされているとは思わなかったぞ。ていうか日本のこわっぱに負ける役を受けちゃうなんてなかなか太っ腹だなジーンシモンズ。※物理的にもていうかこの社長が「あの」松雪泰子だとは夢にも思わなかった。すげー。で、映画ストーリー的にはPOPによる「NO MUSIC NO DREAM」を掲げる松山君がデスが基本であるDMCの活動に限界を感じながらもDMCの音楽に「夢」を託している人たちの存在に気が付いて「これこそがオレの生きる道だ」と決心するという流れ。まぁ、それはいいといえばいいんだけどところでデスな方々の夢って何?「オレもクラウザー様みたいになりてぇー!!」?以下、クラウザー様伝説の所業の数々生まれた瞬間自分の危険性を感じて「殺してくれ!!」と言った。幼き頃に両親を殺して犯した警官に捕まりかけたところ、48のポリ殺し非常なるギターを披露し公務執行妨害で逮捕。更には婦警をレ●プし新聞沙汰。テトラポットメロンティとテレビで共演し、ライブに乱入。後輩のグループを解散に追い込んだ。遊園地で行われたヒーローショーを血の海に染めた。東京タワーをレ●プして妊娠させ、六本木ヒルズが出来た。好きな食べ物は人肉パンナコッタ生首、首から下の胴体での降臨可能相撲の力士の勝敗もクラウザーさんが操っている。己の家族や友人の命と引き換えに勝利を契約可能。寿司屋で店員の耳を握らせようとした。バーで注文しようとしたメニューは“コウモリと豚の血のカクテル”“虎の脳みその煮込み”サタニックエンペラーへの出演契約書には緑色の血でサインをした。クラウザーさんが太陽系から冥王星を外してしまいその冥王星をカミュが手に入れようとしてカミュと争った結果宇宙の均衡が崩れかけた。空気をレ●プした結果、空気中にはクラウザーさん素という成分が生成された。地獄のワイン造り“葡萄踏み”の披露によりクラウザーさんヌーボーの解禁が待たれている。満月の日に満月が陰っていたら、クラウザーさんが兎をレ●プ中。降臨する前の儀式メタルバンドの祭典的サタニックエンペラーでは下ネタの向こう側に皆を連れていった放送禁止用語を追い込ませて言わせ知り合いのラジオ番組を放送打ち切りに追い込む。クラウザーさんの覇獣の鎧は魔界でのクラウザーさんの魔力や精力を抑えるために着用されているえっとえっとそこに夢はあるかな?いや、あっていいのかな?あるんだからしょうがねー!!
2012.04.20
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DVD群の中に長らく眠っていた「バトルスターギャラクティカ」を見始めた。元々SF好きの意地で録画したようなものでほとんど触手が伸びなかったのだが観始めるとこれがまた実に面白くシーズン2で録画生活を終了してしまったのを限りなく後悔している。話としては人間が作り出した高性能ロボット「サイロン」が反乱を起こし、戦争が勃発その後、長期間の空白があったが、満を持したサイロンの一斉攻撃で人類はほぼ滅亡空母ギャラクティカとわずかに残された船団は新天地「地球」を目指すというお話し大きなストーリーが流れつつ各エピソードでは各キャラが順番にピックアップされつつな感じでロングランドラマ的にはお約束ながら実に快適な展開だ。唯一、というかいつも正しくていらっしゃる大統領がちょっと鼻につく。早く亡くなってくれないかなぁ、なんて思ったり思わなかったり。さて、ほぼ全滅の人類は残された5万人弱から再び始めようとしているわけだが仮に地球に無事たどり着いたとしてはたして再び繁栄への道が通じているのだろうか。さぁ、考えよう。5万人はほおっておけばどんどん歳を取り、死を迎え人口はただただ目減りして行くだけだ。と言う事は「増やす」という現象が必要になる。要するに子供づくりだ。といったところで5万人はたまたま宇宙空間にいた人々。具合よく年代性別分布がされているとは限らない。まぁ、たまたま男女比率は同じだったとしよう。それでも子作りができる年代は全体の半分いるか、いないかではないか。となると単純に子作りできるカップルができるのは1万2千程度。しかし人々には選ぶ権利、選ばない権利というのも当然あるわけでとなると1万組のカップルができればいい方か。で、その1万組のカップルが1人づつ子供を作っても1万人しか人口は増えない中その子たちが成人する頃には子作りできなかった世代2万5千人はすでにいないのでは。その時点で既に人口は最初の3/2に減っておりこれが何世代か繰り返されることにより、人類は絶滅への道をたどるわけだ。これじゃあいかんじゃないか。ていうか2人から1人しか作らなければ当然減っていく一方だ。それでは2人づつ作る事にしよう。いや、2人から2人では現状維持だ。いっそのこと3人づついやいや、不測の事態も考慮しつつ1カップルあたり4人の子供は必要だ。うん、必要に違いない!人類が絶滅しないためには4人の子供がいなくてはいけないのだ!!!それは男子ばかりでも女子ばかりでもいけないんだ!そういうことなんだよ、かーさん!!!さぁ、今度こそ、女の子だよ、かーさん!!「ダメダメ―、もう産まないよー」しょぼーん。先日シーズン1終了。ていうかこんな大混乱のシーズン終わりねーだろーっ。うがーっっっ。
2012.04.19
