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伝説の神映画・・・・・「パシフィック・リム」ひょっとして知らない方がいるかもしれないので説明すると怪獣と巨大ロボットが都会のど真ん中で戦うというウルトラマンやマジンガーZ世代の我々にとって感涙モノの映画である。とはいえ、公開が2013年なんでもう6年前の作品だ。で、昨年、満を持して続編である「パシフィック・リム アップライジング」が公開された。神の再来かとも思われたが蓋を開けてみると、不平不満、ブーイングの嵐どうやら1作めとは監督が変わったらしい。で、ネット等であまりにも酷評されるので、興味を失っていたのですが先日やっとDVDを鑑賞する事ができました。さて・・・・どうかな?・・・・・・えーっと正直な感想を言うとネット等でボロクソ叩かれているけど、それほど酷くないじゃん。って、感じ。カッコいい巨大ロボットはサクサク動くし、怪獣もそれなりのディテールだ。おまけに最終決戦は東京&富士山。一応、元ネタの日本に敬意を表しているのが好感が持てる。言いたい事や、ツッコミどころは山(どころではない)ほどあるが1本の作品と見たらまぁまぁの良作、佳作でいいんじゃないでしょうか?ただ、大半の方は1作めの神レベルを基準にして最大限の期待を持って劇場に足を運んだと思われますしワタシはネットの評判で最低の映画との認識を基準にしてレンタルDVDで観たので評価が違うのも致し方無いと思われます。もちろん、酷評される方の気持ちも痛いほどわかります。1作目はギレルモ・デル・トロ監督の変態的(褒め言葉です)な細部の描写や演出に痺れたものだが、監督の違う今作はそのような深みのある映像はほとんどなかった。監督はかなり叩かれたようですが、ちょっと可愛そうです。冷静に「良い仕事」してます。ただ、1作目のギレルモ・デル・トロ監督は、仕事をしたというよりは、自分の個人的な変態的性癖をフィルムに焼き付けた感じで仕事とか興行とかは二の次という感がしてなりません。これを真似しろって方が無理ですよ(笑)やっぱり、良くも悪くも映画って監督次第なんだなぁって痛感します。ワタシにとっての神映画の一つ「スターウォーズシリーズ」ですが権利がディズニーに移って原作者のジョージ・ルーカスの手を離れました。その途端に、神どころか、観る価値なしの映画に成り果てたのです。もうワタシはディズニーウォーズを観る事はないでしょう。・・・・擁護するつもりが、酷評している・・・・あれっ? おかしいなぁ・・・・・(笑)ともかく、パシフィック・リム3作目を匂わせているのでちょっぴり期待です。ギレルモ・デル・トロ監督・・・・かむばっくぅ!!!!余談ですが、次回「ターミーネーター」はあの「ジェームズ・キャメロン監督」が帰ってくるらしい・・・・・映画「ターミーネーター」は「ターミーネーター2」は不朽の名作ですが3以降のジェームズ・キャメロン監督が関わらなくなってからグズグズのボロボロ・・・・観るも無残な映画に成り果てました。しかし、「ジェームズ・キャメロン監督」が帰ってくる。しかも、すでに作られた3以降は「なかった事」にして「ターミーネーター2」の続きとしての制作らしい・・・・・これはもう観るしかないですね。o(^-^)o ワクワク
2019.02.25
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いやぁ、先日までの寒さが嘘のように突然暖かくなりました。考えてみたら来月はもう3月だもんね。で、暖かくなると奴がやってきます。そう、花粉症です。このブログでもたまに書いていますが、ワタシはどこに出しても恥ずかしくない正統派?花粉症です。しかも、薬のたぐいは飲まないという血統証付き。花粉症は「症」であって「病」ではない。ゆえに薬は必要ないというがワタシの言い分です。(笑)ただ、ワタシ位の花粉症になると症状も激しく辛いのが正直なところなので、薬じゃないできれば天然の解決方法を日夜模索しているのでありました。ハックション!(この文章を書いてる時に本当に出ました。)今、注目しているのがヨーグルト。細かい理屈はおいといて、ヨーグルトは花粉症に効くらしい。実は去年の12月からR1ヨーグルトを量産して毎日食べているのですが花粉症に効くかな?という、ささやかな願いもあったりするのです。(笑)・・・・・・・話は戻って、昨日あたりから花粉症が飛び始めましたね。ワタシの花粉センサーはビービー鳴ってます。さぁ、来い! 花粉め!!!こちらにはR1という強い味方がいるのだ!!!(^0^)・・・・・・・・・・・・・・・・ところが、くしゃみが止まらず鼻水は滝のように流れる。もちろんマスクをしてこの状態。外出時にポケットティッシュをもっていたのですがこんな物では歯が立たず、もはや普通のティッシュを箱で持ち歩く必要アリ。