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寒い日本の今では考えられない、盆踊り大会が週末にタイのバンコクで行われた。いいえ、タイでも12月、今も冬、、、![]()
行き先のNational Stadium、法被や浴衣姿の日本人とタイ人が目立つ。旦那はその夕方、フランス出張からBKKに着く予定なので、私と子供たちだけで、そしてタイ人と日本人の友達たちと行って来た。入り口で入場券を渡したおじさんは日本人会のレストランでいつもお世話になっているウェーターさんだった。
「あら、こんなところで」、と言う挨拶から親切に中へ案内された。
人が大勢でちょっと不安を感じながらグラウンドの真ん中へ。そこに300人の日本人の子供たちが立ち並んでいた。しばらくしたらイベントが始まり、その子供たちが一斉に元気よく踊り始めた。

熱心で自分の子供たちの写真(ビデオ)を撮ろうとする親たちの数が・・・
「がっこう、おなじ」と、親しみを感じながら踊りを楽しんでくれた。

タイ人の男の子たちのパレード

感動の!

日タイの子供たちの盆踊り

ピースなかなかできないBEA
お腹がちょっと落ち着いたから次のイベントに参加できるかと思ったら今度は、、、
BEAはどっか行く目的なくても、歩いていると前しかみないので急に大人の目から離れることが多い。でもその日は大人4人でなんとか子供二人の面倒は大丈夫だと思った。甘い考え方だったのか、BEAは2回程人並みのところに混じってしまって一瞬行方不明になったことある。私より見てくれていたタイ人の友達の方が真っ青だった。近くにいたタイ人の高校生たちのグループがBEAの行き先を指で指してくれ、10m先にBEAの姿がいた。私たちがうろうろして彼を探しているのを楽しんでいるかのようにじっと私たちの方を見ていた。でもタイ人の友達が迎えに行こうとしたら更に遠くへ走って逃げられる。なんとかBEAをつかまえ、その後はも子供たちが疲れてきたのでますます私たちが言うことを聞かなくなるので、花火を待たずに会場を後にした。
ちょうど旦那が空港からその近くまで来ていたので途中で合流。久しぶりにパパを見た子供たちはそこでまた元気になった。照れくさく、私の足の後ろで隠れるBEAと笑顔ですぐパパに抱っこされて迎えるUFOの違いがよく分かった。UFOは楽しみにしていた『は・な・び』のことをまだ忘れていないようなので今度はそのまま、パパの長い旅の疲れを関係なく、みんなまた電車に乗ってQueen Sirikit公園へ。
着いたのは8時だった。予定は9時ごろだったのでとりあえず込み合う前に着いてよかった。公園の目の前にあるオフィスビルの屋上、花火を楽しめる最高の場所だった。待って1時間過ぎても始まる様子が全くない。それなら盆踊りの最後の花火を待てればよかったんじゃないかな、ちょっと後悔するが、、、
9:30PM。ここはタイだから時間通りに始まることはないだろうから仕方無く待つ。またお腹空いて来た。。。BEAは一人で大豆の冷凍パックを一人で食べ切って、UFOが食べたいと言い出した時は最後の2個しかなかった。でもこんな時間、外でなにかを買いに行こうと思っても道がこんな状態:

10:00PM。やっと花火開始!今年は期待通りじゃなくて、ちょっと物足りない気分で終わってしまった。去年の方が玉が大きかった気がする。きっと盆踊りの方がきれいだったに違いない。また後悔、、、でも期待の"80"の数字とハート形はきれいに観えた。

ちなみに、あれだけはなびを待ちきれないぐらい わくわくしてしていたUFO。実際に始まると、疲れていたおかげでほとんど観ず、抱っこされ目を閉じた状態だった。実は、小さい花火は平気だったけど大きい花火は怖がっていたようだ
!
でもその怖さはすぐこんな笑顔に変わった。

11:00PMで急にこの笑顔に
花火が終わった11時近く、帰りの電車も込んでいるし、道も込んでいるのでしばらく近くのレストランで待機することにした。行き先はアソックのsoi 16のKUPPA。食べ終わったらちょうど道がもう空いていたのですぐタックシーに乗れてやっと長い一日が終わった。
子供たち、本当に疲れていたようで、朝までゆっくりとたっぷり寝てくれた
。みんな、お疲れさま!特に空港からそのまま私たちと合流した旦那が一番疲れていたようで、3日たってやっと疲れが取れたと言っていた。子供たちの一日の食事がまともに取れなかったけど色々な体験ができてよかったと思う
。
タイで地震(and Twitter) 2011.03.25 コメント(2)
オーガニックは当然昆虫 2010.12.17