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ドカベン最終章の連載が始まったらしいが私的にはドカベンはとっくに終わっていてその崩壊のはじまりはブルートレイン学園からだと思っている。それまでも腕隠しの犬神や両手投げの木下くん等々ちょっと反則気味のライバルはいたもののそれはあくまで通常のチームの中の1人であったし元々超人好きではあるので、個人が飛びぬけている場合にはかまわない。しかし地味なチームながら薄暮になると強くなるなんていう設定はちょっと受け入れがたいものがあった。それはライバルたちの「ネタ切れ」を予感させるものだった。その後の最強キャラの弁慶高校で終わらせておけばよかったのだがネタ切れガス欠のまま、次の甲子園大会まで引っ張ってしまい「ドカベン」という超名作を単なるロング連載のひとつにしてしまった。どの漫画でも起きうる事態ではあるのだが連載を続ける限りは新たな登場人物・ライバルを登場させなくてはならない。しかもそれは今までの登場人物よりも格上である必要がある。なぜながら主人公は日々成長しており、それに応じた実力が必要だからだ。ドラゴンボールでも悟空が進化するたびにそれに応じたライバルたちが出現してきて最終的にわけのわからない強さのレベルまで到達してしまった。それは初期の登場人物でゲームをやると如実にわかる。弱すぎだろ、天津飯。何ヶ月も温め続けてきた「HEROES」ファイナルシーズンに突入した。今回の焦点は前シーズンでネイサンに仕立て上げられたサイラーの動向と能力者たちのリーダーで新キャラのサミュエルやっぱり見始めると止まらないものであっという間に第八話までやってきてしまった。それにしても能力者たちの能力が青天井に進化し続けている。こんな凄腕たちを「組織」が抑えられたとはちょっと思い難い。今までどこにいたの???ていうかそんな能力があったらとっくに天下取っててもおかしくないじゃん。まぁ、気持ちはわかる。今さら、空飛んだり、物動かしたってしょうがないもんな。それにしたって・・・。なにか、問題でもあるのかな??いや、観ます。観させていただきます。
2012.04.18
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先月、行ったばかりのIKEAに再び行ってきた。第一の目的としては先月購入した嫁店用商品の返品交換。よくよく確認しなかったらしく大量に違う箱を購入してしまったのだ。第二の目的としては長男バスケのビンゴ大会景品の購入。IKEAに適当なものがあるかどうかは別としてジャスコとは一味違うものを購入したいという嫁のご意向。そしてもうひとつは3つ並びベッドに5人で寝る状態がいい加減限界になってきたのでいよいよ長男次男を子供部屋に旅出せるためのベッド物色だ。子供部屋は5畳。さすがに2つベッドを並べるには無理があるので必然として2段ベットということになるのだが2段ベッドだと適当なものは極々少なくせっかくIKEAまできてなんとなく心躍らない感じでこれだったらニトリで買ってもいいんじゃないか、という気分になる。そんな中でふっとひらめいた。ロフトベッドをふたつ入れちゃうっていうのはどうだろう。二段ベッドだとどっちが上、下で間違いなくもめるし空いたスペースの使い方もいまひとつ発想がわかない。部屋の中はベッドで満載になってしまうがロフトベッドをそれぞれの部屋とするのだ。それぞれが上で寝て下で勉強、みたいな。イメージとしては寮の2人部屋みたいな感じ。問題は5畳の部屋にロフトベッドが2台入るかどうか。うーん、どんなもんだろう。というわけでIKEA特製ペーパーメジャーを駆使してベッドサイズを測りつつ入るかどうかをイメージしてみる。ちなみにロフトベッドがレイアウトされていたのは4畳の部屋それを考えるといけるかもしれない。2段で2人で寝るというのはなんとなく上がらないが、それぞれのベッドでそれぞれロフトで寝るというのはなかなか上がる。できればそうしてあげたいなぁー。そんな事を思いつつメジャーを3本持って帰ってきた。結論として入らなくはないが、あまりにもいっぱいだしエアコンとロフトベッドが平行になりそうな事態もあり嫁的な意向でこの企画は見送りということになりそうだ。うーん、残念だなぁ。いい作戦だと思ったのに。というわけでメジャーは今後私のウエスト測定に活用されることになりました。いや、最近、腹回りがやばいことに・・・。
2012.04.17
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最近の我が家の朝食ブームは「ホットサンド」なにかの景品でホットサンドメーカーが当たったのではりきって有効活用しているという算段である。実際、非常に美味しくいただけるのだがひとつ問題があり、常に耳を切らなくてはならないのである。というわけで日々パン屋よろしくパンの耳が余っていくわけだが「もったいない」信者の私はとりあえず冷凍保存状態にしていくもののなかなか食する機会も、なかなかない。さーてどうしたものか。そこで思いついたのが最近、コンビニでよく見かける「チョコたっぷりのパンの耳」なるほど、それでいってみよう。板チョコを2枚ほど購入してきて人生初の「湯煎」をしてチョコを溶かす。なるほど、女子はこうやってチョコを作るわけだな。その間にパンの耳をオーブントースターに投入してカリカリに。さらにカリカリパンの耳を一口サイズに切りトロトロチョコの中に投入する。イメージしてたタプタプ浸すという感じではなくぐにゃぐにゃとまぜあわせる感じではあったがとりあえずまんべんなくチョコまみれにはなった。よーし、じゃああとは冷やすだけ。明日が楽しみだなっ。翌朝、今日は今日とてホットサンドを食す子供たち。「これ、おいしいから食べてごらーん」「なに、これ」by長男&次男「え、チョコパンだよ、チョコパン」「ふーん」・・・・・結局、子供達の手が伸びることはなかった。くそー、うまいのにー。やっぱり見栄えが若干悪かったかなぁ。それなりにコストかかってるのにっ。もう作らないもんっ。
