2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全24件 (24件中 1-24件目)
1

人はみな常日頃「人に好かれたい」「お金を儲けたい」「勝負事に勝ちたい」「名声をはくしたい」「美人に成りたい」「株で儲けて海外旅行」「宝くじで一花咲かせたい」などと色々と欲望を持つがそれらを意識して努力すればするスルほど、むしろ遠ざかってしまうのが現実ではなかろうかどうしてこうした願望を持てば持つほど叶えられなくなるのか、いぶかしく思われるに違いないがそのわけは目的と手段を混同するわれわれの浅智恵によっている。「天はニ物を与えず」でわれわれは目的と手段を同時に得ることが出来ず願望の終着点である目的は手段の積み重ねによってしか得られない。それは丁度汽車や電車や自動車が線路や道路を走らなければ目的地に辿りつかないようなもので、そうした過程を経ずに一足飛びに目的地につこうとしても無理な算段である。そうとは知らずに、安直に目的地にすぐ到着出来るような錯覚を起させるノウ・ハウ物が世に出回り多くの人々が飛びついているがそれは即効力があるご利益を求めて現世利益の神仏に祈願するのとなんら変わるところがない株式の本など株を買えば儲かることが書いてあるパチンコを初めギャンブルの本には誰でも儲かるように書いている。だが儲かった人はいないのが現実である。勿論「何々がしたい、何々に成りたい」という願望を持つことは結構なことであるが目的に自分の意志を集中させるとどうしてもそれにいたる過程がおろそかになるだからむしろ宝くじで3億など高望みをせず無心にただひたすら地道に過程を積み重ねてイケバ何時の間にやら自然に目的物が得られるのではなかろうか。まさに「不求自得」求めずして自ら得るである。僕のパパみたいに宝くじやロト6で一攫千金を狙っていても全くかすりもしない。無欲で買った人が億万長者になっている。株で一儲けなどと考えていると今では数千万のマイナスである無心にただひたすら地道に過程を積み重ねていく以外にないのである。
2009.01.31
コメント(12)

昨日は午後から凄い雨である、だから散歩も出来ない今日は朝から曇り空日本経済のようにスッキリしないパパは僕にリュウの欠点は何なのと聞かれた。僕の欠点は優しいこと、それにパパと同じでもてない事と応えた。欠点を自覚して必死にそれを直そうとする人がいるだがそういう事は止めや方がいい。欠点だと思うのは一つの見方にすぎず、本当は欠点ではないかも知れないからである。たとえば「自分はズボラだ。どうも良くない」と自覚していたとするだが他人は「あの人はおっとりしているのが魅力だ」とおもっているかもしれない。自分の考えが間違っていることは大いにありうる。女性にチャームポイントを告げたら、本人はそれを欠点だと思って居たという経験は誰にでもあるだろう「君のその大きな目が素敵だ」「そうお、あたしはこの目が大嫌いなの、だってギョロ目じゃない」「君のバスト、本当にいいなァ」「いやだ。わたし悩んでいるの。頭悪そうに見えない?」だいたいこんなものである、人の見方は様々欠点だと思って必死に直したら、かえって魅力がなくなってしまった~なんてことになりかねない。欠点は長所と分かち難く結びついている。だから欠点を直すと長所も消える心配がある。苦労して直して長所までなくすなんてバカらしいかぎりである。欠点を直しても人はあまり感心してくれないマイナスを直してもそれはゼロだからだ。泳げない人間が泳げるようになっても、誰も感心しない。自転車に乗れるようになってもそんなことを自慢したら笑われるだけである欠点を直すにはけっこうエネルギーがいる時間もかかる、その上総て巧くいくとは限らない。そんなことならいっそのこと欠点に目をつぶって長所を伸ばすほうがいい。同じ努力のその方が楽しいしはるかに効果的である学校では全科目良い点数を取るほうが評価される平均点主義だからである一科目100点でも、あとが落第点ばかりではなかなか認めてもらえない。だけど社会に出たら、どれか一つ突出している方がいい「これだけは人に負けない」というものを持っているほうがでれもこれも平均点の人間より目だつしかも何かに突出していると、他に色々欠点があっても人はそれを気にしないものである。政治の世界でも会社組織や各種団体においてもリーダーの素質問われる平均的なリーダより「これだけは人に負けない」と云う何かに突出していると多少の欠点はあっても人は信頼しついてくるものである。魅力あるリーダーには皆が賛同をするものである僕も魅力あるワン公に成りたいものである。
2009.01.30
コメント(6)

韓国語講座の中で2ヶ月に1回は韓国料理を作り講座の人で試食会をする。ここで作りお家に帰って主婦の人が料理をするのである。材料は韓国から直接取り寄せることもあるが今はスーパーで材料が売っている。中国語講座は女性が多く韓国料理には皆な真剣である。お家での韓国料理は旦那さまはどんな顔をして食べてるのか見ものであるブデチゲはキムチ鍋のことでありキムチの中に具を入れて煮込んでいる。キムチも辛いのに韓国コショウを入れるので凄く辛い。韓国人は小さい時から辛いものを食べているのでなんともないらしい。僕のパパは辛い辛いと言いながらもお替りをしたようである。美味しかったと云っていた胃潰瘍なのに大丈夫かと僕は心配である。タバコを止めて20日が経つ食欲旺盛みたいである。
2009.01.29
コメント(8)

