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【内容情報】(「BOOK」データベースより)伝説の武具ウィンターボトムキットをめぐる骨肉の争いにまきこまれた幼き少年ボリス。運命は少年をいったいどこへ導くのか…!?切ないほどに純粋な少年の孤独な戦いを描く新鋭ファンタジー小説。 韓国のオンラインゲーム「テールズウェーバー」が原作のファンタジー。盛りだくさんにつめこまれた内容と登場人物。ゲーム版をしらないので、読んでて新しい登場人物がでるたび、誰だったかなと首をひねることになった。登場人物一覧表がほしかったかな。
2009年04月26日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)指先で印を描き、様々な現象を起こす不思議の力「印術」が存在する世界。名門・ラーザリューン印術学院に入学し、術師を目指す少年クラウは、天才だが傲慢で不真面目だと噂されているサフィアスと出会う。学院での生活の中で、噂とは違う彼の素顔を垣間見て、次第に打ち解けていくが、実はサフィアスには大きな秘密があって…。学院に隠された、衝撃的な歴史とは…!?本格ファンタジー。 本格的というには、少し甘いライトノベル。2008年度コバルト文庫大賞作品なので一応まとまってはいるけど、サフィアスの謎などは、中盤でよめてしまうから、もうひとひねり、ほしかった。
2009年04月26日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)夏季限定で、高級リゾートの出張、バリスタをつとめることになったクレア。魅惑的な大人のコーヒー・カクテルで、豪華なパーティーを盛り上げる。うっとりするような花火も終わり、つぎに待ちうけているのは、山のような後片付け!なのに、姿をくらませてしまった頼れるスタッフをさがすうちに、とんでもないものを見つけてしまい!?ひと夏の恋にひと夏の事件。クレアの眠れぬ夜の行方は…。コーヒー尽くしのシリーズ第4弾。 コーヒーに対する愛情が感じられるシリーズ。。コーヒーカクテルが作ってみたくなって、昨日酒屋でカルーアやチョコレートリキュールを買うべきか悩みました。ミステリ部分より、主人公をとりまく人間関係が楽しみなシリーズです
2009年04月25日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。第29回小説推理新人賞受賞。6章にわかれてて、最初の1章と6章は、娘を殺された女教師の独白になってます。間には、犯人の少年AとBと、Bの母と、同級生の少女の視点から同じ時系列が語られます。登場人物にあまり、感情移入できないし、読後感はあまりよくないです。でも読ませる作品です。読み出したら、一気によめました。読みやすい文章では、あります。救いがない話だし、視点を語る登場人物は皆、壊れてるし、勝手過ぎるのが、リアルではあります。
2009年04月19日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)柔道一筋、人呼んで「炎の闘牛」。そんな彼が恋をした!清楚で可憐な大和撫子、その名は…『“文学少女”と恋する牛魔王』、「このことは内密に」待望の入部希望者が漏らした呟きには、何やら不穏な気配が!?『“文学少女”と革命する労働者』ほか、遠子のクラスメイトとの交流や、美羽&芥川のその後など、ほろ苦く甘い、極上のエピソードが盛りだくさん!物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”天野遠子と、彼女を取り巻く人々の、恋する挿和集第1弾。 【目次】(「BOOK」データベースより)“文学少女”と恋する牛魔王/“文学少女”の今日のおやつ~『更級日記』~/“文学少女”と革命する労働者/“文学少女”の今日のおやつ~『万葉集』~/“文学少女”と病がちな乙女/“文学少女”の今日のおやつ~『ムギと王さま』~/無口な王子と歩き下手の人魚/“文学少女”と扉のこちらの姫/“文学少女”と浮気な預言者/“文学少女”の今日のおやつ特別編~『スノーグース』~
2009年04月18日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)コーヒーの優しい茶色にホイップクリームの柔らかな白色―老舗コーヒーハウスの名物ラテに感動したデザイナーが作ったジュエリーは、コーヒーがテーマ。これがこの秋大流行に!新作披露会場になったコーヒーハウスでは華やかなモデルが闊歩する中、店主クレアもラテを振る舞うのに大忙し。そんな時、ラテを口にした男性が急死したから、さあ大変。贅沢でクリーミーな名物ラテが、ファッション界に大騒動を巻き起こす。コーヒーが飲みたくなるミステリー。。表紙のカフェオレ色の猫が可愛く、目をひきます。主人公のクレアは、コーヒー店のマネージャーでコーヒーをこよなく愛してます。コーヒー好きな人には、一読の価値がります。テンポよく読めるし、コーヒーの飲み方のレシピもあり楽しめます。
