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ビスケットと言ってもクッキー系のものではなく、ケンタッキー フライドチキンなどで売っている、蜂蜜とか塗って食べるビスケットです。チーズ ガーリック味チーズとガーリックが入っていてとてもおいしかった。 シナモン味シナモンが入っていて少し甘いです。 これは市販の Bisquick という粉を使ってすごく簡単に作りました。この Bisquick の粉は、いわゆるパンケーキミックスみたいなやつで、牛乳とか水を入れて、こねて、形にして、焼く、だけです。いつもは、紀伊国屋とか明治屋で箱のを買うのですが、今回のはこれです。 これはこの夏に行ったアメリカ旅行で、スーパーで見つけた、味付きの1回使いきりタイプの粉です。1つ $2 くらいだったと思います。いつもはケンタッキーみたいに、延ばして型を取るのですが、今回はスプーンで適量すくってゴトッって落としたままの形です。(こういうのなんか呼び名があった気がずる)こねて焼くだけなので、20分くらいで出来ました。あ~おいしかった。子供たちも大喜びでした。
September 27, 2005
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昨日、映画「チャーリーとチョコレート工場」を観てきました。原作は読んでいないので、単なるファンタジー系なのかなあと思っていたのですが、表面的な物語は子供向けではあるものの、親にも訴えかけるものがありました。(以下多少ネタバレありです)チャーリー以外の、それぞれ偏った性格の子達は次々と見学途中で脱落していきますが、そのたびに出てくる工場の現従業員の小人たちは、彼らのような偏った子供を作ったのは親の責任であることを、ダンスと歌で風刺していきます。それらの子供たちが出てきた瞬間から、親達への皮肉と警鐘なのだということはわかっていましたが、それでも多少考えさせられました。残った、最も子供らしい子供であるチャーリーは、ウィリーから工場の譲渡を提案されますが、家族は置いてきて欲しいというウィリーの希望に沿うことはできないと、断ります。実はウィリー自身が子供の頃父親から希望や夢を摘み取られた経験を持ち、家族に対して負のコンプレックスを持っていました。一度はご破算になった工場譲渡ですが、純粋で正直者で何より家族を大切にするチャーリーは、ウィリーのことを不憫に思い、ウィリーの父親のところに同行します。実は父親はウィリーのことをずっと思い続けていた、ということがわかったウィリーも父親とわかりあえました。本当に子供らしい子供が好きなウィリーが、やたらと知識だけをひけらかす男の子の言葉にいちいち「キミの言葉は全く理解できないよ」と言うのが痛快でした。計算高くなく、ある意味いいかげんで、純粋で。怪しい小人たちの歌とダンスも、、やはり怪しかったです。。全体の物語はわかりやすい、シンプルなものでしたが、読み取れるメッセージは充分伝わってきた映画でした。^
September 20, 2005
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今売れている「震災時帰宅支援マップ」(昭文社)が、会社で出配られました。震災が起きたときに、震災難民にならぬよう、歩いて自宅まで帰るためのルートなどを説明している本です。この本には、色々な工夫が施されています。広域避難場所、ガソリンスタンド、主要地点からの距離、トイレの場所、コンビニの場所などが書かれています。(これはこれで見てると結構楽しいです。)そして、私が会社から自宅まで歩くルートの近くに、息子が通う中学があります。もしもの時には、自分は会社を出るが、途中の息子の安否も確認できそうなので良かったです。この本によると、私の場合、会社から自宅まで徒歩 15 hr ^^;他の同僚たちと、最寄駅まで行くことを計画中。疲れるだろうなあ。。。
September 16, 2005
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少しさかのぼって書いてます。日曜日は学園祭2日目でした。娘は、小学校の友達2人を連れて、私と妻は引率として一緒に行きました。息子はこの日もやはり図書委員会主催の古本販売員。呼び込みや看板を持って校内を練り歩くことをやったそうです。我々も古本を買いに図書室の特別会場へ。8冊くらい買いました。本が重たいので帰りまで息子に頼んで図書室で置いておいてもらうことにしました。図書室を出たら、妻が「『お母さんここにもう来ないでね。なんか調子くるうから。』って言われた・・」と。まあ、中2男子なんだからそんなもんだよ。となだめましたが、妻は少しさびしそうでした。普段親を邪険にしたりすることはほとんどない息子。でも、本当は「うるさいなあ」と思う年頃です。学校が唯一、親から開放される場所なのだから、そこにまで入ってくるなよなあ、というわずかな抵抗だったのだと思います。そして、私はそこに息子の成長を垣間見た気がしました。ちょっと他人よりも遅いかもしれませんが、私としてはいい意味でどんどん自立して欲しいので、息子の言葉に正直ホッとしました。でも、英語はこの間補習だったんだよな。その辺にも自立心を求む。