男子ゴルフの石川遼(17歳)は27日、都内でマスターズ招待状報告会を行なった。招待状が届いたのは25日で2008年シーズン終了時の世界ランキング60位で出場権を獲得することは出来なかったが17歳での日本ツアーでの活躍が認められ、4月9日から開催されるマスターズゴルフトーナメントに特別招待された17歳6ヶ月でのマスターズ出場はアマチュア枠で出場したトミー・ジェイコブスの17歳1ヶ月に次ぐ史上2番目の年少記録、プロゴルファーとしては史上最年少である。記者会見でも「死ぬまで宝物として保管する」と声を弾ませていたいまや17歳の青少年が世界を舞台に活躍しているフイギュアスケート界でも浅田 真央選手が世界のヒノキ舞台で活躍している。2008年世界選手権・20008年四大陸選手権2005年・2008年グランプリファイナル優勝まさに世界の女王である国際スケート連盟における世界ランキング第2位現在の採点法における総合得点199.52はISU歴代最高得点である。また先日行なわれた2009年度ミス日本の美人コンテストにみごと優勝し第41代ミス日本になった宮田 麻里乃さんは17歳で女子高校生である2009年度日本代表として世界のインターナショナルコンテストに美を競うであろうまさに世界に羽ばたけ17世である。世界のヒノキ舞台での活躍を期待したいものである。頑張れ17歳フレーフレー17歳、17歳に栄光あれ
2009.01.28
コメント(16)

今日は朝から雨である,だから散歩はしないパパが小屋に来ると僕が小屋の屋根を噛んでいたので凄く叱られた。僕は久しぶりに叱られた凄い雷が落下した。今日はパパは今までお世話になった人と久しぶりに会食である。以前はよく使っていたが久しぶりに色々なお話をしながらの食事である。あれやこれやと昔話に花がさいたようである。それにやはり座敷での食事は落ち着くものであるパパは久しぶりの再会に凄くご機嫌で帰って来た最近パパは僕を良く誉める気持ちが悪いくらいであるだけど間違ったことをするとメガトン級の雷が落ちるまさに飴と鞭である僕はパパに人の成長を促すのは大変ねと言うとパパは人を信頼しお互い信頼し合い尊敬し合うことこれが人の成長を促すのに最も重要な要件であると言われた。そして7項目を挙げてくれた1:人をほめて勇気づける2:人に対して寛大になりなさい3:話を聴いてやりなさい4:相手の気持ちを理解しょうとしなさい5:相手の立場に立って考え長所を見つけ出しなさい6:夢を持たせてやりなさい7:失敗や間違いを忘れてやりなさい7項目総て完璧でなくともこのことを心に留めて接する事によりその人がよりゆたかな人生を送れる様に絶えず支援している素晴らしいことなのであると云っていた。僕のパパは新人教育にはこれら7項目を基本にしていたようである。僕のパパからよく言われたものである色々な失敗は成功の元を作っていると言って叱られなかっただが同じ失敗を繰り返すと大馬鹿者と言って叱られたものである。人の成長を促すには簡単であり難しいものである。
2009.01.26
コメント(8)

今日も寒波降雪続く九州北部は24日強い寒気が流れ込み断続的に雪が降り、各地でこの冬一番の寒さと積雪量を記録した。昨日パパが毛布を買ってくれた、気温はー4度凄く寒い今日は雪が降る中、散歩した僕の頭は雪で真っ白である。僕の所は政令都市で今市議選の真っ只中不思議なように市議選の時は何時も大雪である。朝から降り続く雪のためか宣伝カーは余り来ないどの候補も事故がないようにと僕は祈った明日26日は旧正月の元日である日本では新年を新暦で祝うがアジヤ各国はほとんど旧暦である。中国では春節と呼ぶ。人々はふるさとに帰り正月を楽しむパパたちの中国語の先生も中国大連の両親の元に里帰り、中国の正月は凄く長い留学生の中国語講師は2月中は講座はお休みである。だから2月度の中国語は代わりの先生にお願いしたようである。一部では中国語の講師を留学生ではなく地域に在住している中国人だと安定して中国語が習える留学生だと毎年講師が代わり後任の講師の人選が大変である。などの理由である。僕のパパは留学生の支援が目的であり日中国際交流のためにも留学生の講師で行くようである。市民センターでの中国語講座の開設は今年で3会場となる。市民センターで地域の人に中国語が普及しているようである。僕のパパは一歩一歩目標を達成しているようである。雪はまだ降り続いている、パパは昼から出かけると云っていた。事故のないように僕はお祈りするつもりである。
2009.01.25
コメント(7)

今日は昨日からに雪で僕の散歩道は雪である気温ー3度凄く寒い今年の最高の寒さである。パパは今日はお仕事で出かけて行った。僕はイツモ人間はおかしな者で、ヒマが出来るとロクなことを考えず、」仕事もはかどらないと思っている。僕のパパも日ごろ自分の仕事に忙殺され忙しく立ち回っている時は時間の経つのも忘れて不要の出費も無く腹の虫も治まっているが仕事も無く、ヒマをもてあますようになるとつまらぬことに想いめぐらし腹の虫が躍りだし、自分らしからぬ事をしでかす。「小人閑居して不善をなす」と言うようにおそらく事件をひき起す確率も暇人に多いのではなかろうか。仕事もなくブラブラしている時よりも、仕事に忙殺されている時の方が、むしろ幸せであるといえよう僕はパパに対して忙しそうにしてる時が幸せだと想う、散歩もいけないときが多くなるけど我慢我慢である。会社や社会でも中にはイツモ「気ぜわしく」立ち回る人も居る合言葉は「あ~あ~いそがしいそがし」である個人としての自立性が無くたえず人や世間体におもねり身体を動かしていないと不安に成りやすい気質を持っている人ほど、暇が出来ると孤独感に襲われ何をしてよいか分からずただ「気ぜわしく」立ち回る手合いが多い。実祭に仕事の能率が上がらなければ仕事をしていないのと同様である。雪の日は僕のパパは車には乗らないだから仕事にも行かない。手持ちぶたさでブラブラしている、中国語の勉強でもすればいいのだが自立性が無くただの人に変身する今夜は大雪である、僕は小屋で寒さとの戦いである。お家の中に入れて欲しいよね。
2009.01.24
コメント(10)

