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朝晩、だいぶ涼しくなってきましたね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?さて、ちょっと前のネタで恐縮ですが、先日カップラーメンを水でつくってみました。カップラーメンを水でつくるというのは防災ニュース等で知ってはいたのですがさすがに実行する気にならなかったのです。が、ネットの記事等で意外と美味い!夏はこっちの方が美味い!とか、夏はお湯でつくる気がしない!とか・・・・・・好意的な記事が目立ったので実際にやってみました。用意したのは、これ、金ちゃんヌードル。東日本の方はあまり馴染みがないかと思いますが徳島県に本社を置く、徳島製粉の製品です。ワタシ個人的な好みでは日清食品を代表するカップヌードル等はどうにも味が濃すぎてあまり好きではないのですが徳島製粉はスープが別袋で味の調整が効くし、そもそも柔らかい味わいが好みなのです。で、さっそく水を入れてみました。・・・・・・・・・・・・やっぱ、3分じゃだめですね。食べられるようになるには15分ほどかかりました。ただ、15分待つと、思ったよりは普通に食べられます。麺のコシもお湯でつくった場合よりもしっかりしてるような感じで総じて悪くありません。夏のクソ暑い時期にはこの温度で食べられるのは良いかもしれませんね。・・・・・・・・・・・・なんだけどね・・・・・・・・・・あくまで個人的な感想なんだけどあくまでお湯でつくった場合との比較なんだけどあんまり美味くない。( ̄□ ̄;)!!カップラーメンのスープなんてのは科学的につくっている。当たり前だけど、それは熱湯でつくって熱い状態で食べられるように調整されている。なので、水でつくっちゃうと味のバランスがぐちゃぐちゃになってしまうのだ。具体的に言うと化学調味料の味が妙に強調されて、口の中に嫌な味がずっと残る感じ・・・・・例えば、ポカリスエット等のスポーツドリンクを温めて飲む事を想像してみて欲しい。もはや飲めるような味じゃないハズだ。味覚は温度でかなり左右されるという事だ。ワタシ個人的な意見では、カップラーメンを水でつくるのは災害時以外は遠慮したい。真夏でエアコンがなくても、ラーメンを食べたい時は熱湯でつくる。これでいい。もちろん、水でつくったカップラーメンが美味いと思う方はそれはそれで良いと思う。他人がとやかく言う問題ではない。やっぱ、何でもやってみなくちゃわからない。(笑)
2019.08.31
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先日ネットで面白い書き込みを見つけた。それは、白い食べ物はカロリーゼロなのでいくら食べても太らないというものであった。( ̄□ ̄;)!!・・・・・・・なんじゃこりゃぁ~!!!あまりに面白すぎるので調べてみたら案の定、お笑い芸人のネタであった(笑)カロリーゼロ理論を知らない方もいらっしゃるかもしれないのでざっくり紹介するとだいたい下記のような感じらしい。●カロリーは熱に弱く、110℃以上の油で揚げると消滅してしまう。 凍らせた場合も消滅する。●カロリーは強い力にも弱く、圧縮すると消滅する。 カロリー同士がぶつかることによっても対消滅する。●カロリーは色がついているため、白い食べ物すべてカロリーゼロである。●カロリーは食品の真ん中に集まるため、穴の開いている食べ物は0kcalである。●カロリーがマイナスの食べ物も存在する。烏龍茶などが該当する。 烏龍茶と一緒に食べる物はカロリーが打ち消されてゼロになる。・・・・・・・・・・などと、今までの既成概念をすべてぶち壊すような素晴らしい理論であった。(笑)そういえば、カロリーゼロ理論とは違うが、ワタシは「3秒ルール」というのが気に入っている。3秒ルールとは・・・・・例えば、床に食品を落としたとしても3秒以内なら汚れないので食べても大丈夫という理論だ。ワタシがこの理論に出会ったのはとあるバーベキューパーティーの時だった。ある方が肉を焼こうとしたのだが、誤って地面に生肉を落としてしまった。その方は3秒以内なら大丈夫! とか言って肉を拾ってそのまま焼いて食べていたのであった。現実的にも地面に落とそうが、その後直火で焼いているのだから雑菌類は完全に死滅していて科学的にもクリーンな状態でまったく問題ない。それを、3秒なら大丈夫と言い切るところが粋なのであった。それ以来ワタシも3秒ルールを活用して公式な場(どんな場だ?)や、冠婚葬祭、その他の礼儀を重視する場以外つまり、家庭内では床に落とした食品であったも捨てずに食べている。大抵の食品は流水で洗えば科学的にもほとんどの雑菌は洗い流せる。