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今日は散歩も段々心地よくなりましたパパは相変わらず忙しいみたい。外で何をしてるのは僕は解らないけど、いつも帰りが遅いの、どんなに遅くても僕の散歩だけはしてくれるの駄目なパパでけど一つだけはいいところがあるみたい。僕の街には市民センターが33箇所あるみたいだから市民センターの館長さんが33人とセンターに町づくり協議会の会長さんがいるだから町づくり協議会の会長さんも33人いるみたい明日から、パパは日中国際交流ナンチャオ芸能祭の参加をお願いに回ると言っていた。市の町づくり推進課の応援を頂いて頑張っているみたいです、受付には中国留学生が20人チャイナドレスでお出迎い僕も中国美人に会いたいよね
2007.08.31
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今日は朝から雨である、雨降りの散歩は余りしないので、好きでない。僕は嫌な雨合羽を着せられ散歩した、僕はパパの傘に入りアイアイ傘である。散歩しながらパパは色々話してくれたパパは日経新聞の愛読者であるいつも切り抜きしてるのが「私の履歴書」である。いろんな人が書いている、ほとんどの人が「自分はよい人たちに恵まれた」と言っているこれは謙虚でなく本音である。良い人脈こそ幸運を運んでくれる最良の武器である。運を掴みたかったら、出来るだけ幅広く人と付き合うことが大切になってくる。この努力をするにはどうしたらいいのか多くの人が得意とする、集団行動を控えて単独行動を増やすことがポイントである。日本人の集団行動は村落共同体で長い間やって来た農耕民族ならではの芸当で個人主義の発達した欧米人にはちょっと真似が出来ない。戦後日本経済がココまで成長できたのも集団行動が大きくものをいっているダガ個人レベルで考えととき、この強みは弱みにもなる。集団行動ばかりしていると人間づきあいの幅が広がらないし、いつも他人の中にいながらメンバーはたいして変わらない。名刺をどれだけばら撒き、大勢の人間と知り合っても、それが自分のすむ枠ないから一歩も出ないようではダメである。同じ枠内の人と飲むのをやめて一人で飲み屋のカウンターに座ってみる隣り合わせた見知らぬ人と世間話をしてみる、こういうことを続けていれば、自然に人脈が出てくる。パパのお友達が飲み屋に行きそこで飲み屋のママさんから大会社の社長さんを紹介された、それ以後親しくお付き合いが出来議員になってからも凄く助けだれたと云っていた。僕のパパも中国に旅行した時中国で仕事をしている社長さんとエレベーターに乗り合わせたそれが縁で中国人の人を知ることが出来た。その社長さんからパパは色々教えてもらった様である、中国の市長と一緒の写真を撮ってくれと頼まれた。そしてパパに有名人との写真は凄く貴重と話してくれた。日本に帰り、何かの時に見せる様である。まさに関係性パワーである。本人は大した人でなくても相手が凄い人であれば、本人も凄い人であると思われるに違いない。人脈を広げることはすぐに幸運に繋がるほど甘くは無いが「人は財産」という観点に立てば、これほど自分を豊かにしてくれるものは無い。「関係性パワーはその人の財産である」
2007.08.30
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今日も暑い、8月の終わりなのになぜ暑いの僕はパパに暑いから何とかしてよと懇願した。パパは僕にリュウは暑い暑いと思うから余計に暑いの、確かに暑いことは事実だがいつも暑いと思っていれば、時に吹いてくる爽やかな風も暑く感じるの。だから涼しくなるといつも思っていれば凄く涼しく感じるの。時間の感覚も同じである、好きなことや楽しいこと、好きなテレビを見てるときは1時間はアット言う間にすぎるでしょう反対に嫌なことや、つまらないテレビ又色々な授業を受ける時は凄く長く感じるでしょうリュウもパパから叱られる時は僅か5分間でも1時間にも2時間にも感じるでしょう。同じ1時間でも命で感じる時間は凄く違うの。物事に熱中してる時は時間の経つのも解らないでしょう。良く主婦が失敗するの、鍋物を炊いている時僅か30分と思って好きなドラマを見てるとき感覚では30分だけど実際は1時間経っていることが多いのだから鍋物はこげてしまっている。そのように、時間にしても、感覚にしてもその人の思いが脳細胞に伝達し其処から命に伝わってくるの。パパは夏が好きである、そう思えばこの暑さにも耐えられるの。パパは冬は嫌いである、だから人から寒がりと言われるの。暑さ寒さも五感で感じ命で判断をするみたいである。だからリュウも暑い暑いと云ってる間は涼しく感じることはないの。僕は明日からこんな暑さはたいしたことはない、そう心に言い聞かせていこうと思った。
2007.08.28
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僕は暑さに凄く弱いの、だから最近は食欲不振なの、だけど食べないといけないから無理して食べてるの。お家の中は26度僕の所は37度凄く暑いだけど僕が元気な時はお家には入れてくれない四季を通して丈夫なワン公にしたいつもりである今日珍しくパパは新聞を読んでいた、其処に書かれていることを僕に話してくれた斜陽をあびてバラが咲き誇っている中の一輪にはさみを入れ、加藤楸邨は詠んだ「薔薇剪れば夕日と花と別れけり」鮮烈な喪失感が漂う、不思議な句である祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす驕れる者久しからず、ただ春の夢の如し。猛き人もついに滅びぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。人は皆、名誉や地位、権力を待つと驕りが出るものである。皆最初は己の目標を目指して精進するものである、だがその過程において「驕れる者久しからずである。」金曜日に9月29日芸能祭の開催で600人~800人の人が集まるため駐車場の確保が大事であり、地位のある人にお願いした結果は市の施設ドームで行事があるため施設の駐車場は全て駄目であるのとの返事が返ってきた。僕のパパは駄目からが勝負である、朝からドームをはじめ市の関係先に行きドーム周辺5会場の駐車場の使用許可を頂いた。芸能祭会場周辺の駐車場は全て芸能祭関係の駐車場となったのである。パパは僕に人生とは全て貸し借りでなっている。いつも貸し方なのか借り方なのかで、その人の人生が決まる。お金があるから貸し方になる、無いから借り方になる、それは大きな間違いである。人に対して誠実であるかどうか、人に対して汗をかいてあげられるかどうかで貸し方になるのである。議員は皆庶民のために汗をかいて尊敬もされ信頼も受ける。だが汗をかく議員は少なくなった大概は電話で事を済ませる。猛き人もついに滅びぬひとへに風の前の塵に同じ。英王室の大輪の花が異境の庭で散ってはや10年になる。香港を手放した夏の終わりにダイアナ元皇太子妃は交通事故で逝った。36歳である。僕のパパが一昨年パリを見学した運転手の飲酒とスピードが原因とされているが、トンネルは短く直線であり幅もある、パパの乗ったバスは大型でも十分余裕があつた。人の運命は明日をも知れないこれからの人生は「損をして得をとれ」自分の得になることばかり考えていると結局大した得はしない。損をすることも必要である相手に与えずして自分が得をする事はない。タライの水を自分の方に寄せよう寄せようとかき集めても、向こうにドンドン逃げていく反対に向こうに押しやればやるほど水はこっちに集まってくる。与えれば必ず与えられるものである。