目は痒くて取り外して水洗いしたほど・・・・・Σ(゚д゚lll)ガーンR1効いてないじゃん。R1といっても市販品を自宅で増殖させた量産品なので、本来のR1と違う可能性は十分にあるし、食べる量が少ないのかも知れないしもっと長期間食べないと効果がでないのかもしれないし・・・・・まぁ、とにかく現時点ではまったく効いてない。(;´д`)トホホR1が効くかどうかは人や症状によるかもしれないのでまったく効かないとは断言しませんがワタシの現時点では効いてない。普段とまったく同じでした。ただ、R1を毎日食しているとお通じ等体調が非常に良い印象はあるのでこれからも食べ続けてみます。とりあえず、隙間の少ないマスクと、外出持ち運び用ティッシュカバーを買いに行こう(笑)
2019.02.21
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娘からバレンタインのチョコレートをもらいました。地球チョコレートです。わかってんじゃねーか(笑)(#^_^#)
2019.02.14
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ダンゴムシ・・・・・・子供の頃に遊んだ方も多いのでは・・・・実は去年恐るべきニュースが駆け抜けました。ガンプラで有名なバンダイが、ダンゴムシを商品化するという、開発陣が2年の歳月をかけて実物を徹底的に解析し外骨格である殻は1個1個別形状。似たように見える多くの足もすべて別形状。驚くべき事に、本物と同じように完全に丸まります。大きさは実物の10倍手のひらサイズ。もう、見た瞬間、欲しくなりましたね。そうして待つこと数ヶ月。ついに発売開始のアナウンス・・・・・・ところが・・・・・どこにもないのです。このダンゴムシはいわゆるガチャガチャで売られているのですがどこを探してもないのです。どうやら大半の場所では発売日というよりは発売数時間で完売するようなのです。手に入らないとなると余計に欲しくなるのが人の常でありますがないものはどうしようもありません。買い物のついでにガチャガチャマシンをチェックするようにしているのですがやっぱりないですね。(;´д`)トホホ…ネットオークションを見ると、なんと高額で大量に出品されています。ダンゴムシを欲しい方がこんなにたくさんいるのかと関心していたのですがどうやら転売屋さんによって買い占められているようでした。さらに、ゲームセンターではゲームの景品にこのダンゴムシが使われています。人の足物を見た商売とはこのことでしょう。なんか、ここまでされるとさすがに萎えてしまいます。もういいや、ダンゴムシなんか持ってなくても生きていける・・・・・(笑)ってな、感じで完全に諦めていたところ、突然ひょんな事からダンゴムシが手に入りました。追いかけると逃げるが、引くと寄ってくるという感じでしょうか・・・・でついにゲットしました。ダンゴムシです。スゴイ、ホントにまんまるです。正面の顔もキュートです。手に乗せるとこの通り、ペットみたいです。裏側も完全再現。いやぁ、このダンゴムシを設計した方にお酒をおごって一緒に飲みたい気分です。まさに、ダンゴムシは漢のロマンですな。(#^_^#)ちなみにこのダンゴムシ。あっという間に娘に奪われました(爆)
2019.02.13
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昨日はしんのすけの学校の参観日でした。しんのすけの通う学校はちょっと変わっていて参観日が一日中あるのです。特定の授業が参観できるのではなく、いつ見に行ってもよいというなかなか斬新なシステムです。なので、仕事の空き時間等にちょっと行くってのが可能で便利ですよねぇ。で、ワタシが行った時は作業やってました。作業というのは一般に言う技術、家庭科、図工の時間をミックスしたような感じの科目で生徒が望む内容を選ぶ事ができるのですしんのすけが選んだのは織物・・・・・なんと、毛糸を一本一本通して織物をつくっておりました。いやぁ、凄いわコレ。性格によると思いますが物事をコツコツできる人じゃないと無理。ワタシもちょっと無理っぽい(笑)先生がおっしゃるには普通の子は言われたように規則正しく糸を通して綺麗な柄の布に仕上げるのだけどしんのすけの場合は自分の思うままに不規則に糸を通して幾何学模様的な布に仕上げて自分を表現している。これは製品をつくるというよりは芸術寄りの上のレベルですと、お褒めいただきました。(~ヘ~;)ウーンワタシ的には単に言われた事を聞いてないだけのようにも感じるのだけど先生に褒めていただいたので有り難く受け取りました。廊下にはしんのすけの書き初めも書く文字も生徒が自分で選ぶそうで他の子供は普通に書き初めに選びそう漢字でしたが・・・・・七福神って・・・・・(笑)大きく書きすぎて自分の名前を書くスペースがなくなったんだな。まぁ、しんのすけらしい。(笑)しんのすけなりに、伸び伸びと学校生活を送っている事がよくわかりました。頑張れ! しんのすけ。(#^_^#)
