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ワタシは地元の愛媛新聞を愛読しているのだが今朝の新聞紙面を見てびっくりした。いわゆる日本と韓国の募集工問題についてなのだが新聞によると、日韓両政府が事態収拾に向けた合意案の検討に着手したとある。・・・・・・・いやいやいや・・・・・・・・ありえんでしょ。これ。って、いうかフェイク・ニュースでしょ。これよくわからない方もいらっしゃるかと思うので解説すると。募集工問題というのは、日本と韓国でわりあい最近起こった問題です。戦前、韓国が日本だった頃(日韓併合時代)に、給料の良い日本本土の職に朝鮮の方が日本に来て働いていたというもの日本で働くと当時の朝鮮ではありえないような給料がもらえたので希望者が殺到して熾烈な競争を勝ち抜いた方だけが日本で働けたのです。戦後、朝鮮は独立して日本は韓国と国交を結んだんだけどその際に、いろいろあったけど、莫大な経済支援をするので、昔の事は蒸し返さないという条約を結んだ。・・・・・・・・・・なんだけどね。朝鮮人は嘘を平気でついて、約束は守らないという困った性癖をもっている。きっちりとした約束をして条約をつくってもお金が欲しくなると、難癖付けて文句を言ってくる。今までの日本政府はゴタゴタ起こされるのが嫌で文句を言ってくる朝鮮人に対して謝ってお金を払って黙らせてきた経緯がある。慰安婦問題も募集工問題も全部このパターン。戦前に朝鮮人が無理やり日本に連れて行かれてひどい目に遭わされた。謝罪せよ、賠償せよ、要は金払え!って、やつだな。無論、そんな事実はなくすべて捏造された事は周知の事実。ただ、今の安倍政権になってやっと変わってきた。韓国の難癖に対して毅然とした態度をとるようになったのである。それが今の日韓のごたごたなのだ。・・・・・・・・・・ってな、訳で新聞記事に戻ろう。韓国は自分の難癖を正当化するためにあらゆる手を打ってくる。偽造、捏造、フェイク・ニュースなんて朝飯前。ところが、困った事に日本のメディアもそれに踊らされる。それが今朝の愛媛新聞の一面の記事だ。愛媛新聞の記事には複数の日韓関係筋が明らかにしたとか関係筋によると・・・・とか記事の出どころが書かれていない。┐(´д`)┌ ヤレヤレ調べてみたら、どうやら元記事は共同通信のようだ。共同通信は世界中に拠点を持ち世界中のニュースを配信しているのだがなぜか、韓国関連は虚偽のニュースを平気で垂れ流す。ま、共同通信の韓国支社に勤めているのは韓国人だからね。(;´д`)トホホちなみに、この日韓両政府が事態収拾に向けた合意案の検討に着手のニュース。韓国政府の外交部(外務省)は正式に否定している。↓https://news.v.daum.net/v/20191028223745645(韓国語です)なので、ほぼフェイク・ニュース確定です。ちなみにこのニュース。大手メディアはほとんど報道していない。あの、捏造の温床と言われる●日新聞ですら掲載していない。つまり、見た瞬間、ありえねーなので、ほとんどのメディア関係者は無視したのだろう。・・・・・・そのフェイク・ニュースを一面トップで掲載する愛媛新聞って・・・愛媛新聞は地元紙として地元のニュースを掲載してくれるのだけど国際ニュースなんかは自前の取材網を持っている訳ではないので他社の配信するニュースを載せているのはわかるがこんなフェイク・ニュースを堂々と掲載するのはどうかな???多くの方はこれが事実だと思ってるよ。多分。(-_-;)もう新聞とるの止めようかなぁ・・・・【2019/10/29/ 12:10追記】 菅義偉官房長官の29日閣議後の会見で、元徴用工問題を巡り、日韓が協力基金を創設する案が浮上しているとの一部報道について、そのような事実はないと否定しました。やっぱりねぇ・・・・・愛媛新聞の国際紙面に関わってる方は猛省を期待します。
2019.10.29
