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毎回おなじみのメンバーが活躍?するクラシュブレイズ。。水戸黄門的な面白さというのか、安心して読めるというか。。主人公とその仲間が強すぎて、敵が弱すぎます。。主人公たちに敵対した敵は、必ず、その報いをうけるようになってます。ワンパターンなんだけど、つい読んでしまうお話です。
2009年02月15日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ある春の日。山からの冷たい雪解け水が、森の緑に活力を与え始める頃―。朝の日を背に受けて、キノとエルメスは、とある国を見下ろす山の上にいました。あとはもう道を下っていくと、そこにある森に囲まれた広い城壁の中へと、城門へとたどり着く場所でしたが、「こりゃ入れないね、キノ」エルメスとキノは、そこから動こうとしません。見えるのは、国内のあちこちが上がっている火の手でした。たくさんの家が燃えています。風に乗って、薄く煙が、そして人間の悲鳴が聞こえました。(「お花畑の国」)他―全11話収録。そして、今回の“あとがき”は…。 1つの話がどれも短いけれど、奥深いお話が多いです。そいて毎回あとがきが、変なところにあるのが面白いです。
2009年02月15日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ハーレムの高校に通う十六歳の少女ジェニーヴァが博物館で調べものをしている最中、一人の男に襲われそうになるが、機転をきかせて難を逃れる。捜査を始めたライムとサックスたちだったが、その後も執拗にジェニーヴァを付け狙う犯人をまえに、何か別の動機があることに気づく。それは米国憲法成立の根底を揺るがす百四十年前の陰謀に結びつくものだった。そこにジェニーヴァの先祖である解放奴隷チャールズ・シングルトンが関与していたのだ…。“百四十年もの”の証拠物件を最先端の科学捜査技術を駆使して解明することができるのか?ライムの頭脳が時空を超える。 「魔術師」にでてきたカーラや「悪魔の涙」のパーカーがちょこっとでてくるのが楽しい。。毎回、だまされないぞと思うけど、見事にだまされてます。読み終わってから再読するとまた新たな発見ができ、面白いです。
2009年02月15日
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謎の採用枠「バカ枠」で北海道ホシテレビに入社した雪丸花子。周囲を巻き込む彼女の日々はかなり騒々しい…。『おたんこナース』『Heaven?』の佐々木倫子が放つ極上コメディ最新作! 佐々木さんの待望の新刊です。今度はテレビ局が舞台です。変人揃いのテレビ局員に、花子の同期のメンバーも面白そうで、続きが非常に気になります。読んで損なしの漫画です。
2009年02月11日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)天災ですべてを失った中学生の信之。共に生き残った幼なじみの美花を救うため、彼はある行動をとる。二十年後、過去を封印して暮らす信之の前に、もう一人の生き残り・輔が姿を現わす。あの秘密の記憶から、今、新たな黒い影が生まれようとしていた―。 後味の悪い小説でした。。最後まで登場人物に共感できません。いつもの三浦さんを思って読むと肩透かしをくいます。。新境地というのかもしれませんが、私にはあいません。。
2009年02月11日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)“好き”が過ぎるとバカになる。でも、そんなバカならなってみたい。文楽に賭ける若手大夫の熱い青春。直木賞作家が愛をこめて語ります。 文楽をみてみたいと思わせるお話でした。読みやすい軽快な文章で、つづられてます。
2009年02月11日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)「一旦距離を置こう」オーガストの提案に、動揺するドロシー。事情を察し気遣いつつも、どこまで踏み込むべきか迷うセシル。ぎこちない空気の中、誘拐事件の犯人と名指しされた男が死んでいるのを発見。否応なく仕事と向き合うことになる。仕事と恋と友情と―絶妙なバランスを保ってきた二人に、ついに変化の時が訪れる!?NY刑事物語に、新局面。 男女の間に友情が成立するかという命題のお話。殺人課の刑事ドロシーとセシルはパートナーを組んでるが、ドロシーには学生時代からの彼オーガストがいて、セシルには、事件の被害者の婚約者として知り合ったフェイがいます。。お互いを信頼しあいながら、事件を解決していきます。ミステリーとしては少し弱いですが、事件より、主人公たちのかけいやお互いの距離が縮まってくのが、読んでいて楽しいです。ニューヨークが舞台のライトノベルを数多く発表してる作者ならではの、ニューヨーカーたちが読んでて興味深いです。
2009年02月08日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)ニューヨークの名門音楽学校で殺人事件が発生。犯人は人質を取ってリサイタルホールに立てこもる。駆けつけた警官隊が包囲し出入り口を封鎖するなか、ホールの中から銃声が聞こえてきた。ドアを破って踏み込む警官隊。だが、犯人の姿はない。人質もいない。ホールは空っぽだった…。衆人環視のなかで犯人が消えるという怪事件の発生に、科学捜査専門家リンカーン・ライムと鑑識課警官のアメリア・サックスは、犯人はマジックの修業経験があることを察知して、イリュージョニスト見習いの女性に協力を要請する。奇術のタネを見破れば次の殺人を阻止できる。しかし、超一流イリュージョニストの“魔術師”は、早変わり、脱出劇などの手法を駆使して次々と恐ろしい殺人を重ねていく―。 しばらくリンカーンライムは読むのをやめていたが、友人のお勧めで読んでみたら、はまりました。ドンデン返しにつぐドンデン返し。。頭脳戦に、イリュージュンの描写の素晴らしさ。。見習いの魔術師カーラの造詣も見事でした。。映像化された画面でみてみたいです。久々にミステリーの醍醐味を堪能しました。。
2009年02月08日
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三つの月に司られる世界・トレマリス。そこでは、かつて「歌による魔法」が広く行われ信じられていたが、今は忘れられようとしていた。“歌術”の力を失い、失意のうちにアンタリスへ戻ったカルウィンは、変わり果てた故郷の姿を見る。氷壁に並べられた巫女たちの死体、歌術師だけがかかる雪病の蔓延…。目を覚ました長老マーナは、「一の巫女の位を継ぐべきはカルウィンだ」と言い、息絶える直前に、女神の秘儀を伝える。カルウィンは、自分が歌術の才をなくしたことを言えないまま、マーナの話に耳を傾けた。「“環”を見つけよ、“環”が答えを握っている。だが秘密を解き明かすには“第十の力”が必要だ」「第十の力」の秘密とは?カルウィンは万歌の歌い手となり、悪の皇子・サミスを倒すことができるのだろうか?「歌術」というユニークなモチーフを使った、ファンタジー小説三部作、待望の完結篇。 トレマリスの完結巻です。伏線も回収され、上手にまとめられてました。カルウィンの成長物語でもあり、しっかりした骨太なファンタジーでもありました。続編も発表されてるようなので、翻訳が待たれます。萩尾望都さんのイラストにひかれて読みましたが、内容も素晴らしかったです。
2009年02月08日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)高校卒業から10年。クラス会に集まった男女の話題は、女優になったクラスメートの「キョウコ」。彼女を次のクラス会へ呼び出そうともくろむが、「キョウコ」と向かい合うことで思い出される、高校時代の「幼く、罪深かった」出来事―。よみがえる「教室の悪意」。28歳、大人になってしまった男女の想いを描き、深い共感を呼び起こす傑作ミステリー。辻村深月の新境地。辻村さんの新刊がでるとつい読んでしまいます。
2009年02月05日
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