今日は朝から凄く寒いお庭にはチュン助親子がパパの起きるのを待っている。もうチュン助親子が遊びに来てから10年になる僕のお家では最初の食事はチュン助家族である僕はいつもカリカリだけどチュン助家族は粟である。最近散歩の帰り団地内に来たら僕がリードを咥えてお家に帰る。パパが退院してから散歩のときはそうしてる。今までは、パパがリードを放すといつもその場で立ち止まるだけど退院してから「リュウリードを咥えてお家まで帰ってね」と言われそのようにしている。今では団地にくれば僕がパパに足で合図してリードを咥えてお家まで帰っている。パパがいつも「リュウ有り難う偉いね」と誉めてくれるご近所の人も「リュウちゃんパパさん思いで偉いね」と誉めてくれる、そのときは僕は最高に嬉しいときであるパパが僕に「リュウ、悪い習慣は化け物でよい習慣は天使だよ」と言われたパパと僕は今年の元旦を期して、化け物とは縁を切り天使を友達にしようと一念発起した。だが残念なことに習慣にももう一つ嫌らしい特徴があるよい行いのはずだったのに、身につくにつれて天使から化け物に変わっていく習慣「惰性」がある健康管理にしても交通安全・生活態度にしても僕のパパはいいことを決めている。早寝早起き21時以降のおやつは食べない。交通安全10分早めに、だが色々な習慣が作られていたのだがそれが何時しか惰性に変わっている。僕はパパが化け物に身を売り渡していないか心配である。
2009.01.23
コメント(8)

昨日の天気はいやな天気雨が降ったり止んだりしてる。僕のパパは退院後の病院行き出血性胃潰瘍である主治医より細胞の検査は陰性で今の所癌の疑いはない。3月5日内視鏡で検査し異常がなければ無罪放免である。病院の帰りに韓国語の先生と韓国語講座のため市民センターに向かう。韓国語講座は女性に人気がある、30代~50代の人たちが受講している。韓流ドラマは必ず見ているとのことである。昨日韓国ドラマ「朱蒙」の話を聞きパパもTVを見たらしい、第73話である。場面はタムル軍とチョルポンの対立が収まらないためチュモンとソソノの結婚により両派を収めるための政略結婚である。その後チュモンとソソノは高句麗宮殿で豪華な婚礼を行ない高句麗の建国華々しく宣言する。民族衣装は素晴らしく今でも韓国の宮殿では観光客が民族衣装で記念写真を撮っている。衣装を着れば韓国人になるから不思議である。ソウルの旅行ではお友達が国王、王妃の衣装で記念写真を撮っていた。仲の悪い夫婦でも国王、王妃の衣装だと互いにいいお顔で写真に収まっていた。残念ながらこの「朱蒙(チュモン)」のドラマは日本語に吹き替えをしていたので韓国語の勉強にはならなかったとパパガ言っていた。よくいうよ、韓国語だとなにも分からないね。
2009.01.22
コメント(8)