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土曜日はしんのすけの学校の文化祭でした。その日は学校が一般にも公開されて多くの方でごったがえしています。各教室には生徒の作品が展示されていたり、生徒が作成した物品を販売したりしています。しんのすけは生活班ということで手作りの文房具等を販売していました。いやぁ、しんのすけ、がんばっています。( ^ω^ )その他、ワタシが気になったのは陶芸班プロ顔負けの作品ばかり、ついついビールジョッキとおちょこを買ってしまいました。色の具合がすごく良いですよ。器が違うとお酒の味も変わってきますからね(笑)あと、主婦の方には園芸班の即売会が好評のようで、巨大な大根を買って持ち歩いている方が大勢いました(笑)展示の方では、絵と書道が良かったですね。絵は常識に縛られない作品が多く、子どもたちの才能を感じます。書道もダイナミックで力強い作品が多かったですね。ワタシはこれが気に入りました。題材の選び方といい、文字の力強さといいパワーを感じます。(^^ゞいやぁ、子どもたちの無限の可能性を感じた文化祭でした。・・・・・・・・・・・・余談ですが、先日お知らせした、犯罪被害者支援バザーも同じ日だったので行ってきました。バザーの終わる寸前に行ったので、めぼしい物は残ってないかと諦めていましたがやっぱ、このバザーはやってくれます。あんなものやこんなもの、いや、この値段おかしいでしょう!みたいなのがてんこ盛りです。(笑)とりあえず、こんなのゲット。他にも、砥部焼が超安くなっていたので大量購入。どうかんがえても3000円は下回らない茶器セットなんか200円ですよ。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!他にも、○○○がただ同然だったり、○○○○をおまけでただで貰ったり。やっぱり、このバザー! 金銭感覚がおかしくなる(笑)。今回始めて参加したマイ奥さん。来年も絶対に行くとか行ってました。(笑)ちなみに、おでんの具材も売ってたので大量購入してその夜はおでんパーティーでした。ごちそうさまでした。ッ( ̄ーΑ ̄)
2019.10.28
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松山近郊にお住まいの方にお知らせです。今年も毎年恒例の犯罪被害者支援バザーが行われます。お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。このバザーは犯罪被害者連絡協議会というところが主催していて趣旨に賛同下さった方からの寄付や提供品を販売するというもの売上はすべて被害者支援センターに寄付されます。・・・・・・・・と、いう堅い話ではありますが実は、こういった話に興味のない方でも行った方がいいメリットがあります。正直、行かない方は損してるかも???メリット1あり得ない値付けこれは行った方しか知りません。そもそもが被害者支援が趣旨だし、現場でお手伝いしているのはボランティアの警察関係の皆様。はっきり言って商売とは無縁の方ばかりです。なので、値付けがめちゃくちゃです。相場から見てもあり得ない値付けです。はっきり言いましょう。行った者勝ちです。早いもの勝ちです。ちなみに昨年はパンが死ぬほど安かったので大量に買い込みました。(笑)今年もパン目当てに行っても良い位です。メリット2子供も大喜び当日は警察の車両や装備品が公開されます。普段遠くでしか見られないこの特別な車両を間近で見られます。子供免許証の作製サービスや、制服を着用しての写真撮影会等も行われます。もちろん、子供は大喜びですよ。メリット3マニアも大喜び。県警音楽隊の生演奏会をただで聴く事ができます。音楽のプロの奏でる生演奏を堪能してみませんか?・・・・・・・・・・・・・・・と、言ったところでピンときた方は予定を入れておいて下さいね。詳しくは松山南警察署のHPをご覧下さい。https://www.police.pref.ehime.jp/minami/
2019.10.24
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なんで今頃「八甲田山」???と、いう声が全国各地から聞こえてきそうですが・・・・(笑)いーじゃん、別に。(^^ゞってな、訳で先日たまたま偶然、youtubeで見た動画をきっかけに八甲田雪中行軍遭難事件に興味が出てきて、いろいろ調べているワタシです。で、図書館でこんな本を見つけたのでさっそく借りてきて読んでみました。八甲田山 消された真実要するに八甲田雪中行軍遭難事件の研究本であります。