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我が愛車CB125T原付きに毛の生えたようなバイクであるがCBという名は伊達じゃなく、CB750の血統を脈々と受け継いでいる名車である。ただ、125ccという排気量は車検とかがないので整備もサボリ気味(笑)タイヤが摩耗してスリップサインもとうに消えてしまっているのにそのまんま乗ってました。すると・・・・・タイヤの繊維がでてきました。サイドウォールもヒビだらけ。さすがにこれはヤバイ。走行中にいつバーストしてもおかしくありません。(^-^;なのでやっと重い腰を上げてタイヤ交換する事にしました。今回はひみつ道具を入手したので自分で交換する事にしまた。まずは、サクッとタイヤを外す。すると、タイヤを外すのを見越したかのようにいきなり雨が振ってきた。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ちなみに天気予報では降水確率0%だったのだが・・・・さすがに雨天でタイヤ交換は辛すぎるのでテントを張って急場をしのぐ。いよいよ、ひみつ道具の登場だ。びーどぶれいかぁ-これを使うとタイヤのビードが落とせる便利な道具だ。実は前に自力でタイヤを外そうとして地獄を見た事がある。タイヤレバーのみでビードを落とそうとして、結果不可能でなかったが体力と時間を死ぬほど消耗した。その時にビードブレイカーを手に入れる事を心に誓ったのであった。ちなみに、Amazonで2800円だった。時間と労力を考えると必須アイテムだが普段何の役にも立たないのが辛い(笑)ビードも簡単に落ちて新しいタイヤを組み付ける。空気入れはガソリンスタンドで拝借した。装着完了! 翌日は晴天でした。 この日にタイヤ交換するべきだった。 (;´д`)トホホやっぱ、新しいタイヤは気持ちがいいわい。(#^.^#)次は破れたシートの張り替えでもやってみよっか。
2019.11.25
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今朝の新聞記事からクロモジエキスがインフルエンザ感染の予防に効果があるらしい・・・・この記事は以前読んだ事があり、その時は近々商品化されるような事を書いていた。で、今回の記事ではすでに商品化がなされているらしい。なるほどなぁ・・・・機会があったら買って試してみたいものだ。・・・・・・・なーーーーーーーーーーーーーーんて、思っていたら。うちに転がっていました。( ̄□ ̄;)!!ワタシはただののど飴とばかり思っていたがパッケージをよく読むと確かにクロモジエキス配合と書かれている。ただ、パッケージのどこを見ても、クロモジエキスが何者なのか書かれておらずおそらくこののど飴を買った方99.99%の方は普通の飴と思っているだろう。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ダメじゃん。せっかくのすばらしい商品が全く伝わっていない。ワタシは以前、娘のオープンキャンパスの連れ添いでいろんな大学を訪問した事がある。その大学では数々のすばらしい研究をされていて感動したものだ。ただ、そのすばらしい研究結果の行き着く先がどこにあるのか疑問に思って大学関係者に訊いたところ、驚くべき回答をもらったのでる。大学で研究されている多くの研究結果は論文を作成して終わるらしい。w(☆o◎)wガーン・・・・・・・・・・・・つまり、大半の研究結果は日の目を見ず書類棚の肥やしとなっているのだ。これを勿体ないと言わずして何というのだろう。こういう研究と企業をマッチングさせるサービスがあれば世界はもっと明るく楽しくなるに違いない。・・・・・などと常々思っているのだ。で、のど飴の話に戻ろう。実は愛媛大学では商品開発には前向きで実際に大学とコラボした商品を時折見る事ができる。うちの近くのスーパーでも愛大トマトというブランドでトマトを売っている。前にはコンビニでスイーツも売ってた。ただ、なんというか、物足りない。今回の飴もそうだが、全然伝わっていない。クロモジエキスなんてすばらしい発明だと思うが伝わっていない。伝わらなければ存在しないのと同じである。なんかこういう物を見るとモヤモヤするんだよね。思うに大学には商人がいないのであろう。当たり前だが・・・(笑)ああ、愛媛大学さん、ワタシをプロデューサーとして雇いませんか(爆)
2019.11.22
