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菌のみえる大学生の漫画。。菌がかわいいです。娘がかってくるので、つい読んでしまいます。今回はまるまるビールに対しての蘊蓄。。地ビールが飲みたくなりました。
2009年07月26日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)戦の末に敵国の奴隷となり、身も心もぼろぼろになって故国に戻ってきたカザリル。運良く少年の頃に仕えたバオシア藩で、国主の妹イセーレの教育係兼家令に任ぜられた。だが、イセーレが弟と共に宮廷に出仕することになったため、カザリルも否応なしに陰謀の渦に巻き込まれることに…。五柱の神々を崇める国チャリオンを舞台にした、ビジョルドの異世界ファンタジー三部作開幕。 権力を独占せんと、国主の妹イセーレとの政略結婚を企む宰相一派。婚礼を阻止すべく、カザリルは死の魔術を試みる。魔術は成功したものの、代償として神の守護と死の呪いとをともに体内に宿す羽目になった彼は、チャリオン国主一族をおおう恐るべき呪詛の正体を知ってしまう。呪詛を破り、イセーレと故国チャリオンを救う方法は?ミソピーイク賞受賞の傑作異世界ファンタジー。 面白かった。マイルズシリーズでおなじみのビジョルドのファンタジー。主人公がくたびれた中年というのが、すごくよかった。。このカザリル、高潔にして剣の名手で、頭もよく、度胸もありますが、登場した時は、ぼろぼろの。よれよれでした。。戦争で捕虜になったげく、味方の陰謀で身代金が払われずに、一人奴隷船に売られて、半分死にかけてやっと故郷に歩いて帰ってきたとなかなか悲惨な境遇です。そこから、かつての知り合いの藩妃に孫娘の教育係に任命され、そこから宮廷の陰謀にまきこまれていきます。ちょっとうまくいきすぎるとこもありますが、あっという間によめてしまいました。5神教と4神教の設定が興味ふかかったです。購入したのはよかったけど、上下巻に中身がつまってて、なかなか読みだせず半年ほど積読本でした。やっと読むことができて幸せ。。続編のイスタの話「影の棲む城」も読まなくちゃ。。
2009年07月26日
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開おじさんの出番ふやしてほしいです。
2009年07月20日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)桃の産地として名高いテキサス州の田舎町。今年もまた甘酸っぱい桃の香りが町中に満ちて、恒例のピーチ・フェスティバルが開催された。目玉はなんといっても、桃料理コンテスト。今年こそ絶対に優勝!と、お料理名人のフィリスは新作のピーチ・コブラーを作って出場。ところが審査員長がコブラーを口にしたとたん、急死してしまい…!?定年した教師ばかりが集う不思議な下宿で、女主人フィリスが新作レシピと難事件に挑む!料理自慢のシリーズ第1弾。 ピーチコブラーとチーズケーキのレシピがのってます。お菓子探偵ハンナにもでてきたピーチコブラーですが、コブラーはアメリカではポピュラーなデザートのようです。
2009年07月19日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)現代社会崩壊後、陸地の大半が水没した未来世界。そこに存在する魚舟、獣舟と呼ばれる異形の生物と人類との関わりを衝撃的に描き、各界で絶賛を浴びた表題作。寄生茸に体を食い尽くされる奇病が、日本全土を覆おうとしていた。しかも寄生された生物は、ただ死ぬだけではないのだ。戦慄の展開に息を呑む「くさびらの道」。書下ろし中編を含む全六編を収録する。 【目次】(「BOOK」データベースより)魚舟・獣舟/くさびらの道/饗応/真朱の街/ブルーグラス/小鳥の墓 「魚舟・獣舟」のアイデアにうならされました。この内容を短編にまとめた作者の力量はすばらしいです。火星ダークバラードの前日譚にあたる小鳥の墓もすばらしかった。。
2009年07月19日
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舞台は歴史ある強国、ハドリエル王国。この国の王子アンドレアにとっては、お金は最初からあるもの、気前よく使うもの。彼は24歳にもなって、大がかりな狩りや剣闘大会、華麗な舞踏会を、連日お気楽に楽しんでおりました。 そんな中、貿易で富を蓄えた公爵家が、王家に反旗をひるがえし、王宮でクーデターを起こします。王はちゃっかり国外逃亡して難を逃れたのですが、ちょうど狩りに出ていた王子は逃げ損ねてしまい…。運の悪いことに、何が何だかわからないうちに、巻き込まれた下僕がおりました。宮殿の厳しい身分制度の中では下の下に位置する、下働きの青年アローは、こうしてひょんな事から逃亡中の王子アンドレアの面倒を見させられる羽目に陥ってしまうのです。 (作者ホームページより)巻き毛命のアンドレア王子様のキャラクターが実にいいです。続きが楽しみ。。
2009年07月19日
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あらすじ (作者ホームページより)平和で豊かな土地エーレに生まれ育った、天真爛漫でちょっと元気が良過ぎる少女、エリセ。優しい恋人のリオンと、夏祭りを楽しみにしていたが、突然エーレの神に仕える「九番目の花嫁」に選ばれたことから、運命の歯車が大きく狂い始めた。やがて、エーレの外に出て、初めて真の「世界」を目の当たりにしたエリセは、たった一人で過酷な現実に立ち向かうことになってしまう。生き延びることさえ困難な壊れた世界で、「花嫁」が起こす奇跡とは…。紫堂さんのファンタジーは昔大好きでした。辺境警備とカグランローヴァ物語なんか今でも時々再読してます。。久々に読んだ「聖なる花嫁の反乱」も楽しめました。元気いっぱいで前向きなエリセに、口八丁でいざというときに頼りになるヴァンとのかけあいが楽しいです。謎も伏線もいっぱいありで、今後に期待です。
2009年07月19日
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九人の魔物に一族を殺され、双子の姉を連れ去られたハザは、 “外れの”魔法使い・ジェルソミーナと出会う。曰くありげな魔法使い。ハザは、彼とともに鉄錆廃園へ向かう。そこで最後の古代王国、ヨナ・エリドゥの天人たちと、魔物の戦いに巻き込まれ……。90年代にパッツィで連載してた絶版漫画で、古本屋でさがしていたけど、なかなか見つけられなかったのが、愛蔵版で1巻2巻同時に発売しました。6巻で長らく未完のままだったのを、書き下ろしを加えて、7月末に3巻4巻も発売で完結します。 独自の世界感のSFで、天人とか守護族とか魅力的な登場人物たちがでてきます。敵である魔物たちにも、それぞれ描きこまれてて読み応えがあります。佐藤史生さんや萩尾望都さんのSF作品が好きな人は、きっと気にいると思います。3巻4巻も発売が今から楽しみです。新書館のホームページで、1巻の最初が、おためしに読めます。
2009年07月04日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)四世代ワケあり大家族が営む古書店に、古本と共に舞い込む謎の数々。その答えから見えてくる、秘められた思いや絆とは。 人情味豊かなお話で大好きです。80過ぎてる老人パワーがすごいです。
2009年07月04日
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