2007.08.27
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今日も残暑が厳しい僕の所は36度こんな時早く毛皮を脱ぎたくなるの僕のパパはせっかちで、おまけに短気なのだから何をしても失敗ばかり。人それぞれに性格が異なっている、積極果敢に取り組み人より抜きん出る事は可能である、先手必勝である。また大きな野望や目標を抱きつつもじっと待つタイプの人もいる。僕のパパは織田信長が好きであっただから織田信長の本を沢山読んだらしい、だけど天下は取れない「鳴かぬなら殺してしまえ、ホトトギス」である。パパは色々失敗をしたので豊臣秀吉型で行こうと生き方を変えたらしい「鳴かぬなら鳴かせて見せようホトトギス」だけど短気な性格はやはり何をしても駄目みたい。最近では徳川家康に乗り換えたみたい「鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス」家康は待つことで幸運を掴んだ人間である彼の座右の銘は「われいまだ志を得ざる時二文字を守れり。忍耐これなり」と言うものだった。彼がじっと待つことが出来たのは希望を捨てなかったからである・「忍耐とは希望を持つ技術である」事を知っていたのであろう。待って幸運を掴むやり方は、傍目には消極的と写るかもしれないが、決してそうではない自分の幸運を信じ、いつか来るチャンスのために準備を怠りなくしていくのが戦略である、待って得た幸運はなかなか色あせないのが大きな特徴である。僕のパパは今まで待つことが苦手である「成功の一歩手前で止める癖」
2007.08.26
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昨日は凄く暑かった、熱帯夜、さすがの僕もグロッキーである。今日は土曜日、朝からパパは中国語の勉強に出かけていった。パパの中国語は訛っているので相手には通じない、まさに先生泣かせの生徒である。昨日は怒りは百害あって一利なしその1で今日はその続編である。何かあればすぐに腹を立てる人もいる僕のパパは凄く短期なの、だからすぐに腹を立てる。小さい時は良く叱られたものである僕は今まで耐えてきた、だから今パパが色々してるみたいだから、僕がパパにアドバイスをしてあげた。少しは大人になって貰いたいの。腹を立てることは、成功の仕組みの働きに大きな害をもたらすと言う「怒りの感情は精神に対する猛毒で、目標達成のために使われるべきエネルギーをおびただしく浪費してしまう」正当な怒りであっても、エネルギーの消費と言う点ではいささかの変わりもない。怒ることはまさに百害あって一利なしなのである。怒りたくなったらそれがいかなることであっても自分の側の一方的なエネルギーの支出、つまり損失である。では怒りたくなったらどうしたらいいのか簡単なことである。それは怒る時間をズラすのである、怒りを抑え込むとストレスがたまるから、その心配は必要ない。時間をヅラすだけで怒りの半分は消えてなくなるからである。人によっては瞬間湯沸かし器みたいにすぐに怒る人もいる、そういう人は大概年をとると、脳卒中で倒れる人が多い。パパは昔お金が居るときは前の日にお金をむしんすると、何に使うのかとか、そんなものは必要ないでしょう特に飲み代はスゴクいやみを言われるだから、会社出勤前に「大変大変、お金がいるの」と言ってお金を貰っていたお家の人はなんに使うかは解らないが急いでいるので何も聞かずにお金を渡す。飲み事で遅くなり文句の一つでもと思っていたお家の人も時間がたっているので何も聞かないことが多い。怒りも同じであり、時間が経てば治まることもある。僕はパパに腹が立ったり怒りが爆発しそうになったら、1から100まで数えることを勧めた。パパはリュウ有り難うと言って感謝された。
2007.08.25
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僕のパパは最近は叱ることが無くなった勿論僕がいい子に成長したこともあるがパパも成長したように思う。電気コタツや冷蔵庫にはサーモスタットと言う仕組みが使われている一定の温度を保つように設計され、自動的にスイッチが入ったり、切れたりするこれを自動制御と言う人間は生まれながらにして目標達成の自動制御システムを持っている。人間には潜在意識があり目的志向的に自動的に機能する。成功の目標を掲げれば成功の仕組みとして働き失敗目標を掲げれば失敗の仕組みとして働く。成功、失敗~どちらに仕組みが働くかの分かれ目は、その人の持つ、自己イメージでる「自分は望むことを達成できる」と思えば成功の仕組みが機能し「自分は人生の失敗者だ」と思えば失敗の仕組みが働くここから「人生はその人の考えどおりなる」と言う考え方が出てくるのである人は誰でもよりよい人生を望む。ここまでは同じだが「それが手に入る」と思うのと「そう巧くいかない」と思うのでは結果においては天地の開きが出てくるそれぞれ思うとおりになるからである。つまり潜在意識の仕組みに「そううまく事は運ばない」と思っている人に「そんな事はありません。あなただって頑張れば・・」等と言ってはくれない。全く無批判にその人の思った通りに機能する。だから人生は「辛く苦しいものだ」と思っている人に、そのような人生しか訪れない。僕のパパは「そんなことはできない」とか「もう駄目かもしれない」などの言葉は凄く嫌うパパは何事もまず「出来るからスタート」する「もう駄目からスタート」する9月29日はパパにとっては最大のイベントであるパパはいろんな人に意見を聞いたようである8割の人は無理しないでねとか、出来ることからじわじわすれば等の意見が大半である僕はなぜ皆さんが不安に思ってることをやるのと聞いてみた。パパは「絶対に出来る。絶対に成功する」この強い一念があればいろんな人が守ってくれるの。絶対に出来るという人には支援もしてくれるの。「失敗するかも知れない」と思った習慣からガタガタと崩れ失敗への道へと転落するの僕はパパの話を聞いて成功すると思ったパパは福沢さんとの関係は全く駄目だがボランティアにはむいていると思った
