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今週はなんやかやと、って昨日も書きましたが各国リーグ戦ほとんど見れてない!なのに今夜はもうCLだ!降参だ(笑)!というわけでそれぞれの現状を駆け足で。まずはミランダービーで盛り上がったセリエ。相変わらずパレルモが1位で食い下がってます!11月最終週はそのパレルモとインテルの「首位攻防」それまでパレルモ、調子を維持できるか。いや、心配なのはインテルの方(笑)?パレルモはなんたってすでにラツィオ・ミラン・フィオに勝ってきてますからね!インテル戦は大一番だなあ。UEFAカップに出ながらこの成績はただただ立派。それにしても上位陣にシエナ・アタランタ・リボルノ・メッシーナ・・・なんて並んでるとAじゃないみたいですな。サンプあたりがしっかりしてないからいかん。あ、パルマもか・・・。プレミアでは、いつのまにか上位に食い込んでたクセ者ボルトンXマンUの好カードがあったのですが。まあ、ボルトンボコられちゃいましたね!ルーニー一人に(笑)!この1試合はマンUにとって、ルーニーが復活したという意味でもただの一勝以上の価値があるかも、です。逆にボルトンは・・・ここまでやられたら逆に諦めがつくかな?アーセナルはまた悪いクセが出て、完全に試合を支配しながら点を取れず、あげく先制されてなんとか追いつく・・・というパターン。実況席でも言ってましたが「互いに攻め合う」のではなく「攻めるチームと守るチームの戦い」でしたね、見事に!追いつかれたとはいえ、守りきったエバートンにやはり軍配は上がるかな。アーセナル、CLではたのんますよ!そのほかリバプールは粕谷さんに「この2人は合わない」とさんざ言われてたカイト&クラウチの揃い踏みで快勝、ポーツマスも私のカヌが決めて勝利。チェルシーも勝ってその他の上位陣は動き無し。10位以下では、さすがにトットナムがだんだんと順位を上げてきましたが、シティはなあ・・・相変わらずと言ったらそれまでですけど。マンUとのダービー前にはせめてヒトケタ順位に戻したいとこですが、リバプール戦とかあるしなあ。心配なウエストハムはや~~~っと長いトンネルを抜け出しましたがスタメン見るとアルゼンチンコンビいないし。交代でも出てないし。はあ・・・。約一月半ぶりの勝利。7試合ぶりの得点!は、大御所シェリンガム。どうなりますやら・・・ダフ&マルティンスのおこぼれ的ナイス補強をしたはずのニューカッスルもねえ。頑張れエムレ。リーガエスパニョ~ラは、バルサが侮りがたしだったレクレアティーボに快勝。ロナウジーニョが決めてるのは、今夜のチェルシー戦前に大きいはず。ってレクレア、「ハビ・モレノ&シナマポンゴルの2トップは怖いぜ」って書いたのに2にんともベンチスタートかい(笑)!立場ないじゃん!他の上位陣ではセビージャは相変わらず強いしサラゴサも。バレンシアはセルタにしてやられたって感じかしら?そしてレアル。勝ったはいいけどカッサーノ君が何やら言い出したそうで(笑)。カペッロとも合わないとなるとどうするよ。代表復帰は夢のまた夢かしら・・・ビジャレアルは開幕時の最悪な状態をなんとか抜け出せたようですね。1点しか取れないのは歯がゆいけどその分完封もしてるから、まずは勝ち星を重ねることでしょう。昨年までに身に付けた自信を失いかけるとこでしたしね。ビジャレアルに敗れたソシエダは・・・危ないかな。ちょ~~っとドツボにハマっちゃいましたねえ・・・。それはベティスも同じかな。ソビスっていう世界中のサッカー界が注目する逸材を補強できたのにねえ。次節ビジャレアル戦はまだしも、その後のレバンテ・エスパニョール・ソシエダとの3戦で勝ち点稼げないと危ないかも。冬の補強前に監督交代、とかね・・・。というわけで。さあて今夜は一大決戦!なんだか負けられなくなっちゃったバルサが、なんだかいい感じになってきちゃったチェルシーにカンプノウで雪辱を果たせるか?いや、果たさなくてはなるまい!早くもお得意の「舌戦」が始まってるようですけども(笑)。バルサ、両サイドバックブラジル人の「新システムで臨む」とか書かれてるけど大丈夫か?策を練るなら悔しいがモウリーニョの方が一枚上手のような気も。さて、結果はどうでるか。あとインテルもね!ダービーに勝った「代償」を払うことのないように!それでは皆様、明日昼過ぎまでさようなら~~~~!!
2006/10/31
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はい、それでは熱狂のるつぼ・ミランダービーから一夜明けて。気持ちが落ち着いたところで・・・エスパルス、完敗でした(泣)。急にJリーグのお話ですが。「ガンバ、清水を一蹴!」とか書かれてるし。そういう内容だったんだろうなあ。ビデオに録画したんだけど見ようかなどうしようかなあ。まあこれで優勝争いは一段と白熱してきたということであります!前向き前向き!??しかし鹿島も負けたのね。もうナビスコに賭けるしかないなあ・・・今週はあれやこれやでほとんど各国リーグ戦を見れてないのですけども。昨日もちらっと書きましたが。セリエ八百長疑惑。処分軽減されたんですね!なんとまあ。処分決まってリーグも始まってるというのに。まさかこのままだんだんと軽減されてってしまいに「ユーベ勝ち点そのままでA復帰」とかはないでしょうね??さすがにこれで終わり、なんだろうなあ。どうなのかなあ・・・そのユーベは一気にマイナスが8ポイント減って、いきなり勝ち点13!!上位がダンゴ状態だからまだ10位ですけど、1位ジェノアとの勝ち点差はわずかに「5」ですよ?!んでユーベ試合消化が1試合少ないから、実質もう「首位に肉薄」してるようなもの!!来期はA昇格、どころかB優勝も見えてきちゃいましたね。というよりここまで軽減されたら「Bダントツぶっちぎりの1位で昇格」しないとみんな納得しないだろうな。納得は誰もしないかな(笑)。確かにAにユーベがいないのは寂しいのが痛いほどわかったけどさ。いいのか悪いのか・・・今後の事を考えたらあんまり良くはないと思うのですけども?その他にもフィオレンティーナ&ラツィオがそれぞれ4ポイント、8ポイント勝ち点プラス。ラツィオ、ミランに並んじゃいました。てかダービーの結果ラツィオミランを抜いちゃいました!なんだかね~。そのミランはなぜか「処分軽減なし」。どういう裁定だったのだろう?「ミランはAに残れたしCLも出れてるしもともと処分軽かったから」?「犯した罪の重さ」で裁定をしてるのではないの??ダービー前夜にこの処分軽減が決まったから、アンチェロッティのあの「迷走」はこの裁定と無関係ではないかもしれないですね・・・。なんだかなあ。そんなわけで、一気に混迷を極めそうなセリエでありますが。混沌としてるのは順位だけじゃない。なんと現在得点ランクトップは・・・メッシーナのリガノ!!苦労人、ついに陽が当る時が来たか?!そんで2位はシエナのフリックとレッジーナのビアンキ・・・って顔が思い浮かばないぞ(笑)!今季放送が少ないせいもあるけどさ!これからトニやクレスポあたりが伸ばしてくるのでしょうけどね。インザーギも久々に狙えるんじゃないか?というわけで。まだまだ全日程の4分の1を消化したにすぎませんが・・・ほんとにいろいろありますねえ、今季のセリエは!それにしても4位がシエナ?!ここまでローマに負けただけで、ミランとはそうかドローだったもんなあ・・・。これからインテル・フィオ・サンプ(どうした今期は?)あたりとぶつかるわけですが。躍進・パレルモの陰に隠れて密かに台風の目か??頑張れキエーザ。もとパルマ。
2006/10/30
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いやいやいやいや。どうもどうもどうもどうも。年に2回のお楽しみ。ユーベ亡き今、実質上の頂上対決。ミランXインテル、その名もミランダービー。正直、「ガチガチの守りあいかな」と思ってました。これまでの両チームの試合ぶりから。一応ミランのホーム扱いではありましたが、スタメン見たらありゃまあアウェー仕様の「1トップツリー型」。かたやインテルはフィーゴがベンチ。こいつぁやっぱり堅いゲームになりそうだぞ、なんて思いましたらば。いきなり開始5分でセードルフとヴィエラにそれぞれイエロー。両チームの中盤の闘犬に警告が出る、はじめっから激しいゲームに!お互いゴール前責め合った後。FKからクレスポのヘッド炸裂!先制はインテル!!いやあクルス&レコバのコンビはいいね、なんて話を吹き飛ばす。「FWの柱は俺だろうが!!」と言わんばかりの先制ゴール。そして試合は動き出す。その5分後。パスをつないだインテルが、ミランゴール前。ふっと一瞬フリーになったスタンコビッチ、強烈なミドルを叩き込む!!ミランDF陣も呆然と立ち尽くす、ちょっと滅多に見られないほどのスーパーゴールで早くも2-0!!「中盤を厚くして守備重視」な布陣であったミラン、思わぬ劣勢に。なんとか反撃の糸口をつかみたいところだが、前線でインザーギが奮闘するもなぜか決まってファウルを取られる。このまま2-0で前半は終了。さて、後半開始。ミラン、どんな反撃のプランを立ててくるのか?と思いましたら。なななんと、後半開始からいきなりの「3枚代え」!!えええっ?!実況席の「じゃ前半の1トップはなんだったんでしょうね」ってのが頷けます。前半は完全に失敗の巻でした、と開き直ったかトチ狂ったか?手堅いアンチェロッティ、びっくり仰天の采配。後半勝負に賭ける。が、しかし。開始わずか2分。ドリブル突破から抜け出したズラタンが、インテル加入後初めて?といっていいほどのテクニシャンらしさで、足元に入ったボールを巧みにシュート!なんと、ミランの反撃なるか?どころかインテルのリードは3点に!!「勝負あったか」と思ったのでありますが・・・ここからなぜかモタモタあたふたするのが今季のインテルの悪いクセ。このすぐ後にセードルフがなんとか1点返して3-1。せめて3点リードのままあと10分くらい持たせられればねえ。これで絶望的かと思ったミランに再び「反撃ののろし」が上がり始める。そしてその直後、これまで今季まったくいいとこなしね、だったジェラルディーノがついに今季初得点!うおおおこれは盛り上がりまくりだぜ!!と思ったらこれはオフサイド。しかしさすがにミラン攻撃の形が出来てきたな、なんて思ってたら・・・今度はマテラッツィ兄貴が4点目を叩き込む!再びの3点差。これでさすがに決まったか、と思ったのでありますが・・・そのマテラッツィが喜び勇んでユニを半分たくしあげ?これがイエローを取られてこの日2枚目。すなわちレッドカードで退場処分!!そんなのアリかよ、な怒涛の展開・・・それでもリードは3点あるんだから落ち着いて対処すればいいものを、何かマンチーニもオロオロといった感じ。あげく「今度こそ」のヘッドをジェラが叩き込んで4-2。2点差、残り15分!インテルも10人になり、前線のクレスポも疲れが見え始める。あげくヴィエラが足を痛めて交代要請の「バツ」マーク。さあどうするマンチーニ?と思ったら・・・疲労の色濃いクレスポも足を引きずって歩くヴィエラも残してズラタンを交代?!マジで?!なんだか今季の「すっきり勝てないインテル」を象徴するかのような謎の交代。もうほとんど動けないヴィエラを除いて実質9人で必死に守るインテル。GKセーザルもファインセーブを連発する!ミランも残り5分はほとんどインテル陣内に攻め込みっぱなし。でもゴールは割れない。そして44分、ようやくカカが3点目を決めるが・・・あとはロスタイム。表示は「5分」。まだゲームは終わらない!!息も絶え絶えのロスタイム、なんとかかんとか守りきって。インテル、まさに「死闘」のダービーを制す!!勝ち点マイナススタートのミラン、「救済措置」も受けられず。この敗戦は痛かったか?喜びを爆発させるインテル。退場したマテラッツィ兄貴も無邪気にはしゃぎまわりますが(笑)。「なんで交代してくれなかったんだよ?!」といわんばかりにミハイロビッチコーチを突き飛ばすヴィエラ。勝者もまた、浮かれ気分ではいられない・・・?とにもかくにも。ダービー史上に残るような大熱戦であったことは間違いないでしょう。いやあ終わってみれば4-3、7つの得点シーン以外にも見せ場盛りだくさん。単純に面白かった(笑)!いろいろありますセリエA、これだからやめられない。そしてこれだからインテルファンもやめられない。