2012.04.16
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最近の長男のブームは「ラーメン」である。一時期「牛丼」&「ステーキ」にはまっていたが最近はもっぱらラーメン、しかも「しょうゆ」と指定してくる。というわけで長男にうまいラーメンを食わせるべく先日仕事で東北道を使ったついでに佐野パーキングに寄り「佐野らーめん」セットを購入してきた。※4食入り1050円「佐野らーめん」といえば「喜多方らーめん」と並んで、しょうゆ派には垂涎の一杯なはずだ。とはいえセットを購入してきただけではただの素ラーメン。よし、ここはひとつ長男のためにチャーシューを作ろう。以前にも煮豚は作ったことあるのだが煮汁の分量等々がいいかげんだったので煮込みに煮込んだ割にはいまひとつだった。というわけで今回はネット入りの豚肉ブロックと煮豚のたれを合わせて購入味付けに関してはプロにまかせて私は煮込みに専念することにした。それが3日前。そして今日いよいよチャーシューメン製作の本番を迎えたってわけだ。予想通りスタジオ入りがなくなったのでちょっと早めに家に帰った。嫁は今日も激忙しかったらしく「今日はらーめん作るよー」という申し出に即乗りだった。「らーめんどれぐらい食べるー?」「いっぱーい!」by長男よし、待ってろ今、超うまいチャーシューメン作ってやる。お湯をわかしながら、冷蔵庫からチャーシューを取り出し電子レンジでキモチ温める。「すごーい、なにこれ、作ったの?」嫁がチャーシューをつまみ食いしにきた。「うーん、ちょっと味がうすいかな?」ちっ、わかってねぇな。ラーメンにのせてからが勝負なんだよ。チャーシューを厚めに切りながら麺をゆでる。太麺なので茹で時間は5分その間スープとつまみ食い用のシューマイの準備を進める。「おーい、もうできるからテーブルの上かたづけてなー」嫁は麺を茹でて10分ぐらい放置しても平気なたちなのだが私は「麺は伸びないうちに」がモットーなので出来上がったらすぐ食してもらわないと困るのだ。作ったのは二人前(長男と次男の分)茹で上がった麺を二等分にした後、次男の方から三男分を小分けする。のりとねぎをばさばさとのせつつ最後にチャーシューをたっぷりとのせて完成ちょーうまそーだ。「できたぞー」「うわーっうまそー!!!」※ちぢれ太麺+あっさりコクスープ「うまーーーい!!」by長男そうだろう、そうだろう。「あー、ラーメンの中に入るとチャーシューの味ちょうどいい!」by嫁そうだろう、そうだろう。また作ってやるからな。覚えてろ、このやろう。
2012.04.15
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スタジオから足が遠のいて久しい。本来なら今月バンド練習がある予定だったのだがかけもちマシンのドラマーくんの予定が合わずバンド練習の合間に入れているバンマスとのユニット企画も3月初めに1度やった後2回ほど流れている。とはいえ来週にはそのユニットにベースマンを入れて3人でスタジオに入ろうなんてことになっているわけだがそれに先駆けて今週も入れたら入ろうという話になった。となると前回やった麗蘭楽曲は来週ベースマンを入れてやればいいから今週はJAMJAMしちゃう?なんて画策しつつもう1人のバンドメンバーであるQY100くんにJAMJAM用にいろいろなリズムを覚えてもらう事にした。前回用意した大量のコード譜で曲を弾きながらどのリズムが適当かを探っていく。なるほど、これは16Baladか。ほうほう、この曲R&Bでやるとかっこいいな。そんな感じでQY100くんとノリノリでセッションがはじまり気がつくと時計は深夜2時を指そうとしていた。いっけねー、かーさんに怒られちゃうっ。とはいえやっぱりともだちと一緒に演奏すると楽しいなー。なぁ、ともだち。 「おお、つれえな。今日はダメだったよ」 お人好しにためいきをつかせた。 おお、おれを襲い、平和な町を襲い来る 「たいくつよ」 「たいくつよ」 おれを襲え お前こそ、おれのともだち
2012.04.14
