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うちは小さいときからよく本の読み聞かせをしてました。そのせいか、息子は読書が大好きです。その反動か、娘は今ほとんど読書しません ^^;息子の読書がブレークしたのは、小学校時代のハリーポッターです。4巻まではおそらくそれぞれ5回以上は読んでるでしょう。それ以降、ファンタジーものを多く読むようになりました。中学に入って、多少怪しい電撃文庫系のものが気に入っているようです。親としてはあまりそっちには行ってほしくないんですが。しかし本人曰く「それだけでなくいろいろなのを読んでる」そうです。ときどき定番の星新一なんかも読んでるみたいです。「五体不満足」も何度も読んでました。まんがですが、手塚治虫も大好きですね。(私もです。)そろそろ村上春樹を薦めようと思っています。そういえば、今年は図書委員をやると言ってます。さて、困ったのは娘です。2年生くらいの頃、「ちいさいももちゃん」シリーズを読破していたにも関わらず、4年生くらいからはパッタリ。「これ読んでみ」などと薄い本を与えてみるのですが、何ヶ月かかっても読まない。まあ、きっと興味の対象がジャニーズや音楽にいっているせいだと思っているのですが。気長によい本を薦めようと思います。小学高学年の女の子にお薦めの本があったら教えてください。
March 31, 2005
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最近目に止まった、電車の中吊りです。ウソつかない だからキズつく だからキズつけるウソつかない だからスキ だからキライウソつかない だからクルシイ だからラクチンウソつかない だからタタカウ だからアイシアウウソつかない だからイタイ だからキモチイイだからもっともっと 迷っていい もっともっと 迷おうよだから ウソつかない じぶんにリクルートの車内吊り広告だったと思います。イイですよね。今、うちの子供たち(中1息子 と 小5娘)は思春期にさしかかっていて、いろんなことに悩み、苦しんでいると感じているので、余計に目に止まったのでしょう。今までやり過ごしていたことが急に気になったり、今まで何気なく使っていた言葉の意味が急にわからなくなってしまったり。勉強、部活、趣味、恋愛、テレビ、音楽。。。。この詩(?)を読んで、自分の気持ちにウソをつかず、とにかく迷いなさい と子供たちに言ってあげようと思いました。そして、ひとりで悩んだり迷ったりするなと。親や友達はいつでもおまえらの味方だと。父親としてはあまりガミガミ言わず(もう十分言ってきてるし)、暖かく見守ってやる、ようにできたらいいんですがね。
March 24, 2005
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先日久々にベーグルを作りました。前回まではプレーンがほとんどだったので、今回は冷凍のクランベリー、そして伊予柑はちみつ を入れた 2種。しかし。。それらを入れた後、水分が多くなってしまったので粉を足したんですが、おそらくそれでイーストの量とのバランスが崩れてしまい、うまく膨らみませんでした。。。結局、なんだか おやき みたいな感じになってしまって。とほほ。(当然写真なんてお見せできません ^^;)普段私が見ているレシピでは、はじめにイーストと砂糖を水で溶き、粉と混ぜ合わせます。が、今回のように混ぜ物をするときには、その水分量をあらかじめ計算しておかないとダメなんですね、きっと。また、フルーツは原則乾燥したものがいいのだとわかっていたのですが。。。次回はもうちょっと計算して入れてみよう、、と反省したのでした。
March 23, 2005
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先週、息子が技術科の課題をようやく終えました。期末試験も終了し、部活の合宿から結構疲れて帰って来た翌日、登校して、やり終えました。まずは、最後まで指導くださった先生に感謝。最後、学年でもおそらく数人しか残っていなかったと思います。以前、ウチの息子だけではないとは言え、日曜まで出てきて指導くださったことについてお電話でお礼を申し上げたところ、「(生徒には)最後まであきらめないで欲しいんです」と言われました。「頭で考えるのと、実際にやるのとでは違うことも学んで欲しい」ともおっしゃってました。授業の時間内だけで終わるような課題を出しているにも関わらず、放課後、週末、そして期末後の時間も使わないと終わらない。