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ほぼひと月前に行った沖縄旅行で買ってきた、その名も「サーターアンダギー ミックス」(沖縄製粉) というやつで、おやつにサーターアンダギーを作りました。いわゆるホットケーキミックスみたいな粉です。卵と溶かしバターを入れて混ぜて、揚げるだけ。油の温度がちょっと高すぎて、多少黒くなってしまいましたが、とてもおいしくできました。また、思いのほか膨らんで、大きめになってしまいまして、半分に切って食べました。粉は沖縄の普通のスーパーマーケットで安売りだったものをいくつか買い込んできたものです。東京に帰ってきてから、いくつか沖縄の店で見たのですが、同じモノが 50円から100円高い値段で売っていて、「買っておいてよかった」と思いました。ホントはその粉でなくても作れるんですよね ^^;でも、カンタンでおいしかったのでよかったです。次は焦がさないように気をつけます。そのときは画像も載せますね。
April 30, 2005
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娘が小6になり、担任の先生が変わりました。今度の先生は男性で、今学期娘の小学校(私の母校でもあります)に着任したのですが、接し方や指導の仕方がいいようで、クラスの子達からも好かれているようです。学級通信も、情報がしっかりと整理されています。・先生から子供たちへのメッセージ・先生から保護者へのメッセージ・子供たちから子供たちへのメッセージ (毎号、誰かが誰かのよいところをすごいところを書いています。)これらがきちんと意味のある内容になっていて、我々保護者にも学校での様子がよくわかります。娘は周りをよく見て行動したり考えたりする方で、これまでもその先生の影響を少なからず受けてきました。去年までの先生も悪くはなかったのですが、今ひとつ伸び悩んでいました。6年になってから、本当にすこしずつ前向きな姿勢が見え隠れし、「社会好きになったかもしれない」と言ってみたり、リレーの選手になるために積極的に走り込んだり(実際になることができました!)。思春期への入り口に立っているともいえる女子にも好感をもたれているようです。そして「都立中受けてみる」とまで言い出しました。私の通っていた都立高校が来年度から中高一貫に変わるので、そこを受けると言うのです。以前から「お父さんの行った高校を受ける」とは言っていましたが、正直口ばかりで何をするわけでもなかったのです。都立中高一貫校は、私立受験と違い学力試験が中心ではないので、いわゆる受験勉強をしていない娘も受けられるかなあ、と思っています。まあ、何事も一生懸命やってくれたら親はそれで満足ですよね。
April 29, 2005
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中2になる息子はどういうわけか小さい子に好かれます。根が優しいのと面倒見がいいからなのかもしれません。先日も、兄妹で夕方ジョギングに行った際(兄は体力測定に向けて、妹は運動会に向けて)、近所で親しくしている兄弟(小5と幼稚園生)とバッタリ会い、「いっしょに走る!」とその兄弟も走ることになりました。そしたら、その弟くんの方が張り切って、とめどなく走る走る。。妹と近所の小5の兄の方は疲れてやめたのですが、弟くんはやめず、ウチの息子は当然一人では知らせるのは危ないからと付き合ってあげたのです。それがどうも気に入ったらしく、「あしたも○太郎と走るっ!」と帰宅してからお母さんに直訴したそうで、「いい?」と早速電話がきました。さて、今日夕方。電話がかかってきて、やはり「○太郎とはしるっ!」。息子には昨夜から、今日もまた走ってあげるように言ってあったので快くOK。外に出てみたら、なんとその弟くん、スタンディングスタートの姿勢ですでに待っていたのです。そして、今日もたくさん一緒に走ったそうです。こどもの体力は無尽蔵か?ウチの息子も保育園時代には、自転車で20分くらいかかる道のりを、時々走って帰ってきたことを思い出しました。それにしても、ご指名されるとは、いくら小さいことは言え息子も嬉しそうでした。
April 24, 2005
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昨夜、息子をまたガミガミ叱ってしまいました。ひとつは、今日の部活の準備を寝る前にしていないこと。もうひとつは、ほんの少しの予習をしていないこと。部活は、先輩の試合の応援に他校まで行くのですが、「その電車の時間などを調べていないから家を出る時間がわからない」と寝る間際に言いだしたのです。その学校には以前一度行ったことがあり、おそらくは1時間程度で行けます。感覚的に何分くらいで行けるか、時刻表なんて調べなくても、早目に家を出て地下鉄に乗っていけばどうとでもなるものを。私が怒ったのは、調べようともしていなかったこと、自分で調べ方がわからないなら聞けばいいものを聞こうともしなかったこと、そしてそれを理由にしたことです。案の定、今朝多少遅れ気味に、妻から叱られながら家を出て行きました。そして、予習。中2になり、クラスや担当の先生も変わりました。授業が楽しい先生も見つかったようでそれは良いことだと思っていました。が、相変わらず宿題に取り掛かるのが遅く、よく途中で力尽きて寝てしまうのです。昼間やる時間はあるくせに、表紙の怪しげな電撃文庫系の本を読んだり、TV を見たり。。。私は新学期になってからはほとんど放っておいたのですが、妻がいい加減疲れ果ててきたため、出番となってしまいました。妻は普段から接している分、イライラが募ってしまうたちなのです。それにしても、寝る前や朝叱るのはこちらもイヤなもんです。できれば、夜は何か今日一日のことで褒めて「おやすみ」を言いたい。朝は、励ましと共に送り出してやりたい。今日、どんな風に帰ってくるのかわかりませんが、できるだけ叱らずにがんばります。
April 24, 2005