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貯金は非常に苦手である。とりあえず欲しいものはいくらでもあるので手元にお金があれば買える範囲で買ってしまう。いや、若かりし頃は買えない範囲でも買っていた。学生の時に思いがけず手に入れたリボ払いカードにはヒジョーにお世話になったがそのツケは結婚してからも支払う事態に見舞われた。病気後の就職活動中のリボ払いカード自転車操業時にさらなる活動資金を求めてお気楽に某信販会社に行ったがつくづく窓口で断られて良かった。あの時断られなかったら今頃、どこかへ逃飛行していたかもしれない。話しが少しずれてしまった。とにかく私は貯金が苦手、というかなにかを貯めて買おうという気持ちがまるでないのである。「百万円と苦虫女」を観た。もちろん蒼井優が出ているからである。話の筋としては猫を捨てられた腹いせに元友人の元彼の荷物を捨てたら思いがけず告訴され、そのまま有罪。前科者として地元では生きられないと思った蒼井優は百万円貯めて家を出て、見知らぬ土地に行きそしてまた百万円貯まったら次の土地へ最初は海の家住み込み次は桃生産農家住み込みその次は地方都市のホームセンター勤務。その地域の人々と交流する中で逃げ回ってるだけじゃダメじゃん、私。自分を認めてあげようよ、私、的な話。主役が蒼井優なので当然のことながらなんとなく経ってなんとなくじんわりといった感じの全体としてはぼんやりとした映画で最後もおやおや!と思いつつあらあら、的な終わり方。まぁ、そもそも恋人が森山未来っていう時点で私的には「ちっ」って感じなのでよいのだが。さて、映画のことはそれでよいとしよう。問題は、だ。そもそも海の家や、桃生産農家でちょっと働いただけで百万円貯まるとは思えないのだが。ホームセンターのアルバイトもしかり。たとえばアルバイトで時給が900円だったとして1日8時間働いて、7000円程度。20日勤務だとすると月にもらえるお金は14万円。そこから生活費がかかるわけで家賃を5万として、光熱費等々で1万食費は一生懸命切りつめて2万としよう。合計で8万円。そこにフリーに使えるおこづかいを1万円としよう。となると貯金に回せるお金は5万円。100万÷5万の単純計算で20カ月、1年と8カ月かかるのだ。いやー無理無理っ。ていうか、海の家も桃生産も季節商売だしっ。森山未来、大学卒業しちゃうしっ。え?引っ越しのたびに100万円使い切ってから貯めるわけじゃない?ちっ、そんなつまんないこというなっ。0円から100万円貯めてこそ、町を出る価値があるってもんだ。そもそも家を出る時の100万円はどうやって貯めたんだ?2年近くかけてたら弟は小学校卒業してるはずだけどまだ在校中ってことはよっぽど短期間で貯めたわけだ。さて、どんな仕事をしたのかな~?あんな仕事~?こんな仕事~?あの蒼井優が100万円を貯めるためにあんなことやこんなことをーーーっ。ちっ、元々90万ぐらい貯金してたなんて夢のない事を言うなっ。・・・・・・とりあえず「貯金がまた100万円を突破したら出て行く女」か「引っ越し費用の15万円が貯まったら出て行く女」に改名お願いします。15万でも私には無理だー。生涯、町を出られねーっ。ピエールの存在感がなんか凄いです。いや、オーラとかじゃなく物理的に。
2012.04.13
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お腹が痛いのだ。月曜に次男の入学祝ってことで「けん」にハンバーグを食べに行った。私と嫁はハンバーグにはさして興味がなくサラダバーをばくばくばくばくと食しつつ余りものを一手に引き受けていたら予想通り、食べ過ぎてしまいこれまた予想通り、その夜はトイレに駆け込むことになった。しかしながら通常、食べ過ぎに関しては当日でクリアできるのが翌日になっても、そのまた翌日になっても改善されない。併せてもう何年もお腹が下った事はない、という嫁も翌日からどうにもお腹がイタイイタイ状態らしい。子供たちとジジババはなんともないのでどうやらサラダバーに原因があるのではないか、と。いや、サラダバー自体はジジババも食していたのでサラダバーの中でも「フルーツヨーグルト」に原因があるのではないか、と。※フルーツヨーグルトを食したのは私と嫁だけ。まぁ、原因はなんでもよいのだ。問題はお腹が痛いってことだ。とはいえお腹が痛かろうが、痛くなかろうが世の中は刻々と時を刻み、私は私でやるべき仕事がある。今日は今日とて丸一日あちこちをロングドライヴだ。ロングドライヴ・・・。店にいる時ならトイレに駆け込むのはたやすい。しかし、外で、車となるとなかなかトイレタイムを取るのは難しくなる。もちろん時間に追われて仕事をしているのでわざわざどこかに寄って、というのは最小限にしなくてはならない。というわけで最大限我慢できる範囲は我慢する、というのが方針となる。そもそもトイレに駆け込んだ所でゲリラ的に斥候は来るものの、本隊はちっともやってこない。どうせなら本隊を一網打尽にしたいではないか。しかし・・・。このゲリラたちを甘く見てはいけなかったのだ。ゲリラとはいえども成分は同じ。受けるダメージは少なくないのである。い、いろんな意味で「くそっっ」ブリーフのようにぴっちりしつつも痛々しくない。トランクスのようなフォルムを保ちつつも、はみ出さない。ボクサーパンツ最高。
2012.04.12