2006/10/29
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はい、それでは土曜日恒例?のJリーグのお話を!まあなんてこったいやっちゃいましたねレッズ!ジュビロが意地を見せたと言うべき?とおりおがいないとやはりDFラインはもうひとつ、なのか。せっかくシンジ君ひさびさ先発だったのに・・・(泣)。ジュビロもメンバー変わりましたよね・・・犬塚とか上田とかわからないもんなあ。直哉クンが出てるのは嬉しいけすけどね。それで茶野・服部・西・中山がベンチ、というのはやはり世代交代を睨んでのことなんでしょうか。でもなんだかんだ5位にまで上がってきてますもんね。この流れを来期以降も継続できれば、というところでしょうか?川崎は京都に順当勝ちして、これで明日のガンバ戦がいっそう楽しみになりましたね!エスパファン以外は!うーん、ここはあえて「憎まれ役」に徹して欲しいな。ここでガンバ負けたら意味ないじゃん!と言われても。そういう「優勝を賭けて勝たなければならないチーム」に勝つ、というのが若いエスパの選手にとってすっごく貴重な経験になると思うのですよね。それはきっと来期にもつながる。来年こそ最後まで優勝争いを!いや、今季だってまだわからない??川崎に敗れた京都を尻目に、セレッソ&アビスパはそれぞれ中位チームに勝利。これで京都ちょっと危うし、かな?とはいえアビスパは来月ガンバ・フロンターレとの「連戦」があるし。セレッソも最終戦がフロンターレだ!セレッソにしたらここまでもつれる前に決めたいところでありましょう。フロンターレもそれは同じ?優勝をかけた最終戦で、降格を賭けた相手とやりたくはないよなあ!死に物狂い、で来るのは目に見えてるし。そういう京都もガンバ戦を残しているのですけどね。今の京都では「金星」はちょっとキビしいかしら?そんなわけで。降格チームとの対戦も無い浦和がまだ1歩リードしてることは間違いないのですが。それも明日の結果によって大きく変わる??ほんとにのこり1試合1試合、勝ち点ひとつひとつに一喜一憂することになりそうです。エスパはほんと明日は「今季のすべてを賭ける」つもりでぶつかって欲しいですね。優勝を争う他のチームのためにも、優勝争いが面白くなればいいなというファンにも。勝つのなら「あのエスパルスにはかなわないよ」くらいの出来を見せて欲しい!たかが1試合、されど1試合。
2006/10/28
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明日夜に控えたミランダービーを前に、それでは本日もつらつらと。平山クン、U-21代表初ゴールがただでさえ「神の手」疑惑・・・“疑惑”じゃないって(笑)?とにかくそれどうよなゴールでしたのに。その後の「投げキッス」が各方面から全否定!もと帝京のチームメイトらもあれはキモいとか言いたい放題。平山クンは「自然に出た」とか言ってますけどね!投げキッスが自然に出る日本人なんているか(笑)?オランダ生活なんだかんだ長いから?あと誰だっけかな「喜ぶ時の顔が大仏みたい」とか言ってたのは。そういうイジラれキャラなのか?それはそれでチームの貴重な潤滑油と言えないこともないかもですが。とにかくFWの柱となれるようたのんます!そのU-21代表が出場するアジア大会サッカーの部では、宿舎のベッドが足りないそうで。プロサッカー選手といえど雑魚寝も必至!だそうであります。まあ若いうちの苦労は買ってでも味わえということ?単純に協会側の不備ってことではないのか(笑)。まあ専属のシェフ帯同とかサッカー代表は恵まれすぎってご指摘もあることですし。みんなたくましくなって頑張りましょう!話は変わりまして、昨日書きました「ベッカム問題」でありますが。レアル会長は来年で切れる契約を再び締結する自信あり、のようですが。ウワサは「契約切れ前に冬のマーケットでの移籍」まで進んでますからね!移籍するならやっぱりイングランド復帰かな?マンUとかあるのかしらね?逆にそれだけはない?なんでも欲しがるインテルとかが獲ったら笑いますが。またフィーゴと一緒かい!みたいな。あと両サイドをケガで失ったアトレチコとかね。カモラネージあたりを狙ってるみたいですが。いずれにせよ、後半20分過ぎに出てくる選手ではないと思いますので。よりよき選択を!観客減が続いてるというAに比べ今年は観客増だというセリエBでありますが。ユーベがついにマイナスから勝ち点プラスに転換!まだまだ昇格ラインまでの差は10くらいありますけどね。得失点差14はダントツ。開幕戦こそドローで心配したもののその後6連勝、ですか!代表戦の関係で試合数も一つ少ないから「順調にいけば」昇格は堅いとこでしょうか?でもB、ジェノア&ナポリが現在1,2位というのは嬉しいですね。こちらも順調なら来年久々にAでその姿を見れるかな?Aの常連ボローニャにもぜひ上がってきて欲しいですが・・・。しかし3位にいる「リミニ」ってどこのチームだ?スタジアム収容人数9800人?こういうとこが上がってくるのもまた楽しみですが。キエーボの例もあるしね!それにしてもそのキエーボとダービー相手のヴェローナ、こっちはちいと来季もキツいかなあ・・・昔は「キエーボとAでダービーなんてありえない」って言ってた方の立場だったのに。頑張れ~~。
2006/10/27
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平日開催のセリエは結局1試合しかまだ見れてないので(泣)、今日はつらつらと、いろいろと。そんなことしてるうちもう週末が来てミランダービーなんだな!そんで次の週はまたCLか!息つくヒマもありゃしない?サッカーあれこれ、のテーマで書くのもなんですが日ハム日本一になっちゃいましたねえ!何年か前の横浜をちょっと思い出しました。上手い具合にチームがまとまって、地元も大盛り上がり!という。でもサッポロのファンにしてみれば「こんなに早く」って気持ちはあったのではないでしょうか?ぶっちゃけると「くるのは日ハムか」という思いもちょっぴりあったかも。それでも。今はおめでとうと言いたいですね。仙台もメゲずに頑張りましょ!というわけで。見逃してしまったU-21中国戦ですが、まあ神の手とかあったらしいですが勝ててなにより。さすがにエスパ青山クンはここではスタメン確保のようですな。あとは枝村頑張れ!というか中国が意外に大したことなかったのかな?今回は様子見なのかしら。オシムさんは「フル代表よりいいかも」なんて絶賛してたみたいですが、さて?見られないセリエの試合では大黒クンが初先発でしたか!しかもフル出場?てか登録MFになってるんですが。なんで日本のFWはみんなMFにされちゃうんだろ?働き者だから?シュート打つよりチャンスメイクが好きだから(笑)?うむむむ。大黒クンこそ前線で暴れて欲しい存在だと思うのですけどね。まあフィオだってトリノあたりに勝ち点落としてたらいつまでたっても勝ち点プラスにならないから、敗戦は仕方ないですけどね。次のチャンスはあるかしら?前回先発、得点も決めた小笠原君は今回出番もなかったですね・・・「首位」パレルモ相手のアウェーだからしょうがないのか?守りを固めたい時には外れちゃうのかなあ。・・・って前節はいつものスタメンが出場停止だったのね。なるほど?これは放送まだあるのか。どしようかな。でも強いなパレルモ・・・。インテルの悩める大砲、アドリアーノ君、ブラジルに「休養」とりに帰っちゃいましたが・・・マンチーニ監督「今年の終わりには試合に出したい」ですって!今年の終わり、ですよ!あと2ヶ月は帰って来ないの??ありゃまあ・・・そんな長期とは思わなんだ。「重症」ってことなんでしょうね・・・あいたたたあ。ヘタしたら移籍もあるのかなあ・・・FW、メンツは揃ってますしね。ううむ。話は飛びますが、チームでも代表でも出番のないベッカム。いよいよ1月の移籍を決意したか?なんてお話が。まあ、そういうウワサも出てきちゃいますよねえ・・・。どうしてもバッシングの対象にされ易い、バッシングをしたい人がいっぱいいる選手ですから。もう31歳かあ。最後の輝き場所、を見つける時期なのかな・・・。まだまだ出来るはずなんですけどね。キャラとして批判の矢面にたってしまうだけで。出るからには「主力選手」なのですからそれは宿命でもあるのですが。間違いなくイングランドの一時期を代表する名選手である彼の、キャリアの最後はもう近いんでしょうか・・・?
2006/10/26
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2年前、それは誰にとっても鮮烈な出来事でした。欧州チャンピオンズ・リーグ決勝。当時「最強」と言われた、斬新なシステムを掲げたアンチェロッティ・ミランに対するは。リーグ戦から危なっかしい戦いを繰り返しながら、それでも気迫と勢いに乗って勝ち上がってきたリバプール。「力の差」は歴然としているかにも見えました。そしてその通り、前半終わって3-0。最強・ミランがリード。「リバプールが出てくる舞台ではなかったのかも」とさえ思いました。しかし。後半、様相は一変。あっという間にリバプールが、それまでの勝ちあがりで見せてきた「恕等の攻撃」を見せて同点。そして・・・PK戦の末に勝利。完全なるダークホースに栄冠は輝きました。まだ、未成熟の、若手が集うチームに。それはあたかも「新たなる王者誕生」の華麗なる幕開けなのかとも思いました・・・。そして今。2年前の「欧州王者」は。あからさまな「壁」にぶち当たっているかのようです。あの時より、確実にメンバーは成長し、更に補強を積み重ねてきたはずなのに。勝てない。勝ちきれない。そして先週、それでも意地を見せるべきゲーム、マンU戦でいいとこなく敗戦・・・。ベニテス・レッズは倦怠期を迎えたのか。それともこれが限界なのか?なんだか私には・・・「守り」に入っちゃったように見えるんですよね。豊富なコマを持ちながら、それを使い切れない。いえ、使いまわしすぎてまとまらない。誰が攻撃の軸で、誰が守りの軸なのか。相変わらず開幕当初からケガ人に悩まされはしましたが。プレミアと国内カップとCLと・・・「ローテーション」と言えば聞こえはいいですが。「猫の目スタメン」は未だ結果を出すに至っていません。それもこれも、何か「大事をとろうとした」悪影響に見えて。ここで続けて使うと疲労がたまるからとか、ここは休ませたいなとか。そういう方面にばかり考えが行って、結局「目の前の勝利」に見放される。そんな悪循環にはまってしまったのではないかと。そんな気がしてなりません。そして、ベタな表現ではありますが、欧州を制した時のような。その原動力となった「ひたむきさ」や「がむしゃらさ」が陰を潜めてしまったのではないかと・・・。「もしかしたら今後10数年は『リバプールの時代』が来るんじゃないか」とさえ2年前は思いました。実際そう日記に書いてますし(笑)。その当時の、まだ若く輝かしいメンバーを見たら。そうなってもおかしくないと。でも現在、何か精彩を欠いている、集中をかいたようなジェラードの顔を見るにつけ「何かが狂ってしまった」想いは否めません。どこで、どう狂ったのか、はっきりとはわかりませんが。でも。「だからといってわからないのがリバブール」。そんな期待もやっぱりしちゃいます。ほんとはもっと「安定感」があるといいのですけどね!下位にもきっちりと勝つ強さみたいなのが。正直チェルシーあたりよりは断然応援したいのですけどね。チェルシーがまた「手堅い」のに輪をかけるかのような感じですからね~~!あれもある意味「守りに入った」って言えるのかも。CL、ホームでバルサをボコボコにした「驚異的な攻撃」はすっかり陰を潜めちゃいましたし。とにかく。ジェラードもクラウチも好きなんですよ(笑)!早い話が。カイトもベラミーもいい補強だし。シャビ・アロンソとルイス・ガルシアのスペインコンビは絶対いいし。こんなチームじゃないはずなんだ。こんな状態であるはずがないんだ。そういう歯がゆさがどうしてもしちゃいます。現在、プレミアリーグ11位(!)。3勝2分け4敗。マンUに負けて、ついに黒星が上回った。得点9、失点11。得失点差ですらマイナス。・・・こんなチームであるはずがない!!たのんますよベニテス監督!そしてジェラード!!もしかしてもしかして。どこかへ行くつもりじゃ・・・???
