2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全30件 (30件中 1-30件目)
1
昨夜はウィークデーのプレミアゲームがあったのですが、怠慢して今だスカパーJスポーツでの放送が見れないので・・・アーセナルの試合は明日にならないと見られない(泣)。でも見ない方がいいのかしら?いやいやどうせなら「負けっぷり」をしかと確かめておかないと・・・そういうわけで見れたのはリバプールXポーツマスの1試合だけなのですが。うーん・・・不完全燃焼。なんで私が見るポーツマスのゲームはカヌを出してくれないのだろ??アウェーが多いからかしら。相手が強豪の時に中継するからかな。とにかくお目当ての現在得点王・カヌは後半40分までベンチ・・・リバポーもケガ人続出、CBのキャラガーをボランチの位置に置く緊急布陣・・・でもそのキャラガーがいきなりシュートブチかまして(外したけどね)おおっ?!とか思ったのですが。一番盛り上がったのはそこだったかな(笑)。「2強」マンU・チェルシーに挑んだエバートン・ボルトンはそれぞれ敗れて3位以下は大混戦。12月を前にして、早くも昨季と同じく「優勝は2強の争い、CL出場権をかけて3位以下は熾烈な戦い」という構図になりかかって・・・いやすでになってしまったのか。2位シェルシーと3位ボルトンの勝ち点差は「11」・・・。11ですよ!もう二桁!ありゃま~・・・2強が揃ってコケるなんてことはまず考えられないからなあ・・・とりあえず「6位」アーセナルは、勝ち点差わずか「3」下のスパーズとの対戦。そして水曜にグループリーグ突破を賭けたFCポルト戦、更に次の日曜はチェルシーとの「今年最後の」大一番・・・!!ヘタしたらこの一週間で「全てを失う」ことに??確かに結論を出すにはまだ早いですが。少なくともCLの結果は間違いなく出てしまう。吉か凶か。スパーズ戦に備えて昨日セスクっちは最初休ませたのかしら・・・あ、センデロスイエロー2枚じゃない!ギャラス、スパーズ戦間に合うのかな~~??それともジュルー&トゥレ先発かな~、ポルト戦までムリさせたくないからな~・・・でも。ここで「3連勝」すれば・・・最後の望みは、まだある。と、信じたい。ああ。で、話は全然変わるんですが。ウエストハム、テベス君が何かやらかしたらしいですね!ストレス溜まってたのかなあ。交代を命じられた後スタジアムを立ち去るという「造反」で、なんとチームから与えられたペナルティーが「2週間ブラジル代表のユニフォーム着用で練習に参加すること」ですって!!イジメじゃん(笑)!ほんとにやるのかな??それだけは勘弁・・・ってアルゼンチン帰っちゃうかも?なんだかてんやわんやですね~~!!ハマーズ、今年は厄年だなあ・・・
2006/11/30
コメント(6)
世間とは一日遅れになってしまいましたが。カンナバーロ、バロンドール獲得!おめでとうございます!WCでネスタがリタイヤした後の獅子奮迅の活躍ぶりはまさに「MVP」に相応しかった、と言えるでしょう。ご本人も言ってる通り、普段日の当らないDFが受賞した事は大きな意味があるといえます。しかも2位がブッフォンですしね。「守り重視のサッカーを賛美するのか」なんてヤボなことは言わずに、優れた資質を持った選手はその特質が攻撃・守備を問わずに評価されるべきである、という事が認められのだと思いましょう。とはいえ。ヴェンゲルさんのいう通り「WCだけを見ての投票のようだ」というのも一理ありますが。「その後」・・・スペインに行ってからは、チームの調子もありますがもうひとつパっとしませんからね(笑)。「年間最優秀」というからには年間トータルの働きが考慮されるべきで、WC以降の働きを見ればそしたらアンリももうひとつかなという気もしますが(笑)。WC前までならCLも制したし再びロナウジーニョでしたでしょうけど。年間トータルで考えて、やはり突出した「トピック」だった、という事なのでありましょう。でもモニカ・ベルッチからトロフィーもらえる、なんて羨ましいなあやっぱ。思えばパルマとその後のユーベでは「テュラムの相方」、イタリア代表では「ネスタの相方」だった彼が脚光を浴びる、というのも運命なのでしょう。インテルではなぜだかサイドバックまでやらされてたし。攻撃陣の受賞者でいえばネドベドタイプ、とでも言いましょうか。決して「天才」ではなく、もちろん非凡な才能を持ち合わせてはいるのだけど、何よりも労を惜しまず働く選手。なんたって身長180センチ未満のCBですからね!いわゆるリベロタイプではなく。それで空中戦にも強い。劣勢の試合ではセットプレーで上がってチームメイトに気合を入れたりもする。やはり「受賞に値する」選手であると私は思います。ただやっぱ「WCありき」ではありますけどね!この後発表される予定のFIFA最優秀選手は果たしてどうなりますか?ジダン・ロナウジーニョとの争いになったようですが。こちらではブッフォンは落選しちゃったのね?WCで引退しちゃった選手が「年間最優秀」というのもどうかなあ、とは思いますが。幕引きが幕引きでしたし。そうするとロナウジーニョとカンナの争い・・・こないだの鮮烈な「ミラクルゴール」と「カンナはバロンドール取ったし」でロニーの一歩リードかな(笑)?こちらもちょっと楽しみではありますね。トヨタカップ決勝の次の日発表か。ロナウジーニョの「2冠」はあるのかな?
2006/11/29
コメント(4)
1999年、元日。我がエスパルスは、「シルバーコレクター」の称号を返還し、そして躍進する大チャンス。初の天皇杯制覇を目の前にしていた。しかし。世間の注目のほとんどは、その対戦相手に注がれていた。この試合を最後に消滅する、横浜フリューゲルス。「有終の美」なんてカッコいい言葉ではとても表しきれない。決まってしまった事だけど。でも、やるしかない。やるのなら、最後まで。最後の最後まで。そして、天皇杯はフリューゲルスが制した。同時にそれは、チームの「消滅」の時だった。三浦アツや魂のDF前田。前年のフランスワールドカップで、ブラジル代表の先発として活躍したセザール・サンパイオまで。チーム存続のため、必死に奔走した。しかし、それはかなわなかった。時のチェアマン川淵氏が、その運動に涙を流していたが。泣くくらいなら「吸収合併」認めるなよ、と言いたくもあった。50万人分の署名は露と消えた。そして。「フリューゲルスの灯を消すな」と、市民球団として新たに立ち上がったのが横浜FCだった。主だったスポンサーや基盤になる企業はないものの、話題性は十分。奥寺さんやリトバルスキーといった有名どころが初期スタッフに名を連ねた。しかし・・・成績は伸び悩んだ。市民球団ならではのトラブルもあった。すべてが順調・・・とはとても言えなかったでしょう。J2の最下位かブービーが定位置のように思えた。それでも・・・やっぱり、三浦カズの移籍がきっかけになったろうか。城の加入も驚いたけど。「もと代表2トップ」を軸に、決して2人がフル回転して点を取り捲るという形ではなかったけれど。これもまたもと代表、高木琢也さんが「負けないチーム」を作り上げた。「上」に上がるために。そして今。“目標”は達成された。まずは本当におめでとうございます、と言いたいです。チーム崩壊にまでなりそうな気配もあったのに、よくぞここまで。でも、これが「最終目標」ではないですよね。まずはJ1定着、そしていつか・・・満員のスタジアムで胴上げ。1999年の元日のように・・・。「また新しい勲章が出来たね。」カズの言葉に泣きました。やっぱ男だねえ、この人は。「世界の頂点」からはほど遠いアジアの2部で。必死に戦っている男たちがいる。それだけでも胸がアツくなります。ましてやその目標を達成し、それが自分の「勲章」となった時には。また、更に険しい道のりが待っているけれど。新しい舞台には、やりがいは溢れるほどに満ちている。特に若手は、頑張れば代表監督はきちんと見てるからね!ベテランはなかなか呼んでくれないけど(笑)。来期、J1の舞台で待ってます。
2006/11/28
コメント(6)
さてさて。欧州プレミア&セリエの首位攻防、のその前に。横浜FC、昇格決定おめでとうございます!いやあ、フリューゲルス消滅後ついに成し遂げた、という感激はひとしおでありましょう。エスパファンとして、フリューゲルスと元日に最後に相対した思い出は強烈に焼きついております。来期もぜひ更なる躍進を。ではそういったわけで!まずはプレミア、マンUXチェルシーの大一番!お互いこちらに焦点を絞ったおかげで?ウィークデーのCLではコケちゃったかもしれない。そんな意地と意地がぶつかり合い凌ぎあう好ゲーム!・・・を期待していたのですが。いやあ、まさに文字通り「ガチガチに当る」ゲームになっちゃいましたね!それは仕方ないか。ここんとこドログバ1トップ気味の布陣を引いていたチェルシーもここぞとばかり?満を持して、シェバとの2トップ。両チームともほぼ現在のベストといえるメンバーが揃ったのは嬉しい限り。しかしやはり、その「良さ」を出させないがためのプレーが目立つ。まあこれはしょうがないか。好きにやらせたら何をしでかすかわからないメンツばかりが集う、最高の舞台。そしてやはり、こういう均衡を破るのは「ビッグプレー」。前半30分。それまでチェルシーDFに押さえこまれていたサアが、ペナルティエリアのわずか外。やや遠めからDF越しに放ったシュートはコース外からググッと曲がってゴール左隅へ突き刺さる!ドログバばかりじゃないんだぜ!なビューティフル・ゴールでホーム&首位のマンU先制。チェルシー、CLに続いて「追う立場」に。後半開始からジェレミに代えてロッベンを投入して反撃に転じる。しかしマンUも今季はしぶとい!ヴィディッチはいつまにかDFラインの主要人物になってますな。エインセは相変わらず荒っぽいけども・・・チェルシーの反撃を許さない。バラックは今日も目立たない(泣)。さてどこからマンUが「守りに入る」のか、と考え始めた後半25分。セットプレーからカルバーリョがヘッドを叩き込む!これはマンUには痛恨の同点弾かな。セットプレーでマークすべき上がってきたDFにやられる・・・というのはちょいと悔いが残るかも。さあ試合は振り出しに。ここから更にヒートアップか?!と思いきや・・・残り20分はまさに「痛みわけ」か?ここは負けなければよし、という想いが両チームにあったのか。マンUにしてみれば勝ち点3上にいるからやむなしですけどね。ファーガソンはロナウドとサハを下げ、モウリーニョも後半はシェバをJ.コールに変える采配のみで終了。1-1、「決戦」は終盤に持ち越しに・・・?変わってセリエ、なんだかんだと持ち直し、ここんとこ負けなし!とアド君も帰ってきてマンチーニもほっと一息のインテルを。ホームに迎え撃つは、攻撃サッカー見せたらんかい!なグイドリンがグイグイ引っ張る好調パレルモ。なんたってミラン戦では「格の違い」を見せ付けましたからね!順位が上なのはどっちだい?といわんばかりに。さあ胸わくわくの首位攻防第一ラウンド試合開始!インテルは意外にも、好調クレスポではなくズラタンと職場復帰のアド君2トップ。リハビリがいきなり首位攻防というのは厳しくない?という気もするし、そういった舞台の方がかえって開き直れる気もするし。「やるっきゃない」ってね。その思惑通り?開始7分、アド君のトラップからズラタンがミドルをぶち込む!最近のインテルオハコの「開始早々先制点攻撃」炸裂!しかしズラタンもコンディション上がってきましたね~~!一月、いえ半月前ならあそこから狙うなんて考えなかったんじゃないかなあ?打ってもそれは他にないという仕方なしのシュートだったりね。これは見事に決まりました。クルス&レコバが不在の今、やらんでどうするズラタンよ!そんでこのまま追加点を奪えず、されど失点もせず逃げ切るというのが最近のパターンでありましたが。そこは好調パレルモ、そうはさせじと前半終了間際。ただいま売り出し中!のアマウリが見事なアウトサイド・ボレーをインテルゴールに突き刺す。これも素晴らしいシュートでありました!いいところ、ギリギリで追いついて1-1で折り返し。ここから後半は、こちらも「痛み分けも想定」な戦いに?と思いましたが。やはりホームパレルモ、攻めずにはいられない。そこでインテルにもチャンスが出来る。ズラタンが負傷交代は誤算でしたが、後半15分。中盤でボール奪取後攻めあがったヴィエラが、またもアド君のパスからそのままシュート!「ファウルちゃうん」なパレルモのスキをついた追加点。これはパレルモ痛かった!再びのリードを奪ったインテル、ここからさすがに「ムリはしない」。コルドバがまたも負傷で交代、という再びの誤算はあったものの、これがかえって「手堅さ」を生み出したか。パレルモの攻撃サッカーを封じ込め、反撃を許さない。2-1、首位インテルが逃げ切ってアウェーで大きな勝ち星。CL突破も決めた後の、なんてハッピーな一週間!CL序盤で連敗し、マンチーニ危うしだった頃に比べれば。まあこういう好調が持続しないのもインテルなんですが(笑)、今のインテルは確かにしぶとく強いかも。敗れたパレルモは、こちらも好調(CLはやられちったけど)ローマに抜かれてついに3位「転落」。さあ、でもここからでっせ!予想通りインテルをローマが追う展開になってしまうのか。そうはさせじと食らいつけるかパレルモ!「来期こそ胸張ってCL」。その上を目指す戦いは、これから始まる。