要領のよい生徒さんならとっくに終えているのに。。。息子は、本当に最後の最後までかかってしまいました。しかし、「終わったよお。」と帰ってきた息子を、私と妻は揃ってほめてやりました。正直ホッとしました。「最後までよくがんばったわね。」「先生にも感謝しろよ。」他の多くの子が、普通ならすんなり通る道を、うちの息子はこれまでもよく回り道をし、壁にわざわざぶつかりながら通ってきました。そのたびにこっちもハラハラです ^^;今回も同じでした。しかし、結果的には自分で先生に電話をしたり、何度も何度も放課後、週末と技術室に通ってやり終えました。途中、「なんでこんなことやってるんだろう?と思った」と言ってました。それでも、終わって帰ってきたときにはホッとしたのか、嬉しそうでした。今回、彼は何かを学んでくれたと信じています。
March 22, 2005
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著者の恋愛短編集第2弾です。あとがきで書かれていますが、30代前半のまだ恋愛に迷っている人たちの話です。特に心に残ったのは「スローガール」という話。遊び人の慶司が、遊ぶ相手を探すために数ヶ月ぶりに訪れたバーで声をかけた、(おそらく"知恵遅れ"の)美咲の純粋さに惹かれてしまうという物語です。「ここはキミのような子が来るところじゃない」と諭す慶司。それでも「おともだちができた」と純粋に喜ぶ美咲。その後、再び「おともだち」に会いに店に現れた美咲を、慶司は家まで送り届ける。そこには丁寧なお礼のことばと共に美咲の母親が出迎えていた。「迷惑をかけなかったでしょうか?」という母親のことばに「そんなことは全く感じなかった」と慶司。そして自然と自分の名刺に電話番号を書き、いつでも連絡をしていい、と告げる。そして久し振りに満ち足りた気分で帰路に着く。慶司は、久しく触れていなかった純粋さを美咲から感じて、自分も純粋な気持ちになったのではないかと思います。それまで女性を単に遊ぶ相手としか見ていなかった慶司が、あまりに純粋な美咲に出合ったことで、心を動かされたのでしょう。恋愛に限らず、こういう純粋な気持ちは年齢を経ると忘れがちです。ただ、小さい子供たちが放つことばに、ときどき「動かされる」ことはありますね。純粋なものに接する機会を持つようにして、ときどきは自分も純粋な気持ちを思い出したいと思いました。
March 20, 2005
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4月から中2になる息子の身体に少しずつ変化が出てきました。例えば、鼻の下にうっすらとヒゲが。どうするのかなあと思っていたところ、部活の合宿を明日に控えた、先日の日曜日のことです。「あのー、こんなことを頼むのは何なんですが、これ(ヒゲ)を剃ってもらえますか?」そうか。ちょっとは気にしてたのか。ということで、一緒に風呂に入ったときに教えてやりました。私は電気カミソリではなく、いわゆるシェーバーを使っています。風呂だったので、まずボディーシャンプーを手につけて、剃る練習しました。剃る感覚が少しわかったようです。続いて、本番。まあ、うっすらですから、ゾリゾリとはいきませんが剃れたようです。ただ、口元がやはり上手く剃れず、そこは私がやってやりました。なんだか、男に近づいて来たようで、父親としては嬉しかったです。妻も「なんだか最近男クサくなってきたねえ」。心も、少しずつでいいから大人になってくれ。
March 15, 2005
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息子が好きで読んでいるので、私も遅ればせながらシリーズを通して読んでいます。で、第5巻 不死鳥の騎士団 です。私は 第3巻 アズガバンの囚人 と並んで面白かったと思います。いろいろ謎が多くて、ハリーは自分に溜まっていくモヤモヤした気持ちを、段々ストレートに表に出すようになってきました。思春期(魔法使いの世界に思春期があるのかどうかわかりませんが。)特有のイライラ感が伝わってきます。ハリーとチョウとの仲。ダンブルドアの行動。ハグリッドの傷。魔法省の思惑。闇の帝王のたくらみ。スネイプの過去。騎士団の活躍。そしてネビルの活躍。今回はダンブルドアがハリーにとって不可解な行動ばかり取るので、読んでいるほうもハラハラしました。また、魔法省から派遣されたアンブリッジも、いかにも憎々しげに書かれてました。(でも最後はすっきりしましたよ。)