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近くの図書館でこんな催しをやっていた。昭和の音とテクノロジーいやいやいや、これは見に行くしかないじゃないですか(笑)・・・・・・・・で、行ってきました。まぁ、催しとは言ってもロビー展示といって通路に飾っているだけなんだけど・・・・(笑)まずは、カラーテレビ。チャンネルをガチャガチャと回すタイプの物だ。スピーカーが妙にでっかいのが気になるがもっと気になったのがなんと、前面にビデオ端子が付いているのだ。長方形で8ピンほどの特殊なタイプ。この時代でビデオ端子が付いているなんて普通のカラーテレビじゃないな。学校や役所で使われた業務用だと思われます。レコードプレーヤー説明によると真空管式とある。ワタシが子供の頃にあったプレーヤーはもっと薄かったのですでにトランジスタが搭載されていたのだろう。真空管式なんて始めて見たような気がする。できれば音を聴いてみたい。テープレコーダーいわゆるオープンリールと呼ばれるタイプ。ワタシが子供の頃はすでにカセットテープが普及していてオープンリールは絶滅危惧種ではあったがまだ存在していた。やっぱテープレコーダーはSONYこの頃からSONYは別格だった。カセットテープレコーダーワタシの中ではカセットテープは過去の遺物じゃなくて現役なんですけど(笑)この手の平べったいタイプは学習用途によく使われていましたね。ただ、このモデルは再生ボタンの中に録音ボタンが一体化したワンタッチレコーディングや引き出し式のハンドル。オートマチックレベルコントロールオシャレなデザイン等、かなり後期の洗練されたモデルですね。ステレオラジオカセットラジオカセットの名機 スタジオ1980マーク2のデザインを受け継いだモデル。この当時SONYはジルバップという音質重視のモデルを展開していたが筐体が巨大になり恐竜的な進化の袋小路に入っていたと思う。このモデルは小型化して単体ではそれほど音は良くないがシステムアップといって、別の装置と組み合わせる事によってパワーアップするのだ。ジルバップは単体での音質を誇ったが、このモデルはアンプや外部スピーカーとの組み合わせを狙っている。本当にオーディオが熱い時代の名機だ。・・・・・・・ってな感じで、展示点数は少なくちょっと物足りなさは感じるがこういう企画を催してくださった事に感謝感謝。オーディオの性能という点では現在の機器の足元にも及ばないがこういう歴史の上に現在のテクノロジーがあるという意味からもスマホでしか音楽を聴いたことない世代の方にも見てもらいたいですね。(*^^*)ホッ
2019.11.20
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なんとなんと、しんのすけのLINEスタンプが販売開始となりました。ど派手ないぬとねこ実はこのスタンプ、ワタシはほとんど関わっておりません。娘としんのすけが相談しながら、しんのすけが自分のタブレットで自分で描いたものです。スタンプ作成に必要なフォーマットは娘が準備してくれたようです。また、スタンプ作成には細かい規約があって、非常にめんどくさいのですがその辺の細かい事はすべて娘が担当。ただ、しんのすけはLINEのアカウントを持っていないのでスタンプが完成していよいよ登録する時点でワタシに相談がきてワタシのアカウントで登録したという訳です。実際には審査に一度落ちて、修正して再度申請してついに合格!!!販売開始となりました。ついにしんのすけもクリエイターとしてデビューです。(笑)さっそく、購入しちゃったのですがいや、なかなか良いじゃないですか。(*^^*)ホッ詳しくはLINEスタンプショップをご覧下さいね。(スタンプタイトルをクリックして下さい。)
2019.11.16
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くどいようですが、犯罪を犯して収監されようとかいう話ではないのでご安心下さい。松山市近辺にお住まいの方にお知らせです。毎年恒例の松山刑務所でのイベントが今年も行われます。第23回四国矯正展in松山開催日時:11月16-17日刑務所が一般公開されるだけでなく数々のイベントがあります。なかでも目玉が刑務所に収容されている方々が刑務作業としてつくった品々の展示即売があるのです。家具などの木工品が多いのですが、金属加工の製品もあります。当たり前ですが、これらの品々はコスト度外視、生産性度外視で作られています。通常の製品ではあり得ないクオリティーの物があります。まぁ、中には出来の悪いのもありますが、出来の良いのはこんな値段で売っていいの???と、思うほどです。他にも収容されている方々の文芸作品展示や、ちびっこ刑務官撮影会などもあります。子供が喜ぶかは不明・・・・(;´∀`)愛媛のゆるキャラ みきゃんと、ダークみきゃん、今年はこみきゃんも初参加。・・・・・・・刑務所内見学ツアーも企画されています。ドラマ「プリズン・ブレイク」にハマった方は見逃せませんよ。(笑)などなど、刑務所に行くなんてあまり体験できないですがけっこう楽しいイベントです。お近くの方はぜひお立ち寄り下さい。・・・・・・どーでもいいですが、ポスターの刑務官のイラストが毎年萌系なのはなぜ?所長の趣味でしょうか(笑)