2007.08.24
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昨日の夜は凄く雨が降ったのでけど僕のパパは雨が降ったことは知らないみたい散歩の時少し雨が降っていた、パパはお仕事なので、僕に無理やり合羽を着せて散歩に出かけた、僕が合羽を着ると雨は降らないみたい。パパは僕に真面目ワン公ではいけないよと言われた。そして非真面目ワン公になりなさいと、言われたの非真面目は、不真面目と違い真面目に非ず不真面目はいけないよ。人間でも生真面目で完全主義者がいる、何事も完璧にしなければ気がすまない人がいるそういう人は結果においてたいてい怠け者になる普通怠け者と言うとものぐさを連想しがちだが、挫折した完全主義者であることも少なくない。もともと人間のやることに完全などありえないところが完全主義者は最初から出来もしない事を望んでしまう。巧くいかないと気分が悪い、それを繰り返していると、消極人間になってしまうだから、不完全でもいい、中途半端でもいいと考えることも非常に大切なことである努力をしてその結果暗礁に乗り上げたらそこでいったん止めてみる、そうすると頭の整理が出来て、また先に進める様になる。「いつたんやり始めたからには何んとしてもやり遂げねば・・・」と言うのは間違いでは無いが、そのような考えに凝り固まってしまうと、何をやってもうまくいかなくなる完璧なものを求めることがかえって物事を困難にしてしまうのである。戦国時代の武将の中でもっとも戦上手だったのは、武田信玄である。織田信長は信玄を極度に恐れ、信玄存命中は一度も戦ってはいない信玄の勝負哲学は面白い「戦いに勝つというのは5分を持って上とし7分を中とし10分を下とする」完全主義者と正反対の考えである「5分は今後に励みが生じ、7分は怠り心が生じ、10分は驕りが生じる」と応えた。この信玄を徹底的に見習ったのが家康である。もし信玄という不完全主義者の先輩がいなかったら徳川三百年の歴史は無かったかもしれない。
2007.08.23
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今日も朝の散歩は10時である、お天様が元気な時に散歩である。パパはいつも早ね早起きと云ってるが口ばかりである。今日はパパのお仕事は昼からなので散歩から帰って久しぶりに対話が出来た僕はパパに色々聞いてみた。「パパは夏と冬はどちらが好きなの?」「夏に決まっているでしょう、着る物がいらないからね、Tシャツ1枚ですむものね」「お金持ちと貧乏はどちらがいいの?」「それは貧乏に決まっているでしょうお金持ちは夜はなかなか寝られないのお金が取られる心配があるでしょう」「それに比べてパパのお家は貧乏でしょうだから、獲られるものが無いから、戸締りはいらないの、いつも熟睡が出来るの」「パパ雨降りと晴天はどちらがいいの?」「それはね雨降りなの、何時晴れるか凄く希望が持てるでしょう、晴天だと何時雨が降り出すか心配でしょう、雨降りは希望だけで心配が無いの」「パパね~学校の成績は1番がいいのそれともビリなの?」「それはビリだよ1番になると何時抜かれるか心配でしょう、パパみたいにいつもビリだと抜かれる心配は無いのそれに少し勉強すればドンドン抜くことが出来るでしょう1番だと抜く楽しみが味わえないの」「アノネパパいつも病気する人としない人はどちらがいいの?」「それはねいつも病気する人は長生きするのお医者様が病気する人はその人の健康状態を全て知ってるの、病気しない人は病気になった時は手遅れが多いの」「だからいつも病院に行ってる、人は長生きするの」僕は久しぶりにパパと話すことが出来た今日は凄く勉強になったと思う。
2007.08.22
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今日はパパの帰りが凄く遅かっただから僕の散歩も夜になった。夜の散歩は凄く涼しい、だけど蚊が凄く賑わっている。蚊は僕のパパが大好きでいつも寄ってくる。だから今日は道路ばかり僕は歩くことになった。コンクリートばかりは凄くアンヨがいたい。パパはお仕事の帰りにスタンドにより給油したとの事ガソリン代は1L 、150円高くなったものだとパパの嘆き節。おまけに車に凄く鉄粉が付いているそれを獲らなければ車が錆びるとスタンドのお兄ちゃんに脅かされ。止めは水垢が付いているので水垢落としバッテリの検査はをしてくれたらしく負荷電圧8.84V 9.00V以下はバッテリ交換の時期変えますかときかれたらしいのバッテリは3万5千円宝くじが初めて3千円当たったので洗車代2千5百円がタダになったと喜んでいたが洗車代2千5百円と鉄粉落とし8千円水垢おとし6千円それに車のコーティング8千円、締めて2万4千5百円パパは僕にリュウ宝くじが当たるといい事は無いね、と云っていた。初めて当たった宝くじもガソリンスタンドのお兄さんにいろいろ言われパパの懐は夏なのに秋風が吹きすさんでいた。何をしても駄目なパパである。
2007.08.21
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今日は昨日に比べて幾分涼しくなった僕はパパに散歩を催促した。僕のパパは何事にも取り掛かりは凄く遅い、始めれば電光石火すばやいことに定評がある。だけど取り掛かりはモタモタしてる。だから僕はいつもストレスが貯まる。昨日より涼しくなったと言っても朝の10時は凄く暑い、パパは運動靴を履いてるから解らないが、僕は素足である、暑くてやりきれない。散歩のときご町内の多くの人に会った皆さんがパパに涼しい時に散歩しないとリュウ君が可哀想と云っていた。パパは疲れたのか、リードを僕の首にまき、「リュウ行こう」と言ったが、僕は動かなかった。だってワン公の散歩のときは必ずリードを放さないでくださいと。掲示板に書いてあるだからパパがリードを放したときは僕はその場から動くことはしない。それを見ていたご近所の人がリュウ君は偉いね~と誉めてくれた。僕は当たり前の事をしてるだけである。最近は非常識の人が多い、8月16日盆踊りの時、お店が並んだ、その中で金魚すくいのお店もあった。その日のうちに片付けて、翌朝6時より花火の燃えカスやゴミの片付けが始まったそのなかにビニールの中に沢山の金魚が捨てられていた。勿論昨日の売れ残りである。すぐ近くに川が流れている、売れ残った、金魚は川に放流するかもって帰って欲しいものである。数百匹の金魚が死んでいた。可哀想な金魚である。僕はパパからその話を聞いて、今の人間社会は狂っていると思った、生き物の生命も人間の生命も凄く軽視された現代社会ほど哀れなことは無いと思った。
2007.08.20
