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去年の5月にマルディヒマールに登ってから約1年が過ぎた。今年の年末は別のエリアのトレッキングに行くのだけど現在目的地の選択を楽しんでいる。標高4,050mぐらいだったかな?に「パンチャクンダ湖」というターコイズブルーの湖があるんだけどそこいいな!と思って調べてみたら冬は凍結しちゃうので見事な青色は見れないってことで候補から外した。てか、ロッジがないのでテント泊か、寒いからやめよ。他にもすっごくきれいなティリチョ湖ってのがあるんだけどここは標高が4,900mなのでもっと凍っててダメだし冬季は登山道が閉鎖されることもあるようなので却下。そんな感じで山の中の湖畔で過ごすことを考えてるんだけど真冬じゃちょっと難しいかな。とにかく拠点はポカラっていう町になるんだけどどこの国のどの町に行くにせよ、飛行機がその町に近付いて来て町並みが確認できる高度まで下がって来る時はワクワクするね。今日はどんな宿に泊まることになるんだろ?とかさ。ポカラ空港に着陸する直前の動画を去年撮ったのでそれをインスタグラムにアップしてます。 ⇒ 【ポカラ空港に着陸】
2026年04月29日
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まだGWも来てないしお盆休みも来てないんだが先日は年末年始のネパール行きの航空券を買った。厳冬期のヒマラヤトレッキングに再度行くのである。2024年の1月にはエヴェレスト街道のトレッキング、2025年の5月にはポカラからのマルディヒマールに登り、2026年の1月には同じくポカラを起点にコルチョンというあまり知られていない秘境に行く予定を立てている。グーグルアースで行き先を選ぶ楽しさと同じように僕はブッキング・ドットコムで現地の宿を見るのが好きだ。先回のポカラでは【フルムーン・ロッジ】という宿に泊まったが次回は更なる刺激的な宿に泊まってみたいと検索してたらポカラ市街の小高い場所にこんな宿を見つけた。宿に着くまでに1kmほど歩くらしい。(笑)もはや掘っ立て小屋ですな。共同トイレ、共同シャワー付き(絶対お湯出ねえ)でお値段は素泊まり635円!2017年に泊ったタイの【パーイって村】や2020年に泊ったスリランカの【ツリーハウス】と似た感じだが絶対こっちの宿の方が「ほぼ野宿の0ッ星ゲストハウス」感があって星空なんぞを眺めながら過ごせそうでいいじゃん!ただ、冬に泊るってのは何か寒そうだな。早速予約しちゃいたいところだがポカラに着いた当日に「交通費は払うしガイド代は要らないから一緒に行こう」と言ってくれたネパール人ガイドのスバッシュとどう落ち合うかが問題である。ポカラの空港で待ち合わせをするのか、或いは山道を1km登ったこの宿に迎えに来てもらうのか、それとも僕が1km山道を下ってポカラの町の中で合流するのか、そこんとこを連絡取り合って確認しとかないとなあ。まあどっちみち冬にこんな掘っ立て小屋ゲストハウスに泊まる人なんて世界中探しても数人いるか全くいないかだろうから前日予約か当日飛び込みでもいいんじゃね?と思っている。それにしても人間の尊厳を忘れちゃいそうな宿だなあ。「ロバの小屋です」って言われても納得しちゃいそうだもんな。(笑)
2026年04月22日
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先日ボサボサになっていた髪を妻に切ってもらった。ところが前髪を切り過ぎて眉毛の約2cm上までになりしかもほぼ真っ直ぐに揃っているので格好悪い。翌日職場に行ったらみんなから「前髪どうしちゃったの?」「子供みたい」「モンチッチの失敗作みたい」などと言われ「サッパリしたね」などの肯定的な意見は1人としてなく100%の割合で否定的な言葉を受けた。同僚の多くは定年退職してから入社した年配の人達が多いので彼らからは「髪の毛があるだけマシだね」と言われる始末だ。「見るたびに笑っちゃう」と言われているこの髪型も数日も経てば皆さんも見慣れるだろうから僕は特に気にしていない。むしろ、こんなオッサンの髪型が変わったことに気付いてくれた事に「あ~、いつも見てくれてるんだ」という妙な安堵感がある。存在の薄い人が髪型を変えても気付かれないこともあるし髪型が変わっても声を掛けられないタイプの人もいるのだから皆さんの嘲笑の声もプラスに受け止めているのである。さて、うちの職場では雇用保険に加入している人達には"ストレスチェック用紙"というのが配られるのだがその問診票の結果によってA~Dまで分類がされてランクDの人は職場での人間関係などの問題点改善のために人事の人と対面でヒアリングを受けるらしい。「いつも楽しそうに仕事してますね」と言われる僕は当然ストレスチェック度は"A"だと思うだろうが違うのだ。僕もストレスチェックを受ける対象者なのだが僕より後に入社した人達も用紙を貰って記入しているのに入社後10数年経っている僕は1度も用紙を受け取ったことはない。役職の人にその旨を言ったら「え、貰ってないんですか?」と言われその後に「サイトーさんだから要らないじゃないですかね」とか「チェックしても意味ないんじゃないですかね」とか「多分用紙が無駄だからですよ」などと言われる始末である。アレって企業とすればたとえ体裁的であっても対象者には配るべきなのだが僕はそれすら不要な程ストレスが無さそうに楽しく見えるのか或いは用紙1枚を配るまでも価値のない人間と思われているのか?(笑)まあどちらにせよ僕は楽しく過ごしているからどうでもいいけどね。ブログ仲間の郡山ハルジさんのブログ【ニコニコオヤジvs.関係妄想】を読んで僕も同じような感じかな、と思ったのであった。