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息子が中2になり、担当する教科の先生も多少入れ替えがありました。(肝心の担任は1年のときと同じ先生でした ^^;)その中で、化学の先生をとても気に入ったようです。とにかく生徒想いなのです。担任でもないのに「なんでもいいから相談しろ」「いじめられたら先生に言え。先生がそいつを卒業するまでいじめてやる。」(爆)「問題が起きたら、必ず解決してやる。ただし方法は聞くな。」(これまた爆)とにかくウケまくりだったそうです。帰宅後ずーっと妻にその先生の話をしていたそうです。先輩のお母さん方にもこの先生は評判がいいようです。私もPTAの会合で学校に行った時には、元気よく生徒達に声をかける姿を目にしていました。生徒達にも慕われているんだと思います。子供にとって、こういう先生に出会うことは大事ですね。ともすると人生にまで影響します。気に入ったついでに化学の勉強の方もがんばってほしいものです ^^;
April 17, 2005
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*少しさかのぼって書いています。先日の沖縄旅行の続きです。2日目に琉球村(http://www.ryukyumura.co.jp/index_main1.htm)という沖縄文化を体験できる施設に行きました。八重山屋敷という旧士族の家を移設し、明治時代の生活環境を再現しています。文化体験はこの八重山屋敷内で行なわれます。男性軍(妻のお父さん、私、息子)は漆喰でできたシーサーの絵付け、女性軍(妻のお母さん、妻、娘)は紅型の絵付けをそれぞれ体験しました。正味 40分から1時間くらいだったと思いますが、どんな色合いやデザインにしようかと結構考えてしまいました。まず、お父さんは緑、私は黄色、息子は赤を基調とすることに決めました。基調の色を塗ってドライヤーで乾かします。その後、ひげ、目、足など細かな部分に色をつけ、都度乾かしていきます。写真左が息子、奥が義父、手前にある黄色いのが私のです。 始め、息子のは、ちょっとどうなんだろう。。。?というようなデザインだと思いましたが、東京に帰ってきて並べて置いてみると、意外とイイ感じで、最初からこの組み合わせだったような気がしました。下は屋敷のひとつの屋根にあったシーサーです。 女性軍の紅型は我々より早く終わり、揚げたてのサーターアンダギーを食べてました。我々も終わるや否やサーターアンダギーめがけて行ったのですがすでに売り切れ。。。T_Tその後、エイサー(太鼓を持って踊る沖縄の音楽)を見て、記念撮影をして。今回はあまり人工的に作られたテーマパーク的なものは外そうと思ってましたが、ここは楽しかったです ^o^/
April 17, 2005
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*少しさかのぼって書いています。先日の沖縄旅行の続きです。1日目、空港に着いた後、レンタカーで ひめゆりの塔 → 首里城 と見学しました。■ひめゆりの塔米軍の爆撃によってお亡くなりになった 「ひめゆり看護隊」の看護学生と先生方 約250名の慰霊碑や資料館があります。また、実際の防空壕が大きく残っていて、そこに慰霊碑があります。話は何となくは知っていたのですが、慰霊碑を読み、団体さんへ説明しているガイドさんにそっと近寄って、説明を聞きました。涙が出そうになりました。今、竹島の問題と中国の一部で反日運動が大きくなってますね。何が原因なのか。どっちの領土宣言がより有効なのか、なのでしょうけれど、それも結局は戦争による影響も強いんだと思います。どんなことがあっても戦争だけはしないでほしいです。より有意義な解決策を話し合ってほしいですね。■首里城沖縄には首里城のほかにも世界遺産が沢山あるんですね。首里城のすぐそばには玉陵もありましたが、そちらは塀の外から眺めました。首里城正殿には龍が至る所にいました。美しかったです。大体が対になっていて、息子は「片方は口を開いているけど、もう片方は閉じている!」と気づき、嬉しそうにしてました。(阿吽 (あうん)を表しているそうです。)写真は、正殿正面上にいる龍です。横から撮ったら、ちゃんと背びれもありました。何度か完全修復をしているということで、昔のままの姿とはいえ、「復元」なのが残念な気がしましたが。それでも城の敷地の中には、まだこれから復元されていない所もあるようです。いつかまた来て見てみたいです。その3 シーサー へ続く
April 10, 2005
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*少しさかのぼって書いています。家族4人+義父母と2泊3日で行きました。妻は随分昔に一度行ったことがあるそうなのですが、その他は初めて。1日目は空港から ひめゆりの塔 → 首里城 と回ってからホテル(万座ビーチホテル)へ。到着したのが20時くらいでしたので、海は見えませんでした。翌朝。オーシャンビューの部屋からの景色は抜群でした!海は青いというかエメラルドグリーンのような色です。9階の部屋からも底が見えるくらいです。この日は風が強く泳ぐには肌寒い感じでしたが、砂浜で娘とビーチバレーをしたり、息子と砂遊びをしたり、珊瑚のかけらを拾ったり。。。楽しく過ごしました。それから、サブマリン Jr. という水中見学用の潜水艦に乗って撮ったのが下の写真です。 魚が沢山見えました。青く光って見えるものや、しま模様のもの、黄色と黒のツートンからーのもの。。。イカもいました。3日目。気温が少しだけ上がり、風もあまりなかったので、息子とほんのちょっとだけもぐってみました。前日の潜水艦よりも、見た魚の数は圧倒的に少なかったのですが、凄くキレイでした。イソギンチャクに見え隠れするカクレクマノミ(ニモ ですね)も鮮やかでした。しかし、ビーチでのんびりとできたのが一番でした。今後来るときはもっと暑くなってから、そしてもっと長くいたいですね。その2 世界遺産 へつづく
April 4, 2005
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