昨日女優の沢尻エリカ(22)とハイバーメディアクリエイターの高城剛氏(44)が明治神宮で挙式した。本殿前にはエリカさんの花嫁姿を一目見ようと約1000人のヤジ馬やフアンが駆けつけお面をかぶった”ニセ沢尻”も現れるなど大パニック。沢尻はこの日ばかりはおしとやかに”女王様キャラ”を封印新鮮な花嫁衣裳でフアンの祝福に満面の笑顔を見せた。(サンケイスポーツ配信)朝からTVで沢尻エリカさんの挙式の模様が報道されていた。僕はパパに結婚てなにと聞くと男女が夫婦になることと教えてくれた。夫婦とは何なのと聞くとパパはメンドクサそうに1.夫と妻2.適法の婚姻をした男女の身分と話してくれた。僕はまだ独身だから良く分からないエリカさんは早く父親をなくし母の手で育てられただから22歳離れた高城氏に父の面影を偲んだのかも知れない。芸能人は今まで沢山の人が幸せを願って結婚をしただが「貴方100までわしゃ99までともに白髪の生えるまで」の芸能人夫婦は余りいない。芸能人の離婚は後を絶たない。「貴方の色に染まりたい」などと言われて結婚したが炊事洗濯まるで駄目、食べることなら3人前一言小言を言ったならプイと出たきりハイソレマデェ~ヨ「出来ちゃった結婚しちゃった飽きちゃった。」結婚10年も経てば互いにいやな事が目に映る、「プロポーズあの日にかえって断りたい」「居て不満いないと不便我が女房」「新婚の頃を思うな腹が立つ」「ポッチャリが好きとは言ったがそれまでよ」結婚20年経てば「結婚も更新制があればいい」「仲良いねそれもそのはず会話なし」この頃から家庭内別居家庭内離婚などの状態に発展する。貴方~いつまでも私のそばに居てねあれから30年 アンタ~そばに来ないで家にいないでどこかに行ってよね息が詰まるわよ新婚当時は目と目が合えばときめいていたわね今ときめくのは動悸と不整脈貴方~昔はよく二人で語りあっていたわね今口を開くのは薬を飲むときだけねあれから40年アナタ~70までに何とかしてよね家のローンが生命保険でチャラになるの、分かった!70までよ人生色々あるみたい沢尻さんの母、リラさんは「式中に『ママ有り難う』声を掛けられ『幸せになってね』と言ったの。とっても幸せそうな顔をしていましたフアンの多さにはビックリしたけど」と告白していた沢尻エリカさんの幸せを願って僕とパパはTVのエリカさんに祝福の言葉を送った「永久(とわ)に幸せを!!」
2009.01.20
コメント(14)
大学入試センター試験も終わり新聞に模範解答が出ている。僕はパパにセンター試験問題は何か分かるにはあるのと聞いてみた。パパは何も分からないと云っていた。元日に神社やお寺に参る人は多い、中には三社参りをしたという人もいた。不況にならばなるほど神社やお寺に参りの参加者は多い1年の願いを込めて手を合わせ帰りにおみくじを引く、大吉・中吉・半吉・凶・大凶など小さな紙に記されたメッセージは半分は本気だけど半分は遊び心このメッセージは「天界の励まし」なのである。全国に神社はおよそ八万、寺院は七万あるらしいだから売られるおみくじは相当であるまさに不況知らずの巨大な市場である。受験生の皆様やご家族は全国の神社にお参りに行く、大吉が良く出る学問の神様は「自信を持ってなせ」と励ましている。センター試験の後は高校入試である菅原道真公は凄く忙しい時期になる。ゆっくり休む暇もないかもしれない。菅原氏は、古代豪族の土師氏の出身で道真公の曽祖父古人公が土師を菅原と改姓するとともに、文道をもって朝廷に仕える家柄となった嵯峨天皇の時代を頂点として「文章経国」学問を盛んにして国を作るという方針のもと唐風の文化の最盛期を迎える。菅原道真公は宇多天皇の厚い信任をうけ55歳で右大臣そして延喜元年1月7日藤原時平とともに従二位に叙せられた嵯峨天皇の時代に急転して大宰府左遷となった大宰府では左遷というより配流に近い窮迫の日々を送りながらも。天を怨まず国家の安泰と天皇さまの御平安をお祈りしひたすら謹慎された。今では学問の神として称えられ、正月元旦の人出や試験でのお参りは数百万の人出である。おみくじを製造スル会社は山口県にある社長は千年の歴史がある歴代の神主さんが勤めている。おみくじ事業は市場シェアは六割海外にも輸出をしている。せめて楽しい神仏の秘密はそっと残しておきたいものである。若松に商売の神様がいる、おみくじを買った人は大吉である。日本経済の行方はどうなるのであろうか。ココデ問題学問の神様菅原道真公は各地で祭られている問題1、祭られているところはA:寺院 B:八幡神社 C:天満宮 D:稲荷神社問題2 祭られている所の紋章はイ:松 ロ:竹 ハ:桜 ニ:梅お友達の皆さん頑張ってね
2009.01.19
コメント(10)
今日は3場所休場の横綱朝青龍がみごと勝ち越しを決めた。場所前は引退などの記事が躍っていたが、みごとそれを跳ね返した8戦全勝であるパパは新聞を見て僕に相撲の歴史を話してくれた新聞に寄ると1657年1月18日、今から352年前の今日江戸市街の六割を焼き十万余の死者をだす大火があった振り袖火事ともいわれる。将軍家綱は多数の無縁仏供養のため隅田川東岸に「万人塚」を設け、後この場所に両国回向院が建立された。江戸後期に両国は第一の盛り場となり回向院の境内は勧進相撲の興行場所として栄えた。ちようど百年前、明治四十二年(1909年)六月に大相撲はこの回向院境内に常設国技館を開館した小屋掛けの野天興行から東洋一の奇観と言われた一万三千人収容の大殿堂の完成である。国技館は蔵前を経て1985年に同じ相撲のふるさと両国に帰った。横綱の称号が「地位」と明文化され、個人の優勝制度や優勝額が掲載されるようになってからも百年となる記念すべき新年初場所。横綱朝青龍が何かと注目を浴びている不祥事ではない土俵の盛り上がりでメディアをにぎわす年にして欲しいものである
2009.01.18
コメント(14)