パンなどのように水で洗えない食品は付いたゴミをはらえばOKむしろ、少々の雑菌が付いていた方が身体に良い気がする。近年、アレルギーが社会問題になっているが、アレルギーは本来無害な物に対して、体内の免疫細胞が攻撃するというもの。つまり清潔過ぎる環境の為に体内の免疫細胞が活躍する場がなくなってしまいストレスでキレた免疫細胞が無害な物を攻撃してしまうのだ。つまり、多少は雑菌を身体に入れておいた方が、免疫細胞に活躍の場を与える事にもなり免疫細胞が活性化するとガンにもならない等メリットは多い。・・・・・・・・話が長くなった。カロリーゼロ理論に戻ろう。ワタシ的には年々社会がギスギスして生きづらいような風潮が強くなっている気がしています。多くの方がストレスを貯めてイライラしているように感じます。まぁ、原因は色々あるんだろうけどマスコミ等に踊らされて●●しないといけないとか、×××したら身体に悪いとか■■■を制限しているとか・・・・・・ とにかく我慢を強いられているのが現状。ところが、ゼロカロリー理論はこれらすべてをぶち壊す。食いたい物を食ってもいいよ!って、事だ。まぁ、もちろん食いたいものを食いたいだけ食ってたら太ったり、成人病になったり、異性にもてなくなったりデメリットも多いのであるが精神的にはものすごく健康でいられるような気がします。この辺はヨーロッパの文化を学びたいですね。ヨーロッパの多くの方は食べる事に非常に熱心です。昼食に2時間かけるとか、料理の組わせを討論するとか、パーティーが大好きだとかとにかく日本人に比べて食に関して我慢している感がありません。そのためか精神的にすごく健康に思えます。健康でいられる事はとても大切ですが今の日本人は健康を意識するあまり逆に不健康な人間が増えているように感じます。おいしい物を食って、喋って、笑って、あとは寝る。こんな簡単な事ができない日本人。ぜひ、ゼロカロリー理論を参考にしてみてはいかがですか?(^o^)
2019.08.13
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皆さん、暑い毎日が続いていますがいかがおすごしでしょうか?くれぐれも熱中症にはお気をつけて下さい。さて、熱中症予防というと水分補給が大切ですがワタシの場合、仕事柄大量の汗をかく事もあって毎日水を2リットルほどは飲んでいます。特別の水を飲んでる訳ではなくただの水道水です。これで何の不都合もなく、体調も快調です。ただ、世間一般を見渡すと、水分補給にスポーツドリンクを飲んでいらっしゃる方が多いように感じます。天の邪鬼なワタシはスポーツドリンクって必要なんだろうか?常々疑問に思っていたのでちょっと考察してみました。そもそもスポーツドリンクとは、カリウムイオンやナトリウムイオンといった電解質やマグネシウム・カルシウムといったミネラル分を含んでいる。また体液に近い浸透圧で胃腸に負担を掛けないよう配慮されている。by wikipediaと、あります。つまり下記のような理屈です。汗をかく時に電解質やミネラルが一緒に出てしまう。 ↓水だけ飲むと体液が薄くなって身体に支障をきたす。 ↓汗と一緒に出る電解質やミネラルを補充すれば体液が薄くならない。と、言うわけで熱中症予防にはスポーツドリンクを飲みましょうという事らしい。・・・・・・・・・・・・本当か???世の中には科学っぽい理屈を並べたら正しいという風潮があるようですがニセ科学が蔓延している昨今、ワタシ的にはどうにも解せないのであった。まず、私自身、毎日大量の汗をかいて、大量の水を飲んでいるのに何の問題もないのである。それと、人間以外の生物も同様である。人間以外の動物は喉が渇けば水を飲む。スポーツドリンクを飲まないと死んでしまう動物なんて聞いたことがない。生物の身体は極めて高度な化学工場である。水分に関しても徹底的な対策が施されていると思うのである。さて、話を汗に戻そう。話を簡単にするために、ナトリウム(塩分)に絞って考えてみる。汗とともにナトリウムが流れ出て、水だけ飲むとナトリウムの濃度が薄くなって希釈性低ナトリウム血症を引き起こし水中毒に陥る。汗に含まれるナトリウムは 0.9 g/L前後と言われている個人差も大きいと思われるがざっくり汗1リットルに1gの塩が含まれていると考えてみる。つまり、汗1リットルかくと1gの塩分が失われる。・・・・・・・・で???この時点で辻褄が合わなくなるんだよな。日本人は塩分を摂りすぎだと言われている。塩分の摂りすぎで高血圧を始めとして様々な生活習慣病の原因にもなっているとか、言われている。日本人の塩分摂取量は一日10-12gこれを健康のためには一日6gにしたほうが良いとか言われている。12g-(マイナス)6gで ざっくりと日本人は6gの塩分摂りすぎだという事になる。汗でナトリウムが失われるとしても6gのナトリウムは出ていっても問題がないのではないか?