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僕のお友達からパパの体を心配していただき沢山のお頼りがありました。パパは心から皆さんに感謝していました僕からお友達の皆様にお礼申し上げます。有り難うございました、いろんな人に助けられ餃子の売り上げも目標を達成する事が出来、昨日はささやかな、打ち上げをしたようです。パパには僕のお友達からお見舞いや励ましが沢山ありましたが、僕が毎日暑くて苦しい思いをしてるのにね、僕はパパにどうして猛暑が続くのと聞いてみたパパは「複数の要因があるけど、一番の原因は、発達した太平洋高気圧が日本列島を覆ったこと」「どうして高気圧が座り込んでるの?」「それはね今高校野球があってるでしょだから雨を降らせまいとして、8月高気圧が勢力を増し、温かい空気がたまったの」「夜間や朝方も気温が下がらず、記録的な猛暑になったの」「専門家の話ではこれを、ラニーニャ現象と云ってるのラニーニャ現象とはね南米ペルー沖で太平洋赤道付近の海面水温が下がる現象なの水温の平均値が半年間0.5度以上下がった場合を言うのこのときは日本に猛暑をもたらすの。「パパ~地球温暖化とは関係ないの」「そうね~詳しくは解らないけど、地球温暖化が様々な異常気象を招くと言われているよ」「この百年で日本の平均気温は1.07度上昇してるの、だから温暖化はドンドン進んでいるみたいね」「今後も各地で影響が表面化することが沢山ありそうね」パパが僕に子供のころ読んだ手塚治の鉄腕アトムの漫画の本に「科学技術の発展はやがて人類を滅亡へと導いていくことになる」30数年以上も前に言ったことばである。
2007.08.19
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昨日は地域の盆踊りと花火大会である。パパはアサの8時から餃子のお店を出店のため出かけていった。盆踊りは各町内から参加して盛大に開催された見物者、を含め3万人の人で会場は熱気をおびた。 ( 市の消防局の演奏とバトンガールの演技 素晴らしい演技で観衆を魅了した。 ( 女性だけの吹奏楽の演奏)パパの餃子の店は凄く繁盛してるようである。だけど販売時間は17時から21時30分までである。凄く行列が出来たとパパは云っていた。餃子を焼くのは中国の留学生である 恒例の盆踊り各町内からの参加者である。町内ごとに服装が異なり凄く全ての人が美人に見える最後は打ち上げ花火の競演で幕を閉じたようである。夜空を焦がす花火の競演素晴らしい、凄いと観衆は花火に魅了された。数千発の花火の打ち上げ。ナイアガラの滝は圧巻であった。僕のパパは始めての経験である。凄く感動したようである
2007.08.17
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今日は早朝から出店の準備に出かけた。ビックリするくらいアサが早いので僕は涼しい時に散歩にいけるものと思っていたがパパは僕を無視して出かけていった。 今日は恒例の地域の盆踊り大会2万~3万人の人出が予想される。会場には早朝から各店舗が準備している17時から発売開始である。会場内には15店舗が立ち並ぶ、全て地域の諸団体である。郵便局、銀行、農協などが主流である。パパ達の日中国際交流ナンチャオは初めての出店である。ポランティア団体としては初参加である。中国留学生をはじめ役員全員中国服でアピールするとパパは張り切っていた。 本部席の準備は完了、(地域役員のテント)各団体の出店準備(会場内には15店舗が並ぶ)パパ達は15時から準備に入り盆踊り大会と花火大会があり今日は帰りは遅いと思う僕の夕方の散歩は夜中かもしれない。
2007.08.16
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今日はご先祖様が2泊3日の里帰りを終えて帰る日である。僕は今日はお見送りをしょうと思う。あちこちのお家に提灯が下てある、ご先祖様がお家を間違えないように提灯をかざしていると思う。今日はパパが寝坊したので散歩は11時逢う人がみんなリュウ君が可哀想、と言ってくれた。パパにはもっと早い時間に散歩しないとリュウ君が可哀想と逢う人、逢う人が云っていた。パパがリュウご先祖様の見送りはしないでいいよパパが四天王にお願いしたからね、ご先祖さまを四天王が霊山まで送っていくからね。/FONT> 四天王は、仏教における4人の守護神である。持国天は東方を守る守護神。増長天は南方を守る守護神。広目天は西方を守る守護神。多聞天は北方を守る守護神。だからリュウは心配しなくていいよと言われた。四天王は、古代インドの護世神が仏教に取り入れられ、四方を守る護法神となったものとされている。四天王も国によっては形姿は異なっている。中国石島の赤山法花院の四天王は日本の四天王の形姿は異なっている。 赤山法花院の四天王(増長天)かもね 赤山法花院の四天王(持国天)かもね 赤山法花院の四天王(多聞天)かもね 赤山法花院の四天王(広目天)かもね正式には解らないのでパパが勝手につけました御免なさいね四天王にまつわる話は多い、聖徳太子が四天王に祈願して勝利を得たことに感謝して、四天王大護国寺を建てたことは有名である。
2007.08.15
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毎日暑い日が続く、一雨欲しい心境であるパパは約束どおり、夜散歩の時町内の盆踊りに連れて行ってくれた。僕が行くと可愛いお嬢ちゃんたちがリュウリュウと言って、僕をナデナデしてくれた僕の名前はほとんどの人が知っているパパの名前は知らないがリュウの名前は売れている。僕の町内は13日だけが盆踊り、16日に各町内が集まり盆踊り大会となる。そこでパパは餃子のお店を出店する。パパは今日国際交流協会に出向いていった仕事のことは全く駄目だがボランティア活動は順調のようである。僕のパパは貧しい人であるだからパパのお友達も貧しい人ばかりである。貧しいことに関してはパパは経験豊富であるだから学ぶことは何も無い。だから、今度はお金持ちとお友達になって色々勉強をしたらと忠告した。パパの知らない未知の世界である。僕はパパにお金持ちと貧しい人の差はお金持ちはお金を使わないの貧しい人はお金を使うから貧しいのこれだけの違いであると教えた。8月を過ぎて9月に入るともう秋物が展示される洋服でも全て秋ものである貧しい人はすぐに買い求める。お金持ちは見るだけである展示された洋服は10万円である、貧しいパパならすぐに買い求める。お金持ちは秋になるまで待っている、そしてその洋服が着れる時期に買い求める、そのときはもう冬物の準備で値段も半額に近い。パパは秋まで着ることなく箪笥の中でお寝んねである。秋の同窓会でパパは10万円の洋服お金持ちのお友達は同じもので5万円すでに5万円の差が付くのである。買い物だけではない、お金持と一緒に小料理屋に行く、其処の女将さんはあんな人と一緒だから連れのパパもキットお金持ちに違いないと思う、だからサービスも違ってくる、ごひいきにしてもらいたいからである。又お座敷が込んでいても色々と融通をしてくれるものである。僕はパパに「世の中不公平が当たり前」とアドバイスをした。自然もかなり不公平である、雨の多い地方もあれば、めったに雨の降らない地方もある。地震のある地方もあれば、無い地方もある。人間の世界でも不公平である。階級、富、人種、性別その他ありとあらゆる差別がまかり通っている。といって、全て不公平で良いわけでもないではどうすべきなのか、才能、運、努力、勤勉、なんでもいい。とにかくどれか一つを捕まえれば、自分が望む人生を手に入れる事が出来る。自分が不公平と思うなら、自分で公平に持っていく事である。だからお金持ちとお付き合いする事も一つの道かもしれない、其処に新たな人生が開けるものである。今こそ発想の転換が必要な時期かも知れないとパパに教えた。