2026年04月19日
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年末年始に行くヒマラヤトレッキングのために名古屋⇔カトマンズの往復チケットを買った。来月のGWの休みが5連休しかないことが先日判明し、お盆休みも短いことが予想されるので「こりゃ会社の休みに合わせてたら俺の人生がもったいない」と年末年始の連休スケジュールを待たずに航空券を買ったのだった。それでもなるべく仕事を休まないように配慮してたった10連休ではあるがネパール行きを決めたのだ。本当は20連休ぐらい欲しいんだけどね。(なんなら365連休とか永久連休あげてもいいんだぜ ~会社の声)来月から航空燃料費が倍になるという噂もあるので買うなら今月中ってことでskyscannerで検索。HISで往復135,670円。チケット代金は為替レートによって毎日微妙に変動するがまあ12万円台には下落しないだろう、今が底値かなと思ったし。ちなみに燃料代であるサーチャージは40,970円の中に含まれてるけどこれが倍になったとしたらその分が高くなっちゃうからね。しかし国内空港使用料3,200円とか国際観光旅客税1,000円とか余計なものにお金を払わなきゃいけなくなりましたなあ。まあ海外旅行に行く人はお金に余裕がある人っていう捉えられ方なのでこれはこれで払っても仕方ないけどね。でも厳冬期のヒマラヤなんて行く人はそんなにいないから席がなくなることはないと思うんだけどね。で、航空券で最も安いのは中国系のフライトなんだけど調べてみたらあれだけ幅を利かせていた中国系の航空会社が日本発着の便を飛ばしていない。たとえば年末年始に名古屋⇔ネパールの中国東方航空だったら10万円もせずに往復便が買えるんだけど。(まあ安くても絶対2度と乗りませんけどね!!!)さてと、日程も決まったことだしgoogle earthで3D地形を見ながらどのエリアに登るか楽しく目的地を探そうっと。厳冬期だから標高4,000mぐらいにしておこう。トレッキングできる日程は実質たった6日間しかないし。いや、商品買い付けもするから正味5日間のトレッキングか。てことは登りで3日、下りで2日。短いなあ。
2026年04月12日
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仕事帰りに豊田市の行福寺に寄ってきた。本堂に向かう参道には散った桜の花びらが蠢いていた。これぞ儚い春の象徴だ。散って間もない桜はまだ脈があり微かに生きているようだ。来世(来年)で会いましょう、と語りかけているような感じ。夕暮れの境内には誰もいない。桜と密かな約束をしたような気分。
2026年04月09日
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居間から中庭を見ると椿の花が満開だ。3種類の椿が並んで植わっているのだが数日前の写真がこれ。そしてここ2日間の雨でたくさんの花が落ちた。外に座ってタバコを吸いながら椿を見ていると時々カサッと小さな音がして椿が枝から離れて落ちる。上の方に咲いていた花が落ちていく時は枝や葉っぱに引っ掛かりながら阿弥陀クジのように落ちていく。ああ、花も人間も同じなんだなと感じる。ピンクの花を咲かせる木に毎年数個だけ白い椿が咲くが今年はその場所の白い椿の数が多かった。花の色の優位性を調べてみたら赤と白では赤の方が優性のようだ。じゃあなぜ白い椿が多少増えたのだろう。もともと一粒の種から成長して育った木が色んな花を咲かす。自然は実に神秘に溢れている。とまあ、休みの日のワシはこうやってのんびりぼんやり過ごしている。(アナタ、仕事中ものんびりぼんやりしてるじゃねえか!~会社の声)
2026年04月05日
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5月のGWにヒマラヤトレッキングに行こうとしてたんだけど先日発表されたGW休みの期間はまさかの5連休だけ。中古車業界は大忙しなのである。当然ネパール行きは諦めた。だって名古屋からカトマンズに着いて翌日ポカラまで飛んでトレッキング許可証を取得してから宿に泊ったら翌日には帰国便に乗らなきゃいけないからね。トレッキングは無理でしょ。ネパール行きのチケットの価格推移をチェックしてて安い日に買おうとしてたんだけど買うことすらしなかった。てか、クソアメリカがイランを攻撃しやがったせいで航空券もこの1ヵ月でどんどん値上がった。3月4日には名古屋カトマンズ往復チケットは13万円ぐらいだったのに1ヵ月も経たないうちにみるみる値上がって20万円前後に。そして世界各国の航空会社はもうすぐサーチャージ料金を値上げするようだ。トランプというクソ野郎のせいでみんな迷惑してんだよね。イスラエルやロシアやアメリカの独裁者こそどうにかならないかね。
2026年04月01日
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