2006/10/25
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世間の注目を集めたクラシコのウラで。こっちだって盛り上がってまっせ、プレミア&セリエ!その見てて思わずコーフンした2試合を。結果は好対照でありましたが・・・まずはプレミア、レディングXアーセナル。CLで「鬼門のモスクワ」でやっぱり勝てなかったアーセナル。アンリのハンドがなかったとしてもドローだしね(笑)。昇格組といはいえ色んな意味で現在注目度NO.1のレディング相手に格の違いを見せられるか?はい、結果はものの見事に見せ付けてくれました!いや~~凄かった!!まあ試合開始直後の1点が効きましたね!アーセナル、いつもペースを握りながら点取れないけど、早い時間帯に先制すればこれだけ楽な展開になるってことね。先制すれば相手が攻めて来る。そこにスペースが生まれる。それはパスを通すに絶好のスペースであると。シーズン開幕直後は先制されてばっかりだったからなあ。そのまま追加点が取れないというパターンもありましたが、前半のうちに2点目が取れたのも大きかった!この時点で正直「勝負あった」ですね。申し訳ないですけど、プレシーズンで1部や2部のチーム相手に練習試合しているかのようでした。実況のアナが思わず「最高のパスサッカーエンタテイメントですね!」なんて言ってましたがその気持ちもわかります。レディングにしてみればほとんど初体験じゃなかったのかしら?まさに「これがパスサッカー。これがアーセナルか!」ってとこでしょう。もう事故にあった、と思って切り替えるしかないですね。ただレディングもクセモノのは違いないですから。次の対戦ではこうはいかないでしょう!アーセナルが苦手とするボルトンあたりの「ガツンとぶつかってロングボールど~ん!」の戦術でくるかもしれません。レディングも基本的にロングボール多用のチームではないのですけどね。とりあえずは「高い壁を思い知った」ということで。知ることが出来れば、対策もできる。だからアーセナルはまたその上を行こうとする。練ってこられた対策を打ち破る為。だから面白い。そしてセリエは、ミランXパレルモ。ドロー街道まっしぐらをようやく抜け出したミランと、今季絶好調といっていいパレルモ!とにかくここまでドローなし。無得点なし!その気持ちいいサッカーがはたして今季のガチガチミランに通じるか?が見ものでありましたが・・・はたして前半はガチガチでした(泣)。まるで降格したユーベがそのガチンコ魂だけサンシーロに置いて来たのか??と思わせるほどの危ない橋を叩いて渡らない堅実ぶり。オマケにたのみのインザーギが審判に目をつけられて?思うように動けない。ジェラルディーノは相変わらず精彩がない。見せ場のないまま0-0で前半終了。が、しかし。「攻撃的サッカー」パレルモの真髄?が後半開始に飛び出す。ロングパスから抜け出したブレシアーノが、ミランDF陣の連携ミスをついて豪快に蹴りこむ!サンシーロで、まさかまさかのパレルモ先制。いやあ、やばいよミラン!と誰もが思いましたが・・・ここでアンチェロッティは動かない。後半15分。まだ動かない。相変わらず攻撃陣は沈黙したまま。そして20分、やっと切ったカードが・・・「マルディーニ投入」。こういうとこでイキのいい若手とかDFの嫌がる点取り屋とかが出てこないのが今のミランの悲しさだよな~・・・とややがっくりきてましたら。はい、この交代が当っちゃいました!左サイドからボールが流れ出す。そして・・・カカが渾身のミドルシュート!!ゴールマウスが後ろに下がったんじゃないかっていうほどの強烈なシュートは惜しくもバーを直撃!そのこぼれを、今度はピルロがもういっちょミドル!しかし今度はバーを直撃!!・・・パレルモGK、フォンターナが目をパチクリするほどの連続攻撃。しかし・・・ゴールは決まらない。見違えるように動きがキレだしたカカのドリブル突破などもあるが、やはりゴールは奪えず。完全にミランペースの中、アンチェロッティの切った2枚目のカード・・・ガットゥーゾ→ブロッキ。闘犬は「なんで俺なんだよ!」と不満げにピッチを去る。その直後。ほんとに、ほんとに上手くいかない時はこういうもの。交代直後のスキと言ったらそれまでですが、ブレシアーノの強烈なミドルをジダが弾いたところに。猛然と突っ込むパレルモ攻撃陣!ジダも防ぐのは2度までが限界だった。3度目の正直、3回目のシュートをアマウリが危なっかしくポストに当てながらも押し込む。なんと・・・2-0!ミラン絶体絶命・・・!この後は珍しくセードルフに変えオリベイラと「FW3人布陣」にするも反撃はできず。サンシーロで屈辱の敗戦。パレルモ、ミランにCL出場権を奪われた?鬱憤を晴らすかのような、見事な快勝劇!インテル・ローマをも押しやって、堂々のセリエ首位に躍り出る・・・。あまりに対照的な「快勝」でありますが。モスクワでこそ苦杯を舐めたものの、チームとして好調さを維持していることを証明したアーセナルと。CLでやっとドロー街道を抜けたと思いきや、ホームで屈辱にまみれたミラン。10代の若手が生き生きと輝くチームと、大ベテランに頼らざるを得ないチームの差なのか。まだ、巻き返しのチャンスは十分残されてはいますが・・・?
2006/10/24
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はいはいそれでは世界の注目するビッグマッチ。水曜のチェルシーXバルサに続いてクラシコが見れるなんて!と単純に喜んでいいものかどうか?とにかく伝統のクラシコ、今季第一戦であります。正直「カペッロどうよ」な批判もあがっていたレアルでしたが。サルガドとシシーニョが相次いでケガで離脱。空席となった右サイドバックを、やむなくセルヒオ・ラモスにまかせる。その穴埋めに、CBはここまで「戦力外」かとも思われていたエルゲラを。苦肉の策、であったはずが。そしたらこれが当っちゃった?!CLステアウア・ブカレスト戦でいい感じをつかんだカペッロは、クラシコも同じ布陣で臨む。対するバルサはCLでチェルシーに敗北。ここでベルナベウとはいえ続けてレアルには負けられない!という気持ちが大きかったのでしょうか。いつもは「流れを変える」役割のイニエスタ先発。ザンブロッタとテュラム同時先発ってのもあまりなかったのでは?初めてかしら。とにかく「チェルシー戦後の対レアル」を意識した布陣であったことは間違いないでしょう。ザンブ&テュラムは「カペッロの手の内を知っている」という読みもあったのかしら?地味~に「もとユーベ対決」でもありましたが。試合前、少なくとも先週までは「どう考えても今のレアルが今のバルサにかないっこない」印象だったのに。開始わずか3分。「右サイドバック」のセルヒオ・ラモスがすすっと上がり、中央へクロス!待っていたのは復調してきたの?どうなの?だったラウル!どんぴしゃのヘッドは飛びつくバルデスを寄せ付けず、ゴールに突き刺さる。あっという間、電光石火の先制点!!レアル、いやカペッロしてやったり。CL快勝に続くこの鮮やかな先制点は、レアルにとって大きかったですね。間違いなく「これはいけるぞ?」という気持ちが芽生えてくる。それでもバルサにしてみればまだ始まったばかり、あわてる必要はなかったのですが。その通り、徐々にレアル陣内に攻め込み始めます。しかし。メッシのキレキレなドリブル突破からのクロス、絶好の好機!!・・・だったのを。グジョンセンがはずしたあ!シュート前に思いっきしスライディングかましてきたセルヒオ・ラモスがちいと目に入ったかな?その後、ゴール前今度はメッシがほぼフリーになるもシュートは浮いてしまう。前半は1-0のまま。この好機、どちらか決めていれば・・・!実況席で「絶好調ですね」と言われてたロビーニョがその調子の良さからか?自分で打っては外し、打っては外しを繰り返していただけに。後半、巻き返しを狙うバルサでありましたが。その出鼻をくじくかのようなゴールが決まる。レアルゴール前からカウンター、中央のグティから絶妙のパスがロビーニョへ!ロビーニョもややアーリー気味にセンタリングを送る。そこへ飛び込んできたニステルローイ。バルデスと交錯するか、というその刹那。まさにストライカー、交錯する瞬間におそらくは感覚で捕らえたボレーで、ボールはバルサゴールへ。これまた鮮やかな追加点!後半開始、6分で2-0。「先週までは」予想も出来なかった展開。おそらくはライカールトにも。そしてデコに変えジュリ、グジョンセンに変えサビオラを投入するも・・・流れは変わらず。「カペッロレアル」がここで本領発揮。中央のエメルソン・ディアラは伊達じゃない。カンナバロもそれまでレアルでは見せてなかった?イタリア代表でのような突貫プレーでボールを奪取。あとの頼みはバルサ攻撃陣の「突出した個人技」であったのですが。ロナウジーニョのFKも不発。サビオラ、シュート打ったっけ?2-0からバルサ、「交代は2人のみ」というなんでよ?な采配のまま試合終了。レアル、自信回復にどでかい一勝をモノにする。バルサにとってはあまりに痛い「今季リーガ初黒星」。エトーの不在が痛いのか。最近よく聞くように、テンカーテコーチの不在が大きいのか?とにかく、チェルシー戦と続けて「大一番2連敗」は、王者にとってショック大きいかもしれない。次節は幸いにも昇格チームレクレアティーボ。なんですが・・・現在8位、バルサとの勝ち点差は「わずか6」。アトレチコ&ヘタフェに連敗中とはいえ、ハビ・ゲレーロとシナマ・ポンゴルの2トップは油断できないぞ?!さあ、ここを叩いて「さすが王者」と復活の兆しを見せてホームでのチェルシー戦に臨めるか。それとも・・・??この一週間は、ちょっとした「勝負」になるかもしれない。シーズン終了後「ああそんな心配した時期もあったっけねわはは」と笑えればいいのだけど・・・
2006/10/23
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はい、本日は昨日書きました優勝争い白熱化のJ!その残り2試合が行われましたが。ガンバ、やっちゃいましたね!2-0からの大逆転負け。レッズとの勝ち点差が「6」、2ゲーム差に開いたことはもとより。ここへきて勝てる試合を落としたというのはショックだろうなあ。残り6試合をもう一度「自分たちのやってきた」戦い方で出来るか。もう負けられない、とあせりや逆に大事に行こうとか考え出したら危ない。やはり連覇への道は厳しいのね。次節はエスパルス戦だよ、エスパ勝って欲しいけどな~~!ガンバ次負けたらほんとサイアクだし。まさに板ばさみやわ・・・それからセレッソが勝って降格争いも白熱化であります。3チームが未だ勝ち点差1づつで並ぶ。とはいえ下から3番目でもプレーオフに回らなきゃならないのですけども。降格決定!よりはなんぼかマシ。広島はここで勝って降格争いからおサラバしたかったとこでしょうけどね。でもよほどの事がない限り大丈夫とは思いますが。「自動降格」下位2チームはいったいどことどこに?セレッソ降格したら大久保は来年どうするんだろう?欧州リーグ、プレミアではチェルシーが注目の対決・ポーツマス戦で見事に勝っちゃいました!バルサに勝って勢いづいたりして、なんて悪い予感が的中してしまった(笑)。悩んでいたシェバが決め、浮いていたバラックが決めて万々歳、かな?それで2人してイエローというのは余計でしたけど。ポーツマスは好調カヌがケガして前半で退いたのが痛かったかなあ・・・でもまだまだ上位に食らいついてもらいたいものであります!チェルシーは次節シェフィールドでその後カンプノウのバルサ戦なのね。ここをもし「連勝」しちゃったら。なんだか走っちゃいそうだなあ・・・バルサにはぜひともコテンパンに叩きのめして欲しいですな(笑)!リーガは首位バルサを追う2チーム、アトレチコとデポルティーボの試合を見ましたが・・・ミスタ、ケガしちゃったの?!おいおい、どれだけケガ人でればいいのよ。アトレチコ、ここが正念場か?デポルはリーガにしては堅いチームだけどまあもともとそういう感じだったし、いい感じで「再生」出来つつあるんではないでしょうか。あとビジャレアルはまたドローか。良くなってきたんだかどうなのか。ベティスはまた勝てなかったのね・・・ソビスはそうかレッドで出場停止か。サラゴサ強いなあ・・・次節はアトレチコとか!うわあ、これも面白そうだな。踏ん張れますかアトレチコ?というわけであと3時間ほどでクラシコですね!これで情報一切遮断です(笑)!それでは皆様明日の昼までごきげんよう!!
2006/10/22
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はい、それではハード極まりない欧州リーグ再開前に、再び週一恒例の?Jの話題。いや、レッズXフロンターレはアツイ試合でしたね!すっかり寝ぼけてて前半途中からしか見れませんでしたが(泣)。後半フロンターレが勝ち越した時はコーフンしたなあ~~!!しかも点取ったのが今が旬、の中村だもんなあ。そのうち「代表ダブル中村実現?」とか言われだすぞ(笑)?もう言われてるのかしら。でもあそこですぐ失点しちゃうのがな~!フロンターレの痛いとこかもしれん。レッズがさすがと言うべきなのかな?それにしてもシンジは・・・何か暗中模索といいますか。あれだけ美味しいシチュエーションであれだけ期待を一身に背負って・・・う~む。短い時間で一仕事、というキャラではないんでしょうけどねえ。一つ、決められればなあ。タツヤに代わっての出番だっただけにねえ。しかしワシントン、ポンテは決めるとこ決めるなあ!いいゲームでしたが、ドローはフロンターレ痛かったかな・・・。かろうじて残った、と考えた方がいいのか。4位我がエスパはまたもドロー、5位鹿島もマリノスに敗れ。これで優勝の行方は上位3チームに絞られましたかね?明日のガンバはマストウインだな。最後までもつれさすためにも!レッズはまだジュビロ・マリノス、ガンバも鹿島・ジェフ戦とか残してますからね!最終戦までまだわからない。フロンターレはここからトーナメント気分だな。もう、負けられない!降格争いも緊迫してますが。アビスパ、今日もジュビロに勝ちましたしね!目標のはっきりしない中位よりは確実に勝利に飢えている。さ~て残り6試合。毎節が勝負だぜ!・・・来週はエスパXガンバなんだよなあ。レッズ負けてエスパが勝つ・・・なんて都合良くはいかないか?