2006/11/27
コメント(6)
えー、明け方にかけてのプレミア・セリエ首位攻防に備えて仮眠してる間にすっかり夜中になってしまいましたが。今まさにガチガチのプレミア激戦真っ最中でありますが!今日は書くこといっぱいあるなあ。まずはこれからですかね、やっぱり。浦和、悲願のJ制覇持ち越し!ガンバギリギリで意地を見せる!!いやあ、盛り上がってまいりました!おそらくはNHK総合で浦和戦を見ていたほとんどの方が「優勝の瞬間」、ホイッスルが鳴ってピッチに崩れ落ちるガンバの面々の姿・・・を想像していたと思うのでありますが。あそこで中継が切り替わった直後の勝ち越し弾、というのが魅せてくれますよね!しかしマグノアウベス、ここでハットトリックやりますか?!大分で地味にいいプレーしながら、オールスターでMVPに選ばれていい選手だなあと思ったらこれで完全ブレイクですね!来週のワシントンとの「ストライカー対決」も見物です!3点差以上の勝ちで「逆転」ですか。浦和も優勝のかかったホーム最終戦で守りにはいかないだろうしなあ。ああ、来週の土曜も眠れないぞ~~?!さてそれでは欧州サッカー。正直ここんとこ勝ったり負けたり・・・で優勝を目指すチームとしては不安定に過ぎるきらいのあるアーセナル。今節は苦手のボルトン、アウェー戦。しかもアンリ・ギャラス・ファンペルシーを欠く苦しい布陣・・・。そのなんだか嫌な予感はズバリ的中(泣)。セットプレーから先制され、相変わらずのボルトンの堅く強い当たりにペースをつかめず。エブエは突き飛ばされ、せっかく先発のテオ君はラインを割ったところで蹴っ飛ばされ。それでもイエローで済むのがやはりアウェー。更に古巣相手、自分が一番輝いていた頃のイメージを蘇らすのに最適であったのか。代表復帰も果たしたアネルカがカウンターから一発!前半で0-2、まさかの展開・・・しかしハーフタイム前に一瞬のスキを付き1点返したのだが。後半も「試合を支配しながら決定力不足」ではなく、いわばこれはボルトンペース。それでも切り込むシュートはまたもバー直撃!・・・ああ、なんでこう・・・?そうこうしてるうちに、前半の得点で覚醒した?アネルカが物凄いシュートを叩き込む!今季のアーセナル・・・いや、ここ最近では記憶にない「1-3」。その「1点」も完全に相手のスキをついたものだったし、完敗といっていいでしょう。主力抜きでの苦手な相手、という言い訳は立つけれど・・・ヴェンゲル、巻き返しの策は果たして?次の試合はもうすぐ、水曜日・・・。さてさて。なんとかCLリーグ戦突破に望みをつないだバルサ、調子上向きのビジャレアル。バルサに疲れとかほっとした気の緩みがなければいいんですが?な~~んて思ってましたら。いやあ失礼致しました。まあなんて皆さん伸び伸びとプレーしていることか!負けられないゲームを制していい感じで緊張がほぐれたのでしょうかね。何か上手く体と気持ちが一致していないようだったロナウジーニョ、あの「笑み」が戻ってきた。こうなったら手がつけられない!いえ、ビジャレアルもリケルメ抜きで、前半はGKのスーパーセーブ(スーパーマンの如く“空を飛び”シュートをはじき出す!)もあり奮闘していたのでありますが。後半、もう~~イケイケゴーゴー!になっちゃったバルサに抵抗虚しく。グジョンセンが決めて2-0となった後はまさにバルサ祭り!イニエスタがテキニシャン振りを存分に見せつけるバイスクル気味のボレーで3-0。交代したエスケーロも必死に狙うがこれは弾かれる、もご愛嬌。そしてこの試合のハイライト・・・いえ、リーガのここまでを含めた最高のハイライト・シーン。ゴール前で浮き球を胸トラップしたロナウジーニョ。くるりとゴールに背を向け・・・後方宙返り!するその浮き上がった左足、ではなく。それを「反動」としてよいしょ!っと右足を一振り。このシュートがまあビジャレアルの面々をがっくりとさせるに十分な、そしてカンプノウを狂喜乱舞させて余りある。まるでスローモーションのようにキレイな弧を描いてゴールに吸い込まれる。格の違い。役者の違い。持って生まれた才能の違い。ありとあらゆる「違い」がそこにあった。コイツは違う。モノが違う。「銀河系」とはこれを言うのだろう。日常とは、普段目にするピッチとは明らかに異なる「異空間」がそこにあった。スーパースターのその証。はい、ご馳走様でした。お腹いっぱい。バルサ、完勝を越えた激勝。ケガ人続出、CL黄信号の中、この勝ちは大きいなあ!何より取り戻したであろうその「自信」がね。自分達は王者であるという。って、やっぱりロナウジーニョが絶好調だとかなわないよ(笑)。やっぱり面白いよ、うんうん!
2006/11/26
コメント(4)
追記。今日のNHK総合でのFC東京X浦和戦、解説原さんじゃないですか!浦和OBであり、次期FC東京監督!これを最後にしばらくはJでの解説は見られなくなるかもしれないし。こりゃあやっぱ生観戦かな?!どういう気持ちでこの決戦を見るのでしょう。念願の浦和J初制覇はもちろん見たいし、来期から指揮をとる、そして昨季までの教え子たちが目の前での胴上げ、させてなるものか!と奮闘するこのゲーム。ああ、素晴らしい「ヒロミ節」が聞けそうだ(笑)!!
2006/11/26
コメント(4)
いやあもうね。土・日各国リーグ戦見て、火・水CL見て、そしてもう今夜から各国リーグ再開だものね。とても見切れない(笑)!しかも明日はレッズ優勝なるか?!でたぶんガンバの試合と2元中継とかやるでしょうから。昼間っから気が抜けない!全試合14:00スタートですものね、ベンチは相手の動向も気になるだろうなあ。ガンバは勝つしかないのですけどね。浦和も勝てばいいのですが・・・さてさて。今夜はリーガ・エスパニョ~ラでバルサXビジャレアルの注目対決があるのですが。CLリーグ戦突破に望みをつないだバルサ、しかしその代償は大きかった?なんだかマルケスがケガ、モッタが発熱で今夜の試合は欠場するらしい・・・まさかこんなに台所が苦しくなるとはね。開幕時はほんと王者に相応しい「豪華なメンツ」をユーベ問題のおかげで取り揃えた、と思ったのになあ。ここんとこやっとグイグイと順位を上げてきたビジャレアル相手はちょっとシンドイですが。逆にビジャレアルにすれば絶好のチャンスかな?と、思ったらなんだよビジャレアルもリケルメ欠場かよ!どうなるんだいったい。リーガではもうひとつ、バレンシアXレアルも注目なわけですが。正直今季もうひとつな両チーム、このゲームはある意味「生き残り」をかけた試合になるかもですね。8位にまで転落したバレンシアと、なんとかかんとか3位にくらいついているレアル。でもグティの欠場は痛いかな?バレンシアもビジャがいないのはねえ。アングロ&古巣打倒に燃えるモリエンテスの2トップのようですが。相変わらずホアキンよりミゲルが目立つ右サイドがポイントになるかな?しかし8位バレンシア・9位ビジャレアル・10位デポルティボというのはねえ・・・勝ち点マイナスがあったかのような(笑)。そして日曜夜にはプレミアでマンUXチェルシー、セリエでパレルモXインテルという「首位攻防」があるわけですが!上手いこと放送時間がずれてるからこりゃはしご観戦だな(笑)。ちょうどお休みなもので。ほんとは昼間予定があったのですがも~~いろいろとあってね。ほぼヤケサッカー観戦ですよ!昼間のJはどうしようかなあ、録画して夜見ようかなあ・・・でも「優勝決定」の瞬間は生で見たいしなあ・・・ぶつぶつ。
2006/11/25
コメント(2)
そういったわけで。一日寝かせてしまいましたが、いよいよ大詰めを迎えました2006年度Jリーグ!残りあと2試合!優勝は、そして降格はどのチームに?!というところが少しづつ見えてきたかな、と。まずはこないだ名古屋相手にやらかしちまった首位浦和。相手は勝ったり負けたりながら、昇格して中位につけてるのは立派なものですの甲府。5万人が詰め掛けた埼玉スタジアムで当然「攻める浦和に守る甲府」という展開が予想されるのでありますが・・・その通り前半から浦和ペースだったみたいなのですが、なんとワシントンが2連続PK失敗?!こういうことってあるんだなあ。絶対嫌な流れですよね。前節負けて、今節はPK失敗・・・「神は浦和を見放したか」なんて大げさに考えても不思議じゃない(笑)。しかもブッフバルトが「2度目はサントスに蹴らせろ」って言ってたのにムシして蹴ったあげくに、みたいですね。これでハーフタイムはギド監督かなありおかんむりだったみたいです。当たり前か。しかあし!そのワシントンが汚名返上とばかり後半開始早々に先制点!!これだから相手は嫌になるよなあ(笑)。前半で退場者を出しながら無失点で踏ん張ったのに、後半頭に・・・ってのは「がくぅ」ってなるでしょ、やっぱり。そして追加点を挙げた浦和が終わってみれば3-0。まずはマジックを1つ減らした。そりゃ大観衆も大喜びさ!んで。肝心の追う立場、浦和にプレシャーをかけ続けたいガンバ&川崎だったのですが。ガンバは残留争いに死に物狂いの福岡に痛恨のドロー!あいたたたあ・・・バンド君不在が響いたかな。これでマジックはもうひとつ減って「1」。次節浦和が勝利、で自動的に優勝!ガンバ、まさに痛すぎる引き分け。福岡も優勝争いのチーム相手に勝ち点「1」をもぎ取ったのは大きかったかな?そして川崎は・・・ええっと。すいません清水が4-3という壮絶な点の取り合いの末勝っちゃいましたあ!やったあ!でも川崎ファンのみなさんすいません・・・フジモンハットトリックかよ!前節2得点に続いてついに覚醒したか?!オシムさん青山読んでるんだから見てるでしょ!今旬ですよ絶対に!って今代表の試合ないのか!ああ。・・・これで川崎は優勝の目がなくなってしまいました・・・でもよくやりましたよ、ここまで。ありがちですが、最後まで「3位」を死守して欲しいな。川崎連敗、清水連勝でこれもひっくり返りますからね。優勝争いから脱落したとたんガクっとおっこっちゃうのではなく、最後まで「優勝を争ったチーム」らしいゲームを見せて欲しいな。代表組を中心に。というわけで清水はそういう可能性もアリですから!!次節はVSジュビロ、ダービーだ!なんだか一人で盛り上がってる??降格争いは、セレッソもドロー、そして是が非でも勝ちたかった京都は敗戦・・・なんだか「J2で頑張る」なんて“終戦宣言”も出ちゃったみたいですね。福岡・セレッソは最後までわからないな。しかし名古屋はラスト3試合が「セレッソ・福岡・京都」の「降格組3連戦」なのね!これはこれでもの凄くプレッシャーだろうなあ・・・。しかも浦和に勝った後に。さてこちらはどうなりますか?残りはわずか2試合のみ!