「笑う門には福来る」という諺がある確かに良く笑う者は人をもなごませるものを持っている。(貴方新婚の頃はよくときめいていたのあれから40年今ときめくのは不整脈なの)世の中が不況になれば、お笑いが大人気である。潜伏期間40年中高年のアイドルとして綾小路きみまろがテンポのよい、毒舌、皮肉、絶妙な語り芸で観客をどっと湧かせ、口コミで広がり爆発的な支持を得た、漫談かである。 (3人寄れば病気の話、5人寄ればお寺の話うるんだ瞳の輝きは目やにだけ)毒舌ではあるがその言葉には大きな愛と温かさが満ちており、時代に取り残されがちな中高年から"笑い”を引き出し生きる底力を呼び起こさせる。苦節30年、50歳を過ぎて2002年9月発売した中高年に愛を込めてがスーパーヒットとなった。(貴方新婚の時は夜まで話していたわね今口をあけるのは薬を飲むときだけ)「笑いは健康のために貴重な全身運動である」心からの明るい笑いは自分自身の健康によい笑いの効果は生理学的にも証明済みで人間の血液は酸性とアルカリ性からなり酸性が増えると細胞活動が鈍化し、アルカリ性が増えると活発になるという。明るい気分は血液をアルカリ性化し暗い気分は酸性化するということである。また笑うと横隔膜が下がって両肺が広がり肺に取り入れられる酸素の量が増えて、心臓にも快い刺激を与える。それによって心臓はより早く強く打ち血液の循環が促され血のめぐりがよくなるすると肝臓や胃、膵臓、脾臓、胆嚢などの機能も高揚し、身体全体が活発になるというところが現代人はこの明るい、腹底からの笑いを忘れがちである。お世辞笑いや、クスクス笑いはしても豪快な笑いはいつの間にかしなくなっている。男女の別なく今こそ一つ腹の底から笑って見たらどうだろうか。
2009.01.17
コメント(14)
今日は朝から雨である、幸いにも朝の散歩は小雨である、だから僕とパパは散歩が出来た。2月3日で僕は5歳になる、パパがリュウ人生は長い目で見ないと分からないことが多いねといわれた。一時期、成功したとしても、それを持続させていくのは難しい。反対に一時不遇にあっても将来成功することは大いにある僕のパパも昨年はお仕事の面ではかなりマイナスであっただがボランティア活動では総て成功であった。パパの周りには素晴らしい人が多くいる水墨画の先生、趣味では手芸、いけばななど数十年も続けている才能があることを「鋭」とするならば一つのことに打ち込む能力を「鈍」として「鋭にして鈍な者」など人を四つのタイプに分類できる才能はどうあれ一つの道を歩み続けられるかでどうかそれが成功の分かれ道であり、結局は「鈍な人」が成功を収める。「5年10年20年と同じ仕事に同じく熱心に力を集中すればついには他の人には出来ないことを平気でやってのけるようになるであろう。持続が大事である、今は激動の時代である変化の連続である。今日は成功しても明日成功する保障はない油断を排し、間断なく立ち止まることなく前進あるのみである。
2009.01.16
コメント(8)

ココ数日大雪警報と風雪警報が出ていたが、皆に迷惑を掛けまいとしてどこかに逃げて行った。僕のパパはテレビを見ながら食事をしたりおやつを食べながら新聞を読んでいるまた音楽を聴きながら勉強をする人もいるがこのように二つのものを同時に掛け持ちして双方ともよく身についたためしがない多くの仕事の成功は一切の他事を忘れ一時的に外界との交渉を遮断して一つのものに没頭し熱中してなされたものである勿論没頭熱中するのはその仕事が好きだからであるしかし逆に、没頭し熱中できてこそ初めて好きになる場合もある。だからまず何事でもよい、そこに没頭し熱中してみることだ僕のパパもパソコンが大嫌いであった会社でパソコン導入の時は反対したようである。必要に迫られパソコンを始めた今ではパソコン大好きエクセル大好き人間に変身している。変われば変わる者である今僕のパパは水墨画を習っている講師の先生は83歳であり凄く元気で年齢を感じさせない、水墨画を始めて60数余年水墨画の大家である。僕のパパはお友達に勧められた始めたようであるだけどモウ4年は経過した。パパの作品は出来栄えはよく無いが凄く熱中する、僕は下手でもいいから何か没頭し熱中するものがあれば生涯の宝珠であると思った。
2009.01.13
コメント(8)