2006/10/21
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そういったわけでCL第3節が終わったわけでありますが。各チームはもうすぐにそれぞれの国内リーグに集中しなくちゃなりません。ほんと休むヒマなんかないわよね。特にバルサとレアルはこの後クラシコなんだもんな~!!この日程だけはなんとかならないんでしょうかねえ。「全世界のサッカーファンが注目」と言っていいのですから。オマケにバルサは直前にチェルシー戦、となればターンオーバーするわけにもいかないし。はあ。「双方とも疲労の色濃いクラシコ」だけにはなって欲しくないものでありまする。始まっちゃえば自然とアドレナリン上がりまくるのでしょうけどね。はたしてどうなりますやら・・・。そしてプレミアもまあチェルシーは好調ポーツマス!マンUXリバプール!・・・おいおいっ!なんだか最近CLと国内リーグで同じ週に好カードが連続するのが増えたような。何かの作為でもあるのかしら。こりゃあほんとに気が抜けません!特にリバプールはここ勝っとかないとちょいとキツくなるかも、ですから。ポーツマスは逆に「バルサを破って一安心」なチェルシーがねらい目か?チェルシー自信回復してもの凄く強くなってたりして。アーセナルは本来なら昇格組、ということで「一息」なはずだったのですが。これが「難敵」レディングですからね~!先週チェルシーのGK2人を血祭りにあげた、その荒っぽさは決して褒められませんが。昇格間もないのにプレミアの強豪になんらひるむことなく挑んでくる、堂々たるチャレンジ精神は脅威です。すでにシティが苦杯を舐め、マンUもドロー。チェルシーは勝利こそしたものの多大なる犠牲を払った。さあアーセナル、レディングホームでモスクワの敗戦を払拭できますかどうか?ちょびっとだけコワいなあ・・・。イタリアはミランもしくはローマダービーでなかっただけよしとしますか(笑)。でもミランXパレルモはパレルモ調子いいし、インテルXウディネも油断できないし・・・ローマXキエーボはデルネッリ復帰初戦ですか?どれも楽しみなカードではあります。なんて思ってたら来週は水曜にも開催かい!!も~~いつになったらみんなゆっくり出来るのさ?!
2006/10/20
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それでは本日はCL第3節2日目。見たのは昨日心配していた2試合、チェルシーXバルサとインテルXスパルタク・モスクワ。まあまずはやっぱりチェルシーXバルサからでしょう!これを語らずには始まらない。代えの効かないトップの要エトーを書きながらも順調に勝っているバルサと、直前のリーグで欧州を代表するGKとリーグを代表するGKの2人を一気に失ったチェルシー。エトー不在も、新戦力グジョンセンやそれまで出番のなかったサビオラの奮闘などにより切り抜けてきたバルサに対して。シェフチェンコ、バラックという補強の目玉が、開幕前心配されたように昨年までの「最強軍団」の足枷となっているかのようなチェルシー。それでも相変わらずの手堅さでプレミアも首位を勝ち取ってきたのだが・・・ここへ来て硬い守備の最後尾に君臨するGKが離脱。第3GKイラーリオは経験こそあるベテランだが、ここ最近の試合勘のなさは否めない。アウェーながらどう見ても「バルサ有利」かと思ったのですが。ブレーメン戦でも危ないとこだったあの「オレンジユニ」がなんだか強さを感じさせないのか?チェルシーのやる気がハンパじゃなかったのか。もう中盤からガチガチのぶつかり合い、しのぎ合い。ゴールこそないものの「アツい試合」なことはハンパない。そしてこういう時は、昨日のミランもそうだったが「傑出した個人技」がモノを言ったりするのだ・・・後半開始早々。ほとんど存在感のなかったA.コールからゴール前のドログバへパス。DFを背負い、ゴールに背を向けて受けるドログバ。しかし。「ポスト」なんざやるつもりはさらさらない。足元に入ったボールを片足ヒールでちょいっと流し。「くるっ」と振り向くと、右足で「ズドン!」・・・この一瞬の「くるっ&ズドン!」がバルサゴールに突き刺さる!!驚愕の先制点。まさに「柔と剛」。今季プレミアでも見せた、DFとGKが一斉に「だめだこりゃ」とあきらめざるを得ない、恐るべきファインゴール。この鮮烈な1点にライカールトさん「かちん」と来ちゃったのか?何かチグハグな選手交代。何かを変えたい、という気持ちはわかるが変えすぎて選手は何をしたらいいかわからない。左サイドががら空きになり、プジョルがセンターラインまで行って守備をしなければならない状態。前線はポジションチェンジを繰り返すだけで意図が見えない。チェルシーもシェバが惜しいチャンスを逃したりして、バルサに流れが傾く可能性はあったのだが・・・この日のバルサに限っては、自らそれを放棄したという感じか。そこへ持ってきてモウリーニョ、シェバに変えロッベンというDFが一番嫌な交代。いつのまにかチェルシーがバルサより有利に立っている・・・。あの鮮やかな先制点あってこそ、ではありますが。結局バルサの個人技返しは通じずに1-0、ホームチェルシーの勝利!この勝ちは大きいかも。「俺たちはやれる」っていう自信を取り戻したんじゃないかなあ。バルサはちょっと何かあやしい雰囲気・・・でも気持ちをすぐに切り替えてクラシコに望まなければ。キツイ一週間はまだ終わらない・・・。さて、も~~どうなってんのほんとに?!なインテルでしたが、この日はなんとズラタンもクレスポもアド君もいない!「クルス&レコバ」という今シーズン日の当らなかった2トップで臨む。半ばやけっぱち采配か?しかしこれがいい結果を生むんだから勝負ってのはわからない。開始1分でレコバのFKからクルスが豪快に蹴りこんで、あっという間にインテル先制!しかもそれから10分と経たないうちにまたもやレコバ→クルスで2点目ゲットぉ!・・・こんなに上手くいっていいの??と思わず腰砕けになりそうな展開。スパルタク、呆然。しかしながらここから先はいつものインテルらしく。とどめを刺せないうちに逆襲を浴びてヒヤヒヤ。セーザルのファインセーブも飛び出してなんとか1点でしのぎきる。交代で入ったアド君は何も出来ず・・・。やっぱ中盤にヴィエラが戻ったのが大きかったかな。あそこで安心してボールを収めることが出来る、というのがまず今のインテルでは大事なのでしょう。なにはともあれ2-1。落とせなかった1戦をモノにした。マンチーニ、「リーグ首位での解任」は免れる・・・。あとの試合はまあ順当でしたかね?グループAがやはり最注目。これでバルサ、次のカンプノウチェルシー戦は「マスト・ウイン」になってきた。逆にチェルシーはドローでも良し。ブレーメンがソフィアに負けることはないと考えれば・・・最終節、バルサXブレーメンが決戦になる?!いやんそんなの。「チェルシーグループ敗退したりしてね」なんて思ったけどバルサはダメ!ブレーメンは頑張って欲しいけど・・・ああ、これだからサッカ-は面白い。そして切ない。どこが落ちるにしても。ここから巻き返せバルサ!そして。な~~んで使わないのサビオラを?!
2006/10/19
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はい、それでは本日は昨日行われたCL第3節・火曜日の巻。見たのはCSKAモスクワXアーセナル、アンデルレヒトXミランの2試合。まずはここんとこずっと好調を維持してきたアーセナルが、「鬼門」のモスクワに乗り込んでのゲーム。でも今の調子なら大丈夫!まだ真冬でもないし!と思いましたら。まあ気温2度!みんな息白い!スゴイとこでやってるんですねえ。解説の桑原さん「試合中に氷点下まで下がるんじゃないんですかね」とかあっさり言ってるし。たまったもんじゃない。その寒さにアーセナルが震えてるうちに?モスクワはおそらくゲームプラン通りだったのでしょう、試合開始からプレスをかけて積極的に攻める!これでちょっと「守備的にくるかも」なんて思ってたアーセナルはペースが狂っちゃいましたね。何度か危ない場面があり、そしてFKから見事なミドルシュートを決められてモスクワが先制。勝てないモスクワで、更に嫌な展開。後半半ばあたりからようやくモスクワも息切れし始めて、アーセナルも怒涛の反撃を繰り出すのですが・・・決めきれず。アデバイヨルにテオ君まで投入しての攻撃も実らず、0-1で試合終了!アンリのナイスゴールがハンド取られたのは痛かったですけどね。まあこの試合に関してはモスクワの出来が良かったです、単純に。これでグループ首位に立ったモスクワ、次節のエミレーツのアーセナル戦はドローでもオッケー。してやったり、の快勝でした。アーセナルは気持ちを切り替えましょう!DFはじめケガ人相次ぐ中でここまでよくやってましたよ。こういう日もあるさ。うん。変わってアンデルレヒトXミラン。ここんとこ数試合ずっとドロー街道まっしぐらな煮え切らないミランに対し、アンデルレヒトは5バック?気味の布陣で挑む!こりゃ~かたっくるしい試合になりそうだぞ、と思ったらその通りでした(笑)。まあミランがいつものアウェー仕様「ツリー型1トップ」でないだけ助かった。でもいつもよりミラン攻めてたんじゃないかな?残念ながら今はジェラルディーノよりオリベイラがいる方が前線に活気が出るかな。ヤンクロフスキにボネーラという両サイドも新鮮でしたし。しかしそのボネーラが気合入りすぎたのか?後半開始早々、イエロー2枚で退場!残りあと40分以上・・・やはりアンチェロッティ、オリベイラを下げてカフーを投入。アウェーだし、常套手段ではありますが。にわかに漂う、「スコアレスドロー」のニオイ・・・しかし。こういう時にこそ仕事を仕事をする。それがスター。カカの強烈なミドルが、アンデレヒトゴールに突き刺さる!ミラン、1人少ない状態での先制。やっぱ停滞した局面をこうやって個人で打開できるヤツがいるかどうか、が強豪と「いいチーム」との差ですね。ドログバしかり、アンリしかり。これでミラン、後は30分守りきるだけ。でもここが今季の安定しないところ、アンデレヒトの猛反撃を浴びる!ジダが片手でシュートをかろうじてはじき出す!一気に緊迫した展開の終盤でしたが、ミランなんとか逃げ切り・・・。いや、この勝ち点3は大きいですね!不安定ながら、ミラングループ突破に一歩リード。そのほかでは、俊輔が頑張ってますね~!セルティック、トーナメントいっちゃうんじゃないの?ホームのマンU戦次第かもですが。ここまで来たら行ってみろ俊輔!あとはハンブルガーとキエフがまあヒドい有様・・・常連ディナモ・キエフもちょっともうキビしいか。ベンフィカも私のヌノにミッコリ、シモン、ペティといい選手は揃ってるのになあ。レアル&リヨンは「順当」でしょうか。さ~て、それでは今夜はいよいよみなさん首を長くしてお待ちかねのチェルシーXバルサ、ですね!バルサもクラシコ前だもんなあ。でもここは負けられないしな。ドローでもキツいか?まさかホームでブレーメン相手に勝ち点落とすことはないと思いますが・・・いずれにせよ見ものであります。一番の注目、いや心配はインテルですけどね!ここで勝たないとマジシャレにならないよ?!セリエ首位のままマンチーニ解任、なんてならないでね!たのんますよほんと!!
