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12月14日の新聞記事(IHT:" The house Kenzo built
")、『KENZOが立てた家』の話。
ファションデザイナーのKenzoがパリー市外にお家を持っていること、なにも驚くことない。$17.7 ミリオン(17億円
!)で手放したいという1,300m2のお家、どんなお家だろう。
ファションデザイナーとして引退し、現在インテリアデザイナーとして活躍中の彼、《東洋》と《西洋》のそれぞれのいい特徴をブレンドした作品の数々を残し続けている。
このお家も、彼が自ら手を加え、デザインしたもので、タイや世界中で知られているJim Thompson(JT)にインスパイアされたと言う。 JTの場合、East Comes to West。要するにタイで西洋的な雰囲気を取り入れた。KENZOはその逆、West Comes to Eastで、パリで東洋的な雰囲気を取り入れたの違い
。どちも上品で居心地良さそうだけど夢もたらせるんだったらKENZOのお家に足を踏んでみたいな。いいえ、住んでみたい
!(笑)
ブラジルの実家に実はちょっとEast Meets Westを取り入れたものがある。父の拘りで家のfamily roomは畳部屋だった。壁や天井に日本の物もあって、普段は私たちが畳の上でごろごろくつろぎができ、お客さんが来たらお布団を並んで寝泊まりしてもらっていた。泊まりに来ていた日本人の方、「日本で畳に寝ることないのにブラジルで畳で寝るなんて、、、」と、(ちょっと文句
?)のコメントを聞いた覚えがある。
旦那と二人で持つ夢
、KENZOやJTのようなおしゃれなものじゃないけどちょっとしたEast Meets Westを表現するもがある。もしいつか自分たちの家を持つことになったら2点、必ず実現したい:寝室は畳部屋で、お風呂も日本式
。まあ、でも私たちの現実を考えれば、家をまず買うことがないんだろうね、、、![]()
Kids don't fly for FREE ! 2011.01.09 コメント(4)
半年はざっと通す 2010.09.29
ドタキャン~楽しい夜 2009.08.17 コメント(3)