昨日から僕の所は大雪・風雪注意報が出ている午後から雪が降り出した。僕のいる小屋は零度である、だから小屋の中で丸くなっている。最近はパパは禁煙中だからあまり僕の処にはこない。パパとの対話は散歩のときだけである。先日国際交流協会に原稿を届けいった昨年の芸能祭の模様を書いて欲しいとのこと。国際交流団体ネットワークにナンチャオの活動を紹介するようである。 (国際交流協会) (近くに国際交流村があり世界の人が協会を活用している)パパは書き物は駄目であるだけどブログだけはいまだに続いている僕から見れば不思議でならない。パパのお友達から勧められて始めたブログである。そのお友達から今でも凄くお世話になっている何も出来ないパパだから凄く助けていただいている。僕はパパにモウすぐ77777達成ねというと記念すべき数字だねと云っていた.あと1867である。是非お友達に踏んでもらいたいものである2005年11月17日ヴェルサイユ宮殿とマリーアントワネットと題して初めてブログに掲載したあれから、モウ5年目を迎えている。僕のパパは余りにも文章が下手でそれに凄く意味不明で文章もだらだらと長い。パパのお友達からも文章が長いので凄く疲れるといわれている。だからみんな2年で77777は簡単にクリヤーしているが僕のパパは各駅停車の鈍行である。僕がパパになんでも「モウやめた」というのにブログだけはどうして続けているのと聞いたことがあるそのときパパはご近所の一人暮らしのお婆さんがパパのブログをいつも楽しみにしていると聞かされ。僕から見ても面白くないブログでもたった一人の老婦人のために書いていると言われた一人一人を大切にとパパは常々僕にいっている。僕はキット一人の老婦人を通して天国にいるお母さんにブログで報告をしていると思った。天国でブログを見ているお母さんは「まだ続いているのね変な子ね」「短い文章にしてよね最近目が悪く凄く疲れるよ」「これからは読むより見るブログにしてね」「ブログで夜遅くならないでね」僕のパパも天国からのお母さんの天の声をこれからは守っていくと信じた。
2009.01.12
コメント(8)
人には環境の違いはあれどいつまでも過去の出来事にこだわってクヨクヨしたり現実をないがしろにして将来の夢を見る人もいる今世の中はみな評論家ばかりである警鐘は鳴らすが,だけど一人として解決する人はいない社会が悪い、政治が悪い、制度が悪い、今、日本中が評論家であるだが自分自身を振り返る人はいない、総て人のせいにしている。契約社員の問題にしても契約切れは必ず来るだから日ごろからの準備が必要である。そんな準備などしてる人は余りいないであろう僕のパパはボランティア活動をしてるせいか色々な人と話す機会がある人によっては過去の話を良くする人もいる過去の自慢話をする人もいる。過去は過去としての価値はあるがその過去に振り回されたり、過去の栄華にいつまでも酔い浸っている人もいる。過去から抜け出せない人ほど惨めな者はいない、あくまでも過去をひもとく主体は現在の自分自身であるわれわれにとっては今のこの一時の全力投球の言動が自分の過去を栄えあるものとし、また未来を創造していくことである。「明日死ぬつもりで今日に生きよ、永遠に生きるつもりで今日に学べ」この言葉は僕のパパの座右の銘である。明日自分が死ぬと思えば自分のやれることに最善を尽くすであろう。今ココで自分のやれる最善のことをすれば悔恨も少なく自分がやれるだけのことをしたと言う満足感が沸くであろう。「永遠に生きるつもりで今日に学べ」僕のパパは若い頃叔父さんによく言われた人生において年相応の勉強をしないといけないと言われた。30代は30代としての勉強40代50代60代と年齢に応じた勉強をしないといけないとのことである。ルーズヴェルトは「現在自分のいる場所で、自分の持ち物で自分の出来ることに最善を尽くせ」といっている現在の仕事に人事を尽くし「断じて行なえば、鬼神もこれを避く」でたとえ失敗をしても決して悔いはないものだ自分のやれることに最善を尽くせる人は最高に幸せな人である。僕のパパも今年1年新たな決意で色々なことに一歩前進の活動をするであろうと思った
2009.01.11
コメント(6)
今日は朝から雪であるそれも夜半の雪で日が明けると雪も止んでいた。今日の散歩は凄く寒かった、今日はパパがタバコを吸い始めた動機を聞くことになっている、第3問目の質問が出るらしい、僕はパパに3問正解した人には何か記念品をあげてねとお願いをした。パパは分かった分かったと云っていた。硫安の輸出作業は凄くハードである、連続作業で硫安は製造される、新しい出来立ての硫安はさらさらシテイルガ何年も前の硫安は岩石のように固まっている。スコップやシャベルで掘削し貨車に積み出しをしている協力会社の作業員と職安からきた労務者とで積み出し作業をしている。泥まみれや汗まみれになって仕事をしている、かって身分制度に縛られていた時代には、格好の悪い仕事は下賎な者のすべきこと、という風潮が在った事は事実であるが今こうした事は一切通用しない。人がいやがる汚物処理や下積みの仕事をする人こそ尊い存在といえる、いったい誰が好き好んでそうした仕事を引き受けるであろうか。僕のパパもスコップを手にした作業員の人たちと一緒になって積み込み作業をした。パパはどれだけ大変な作業かを知るためである。午前中に1回午後から1回休憩時間を増やした。1日の積み込のノルマが決まっている休憩を増やした分だけ大変であるが皆はノルマ達成のためにキビキビ作業をした。工場長が巡回の時元気ハツラツキビキビ仕事をしている休憩した後だから元気がいいはずである。勿論ノルマは達成である。作業場内に事務所があり事務所には協力会社の部長と課長が詰めている、僕のパパも朝のミーチングが終わり次第にココの事務所に来る昼から日雇い労務者の給与を払うために毎日美人の女子事務員がやってくる。だから事務所の中はたいてい4~5人はいる部長や課長さんからタバコをどうぞと言われタバコをさし出される。パパがタバコを吸はないのにスパスパ吸うわけにいけないのかも知れない。当時はタバコは大人の証として大概の人が吸っていた今は税金を沢山払いながら形見の狭い思いをしながら吸っている。部長や課長さんからしつこく勧められまた女子事務員からタバコは吸わないのですかといわれ実際はタバコは吸っていなかったのだがパパの応えは見得を張って「タバコは吸っています」と応えたらしい。翌日タバコを買って事務所に来た相変わらず部長や課長さんから勧められた。パパは「タバコは持っています」といってお断りした。コーヒータイムの時間と成り事務員がコーヒーを皆に入れてくれた。部長や課長それに作業長まで来て美味しそうにタバコを吸い始めた。事務員からタバコは吸わないのですかと聞かれた。ココで問題イ:部長にしっこく勧められたからロ:課長から勧められたからハ:パパが吸わないと皆が困ると思ったからニ:事務員から吸わないのですかと言われたからイ・ロ・ハ・ニのどれでしょう
2009.01.10
コメント(10)
大は国家から小は個人まで信用ほど大切なものはない相手から信用されなければ国家も人間もオシマイである信用は自分がつけるのでなく、相手が勝手にするものである。実力も同様人が認めて初めて実力といえる。いくら本人が「自分は実力がある」と声高く叫んだところで、その価値を認めるのは自分でなく、人である。自分の力量を鼓吹したところでひとはかえってマユつばものと、警戒と猜疑の眼で見るくらいが関の山だろう。こうした信用や実力は一朝一夕に得られるものでなく日ごろからのたゆまぬ努力の結晶が物語るのであるだからわれわれは毎日毎時間絶えず人から採点されているのだと考え、陰日なた無く自分の生活を充実させなければならない。企業においては協力会社(下請け会社)の査定がありA・BC・D・Eの5段階にわかれ段階ごとに請け負い単価が異なっている、ワンランク上がれば当然賃金も上がるのである。一寸したヘマがもとで、今までつちかった人格が一挙に崩れ去る場合がある信用を持続することは大変なことであるが、それを落とすことはいとたやすく、一度失墜した信用の回復は容易なことではないパパは協力会社の作業長に2つのことをお願いした一つは服装が乱れている人は(職安)採用しないことランニングでの作業は厳禁二つ目は工場長が工場内を毎日巡回をするココの工場に来るのは午前10時と午後3時であるだから9時30分と午後の2時30分に掃除をすること。1週間が経過してパパは工場長に呼ばれた最近凄く掃除が出来ているし服装も良くなった。確かに硫安の粉塵ですぐにあたり一面真っ白であるだが1時間はまだ掃除の後が残っている。パパは協力会社の作業長に工場長の話を聞かせ1年間ガンバレば評価もワンランクアップすることを伝えた。中国むけ硫安輸出作業も作業環境の悪い中作業長以下従業員の団結でみごと1万トン輸出作業を達成したのである。パパは僕にリュウ信用の回復は容易な事では無いが一人一人が目標を持ちみんなの心が一つになれば落とした信用も回復できるねと云っていた(問題の回答はH:決められた時間に掃除を日に2回スルでした)いよいよ明日が最終問題ですお友達の皆様頑張ってくださいね
2009.01.09
コメント(10)