2006/11/24
コメント(6)
昨日は祭日で、まさに優勝争いも大詰めになったJもあったのですが。フジモンのハットトリック~~~!!なんかもあったのですけども。やっぱり日記に「欧州サッカー」とうたっているからには、ということで注目のCL、バルサ&チェルシー戦を。まずはなんでこんな事になっちゃったのか??とファンもやってる選手も監督も首を傾げたくなる。前年度覇者、リーグ戦敗退の危機まで出てきた王者バルセロナ。ぶっちゃけこのグループでは「オマメ」なはずだったレフスキ・ソフィア相手にまさか敗退の心配をするハメになろうとは。シーズン開幕当初は誰にも予想出来なかったのでありますが・・・ここまで4連敗、得点わずか「1」のソフィアでありましたが。それでもホームにバルサを迎え、盛り上がる大観衆を前にむざむざとやられるわけにはいかない!ってんで試合開始からギア入れちゃったんでしょうね。これが原さんのおっしゃってた通り、逆にバルサには「吉」とでたのでしょう。ガチガチに守られたらやりにくかったはずが、思いもかけず前半4分で先制点。しかしこれで「なんだ心配するほどのこたぁなかったな」なんて安心しちゃったのか・・・ソフィアの気合はまだまだくじけちゃいなかった。なんだか先制され、かえって開き直ったかのようにバルサゴールに攻め込むソフィア!バルサは意外にも守勢に回る。ほんと「今のは危なかった!」なんてシーンが何度か出てくる。大丈夫かバルサ?!追いつかれてもヤバいのよ!有利なはずなのに心配ばかりが先に立つ。しかし惜しいチャンスをソフィアが逃してくれてるうちに・・・後半、イニエスタが待望の追加点!2-0。この2点目は大きかった。相手に「やっぱダメかあ」と思わせるに十分な得点で、バルサなんとかこの「大一番パート1」を乗り切る。ほっと一息。しかし、ほんとの大一番は最終戦・・・まだ、わからない。変わってまさかのグループ2位をキープするブレーメンは、チェルシーをホームに迎え撃つ。しかしチェルシーも日曜にプレミアでマンUとの「首位決戦」を控える身。グループリーグ突破をほぼ手中にして、ここで全力を出仕切るわけにもいかない。てなわけで?ドログバと2トップを組むのは若いミケル。シェバもロッベンもベンチに座ったまま。対するブレーメンもクローゼと組むのは、今季あまり出番のなかったウーゴ・ビアナ。もとモウリーニョの教え子ってことでの奮起に期待したのか?とりあえずどちらも「新鮮な2トップ」で試合開始。やはりというか、ホームでは強いね!なブレーメンが予想以上にチェルシーを圧倒する展開。チェルシーはシュートを打つ事さえままならぬまま試合は進む。そして前半30分、CKからメルテザッカーがあれれ?と思うほどゴール前でどフリーになり、高い打点のヘッドを叩き込む。ブレーメン、先制!まあ、一般的には「これで試合は面白くなった」ってとこなんですが・・・この日は、というかこの日もチェルシーは全体的にもう1つ?J.コールの突破から飛び出したバラックが狙う、なんて「おお?!」な場面もあったのですが得点には至らず。バラックも結構馴染んできたんじゃない?って思ったんですが見せ場はここだけでしたね・・・。今季の「歯車の噛み合わない方の」チェルシーが出ちゃったような展開で、終始試合はブレーメンペース。それでも相変わらず堅い守備で、追加点を許さず後半も進む。こういう時にこのチームは「ドログバのスーパーゴール」が飛び出して相手をがっくりさせてきたのだが・・・そのドログバが負傷交代。これは痛かったかな?ロッベンも投入して「ここから攻撃モード」って時にエースはピッチを去る。まあ、マンU戦を前にムリはさせられないからね・・・って大丈夫なのかしら。この後入ってきたライト・フィリップスも合わせて、ロッベン・シェバとスピードスターが勢ぞろい、だったのですが・・・。ほんとなら魅力的な攻撃が見られるはずなんですけどね!この3人でゲームやったこと自体あまりないからなあ。セットプレーなどで惜しい場面は作るものの、ブレーメンの牙城は崩せず。1-0、ブレーメンホームで借りを返す!そして大きな勝ち点3。今だグループ2位。最終戦、ドローでも「グループ突破」が可能な位置につけた。残るはバルサとの直接対決のみ。さあ、「チェルシーひょっとしたらヤバいかもな」なんて思ってたグループが、まさかまさかの展開に!ブレーメンの健闘は予想通りであるものの。まさかバルサがここまで追い込まれるとは・・・。しかし、こういう危機を乗り越えてこそ王者。跳ね返してこそ連覇がある。トーナメントに入れば、エトーも帰ってくるかも・・・。それまでは。負けるわけにはいかない。そんな最中日本にも行かなきゃならないけれど。これも王者の宿命。決戦の日は、2週間後。今は、自分たちの力を信じるのみ・・・
2006/11/23
コメント(5)
はい、本日は・・・まあやっぱトップニュースはこれだろうなあ(笑)。ミランが負けたことより、レアルが引き分けたことより。セルティック、俊輔のFKで初のCLトーナメント進出!!おめでとうございます。この試合は後でゆっくり。とりあえず気になってしかたなかったアーセナルXハンブルガー戦から!ほんとにほんとにここんとこ、得点力不足・・・って言うんじゃないんだよなあ。「最後の最後のツメ」だけが足りなくてプレミアでも勝ち点が伸びないアーセナル。開幕時に比べると、ずいぶんとパス回しだけでなくシュートも打ってるんですけどね。それでも入らんのかい!という状況。だけども今季ヘタってしまっているハンブルガー相手に、トーナメント進出の為星を落とすわけにはいかない。この試合もホーム・アーセナルのペースでスタートしたものの。前半4分。いきなりファンデルファールトの強烈なミドル炸裂!まさかまさかのハンブルガー先制!!・・・って何やってんだよもう?!思わず置いてあったリモコン持ち上げて叩きつけたくなりましたが。試合開始直後のまだ落ち着かない立ち上がり、ケガから復帰直後のセンデロスがいるバックラインの不安さをものの見事に突かれた感じ。でもどんな理由付けも意味はない。先制はアウェーチーム。そしてまた、まいどお馴染みのアーセナルの苦悩が始まる・・・相手ゴール前、圧倒的にボールを支配して攻め込むものの。最後の一手が決まらない。久々復帰のリュンベリも奮闘するがフィニッシュには至らない。フレブのセスクとの絶妙のワン・ツーから抜け出したシュートはバーを叩く。ああ、今季何度見た光景だろう・・・?そしてそのまま0-1で前半が終わっちゃうんだから見てるほうはたまったもんじゃない。おいおい、昨季準優勝チームがリーグ戦で敗退か・・・?しかあし。さすがにホーム・エミレーツ。いつまでも「慣れない」なんて言ってられない!後半7分、右サイドから抜け出したファンペルシーがGKの足元を抜いて見事に決める!!良くやった。良くやったようるうる・・・でも。同点ではいかん。「最終戦勝利必須」条件にしないためにも、ここは「勝ち点3」をもぎ取らなくては・・・!ここからアーセナルは勝負に出る。先制点をあげたファンペルシーを下げてまでアデバイヨル・ウォルコット・バチスタも3枚を投入。フレブ→バチスタ、は正直「大丈夫かいな」という思いもあったのですが・・・。アデ君もね(笑)。ここで一際輝いたのは、やはり「17歳」だった。右サイドを矢の様に駆け上がるウォルコットに、ハンブルガーDFが切り裂かれる!度々の突破に悪戦苦闘していたハンブルガーにちょっとしたスキが。ウォルコットの背後から上がってきたエブエ。彼がフリーでボールを受け、そして切れ込む。そこからまさかの「シュート」!これは意表つかれましたね!GK、体に当てるもはじき返すには至らず。ついに逆転!!喜び爆発のアーセナル!!対してハンブルガーの「せめて相手を苦しめる」という想いははかなく消える・・・この後まだチームに馴染んでないかな~、なバチスタが追加点を決めて終わってみれば3-1の快勝。で良かったはずなのに・・・。モチベーションを失ったハンブルガーにお付き合いしちゃったのか?アンリが試合が決まった後に無駄なイエローをもらい、次節出場停止!これは痛かったな~~。ポルトとのアウェー戦、マスト・ウインではなくなったが「負けたらヤバい」状況ではある。アデ君、ペルシー、そして復活したリュンベリ。大将の留守をしっかりたのんますよ!!正直このゲームも相手が「望みを失くしたハンブルガー」でなかったらどうなってたか・・・一抹の不安は残る。と、いうわけで。アーセナルの勝利も嬉しかったのですが、こちらを見てたほうが間違いなく鳥肌立っただろうな、と。セルティックXマンU戦。両リーグの首位同士、とはいえ力の差は誰が見ても明らか。頼みなの綱は「ホームの強み」のみ。ドローで御の字、な試合運びもやむなしか。対するマンUもやはり日曜のチェルシー戦が頭にあるのか、ベストメンバーながら慎重な立ち上がり。しかし試合はやはりマンUペース。こういう展開では俊輔は「並みのMF」になっちゃうなあ・・・それでも後半立ち上がり、「対マンU」からいつもの布陣に戻して。さあここからいくぜ!なとこを見せたセルティック。でもやっぱりマンU強し。ロナウドの突破は誰も止められない。セルティックで目立つのはグラベセンくらいか?なんとかしのいでる、という雰囲気で後半35分まで。あと10分しのぎ切れば。ってな時。やっぱり期待しちゃいますよねえ、でもちょっと遠いかな・・・というセルティックFKのチャンス。蹴るのはもちろん俊輔。ホームでやられてるファンデルサールも警戒してるはず。だが。自慢の左足から放たれたボールは、ぐいんと落ちてゴール右上角へ!あれはやっぱ取れないだろう、な見事なFK!なんと劣勢まくりのセルティックが先制!しかも俊輔のFKで!そりゃあ盛り上がるでしょう。はい。しかもこの後のサアのPKをGKボルツが止めるビッグプレーまで飛び出して、セルティック・パークはお祭騒ぎ!!ロスタイムも振り切って、ついにマンUを下す大金星。同時にベンフィカの勝利でトーナメント進出も決めると言うオマケつき!!俊輔が「歴史を作った」って見出しは伊達じゃないね。やっぱり力が上回るチームが敗れるときは、こういう「ビッグプレー」が二つくらいは出るものなんですな。あらためて納得。しかし・・・これでオシムさんどうよ!ってのはねえ・・・それまでの「80分」がねえ。その80分こそオシムさんが求めてるところだと思うのですが・・・。それを犠牲にしてまで「流れを一発で変えるFK」を獲るのか。そういう人もいるでしょうけど、オシムさんは違うタイプだと思ったりします。オシムジャパン、に馴染んでいない「80分は並みのMF」をあえて使おうとはしないだろうなあ・・・まだ。「まだ」ですけどね、あくまでも。