September 11, 2005
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今日と明日、息子の中学・高校では学園祭です。毎年すごい数の人が来場します。将来受験を検討している小学生連れの親子、女子高生、そして在校生の保護者もたくさん。去年は部活で食品販売をやっていた息子。今年は、前日に図書委員の手伝いをしたそうですが、当日は特にないと言ってました。しかし、今日初日を迎え、ちょっと行ってみると、やってました。古本販売を宣伝する呼び込み。読書が好きな息子は今年から図書委員になりましたが、学園祭では毎年古本を売ります。その呼び込みです。一生懸命、大きな声で宣伝をしてました。去年もそうでしたが、子供が一生懸命やる姿は本当にイイものです。「今日は 7万円くらい売上があったよ!」と嬉しそうにしてました。学園祭実行委員のみなさんは 5月くらいから準備をし、今日も暑い中ガクラン姿で警備や案内など一生懸命な姿を見せていました。息子も来年は実行委員の1人になれるといいなあと思っています。明日も行ってきます。
September 10, 2005
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息子、娘とも2学期が始まりました。中2の息子は、ホントにぎりぎりで宿題が終わったと思ったら、今週末さっそく学園祭。去年は部活の分担でピザ販売員でしたが、今年は図書委員として、古本販売の準備をするだけで、当日の役割はないとのこと。それでも、クラス対抗合唱の練習とか、同好会(実はまだ未認可)のミーティングや練習があったり、とにかく忙しい。で、恐らく2学期に入ってからの宿題や予習はあまりきちんとできていない。。。T_Tそうこうしているうちに中間試験。落第ギリの成績なので、とにかく英数だけは落ちこぼれないように。他はギリでも後から何とかなると信じて。同好会に燃え始めているので、「中学は僕だけなので部員を集めねばっ!」と意気込んでいます。それはそれでとてもいいことだと思います。学校側にはまだ未認可なので、親としても応援できることはしてあげたいと思っています。学園祭は、男子校なせいか、女子高生の来場者も非常に多く、また将来受験のために下見に来る小学生の親子連れも多いです。でも、何よりすべて実行委員である生徒によって企画運営されていることに、毎年ながら感心してしまいます。今年も楽しみです。
September 7, 2005
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実は村上龍を読んだのは初めてだったりします。直感的な印象は「とてもあり得る話」。そして「『アキハバラ@DEEP』(石田衣良)のグレードアップ版。」話の設定はとても細部までしっかりしている。作戦名「半島を出よ」に従い、北朝鮮の特殊部隊9人が九州制圧のため「反乱軍」と名乗り密かに上陸する。福岡ドームを派手に制圧する部隊に、北朝鮮政府も「反乱軍」だから放っておく。これまで侵略などされたことのない日本政府は全く無力。何の具体的な策も打てず、思惑とおり封鎖するしかできない。一方で、さまざまな問題を抱えてきた結果ホームレスになった集団の、どうにもならない破壊への鬱憤が北朝鮮部隊に向けられる。それは日本政府とは全く関係のない、異なる次元で実行に移される。武力に対する危機管理の脆弱さを浮き彫りになる日本政府、それに不信感を抱く福岡の政治家達、地獄の軍事訓練を受けながら、「無知」であるためにほころんでしまう北朝鮮軍、そして「自分の居場所」をようやく見つけ怒りを爆発させるターゲットを見つけて、数人を残して散っていったホームレス集団。数多い登場人物それぞれの人物像や背景は、それぞれが必然であるように描かれており、そこには共感できる部分が多い。特に、福岡を封鎖しておきながら、北朝鮮軍を攻撃するために「多少の犠牲」に踏み切れない日本政府へのもどかしさや危機感を、筆者は強く感じているという印象を受けた。また、核心をつかないマスコミ、無駄な説明ばかりして具体策を論じない評論家、侵略者に対して無条件にへつらう福岡市役所や業者、などなど、こういった日本人気質に、筆者は大きな疑問符をつけていると思う。制圧に成功しかけた北朝鮮軍も、彼ら自身が「制圧」された人生を送ってきていることが現実として語られている。制圧者でありながら同情をかってしまう。北朝鮮軍隊、日本政府のしくみ、医学、爆薬など、その取材量は驚愕モノだ。クライマックスであるホテル爆破に向かってそれらは着実に波を大きくしていった。爆破後のそれぞれの人生が語られていたが、上巻ででてきた横川という記者の考えや、日本政府で降格になってしまった官僚など、鋭い視線でこの事件を見つめていた人たちがどう考えたのかが書かれていなかったのが残念。こういった侵略は本当にあり得る話だと思う。しかし、ホームレス集団にここまでの実行能力はない。とすれば現実的には、日本政府が日頃から対策を考えねばならない。政府とマスコミにはぜひ読んでもらいたい。
September 4, 2005
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