この事件は明治35年、雪中訓練のため出発した軍隊が八甲田山中で遭難、将兵199名が死亡するという、歴史上未曾有の山岳遭難事故なのでありますが・・・・よくよく調べてみると、遭難したのは山中ではなく一般道路。しかも標高500mという山岳事件と言って良いのか迷うほどの低い場所です。そんなところから疑問が興味に変わってきて研究本に手を出してしまったという訳です。(笑)・・・・・・・・・・・・・で、まずは大前提として大ヒットした映画「八甲田山」は事実と違うという事。この映画は新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』が原作なのですがその小説も当時の事実(と思われていた事)を下敷きにしていますが小説として面白くするために多くの箇所が改変されています。そもそも登場人物の名前が違うのです。 神田大尉→(史実の神成大尉)山田少佐→(史実の山口少佐)おまけに事件当時、軍はこの事件自体を隠していたし軍の報告書も責任逃れの為か、嘘と捏造にまみれてて何か本当なのかもはや訳わからん状態なのです。そのため、研究本が多く出回るようになってるのですが今回読んだ本は、生存者の証言、当時の新聞、関連書籍や大量の資料をもとに、現場検証をも行なって事実の解明に努めた、けっこう信頼性の高い本のようです。ちなみに著者は、元自衛官で、実際の八甲田山の行軍演習を何度もこなし軍隊の編成方法、装備の問題点など、軍隊内部の慣例や習性にも通じている猛者であります。・・・・・・・・・・・・で、352ページもある分厚い本を読破したんだけど・・・・・なんというか、鴨がネギ背負って鍋に大量行軍したような感じで遭難して当たり前!ですね。救いの話がほとんどなくて、最初から最後まで呆れ返るほどの体たらくすごい話として、遭難した隊は地元以外の場所出身の者がほとんどで誰一人現場を知らなかったのにも関わらず当時、マトモな地図がなく実質地図なしで行軍していたらしい。(当時、地形図というような物なく地名を線で結んだ鉄道の路線図みたいな物しかなかった)この状態で、マトモな準備も装備もなしに吹雪の中に突っ込んで行ったそうです。目的地は田代新湯という温泉だったのですが、実は道から外れたかなり辺鄙な場所にあります。地図もない、道も知らない、しかも積雪が数メートルで一面銀世界。おまけに猛吹雪。これでたどり着ける方が不思議というレベルなのです。遭難に繋がった事情が多すぎるので割愛しますが前記したように、起こるべくして起こった遭難事故と言えそうです。・・・・・・・・・無能な上司の命令で無茶な事をやらされて取り返しのつかない自体に陥る。八甲田雪中行軍遭難事件は大昔の話ではありますが、現在とかぶって見えるのは何ででしょうか?ブラック企業なんて事はもう話題にもなりませんが無能な上司が部下を使い捨てるなんて事は普通に起こっています。この八甲田山遭難事件の教訓は現代でこそ必要に思いますね。さて、話は変わりますが、先日、西予市城川町に行った時予定外に山に入ってしまいました。山道を歩きながらGPS端末を持ってきてない事をちょっぴり後悔したのです。その時は携帯の電波が入るのでなんて事はなかったのですが(ちなみにgoogleマップでは山道は表示されない。)本当に山に入ると携帯電波の入らない事が多いのでスマホの地図アプリは使い物になりません。で、スマホにこんなアプリを入れてみました。地図ロイド無料で地形図まで表示できて、しかもキャッシュできるので電波の入らないところでも地図が表示できます。専用のGPS端末に近い使い方ができそうです。これなら予想外に山に入っても大丈夫です。(笑)転ばぬ先の杖かな?(^^ゞ
2019.10.18
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最近、愛用の電気ひげ剃りの電池がもたなくなった。フル充電しても一度のひげ剃りで電池がなくなってしまう。まぁ、この電気ひげ剃り(以下シェーバー)はコンセントに繋いでも使えるのだがやっぱり鬱陶しいの修理する事にした。便利な世の中になったものだ。ネットを検索すると簡単に交換用電池の品番がわかった。買ったのはPanasonic ER160L2507N2本で440円だったので早速注文した。ワタシの愛用のシェーバーはドイツ製だ。ドイツは環境問題にとても真剣な国で家電製品などは簡単に分解して分別して捨てられるように設計されている。なので、分解は超簡単だ。