2006/11/22
コメント(4)
おおっと今日はU-21韓国戦をやっていたのですね~~!!完全に見逃した~~!!・・・こんなんばっかり。今ヤフーのサッカーニュース見て「ありゃま」って思っちゃいました。「ついにベスト布陣完成!」そうだったのか。見たかったな。平山と苔口の2トップか。先制され追いついてドローですか。うーん、韓国の方はベストメンバーではなかったようですがそもそもベストのメンバーがわからんし(笑)。ホームで負けなかったからよしとするのかな?ソリマチさんのコメントが見たいな。というわけで見てない試合を語ってもしょうがないので、昨日見ましたリーガ・エスパニョ~ラ、セビージャXバレンシア戦をば!これ録画で深夜ってのもったいない気もしますがね。とりあえず今季、首位を王者バルサと争い、絶好調驀進中のセビージャに。ケガ人続出でちょっとCL出場権もピンチ?!なバレンシアがどう戦うのか。バルサのように「強豪ってのは一味違うぜ」ってのを見せられるか?・・・ってなところが見所であったのですが。いやあセビージャ、ホームとはいえ勢いありますね!こりゃ本物だ。バレンシアの右SBミゲルもバルサ戦でコイツいいなあ、って思いましたがわうわう一押し?のセビージャ右サイド、ダニエル・アウベスも確かにいいね!イキがね!こういうタレントが出てくるんだなあ。それで対面のバレンシア・シルバがレッドで退場・・・これはほんと痛かったですね。やられてやりかえした、その最初のイエローが主審の印象悪くしちゃってたのかなあ。あれで一発レッドはねえ・・・でも2枚目はしゃーないかな。そのファウルで与えたFKで先制される、というサイアクの展開でしたバレンシアですが。一人足りないながらも健気に反撃に出る!しかしホアキンファウルもらおうとしすぎじゃないのか。モリエンテスもいいとこ見せられず。ビジャは頑張ってますねえ。前半はこのまま1-0で終了。後半も退場者を出したままメンバーをいじらずに望んだのは「これでもいける」と感じたからなんでしょうけども。このメンツでも追いつくことは出来るだろうと。しかし悪い時は上手くことが運ばないもの。前半は惜しいチャンスを逃していたルイス・ファビアーノが決めて、後半10分で2-0。これでバレンシアも動かざるを得なくなる。エドゥ・ビセンテを投入して打開を計るも、追加点はセビージャに。ロングパスから抜け出したカヌーテがアジャラに競り勝ち、シュートは必死に戻ったセラに当ってコースが変わる。ここまで何度もセビージャのシュートをはじき出してきた守護神・カニサレスもただ見送るのみ・・・3-0。ここまでの差がつくとは誰も予想出来なかったでしょう・・・。更に交代で出たエドゥが今季絶望ですか?!あちゃあ・・・苦しい台所事情が更にまた・・・。しかもこの敗戦でレクレアティーボ(!)、ヘタフェにも抜かれて8位転落!!・・・うむむ、ほんとに苦しくなって来たぞ?!ここもまた「今年はなんとか踏ん張るんだ!!」組かなあ・・・開幕前のホアキン騒ぎでケチがついたのが運のつき?いやいやバレンシアこんなチームじゃないはずだ。たのむぜモリモリモリエンテス。CLもあるしなあ・・・ツライなあ・・・。
2006/11/21
コメント(4)
昨日は夜勤明けで仮眠・・・のつもりが思い切り寝倒してしまったので1試合半しか見れませんでした!がーん。今週はCLもあるというのに・・・そんなわけでとりあえず見たバルサXマジョルカ戦をば。先週のモッタのレッドは「そりゃないだろう」ってんで今回無事スタメン。何はともあれよかったでやんす。FW陣がいきなり手薄になったのはちと切ないですが。それでもスタメンはいつものバルサの面々が並ぶ。対するマジョルカは、ここんとこ毎年降格争いを演じてたのに、大久保が去ったと思ったらいい感じ!この時季に中位につけてるなんて久し振りじゃないですか?というわけでバルサも決して楽観視は出来ないマジョルカホーム。ゲームは予想通り、というより予想以上にマジョルカがつっかける!おいおい気合入ってるねえ!な前がかりっぷりでバルサゴールに襲い掛かる。の、だが。もうひとつ、ゴール前の精度が足りなかったかな~?最後のパス、のとこでみんなバルサDFにかっさらわれちゃうのよね。なので攻勢に見えたのにシュートはゼロ。そしてやっぱりこういう流れを逃すと、勢いは自然と「力が上」のチームに移っていく。それまでいまいち攻めあぐんでいたバルサ攻撃陣、前半40分に一瞬のスキ、と言いますか。これを狙ってたのかもしれない、電光石火のパス回しであっという間にグジョンセンが抜け出す!GKもかわして、バルサ先制。前半、先制はならなかったがせめて0-0で・・・というマジョルカの願いを打ち砕く先制点。当然反撃に転じなければ!のマジョルカでありますが、後半10分過ぎに同じような形から再びグジョンセンが決める。これは痛恨。やはり根本的なチーム力の差なんですかねえ・・・。この2点目でもとバルサのマキシ・ロペス交代。なんだかピッチを去るとき泣いていたみたいな・・・?この後交代で入ったビクトルが決めて1点返し、試合はがぜん盛り上がる!かと思いきや。マジョルカ退場者を出して万事休す。10人で反撃にでるところを逆に攻められ、あげく久々出場のエスケーロにまで決められて終わってみれば4-1。2-1になったあたりはモタついたものの、バルサ快勝と言っていいでしょう!水曜の大事なCLにむけて確かな手ごたえを掴んだんじゃないかしら。マジョルカはねえ・・・ディエゴ・トリスタンが見れたのは嬉しかったけども。立ち上がりの攻勢を思うと、「なんでこうなっちゃったんだろ」って感じかしら。降格ゾーンは逃れたものの、そのまた上位の壁を認識させられたゲームだったでしょう。めげずに頑張れ。あと「半分」は、出勤間際に再放送してましたローマXカターニャ!いやはや見事なまでのローマフェスティバル!っていうかパヌッチフェスティバル(笑)?!2得点なんて何年ぶりなのやら。それを加えてペロッタも2得点、マンシーニにモンテッラにシメは王子トッティ・・・で都合7得点!ここまでギリギリ見て出社しました。いやあお見事。カターニャはやはり前半15分の退場が痛かったわね。あとはなんだかあれよあれよでしたもんね・・・インテルはしぶとく勝ちましたが、パレルモ負けちゃったのね!来週はついに「首位攻防」だったのに。ここはせめてドローは欲しかったろうなあ・・・「1ゲーム差」でついに1位2位直接対決であります!まさかスカパー放送するんでしょうね?!インテルはCL挟みだからキツいけども、ここを乗り切れるかどうかでしょうね・・・パレルモが負けてくれたのは大きかったかも。ここは引き分けでもいいしね。水曜のスポルディング戦は勝たなきゃアカンからなあ。さあアドリアーノも帰ってきて、インテル&マンチーニ一気に浮上なるか?それとも「やっぱインテルだよ」とファンを嘆かせるか(笑)??
2006/11/20
コメント(6)
はあ・・・。といきなりため息をついても仕方ないので、昨日見たアーセナルXニューカッスル、エンポリXミラン戦のことを・・・。はあ。今季のアーセナル、開幕からの不調を脱したかと思ったらまた無得点のスランプに陥り。そしてリバプール戦で見事復活!かと思えたのですが・・・やはりちょこっとこれは「慢性的なもの」になりつつありそうな気がします。パスは回れどシュートは入らず、の悪い流れから、相手の一発カウンターを浴びて守勢に回る。もう何度こんなシーンを見てきたことでしょう。見事に相手の術中にはまった、というよりは自ら有利さを放棄してしまっているかのような。えらくもったいない気がしてなりませぬ。確かにジウベルト不在は痛かったかな、とも思いますけどね。代役がケガから復帰したばかりのバチスタではやはり荷が重いでしょう。まだこれからチームに馴染んでいこうかというところでしょうから・・・それで馴染んできたはずのロシツキーが欠場ですものね。前節いいとこ見せたフラミニもさすがに2試合連続はナシ。結局お休みしていたアンリがファンペルシーの負傷もあって後半から登場、そのFKで見事同点に追いついたわけですけど。確かに相手GKジェイ・ギブンも当ってましたけどね。アデ君も簡単なシュートはハズしちゃうんだよなあ・・・ニューカスル自体はもっと上にいていいチームだと思いますので、苦戦もやむなしかと思いますが、それにしても今のチーム状態ではねえ。ホームエミレーツだし勝ち点3は欲しいところだったのですが・・・。このままいくとマンUとチェルシーの「2強の争い」になってしまうぞ!「1試合消化が少ない」のが有利だったのだけどその1試合分勝ち点3足してもマンUに「9」離されちゃったぞ?!ちょっともう負けられないってとこまで来ちゃいましたね。なんとか今年いっぱいは踏ん張って欲しいものでありますが!今年もまたCL期待、プレミアは4位確保狙いは嫌よ!!さて最近どうもぱっとしない話題ばかりのミランでありますが。このゲームもまたぱっとしませんでした・・・。完。ではなくて。ネスタに代わりCBに大御所・コスタクルタ叔父貴を引っ張り出してきてのアウェーゲームでありましたが、実況陣も「これだけ長いことミランが調子悪いってのは記憶にないですねえ」という盛り上がりに欠けた雰囲気。たまにエンポリがググッとしかけてくるシーンでおおっ?!と思わせるくらいか・・・。どうやらジェラ&オリベイラの2トップでいこうとしてるようなんですが、相変わらずジェラ君が冴えないしねえ。何か攻撃で期待できるのはカカがドリブルで持ち出した時くらいのような。オリベイラも一人で何か仕掛けるってタイプでもないし。今からでも1つづつ勝って、ひとつづつでも順位を上げていかないと、到底来年のCL圏内は望めそうにないのに。なんだか「降格だけは避けたい」ような試合展開にも見えてしまうのはなぜ?!とにかくもうインテル・パレルモ・ローマの「3強」にはそのまま行って頂いて。なんとか4位に滑り込むしかないでしょ!そのためにはここからが勝負、と思ったのですけどね。リーグはメシーナ・カリアリと続きますがいずれも順位は上。ここいらを1つづつ叩いていくしかないでしょう。とりあえずセリエで1つ勝たないとなあ・・・ミランダービーも実は0-3から「いつものドタバタインテル」につけこんだ試合だったし。ほんまシャレにならないことになんないうちに。冬場の補強は必須、なのかなあ・・・。いえ、それまで持ちこたえられるかなあ・・・?