2007.08.14
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今日は僕の町の盆踊り、パパは僕を連れて行くと散歩の時に話してくれたが、当てにならない。今日は子供達が帰ってくる、夕方から食事会、だから盆踊りを見にいけるわけが無い。解っていながら、僕の前ではいい顔をする、全くやりきれない心境です。パパは性格上欠点を直そうとはしない、それより長所を伸ばすことが大事だといつも僕に言っている女性にチャームポイントを告げたら、本人はそれを欠点だと思っていたと言う経験は誰のもあると思う「君のその大きな目が素敵だ」「そうお。あたしはこの目が大嫌いなの。だってギョロ目じゃない」「君の豊かなバスト、本当にいいな~」「いやだ。私悩んでいるの。頭悪そうに見えない」だいたいこんなものである。人の見方はさまざま。欠点だと思って必死に直したら、かえって魅力が無くなってしまった~なんてことになりかねないだから欠点を直すと長所も消える心配がある。苦労して直しても長所までなくすなんて馬鹿らしい限りである。それからもう一つ、欠点を直しても人は余り感心してくれない。マイナスを直してもそれはゼロからである。泳げない人が泳げるようになっても誰も感心しない。自転車に乗れるようになっても、そんなこと自慢したら笑われるだけである。パパの知人で天然パーマに人がいた、いつも心の中で引け目を感じていたらしい。美容院に行きストレートパーマそして貰った意気揚々と帰宅し夫に見て見てと髪を見せたその夫はさほど興味を示さず「良かったね」の一言。その婦人は風呂に入り出てきたときは元の天然パーマになっていた。夫は良かったね元の戻ってと嬉しそうな顔をした。その人の主人は天然パーマが好みの髪型であった。欠点を直すにはけっこうエネルギーがいる。時間もかかる。その上すべて巧くいくとは限らない、そんなことなら、いっそのこと欠点には目をつぶって長所を伸ばすほうがいい。同じ努力もそのほうが楽しいし、遥かに効果的である。学校では全科目よい点数だと評価される。平均点主義だからである。一科目100点満点でもあとが落第点ばかりだとなかなか認めてもらえないだが社会に出たら、どれか一つ突出してるほうがいい「けれだけは人に負けない」というものを持っているほうが、どれも平均点の人間よりも目立つ。しかも、何か突出していると、他に色々欠点があっても人はそれを気にしないものである。歌手・野球の選手小説家・いろんな芸術家・経営者などはみんな長所を伸ばした人である。僕のパパも欠点を治すより長所を伸ばすといつも言っている、だけどいっこうに目が出ない、パパに言わせると大器晩成型らしい。「わが人生ピークは生まれた時だった」
2007.08.13
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僕は毎日暑い中お家を守っている、明日からご先祖様が帰ってくるとの事でパパはお仏壇の掃除をした。僕のお家の前に墓がある、お盆前には周りの草は刈られ綺麗になる。僕は不思議でたまらないどうしてお盆だけ綺麗にするのか。パパも日ごろはお仏壇の掃除はしたことが無い、お盆の前の日だけ掃除をしてるみたいである。僕は「パパにどうしてお盆の日だけ掃除をするの」と聞いてみた「パパはお盆の3日間だけご先祖さんが帰ってくるので、お部屋が汚いと、ゆっくり出来ないからだ」と言われた。1年で3日間しかいないので、お掃除は盆前だけでいいのといわれた。お墓もそうなんだ!。日ごろはいないから草ボウボウでもいいのかもしれない。僕のパパは散歩の時もタバコを吸っている。今日もタバコ屋により又1箱買っている。僕はパパに楽しいタバコの買いかたを話してあげた。僕はパパにどうせタバコが止められないなら10個ずつのカートンで買えばいい。パパが買ってるタバコ屋はカートンで買えば100円ライターをつけてくれる。又化粧箱だって役に立つ。10個ぐらいのタバコは1週間ぐらいで吸いきっちゃうものでだし、味が変わるわけじゃない。1週間でライター1個儲ければ1年間で52個にもなる。金額にして5200円の儲けである。お盆での線香をつけるにしても、蚊取り線香をつけるにしても今までパパは100円ライターを買っている。だけどこれからは1年中ライターを買わなくても済むのである。僕のパパは本当に経済観念はゼロである、まあよくもこれまで生きてきたものである。盆は仕事もお休みなのでビシビシパパを教育しなければいけないと思った。明日はお盆なので僕の町内は盆踊りいろんな人との出会いがあるので人間関係を広げる良い方法を教えるつもりです、駄目なパパを持つと本当に疲れるね~。
2007.08.12
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今日も凄く暑い、残暑厳しい日々が続いている僕の所は夕方になっても35度、スダレも余り役に立たない。パパは今日は8月16日南地区の盆踊り大会と花火大会、最後の打ち合わせ。出店をするために、色々と忙しいらしい。今年のパパは何をしても駄目みたい、今度の出店で赤字が出なければいいと思う。僕がしっかりしっかりしないと、パパは立ち直れないと思う。今日は色々とパパにアドバイスをした。僕の友達のハッピー君のママさんは買いものにはいつもデパートに行っている。大概昼時に行く、デパチカの常連である。昼になると、色々なお店が、試食品を出すケーキあり、果物あり、美味しい食べ物が目白押し、だからいつも食べたいものを試食して回る。だから昼の食事は最高の試食品で済ませている。僕はパパにこれからはデパートに遊びに行くことを勧めている。又デパート買い物心得として、こまかい買い物を四つ五つしたら、まず一つ一つちゃんと包装して貰ったうえ、それらの品を、今にも落っちそうなあぶなっかしい手つきで抱えていると「あのウ、袋をさしあげましょう」と親切な女店員が云ってくれる。