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この4月からルパン三世の新しいシリーズが始まった。今回のコンセプトは「大人のルパン」元々、原作は大人向けだしファーストルパンも大人向け気味だったわけだがいつの間にか名探偵コナンレベルまで対象年齢が下がってしまったのでそれを少し差し戻そうというご意向のもとその刺客として選ばれたのが大人向けランキング第一の峰不二子ちゃーん第一回は見逃したが第二回は次元と不二子の出会いがテーマ次元の昔の恋人?にカジノで自分の身体を賭けて勝負し負けた不二子は拘束されたのち、次元のマグナム(本物)を盗む事を依頼されるのだがいやぁーいきなりきましたか、全裸。しかも椅子またぎ。いやはやこれは全くもって子供と観られませんなぁー。もちろん、だから深夜でやっているわけだけれども深夜すぎると録画して観るはめになるわけで録画したものを子供たちに見つかったらどうしてくれるんだっ。※「咲」の新シリーズは子供たちに見つかる前に削除しました。不二子ちゃんに限らず?基本全編セクシーシーン満載でこんな感じだったりこんな感じだったりやっぱりこんな感じだったりあらあらおやまぁこ、これまた・・・きゃー。えっとえっとえっとこれからも宜しくお願いします、不二子様ばきゅーん
2012.04.11
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その昔「アニメ」が「漫画」だった頃よーく観ていたのが夕方のテレビ東京でやっていた「スーパースリー」や「チキチキマシン猛レース」といった外国アニメ。もちろんメジャーな「漫画」たちも観ていたが遊びから帰って来て夕食前に見るにはちょうどいい時間帯だったのだ。今では外国アニメというとディズニー関連以外はすっかりヘボくそな印象だが当時は日本アニメにはないテイストがなんとなく新鮮で面白かった。日曜日だったか、月曜日だったか夕方、次男とテレビを観るべくチャンネル廻しをしたらテレビ東京で「GON」というCGアニメが始まった。私的には「なんだこりゃ」と思いつつも次男が「観る観るー!」というのでしかたなく、最後までとどまる事にした。放送初回だったのか、2回目だったのか小うるさい帝王ライオンを小さい恐竜GONがこっぴどくやっつけて動物たちから喝采を浴びつつ、仲間になる的な展開から始まった。GON自体は微妙に受け入れがたいものがあるが他の動物たちのキャラはなかなか悪くない。すでにCDやDSソフトといった多角的展開も用意されており満を持しての放送開始といったところか。で、エンディングとなったのだがおやおやおやおや??これって日本製じゃないんだ?製作者の名前から察するに韓国か中国あたり?なるほどなぁー。アニメ=日本ではない時代も遠くないってことか。まぁ、CGアニメと日本アニメはまるで違うジャンルではあるけれども。「GON-ゴン」月曜夕方6時からあれ?原作者は日本人なんだな。アニメ「GON-ゴン-」 世界先行4月からテレ東系で国内放映10年前作品のリメイクか、全然知らなかった。日韓合作で世界発信ってことか。なるほど勉強になりました。
2012.04.10
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髪の毛を伸ばすことがアイデンティティだった小学生時代なにを思ったのか、小6の始め坊主にした。それと合わせてクラス委員に「立候補」した。私の中での初めての改革だった気がするがだからといって引っ込みじあーんな私の性格がすぐに変わるわけもなくその後、謝恩会の劇で主役に立候補などもした記憶もあるが惨憺たる結果だったことは言うまでもない。とはいえ自分の中に「前に出たい自分」が着々と潜んでいるのを認識する事となった。今日は次男の小学校入学式。このブログを始めた時にはまだ存在すらしていなかった次男がついに小学生になるというのはなかなか感慨深いものだ。とはいえ、感慨に浸っている場合じゃないというか今回の入学式には「保護者代表挨拶」という大舞台が待っているのでちょっとやばいな、的な感じがないわけじゃない。といいつつも結局、原稿を読み返すことはなかった。原稿を書いたときに既に熟考しつくしていたしその後も頭の中でリプライズしていたので一字一句きっちりと覚えちゃうよりは、断片をつなぎ合わせる方がより自分の言葉っぽくなるのでは、と考えたのだ。といえば聞こえがよさげだが単に読み返しちゃうと逆に緊張しちゃいそうな気がしたからとも言える。基本的に保護者代表の挨拶というのはコメントをいただいた方々へのお礼が第一でこれからよろしくお願いします、が第二。ゆえに小学生のなんたるか、なんてことは語る必要はないというか、語ってはいけないのだがありがとうございます、だけじゃわざわざ私が挨拶する必要もないというかせっかくだからなにか語らなくちゃな、と思って今回ちょっとした見解をさらっと入れさせてもらった。だってほら、他の人とちょっと違うぞってとこ見せとかないと。入学式が始まり、校長先生~来賓と挨拶が続いていく。それぞれの挨拶の「出来」を確認しながら内容が被り気味なところをどう修正しようかと策を練っていた。この間、こういってはなんだが掛け値なしに緊張はしていなかった。原稿を修正アレンジしてよりよいものにする自信もあった。あったはずだった。在校生たちの「迎えの言葉」が大詰めとなった頃ちょっとした緊張感に襲われてきた。つ、次かー。課題はふたつ。マイクにきちんと声を通せるか。それまでの挨拶は結構声が飛ぶことが多かった(特に校長先生)もうひとつは原稿をいかに見ずにしゃべれるか。理想は全く原稿を見ないことだ。「では次に保護者代表の挨拶」ついに出番がやってきた。予行の通り前に出てまず来賓に一礼、そして教員に一礼内ポケットから原稿封筒を出し、中から原稿を取り出す。