2006/11/19
コメント(4)
さて本日もややイレギュラーな時間の更新になってしましまいたが。土曜日恒例?「今週のJリーグ」!いやいや、なんだか面白くしてくれますねえ。先週ガンバが破れ、「頭二つ」リード出来たはずの浦和だったのですが。「ブッフバルトショック」が少なからずあったのですかねえ?メンバー的にはベストに近い布陣だったと思うのですが。いえ、代表戦後だけにもうちょっと落としてくるかな?とも思ったのですけども。名古屋のガマンが最後に実を結んだ、という感じでしょうか。イエローめっちゃ名古屋の方にばかり出てますけど(笑)!それにしてもねえ、ドイツ発信のニュースですから仕方ないですが、よりによってこの時期にねえ・・・これで「絶望的」かと思われた川崎にもほんのちょっとだけ「光」が覗いてきちゃいました。頼れる外人コンビを出場停止で欠いた上に、残留争い真っ只中の福岡戦は簡単ではなかったでようですが、なんとか振り切って勝利。とにかく勝ち続けるしかないですからね!毎週が決勝戦のつもりで。言うは易し、ではありますが。首位浦和に少しでもプレッシャーをかけて行くことは重要だと思います。あきらめず最後の最後にモノにした勝ち点3は貴重でしょう。我がエスパも久々に勝ち点3ゲットしたし!フジモン2得点、矢島が1点か。オシムさん、エスパの若手もイキがいいですよ~~?!見てはいると思うのですけどね・・・鹿島・磐田も勝って、トップ3に続く「4位争い」は熾烈でありますが。ここを最後まで踏ん張れるかどうかは来季に大きく関わりますからね!ラスト3試合、気合入れて行きましょう!残留争いは京都も負けて、あすのセレッソも注目。勝って「入れ替え戦」へ抜け出せるかどうか?負けてこちらも最後まで目が離せない展開になってしまうのか。ま、なんたってガンバXジェフが最注目ではありますが。なんだかジェフがまた意地を見せちゃいそうな気もしますが・・・ガンバはガチガチにならないことでしょうね。たのんますよ。というわけで。ウワサのレッズ、もうブッフバルトさんの退任は決定のようで。後任にと思った原さんもFC東京に復帰・・・。東京ファンは嬉しいかな?TV観戦ファンとしては原さんの解説が聞けなくなっちゃうのは寂しいですけどね!さてレッズはギドの「有終の美」を飾れるのかどうか?そしてやっと到来した「黄金時代」を継続できるのか。ここはぜひあせらずいい人選をして欲しいですね・・・誰がなるんだろう?
2006/11/19
コメント(4)
それでは本日は、昨日行われました代表Aマッチデーでのテストマッチ&ユーロ予選について。見たのはオランダXイングランド戦のみでありましたが。両チームとも結果が欲しいけれど諸事情で若手も使わざるを得ない、というなかなか複雑なチーム事情。オランダはセードルフが久々に復帰。イングランドは若いリチャードが右SB、そして2トップをルーニーと組むのは初先発、アンディ・ジョンソン。しかしイングランドの問題はやはり2トップの組み合わせ、というより中盤の構成か・・・。レノン、またケガしちゃったの?!というわけでジェラードが再び右サイドをやってたわけですが。なんだかねえ。選手個々の実力は間違いなくトップクラスなのに、チームになるとなんでこうも歯車が噛み合わないのか・・・結局はJ.コールのひらめきに頼るような展開。うむむ。対するオランダも・・・ちょうど「過渡期」ではあるのでしょうが、なんだか華がないような?カイト君は頑張ってますけどねえ。ニステルのような存在になるにはもう一息、二息かしら。粒は揃ってるけどなんとも小粒・・・という印象も受けちゃいます。オランダにしては寂しいような、ね。というわけで結局試合は1-1のドロー、オランダが終盤追いついてやっと試合らしくなった大人しげな試合でした。は~あ。その他の親善試合では、ユーロホスト国のスイスが新生ブラジルに1-2で競り負け。ブラジル、なんだかメンバーが若返ったなあ。ソビス君はこのまま定着かな。ドゥドゥもようやく本領を発揮でしょうか。柏ではまったく・・・しつこいって。カカはもう「はずせない最重要のキー」なのでしょうね。また点取ってるしなあ。うん。スイスはもうセンデロス&ジュルーの「アーセナル若手CBコンビ」で定着かしら?それからイタリアはマテ兄貴のオウンゴールでドロー。相変わらずなお方だ。でも中盤、ゲーム作れる人がいないなあ・・・どうするんだべ。結構お馴染みの選手が多くなっては来たのですけどね。むむむ。そしてスペイン!また負けてる!ホームでルーマニアに!!しかもルーマニア、なんか知らない選手ばかりだぞ?シャビ・アロンソとセスクって魅力的なコンビ、後半早々(前半終わり?)に代えられちゃってるし。なんだろう?ラウル、F.トーレス外してこの結果はまた「アラゴネス解任」が再燃するかも・・・?さて、ユーロ予選ではイングランドが苦戦するグループで、イスラエルとクロアチアが3-4という壮絶な打ち合いの末にクロアチア勝利。試合数で並んで単独トップに!ロシアもマケドニアを退け2位確保。さあ、首位と勝ち点差3でイスラエル・マケドニアと並ぶイングランド、グループ突破に「黄信号」のままであります。この混戦は最後まで続くのか?予選再開は4ヵ月後、そのイスラエルと対戦。それまでに「黄金の中盤」は果たして機能するのでありましょうか?ベッカムは呼ばないんだろうな・・・せめてレノン、早くケガ治してよ!
2006/11/17
コメント(6)
と、いうわけで本日は本来なら昨日行われましたオランダXイングランドのテストマッチのお話などしたいところなのですが・・・あいにく録画し損ないまだ未見・・・うぐぐ・・・。なので代表戦後恒例?の「オシムさん語録」で攻めたいと思います(笑)!おとついのサウジ戦後のコメントより。BYスポーツナビさま。「インド戦よりも出来は良くなかったと思っている。」これはオシムさんもおっしゃる通り、相手のあることですから。「悪くなっているということだ」まで言ってますからねえ。まあ、これが「勝って兜の緒を締めよ」ってことなんだとは思いますが。敗戦でこそ得るものがある。逆に、快勝したからと言って手放しで喜ぶわけにはいかない。そういうことなんでしょうね。最後に「次のPKキッカーを誰にしないかははっきりした」なんてオチをつけてますけどね!よっぽどとおりおの出来には満足したんだろうな。でなきゃこんなコメントしないでしょ。「危険に見えるところほど、危険ではない。」らしいですね(笑)!この見出しだけ見ると何か哲学問答のようでもありますが、もちろん実はきちっとした理論の裏づけあってのお言葉。左サイドでサントス・駒野に疲れが見え始める。当然そこが「ウィークポイント」になるわけですが、そう感じるのは味方も一緒。だから他のポジションの選手が自然とそこをケアするようになる。すると、ケアに行った選手が「いるべきポジション」が空いてくるというわけですね。「そこ」にこそ本当の危険があると。なるほどねえ。将棋指しが2手先、3手先を読むようなもんですな。さすが理論派でございます。「マークするこちらが怖がっている」はい、ロナウジーニョ&メッシを擁するバルサを例に出してのお言葉ですね。サウジの24番をもっとマークすべきではなかったか?という質問へのお答えでもあります。敵の重要な選手にマンマークをつけるようなやり方はしないと。「マークする選手は向こうの良さを消すというところでしかプレーしていない。」その選手のマーク以外の動きにこそ活路があると。必要以上に怖がって、ピッチ上の10分の1を「マーク役」て費やすようなことはしないということでありますな。3バックに攻撃を求めてボランチを2人起用するオシムさんならではだとも思います。古くはオリンピック代表の「アタランタの奇跡」、対ブラジル戦でジュニーニョをマークした服部とか。フランスWCでジダンマークのため起用されたイタリアのペッソットとか。それで成功する例もあるわけなんですが。オシム流にそれはないと。これは信念でしょうねきっと。「ナシとリンゴとどちらが好きか?」さあ、今回もきました「具体的な選手名」シリーズ(笑)!まだ出ないのか松田の名前は?それは置いといてFW編でありますが、巻クンに対してはやはり擁護していますねえ。一番近くで彼の成長を見、そして成長させた指揮官だからこそのお言葉でありましょう。巻はこんなもんじゃないんだよ、と。数試合結果が出ないくらいで判断しないでくれと。その代わりの仕事をきちんとこなしてるじゃないか?・・・もちろん勝利という結果があってこそのことではありますけどね。店先で売っている美味しそうなリンゴを勧めるけど、私は自分で育てた形は悪いけど味はバツグン(のはずの)ナシを選ぶよ、と。これは今後の巻君の奮闘を待ちましょうかね。リードされた時、同点から勝ちにいかなければならない時。そこに彼がいつもいられるとは限らない。・・・と、いった感じで。最後にはサントスのプレーについての質問にお得意の「質問返し」をして。記者がご名答!だったので少しも機嫌がよろしかったのでしょうか?ブラジルに勝ったら会見でなくお祭をしたいものだ、なんてコメントで締めくくっていらっしゃいますが。やっぱりこれだけ会見でのコメントをじっくりと読んでみよう、って思わせるだけの事を延べられるオシムさんてスゴイなあ、と。まだまだプレス側も見る側もその教えを請う立場の「チルドレン」ではありますけどね。おとついのチームと、ガーナとのゲームを見たかったなあ・・・。それこそ「相手が違う」ってことになるかもですが。可能性はあるけどまだ不安定。でも魅力はある。地味だけど(笑)。そんなオシムジャパンも悪くない。
2006/11/16
コメント(4)
はい、それでは本日は。夜勤出勤間際、早めに起きて日本Xサウジ戦観戦でございます!ケミストリーかよ!まあいいか。今回はなんといっても、ついに封印を解いたというか、解禁になったと言いますか。アントラーズ野沢、代表初選出!てかアントラーズからオシムジャパンへ初の代表入り!!・・・だったのですが。ベンチ入りからは漏れちゃいましたね。くすん。また次頑張れ。次はあるのかな。エスパ青山がベンチ入りしてたからよしとするか。すでにアジアカップ本戦行きを決めた後で、この試合をどう位置づけるか。それが注目だったのですけども。「勝ちに行く」。はい、頼もしいお言葉をオシム監督から頂きました!結果を気にせず新しい選手を試す機会でもあったわけなんですが、結果を求めると。いいじゃないですか!アウェーで敗れているチーム。今後WC予選でも当るかもしれないチームに、ホームで負けるわけにはいかない。そう、それでこそアジアディフェディングチャンピオンですよ、うん。というわけで先発はいろいろ言われてます巻クンはじめ、お馴染みの布陣がずらりと揃ったわけでありますが。はい、もうオシムジャパン、アジアカップの「背番号縛り」がなくなったら。とおりおに「10番」あげていんじゃないですか(笑)?アーセナルのギャラスみたいに。懐かしいとこではドイツ代表のマテウスか。もう攻守に渡って彼がチームの主軸でしょ。開始20分でいきなり先制ゴール。最後はPK外しまで!誰も変わりに蹴ろうってヤツはいないんだろうな。そういう意味でも「主軸」。まあ、巻クンは先制の場面、あそこ決めてればね!「チャンスを演出した」とも言えるし「惜しいシュートをまた外した」とも言える。