2019.11.14
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ワタシの仕事場の隅にもう何年も転がっている玩具があった。それがこれアンパンマンわくわくクレーンゲームいわゆるUFOキャッチャーを自宅で遊べる玩具。娘が小さい時にプレゼントでもらった物だが壊れてしまって動かない。気が向いたら修理しようかと思いつつもう何年も放置されているのであった。・・・・・まぁ、娘も今となってはこんな玩具に興味を示す事はないのだがなんと、しんのすけは気になっているようだ。で、事あるごとに早く直せとせがんでくる。なんとなく、めんどくさそうな玩具なので放置していたのだがしんのすけの要求は日に日に激しさを増し、ついに修理に着手する事と相成った。(笑)・・・・・・・・・・・・・・ざっくり観察すると、電源は入るようなので、電気的なトラブルではなく動力系のトラブルのようだ。なので、上面の屋根の部分を外してみた。クレーンの上部に怪しい箱がある。カバーを外してみると四方に歯車が付いていて、どうやらこの箱が動力源のようだ。ただ、ざっくりみても多段式にモーターが搭載されていて歯車が見える。これをバラすとなるとかなり厄介な気がする。本当はやりたくないが、とりあえず、上面のパネルを外してみた。ここにはマイクロスイッチが2個。前後方向に当たるとスイッチが入る仕組み。これで前後の位置制御を行っているっぽい。つぎにここのネジ(マイクロスイッチの下にネジが1本隠れている)を外すと2段目が現れた。かなり複雑なギアで構成された駆動部分が現れた。おそらくクレーンを上下させる為のチェーンを巻き取っているのだろう。センサー的なものはないが、ギアの車列の中にクラッチ付きのものがある。おそらくクレーンの上げ下げをタイマー的なもので制御していてチェーンの巻き上げ等で端まできてもクラッチで滑ってモーターに負担をかけない構造のようだ。なるほどねぇ。いよいよネジを外し敵の本丸 ギアボックスの3段目を分解する。こちらではクレーンの前後左右の動きを制御しているようだ。ずっと、観察していると故障の原因が判明した。なんと、ギアが割れているのである。つまり、経年変化でギアが割れた為に動力を伝えられなくなったっぽい。モーターはマブチモーターのパチもんのようなので交換用のギアは手に入らないではないが、取り寄せには日数がかかる。なので、物は試しに瞬間接着剤を試してみる事にした。(これでダメなら後日ギアを取り寄せしてみるつもり)・・・・なんとうまくいったっぽい。やっぱ試してみるもんだなぁ(笑)結局ギア割れは3箇所見つかったがすべて瞬間接着剤で補修した。そして、組み直して完成。さて、動作チェックをしたいのだがスイッチを入れてもうんともすんとも言わない。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!ひょっとして電気系も壊れていたのか?ダメじゃん。・・・・・と、一人で項垂れていたワタシに娘がポツリと言った。お金入れた?は? お金?最初は意味がわからなかったが、よく見るとお金を入れる穴がある。なので手持ちの10円玉を入れてみた。すると・・・・・突然、音楽が鳴り響き機械が動き始めた。なるほど、お金を入れないと動かないのか。よくできていると言えばよくできている。この玩具、お金を入れたらセンサーにより判断して動き出し合計3個のモーターでクレーンの前後、左右、上下の動きを制御する。その複雑な動きは多くのギアによって実現されている。また、景品が取れるとセンサーにより検知し音声が流れる仕組みだ。なーんか、最近の玩具ってすごくね。ワタシは機械式腕時計なんか好きだが、この玩具のメカニズムもかなり高度な設計だと言える。話は逸れたが、修理の結果は良好。正常に動き始めた。もちろん、すぐにしんのすけに取られて酷使されているようだ。(笑)まぁ、仕組みがわかったので今度壊れたらまともな部品を使って直す事にしよう。┐(´∀`)┌ヤレヤレ
2019.11.13
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最近、しんのすけがハマっている事・・・・それは、百人一首いや、ギャグじゃなくて本当なんです。( ;^^)ヘ..おそらくだけど、小学校の時に百人一首に触れる機会があったらしくまた、たまたま偶然、奥さんの実家で古い百人一首の札が発見されたりして興味をもったのかもしれない。また、しんのすけは元々古いもの、神社仏閣、お城や忍者、戦国武将が好きでまた、妖怪ウォッチの妖怪メダルのように多様な物を集めて並べるのも好きでそういう流れがたまたま行き着いたのが百人一首なのだろう。・・・・・・で、休日の度に図書館に行っては百人一首人物大辞典とか、解説本を借りてきては読みふけっているのでありました。( ;^^)ヘ..