2006/10/18
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チェコフル代表の正GKにして、現在の欧州のみならず世界でも1,2を争うGKであるツェフ。そして、彼が来る前は代えのきかない堂々たるチームの第一GKであったクディチーニ。「シーマン以後」に悩むイングランド代表に「彼にイングランド国籍を取らせろ!」の声も上がったほどの名GKである。そのクディチーニを控えに置き、世界有数のGKが正GK。まさに「持てる者」の特権を最大限に生かした布陣。他のチームからしたら羨ましくてしょうがないだろう。もったいないよなあ、クディチーニいつもベンチなんて・・・と。それが。こんなことは滅多に起きるもんじゃない。1試合に2人のGKが相次いでケガで退場。しかも一人は頭蓋骨骨折という大ケガ。復帰のめども立たない状態。そしてもう一人も試合中に相手選手と激突して意識を失う・・・。一人がレッドで退場とかならまだしも。こんな悲劇はそう起こらない。それが「他が羨むGKを2人揃えた」チームで起きた。皮肉と言うにはあまりにも悲劇・・・。しかも3日後にCLでバルサ戦という大一番を控えて。いつもはベンチ入り出来ない第3GKがバルサ戦先発するようですが、(クディチーニ退場後テリーが彼のユニ着てましたね)とりあえずはクディチーニが大事に至らなくてよかったです。昨日軽く練習もしたようですし。でもツェフは心配だなあ・・・手術は無事成功したようでうけど。体張るポジションですし。後遺症とか残らなければいいのですが・・・。大舞台で初先発、のヒラリオどきどきだろうな。でもここでいいとこ見せたら他のチームからお誘いもくるかも?ですしね!こういうチャンスをものに出来たヤツが生き残れる。まあツェフの状態からどんなビッグセーブを連発してもチェルシーが手放すことはないと思いますが。彼の桧舞台はもうすぐ。ほんとツェフの一日も早い回復を祈ります。チームとか代表とかそれぞれ気が気でないでしょうけども、それよりも彼のサッカー人生。栄光が約束されていたはずの。それが失われるような事にだけはなって欲しくない。あと、リーガではアトレチコのマキシ・ロドリゲスと私のペトロフがケガで半年欠場、ですって・・・??なんてこと・・・(泣)。やっぱりハードスケジュールの影響とかあるんじゃないのかなあ。もう勘弁して欲しいです、リーグ再開したと思ったらこんなニュースばっかり・・・。
2006/10/17
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さて昨日はセリエ1試合・プレミア1試合・リーガ1試合とバラバラな観賞だったのですが。セリエでは相変わらずのインテルがカターニャに先制されるもなんとか辛勝。カターニャの先制ゴールは確かに意表つくいいシュートだったけどさ。DFゆるいよなあ。スタンコビッチの前後半あわせて2発に救われました。チームも、マンチーニもか。そしてPK失敗したクルスも。久々に出てきてPK失敗じゃあね・・・。いいFWなのに。ローマがレッジーナにまさかの敗戦で、インテルまた首位ですよ!それでも未だ危ないマンチーニ体制。今度のCLスパルタク・モスクワ戦次第では・・・リーグトップ、なのにねえ。ミランも相変わらずドローですか!なんだかなこのチームは。もうよくわからん。負けないとこがさすが、と言うべきなのかしら?あと、パルマは・・・また惨敗ですか。はいはい。プレミアは絶好調私のカヌー擁するポーツマスとアルゼンチンコンビが楽しみなウエストハム戦。なのに。デベス欠場、マスケラーノはベンチ?「2人が来てから勝てなくなった」逆に「2人は早く移籍した方がいい」とか言われてるみたいですが。確かに開幕当初は「ザモラってやっぱいいFWだな」なんて言ってた覚えがありますな。それがカップ戦含め5連敗、それも全部ノーゴール!・・・は重症にもほどがあるなあ。そしてこの試合もカヌーが見事先制!ひゃっほう!終了間際に交代出場の懐かしやアンディ・コールが追加点を決めて2-0。ポーツマスの快勝!ハマーズ、マジでヤバいぞおい・・・?もっとヤバいのはチェルシーか?ツェフ、頭蓋骨陥没って・・・!大丈夫なのかしら。復帰できるんでしょうね??間違いなく次代を担うGKの1人なのに・・・。あげくクディチーニもケガて。テリーが代役やったって??これは見なくちゃなるまい。CLは誰がGKやるんだろ?リーガではホアキン・オリベイラに変わる補強がしっくりいかず、低空飛行なベティスが名門復活をかけるデポルと対戦。ベティスは期待の新星、ソビス君をトップにおいて攻め立てるもゴールは決まらず。そして悪い時はこんなもん、逆襲からあっさりデポルが先制。ベティスホームは静まり返る。後半もペースを握りながら点の取れないベティス、あげくにソビス君が2枚目のイエローで退場!あ~あ。残り10分弱。帰り始めるサポーター。しかしここで。後半44分、起死回生のPKゲット!なんとかドローで試合終了。勝ち点1は拾ったものの、未だベティス光は見えず・・・かな。デポルはまだ発展途上ということで、これを糧に成長しましょう。ダイジェストだけ見たアトレチコXレクレアティボのジャッジに比べれば。しかしあれはヒドかった・・・アグエロもあれはないやろ~~!!リーグにビデオ判定してもらって、再試合って裁定もアリなんじゃないの?そういや負けてましたねレアル。ロナウド先発だったのに。あげく退場してるし。おいおい。バルサXセビージャ、やっぱり見たかったな・・・今日録画してきたバレンシア戦の最初に、ハイライトは流してくれるのかしらん?
2006/10/16
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さ~て今週は再びサッカー漬けの毎日やね!今日はまずプレミアリーグから。見たのはアーセナルXワトフォード、マンUXウィガンの2試合。まずはアーセナル、シーズン開始時の不調から脱し、ここからは上昇気流に乗ってガンガンいくぜ!というとこですが。相手は下位に沈む、昇格チームワトフォード。ホームで勝ち点3は必須。しかも試合前には、ヴェンゲル監督就任なんと10周年のセレモニー!・・・10年かあ。グランパスを電撃退団してからずっとなんだ。もうほぼヴェンゲル=アーセナル、ですね、私にとっては。こりゃあ勝たなきゃならない1戦。しかも注目のウォルコット君がリーグ初先発!も~わくわくどきどき。とはいえ新ホーム・エミレーツがしっくりきてるのか。アウェーの下位チーム、「がつんがつんくる」苦手なゲーム展開を支配できるのか?ケガ人だらけのDFラインは大丈夫なのか。ちょっぴり不安ではありましたけど。いや、なんのなんの!前半の最初こそまた惜しいチャンスを何回か逃して「おいおいたのむよ」な展開も。30分にオウンゴールとはいえ先制し、前半終わる直前にアンリがするするっと抜け出して見事なゴール!この追加点で一安心。注目のテオ君はFWでなく左サイドのアタッカーでしたが。いい動きはしてたけどゴールはならず。でも、ボール持ってDFと1対1になるとドキドキしますね!セスクへのスルーパスやちょっとミドルのコントロールシュートなんかもあり。これからも楽しみ!一度FW起用でゆっくり見てみたいなあ。64分での交代は、もうちょっと見たかったけどセスクっちの時と同じように「ここまで」って決めてるんでしょう。これからこれから!ま~だなんたって17歳。試合はこの後アデ君が決めて3-0のまさに完勝。ワトフォードには申し訳ないけど役者が違いましたな。さてお次はロシアでモスクワ叩きだ!プレミアはレディングか!クセ者が続きますが。ま、今の調子なら大丈夫!!お次はマンUXウィガン。「2年目のジンクス」に挑むウィガン、開幕時の好調が陰を潜めてきたマンU相手に食い下がれるか!・・・だったのですが、先制はウィガン!セットプレーから見事なミドル1発。そのまま1-0で前半終了。マンUちょいと不安な展開でしたが・・・後半開始から勝負に出る。CLのため休ませてた?ギグスをDFに変え投入!なかなか味なことやるファーガソン。でもこれが当たった!最初はウィガンDF陣に阻まれていたものの、後半15分過ぎにビディッチの豪快ヘッドで追いつくと。あとはほとんどマンUペース。サアの強烈な個人技で逆転、スールシャールが追加点で終わってみれば3-1。ウィガン、ホームでせめてドローで粘れなかったのは痛かったかな・・・まあマンUやっぱりなんだかんだ今年は強いや、ってところかな。見事首位キープでありました。その他の試合はリバプールがブラックバーンにドロー!相変わらず・・・はっきりしないなこのチームは。ベラミー・ジェラード・シャビアロンソ入れてる「Aチーム仕様」なはずなんですが。CLボルドー戦は大丈夫かしら?そしてチェルシーはレディングにオウンゴール一つで辛勝。ここも相変わらず、か。J.コールスタメンで使う日も近いかな。そうするとシェバ&ドログバ2トップをどうするか・・・バラック出てないけどどうした?まだケガでしたっけ。それから個人的に注目!な我が愛する今季絶好調!のカヌ率いる好調ポーツマスと、色々注目を浴びながら、浴びすぎて?なんだか絶不調のウエスト・ハム戦。でも見たいなアルゼンチンコンビ、だったのに・・・マスケラーノベンチでテベスはケガで欠場かい!思わずぶ~~~~!とブーイングしたいとこですが!これは実は今観戦中、なのでこれだけ結果見てません!あ、カヌがヘッド!!いえ~~~い!!・・・やばいな、ウエスト・ハム。
2006/10/15
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さて今晩から欧州リーグも再開、プレミアではアーセナルであのウォルコット君がついに先発デビュー!というgyoshiさんの情報も!わくわく!早く見たいけど明日家に帰ってビデオ見るまで情報は封印ね!!というわけでこちらも代表の皆さんはハードですねえ、なJのお話。先週単独トップに立ったレッズは明日の試合。なので今日は負けられない、勝ち点を落とせないガンバでしたが・・・ここはマリノス意地を見せた?!それとも遠藤の欠場はやっぱり大きいのかな。1-1のドロー、後半40分に追いつけたのはむしろラッキーなのか?代表でいいとこ見せたバンド君も途中交代。やっぱ疲れてるってば。半年前と違い、今はマリノスに代表スタメンはいない。そりゃあ意地も見せたいとこさね。「まだまだ死んじゃいねーぜ」ってね。ねえ松田。出てないけどどうしたのかしら??これでレッズと現時点で勝ち点差2。明日のレッズの相手は、降格争い真っ只中の福岡。レッズ勝ったら2位との差は5。しかし福岡も今日ライバルセレッソとサンガが引き分け・・・明日、「首位」に勝てれば。いやドローでも大きい!ちょいと見物の対戦ではありますな。福岡、前節鹿島に勝ってるしねえ?ガンバもここが踏ん張りどころだなあ・・・最後までもつれて欲しいのでありますが、さて。その鹿島はどうしたどうした?前節福岡に続いてジェフに敗戦!がーん・・・ホームで0-4、って!「みてろよカワブチ」って巻が奮起したのか?と思えば阿部ちゃんハットですか!すげえ!阿部ちゃんはなんか確実に成長しつつあるなあ。しかし鹿島・・・ヤナギはベンチだけど調子悪いの?これで優勝はかな~りキビしくなっちゃったかな?明日レッズが勝てば勝ち点差は16。「終了宣言」かなあ・・・。我がエスパも名古屋にドロー。あいててて・・・。首位とフタケタの勝ち点差はいかんともしがたいな。まあ若いチームだし、来期兵藤君の復活とともに。今期培った経験をもとに更なる飛躍を!いや、ここ何年か降格争いするかしないかって低迷してたんですから、これは「躍進」ですよ。このまま終われば、ですけどね。そのためにも!残り試合勝ちにいって欲しいな。「終盤息切れして・・・」なんてよくある終わり方をしないように!振り返れば、2006年はニューエスパルス快進撃の最初のきっかけとなった年であった、なんてね。そう言われて欲しい。藤本・枝村も「なぜ呼ばないオシム?」ってなるようにね。というわけで。このままレッズ一人旅、いかせてなるものか頼むぜ福岡!坪井・とおりおは出られるのかな?代表組はスタメンで出るんだろうか。ちょいとヨワってるかもしれん明日は狙い目でっせ!・・・って福岡も思ってるだろうなたぶん。レッズはシンジ君の活躍時かな??さてさて。
2006/10/14
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さてそれでは本日はユーロ予選のお話を。相変わらず「げっ」な結果が相次いでおります!まずはなんたってイングランドでしょう!相手クロアチアホームではありますが正直勝っておきたいとこだよなあ。ユーロ本戦でも間違いなく目指すのは「優勝」だろうし。ジェラード・ランパードの元気なうちに代表のタイトル獲りたいでしょう。それが0-2の完敗。どうしちゃったんだよ~~??まだ試合見てないのでなんとも、ですが。と思ったら。You Tubeに「2失点目」がUPされてました!が~~ん・・・ロビンソン、痛恨!ですなあ。スローで見るとあきらかにイレギュラーしてボールが足元でぽんっ!って跳ねてるけどさあ。「軽率」って言われてもしょうがないでしょ。そこまでの展開で集中が少し切れてたのかな?これでグループEはイングランド・クロアチアとともにイスラエル・マケドニアまで勝ち点7で並ぶ大混戦!!しかもよく見りゃクロアチアとイスラエルが1試合消化少ないじゃん!!おいおいイングランド大丈夫か~~??11月15日にその2チームが対戦するから勝った方が「単独首位」か。そして間をあけて来年3月にイングランドXイスラエル戦。ここが一つの正念場?まだベッカム抜きでいくのだろうな・・・。せめてJ.コール戻ってこないかなあ。前回準優勝のポルトガルは・・・ポーランドに負けてグループ、5位?!うーん、ほんとにメンバーとしてはWCからフィーゴが抜けたくらいなんですけどね・・・?せっかくヌノ先発で1点決めてるのに。くすん。1試合少ないとはいえ首位セルビアと勝ち点差6。もう負けられないなあ。間にフィンランド・ベルギー・ポーランドがしるし・・・ここからはサバイバルやね。たのむよやせロナウド。そして仏・伊・スコットランド・ウクライナの四つ巴か?と思われるグループBは、フランス・イタリアが無事に勝利。フランスに勝ったスコットランドはウクライナに敗れる!ああ、ここで勝ってればかなり有利だったのに。これでほんとに四つ巴だ。1試合少ないウクライナにも再び目が出てきた。イタリアほんまたのんますよ?!そんで。フランス、なんとアネルカ君がゴールしてるじゃないですか!え、代表ゴールって何年振り?!もしかして鮮烈なデビューを飾ったフランスWC後のフランスXイングランド戦以来??そんなことないか?でもこれはなんだか嬉しい気もする。ちょっとあまりに回り道し過ぎましたけどね!先発のサア、アンリが1点づつ。交代したアネルカ1点、トレセゲ2点って言う事なしじゃないですか!相手はフェロー諸島ですけどね(笑)。これでまた勢いにのれるかな?あと注目はスペインのいるグループ、オランダのいるグループかな。スペインがアルゼンチンに勝ってなんとか監督生き延びる、の間にライバルは勝ち点を積み重ね。もうスウェーデンのイチ抜けはしょうがないからなんとかデンマークを引き摺り下ろすしかないだろうな。なんとかなるのかスペイン?オランダはここもブルガリア・ルーマニアとクセ者と同居してるから・・・一応グループ首位だけどアルバニアに苦戦してるようでは心もとないかも。どこも安心など出来ない状況でありますな。さてさて、必ずどこかは敗退しなけりゃならないし。でもイタリアやポルトガルやスペインのいないユーロはやっぱ寂しい。イングランドはもちろん!まだまだ予選は1年以上続く。どこがいち早く「自分のチーム」を見つけるのか。それとも過去の選手を呼び戻すのか?決断は、早いほうがいいとは思うけど・・・