つまり汗にして6リットル。( ̄□ ̄;)!!普通の人が日常生活で、6リットルも汗かくかなぁ?理屈では、汗6リットルまでは水だけ飲んだほうが身体に良いのではないか?ただでさえ塩分過多な日本人。塩分の入ったスポーツドリンクを飲む必要はさらさらないというのがワタシの個人的考えだ。(例えばマラソン選手とか、熱源の近くでお仕事する方などの大量の汗をかく方は 適宜スポーツドリンクを飲んだ方が良いと思います)汗として出ていくミネラル分はナトリウム以外にも、カリウム、カルシウム、マグネシウムそのほか、微量元素としていくつもあるが普通にバランスの取れた食事さえしておけば、汗をかいたからといってこれらが不足するとも考えにくいのであった。もちろん、ワタシ自身スポーツドリンクを全否定している訳ではありません。インフルエンザで熱出して寝込んでいるとき、嘔吐下痢症に感染して水が飲めなくなった時こんな時は最高に役に立ちました。最高の飲料水ですね。でも、普段は必要ありません。普段こんなものをガバガバ飲んでたら糖尿病になりそうです。熱中症予防にスポーツドリンクと聞くと飲料水メーカーの魂胆が見え隠れすると感じるのはワタシだけでしょうか???(^-^;ちなみに熱中症というのは身体が熱くて冷やせない状態の事です。まずは、エアコン等で身体を冷やす。、首等に冷たい物を当てて体温を下げる。そもそも、32度を超えるような気温の時は運動しない、無理をしないのが大事です。熱中症が疑われる時は迷わず救急車ですよ。
2019.08.12
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今更というか、やっとですが。ついにムーミン原作小説全9冊 完全読破しました。!\(^O^)/ムーミンは子供の頃に見たアニメ(昭和ムーミン)しか知らなかったのですが最近観たプラネタリウム映画に触発されて原作本を読み始めた次第です。原作本を読み始めてビックリ!ワタシが思っていたムーミンとかけ離れた世界についつい引き込まれてしまったという訳なのです。まぁ、このところ、国際問題があまりにも面白すぎてついついニュースを見てしまいなかなか本を読む時間がとれなかったので、かなりの時間を要してしまいましたね。( ;^^)ヘ..さて、ムーミンの原作本は以下の9冊です。『小さなトロールと大きな洪水』『ムーミン谷の彗星』『たのしいムーミン一家』『ムーミンパパの思い出』『ムーミン谷の夏まつり』『ムーミン谷の冬』『ムーミン谷の仲間たち』『ムーミンパパ海へ行く』 『ムーミン谷の十一月』前に原作本を4冊読み終えた時点で書いたブログでは下記のように書いています。ムーミン原作本 四冊読破https://plaza.rakuten.co.jp/saisuke/diary/201905250000/ムーミンの原作は原作者の戦争体験を元にした人生をどう生きるかの指南書である。・・・・・・・だったのですが、原作本、後半(具体的には『ムーミン谷の冬』あたり」)からどうも、内容が変わってきているように感じました。原作本、前半(ムーミン谷の彗星~夏祭りあたり)は次から次へと試練に見舞われてそれをどう乗り越えるのか?みたいな外部要因的な葛藤でしたが原作本、後半では明らかに日常生活における内部的葛藤に主軸が移っています。戦中戦後に書かれた原作本前半に対して後半は戦後、落ち着きが戻ってきて書かれたというのが最大の原因でしょうか?『ムーミン谷の冬』では主人公のムーミンが子供から大人になる葛藤が描かれ『ムーミン谷の仲間たち』では多くのムーミン谷の住人の葛藤が描かれ『ムーミンパパ海へ行く』 ではまったく新しい環境で右往左往するムーミン一家が描かれ『ムーミン谷の十一月』ではムーミン一家の居なくなった谷で残された人々の葛藤を描かれています。原作本前半は子供にも読ませる事のできるファンタジー的な感じがありますが原作本後半は大人向けに書いた文学作品的な感じがあります。中学生以上でないと難解だと思われます。(反面、一応児童文学という体裁があるので、漢字が少なくひらがな表記が多いので 違う意味で読みにくい・・・・(笑)まぁ、それでもムーミン原作本は人生をどう生きるかの指南書である。という、印象は変わりませんね。心に留めておきたい大切な言葉が満載の宝物のような本です。ムーミンが時代を超えて世界中に愛される理由がやっとわかったような気がします。巷では、スナフキンの名言集なんてのもありますがスナフキン以外にも多くのキャラによる名言が満載です。下手な自己啓発本などを読むくらいならムーミン小説を読んでみてはいかがですか?一生の宝物になるかもしれませんよ。
2019.08.03
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