ワインと絵画がある生活

ワインと絵画がある生活

2011.02.09
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カテゴリ: ワイン日記

2007 Arbois Poursard Vieilles Vignes(Domaine Andre et Mireille Tissot(Stephane Tissot))
アルボワ プールサール ヴィエイユ・ヴィーニュ(ステファン・ティソ)
Jura, France - 赤辛口
2,500円くらい, ESPOAナカモト, 2011年1月購入

Profile:
オーブリオンのような尻すぼみのボトルが印象的なジュラのAOCアルボワ。そしてプールサールといえば、一時期瞬間蒸発したオヴェルノワが思い出される。

ステファン・ティソは知らなかったのだけれど、店主のお勧めで購入。あとで調べてみると、ミッシェル ベタンなどにシャルドネが評価されている作り手だとか。

Impression:
外観の雰囲気や香りはピノ・ノワールのよう。飲んだ第一印象も「硬質なピノ・ノワール」。この場合の硬質は、閉じているという意味ではなくて、ふくよかさよりもミネラリー優先という意味のつもり。そして黒系果実。

温度を上げながら徐々にグラスを進めていくと、アフターに土っぽさが出てきて、そこでピノ・ノワールとは違う雰囲気になってきた。飲みごろの初期で、これからもっと寝かせても面白いと思う。

ジュラは、シャルドネやプールサールに面白いものが多い。オヴェルノワの赤白が秀逸なのは当然として、最近飲んでいないけれどVoorhuis-Henquet〈ヴォールユイス・エンケ)のシャルドネはブルゴーニュも真っ青の秀逸さ。

ステファン・ティソのワインを探す>

オヴェルノワのワインを探す>

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最終更新日  2011.02.16 01:44:45
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