貰った袋はちょっと離れた場所で風呂敷に包み、またバラバラの品物を両手で抱えて歩き大きな袋を貰う。デパート中歩けば、袋の十や二十くらいはすぐ集まる。有名デパートの袋は凄い貴重品である。9月になるとパパは確定申告の時期となる僕はパパに言ってあげた。「税金を払うバカに、払わぬバカ、同じバカなら払うが損々」税金を払いたがらないケチーーなんていったら「パパはバカ言うな何処の世界に税金を払いたがる奴がいるかい。税金を払いたがらないと言うのは、普通の人間の心理だ。」とパパはいきがっていた。パパの発想は全て浪費の発想である。まず発想を変えなければ、ピンチをチャンスに変えることは出来ないと僕はパパに言った。アメリカに「放浪の億万長者」と言われる人がいる。エドワード・グリーンと言う人である普通、住所不定と言えば、貧乏もどん底をさまよう人の代名詞だが、このグリーンさんは年収72億円と言う世界的な大富豪でありながらきまった住所も無く、あちこち渡り歩いていた性格異常で放浪癖があるとか、そういうのではないタダ税金を払いたくないばかりの苦労である。日本でもそうだが、アメリカでも一定の住所を持たない人間には税金はかかってこない何処に住んでいるのははっきりしないのだから住民税なんてかけようがない。また所得税だって実質的にどこかの地区の税務署が徴税業務を担当するわけだが担当税務署を決めようがない、と言う次第で十三年間にわたって税金を逃れ続けたのである。税金を払わないお金で最高のホテルを転々と出来る。だからホームレスの中にも凄い資産家がいるかもしれないと、パパに教えてあげたパパは姿形はホームレスみたいだか、内容が充実して無いと思う。僕から見ると駄目なパパだからこれからはことあるたびに教えていかなければいけないと思った。パパしっかりしてよね。
2007.08.11
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暑い日が毎日続く残暑は凄く厳しい僕のお友達の励ましのおかげで下痢も良くなった、今度は便秘気味昨日からまだ用足しはしていない。一難去って又一難である、昨日僕が下痢も良くなり静かに寝てるときにパパがタバコを吸いに来た。8月1日から禁煙してたはずである、夜はゆっくり休めると思っていたが又タバコを吸い始めたのであるパパは僕に「リュウタバコはすぐに止められる事が解ったので今日だけ吸ってみた」確かにすぐ止められるかも知れ無いがすぐに吸う事も出来る。だったら止めなければいいのにと思う。すぐ止められることの確認で今日だけ吸うことにした、と言っていた。パパは午前0時で残りのタバコは捨てたようであるやっと僕は熟睡が出来る、タバコをやめることは僕は大歓迎である。今日はパパのお仕事は朝が早い、散歩から帰るとすぐに出かけて行った。夕方帰って来て僕のところで新しいタバコを吸っている。又タバコを吸うのなら捨てなければいいのにと思う、本当にバカみたいである。バカな浪費家のパパに僕はアドバイスをしたパパは「日中国際交流ナンチャオ芸能祭」ご案内を多くの人に郵送している郵送代もバカにならない僕はパパに郵政省非推薦の郵便料金をタダにする方法を教えてあげた。郵便を出すのに、切手を貼らずに出せば、不足料金を取り立てる必要があるから書留よりも確実に届く、なんて云っていたのは昔の話である。最近は切手を貼らなかったり、宛先の住所がアイマイだったりすると、差出人の所に戻される但し、この場合は不足料金は取られないそこでタダで郵便を出す方法は、宛名に東京都中央区銀座15丁目などとデタラメの住所を書き(銀座は8丁目までしかない)差出人の所に、その手紙を届けたい相手の名前をキチンと書き、切手を貼らずにポストに放り込むのである。手紙は宛先人不明及び料金不足で差出人のところへ突っ返される。見事目的は果たされると言うわけである。これからは僕の時間の許す限りパパに色々と教えて行こうと思っている。「お金は命より大切やで~」
2007.08.10
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今日も相変わらず暑い日である、僕のお友達から沢山の励ましのことばを頂いた、僕は本当に幸せだと感じました、有り難うね、パパからリュウ皆さんに経過を報告しないといけないよと言われました病院から下痢止めの缶詰をいただき今食べています今日の朝は散歩のとき水便から軟便になっていました皆さんのおかげで段々良くなってきています感謝感謝です、パパがリュウ暑いから僕のいる所にスダレを架けてくれた直射日光を避けるためである僕は凄くパパに感謝した。外でミミを澄ませていると、お友達との話し声が聞こえてきたパパが縁側のスダレが古くなったので新しいのを買いに行ったらしいの。最近のパパは凄く早とちりが多く失敗ばかりスダレを買って来たが長さが短くて使い物にならない、長さを見て買えばいいのにスダレだから何でもいいと思ったらしいだから縁側のスダレはまた買いに行ったのだから使いものならないスダレを僕のいる所に、取り付けたみたい、幸か不幸か夕立が降ってきた、いつもなら犬小屋に雨がふりこむけどスダレのおかげで降込むことはない。パパは自慢げに「リュウどう雨が降込まないでしょう」と自分の失敗を正当化している、確かに雨の降込みがなく、僕には有り難いことである。パパは僕に失敗は成功の元である、失敗を恐れていては、成功もないし、ピンチをチャンスに変えていく事が大事だと話してれた。アメリカの紙業メーカーの技術者が新しい紙の研究中にとんでもない紙が出来上がった用紙としては使いものならない紙で凄い損失である今は字を書くのもパソコンで書いているかボールペンが主流である、当時は万年筆で書いている。だから乾くまで時間がかかるし書いた字が滲むことが多い、ふと不良品の紙を万年筆で書いた字の上に乗せると、書いた字は滲むこともなく散ることもなく、書いたままの字が用紙に書かれていた。この紙こそ「吸い取り紙」として世界中に使われることになったのである。失敗が元で会社は凄い利益を上げることが出来たのである。勿論その技術者は最高の栄誉に欲したのである。パパは僕によく言うピンチをチャンスに変えていくこれこそ人生勝利の鉄則であると、僕は解ったような解らないような複雑な思いがした。
2007.08.09