まずは、めくら蓋を外してネジを緩める。特殊ネジが使われているが、マイナスの溝があってマイナスドライバーで普通に回せる。こんなんなら普通のプラスネジで良いように思うのだが・・・・・(笑)そのまま本体上部を引っ張ると内部が出てくる。まるでイカをさばいている気になってくる(笑)最初から入っている電池を取り除くのだが、よく見ると普通の単3電池と同じ大きさである事に気がついた。(両極にポッチがついているが電池単体の大きさは同じ)これって、普通の単3形のニッケル水素電池が使えるんじゃねぇ???と、思ってエネループを入れてみたらピッタリ入った。(笑)このままだと接触不良でマトモに動かないが適当にバネを入れるとかすれば普通に使えるような気がする。エネループは勿体ないので百均の単3形ニッケル水素で十分だろう。今回は同じ規格の電池を買ってしまっているのでそれを使う。修理完了。このシェーバー、5-6年使った気でいたが調べてみたらなんと12年も前に買ったものだった。12年・・・・よくもつなぁ・・・・さすがブラウン。今回電池を換えたのであと10年は使えそうな気がする。
2019.10.17
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皆さん、八甲田山って映画知ってますか?ワタシの世代なら、映画や小説でヒットしたので名前くらいは聞いた事があるかと思います。知らない方もいらっしゃるかと思いますのでちょっと説明しますと映画「八甲田山」は実際にあった八甲田雪中行軍遭難事件を元に映画化したものです。(実際には新田次郎の小説『八甲田山死の彷徨』が原作)ワタシも子供の頃に映画をTV放映で観たような気がするのですが大勢の兵士が雪山でバタバタ死んでいくだけのただの怖い映画という印象しかありません。厳寒時に集団で雪山登山したらそりゃ、遭難するわな!と、当時は思っていました。・・・・・・ところが、先日、ふとした事からYoutubeの解説記事を見て事件の概要を知って愕然としました。ワタシはてっきり真冬に2000-3000mもある山に集団で登頂を目指したのかと勝手に思い込んでいましたが、実は、山の麓の道(登山道ではなく一般道)を通っただけで、しかも目的地は温泉道中の一番高い高度もせいぜい700mほどだったのです。しかも、遭難して多くの死者を出した場所は高度500m程度なのです。いやいやいや・・・・・・・・500m程度の山というか、一般道で大量遭難・・・・・ありえない!我が家の近くにハイキング向きの低い山があるのですがそこで標高500m程度です。もちろん、豪雪地帯と温暖な我が家の付近を比較するのは馬鹿げていますがやっぱり納得できません。なので、もう少し詳しく事件の概要を調べてみました。手持ちの地形図と、wikipedia等の記述を照らし合わせながら見ていきます。遭難した経緯のうち特に重要な場所のみに絞ってみます。下記の地形図で黒線が遭難した部隊の予定コースです。左から来て右上の○で囲んだところが目的地の温泉です。ところが、猛吹雪の為に道がわからなくなって赤丸の場所で露営(野外宿泊)します。元々温泉で泊まる予定だったために、露営の装備もなくしかも大人数。掘った竪穴に入って休息するも、上面を覆う幕もなく寝る事も食べる事もできなかったそうです。地形図によると、露営した場所から目的地の温泉までは目と鼻の先、距離にして2Kmもないのですが、やむなく帰る事にしたそうです。(二日目のコースは青線)しかし、吹雪の為、帰り道もわからず鳴沢と呼ばれる沢に突っ込んでしまいます。名前は沢ですが、地形図によるとかなり急な谷のような場所です。慌てて引き返すも再度沢に突っ込み、駒込川まで降りてしまいます。地形図によると川の高度が450mほどなので、谷を高度にして200mも下った事になります。結局、進退窮まって、元の場所に戻るために崖を200m登る羽目になります。猛吹雪、気温マイナス20度以上、食事も睡眠も取れずでの崖登りです。多くの兵士が崖を登れず凍死して滑落したそうです。無事、崖を登った兵士も猛吹雪の中で彷徨し(青線はワタシが適当に描いたものです)日も暮れた為に青丸の場所で2日目の露営となります。結局、この二日目の行動により、体力を消耗し、装備品もなくし、多くの兵士を死に至らしめました。ちなみに、一日目と二日目の露営地は数百メートルしか離れていません。