ワインと絵画がある生活

ワインと絵画がある生活

2013.05.04
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カテゴリ: ワイナリー紀行
2012年のリリースがそろそろ始まったということで、今シーズン初めて勝沼に行ってきました。

まずはメルシャンから。


いろいろなワインを2つのサイズでリーズナブルで飲めるのが楽しい。


ランチプレート。単品だと1000円だけれど、450円相当のグラスワイン付きだと1350円。写りはいいけれど、実際にはかなり小ぶり。バゲット3切れに対し、おかずの量が少なくてバランスが悪い。この1.5倍あってもいいはず。味が悪くないだけに残念。


そしてGWに特別に開催されていた垂直テイスティングに参加(参加料:1000円)。

一日数回開催されていて、各回定員6名。講師のかたは、参加者が少ないと嘆いていたけれど、あきらかにアナウンスミス。お客自体は多いのだから、テイスティングルームでしっかりアナウンスすべき。その場で参加する人も多いと思うのだけどね。



ワインは2011年と2012年で、とても興味深い内容のものだった。

・きいろ香
・勝沼甲州


ビンテージごとの気候の説明や、それぞれのワインについて、しっかり説明を受けながらテイスティングを進めていく。

「2012年はいい年」

という思い込みがあったけれど、気候データは2011年もかなりいい。

そして実際にテイスティングしてみると、2012年は瓶詰めして間もないだけにピチピチすぎ。それに対し2011年は、1年たつだけあって落ち着いた雰囲気があり、おいしく感じるものが多かった。

もっと時間がたつと、差がどうなるかわからないけれど、一般的な甲州は長熟タイプでは無いから、2011/2012というビンテージ差は甲州では気にする必要は無いように感じる。違いが出るのは赤なのか?

今まで「きいろ香」に注意が行ってしまっていたけれど、じっくり飲んでみると勝沼甲州のコストパフォーマンスのよさ、家庭の食事に合いそうという印象的が残った。

こちらは未発売の瓶内二次発酵。発売するかどうか決めるためテストマーケティング中とのこと。悪くはは無いけれど、甲州という品種特性上ペラペラになりがちで分が悪い。


シトラスセントやワイナリー限定のワインを購入。

ヌーヴォーでは無く、スタンダード品が売店では売られていた。すでに1本飲んだけれど、きいろ香とは異なり、こちらはすでに飲みごろ。この価格で毎年安定した品質。

勝沼醸造


帰りは駅に近いイタリアン「勝沼食堂パパソロッテ」でディナー。ワインの値付けは安めで、サービスも好感が持てるもの。数名のホールスタッフがいたが、みなさん気持ちがいい。







画像以外にも数品頼んだ印象は「味はいいけれど、量が少なめ」。4人グループでシェアするのは厳しい。とくにパスタなどは2千円近くするのに、この量だと残念に感じる。パスタは原価率が低いのだからがんばって欲しい。

とはいえさっき書いたけれど、店員さんの対応がよく気持ちのいいお店でした。こんどランチに行ってみようかな。






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最終更新日  2013.05.15 07:54:33
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