そこまでも何か中村あたりとコンビ合わないというか、イマイチ乗り切れてないようなとこが見受けられたし・・・うーん、やっぱスランプなのだろうか。試合後、オシムさんは「汚れ役を十分やってくれた」ってかばってましたが、逆に言うと点取れないんだから最低限それはやってもらわないとねえ。やっぱり「FW?点取ってナンボでしょ」っていうバンドの方が頼もしい気はしちゃうんだよなあ・・・あと今日はガナハ君の覚醒日でしたね!いやあいい仕事したねえ。これで自信もますますついたんじゃないでしょうか。巻→ガナハの交代ラインが逆になる日も近いか?追加点にダメ押し点は立派であります。とはいえ。冬到来のサッポロに熱砂の国を招くという、協会のもくろみがズバリ当ったのか(笑)、アウェーでやった時と比べると、サウジおりょ?という出来ではありましたね。そのサウジにPK献上して前半のうちに1点返されてたらアカンでしょう。あそこは前半2-0で押し切る強さがやっぱり欲しいね。それが出来てこそアジアチャンピオン、だと思います。オシムさんの「インド戦より出来は悪かった」ってお小言の理由はそのへんにあるのではないかと。とりあえずは「勝つべき試合で勝った」という久々にスッキリした思いをさせて頂きました。オシムジャパン、なんだかんだなかなかこなれて来たのではないかと。後はアジアレベルでなく、「もう1つ上」と戦う時ですね。果たしてそれでも「主軸はとおりお」でいくのか?3バックにボランチ本職を2人混ぜるのか?それはこれからのお楽しみ、としておきましょう。オシムさんだって考えてないはずはないのですから。「今より上」を。・・・んで。がーーーーん!!オランダXイングランド、録画し忘れた・・・ホラーTVの『悪魔のしたたり』とか録画して喜んでる場合じゃなかった・・・明日再放送か・・・これは見たいなあ。忘れないようにしないと。明日再放送。明日再放送。あああ・・・
2006/11/15
コメント(4)
はい、本日見たのはパルマXインテルの1試合のみでした!いやあいろいろとありまして?とりあえずこの試合をば。開幕の頃の絶不調?というか「今季のパルマはこんなもんなのかなあ」なんて悲観にくれていた時にくらべると、ずいぶんと良くなってきた感じではありますが。そんな時に対戦するのがインテルですからね!まあこれは負けてもともと、ホームでもドローで十分かなとも思っていたのですが。まあなんとパルマ、動きがいいことでしょ!モルフェオもなんか生き生きしてるなあ。それにビックリしたのが1トップのブダンですよ!最初見た時は「なんだよヘタくそだなコイツ」なんて思ったのですけどもごめんなさい!いやあやるじゃない、やるじゃない!ただ単にチームとして出来上がっていない中で孤立していたのねきっと。コンディションも整ってなかったのかなあ。あの同点ゴールはビューティフルゴールですよ!「不器用なやっちゃ」ってな印象を撤回します!これで5試合連続得点?!頼むぜブダン!パルマの今後は君にかかってる!!←調子のいい応援。とはいえ。ズラタンのゴールもシビレたなあ・・・あれはちょいと鳥肌立ちましたね。原さんが「ファンバステンみたい」って言ってましたけど、不世出とさえ言われる名FWを比較に出すくらい見事なゴールでありました。ボールを受けてからの一連の動きがパーフェクト。いや、DFもGKもまさかあそこであんなシュートがズドン!って来るとは思わないって。これでズラタン乗ってきたら、強いぞインテル!しかしさすがに調子のいいパルマ相手に同点のあと苦しみましたが、最近流行の?「ロスタイム“6分”」で見事勝ち越し!負傷して後退したパルマのGKブッチに変わって入ったデルチアがナイスセーブ連発してたのになあ・・・悔しいだろうな。でもさすがクルス!あれはお見事。DFに当ってコースの変わったボールをヘッドで合わせて、跳ね返りをすぐさま押し込む。やっぱいいストライカーやね~。原さんのおっしゃってたように、ちょっとパルマが「及び腰」になっちゃったのが幸いしたのかもしれませんが。こういう試合で勝ち点3を取れるのは大きいなあ。マンチーニ、リーグ首位にして解任?なんて言ってたのがウソのようだわ。・・・でもこれで安心できないのがインテルですけどね!CLでも同じ調子で頼みますよ!!ズラタンいらないレッドとかもらうんじゃないの!!んで。昨日お伝えしたバルサの激闘から悲しいニュースが・・・メッシ、骨折で3ヶ月の離脱!!!がーん・・・なんてこった。トヨタカップもダメ?ダメよね・・・で、で?サビオラもケガなの????もういやあ・・・(泣)「激闘」を制した代償としては、あまりに大きい・・・やっぱり連覇ってのは一筋縄ではいかないのだなあ。でも、こんな時こそ「王者の底力」が試されるのかもしれない。残るCL2試合に、メッシとサビオラはいない。まあサビオラは出さないつもりだったかもですが、リーグとのローテには必要だった。ライカールト、劇的勝利のその直後。まさに正念場。
2006/11/14
コメント(6)
正直調子いいとは言えない。最悪とまではいかないけれど。でも今の状態は脱却したい。そして相手は優勝を争うであろうライバルチーム。ファンの心理は不安と期待で入り乱れる。さあ、注目のゲーム、アーセナルXリバプールとバルサXサラゴサ戦。まずはアーセナル。試合を完全に支配しながら無得点。それでドローでも悔しいのに先週はまさかの敗戦。あまりに決まらない決定機に「攻め疲れ」たかのような終了間際の失点をして。対する相手は連勝中のリバプール。ここで負けたら、尾を引きそうな試合・・・だがしかあし。前半40分までは、またかよ?という思いもありました。まあリバプール相手にそうそう優位に立てるわけではありませんからね。でも、その「沈黙」を。その焦燥感につながりかねない思いを断ち切った。今季初先発のフラミニ。昨季はなれない左サイドを見事にこなし、CL無失点の立役者の一人にもなった。だが本職の中盤に専念する今季は、ロシツキーの加入もあり出番は激減。その思うところは強かったろう。あまりに使い古された、と言いますか、ありきたりでベタな表現なので嫌なんですが(笑)。それまで華麗なボール回しからの美しいフィニッシュ・・・が決まらなかったチームに。訪れた久々の得点は、体ごと押し込むまさに「泥臭いゴール」。やっぱりそうなんだなあ、と。技術が拮抗した中で、最後にモノをいうのは気持ちなのかもしれません。この前半のうちに決めた1点でかなり楽になったアーセナル、あとは追加点が取れるのか?であったのですが。この追加点が、今度はまさかのコロ・トゥーレ!プレミアで2年ぶりのゴール!まさに「あれよあれよ」のうちにするするっとゴール前に上がり、ケレンミのないシュートはGKレイナの股間を抜ける。これは粕谷さんの言うとおり「小細工なし」が良かったのでしょうね。みんなの喜び方がまたステキだったなあ。更にCKから、なぜかゴール前どフリーになっていたギャラスがずどん!とヘッドを決めて3-0、勝負あり。アーセナル、強豪相手に久々の快勝劇。これはまたいいきっかけになるかもしれない。あとは前線の得点が決まれば・・・。逆にリバプールはどうしちゃったんでしょうね?反撃の気合もなく敗れ去ってしまったような。ジェラード全然存在感なかったし。ギャラスゴール後の言い合いなんかを見てると、やや不安になってしまうのですが・・・。さあてリーガの注目カード!セビージャに首位を明け渡したバルサ、今季絶好調のサラゴサ相手!アイマールも復帰だぜ!負ければ首位から一歩後退、のこの試合。双方気合が入りまくりなのはわかるのですが・・・。前半、それまで攻め手のなかったサラゴサが、この試合初めてと言っていいセットプレーのチャンスから見事に先制。バルサ、流れの悪い時のお決まりなパターンにはまってしまったかと思いましたが。更に激しい試合は次々と負傷者を生む。メッシ、エジウソン、サラゴサはセラデス・・・前半30分までに3人が負傷退場という異常事態。思えばこの時「乱戦」の様相を示していたのかもしれませんが。この「悪い流れ」をこの男が断ち切る。デコのCKから、ロナウジーニョが強烈なヘッド!まあゴール前でハイボールとはいえこの男をフリーにしたらあかんね。これで1-1。さあ、試合はここから!だったのですが・・・それでもなんとか無事終わった前半から、後半はついに爆発が始まる。グジョンセンに替えサビオラを投入し、カンプノウのボルテージがまた上がった頃から。レフェリーが試合をコントロール出来なくなる。激しい当り合いの末、モッタに出されたのは一発レッド!両チームのアドレナリンを一気に沸騰させるかのような判定。よくまあ無事試合が再開されたもんだ。更にサビオラの突破を止めたDFミリートにも一発レッド返し!もう、「こうなったらレッドでしょ」という通常の基準とは違った判断材料がそこにあるとしか思えない、カード連発の荒れ試合に。なんとか無事に試合が終わってくれい、なんてヒヤヒヤの展開に、この男がケリをつける。後半40分、サラゴサゴール前。FKのチャンス。蹴るのはもちろんロナウジーニョ。奇妙な一種の静けさとざわめきがスタジアムを包む。そこにいる全員、この試合を見つめる全ての視線が集まったそのキックは。ああ・・・なんと鋭く、美くしく。そして逞しい軌跡を描くのか。DFもGKも、振り返った時にはもう遅い。まさに左足一閃、ボールはゴールネットに突き刺さる。バルサ、逆転。なんて言うんでしょう。これもまたベタな表現になってしまいますが、サッカーの神様というのがいるとしたら。神様に愛される特別な選手がいるとしたら。やっぱり彼なんだろうな、と。ひたすらにサッカーを愛し、そして見る者を楽しませる特権を与えられた男。ロナウジーニョ。千両役者、なんて表現じゃ全然足りないよ(笑)!ここで決める、ということのもの凄さは彼自身にしかわからないかもしれないけれど。サッカーの神様に愛される資格を、彼は見せ付けた。これを見た全ての人に。GKのバルデスまで飛び出して喜ぶバルサの姿と見て、ほんと泣きそうになっちゃいましたよ・・・ライカールトは、たぶんも~~飛び跳ねて喜びたかったんじゃないかなあ。でも「モウリーニョになったらあかん」と少しガマンしてたのかも(笑)。あるいは目の前で起きたことが一瞬信じられず硬直してたとか。ロナウジーニョはそんなことかまわず飛びついてきましたけどね!ああ、やっぱいいなあ、こういうの。その後はボールを回して逃げ切りを図るバルサ。そうはさせじとサラゴサもつっかけるが及ばない。そして終了間際、再びのFK。解説の信藤さんは「ここは狙わないでボールを回すでしょう」と言ってましたが。いえ、それが確かにセオリーなんですが。はい、ロナウジーニョ、ドカンと思いっきり狙いました(笑)!しかもそれがバーを直撃、サビオラの「ごっつぁんゴール」まで生む結果に。そう、セオリーとか、戦術とか。そういうものが全てじゃない。俺たちはバルサ。みんな、ゴールが見たいだろ?カンプノウは爆発する。3-1。乱戦は終止符を打つ。ゲームとして決してハイレベル、というわけではありませんが。いやあ、いいものを見せてもらいました。これがあるからやっぱりサッカーファンはやめられないのよね。WC後で多くの試合が面白みを欠いているとはいえ。こんな素敵な時を過ごすことが出来る。サッカーの神様に感謝、です。これだから面白いんだよな、サッカーは。
2006/11/13
コメント(4)