結局、この二日目の彷徨が大量死の決定打になったようですがどうしてそれほど迷ったのでしょうか?地形図を見ると道は一本道のようにも見えます。なので、今度は地形図を3D化してみました。こうやって見るとよくわかります。遭難部隊が露営してその後彷徨した場所は北は駒込川の崖両側は深い沢、そして後ろが山で、ある意味半島のように突き出たように孤立しています。元来た道を帰るにも沢を超えなければなりませんが、沢に二度ハマって、命がけの崖登りをした部隊は、下り坂を警戒して避けたのかもしれません。この後、部隊は正しい帰り道を見つけるのですがもはや兵士には体力も残ってなく次々と凍死していくのでした。・・・・・・・・なるほどなぁ・・・・・・だんだん部隊が全滅した様子がわかってきました。映画やwikipediaの記述からはわからなかった詳細が地形図を読む事によってはっきり把握できる感じです。いやはや、地形図って面白い。(^^ゞそういや、NHKにブラタモリという、タレントのタモリさんが、全国各地を訪問するという番組がありますが観光名所や特産品にはほとんど目をくれず番組の焦点が地形や歴史に集中しているという不思議な番組です。ワタシも時々見てますが、ついつい見入ってしまうんですねぇ。これが地形萌えというやつなのだろうか?ヤバイ世界に足を突っ込んだ気がする(笑)余談になりますが、地形図によると、右端予定のコースを温泉に寄らずに直進すると(緑線)高度を下げて人の人家のある集落がありそうです。こちらに進んでいたら最悪の事態は避けられたようにも思うのですが何でかな?まぁ、遭難時は猛吹雪でまったく視界が効かなかったようなので行けなかったのかもしれません。歴史にタラレバはありませんが、多くの方が助かる選択肢はあったのが皮肉ですね。(;´д`)トホホ
2019.10.11
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日曜日は西予市城川のギャラリー城川に行ってきました。ワタシ的には西予市城川じゃなくて、城川町の感覚の方が強いんだけどこの辺りは道が気持ちいい割には交通量が少なく、昔はバイクでの散歩コースだったのです(笑)現在、というか、毎年の企画なんだけど全国かまぼこ板の絵展覧会が、開催されていて、なんとしんのすけの作品も展示されているので見に行ったという訳です。しんのすけの作品は、これ(笑)なーんか、わけわかりませんが・・・・・どうやら、新幹線の父と言われた十河信二氏らしいです。(・_・?)鉄道好きな方はご存知かもしれませんがワタシはさっぱりわかりません。しんのすけに訊いてみるとずいぶん昔に西条市の「鉄道歴史パーク」に行った時に敷地に併設している「十河信二記念館」に寄ったのですがその時の事を思い出して描いたそうです。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!そういや、そんなところに行った事あったなぁ。かなり昔の話です。しかも、記念館とはいいつつも十河信二氏の自筆の書が展示されていたり、書斎が再現されているというかなりマニアックな記念館でありました。普通、鉄道パークに行ったら、新幹線とか蒸気機関車の車両などが思い出に残りそうなものだが・・・・・(笑)・・・・・とにかく、しんのすけの記憶力には脱帽です。(^◇^;)・・・・・・・・さて、城川といえば本場ドイツ直伝のベーコン、ハム、ソーセージが有名なのです。かまぼこ板の絵展覧会を見に来たというのは、実は口実。本当の目的はこれです。ベーコン丼これ、めちゃくちゃ美味い。本場のベーコンがてんこ盛りのどんぶり。城川自然牧場という、最高級の県内産豚肉のみを使用して本場ドイツ仕込の手作業でつくられるベーコンはもう最高です。これを食う為に来たと言っても過言ではありません。いやぁ、今、昨日の事を思い出して記事を書いているのですが口の中にベーコン丼の味が蘇ってきてよだれだらだらですわい。もちろん、ベーコン、ハムー、ソーセージをしこたま買い込んで夜は自宅でバーベキューでした。いやぁ、城川・・・・最高っす。(*^^*)余談ですが、時間が余ったので付近を検索してみると「地質館」なる施設を発見。さっそく行ってみたのですが、無情にも施錠してあり入れません。石とか断層に関してかなりマニアックな施設のようですけどねぇ。付近には人気もなく、閉館したのかな???ネット情報では閉館日ではなかったのですが・・・・・残念でした。(;´д`)トホホ