2006/10/13
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はい、いつもながら一日遅れの観戦記!日本Xインド、なにやら試合内容よりアクシデントの方が心に残る1戦でありましたが。それよりもイングランド負けたのかよ!スコットランド、フランスに勝ってウクライナに負けてどうする!などユーロ予選も気になりますがそれは明日廻しで。まあ一番の感想は「だから俺を使えってBYバンド」というとこでしょうか(笑)?「多様性」が今回のキーワードみたいですが、やっぱりFWは「点とってなんぼ」だってことをあらためて実証してくれましたね。とにかく「自分が」点を取るために動くと。それがまず一番でしょ!FWなんだから。解説の清水さんが言ってました「サントスが左に持ち替えようとしたが、バンドがいい位置に入ってたからそのまま右で上げた」ってやつ。これですよね。瞬時にその判断をしたサントスもお見事ですが、何よりその判断を引き出したバンドの動きですな。クロスが上がるのを待つ、ではなく「ここによこせ!」という動き。そして、それを決める!これが一番大事。2点取って「他のチャンスを逃したのが悔しい」というコメントは頼もしい。それに比べて・・・巻クンはちょいと悪循環にハマっちゃってるかな?点を取れないあせりが、りきみや大事にいこうという気持ちにつながり。かえってゴールは遠のいてしまう。1点取れれば変わると思うんだけどな。インド戦は「いいチャンス」だったんですが・・・「後半、巻→ガナハ」がお決まりのパターン化してきましたからね。順序が逆になるのももうすぐか?サウジ戦はラストチャンス?でも相手は手強いぞ~。それにしても水本の負傷で長谷部が入ったことに実況席が何のリアクションもなかったのは驚きでした。本職のDF一人もいないんですよ??そんなんアリなのか。オシムさんにとっては「アリ」みたいですが。チームの形を崩したくなかったそうで。まあこういう形もできる、となればいざという時便利ではありますけどね。単純に「レッズ&ジェフの選手への信頼度>追加召集した山口への信頼度」という気もしますがはてさて。「快勝」というリポートもありましたが、やはり物足りなさは残るかなあ。インド国民だったら「惜しかった!」なんて思うかも。辛口インド人なら「今回の日本の実力が本物とは思わないほうがいい。だがこういう時に勝たずにいつ勝つのか」なんて言いそうだ。ようするにインドにも得点だけでなく「勝つチャンス」があった、ということね。それは結構大きな問題かもしれない。たらればは禁物ですが、もしFW先発バンドじゃなかったら・・・前半最後のインドのチャンスが決まってたら・・・?結果は違ってたかも?なんてね。まあ色んなハプニングもあり、ピッチもでこぼこで落ち着いて試合できる環境ではなかったかもですが。オシムさんの言うとおり「もっと簡単にやっていい」かな。後はみんなちょっと一生懸命すぎるかな(笑)?「ここでいったん落ち着こう」と間を作る選手がいるといいなあ。それは川口の役目なんだろうけど、フィールドプレーヤーにもね。ケイタはまだそこまでやるのはキツいかな?阿部が中盤の底ならやらせたいとこなんですが。憲剛クンねえ、うーん・・・彼は意外とバケるかもしれないぞ。あのミドルはお見事でした。代表でやれる、って自信がついたんじゃないかな?ちょっと楽しみです。しかし「ピッチに乱入したタワケ者は、調子に乗らないようTVカメラに映さない」って決まりがあるみたいですが。犬は別に映しても・・・ねえ(笑)?今どんな状態なのか気になっちゃったわん。意外とのんびり走ってたしねえ。あ、面白がって犬放すヤツがいると困るからか!いるのかそんなやつ。いやわからんか。うむむむ。
2006/10/12
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今日も今日とてネタはなし。だって今夜も夜勤だし。というわけでいつもなら明日家に帰ってビデオ見るまで、日本Xインド戦の結果は封印よ!なのですが。まあそれはムリだろうということで。結果だけ先に見ちゃいました~。3-0、ですかあ・・・「微妙」(笑)。試合内容がわからないのでなんとも言えませんが。「善戦したのはインド」って感じなのかしら?遠藤の発熱で、ウワサの中村クンが見事初先発でしたね!おめでとうございました。しかし途中水本が負傷退場で、代わりに入ったのが長谷部?そんでケイタ君が最終ラインへ??それって・・・「DF」いないじゃん!!マジっすか。しかも後半始まってすぐ??うわあ、これ見たいなあ。実況席の反応とか見てみたい。どう考えたって「マジっすか?」だよなあ。山口も青山もいたんですよね?わくわく♪まあバンド君が2点、中村クンの1点とフレッシュなとこが決めたのは良かったんじゃないですかね?そうとも言えない内容だったのかな。「停電で中断」って、前にもどこかでありましたよね?その間ジーコが相手の選手か関係者にサインしてたっていう(笑)。普通に考えるとなんでそういうことが起きるのかしらと思うのですけどね。これもアウェーの洗礼?いやホームの選手だって面食らうでしょう。それとも「何分ごろ停電するからな」とか伝えてあったりして。それがどう有利になるかはわかりませんが(笑)。あ、試合続行不可能、とかにする手もあるか。そういうんじゃないですね、すいません。というわけで明日朝になればユーロ予選の結果も出るでしょうし、明日からはネタが出来るな!よかった!フランスはホームでフェロー諸島相手だから「まさか」はまさかないでしょうが。イタリアはアウェーグルジア戦か。なんかヤダな。カラーゼくらいしか知ってる人いないけどさ。ウクライナから2点取ってるしな。まさかの「まさか」は勘弁してね、ドナド~ニ!
2006/10/11
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おっと今日はもうさすがにネタがないぞ(笑)!なのでネットで拾ったニュースからいくつか。☆スペイン中がアラゴネス監督の辞任を要求・・・ですってよ(笑)!「国民の80%が、そしてすべてのメディアがアラゴネスの辞任を要求している」んだそうな。まあWCからここ最近の試合を見る限り、「なんで??」って言われてもしかたない結果ですしねえ。なんと明日はアルゼンチンとの親善試合があるそうです!しかもスペインで。アルゼンチン相手とはいえここで失態を演じたらさすがにマジでやばいかな??でも。☆「アラゴネス一人の責任じゃない」スペイン代表、F.トーレスそりゃあねえ、選手も責任感じるわさ。ピッチで実際に戦った以上はね。「監督は、この困難な状況を乗り越えて、より強くなるはずだ。」とエールを送っております。と同時に、「3試合で勝ち点3、という事実を真摯に受け止めたい」とも。アルゼンチン戦が厳しいものになるであろうことも予想し、それでも立ち向かう気合を見せておりますが。さあ、このエールにアラゴネスさんは応えることが出来るでしょうか・・・?さて、我らが日本代表は。☆オシムが褒めた!中村憲剛、初先発へ!なんでもフロンターレの中村選手を「海外組の実力に匹敵する」とオシムさんが褒めたんだそうです。でも「先発」とは一言も言ってないじゃん!チャンスはあるんでしょうけどね。その根拠が「先発組と“思われる”ビブスをつけた」からですって。「思われる」かい!なんだかな(笑)。でも頑張って欲しいですね。インド戦がいろんな事を試すチャンス、というのは本当でしょうから。でも「いろいろ試す」より「今の形を固める」方が先、という気もしなくはないのですが。オシムさんですし。さあどうなるでしょう、明日の布陣は?
2006/10/10
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「絶対的な選手」がいるチーム。それは相手にとって脅威であるが、同時に攻略するポイントが絞りやすいという事も言えるかもしれない。「そいつを封じ込めればいい。」プレッシングが基本になった現代サッカーで、更にその「個人の自由度」を制限するというやり方。キーマンを失ったチームは迷走する、という仕掛け。だけど、「絶対的な」選手だからこそそんな中で90分間に試合を決める「たったひとつのビッグプレー」をしたりする。相手の落胆は大きい。「99%ゲームプラン通りに出来たのに・・・」しかしそういう事例は稀であるので、やはり指揮官は固定された一人のキーマンに頼るチームを避けるようになる。「どこからでも攻撃できる」「全員で守り全員で攻める」チームを目指す。相手は的を絞りにくい。そしてチーム指導もやり易い。全員で「一つの目標」を目指すわけだから。誰さんはこれ、誰さんはこれといった役割分担ではなく。チームとしてゲームの流れを支配するやり方。もちろん個々の役割はあるけれど、それはチームとしての役割にすぎない。でも。それでも、やはり「絶対的な選手」は存在する。彼らのプレーに観客は一喜一憂する。試合を決めるのはやはり彼らだったりする。だから指揮官は彼らを呼ばざるを得ない。何より求められるのは「過程」ではなく「結果」だから。彼らを呼ばずに結果を出せなかった、という事になればそれはもう自分のクビが危うくなるから。そして、そのキーマンはやはり永遠ではない。いつかチームを去る時が来る。指揮官は「彼ら以降」を考えなければならない。本来なら、考えずに済んだはずの。ポルトガルのフィーゴ、イタリアのトッティ(は戻ってくるのかな?)、そしてフランスのジダン・・・。代わりの効かない絶対的な存在は、いなくなってまたその大きさを思い知らされる。ユーロ2008予選において、苦戦するチーム、苦悩する指揮官。みな「彼ら以降」を模索している。ベッカム抜きのイングランド、ラウル抜きのスペインはどうだろうか・・・?ブラジルのように、次々とその時代を代表する選手が出てくるわけではないですからね!バルデラマ以降のコロンビアとかね。ハジ以降のルーマニア、ストイチコフ以降のブルガリア・・・やはり「キーマン」の存在は大きい。そして、我が日本は・・・「絶対的な存在の不在」に悩まされているのでしょうか?それは例えば、やはり中田ヒデであったのか。俊輔であったのか?少なくとも今の指揮官の目指すチームは「彼らに依存した」チームではない。それがベスト、などと言える決断はなかなかないのだけれど。少なくとも現時点では「ベスト」と言える指揮官に代表をまかせたはず。それが決まる過程はどうあれ結果として「オシム監督」というのは。皆が望んだ、希望した指揮官であるはずなんだ。でも・・・やっぱりねえ。代表で俊輔が見たい。シンジが見たい。そういう気持ちもなくはない(笑)。これはほんと~~に我儘ではあるんですけど!原因はむしろ「選ばない指揮官」ではなく「選ばれない本人たち」にあるとはいえ。今年の、あの無残に散ったWCが彼らのキャリアのピークだったとしても。でも・・・まだオシムさんは呼ばないだろうなあ。だって、彼らは「絶対的な選手」ではないから・・・。残念ながら。そうなってもいい素養と条件はあったはずなんですけどね。でも、これが現実。彼ら抜きで、代表は進化する。オシム監督の目指す形へと。チームを完成させるための「最後のピース」として、彼らに出番はあるのでしょうか?それはまだ、わからない・・・
2006/10/09
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わあ!ユーロ予選の話途中まで書いたとこでパソがフリーズしてしまった・・・他のウィンドウ開いて試合結果とか同時に見過ぎたか・・・がっくし。では気を取り直してもう一度。前回フランスに破れ予選突破に黄信号、だったイタリアですが、なんとかホームで難敵ウクライナを退け生き残る!スタメンを見る限りではイアキンタ・デルピエロ・トニの3トップ気味の布陣だったのかな。やはりこのへんのメンツが揃うと強いですイタリア。ウクライナはシェバが風邪だったみたいで出場なし。ドナドニにしたら助かった、かな。最初はオシムさんのような世代交代を目指してたみたいですがちょいと方向修正かな・・・?対してフランス。最大のライバルを破り意気上がる!かと思いきやなんとスコットランドに完封負け!おいおいどうしたどうした。スタメン見る限りでは久々にアンリ・トレセゲの2トップだったようですが・・・機能しなかったのかな。これでスコットランドはグループ単独首位!まだ3試合消消化の段階とはいえ。このグループ、ウクライナも含めて「4つ巴」になったらフランスもイタリアもちょっとヤバいぞ??さて、他のグループでもちょっとした「波乱」が。なんとスペイン、スウェーデンに0-2の敗戦!いえ、スウェーデンホームでしたし「大波乱」とは言いませんが。それにしてもズラタン抜きのスウェーデンに対し、ラウル以外はほぼベストメンバーだったのにねえ。このグループデンマークもいるしラトビアだって侮れないですからスペインちょっとこのままでは厳しいですよ!さあどうするどうなるアラゴネス。しかし相変わらずホアキン・ビセンテといったサイドアタッカーは使わないんだなあ・・・。ホアキンは監督批判とかしちゃったから出番はますます減っちゃうのかな?そしてこのままベッカム抜きで進めてるイングランドみたいにラウル抜き、でいくのかしら。単にコンディションの問題?うーん・・・。そのイングランドはホームでマケドニア相手にスコアレスドロー。ふしゅるるる・・・(泣)。ジェラード・ランパードの「夢の中盤」は日本の「黄金の中盤」のように絵に描いたモチ、で終わってしまうのか?両雄並び立たず、ということか。今回期待のレノンはベンチだったのかしら・・・?そういうわけで、やはり「WC後」にどのチームもまだまだ一喜一憂、といったところであります!スコットランド、ラトビアといった「中堅国」にしたら今がチャンスかな。チェコ&ドイツが抜けそうなグループD以外はまだまだ混戦模様が続きそうであります。しかしチェコ、サンマリノに7-0、か・・・。ドイツの半分でよしとしたのね。2試合終えて得点「0」、失点「20」って・・・3試合で得点0、失点13のフェロー諸島と「最下位決定戦」でもやると面白いかも??
