ワインと絵画がある生活

ワインと絵画がある生活

2011.02.23
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カテゴリ: ワイン日記
つづいて赤編。


2007 Quercus Pinot Noir trocken(Allendorf)
クエルクス ピノ・ノワール トロッケン(アレンドルフ)
Rheingau, German - 赤辛口

ピンぼけ画像ですみません。ラインガウのピノ・ノワール。

ひとくち目から素直においしい。複雑でエッチな香りがあるわけじゃないのだけれど、つるりとした酒質と、うまみの詰まったボディは魅力的で、そこそこの複雑さもある。酸っぱくなりすぎず、厚みは中くらい。

輸入元の宣伝文句「ラインガウのエシェゾー」は違うと思うけれど、この価格ならば絶対にお勧めできるおいしさ。自分でも買っちゃおうかな。

アレンドルフのワインを探す>


「毛ガニ」と魚介類のスープ仕立て


極太タラバガニの生ハム巻きソテー


料理についていえば、どれもおいしくはあった。だけれど日本人としては、カニはもっとシンプルに食べた方がおいしく感じられるような気がする(除くワタリガニ)。タラバだったらグリルで塩焼きにするとか。素材そのものがおいしいだけに、西洋料理人泣かせの食材ですな。


ワインに関していえば、一番好みだったのはアレンドルフのピノ・ノワールで、一番料理に合ったのがフェウディ・ディ・サン・グレゴリオかな。

ちなみにカニには―――調理法にもよるけど―――ミドルボディで酸の強すぎないシャルドネが合うと思っている。もう少し具体的に挙げれば、樽を使わないもしくは前面に出ていない、ちょい熟のカリフォルニア・シャルドネやマコンあたり。

以前飲んだカレラのマウントハーラン・シャルドネは、ピュリニーなど立派なブルゴーニュが揃うなか絶好のマリアージュを見せてくれたことがある。




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最終更新日  2011.02.26 10:54:42
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