2019.10.07
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前回のブログで、地球温暖化に触れたのでそこからちょっと連想したお話です。昔、秋川雅史さんの『千の風になって』という曲が大ヒットしました。紅白歌合戦で初めて聴いた時は瞬時に魅了されましたねぇ。(^^ゞ元々はアメリカ合衆国で話題となった『Do not stand at my grave and weep』という詩が元ネタだそうです。千の風になって・・・・いい歌詞じゃないですか。私のお墓の前で 泣かないでくださいそこに私はいません 眠ってなんかいません千の風に 千の風になってあの大きな空を 吹きわたっています実は、科学的に言ってもこの歌詞は当を得ています。人間に限らず、生物は死にます。日本人なら法律で火葬されます。この場合は亡くなった方の肉体は燃焼して二酸化炭素となります。まぁ、骨のカルシウムが若干残るのですがこれは残り物という事で置いておきます。土葬した場合は地中の微生物により分解され、最終的には二酸化炭素となって排出されます。つまり・・・・人は死んだらどうなるか。答え:二酸化炭素になる。風というのは空気の流れのことだから二酸化炭素も含まれます。つまり、私はお墓にいません。風になっていますというのは実に正しいのです。・・・・・・・・・・・・・・・・さて、歌や詩ではここまでですが、風になった二酸化炭素はその後どうなるのでしょうか?こんな事は小学生でも知ってますよね。そうです、植物に吸収されます。別の言い方をすると、二酸化炭素は植物の食べ物となります。植物は二酸化炭素を食べて太陽のエネルギーを使って自分の体をつくります。二酸化炭素は植物の茎になり葉になり実になります。そして、その植物の葉や実を動物が食べてその動物の身体となります。仏教で輪廻転生という言葉がありますがまさしく、人は死んだら二酸化炭素になり、植物になり、動物に生まれ変わります。運が良ければまた人になれるかもしれません。仏教の教えも科学的にも当を得ているのです。さて、ここでやっと地球温暖化の話になるのですが、最近では、二酸化炭素の事を温室効果ガスなんて言って悪の元凶みたいな言い方が定着していますが、ワタシ的にはこんな言い方にはものすごく違和感があります。死んだらみんな二酸化炭素になるのです。人間に限らず、すべての生命は死んだら二酸化炭素になります。そして、二酸化炭素は地球の生物のすべての元になるのです。太陽も水も大切ですが、二酸化炭素もそれに劣らず大切な存在なのです。もう少し敬意を払って欲しいとさえ思います。前回のブログでも書きましたが、ワタシはどちらかというと地球温暖化懐疑派です。地球が温暖化していると言ってる人たちの理屈がどうにもおかしい筋に合わない。胡散臭いと常々感じているからです。そういう(胡散臭い)人たちの影響かテレビやマスコミでは二酸化炭素と言わずに温室効果ガスなどと言って毛嫌いしています。そうじゃないんです。二酸化炭素は毒ガスなんかじゃないんです。もちろん、二酸化炭素が多すぎると動物は死にますが、それは水や酸素でも同じこと過ぎたるは及ばざるが如しです。二酸化炭素はすべての生命の源これが事実です。ちなみに、こういった考え方の延長に合致するかもしれませんが森林葬というのがあるそうです。一人一人にお墓を建てるのではなく、森全体をお墓とする考え方だそうです。人が亡くなったら森に埋める。すると、亡くなった方は森として転生するという訳です。亡くなった方に会いたくなったり、墓参りをしたくなったら森に行けばOK!お墓掃除なんて面倒な事はありません。埋めた遺骨は自然分解して跡形もなくなってしまうので埋める場所に困るなんて事もありません。森は地域の方みんなで管理するって方法でいいでしょう。昔は死んだら先祖代々のお墓に入って子孫はそのお墓を永遠に守らねばならないなんて感じでしたが、ワタシは正直言って子どもたちにそんな負担をかけたくありません。死んだら二酸化炭素になって、森になってたまには森に来て空気を吸って思い出してくれれば満足です。
2019.10.04
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