「僕らはできる限りのことをしようとしているが、これからは できないはずのこともやってみなければならない。素晴らしい選手は そろっているから・・・」はい、これは昨日のミランXローマ戦後のカカのコメントでございます。BYスポーツナビさま。いつもお世話になってます。・・・そういうことなんですかねえ。今のミランが悪いわけではない。でも。現実には「出来ないはずのこと」をやらなければならないほど、追い詰められている。そういう感じがしてしまいます。ネスタ&マルディーニという海千山千のDFも戻り。2人がいない間なんとかやりくりしていた頃に比べれば体制は整ってきたはずなのでありますが。結果は1-2。サンシーロで19年ぶり、屈辱の敗戦。勝ち点マイナスでのスタート、前々節のダービーから連敗、ここで負けてはいけない!という条件は嫌になるほど揃った中での・・・。しいて言えば、ガットゥーゾのケガ。しいてあげれば、カフーをウィークデーのカップ戦で使ったのでシミッチの右サイド。理由はいくつか挙げられるかもしれないが。この試合こそ、結果が求められる試合であったことは間違いない。しかし、結果は出なかった。先制点、集中しにくい立ち上がりとはいえゴールのまん前であんなにトッティフリーにしたら、ねえ。勝ち越し点も一番警戒していたローマのカウンターから。しかも自陣でボールを奪われて、という最悪の流れ。正直、2失点とも「勝たなくてはならない」チームとしては「やってはいけない」ミスからの失点だったと言えるでしょう。この敗戦は、仕方ない。ミランの得点は、ガットゥーゾに替り起用されたブロッキのミドル1発のみ。いえ、惜しいチャンスは何度も何度もそれこそ山のようにあったのですけど。バーに当ったりポストに嫌われたり・・・ほんと、ついてない時はこういうもんか。最後のインザーギの「幻の同点ゴール」も、ねえ・・・。あれがオフサイドでなければ、なんて。ああ、「れば」って言っちゃった・・・すでに「時期監督候補」の名前も挙がってきているようですが、それも致しかたなしか。ボランチ・ピルロとトップ下カカを目玉にした、個人的には21世紀のサッカー史にその名を刻んでもいいのではないかと思う「アンチェロッティ・ミラン」の終焉は近いのか?現在、11試合消化で4勝3分け4敗。勝ち点マイナスがなかったとしても、シエナ・アタランタ・リボルノの下の7位。処分軽減なし、がガクッときたのかなあ。ここからはとりあえず「下位チーム」との対戦だが、いずれも順意表の上では「上位チーム」。勝利なしに、浮上はない。「出来ないはずのこと」とは何か?それをピッチ内で表現出来るのか。それとも「ショック療法」がもたらされるか・・・期限は迫っている、かもしれない。
2006/11/12
コメント(6)
というわけで、日曜の朝は恒例の?欧州リーグ前のJのお話!いやあ、すっごい事になっちゃいましたね!てか風がレッズに吹いてしまってるかのような・・・ガンバ、フロンターレは諦めずどこまで食い下がれるか?まずは首位を行くレッズ。とおりお・ワシントン・ポンテと攻守の役者揃い踏みで、水沼マリノスも歯が立たず、でありましたか・・・。得点こそ1-0でありますが、こういう僅差のゲームをしっかりとモノにできるというのが優勝への最大の近道となるわけですな。前節の敗北を引きずらないところもあっぱれといいますか。レッズ、悲願のJ制覇へあと4試合でございます!続いて鹿島Xガンバ、今年も10冠目はアカンかったか~な鹿島にガンバ、星を落とすわけにいかんだろ!な試合であったのですが。マグノアウベスのソッコー先制も及ばず逆転負け!あちゃあ~~・・・。鹿島も意地をここで見せたということでありましょうが、ガンバには痛すぎる敗戦。後半のオウンゴールで流れが変わっちゃったのですかね?バンド君も負傷退場でなんだか暗雲が。これでレッズとの勝ち点差は「6」。得失点差もレッズが上回る。もうホントに一つも負けられない、引き分けられない・・・そして3位フロンターレ。FC東京相手に後半立ち上がりで4-1とリードしたのに。リード出来たのに~~!退場者を出してから勢いは一転?怒涛の反撃を受け1点差、そして再びの退場者が出て9人になった後の、ロスタイム「6分」。レフェリーミランダービー見てたのか?そしてこちらは試合が動く。まさかまさかの同点、勝ち越し!!勝った東京は天国、負けた川崎はまさに地獄。審判に試合をブチ壊された形になってしまいましたが、あまりに痛い大逆転負け。レッズとの勝ち点差は「7」。残り4試合川崎が全勝しても、レッズが2敗以上しないと届かない・・・。これでレッズ、ガンバとの最終戦を待たずして優勝を決める可能性も出てきました!あと3つ勝てば文句なし。ガンバが勝ち点を落とせばそれ以下でも・・・?さて最後までもつれるのか、レッズが憎たらしい強さを見せ付けるか?うーん、ちょっとこのままいっちゃいそうな雰囲気ですねえ・・・?降格争いは、福岡・セレッソが揃って負けたものの京都はドロー。京都、ちょっともうシンドイかな~?福岡とセレッソの争いは最後までもつれそうですが。気がついたら大宮こんなに下がって来ちゃってたんですね!降格ラインのすぐ上か。勝ち点差10ありますからまさか降格ゾーンへ、てなことはないと思いますが・・・ここ10試合で一つしか勝ててないのかあ。大丈夫かしら?ドロー一つが貴重なゲームになりそうでんな。てなわけで!いよいよ大詰め、残り4試合。レッズの相手は名古屋・甲府・FC東京。上も下も関係ない相手。ガンバは千葉・福岡・京都。千葉がナビスコ以来ちょいと気が抜けてるかも?なのが救いかしら。そして降格争いの2チーム。う~ん、やはりキビしいなあ!レッズの対戦相手に期待しましょう!いえ、レッズに優勝して欲しくないなんて気持ちはさらさらなく。最後までもつれるといいな、なんて。やっぱりギリギリまで苦しんでこそ優勝の味も格別というものですよ!なんてね。
2006/11/12
コメント(4)
というわけで。きのうの夜はも~~なんだか忙しくてね。いや私は全然だったのですが周りがね。明日、ようするに今日の準備でてんてこ舞いで、私ものんびりブログアップというわけにもいかず。こんな時間になっちゃいました~!てなわけで今日はおとついのセリエ・昨日のプレミアに続いてリーガ・エスパニョ~ラのお話。開幕からその試合を見れないけれども絶好調!とウワサでしたセビージャ、ついに単独首位!これはまあバルサの失速もあるのですけど、大したものであります。バルサとの直接対決に敗れたとはいえ、ここまで引き分けなしの2敗は立派!点もよく取ってるし。今節のバルサXサラゴサがドローだったりしたら「頭一つ」抜け出すチャンスですからね!でも放送はないけどね(笑)!ラシン相手じゃ仕方ないのか。他の放送カードは確かにどれも面白そうだものね。たぶん本来ならもっと叩かれてもいいはずのレアルも、バルサの失速にある意味救われてるのかも。なんだかんだ首位と勝ち点差4の4位、というのはカッペロの手腕なのかもですが。まだまだ本調子とは言い難い、とうか本調子に戻る事はあるんかいな?というロナウドを先発に使ったりしてるのは、なんだからしくないなあなんて思ってたのですが。それでも彼の雄姿を見れるものならもう一度・・・なんて思ってたらまたケガですって?!ほんとにもう~~!これでまた「完全復活」は遠ざかってしまうのね・・・なんだかねえ。セリエのこないだのミランXアタランタ戦、あの「戦術ビエリ」と言われた男がスタンドで観戦してましたが。同じくインテルで「戦術ロナウド」と言われた稀代の怪物は、この後どこへ向かうのか・・・このままでは代表にも呼ばれそうにないですしね・・・。そして中位同士の対決ながら注目なのがアトレチコXビジャレアル!ビジャレアル8位、アトレチコ9位!っていつの間にか抜かれてたんかいアトレチコ?!まさに登り調子と下り坂の対決。といいつつ実はソシエダ&ベティスという今季「よわってるとこ」と当たって連勝し順位を上げてきたビジャレアル。この後はヘタフェ&バルサという「上位」との対決が待っております!ほんとにチームとして上がってきたかどうかはこれからですな。そしてアトレチコは、ビジャレアル戦のあとにまんまソシエダ&ベティス戦!勝ち点回復月間といきたいとこですが、ここで相手がもし「立て直して」たら目も当てられない。その後にはい、まんまヘタフェ&バルサ戦ですから!思いもしない長期離脱のケガ人続出の中。冬のマーケットが開くまで、なんとか持ちこたえられますか?でもそれはソシエダ&ベティスの方が深刻かな。ソビス君、耐えるんだよ~~!!そういう試練もあるさあ!
2006/11/11
コメント(4)
そんなこんなでやっとこさミランXアタランタ戦を見たのでありますが、ミランやっちまいましたねえ・・・これはもう「CLもあったしできたらローテできれば」なんてよこしまなこと考えてたチームと、ホームだし全力でケレン味なくぶつかったチームとの差なんでしょうなあ。ベントラあたりが頑張ってるとなんだか応援したくなっちゃうし。インテルでは不遇の時期が続いたしなあ・・・ロスタイムにミランを絶望に追いやった追加点をあげた、ソンチンってどこの選手なんでしょうね?アジア系には見えなかったけど。とにかくこれでミランは首位に近づくどころか、先週のダービーとあわせてまた上位が遠のいてしまったわけでありますな。これでアタランタも4位だもんなあ!こないだ「ミラン勢は比較的楽なカードか」なんて書いて失礼致しました。いやあ、プロビンチアも今季は、いえ今季こそが目立つチャンスだぜ!ってのがあるんでしょうな。気を抜けないですよ、どのカードも。パレルモだってUEFAカップと平行してこの成績ですもんね。立派としか言いようが無い。インテルの今週の試合はまだ見れてないのですが、とりあえずマンチーニ解任の危機は去ったかしら?まだCLが勝ち抜け決まらないとわからないかな。一時は赤信号か、というところからようやく持ち直してきたところですもんね。一寸先は謎、なのがインテル。来週はパルマか!あいたあ!パルマもやっとこさっとこ上にあがりつつあるんだけどなあ・・・ここはドローで御の字だろうな。インテルサイドからしたら勝たないとね!それからフィオXアタランタ、そしてミランXローマ戦があるじゃないですか!フィオの試合は放送するかどうか微妙ですが。ミランXローマは、ミランもう負けられないゲームだなあ~~!サンシーロだし。逆にローマにすればこのミランが弱ってる時に叩いておきたいところ。ライバルは少ないに越したことはない。アンチェロッティに今季はCL出場権狙いに的を絞る、と思わせるくらいのダメージを与えたいとこですな。ミラン、ここで負けたらリーグ戦3連敗ですよ?!しかもここ5試合で1勝4敗!!これはあまりに痛すぎる。勝ち点マイナス抜きにしても優勝争いから脱落でしょう。ガットゥーゾの離脱は痛いと思いますが・・・ミラン、正念場の一戦でありますな。まさか「ツリー型1トップ」はやらないだろうな??んで。ユーベがやはり快走するセリエBですが、こないだのナポリ戦では6万人の観衆が集まったんですってね!結果はドローでしたが、ナポリも人気チームだしねえ。ほんとAより熱いんちゃうか?更にバロンドールで「ブッフォン当確?」のウワサまで!初のセリエBからの受賞になりますか。カンナバロはレアルでの不調、というかチームがなんですけど、それが響いてるみたいで。リーガとCL2冠のロナウジーニョも有力なんでしょうけど、やっぱWCの印象って強いですもんね。さて、どうなりますやら?