2006/10/08
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残りあと8試合。まだまだあるようで、1試合1試合の結果が実は重くのしかかる。代表帰り・悪天候と状況は厳しい中、上位チームは息を抜けないJの試合が今日も行われてます!!ご苦労様でございます!レッズXジェフのまさに「代表組」対決は、少し代表選手を休ませるかしら?と思ったらみんなスタメン!シンジ君がベンチ?ケガなのかしら・・・?でも闘将とうりおはスタメンだ!そのとうりおがまた得点するからね!こいつは凄いねやっぱり。そして先制はワシントン。やっぱり・・・「決定力」だなあ。まあ、とうりおも代表で強国相手になかなか流れの中で今日のCFみたいには上がれないだろうけど(笑)。ジェフは「オシム以後」なかなか勝てないなあ・・・そして前節レッズに得失点差で首位を明け渡したガンバ。意地でも負けられないゲームでしたが・・・ジュビロに最後の最後に突き放される!これは痛いかな~~?いやいやまだ残り試合はある。ジュビロが「元王者」のプライドを見せた!いろんな味方が出来ますが。やはり「連覇」は簡単ではない。そうやすやすと王者の称号は手に入らない!フロンターレはクセ者トリニータをなんとか振り切り希望をつなぐ。しかし。我がエスパはセレッソに痛いドロー!追いついて「勝ち点1」をもぎとったセレッソはこれが後々生きるかも?ですが・・・痛いなあ、ほんと!でもまだまだわからないけどね!負け惜しみかな?!アントラーズも残留争いのアビスパにまさかの敗戦!これだから「計算」など出来ない。トップは遠のいた!油断は禁物。さて、この混戦模様からレッズがこのまま抜け出すのでしょうか?そしてこちらも注目残留争いは!結局貴重な勝ち点を取ったはずのセレッソが最下位転落・・・。道は更に険しい?!それにしてもこの後また代表戦ですか・・・ほんま「強化」のヒマもあらへんな。
2006/10/07
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どんな素晴らしいチームでも、新陳代謝が必要である。いつまでも黄金期は続かない。よく言われることでありますが。2年前、CL決勝でリバプールにまさかの逆転負けを喫したACミラン。その時のメンバーが「最盛期」であったことは誰もが認めるところだと思いますが。そのメンバーが、2年後の今も変わらぬまま戦い続けている・・・というのはやはりいかがなものかと。そう言われても仕方のない今の状況であります。これできちんと結果を出していれば「最強ミランは錆付いちゃいねーぜ!」と胸を張って言えるのでしょうが。今シーズン、ではなく昨シーズン引退するかもしれなかったコスタクルタがまだ頼りにされてるようでは・・・。やはり何事にも「新しい風」というのは必要なのでありましょう。確かにアンチェロッティの作り上げた「ボランチ・ピルロ」を中心としたシステムは斬新でありましたが。いまやその当時の栄光を守らんがらめに必死になっている・・・ともとれるような「ガチガチ」ぶり。もともとは「イタリアでは攻撃的」なシステム、を目指してのこのチーム造りではなかったのかと。中盤の4人に「純粋な守備の人」がいないというのはいかにもカテナチオとはほど遠い。まあリードすればアンブロジーニ投入、というのが「いかにも」ではありましたけども。それでも十分に魅力的なチームでありました。それが・・・今は国内リーグでもCLでも「引き分け狙い」かのようなガチガチぶり。シェフチェンコの移籍はこんなにも大きかったのか、と思わされます。普通ならそれに変わる大型補強をすべきところだったのでしょうけどもね。ほとんどインテルとレアルに持ってかれちゃった。こうなると攻撃の要カカにつけるマークもきつくなる。セードルフも2列目から上がってきてこそ。最初から攻撃のタクトを振るのはちょっと厳しいか。もちろん、ジェラルディーノがなんだかブレイクしないねえ!という不満が一番なのですが(笑)。インザーギもオリベイラも「いいFW」ではあるのですけども・・・アンチェロッティの考え方自体が何か守りに入っちゃってるような?セリエに関してはマイナス勝ち点でのスタートでしたから、「勝ち点0」は許されないという思いもあるのでしょうけども。やっぱり、何か寂しい。魅力的だったアンチェロッティ・ミランの終焉がこんなふうに訪れるというのは・・・。まるで引退時期を逃したスター選手のように。まあインテルもインテルでこないだはクレスポ・ズラタン・アドリアーノ3人先発!という(見たかったなあ)思い切ったことした挙句クレスポがケガで退場、と散々ではありますが。どっちが見ててわくわくするか、と言えばやっぱインテルだよなあ。ミランに「栄光の時」は再び訪れるのでしょうか?それともコスタクルタ・マルディーニは無冠のまま静かにその選手生活を終えるのでしょうか・・・
2006/10/06
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それでは本日は、昨日の日本Xガーナ戦をふまえまして。あいかわらず面白い?オシム監督の記者会見から!この会見(スポーツナビさんで見た記事です)って、質問は挙手とかなんですかね?誰かが代表でやってるのかなあ。質問のレベルもなんだかだんだん上がってきたような気がする。これも「オシム効果」なのかしらん?Q:ガーナの浅いラインを破るための指示は出したのか?A:いちいち細かい指示は出さなかった。なぜなら日本語が出来ないからだ(笑)。 彼らから顧問料をもらえるのなら話は別だが。・・・「顧問料」払ったほうがいいんじゃないですかね(笑)?いえ、この後試合開始直後に相手がオフサイドトラップをかけてくるのがわかった、っておっしゃってますから実際はハーフタイムとかでそれなりの指示はあったんだと思いますが。でも今は「相手がこうきたからこうする」ではなくまず自分たちの形を固めることが優先、ということなのかなあ。Q:マンツーマンのような守備的な形に見えたが、ホームでより攻撃的に しようという考えはなかったのか?これがこの日のハイライト?の質問ですね。「ちょっと言葉がキツかったかもしれないが」とオシムさんは言ってましたが、めげないでどんどんこういう質問をぶつけて欲しいですね!その前にしっかり「例えば俊輔とか」って切り出したように。誰か「松田」の名前は出さないのかな?攻撃と守備の両方できる選手でなければ、その未来は短い。こう言われるとやはり「攻撃陣も守備をしなくてはならない」と考えてしまいますが。逆もまた真なり、なのでは?と。3バックをボランチ2人と初めて代表に選出された若手で組ませるというのは。トルシエも言っていた「後方からのビルドアップ」ですね。あの時点でおそらくはまだ「ストッパーとしては日本有数」であった秋田を外し、中田浩を3バックに指名したように。前線の選手も守備に気をつかう。それが現代サッカーのトレンドではあるけども、しかしそれで「攻撃力」が落ちることは否めない。では、その落ちた分をどこで補うのか?という事ですね。今やトップを追い越して2列目3列目の飛び出し、というのもトレンドでありますから。「日本が世界に対抗するための手段」として。サッカーというのはやはり「相手より多く点を取った方が勝ち」なスポーツである以上。得点の可能性をバックスにも求める、という選択肢ではないかなと思うわけです。「やはりCBは本職にやってもらった方が落ち着く」という意見もありますが・・・昨日の試合なら水本・山口・青山とメンツは揃ってましたからね。でもあえて阿部と今野を選んだ。その真意は?となると。月並みではありますが「全員で守って全員で攻撃する」という事なんでしょうね。おそらくは坪井・とおりおが戻ってきたら、それでも「阿部をいれて3人」で3バックを組むんじゃないかなあって。その「落ちた攻撃力」を埋める手段としての「海外組」は、まだ考えてないと。今のチームで土台を造り。そこへ「変化をつけられる」実力者を入れる。FKという飛び道具を持った俊輔、とかね。たぶんそういうところがオシムジャパンの「完成形」ではないのかな?と思ったりするわけです。ただ、もしかしたら、これはあくまで「可能性」の話ですが。「今のチーム」で十分熟成し戦えるとなったら、「海外組」の召集は今後もないかもしれません。それはあくまでひとつの「オプション」だということですね。そこまでの熟成度、はまだまだ時間がかかりそうですが・・・そういった意味で昨日の試合は大きな「収穫」だったと思います。何よりガーナが「2分の1」ではなく「5分の3ないし4」くらいでやってくれたのが大きかった!ある程度やれる、なんてレベルではなかったですが、フィニッシュの甘さを除けば形は作れてたし。・・・って、その「甘さ」が大問題なんですけどね~~!!ジーコジャパンでの一時期の大黒のような「救世主」は、果たしてこの3年の間に現れるのでしょうか?それとも??
2006/10/05
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はい、それでは本日は見ちゃったものはしょーがない。日本Xガーナ。「世界基準」への挑戦はいかに??なんつって。「世界基準」という言葉もまあ難しいものでありまして。取りようによっては「世界最高水準」なんて感じにも取れる。しかし。この場合はあくまで「世界レベルへの入口」ということですね。具体的に言えばワールドカップでベスト16・・・トーナメントへ進出できる力があるかどうか?という試験であると。対戦するガーナは、ユース世代では世界一になりながら。その上の世代、フル代表では結果が出なかった。身体能力をフルに生かしたゲームでは優位に立てたが、より戦術面を必要とする上の世代では、ナイジェリアやカメルーンの後塵を拝して来た。そして2006年。晴れてフル代表もワールドカップ出場。優勝したイタリア、誰もが上位進出を予想していたチェコ、WC常連のアメリカ相手にトーナメント勝ち上がりは立派な成績である。1回戦でブラジルの老獪さにしてやられたが、その実力を世界に知らしめることが出来た。そして、これからである。前回旋風を巻き起こしながら、今回出場かなわなかったセネガルのように。「この1回」で終わらせない。そういう思いがあったのでしょう。わざわざアジアの島国までフルメンバーを連れてきたのは。「アフリカNO.1」だなんて本人たちはこれっぽっちも思ってないでしょうが、目指すのはそこ。長い間アフリカサッカー界を牽引してきたカメルーン・ナイジェリアのように「ガーナ恐るべし」を定着させるため。・・・WCで無残な結果に終わり、まったく新しい代表を作り上げようとしている。いや、造り始めたばかりの日本にとってはまさに「高い壁」である。というわけで。まあ、そのガーナ相手に「急造3バック」で1失点はよくやりましたよ。本職のCBが1人しかいないんだもんな。あれは「仕方の無い」1点でしょう。試合開始当初はあまりにヌルい守備にやきもきしましたが。サイドに広く開いたスペース、そこにこぼれたボールはすべてガーナのもの。日本人選手が画面に入ってくる前にガーナがキープしてる(笑)!おいおい誰を相手にするつもりだったんだよ、と言いたくなりましたが。あとはやはり・・・攻撃ですね。終了10分前になって急に活性化してきたのは選手交代もあったのでしょうけども。なんだか最後に追いついて帳尻をあわせてたジーコの頃を思い出してなんとなくヤダな(笑)。とにかく今はまだゲームプランとかそういうレベルではないのでしょうね。オシムの望む形を90分いかにして表現出来るか。まあできれば追いついて欲しかったけれど、それはまだ高望みかな。とにかくシュートが枠にいかないと。それはまだ「シュートで終わる形」が出来上がってないんだと思う。そこに至るまででまだ精一杯ってことね。だからといってあの場面であそこまでフカしていいとは思わないけどね長谷部(笑)。そういうわけで文字通り「未だゴールは遠い」日本代表ですが、まだまだ新チームになって2ヶ月余りですから。今回の負けは、まさしくいい薬。そういうことにしておきましょう!でないとあまりに寂しい内容ですし・・・。「結局は決定力不足」というね。さて、視聴率はいかほどだったのかしら?