有言実行をモットーにしているパパにもアキレス腱がある数年前からタバコを止めるやめるとイッテイタガ風呂屋の釜ゆうばかりである。止められないなら言わなければいいのだが、来年は1月元旦からリュウ禁煙するからねと云っていた。ダガ兄弟会があるので3ヶ日は禁煙なしで4日から禁煙とまたもや変更、総理によく似てる。誕生日が同じだから似るかもしれないと僕は思った。そのパパも6日から禁煙に入った。今日で3日目であるココで新年のクイズ僕のパパは禁煙が何時まで続くでしょうA:間も無く吸い始めるB:1ヶ月は禁煙できるでしょうC:3ヶ月は禁煙できそうねD:胃潰瘍になったので6ヶ月は禁煙できるかもねE:1年以上は禁煙できると思うよお友達の皆さんA~Eまでのどれでしょうか当選した人には粗品を差し上げます。僕はパパにタバコを吸い始めたのは何歳の頃吸い始めた動機は何なのと聞いてみた入社して3年目20代前半である。動機は何なのと聞くとパパは考え深そうに20代の話をしてくれた。パパの会社には協力会社が数社入っておりその中の1社が肥料の硫安を中国輸出に積み出し作業を行なっていた。僕のパパはその会社の担当として任に就いた。前任者の先輩と交代である。理由は風紀の乱れと整理整頓の徹底である。上司に暑い時にランニング姿で仕事をしていたことをとがめられたこと。作業場内に硫安の粉塵で真っ白であり掃除の形跡がないとのことである。僕のパパは責任者の人と話し合いをもったランニング姿で仕事をしていた人は当時日雇い労務者といって職安から来た人である。またいくら掃除をしても倉庫内の作業場は硫安の粉塵で凄く白くなる1時間もすれば元の状態の戻るといわれた。質問2倉庫内(作業場)の掃除はどのようにしたでしょうかF:今までどおり始業前と仕事の終わり日に2回の掃除G:始業前と終業後間にそれぞれ1回日に4回の掃除H:掃除は決められた時間に行ない日に2回果たしてパパが取った決め事はどれでしょうか?明日はパパのタバコを吸い出した動機に言及します僕はパパの弱点をにぎぅっているので分かります2日がかりのクイズですがお友達の皆様ドンドン応募してね
2009.01.08
コメント(12)

今日は凄く天気がいい僕は暖かいところで昼寝を決め込んだ。パパは車の車検に出かけて行った。車は2年越しに車検である、悪い所は総て部品の交換が出来整備完了である。僕たちワン公は毎年検診で6種ワクチンと狂犬病の注射をしてもらう、そのときフラリアの薬とノミダニの薬を1年間分頂く。僕はポンポンが弱く下痢が多かったが昨年は下痢で病院には行かなかった。凄く元気である、昨年僕のお友達の愛ちゃんとジョージ兄さんの愛犬ビール君が無くなったアメリカン・コッカの愛ちゃんは7歳でこの世を去った。ルーシーやラッキーのお母さんである。原因は牛の骨を食べそれが刺さって一命を落としたと愛ちゃんのパパさんが云っていたビール君は14歳人間で言えば72歳である。長生きをしたのかも知れない。パパの車は今年で10年目を迎える走行距離は10万キロ車検ではかなり部品の交換がありらしい。ワン公に換算すると56歳である。ワン公も車も生き物である、日ごろから節制すれば長生きをする。車は寿命がくれば取替えが効く、だけどワン公には取替えは出来ない。ワン公も車も人間も古くなれば色々な故障が起きてくるパパも去年は色々な病気をした、車も今回は10年目かなりの部品交換が必要といわれたみたいである。来年には車の買い替えを計画しているみたいであるだから色々な車を見て回って要である。パパの心には車種を決めているようである。
2009.01.05
コメント(15)