2019.02.09
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前回のブログ記事の通り、日曜日に高知に行ってきました。立春朝搾りの為ではありますが、それだけなら月曜日の朝早くに家を出れば済むこと。しかしぃ~ 高知に行くのに飲まずにトンボ帰りなんて、それでは坂本龍馬と土佐勤王党に申し訳が立ちません。(意味不明)なので立春の前日から行ってきました。(笑)題して、「立春朝搾り前夜祭」実は、高知には司牡丹立春朝搾りに参加する県外の酒販店の方々が前泊していらっしゃって司牡丹酒造の竹村社長以下、錚々たるメンバーでの飲み会が始まりました。皆さん、翌朝は4時半起きなんですが全員気にしてないようです。(笑)早速でました。本場の鰹のタタキ。タタキって実際に魚を叩くからタタキって言う事知ってました?実はNHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」でこのネタを取り上げられたのですがその際に、先生として登場したのが司牡丹酒造の竹村社長なのです。(TVでは土佐学協会理事長としての登場でした)酒と鰹を語らせたらこの方の右にでる者はいないでしょう。とにかく、鰹と司牡丹の酒の合うこと、もう最高です。次に出たのが刺身盛り合わせ「鰹の銀造り・清水サバ・ウルメイワシ」銀造りも凄いですが、鯖の刺し身ですよ。ワタシ正直、鯖の刺身を初めて食べました。存在は「美味しんぼ」等で知っていたのですが食べる機会がなかったのです。いやぁ、鯖の刺し身がこれほど旨いとは・・・・驚きです。しかし、驚きはこれで終わりません。なんと、ウルメイワシの刺し身です。ウルメイワシはイワシの仲間ですが、漁獲量がかなり少なく痛みやすいためにほとんどの場合は干物にされます。どれくらい痛みやすいかと言うと、まず、釣り上げたウルメイワシを人間が手で握っただけで人間の体温で火傷して数分で死に至ります。さらに、死んた直後、体内のウルメイワシの体内酵素により身の分解が始まりあっという間に身がボロボロになります。なので、ウルメイワシが生のまま出回る事はなく干物にされるのです。ウルメイワシの刺し身なんて、釣り上げた直後に刺し身にできる漁業関係者のみに許された特権なのでありました。そんなウルメイワシの刺し身が目の前に・・・・・・・・・・・ああ、これがウルメイワシの刺し身かぁ・・・・・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・言葉にできないので無理に書きません。「四万十川の川ノリ天ぷら」「川エビ天ぷら」おお、これは四万十の手長エビではありませんか・・・・もう美味すぎます。さらに「土佐あかうしのワラ焼き」普通、牛肉を評価するのに、その判断基準は脂だったりします。松●牛なんて典型ですよね。脂が甘いのは解りますが肉はどうなのよ???ところが、土佐あかうしは見事に赤身だけ。もうストレートに真っ向から肉勝負です。このタタキが日本酒と合うのです。もう、目からウロコどころの話ではありませんよ。(^。^;)フウさらに「ウルメのバッテラ」と「ツガニ汁」「ウツボの唐揚げ」宴は深夜まで続いたのでした・・・・・・翌日?もちろん、4時半起きで佐川町に移動しっかり朝搾りに参加してきましたよ。あ~あ、やっぱ高知はいいわぁ。(*^^*)
2019.02.07
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2月4日は立春。いわゆる旧暦のお正月ですね。実はこの日、特別なお酒ができるのをご存知でしょうか。それが立春朝搾りというお酒です。立春の前日の夜、いわゆる節分に豆まきをするのは邪気を払い福を呼び込み、新しい春を迎えるためなのです。そこで新しい一年の始まる立春の朝に特別に仕込まれたお酒を搾ったのが立春朝搾りなのです。もちろん、生原酒。一切水で薄めない、一切熱処理しないお酒なのでかなり濃い酒です。しかし反面、非常にフルーティーな香りと味わいなので不思議とするする飲めるのです。ただ、このお酒は簡単には手に入りません。なんと立春の早朝、蔵元に行ってラベル貼りや出荷の作業を手伝い。さらに、神主さんによる祈祷を済ませお酒を直接蔵から持ち帰えらなくてはならないのです。ってな、訳でワタシも蔵元に行ってきました。立春の朝に搾ったばかりのお酒をすぐに瓶詰めその後、ラベル貼りをお手伝いするのです。さぁ、これを飲んで新しい春を迎えるとしましょうか。
2019.02.04
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