巻末にも訳者が書いていますが、ハリー、ロン、ハーマイオニー、さらにネビル他の友達も今回は勇敢なところを見せてくれて、とても感激しました。いろいろな人の背景が少しずつ明らかになってきて、すごく奥の方でつながってきました。ショッキングな出来事も起きます。(息子もこれがショックだったと言ってました)最後の最後に、ハリー自身の大きな謎が、ダンブルドアによって明らかになります。これでまた、残り2巻でどう展開していくのかが楽しみです。でも、映画化するのは大変な気がします。どうしても原作をはしょった内容になるので、物足りない感じになるからです。(特にアズガバンはそうでした。もっと深いのに。。。という感想でした。)第6巻が待ち遠しいです。
March 14, 2005
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息子の期末試験が土曜日で終了しました。しかし、例の技術の課題がまだ終わっていないのです。昨日も試験の後、先生は息子を含めまだ終わっていない生徒のために、ま た技術室を開放してくださいました。もう試験は済んでいますから、3学期の評価は出てしまっていますが、この 課題は2年になってから使うそうで、要するに終わらせないといけないので す。しかし昨日、息子は途中で材料を紛失してしまい、先生が長いこと席を外 されていたためにどうにもできず、周りを掃除して帰ってきてしまいまし た。言ってしまえば、無断で帰宅したことになります。それを聞いた、私と妻は当然激怒!「無断で帰ってくるとは何事だーっ!!!」というわけです。なぜそうしたのかを改めて問い正し、今後どうしなければならないかを一 緒に考えました。とにかく先生に電話をすることを約束させました。そして、1.無断で帰宅したことを謝る。2.次に技術室を使わせてもらえるのかはいつなのかを聞く。3.材料を紛失してしまったので謝り、指示を仰ぐ。を聞くことにしました。そして今日。昨日から「先生に電話するのは、、、なんか、、、イヤだなあ。。」とウ ジウジしているので、また一喝。話す内容を原稿にして、妻が添削までしました。「○○先生ですか?」から始まる原稿を見ながら電話してました。(妻と私と両方いるとキツイかと思い、私は別の部屋で娘と話してました 。しばらくして、息子がやけにスッキリした顔でやってきました。どうやら電話をして肩の荷が降りたようです。その後、口調も滑らかになり、さっきの様子はどこへやら。フツーの子なら、電話をするくらいサッと済ませてしまうのでしょうが、 息子にはそれが大きな壁だったのです。しかも自分が作った壁。「電話してよかった」と息子は話していました。自分の作ってしまった状況を、叱られながらも何とか改善し、自分でも納 得がいったことは、よい経験になったと思う。しかし、課題はまだ終わってないんだぞ!きっちり終わらせて、2年生に進級させてもらえ ^^;
March 13, 2005
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別な日記でも書いていますように、息子の勉強に対するやる気が出ません。そこでどうしても普段接する時間が長い妻がいろいろと言って聞かせます。宿題の計画表もしかたなく作ってやったり。。妻も基本的には放っておいているようですが、どうしようもなくて、といったところでしょう。勉強だけでなく、忘れ物、ものの整理など、日ごろ身を削ってサポートしてる妻に感謝しつつ、父親としては・お母さんから言われる前に、自分から始めること・始めた上でわからないことは聞くことを言い続けています。要するにできるところから自立していけ、ということです。「おまえ、お母さんからいちいち言われるのイヤだろ?お父さんも中学の頃、言われるのすごくイヤだったんだよ。だから自分でやったんだ。」事実、私も中学くらいの頃から、いろいろ干渉されるのがイヤになりました。まあ、勉強についてはあまり言われたことはありませんでしたが、生活その他については、本当にイヤでした。なので、意地になって自分からやりだしました。もちろんボロはたくさんでましたが ^^;でも、最初はひとりでムキになってやっていくうちに、自然と身についたのも事実。息子にはその辺を実感してほしいと思っています。
March 8, 2005