2006/10/04
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それでは本日はプレミアの話題。こっちは2試合しか見れなかった・・・ブレイクがあるからビデオ録画しといてゆっくり見ようかな。ではまずアーセナルXチャールトン戦から!開幕直後の大不振ぶりからようやく脱却しつつあるアーセナル。相手は今シーズン期待されつつも下位に低迷するチャールトン。アウェーとはいえここは勢いに乗って勝ち点3ゲットしたいところ!だったのですが。いや、その気持ちは十分にあったのでしょうけども。またまたゴールが入らない~~!もうなんといいますか、格下どころか下位組織のチームを相手にしてるようなポゼッションの差だったのに。後はゴール、それが入らない。でもまあさすがに今回は・・・なんて思ってたら。カウンター一閃、ゴール前でダレン・ベントがびっくりするくらいの超どフリ~~~!!さすがにこれを外すわけはなく、押されに押されまくっていたチャールトンが先制!うわあアーセナル、また病気が出ちゃったよ~・・・と。この試合はジュルーとギャラスがケガをしてCBに不安があったのですが、ギャラスがなんとか出られるというのでほっと一安心だったのですけども。やはり本調子ではなかったのかな・・・。この後もたびたび危ない場面が訪れる。が、しかし。今のアーセナルは一味違うぜ!5分後、ファンペルシーが同点弾を叩き込む!!よっしゃあ!だけど、本音はああよかった・・・。そして後半開始早々、この試合のハイライト。この日も右サイドに入るエブエから、最近定着してきた(笑)「一日一本」の鋭いクロスがゴール前にあがる!しかしゴール前に詰める人はいない。そこへ走りこんだファンペルシー、トラップしてシュートかな?と思ったら。走りこんだそのままの勢いでジャンピング・ボレー!!シュートは物凄い弾道を描いてチャールトンゴールに突き刺さる!!思わず相手サポーターも拍手してしまいそうな、超ファインゴール。これでアーセナルついに逆転!このまま押し切るぜ!と思えたのですが・・・ここが今シーズンまだ本調子、ではないところか。徐々にチャールトンに押し込まれるシーンが増える。あげくハンドを取られても仕方ないシーンや、今度はハッセルバインクがゴール前フリーでヘッド!正直外してくれて助かった、なレーマンもノーチャンスだったシュート。冷や冷やの気分で試合は進み・・・なんとかそのままタイムアップ。1-2、アウェーでなんとか目標達成。後半開始直後に逆転して、「とどめの一撃」を加えられないところがまだヨワいかなあ。後は多分に「運」にも味方されての勝利。まだまだ100%とはいいがたいですが、勝ち点3ゲットは大きい。上がもたついてる今のうちに!もう1試合はマンUXニューカッスル、の「好カード」だったんですが・・・こっちはもうひとつ、でした(泣)。オールド・トラフォードでもうずいぶん勝ってないというニューカッスル、マルティンスベンチスタートの1トップ布陣なんだもんなあ。マンUもサア休ませてるし。エムレにダフにミルナー、好きな選手はいっぱいいるニューカッスルですがこの日はなんだか最初から引き分け狙い?しかしこの日ひさびさスタメンのスールシャールが前半終了間際に先制点!これは効いた。ニューカッスルにすればプラン通り前半0-0、後半向こうが攻め込んできたらカウンター!って感じで来ていたのに・・・後半開始直後にもスールシャールが決めて2-0。ここんとこ開幕直後の好調さがやや衰えを見せ始め。不安を隠せなかったファーガソンもご満悦。ニューカッスルはようやくマルティンスを送り込むものの、決め手はなくそのまま試合終了。う~ん、ニューカスルいいメンツは揃ってるのになんかもうひとつだな~・・・他のゲームではポーツマスがまた破れ!チェルシーがドロー!リバプールもまさかの完封負け!というわけでマンUが再び首位に!!・・・まあ、上位チームのどこにもまだ「万全」ではないというところですね。アーセナルもじわじわっと上がってきております!エバートン・ポーツマスはここが正念場ですね!このままずるずると下がってしまうのか。それともしぶとく「いつもの顔」になってきた上位に食い下がるか!・・・しかしボルトン2位か。い、いつのまに??ポーツマス&リバプールを連覇しての急浮上!こいつぁちょいとクセ者が上がってきやがったな(笑)?
2006/10/03
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では本日は3試合も見ちゃったリーガ・エスパニョ~ラのお話を。まずエトーが5ヶ月の長期離脱!という思わぬアクシデントに見舞われたバルサでありますが。これぞケガの巧妙、今までベンチ入りもままならなかったサビオラ君に一気に注目が集まる。でもスタメンはグジョンセン。モウリーニョに「どこでも屋」として鍛えられたその技術を今度はCFとして生かす。「エース抜きでも変わらぬ布陣」は功を奏するか。下位に沈むビルバオ相手だったがなんと先制はビルバオ!いきなり大丈夫なんかい、という不安がつのるが・・・前半そのまま0-1で終わるかという時、ゴール前でプジョルが押し込んで同点。この前半のうちに追いつけたのは大きかったな~。これで後半立て直したバルサはグジョンセンが勝ち越し弾、そして交代出場したサビオラがダメ押し弾!終わってみれば言うことなし、な試合でありました!とりあえずよかったよかった。さあて、インターナショナル・ウィーク明けはいきなり絶好調のセビージャ戦!そして水曜にはCLチェルシー戦!!あげく次の日曜はレアルとのクラシコだ!!!わっはっは!!!・・・ひどいスケジュール。王者に休息は、ない。サビオラ出番が増えるかな~?続いては今節注目のマドリッドダービー!アトレチコはアウェーながらトーレス&ミスタの2トップで望む。レアルはローテなのかと思ったらカペッロとりあえずこれで行くのか?なベッカム抜きの布陣。グティと熱望移籍してきたレジェスにはラッキーだが。しかしそのグティがなんだかアトレチコの攻撃の矢面に!なんだか親の敵のようにファウルされまくるグティ!ちょっとかわいそう(泣)。ラウルはまだ復活せず、あとは新顔が並ぶ攻撃陣に「ここをつぶせば」という思いがアトレチコにあったのか。あげく先制はアトレチコ!これで試合は面白くなった?いやレアル危うし、という雰囲気も。しかあし。こないだのCL戦でひっさびさに「ラウルらしい」ゴールを決めたラウルの同点弾!これもまた「らしい」ゴール!1-1で前半を終え、さあ後半盛り上がるぞ!!と思ったら・・・なんだか尻すぼみになっちゃいました。セルヒオ・ラモスが退場しちゃったのもあるのだろうけど。アトレチコの若き注目株アグエロも不発。カペッロは最後の最後にニステルに代えてロナウドを送りこむが。まあ、今のロナウドにそんな期待してもしょーがない。結局1-1のまま試合終了。観客席からブーイングも出る、「消化不良」なダービーだったかなあ・・・?3試合目はサラゴサXレバンテ!アイマール&ダレッサンドロのアルゼンチンコンビがウリのサラゴサ、そして開幕直後はボコボコにされてたがここへ来て2連勝のレバンテ。まあ普通ならホームのサラゴサ絶対有利な試合なのですが。なななんとレバンテの「超個人技サッカー」が実を結ぶ!前半で2-0とサラゴサをリード!!誰も予想し得ない展開。おそらくは、レバンテの選手たち自身にも。なんだか、チーム戦術とかはまだまだ未熟だけど、勢いとその卓越した個人技をフルに生かして強豪国を打ち負かした、勢いある頃のカメルーンやナイジェリアを思い出して。ちょっと微笑ましい感じがします。いいぞそのまま行け行けい!と思ったのですが・・・そこがまだやはり「未熟」なチームなのか。いや、サラゴサも昇格チームにホームで負けられないという意地があったか。試合を決定づける「3点目」を決めきれないうちに1点返され。そしてちょっと早すぎるかな~?のFW下げてトンマージ投入も実らず。同点に追いつかれ、2-2で試合終了・・・。サラゴサにすればなんとか助かった、かな。レバンテは・・・惜しいゲームでした、ほんと!トンマージ出たのは嬉しかったけど、もうちょっとだけ「攻めて」もよかったかな??でもなんだかハジけてていいチームですレバンテ!これからも応援しよっと♪トンマージの力が必要な時が必ずくる!
2006/10/02
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はい、それでは本日は久々に。忘れちゃいませんぜJ、の話題!ガンバ&レッズがお互い「負けへんで!」な意地の張り合いをしていたここ最近でありましたが。本日ついにガンバが一歩、いえ半歩後退!甲府相手に不覚をとる。同勝ち点、得失点差でレッズが首位浮上!!いや~盛り上げてくれますね!甲府にしてみりゃここで首位に勝つ、というのは「J1残留を決定づける」1勝に値しますからね。これからも、いやこれからは更に下位チームは油断できない。首位を争うチームにとっては「全てが敵」になります。わくわく。これで昨日「痛恨のドロー」かと思った川崎、鹿島にも「目」が出てきた。まだわからない!我がエスパも最下位福岡相手に申し訳ないが完勝!今年の「ヤングエスパルス」躍進の立役者の一人であった兵藤クンが甲状腺障害で今期絶望、という悲しいニュースもありましたが。鹿島・浦和に連敗して「今期あとはどこまでズルズル下がらず食い下がれるかだな」なんて思ってましたがまだわかりません!「戦国J」はこれからが本番。しかし京都、福岡はもう少ししっかりせんと・・・セレッソはちょびっとではあるけれど確実になんか「上り調子」な気がするし。残り9試合。最終節の「ガンバXレッズ決戦」までぜひもつれ込んで欲しいですね!そんな最中。VSガーナの「オシムジャパン」が発表されましたが・・・ええっと、DF3人??それもサントス入れて?ほいで1人は駒野。したら・・・CBは初選出の水元1人~~~???おいおいどうしたどうした。昨日のレッズ戦で坪井&とおりおがケガしちゃった、というのもあるんでしょうけど。そういう時のための「バックアップ」は「ピックアップ」してないんですかね??一度は選んだエスパの青山クンとかさあ。どういうDFラインを組んでくるのか。それともこれはまた、この日のマッチメイク自体から何かもめてましたし「こんなスケジュールで試合組まれても成果は出せないよ」っていうオシムさんの無言の抗議なのか??うむむむ。と、思ってましたら。ああああよかった追加召集だ!だったら最初っから「あと何人か呼ぶつもり」とか言えばいいじゃん(笑)!というわけでエスパ青山クン招集おめでと~~!!でもスタメンは今や「若きベテラン」ガンバの山口&教え子水本かな。がんばれ青ちん。というわけでレッズ2人のケガがなければやはり「レッズ&ガンバ&ジェフ連合軍」の印象は変わらないわけで。これは首位を争う2チームと自分の戦術を一番理解してるチームから、という事で文句のつけようがないでしょう。強いて言えば意地でも鹿島からは呼ばないのか、くらいで(笑)。確かにほんの数ヶ月前からすればなんだか「B代表」みたいなメンツだし代表戦の視聴率も落ちてるそうですが。だからといって「欧州組呼んで」ってのもねえ。オシムさんの目指すサッカー、を信頼してゲタを預けてるわけですから。視聴率、をものさしにしてはいけないと思うのですが・・・そういうわけにもいかないのか?早めの来日、ベストに近いメンバーとなんだか「やる気十分」なガーナ相手にどれだけできるのか!あくまで「現時点」での完成度であり「負けた方がより成長できる」かもしれないですが。ホームにふさわしい、ゲームを期待します!さてさて??
2006/10/01
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