そしてマイクに向かう。「あ」あちゃー、マイクテストと思ったのだが予想以上に大きな声で放送された。まあいい、声の感じはわかった。のはいいのだがさぁ、しゃべるか、と思ったところで頭が真っ白になった。やべっ、全然言葉が出てこねーっ。しょ、しょうがない。原稿を読むとしよう。うわついた調子で原稿を読み始める。ああー、この部分校長先生と被ってるんだよなぁーなんて思っていたら、微妙に読み間違えた。いかん、集中しよう。もはや私の目は原稿に釘付けだ。原稿を見ないで、なんていうのは夢のまた夢だ。とはいえあえて入れた部分はやはり子供たちの方を向いてしゃべりたい。原稿をチラ見しながら新入生の方へ顔を向ける。そこそこ調子よくしゃべりつつ確認のため、原稿を再びちらっと見つつしゃべり続ける。あれ?ここさっきしゃべったじゃんっっ。なまじ原稿を確認してしまったため目に入ったところをもう一度読んでしまった。とりあえずなにくわぬ顔で続け若干のアレンジを加えつつ、山を乗り切り最後は再び原稿に釘付けになりながらおきまりの締め部分を読み終えた。原稿をふたたび封筒に収め一歩進んで校長先生に渡した後、再び礼を繰り返して席に戻った。お、終わっちまったー。入学式終了後、嫁からは高得点をもらったが私的によかったのは声がきちんとマイクに通っていたのと商売柄ゆっくりはっきりのしゃべりができていたのぐらいで故赤塚先生告別式のタモリ弔辞を想定していた私的にはせいぜい25点といったところだ。くそーこんなもんじゃないっこんなもんじゃないっ。その後も評判上々的なうわさも小耳に挟んだしそれ自体はもちろん悪い気はしないもののもっともっともっと「魅せたかった」だって「おれ」が挨拶するんだからさ。他の人と同じステージにいると思ってもらっちゃ困るな。入学式が終わった後せっかくなので近くの公園で次男、嫁、三男とお弁当を食べました。春だ、春。
2012.04.09
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今から4年前、長男が小学校に上がる直前「小学校まで歩く練習しなくちゃね!」by嫁というわけで次男も一緒に小学校まで徒歩登校の予行練習をした。なにしろ小学校までは約2km。どれぐらいロングかを味わっておく必要があるというわけだ。そして今年から次男が小学1年生。4年前と同様、小学校まで予行練習をすることに。それにしても長男と歩いた時、次男は2歳(と9ヶ月)思い出す限り普通についてきた気がするが同じ2歳(と4ヶ月)の三男はとてもじゃないが一緒に歩くという発想さえ出てこない。半年差があるとはいえこの違いはいったいなんなんだ????次男と2人で張り切って出発。一応制限時間を25分と設定した。※時速4km換算道すがら次男と話をしながらすいすいと進む。すると後ろからゴーゴーに乗った三男とジジが追いついてきた。もはや三男巨体はゴーゴーに乗り切れていないのだが・・・。途中若干バテ気味ながらもなんとか制限時間内に校門まで到着。「やったなー、すごいじゃん」「うん、全然余裕だよ」といいつつアゴをあげながら帰路につく。中間地点でおまちかねの給水タイム。ジュースを飲んだばかりか、ガチャガチャのおまけまでついた。※やったのはスパイグッズガチャガチャ喉がうるおったところでラストスパート。帰り道は行きと違って車通りの少ない道を選んだ。すると家まであと100mというところで次男の同級生が一人で遊んでいた。せっかくなので少し一緒に遊ぶことに。※ジジと三男は帰宅。ほどほどに遊んだところでバイバイしたのだが次男がこそっと「ねぇ、もう一回友達も一緒に学校まで行こうよ」「えー、どうかなぁー、お母さんにダメって言われるんじゃない?」「いいから聞いてみようよ」「じゃあ、聞いてきなー」まず同級生に聞いてみると「うーん、お母さんがいいって言えばいいけど」と予想通りの回答。その足で同級生宅へ行ってみる。「あ、お願いしちゃっても大丈夫ですかー??」予想外にOKコールをされてしまった。というわけで本日2回目の予行練習まぁ、友達と一緒の方が楽しくていいよな。とはいえただ歩くだけでは物足りないので白線の上を綱渡る感じでスイスイと進むことに。「白線から落ちたら地獄だかんねー」「うわー、落ちたー」などと言いつつあっという間に2回目の校門前に到着。帰り道も散歩気分で楽しく帰ってきたものの1回目のお友達は若干バテ気味。それに比べ2回目の次男は思いのほか元気一杯&ごきげんだった。これなら大丈夫だな!私の携帯歩数計を確認すると1回目出発の時には1000歩ちょっとだったのに2回目終了時には9000歩に届こうとしていた。げ、歩きすぎじゃねー?2回目の帰り道に拾った小蛇ちゃんの死骸inガチャガチャケース対象年齢15歳以上のガチャガチャ15歳以上はガチャガチャやらねー。
2012.04.08