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今日から期末試験が始まりました。今日は英語と音楽。私は音楽を直前に少し見てあげてたので、どんな問題が出たか出来を聞いてみました。私の予想:1.バッハ、シューベルトの顔2.スメタナは何派?3.記号とその意味: メゾピアノ、メゾフォルテ あたり「バッハ、ビバルディ、シューベルト、スメタナの顔と何派の問題が出たよー!」「ほうら、出ただろー!」「バッハとビバルディを迷ったけど、できたと思う」(確かにあの時代の人たちはみな同じ髪型だからなあ。。でもバッハは間違えないだろう^^;)でも、本当はそんなことより英語の出来の方が気になっていたんですが、それには触れませんでした。^^; そして、夜12時近くなった頃、「もう寝れば?」と言った私に、「数学の定理と歴史の条約関係、見ておかなきゃ」とほんの少し切羽詰った感を見せてました。遅すぎる!でも、ちょっとでも自分でやってるから進歩。。。かなあ?この後のテストもがんばれ。
March 7, 2005
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趣味でやっているフルートのアンサンブルで、ある催し物にて演奏させていただきました。この催し物にはほぼ毎年呼んでいただいていて、今年でおそらく5-6回目になるんではないでしょうか。現在メンバーは約10人ちょっと。人前での演奏の機会は大体年3-4回。その都度出演できるメンバーが集まって練習をしていきます。ボランティアなので、ギャラはありません。あ、今回はお昼のお弁当と小さな鉢植えでした。(演奏させてもらえるだけでもかなり嬉しいんです)演奏したのは、「涙そうそう」(夏川りみ)「川の流れのように」(美空ひばり)「花」(滝廉太郎)「春」(ビバルディ)「栄光への架け橋」(ゆず)など全7曲。ロビーのような所でやったのですが、おばちゃんたちが口ずさんでくれたり、沢山拍手をいただいたり。とてもイイ感じで演奏ができました。プロではないので(プロ級の人もいるんですが)、音がうわずったり、テンポが狂ったり、などもあるんですが、人前で演奏するのはいい意味で緊張しますし、何より楽しいのです。次は 5月に病院でやる予定です。またここで報告します。
March 6, 2005
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たまっていた数学の問題集が何とか終わったようです。ほっ。英語の単元テストもまあいい点が連続で取れました。しかし。それでほっとしたのか、ちょっと気が抜けた感じです。おい、期末ってこれからなんだけど!しかも、数学と英語だけじゃあないんだけど!テスト範囲が書かれたプリントがないとか、ノートを学校に置いてきたとか、無駄なことも相変わらず繰り返してます。まるでそれが作戦なのか?と思うくらい。今日、妻と「寺に修行にでも出すか?」と真剣に相談しました。「アイツ、寺の仕事とかはきちっとやると思う。でもそれで何か目覚めてくれるといいんだけど。。。」引き続き検討です。月曜からは期末試験です。その翌週は部活の合宿。学年末も補習授業やって欲しいなあ。2年生に進級させてくれるといいんですが。
March 4, 2005
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よろずや平四郎活人剣(中巻)神名平四郎という よろず揉めごと仲裁屋 をしている浪人の活躍を描いたシリーズ第2弾です。平四郎は元々旗本の家柄なのですが、妾の子供であるために家の人たちとそりが合いませんでした。友人2人と道場を開くからと家を飛び出して、出資したのですが、言い出しっぺの1人がどうも金に困った上での嘘だったのです。結局、平四郎は浪人暮らしとなり、食うに困って 揉めごとの仲裁屋でもするか となったのです。それにしても、藤沢周平の時代物の文章はスムーズです。剣を交える場面など、詳細な描写によって剣や体の動きが目に浮かんできます。また、ユーモアも盛り込まれています。「神名平四郎は、寝ころんで鼻毛を抜いている。外はいい季節で。。(中略)天井をにらみながらまた力をこめて鼻毛を抜いた。」これはある章の書き出しですが、金が底をついたので、外に出ると腹も減るので家にいざるを得ない、という状況を書いた場面です。平四郎は、金がなくなって仲裁の依頼も来ないと、よく鼻毛を抜きます ^^;たいした手間賃にもならないとわかっていながら、「やれやれ」とは思いながらも、弱きものの相談事に乗って仲裁をしてやる。脅しやゆすりなどは嫌いで、しかしいざと言うときの剣の腕は一級品。人間味あふれる平四郎の姿がとても心に残る時代小説です。
March 3, 2005
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