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今日は僕もパパも朝が早い、昨日から下痢のため、パパも凄く心配してる。今日も散歩に行く前にお家の周りの土間に水便の垂れ流しをした。パパは僕を観て水便の後片付けをしている。凄く申し訳ない気持ちで一杯である。散歩から帰り薬を飲まされた、僕がなかなか薬を飲まないのでパパは悪戦苦闘してる不思議なことに下痢止めビオフェルミンは臭いで解るためにチーズに混ぜようがオニギリに入れようが僕は食べなかっただが病院から貰った薬はチーズに混ぜて飲まされた、僕の臭覚をもってしてもパパにまんまと騙された。薬を飲んで間も無く便がしたくなり、土間でするとパパに迷惑が懸かるので庭でしたく僕はパパに伝えた、日ごろの泣き声と違うのでパパは僕の処に来てくれた、僕は外に出して欲しいとパパに話しお庭で水便をしたそれを見たパパはすぐに僕を車に乗せ病院へ直行した。もう先生も看護士さんもリュウちゃんまた下痢なのすっかり顔なじみ。先生より大腸が悪いため水分を吸収する事が出来ずまた水を保存し固形の便を作る機能が低下している。だから水便となっていると言われた体重も15.6kから14.8kになっている。栄養剤の注射と下痢止めの注射をされた僕は凄く大人しいので看護士さんから凄く可愛がられ注射も痛くないの今日も沢山のワン公が病院に来ている僕の真向かいの台にゴールデン君がいた体重35kスゴクご立派である、ゴールデン君を見た後連れてるママを見てパパが飼い主はワン公に似てくるねと話すと、お医者さんや看護士さんはコメントは差し控えますと言われた僕が見てもそっくりさんである。どちらも大型パパから言われて見ると本当にどの飼い主も連れてるワン公に似ているやはり家族の一員である情が移れば顔までワン公に似てくるのかもしれない。
2007.08.08
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今日は僕もパパも三隣亡嫌なことが続くみたい、僕は昨日から超特急肛門行き。散歩前に専務車掌のパパが水便の後始末僕はあちこちに水便をばら撒いたから4箇所にわたって水洗掃除パパが早起きすれば散歩のときに便をするのだが、何せパパが起きたのは10時である。だから今日の散歩は11時である暑くて暑くてたまらない。おまけ昨日から下痢が激しく水便である。だから昨日と今日は何にも食べていない胃腸のお薬デルクリアーのみオニギリに混ぜて飲ませれた。だから栄養がないから凄くこの暑さは応えるパパはナナちゃんのママさんから教えてもらったフォト蔵の写真登録がログインしなければ登録は出来ない状態になっている。ログインしたいけどパスワードを覚えていないパスワードを忘れた方はメールアドレスと誕生日を入れるとパスワードが送られてくることになったいるだけどメールアドレスと誕生日を入れてもエラーの連続である。夢中になっていてパパはもうお仕事に行く時間である。あわてて飛び出したが書類を置いたままである。凄く困ったと思う、夜遅く帰ってきた、「リュウ元気」と聞かれたが、応える気力はない僕も体調が悪いけどパパは頭の体調が悪いみたい普通はどんなことでもパスワードの控えは取っておくものである。楽天ブログでも間違ってログアウトしてしまった、あわててログインしようにもパスワードが間違っているだから今のブログは2代目なのお友達のCANDY CATさんのおかげで今でも昔のブログは見られるようにしてもらったみたいこれで2度目「仏の顔も三度まで」全く駄目なパパである。最近アルツハイマーが進行してるかもね
2007.08.07
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今日も朝から凄く暑い、僕は涼しい所を求めて移動する。昼からパパはお仕事に出かけた、その後雷とともに凄い雨が降った。雨が降ると気温が下がり28度である。夕方涼しい時にパパが帰ってきた大学の国際環境工学部・大学院国際環境工学研究課初めて聞くところであるパパも始めて学校を訪問したようである日中国交35周年を記念して9月に芸能祭を開催する留学生との打ち合わせである。パパは僕にリュウ、色々と仕事をする上では人と人との関係は大事だよ、ワン公の世界も同じだよ、そして今放映されている風林火山について話してくれた。戦国大名の中で築城しなかったのは武田信玄唯一人である。徳川家康が信玄に戦いを挑みいずれも大敗北をしている。世界の歴史を見ても勝利の陰には必ず名参謀がいるものである、政治の世界でもそれが言える、戦国の乱世、最強軍団と言われた甲州武田軍その軍師は山本勘助その人である会社組織でも頂点は社長である、だけど発展の陰には必ず脇士・軍師・名参謀と呼ばれる人がいる。家庭でも主人を守り立て素晴らしい家庭を築いていけるのは奥方の内助の功であろうパパも色々な人の力を借りて物事に当たっている8月16日の盆踊り花火大会にしても多くの人に守られている、信玄は「人は石垣 人は城」「情けは味方、仇は敵」と生涯の家訓としたどんなに強固な城塞であっても人によって崩壊するものである。個人事業家が3代持たないのも人がいないためで為である。パパは僕に事を起さんとするにはまさに「風林火山」だねといわれた疾如風 疾きこと風の如く徐如林 徐なること林の如く侵掠如火 侵掠すること火の如く不動如山 動かざること山の如しまさに軍旗に示された「風林火山」である僕はパパはNPO法人化に動いている僕から見るとまだ時期が早いと思う何事も心が一つにならなければ物事は達成することは出来ない人もいる、まさに人は石垣、人は城である。僕はパパに話した組織は人によって作られ、人によって運営され、人によって有終の美を飾る。だから早くパパの脇士すなわち軍師が必要と助言したパパは眼を閉じながらうなずいていた。
2007.08.06
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今日は凄く暑いパパが遅いから散歩も凄く暑い、いつも思うのだがどうして早く起きれないのか不思議でならない、多分だらしがないのかもしれない。そんなお家に貰われた僕の運命かもしれない。僕達ワン公は飼い主によって凄く人生が変わる。僕のお友達のワン公は凄く幸せなワン公ばかりである。だけどTVで見る限りのワン公は凄く可哀想なワン公ばかり。確かに可哀想なワン公を取り上げることがニュース性がある。僕はいつも小学生のお姉ちゃんやお兄ちゃんからリュウ、リュウ、と言って学校へ行くときに頭をナデナデしてもらうもう3年になる、今では僕の名前を知らない人はいない、パパと散歩してるときリュウと一緒に散歩してるのがリュウのパパねだからご近所の人もパパを知らない人でもリュウのパパだけは知っている。だから僕はパパに僕と散歩するときはホームレス・スタイルはやめてねといつも言うけど効き目なし相変わらずズンダレている。これも運命と諦めるしかないかもね。不思議なもので小学生の時はリュウリュウと言って遊んでくれたおねえちゃんも中学生になると、リュウリュウといわなくなるなぜだか僕には理解出来ない、キット中学生になると大人になってペットから恋人に代わるのかもしれないもう中学生はほとんど携帯を持っているメールで頻繁に交信してる小学生でも高学年は携帯電話は持っている凄い時代になったものである僕は中学生のお姉さんや小学生のお姉ちゃんを毎朝学校に行くのを見送るの朝は余りぺちゃくちゃ話して無いが帰りには話がハズンでいる、異性の話がほとんどであるリュウ、リュウと言ってくれたおねえちゃんもやがて中学を卒業して高校生になるワン公を可愛がる優しい人はキット素晴らしい女性に成長していくことは間違いないと思う。毎年新しい小学生が入学する、そしてリュウリュウと言って僕を可愛がってやがて中学生になり高校生になっていく僕は3年間で多くのお兄ちゃんやお姉ちゃんを見送った。すべてのお兄ちゃんやお姉ちゃんは、今でも僕のことを忘れないでいろんな分野で活躍をしているこでしょう。忘れ得ぬ出会いとして。