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学校の役員とは政治の世界である。 各学年1クラスと非常に絶対人数の少ない我が小学校では ほぼ毎年なにかしらの委員会、役員が廻ってくる。 昨年嫁は教養委員会の委員長を任命され PTA主催の秋祭りでは八面六臂のご活躍を余儀なくされた。 「もー、今年は勘弁」 しかしこの世界、実績を残した経験者というのは 得てして狙われやすいという風潮があり 今年も委員長にされてしまうのではないか、と恐怖した嫁は なんとか委員長にされないよう、計画を練りつくし 1年生(次男)の学年委員長に就任することになった。 ひとつ委員長になっていれば、他に委員長は頼まれないという算段だ。 で、その学年委員長。 仕事らしい仕事はないようなのだが 唯一大仕事があって それが「入学式における保護者代表挨拶」だ。 「あーちゃん、入学式よろしくね」 「え?わ、わたくしですか」 ず、ずるいなりー。 というわけで 当日読み上げる挨拶文に関して 嫁の原稿を私が80%改ざんした後に 教頭先生に若干の赤ペンをもらいつつ 最終的に嫁が清書いたしました。 入学式は2日後。 くそっ、練習なんかするもんかっ。
2012.04.07
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日々生活する中で いつ何時新しいハニーに出会えるかわからない。 よって「!」「♪」となった時は 最大限携帯メモを残すようにしている。 WiFi携帯でのハニー画像探しであるが 私的神7の検索があっというまに終了し さらにメディア選抜検索も終了してしまったので 現在、ニューフェイス検索状態にあるのだが 思いがけずナイスハニーに出会うことも多く 日々収穫を挙げている、のはよいのだが これがまた待ち受け登場となると話は別で 「さてこの時間のハニーは誰かな?」と確認した時に 「???これって誰だっけ??」と思うことが少なくない。 ニューフェイスに関してはまだまだ顔と名前が一致しないのだ。 今日も今日とて見知らぬハニーが私の携帯から微笑みかける。 えっとえっとえっと はじめまして?
2012.04.06
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初めてコンタクトレンズをしたのは今から12年程前。 せっかくだからと グレーのカラコンにしたのだが シベリアンハスキーみたいでなかなかワクワクして 目の色について聞かれた時は とりあえず「おじいさんがロシア人で」と答えていた。 基本的にコンタクトはお出かけ用で 普段はメガネをご愛用していたが ここ1~2年で常用するようになった。 困った事に 先日の旅行で左目のコンタクトをなくしてしまった。 大丈夫だろうと油断して風呂に入ってしまった時に どうやら流してしまったらしいのだ。 まぁなくしたものは仕方がないので、さくっとあきらめて あらたに購入するまでとりあえず古いやつをしておこうと思ったのだが これがまた予想以上に合わないというか 目のゴロゴロ具合がハンパじゃない。 さほど汚れているようにも見えないのだが やっぱりしばらく使ってないとダメなんだなぁ、と。 というわけで 新たなコンタクト導入が急務ではあるのだが せっかくだから初心に戻ってカラコンにしちゃおうかな、なんて今日この頃。 さて、今度はなに人の孫になろうかなー。 アンダテイカー?
2012.04.05
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せっかくなのでいくつかトピックス。今回、せっかくの八景島なので「なー、ジェットコースター乗ろうよー」「急流下りやろうよー」「スプラッシュしようよー」と実は乗り物の苦手な私が言い続けたのに子供たちには徹底的に拒否されました。もー、子供のくせにつまんねーなぁー。「かーさんは107mから落ちてね」以前東武動物公園でフリーフォールに乗って「こんなもの2度と乗らなーい!!!」と言っていたのでそれよりも倍ぐらい高そうなブルーフォールを進め続けもちろん拒否に拒否を重ねられたのだが最後の最後で「いいよ!一緒に落ちてね!!」と言われてしまった。「いやいや、子供たちを差し置いて乗れないよ」ていうか高すぎだろ、これ。上の人ちっちゃっっ。ブルーフォール八景島に到着して長男の第一声が「ゲームセンター行きたいっ」そして水族館を回っている時の常套句が「早く宝探し行こうよー」※宝探しとはお化け屋敷とセットのプチアトラクション。結局水族館はショーもそこそこに引き上げマンボウがいる「ドルフィンファンタジー」とイルカに触れる「ふれあいラグーン」には行かないままゲームセンターへとなだれ込んだ。※私はその間、三男と2人で園内を網羅。「宝探し」自体は満を持していったわりに案の定たいした事なかったらしいがその後のゲームセンターではクレーンゲームで大盛り上がりしたらしく合計3匹のりらっくまちゃんをゲットしていた。次男と甥っ子のくまちゃん※長男のくまちゃんのみ茶色「なにが一番面白かったー?」「クレーンゲーム!」ちっ。旅行二日目は爆弾低気圧の影響で大嵐になるらしかったので午前中にさくっと鎌倉方面を廻って帰ることに。江ノ島とも思ったのだが、時間的に厳しそうだったので定番の鎌倉大仏を見に行くことに。「あれー、こんな感じだったっけ?」by嫁「うーん、どこにあるんだろう大仏」「もしかしてここじゃないんじゃない?」by嫁「もしかしてここじゃないかも」ホテルから大仏まで移動するのにとりあえずカーナビに「長谷寺」で入力して「長谷寺」の駐車場に入れて「長谷寺」に行ったのだがどうやら「長谷寺」と「大仏」は別物らしく江ノ電では「長谷寺」で降りるのでてっきり大仏=長谷寺と思い込んでました。まぁ、ここはここで見所らしいんだけれども。双葉山と常の花の石碑を発見しました。というわけでその後、大仏もちゃんと観て来ました。「うわーっでけー!」そうだな、久しぶり見たら思ったよりでかかったな。でも奈良の大仏の衝撃には到底及ばないけれども。というわけで旅行最後は大仏横の武器商店で刀を買って締めとなりました。これでライフルに刀と我が家の防犯は安心安心。