2009年僕にとってはモウ5歳の年である5年前動物センターで初めてパパに会った僕は生まれて40日目である。パパに貰われてモウ5年早いものである。僕はパパの所に来た時は家族の人たちは凄く冷ややかな目で僕を見ていた。6畳の一間が僕の部屋である、その部屋に来るのはパパだけで家族の人は誰も来なかった。パパが会社に行っていないときは一人クンクン泣いたものである。見かねたパパはパパが会社に行く時はパパのお友達のお家に預けられた。僕は2ヶ月の頃から保育園児のようである会社帰りにパパが迎えに来た。僕はこのときから孤独言うものを知ったワン公の世界だけでなく人間の世界でも所詮孤独であり、その孤独に耐えられない存在であるがゆえに、人を愛することが出来るのかもしれない。だからこそ悲しい時にともに悲しんでくれる人がいると、その悲しみは半減しともに喜んでくれる人がいると、その喜びは倍増する。こうした孤独感を癒してくれるもんがこの世にないとしたら何と人生は味気ないものとなることだろうしかしながら本当に僕たちは天涯孤児なのだろうかいやそうではあるまい。時として僕は寂しい時は龍になって天空を駆けたいと思っている。僕のパパも本当は孤独な人かもしれない、多かれ少なかれ、われわれは誰しも人にいえぬ悩みや、苦しみを心に秘めて、一人寂しく生きている。おそらく「自分は生まれてこの方幸せイッパイだ」なんていう人はそういないのではなかろうかもしいるとすれば、よほどの人生の達人かおめでたい人に違いない。どこの家庭でもいつまでも平穏無事に過ごせる保障は何処にもない何時のまにやら不幸という名のスキマ風が入り込んで一家を悲嘆のドン底に陥れることなどザラである最愛の人に生き別れ、死に別れて言葉を交わす相手も無く、一人寂しく暮らさねばならないことや人に裏切られたり、誰からも相手にされずに孤独感を噛み締めて生きなければならない事だってある僕は信頼のおける最愛のパパがそばにいるからといって、いつまでも安心して一緒にいわけがないわれわれは生まれた時も死ぬ時もまた生きている間でも一人ポッチにかわりがない。だけど僕は大空を賭けているうちに真実に生きている人にとっては、そばに自分を認めてくれる最愛の人がいようといまいと問題ではなく要は永遠の命に触れているかどうかにかかっている孫に触れ、趣味に触れともに触れ、可愛いペットに触れそれらに触れている人にとっては、自分が一人で何処にいようが、一つも淋しくないのではあるまいか
2009.01.04
コメント(8)

元旦は年の初め月の初め日の初めである僕のパパはいつも元旦に1年の計を立て今年1年間の目標としている。目標を達成するにも人には様々な性格がある1. 無言無実行2. 有言無実行3. 無言実行4. 有言実行の四っである。計画立てても実行しないのは論外である。人によっては3番の無言実行がいいという人もいる。ダガ計画が達成できなくても誰も知らないから済まされる、パパに言わせれば駄目だといわれた。僕のパパは 有言実行である。たとえ目標を定めても人間は弱い動物だから時にはその意志がくじけそうになるそんな時周囲に宣言した手前、そう簡単に止められない。大言壮語にはそんな効果もある。人生目標は大いに大言壮語したほうがいい。今年の兄弟会でパパは2010年に兄弟会全員で1泊2日の温泉旅行を発表した。総勢26名である勿論費用はパパもちである。お家の人はまた大ホラを吹いて、黙って実行すればいいのにという意見ばかりで在った。僕だけがパパの真意は知っている知っていたとて犬だもの黙ってお庭で一眠り。今年もパパの目標は2000人の福沢さんとお友達になること2010年には3000名の福沢さんとお友達になりことお友達達成記念でお世話になった数名とハワイ旅行と云っていた。今年は健康第一で1年を過ごすことまたタバコは1月4日から禁煙すること僕に言わせればこれが一番難しいと思われる。毎日禁煙宣言をしているが朝になるといそいそとタバコ屋にナンチャオの今年の計画は昨年発表をしただからパパの個人目標と合わせて年間の計画は出来上がったみたいである。今日は久しぶりの上天気パパも僕もお空を見上げて今年1年の目標達成を誓った。
2009.01.03
コメント(14)

僕のお家では元日は兄弟会である昨日から雪が降り数年ぶりの雪の正月である12時からパパの兄弟や子供たちが来るので僕は早めに雪の中を散歩した。雪の日に散歩をするのは始めての経験である、凄くアンヨが冷たかったリボンちゃんとメダカチャンが31日よりお泊りしてたので、リボンちゃんは雪ダルマを作って雪の中を楽しく遊んでいた。年に1度か2度しか雪は降らないので凄く珍しそうであった今年の兄弟会は24名の参加である僕のお家は狭いのでキュウキュウ詰めだけど1年間の思い出や今年の抱負など時間が経つのは忘れて懇談をしていた。正月は僕のお家でお年玉の交換会である。リボンちゃんやメダカちゃんそれにボタンちゃんは沢山のお年玉を貰ったみたいである。皆が帰って行ったのは21時であるパパはみんな元気に頑張っている姿を見て凄く喜んでいた、ジョージ兄さんの娘も今年から1年間の研修が終わり弁護士事務所勤務嬉しい今年の始まりであるパパはリュウ今年は健康第一で素晴らしい年にしようねといわれた。。
2009.01.02
コメント(12)
全24件 (24件中 1-24件目)
1