2007.08.05
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台風も去り今日は朝から上天気パパがデジカメの写真をパソコンに取り込んでいる、ブログに載せるための写真である。パパはパソコンに取り込むと必ず全画面を消去する勿論CFカードの全画像は消去している、そしてパパは色々写真を写しているそして写した写真をCFカードからパソコンに取り入れ編集をする、ところがCFカードの全画像消去しているが新しく撮影した画像は172CANONとパソコンに表示されているが消去したはずのツバメの画像(171CANON)は新しく写した写真をパソコンに取り込む度に画像171CANONはパソコンに取り込まれる。この画像はツバメが死ぬ前に写した写真である写して2日後に天国に旅立ったのであるCFの画像を消去してもどうして消去したはずのツバメの写真だけがパソコンに取り込まれるのかパソコンに取り込まれたツバメの写真を削除して完全に消去しても、デジカメで新しく写した写真をパソコンに取り入れると消去したツバメの写真がどうしてパソコンに取り込まれるのか、パパは僕にリュウどうしてだか解らない今日で3度目であると云っていた。僕も原因は解らないだけどツバメさんは僕に何か言いたいのかも知れない。お盆も近くなりツバメサンは遊びに来るかもしれない。僕とパパはねんごろにツバメサンの回向をしてあげた。
2007.08.04
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台風も去りおかげで僕の所は被害がなく、沢山のお友達も心配して頂き有り難うございました。朝散歩の時は少し雨が降っていたがパパの傘に入って散歩しました、まだ少し眼に涙が滲んでいたのでパパは病院に目薬を買いに行ったようである年間を通して僕はパパの治療代よりここ数年多い様である。保険が利かないせいかもしれない。パパが病院か帰ってチワワのリュウ君にあったと話してくれた。チワワのリュウ君は4歳でアレルギーのために病院に来たの事である。僕は今は目の病気、目薬を注すのを僕が嫌がるから眼の中に目薬は入らず無くなってしまった。僕は今度はちゃんとさして貰うつもりでいるそうしないと何時までも良くならないからねチワワのリュウ君はアレルギーとママさんはパパにいったらしいアレルギー性皮膚炎はどうして、起こるの?とパパ聞いてみた人間を含む動物には、最近やウイルスなどの外敵を排除しようとする免疫のシステムがありこの免疫機能がホコリやダニなど普通は反応しないものに対して過剰に働いてしまう結果、体に害を及ぼしてしまうこともあるこれをアレルギーといいその原因となる物質をアレルゲンと言うアレルギーが原因で皮膚に様々な異常が現れるアレルギー性皮膚炎のうちアレルゲンを鼻や口から吸い込んでしまって起こるのがアトピー性皮膚炎である。パパの話だとチワワのリュウ君は見たところ赤いブツブツや腫れたところは見られず、アレルギーを抑える薬や痒み・炎症を鎮める薬で良くなっているかも知れないワン公には人間と同じように様々な病気がある今や動物病院は多くのワン公でいつも溢れている。パパがいっている町の病院よりワン公の病院がいつも混雑している。まさにペットブームの象徴かもしれない。
2007.08.03
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朝は凄く爽やかな天気だったが午後から雨が降り出した、夜の10時~12時が僕の所は一番風が強いと思われる。台風は必ず九州に来てくれる、余り歓迎はしないが、遠慮しないで尋ねて来るそのたびに僕は散歩が出来ない、僕はいいほうで、各地では色々な被害が出ている。台風は九州から四国・山口方面へ進んでいる少し勢力は弱まったものの予断は許さない鎌倉時代に蒙古の襲来があった、チンギス・ハンの襲来である。だが台風のおかげで蒙古の襲来を免れた。自然の驚異は凄いものである。人間の想像以上の破壊力とエネルギーがある。パパは皆に連絡をしていた、明日は9時には台風は日本海に抜けている、だから行事は変更なしだけど最終結論は明日の8時30分と云ってたようである今日はしっかり戸締りをして台風に備えるようにパパが云っていた、僕も犬小屋に避難しょうと思います
2007.08.02
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今日から8月暑さも本格的である。僕のところは37度暑くて堪らない。パパは何を思ったのか昼過ぎにお庭とお家の周りの犬走りに水をまいた。テレビで水をまくと2度温度が下がることを聞いて、僕のために実行に移したらしい僕のことを思って色々やってくれるのはありがたいが、やればやるだけ僕は迷惑をしている。確かにお水をまくと2度は下がるかも知れ無いがお昼のカンカン照りおまけに庭や犬走りはやけている其処に水をまいたので水は蒸発し周りの温度は返って上昇した。夕方涼しくなって水をまくことにより温度は下がるが、パパは学校で何を勉強したのだろうか。僕のお家はパパが何もしないことが最高の平和で幸せみたい。暑くて僕がボーと、してる時「リュウお家の前の墓場も出来た見たいねいろんなお客さんが盆には来ると思うよリュウは大変ね」と言われた僕はパパに「どうして日ごろは来ない人でも盆だけはお墓にお参りに来るの」と聞いてみた今はね死神様より生神様の方が大事なのだからせめて盆だけはご先祖さまに挨拶にいくの。墓場はみんな夜になると怖がるよ、特にお盆には幽霊がでるでしょう。そうだね今年は沢山の幽霊が出るかもしれないね、お墓を壊して新しくしたからねパパが幽霊はね~「うらめしや~、迷~た~」といって出てくるからね。リュウも怖がることはないよお盆になるとご先祖さんが帰ってくるのだけどお家も変わり、道路も変わりご先祖さん帰り道が解らなくなっているのだから幽霊は「迷~た、まよ~た」と云ってるのだから道に迷っているのだからアッチ、アッチと教えてあげれば、有り難うといってアッチにいくからね、だから怖いことはないからね、今年の盆は帰る道を迷っているご先祖様が沢山いるかもしれないと思った。
2007.08.01
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