2009年04月18日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)なぜ元新聞記者は、情報分析員である葉山を動物園に呼び出したのか?『プラチナ・ビーズ』『スリー・アゲーツ』で活躍した彼らが帰ってきた!“鉱物シリーズ”の興奮再び!大藪春彦賞受賞作家が放つ、書き下ろし三編を含む本格スパイ小説。 【目次】(「BOOK」データベースより)鍵のない檻/二月の兎/ラッパを吹け、太鼓を叩け、草原で/20ドルゲーム/30ドルウィークエンド/白と黒のエクスタシー/エピソード1 街角の向日葵 短編集、雑誌で読んだことのある短編がまじってるので、少し物足りなかった。。葉山や坂下をもっと読みたい。。
2009年04月12日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)贅を尽くした内装、最高のサービス、技術の粋を集めた強力無比の蒸気機関車に引かれ、大陸を高速で横断する豪華寝台列車、その名は「千マイル急行」。今、特に選ばれた老若男女を乗客にして、列車ははるか東へと旅立った。そこに固く封印された貨車と禍々しい装甲車両が連結されたとき、旅の真の目的が明らかになる。鉄路をさえぎる数々の障害と陰謀。それでも列車を進ませるもの、それはいったい何か。 装甲車両という設定が面白かった。主役は千マイル急行(TME)だった気がする。アニメかなにかで、TMEの動く姿をみてみたい気がした。
2009年04月12日
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アメリカのニューヨーク、コロンビア大学を舞台にしたスクールライフ。サイファの脇役だったアレクが、主人公。サイファやアニスもでてくるし、アレクの幼馴染のアンブローシアが面白い。
2009年04月11日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)リュビンハイゲンでの騒動が丸く収まったことを祝し、ホロとロレンスはノーラと食事をしていた。しかし、体調を崩したホロは、不覚にも宴会の最中に倒れてしまう。そんなホロを見て、ロレンスは看病をしようとするのだが…?シリーズ初のホロ視点で語られる書き下ろし「狼と琥珀色の憂鬱」に加えて、ロレンスと出会う前のホロの旅を描いた「少年と少女と白い花」、港町パッツィオでの二人の買い物風景「林檎の赤、空の青」など、「電撃hp」に掲載され好評を博した2編を収録。絶好調の新感覚ファンタジー、“色”をテーマに綴られた珠玉の短編集。 【目次】(「BOOK」データベースより)少年と少女と白い花/林檎の赤、空の青/狼と琥珀色の憂鬱 「狼と琥珀色の憂鬱」は、ほろ視点の話だった。
2009年04月11日
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能の入門書のような漫画。。取材とかしっかりしてるなって思います。能のシーンもきれいです。成田さんは、エイリアン通りが昔大好きでした。。昔から絵の完成度がきれいでしたが、現在も画力が健在という感じです。カラーの表紙がきれいです
2009年04月02日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)地球と月を中継する軌道ステーション“望天”で起こった破滅的な大事故。虚空へと吹き飛ばされた残骸と月往還船“わかたけ”からなる構造体は、真空に晒された無数の死体とともに漂流を開始する。だが、隔離されたわずかな気密区画には数人の生存者がいた。空気ダクトによる声だけの接触を通して生存への道を探る彼らであったが、やがて構造体は大気圏内への突入軌道にあることが判明する…。真空という敵との絶望的な闘いの果てに、“天涯の砦”を待ち受けているものとは?期待の俊英が満を持して放つ極限の人間ドラマ。希望のもてる展開の読後感。。。面白かったです。
2009年04月02日
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)今は亡き夫への愛を抱きつづけるケイティが、雪山で出会った男と過ごす嵐の4日間(『ホワイトナイトにキスをして』)、母の愛に飢えるエイミーと、父に反発するガスのふたりが帰郷して初めて気づいた真実の愛(『ツリーがくれた贈り物』)、恋に臆病なナタリーがこっそり企んだ、憧れの上司へのセクシーなプレゼント作戦(『秘密のサンタ』)、休暇をレイクエデンの寄宿舎で生徒たちと過ごす羽目になった女性教師ジュリーの恋路を助ける、お菓子探偵ハンナの大活躍(『クリスマス・デザートは恋してる』)―。人気作家たちが聖なる夜に捧げる、4つのスウィートなラブ・ストーリー。 【目次】(「BOOK」データベースより)ホワイトナイトにキスをして(ビヴァリー・バートン)/ツリーがくれた贈り物(ファーン・マイケルズ)/秘密のサンタ(シャーリー・ジャンプ)/クリスマス・デザートは恋してる(ジョアン・フルーク) お菓子探偵ハンナのお話が読みたくて手をだしました。。ミステリーよりラブに重点がおかれてました。。
2009年04月02日
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