2012.04.04
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今回の旅行初日のメインイベントは横浜八景島シーパラダイス。というわけで本日は私と次男の撮った写真の数々をお送りいたします。※次男の将来の夢第五位「カメラマン」※細長が私、その他が次男「ねぇ、早く宝さがしいこうよー」by長男まったく、今時の子供ってやつはっ。もっと魚に興味持ちなさいっ
2012.04.03
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那須がセシウム支配下にある事が発覚したのが2日前。いくら反セシウム主義の嫁でもさすがに2日前ならあきらめるだろうと思いきやその日の夜にさくっと宿をキャンセル(息子がインフルエンザ)「えー、どうすんのー?」「なんとか探すしかないっしょ」というわけでその夜にじゃらんを大捜索するもなかなか適当な所が見つからずこりゃ、旅行中止で日帰り遠征か?と思った翌朝「あーちゃん、宿取れたよー」「え、す、すごーい」とにかく北へは行けないので南を想定しつつ、子供たちを考え、それほど遠くないところということで鎌倉を視野に入れつつの葉山に宿を確保した。「四季倶楽部」という全国に展開している旅館グループなのだがとりあえず1泊朝食付で5250円で、夕食を食べる場合は+3150円要するに1泊2食で8400円(全国全期間一律)ということだ。や、安っ。さぞかししょぼくれたところか?と思いきやこれがまた結構で結構な感じで葉山に関しては目の前は美術館で海(一色海岸)まで徒歩1分お風呂はさすがに温泉ではなくしかも小浴場程度で他のお客さんとバッティングしたらかなり気まずい感じだったがちゃんと部屋風呂もあるし、部屋はかなり広くてきれい。3階には自由に使用できるラウンジがあり(氷と冷蔵庫が使い放題)ここからは海が一望できる(天気がよければ富士山も?)オセロやトランプ等々も置いてあり久しぶりに子供たちとギャンブルにいそしんだ。食堂は実に小奇麗で夜はイタリアンのコースだったがこれがまた久しぶりに「旨い」コースを食した。結婚式などで食するコースよりよっぽど「旨い」ちなみにこの日夕食を食べたのは我々だけだったので食堂は貸切状態となっていた。※翌朝の状況からすると宿泊客は全部で5組※ちなみに全館貸切という技も使えるらしい朝は朝で焼きたてパンとプチ朝食バイキングでパンはあっという間に食い尽くされていた。いやいや、素晴らしい。もうひとつ素晴らしいのは従業員さんらしき人は2~3人しか見かけず(食事提供&受付も担当)いたるところに至れず尽くさず的なほっとかれ感があるところ。妙な堅苦しさがなく、自由な気分になれるのだ。というわけで四季倶楽部スタンプラリーに葉山のスタンプを押して次なるターゲットは「箱根」と定まった。まずは5箇所スタンプしてパスポートを手に入れるぞ、おー!四季倶楽部全25箇所スタンプしてもスリッパ・・・・。翌朝の3階ラウンジ中2階にある食堂<追伸>一番素晴らしかったのは食事提供のお姉さんが実に可愛かったところ。とはいえ・・・・。「よかったら、ご家族の集合写真撮りましょうか」byお姉さん「そうですね、じゃあまず子供たちの写真から」byジジ子供たちの写真?ジジが自分で撮るんじゃなくて?「ぜひお姉さんと子供たち一緒に」byジジ「ちっっっ!!!」byばーちゃん&嫁※ジジの要望はお姉さんに一笑に付されました。
2012.04.02
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ちっぽけなウソついた夜には 自分がとてもちっぽけなヤツ ドデカいウソをつきとおすなら それは本当になる by真島昌利ロリコンの旧友からメールがあった。「思い起こせば意外に胸の大きなアイドルが好きだったらしい」 返信「やっぱり女は胸バーン、ケツバーンじゃないと。セクシー最高!」はぁ・・・・。毎年かかさずメールを出してる次兄にメールを出した。「今度高校の同級生の誘いでカンボジアに焼き鳥焼きに行く事にした」うーん・・・。カンボジアの焼き鳥屋計画の話自体は存在しているのだが・・・。今日は仕事だったが、思い切り早く帰って家の駐車場から「ごめん、今日遅くなりそう~」と電話かけつつ30秒後に帰るというサプライズをしようかと思った。しかしながら仕事が立て込んでいつもより遅くなった上にとりあえず駐車場電話だけは実行しようと思った矢先家に着く前に嫁から電話が入ってしまいとりあえず「あと30分はかかるなぁー」とは言ったものの 着いたのは15分後という非常に中途半端な感じだった。・・・・・。 くそっ、いつかいつの日かみんながひっくり返るようなスゲーやつぶっこんでいくから。今に見ていやがれっ!
2012.04.01
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