なので、単に興味があって並べて遊んでいるのではなくて百人一首の歌の意味を理解してかなりの部分暗記しているのである。( ̄□ ̄;)!!例えば前大僧正慈円の歌にある墨染の袖という単語はお坊さんの着る着物という事を理解している。( ̄□ ̄;)!!ただ、清原元輔の歌 「末のまつ山波こさじとは」の部分のまつ山を愛媛の県庁所在地の松山市の事だと勘違いしている。など正確に意味を理解しているとは言い難いが大きくは外れてないような気もする。(笑)とにかく、本人は百人一首にハマっていてお風呂に入っていてもこの歌を朗読するのであった。ま、それは良いのだが問題は日曜日。ワタシの仕事がお休みの時はこの百人一首の相手をさせられるのである。しんのすけが読んでワタシが取る。正直、最初は頭がクラクラしましたよ。念の為解説しますと、百人一首はかるたのようなものですが取り札は読み札の歌の後半部分しか書かれていない。しかも、なぜか全部ひらがな。要するに、歌を暗記していないと非常に困難なのである。百人一首に何の興味もないワタシにとってまさに、艱難辛苦であった。(^。^;)最初は百人一首を始めて全部の札を取り終えるのに二時間半もかかっていた位である。精も根も尽き果てたとはこの事である。休みたい日曜日に疲れ果てるとはいかなる事だ???・・・・・・・・・なんだけどね、人間は進化するものらしい。いやいややっていたワタシであったが、だんだん歌を覚えてきた。まだ先読みをして札を取るような芸当はできないが最近は歌を聞き、札を検索して、該当する札をピックアップする。この流れがシステム的にできるようになったようだ。最近は1プレイ30分くらいで終わるようになった。おお、やればできるじゃん。自画自賛しているワタシであった。(^-^;
2019.11.12
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ロシアのモナリザと呼ばれている作品が近くの美術館にやってくるらしい・・・・・これは、見に行かなくては!などと、思っていはいたのだが色々と忙しくずっと後回しにしていた。確か会期が12月頃のような気がしていたので、そろそろ真面目に予定を入れておこうと思ったのが日曜日・・・・・念の為に会期を調べてみたらなんと、11月4日までであった。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!あと、1日しかないじゃん。( ̄□ ̄;)!!この時点で気がついたのは神の思し召し月曜日は祝日だがお仕事が入っている。しかしぃ、午前中だけでもお仕事を中断して美術館に行ってきました。ロマンティック・ロシア展はロシア美術の殿堂・国立トレチャコフ美術館が所蔵する豊富なコレクションより19世紀後半から20世紀初頭の激動のロシアを代表する作家の作品72点を自然や人物像に内在するロシア的なロマンに思いを馳せてご紹介とある。まぁ、ぶっちゃけ、ワタシは絵の事はよくわからん(笑)ただ、スゴいと言われている絵を見ると、オーラというかパワーというか作者のエネルギーを感じる。しかも、ロシアのモナリザとか言われている作品が観られるなら行かない理由はないだろう。また、ロシアという国は実際よく知らない。地図で見ると新潟の海向こうで単純に隣国ではあるが政治的な理由からか交流が少なく神秘の国というイメージしかないので個人的には結構興味があるのであった。・・・・・・・・・・・で、一通り観たのだけどなんというか、圧倒されました。絵画というとヨーロッパをイメージしちゃうんだけどヨーロッパの絵画は戦争画や宗教画当時の王様とかの権力者を描いた作品が多いような気がするのだけどロシアはまったく違う。どちらかというと、視点が低いというか自分の住んでる町や森、隣人たち。そんな身近な物をモチーフにしているという感じだった。しかも、どの作品も緻密さに圧倒されます。以下、紹介ページからの引用白樺や樫の木の深い森、雪に覆われた大平原。そして街には独特の丸屋根の教会、透き通るような白い肌の女性たち―。こうしたロシアの日常的な情景に画家たちは大いなるロマンを見出し、絵に描きとめるようになっていきました。それは19世紀後半、ロシア帝国崩壊の足音が聞こえはじめ、やがてロシア革命が起こる激動の時代でした。芽生えはじめた郷土愛と美しい自然とともに、当時のロシアの複雑な社会、そしてこの時代を生き抜いた人々もまた絵画の題材となりました。そして、これがロシアのモナリザと言われるイワン・ニコラビッチ・クラムスコイ作「忘れえぬ人」「見知らぬ人」この作品はロシアのモナリザとは言われていますが本家のモナリザのような微笑みを浮かべているような光景ではなくどちらかというと、裕福な女性が上から目線で下の者を見下しているようにも見えます。発表当時は高慢な女性だと、多くの批判を浴びたそうです。