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中2の息子は現在ある運動系クラブに所属しているのですが、1学期の終わりごろ突然とある運動系同好会にも入りたいと言ってきました。その同好会は高校生の先輩が新設したもので、各クラスに部員募集の宣伝に来たんだそうです。で面白そうなので入ってみたい、というわけです。元々息子は走るのが好きなのですが、その上一応球技なのでゲーム性にも富んでいて面白そうです。私も妻も即答しました。「やりなさい。」入部を申し込むには、その部長さんのクラスに出向いていかないといけないのですが、息子の学校は高校生のクラスは階が異なります。その部長さんのクラスは少し廊下の奥にあるらしく、休み時間、体の大きな高校生がうウジャウジャいる廊下を抜けていかねばならないのです。「今日は○階まで行ったんだけどさあ、廊下に人がいっぱいいて行けなかったよお。」という日が何日か続きました。そりゃあそうです。中2の息子からすれば、見知らぬ高校生のお兄さん達(男子校なのです)はちょっとコワイ存在。友達も誘ってみたけどどうもみんな尻込みしてしまい、誰も一緒に行ってくれません。こっちは「がんばれ!」「やりたいんだろ?だったら勇気を出して行け!」と励ますことしかできません。そしてある日。「入部の申込して来た!」と帰ってくるなり嬉しそうに報告がありました。「部長さん、すごく喜んでくれた!でもね、中学生の入部希望は僕だけなんだって!」「そうか。でもお前やってみたいんだろ?中学生お前だけなんて、カッコいいじゃん!」と言ってやりました。その後、何度か外部の広いグランドなどで練習がありましたが、そのたびに「今日は走り方の練習をした。こう走っていって、ここで曲がって、ここで振り向いてキャッチするんだ」みたいな報告を楽しそうにしてくれます。部員はそれほど多くはないようですが、高校生の先輩に混じってたった1人の中学生部員。そういう環境へ飛び込む勇気に、我が子ながらエライなあ、と改めて思いました。
July 26, 2005
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中2の息子、今日で1学期終了で通知表をもらってきました。過去最悪。。。ある程度は予想してましたが。もう彼の下には数えるほどしかいません。中間でよかった数学も少し落ちてしまい、並と呼べるものが激減。「なんじゃ、この成績は!」と雷を落としたいところですが、努力が不足しているのは明らか。つまり、期末を受ける前からわかっていたことです。数学は中間の貯金があったので、1学期の成績としては辛うじてよかったのですが、その他は全滅。親としては、今年も担任に恵まれないことも不運だなとの思いはありますが、それでもやる子はやっている。担任の影響が大きいのはわかっていても、最終的には自分の責任。「復習と夏期講習、しっかりやれ」とだけ言っておきました。本人の危機感がどこまで出てくるのか。凄く不安な夏休み突入です。
July 19, 2005
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小6の娘がしばらく前から自分でものを買っています。家族やお友達への誕生日プレゼント、自分用のペンやメモ帳などの文房具類、そして 100円以内で帰るおやつなど。ただ、今まで決まった額の小遣いを与えておらず、時折もらうおばあちゃんやおじいちゃんからの臨時収入をそのまま使っているのです。もちろんもらう金額によっては、妻に一度は預けます。今まできちんと使っているようだったので、たとえば 5000円くらい現金があっても決して無駄使いはしていませんでした。しかし。。。つい先日、親に断りなく 3000円弱の財布を買ったり、しらないうちにカジュアルなバッグ(1000円くらいかな)を買ったりしていたのがバレました。買うこと自体はよいのですが、やはり金額からして、親に相談ナシに買ったことが私と妻の怒りを買いました。娘にとって見れば、親に相談したらきっと却下されると思っていたのでしょう。「本当に欲しいものならまず相談しなさい」と説教しました。そしてひとまず手持ち現金を没収しました(それほどなかったけど)。そして、・決まった額の小遣いを与える(金額は相談)・それ以外の臨時収入は親に預けて貯金。・小遣いを貯めて買うときも、高いものは相談する。というようにしました。娘はきっと「必ずしも欲しいものではないけど、自分で決めて買ってみたい」のだと思います。一時期、誰かの誕生日の度にちょっとした小物文房具を買っていましたので、「物も嬉しいかもしれないけど、心のこもったメッセージや手紙をもらう方が嬉しいと思うよ」と言ったことがあります。買う行為そのものも勉強だと思います。生活費を稼いでいる父親としては、お金の大切さ、有意義な使い方を常に伝える必要があるなと感じました。
July 15, 2005
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小6の娘が、百ます計算 をやりたいというので、問題集を買ってきて、家族全員でやり始めました。今たし算をしています。私の予想では、1位 息子 (中2)2位 娘 (小6)3位 妻4位 父だったのですが、今のところトップの記録は私で 1分6秒が記録です。子供たちは考える能力は早いのだろうと思うのですが、筆記がうまくいかないようです。ま、いずれ抜かされるのでしょうけど。。。でも、大人でも結構楽しめます。
July 10, 2005
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小6の娘が都立中高一貫校を受けたいと言い出しました。実は私自身の母校が来年度からそうなるのですが、娘は「お父さんの行った学校に行きたい」と言うのです。父親としてはとても嬉しいです、ハイ。で、先日説明会に行ってきました。20年ぶりくらいに母校へ入りました。懐かしかった。それはいいとして。適性検査の方法やクラス数など一通り説明がありました。サンプルの問題を見ますと、教科別ではなく、国語と社会と算数が少し混ざったような複合的な問題でした。いわゆる私立中の入学試験とは異なり、問題文をきちんと理解できて、多少の知識を元に自分の言葉で説明できるかどうかを問うている感じで、よく考えられていると思いました。また私立中のように入学延滞金のようなものはありませんので、定員数を合格とし、その後は辞退者の数に応じて繰り上げ合格だそうです。ということは倍率は相当高くなるなあと今から心配です。ただ、娘が本気なのか(本気と思いたい!)ですね、問題は。息子の私立中受験のような勉強は必要ないですが、文章を書いたり、本を読んで読力をつけることは必要だと思いました。やるのなら精一杯やって欲しいです。
July 7, 2005
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