確かにそういう風にも見えますが、ワタシにはどうやっても逃げられない境遇に必死に耐えているようなそれでいて媚びはしないというような複雑な心理を感じます。ロシアというと、厳しい冬というイメージがあるように各作品からも厳しい冬を耐える人々というイメージが伝わってきます。厳しい冬に打ち勝つとかいうんじゃなくて耐え忍ぶ。その忍耐力が絵の緻密さとなって表現されているように思えるのです。風景画もスゴいですが人物画の目にも圧倒されます。見るだけで背中がゾクゾクする程です。写真ではこんな事はないのです。・・・・・・・・・・・・・・・・ってな具合にロシアを代表する作家の作品72点をざっくりと観て作品一枚一枚からものすごいエネルギーを感じたのですがはっきり言って受け取るワタシの器の容量不足。過充電になってしまって疲れ切ってしまいました。(;´д`)トホホいやぁ、まさにおそロシアです。(笑)この作品展に気がつくのが一日遅ければもう一生観られないところでした。思い出さしてくれた神様に感謝感謝。m(_ _)mちなみに作品画像はすべて紹介ページからの転載です。https://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/18_russia/
2019.11.08
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我が家の車、数日前から駐車している場所の地面が濡れている事があった。(・_・?)なんでかな?などと、のんきに構えていたが、よく見るとなんかバンパー辺りが濡れている。(°◇°)~ガーンやべぇ!ボンネットを開けてみると、エンジンルームから蒸気を吹いていた(笑)場所的にラジエーターの水が漏れているようだ。最初はラジエーターが錆びて穴が空いたのかと思ったがよく観察してみたらラジエーターの上下が樹脂でできていてその樹脂の部分から蒸気を吹いている事がわかった。つまり経年変化で樹脂パーツが割れたようだ。普段あまり気にしなかったが、ラジエーターに樹脂パーツを使うなんて壊れるように設計しているとしか思えん。まったくぅ!だから最近の車は好きじゃないんだ。(`へ´)プンプン・・・・・・とか、言っててもしょうがないので修理する事にした。樹脂パーツの割れだから接着剤で良いんじゃねぇ?とか、思って接着剤でくっつけてみた。念の為に2液混合の強力タイプを使った。が・・・・・・・この接着剤防壁はいとも簡単に突破された。接着箇所からは何事もなかったように蒸気が噴き出す。(´ヘ`;)ウーム…ならば伝家の宝刀、シリコンコーキングでどうだ。こいつなら熱にも強い。最近のワタシはこれがないと行きていけないという位のお気に入りグッズだ。が・・・・・・・・・シリコンコーキングも蒸気の前にはまったくの無力であった。(°◇°)~ガーンやるじゃねぇか!この俺を本気にさせるとはな。こうなったら、最終兵器エポキシパテ(水中用)を投入してやる。ちょっと大げさな気もするが、この戦いに終止符を打つには止む終えん。(-_-;)どうだ!漏れるものなら漏れてみろ!はーーーーーーーーーーーーーーーっはっはっはっはっ!!!!!(^0^)・・・・・・・とか、勝ち誇っていたのも束の間。樹脂とエポキシパテの隙間から無情にも蒸気がシュウシュウと漏れ出した。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!負けた!_| ̄|○・・・・・・・ダメじゃん。負けを認めるのもまた男だ!潔く、ラジエーターを交換する事にした(笑)ってな訳で、ネットを物色しているとなんとamazonが一番安かった。社外品ではあるがなんと12000円。安 っすぅ!!!純正部品なら5万ほどしたような気がするがこんなんならさっさと注文しておけば良かった。(笑)注文翌日には新しいラジエーターが到着。さっそくバンパーを外す。うちの車はエアコンのコンデンサーとラジエーターが二枚重ねになっている。しかもよく見るとラジエーターにオイルパイプが繋がっていてオイルクーラーも兼ねているようだ。さくっと、ラジエーターを外す。ラジエーターはボルト2本(ステイを含めると3本)で固定されている。まぁ、がっちり固定すると振動で壊れるのでこのくらいが適当なんだろうなぁ。ちなみに左が新品のラジエーター。外したラジエーターはかなり汚い。元通り組み直して修理完了だ。せっかくなので足回りも点検しておいた。ブレーキパッドもまだ残ってるし、ブーツの破れもない。問題はなさそうだ。以上、修理完了っす。うちの車。年式もだいぶ古くなってきているのでいろんな箇所がぽろぽろと壊れている。まぁ、そういう設計になっているんだから仕方ない。ただ、致命的な故障がないうちはちまちま直しながら乗ろうと思う。
2019.11.06
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