2006/11/09
コメント(4)
というわけでやっとのことでウエストハムXアーセナル戦を見たのですが・・・ふう~~~。はあ~~~。ため息しか出てこないですなあ(泣)。まあちょうどハマーズが上り調子のとこに下り坂加減のガナーズがぶちあたっちゃった、と見るべきなのでしょうが。この日行われたロンドン・ダービーが両方とも「上位食い」だったのはなんだか面白いですね。ははは。はあ。最後の揉め事は何があったんでしょうね?画面を見る限りではよくわからなかったのですけども。ヴェンゲルさんがイライラしてたことは間違いないでしょうけども、パーデューさんもそこへよせばいいのに火に油を注いじゃったってことでしょうか。連敗街道抜けてアーセナルにも勝利!!は格段の喜びであろうとはお察ししますがね。セスクっちまでコーフンしてたのはなんだったのだろう・・・?粕谷さんがさんざチェルシーをかばってたように。アーセナルにもCLでの「攻め疲れ」があったのでしょうけども。それにしても試合を完全に支配しながらエバートン戦のファンペルシーのFK以来200分以上点が取れてない、というのはちょいと「重症」かもしれないですね。セットプレー以外ではもっと取れてないってことだものなあ。「華麗なるパス回しから相手を翻弄して」得点という最後の「得点」だけが決まらない。でもそれがなければこういう結果になる。しかし一応3人交代して「手を打った」後の失点は痛いですね。ウエストハムがホームでそれだけ気合入ってたのでしょうけども・・・1点入ればそれこそぽぽぽーん!と続けて入りそうな気もするのですが。こないだのレディング戦みたいに。相手が攻めてきてスペースが出来ればそれこそ思うツボですからね。まあ、選手のみなさんには一週間英気を養ってもらいましょう。次の相手はホームでリバプールだぜ!リバポーもここは勝ちたいとこでしょうがアーセナルもホームでさすがに点取らないとなあ。アンリ、ファンペルシ、ロシツキー、たのんますよ!君らにかかってる!と、思います。それにしてもウエストハムの「アルゼンチンコンビ」は、もう冬の移籍待ちなのかしら・・・?やっぱりなんだかんだチームとして仕上げてくるよなあ、という印象だったチェルシーが負けたのもオドロキでしたが。こちらもスパーズの出来が良かったですね。それにしてもブラルース、軽いスランプなんでしょうか・・・?後半から入ってまた交代というのもね。これは粕谷さんのおっしゃる通り「さすがいいDFをめっけてくるなあ」と思ってたんですけど。2試合連続の「軽いプレー」はちょっと頂けないですよね。後は「バラックをどこまでガマン出きるか」かなあ?やっと馴染んできたとこで、「じゃあリードされたから交代」ではちょっと・・・と思ったかもしれない。ここをバラックありきで乗り越えてこそ、と。そのツケが「ブラルース交代」に出ちゃったのかも?ですが。ライト・フィリップスも久々に見た気がしたのですが何も出来なかったしなあ。あげく「プラス金銭でレノンとトレード」なんて話も出てくるし。どこもまだまだ「万全とは言い難し」でありますな。今月26日・・・マンUXチェルシー。ここまでにどれだけ整備できるのか。アーセナルは離されずについていけるか?それにしてもまた「CL後に大一番」なのね。まったく・・・。
2006/11/08
コメント(6)
なかなか一日1~2試合くらいしか見れなくて、結局結果の方を先に見ちゃうことの方が多いのでありますが。今日は各国リーグの結果について。まずはセリエ、ミラン何してんねんな・・・。CL、せっかくカカのハットで盛り上がったのにねえ。メンバー的にはネスタの代わりにボネーラ、セードルフの代わりにグツキュフが入ってるくらいなのになあ。でもアタランタ、アモルーゾのゴールってのはなんだか嬉しいな。セリエ渡り鳥FW、こういう活躍は「おっ元気でやってるなっ」って気持ちになります。この試合は見ようかな、どうしようかな(笑)?インテルはアスコリを順当に下して首位キープ。同じくパレルモもサンプを下して同点首位を譲らない!この両チームの対戦は今月末。インテルにしたらCLを挟んでの試合になるのはキツいかな。CLはもおう落とせないからパレルモにはドローでオッケー、な布陣でいくかもしれないけども。そう計算どおりにいかないのがインテルですからねえ!果たしてどうなりますやら?トリノXメッシーナは「日本人対決」ならず、か。大黒も前半だけで交代か!やはりキビしいなセリエは。プレミアでは、チェルシー、ロンドンダービーを落とす!!ええ?!こりゃ一大事(笑)。バルサとの決戦後、というのはスパーズにとって有利な風が吹いたのかも。これは前半しか見てなかったのですが、しまった頑張って全部見ればよかった!マケレレの「2度と見れない」スーパーゴールでチェルシー幸先良く先制したのに。後半テリー退場してるじゃん!これは後半もみなくちゃだわね。ま、アーセナルはごにょごにょ・・・なんですが。ウエストハムもうアルゼンチンコンビは使わないのかしら・・・?後はボルトン、ウィガンに敗北ですか!それでもポーツマスがあんな負け方したからまだ3位ですけども・・・マンU、頭1つリード?!リーガ・エスパニョ~ラはバルサドロー、レアル負け、そしてバレンシアもドロー。上位の強豪が勝ち点を落とす中、セビージャはしっかりとオサスナに完勝!いやあ強いねほんとに。これで単独首位!サラゴサも勝ってぴったりと上位につける。次週はこのサラゴサ対バルサ。ここはバルサ、なんとしても落とせないなあ・・・。いつのまにかヘタフェとか6位にいるのね。ありゃま。その下がデポル、続くのがビジャレアルか!ここまで上がってきたのね!8位ビジャレアルまで、首位との勝ち点差はわずか6。まだまだ上位は大混戦が続きそうであります。ベティスとソシエダはヤバいなこれは・・・
2006/11/07
コメント(4)
ほんとは日曜夜のアーセナルの試合が見たかったのですが、Jスポーツのチャンネルは契約してないので見れてない。ぷんぷん。そしたらなんだかとんでもないことになってるらしいし!いやんもう・・・。というわけでセリエのローマXフィオ戦、リーガのレアルXセルタ戦をば。まずはローマ、ケガ人続出にCLも出場とかなり厳しい状況下にあっての今の成績は大したものだと思います。ほんとはもっと「勝ちきれた」試合もあるのでしょうけどね。こないだのCLもトッティがPK外してなければね・・・でもそしたらその後の展開も変わってきたでしょうし。対するフィオは「処分軽減」の恩恵を受けて、やっとこさ「勝ち点0」。開幕から9試合を経てここからがスタート!それは正直シンドイけど、負けたってマイナスになるわけじゃないんだから。対ローマとはいえ勝ち点1でももぎとりたいとこでありますが・・・トニが出れないのは痛いなあ!てかトニ見たかったなあ(泣)。せっかく八塚さんが「さてローマ・ローマを聞きましょうか」って言ったのにブーイングが凄かったですね(笑)。あれはなんだったんだろ?てなわけでやや攻撃に迫力を欠いたフィオでしたが、先制はそのフィオレンティーナ!ウィファルシのゴールなんて初めて見るかな?でもいいシュートでした。これで試合は面白くなる。なかなか攻めきれないローマでしたが、デ・ロッシがセンターラインのすぐ前あたりからロング・シュート!これがGKフレイの手を弾いて同点ゴール!いやすごいシュートでしたね。前半に追いつかれちゃったのはフィオ痛かったかな・・・。そして後半開始早々、タッディが決めてローマ勝ち越し!ちょっとフィオ、パスクアレのDFがゆるかったかな?でも浮き球を見事に抑えて打った、これもいいシュートでした。ここからフィオもヨルゲンセンを投入するなどして反撃に出るも、逆に追加点はローマ。またしてもタッディ!この3点目でやや試合は決まったかな・・・という感じでした。ムトゥもちょっと目立たなかったしねえ。やはりフィオ、まだまだトニあってっこそのチームかしら・・・。ローマはマンシーニも戻ってきましたし、いい勝利でしたね。でもモンテッラは出番もないのはやっぱりもったいないかなあ・・・さてリーガでなんだかんだ3位と、その内容にしては?上位につけているレアルでありますが。「カッサーノ事件」後はチーム内ミーティングもあったようで。セルタ相手に先発は久々のロナウド、再出発を図る。ところがどっこい。開幕後もうひとつだったセルタでしたが、前節こそセビーリャに負けたもののその前はバレンシアを破り、決して悪くはない?しかしそれで今節レアルとはキビしい日程ですね(笑)。でもここを乗り切れば後につながる・・・そして。前半35分、まさに絵に書いたようなカウンターからセルタ先制!してやったり。一気にレアル、暗雲漂うが。前半終了前にエメルソンがヘッドをぶち込んで同点!喜ぶイレブンを弾きとばすほどのコーフンぶり?セルタはもう少し踏ん張りたかったところでしたが・・・。後半からカペッロ、ロナウドを残してニステル&レジェスを投入という「らしくない」攻撃型布陣で挑む!ロナウド&ニステルの2トップは魅力的だけど、ここからロナウドが目立たなくなっちゃう。難しいところね。前半もキレが戻ったとは言えなかったけど。そして後半途中で足を引きずりながらベッカムと交代・・・「完全復活」はまだ先か。レアル再びの1トップへ。それでもベッカムのクロスという武器が加わった、はずでしたが!後半35分、レアルゴール前で前に出ようとしたレジェスがボールを奪われ。パスをつながれ、なんとセルタが勝ち越し!レアルゴール前、人はいたんですが奪われたタイミングと位置が悪かったかな・・・。まさかのビハインドに場内はやや騒然。その後はレジェスもミスを取り返そうと果敢に攻めあがるが、セルタもここは必死の防戦。守りきって、セルタアウェーレアル戦での大きな勝ち点3!!レアルにしたら前日バルサがドローだっただけに痛い敗戦・・・。というわけで、セリエはミランがまたしでかしちゃったりいろいろあるようですが。その他の試合はまた明日。しかしレバンテ、ダイジェストで見た「トンマージのドリブル突破」には感動したぞ(笑)!
2006/11/06
コメント(8)
昨日はお仕事終わりに書こうと思ってたらばっちしメンテ時間にハマってしまいそれっきりでした・・・ぎゃふん。それも朝10時までて。まあ特に書くこともなかったのですけどね(笑)。それでは今夜は今朝方見たプレミア1試合とリーガ1試合を。まずはプレミア、首位を快走する・・・というか危なっかしいながらも今季は「しぶとさ」みたいなのがあるな、というマンUに挑む、今季調子のいいポーツマス。川口が出られなかった頃はもう遠い昔ね。この試合が「ポーツマスの強さは本物か?」のひとつの試金石になることは間違いない。開幕以来ゴールのなかったルーニーが前節ハットトリック、といい感じかと思いきやCLではコペンハーゲンにまさかの金星進呈。あいも変わらず不安定なマンU。こちらとしてもVSポーツマスは、現状がいい方向に来てるのか?を確認する格好の相手。白熱したゲーム、を予想したのでありますが・・・いやはや、ポーツマスが「オールド・トラッフォードでの対マンU」を意識しすぎちゃったんですかねえ。1トップで中盤を厚くする布陣。得点王をいくカヌをベンチにおいて。ぷんぷん!これがズバリ当ればよかったんですが、開始わずか3分で集中を欠いたようなプレーで、スローインからルーニーの抜け出しを許しPK献上!ありゃまあ。サハが決めてあっさり1-0。レドナップ、がっくりの巻・・・CBの要キャンベルが病欠というのも痛かったかもですが、それにしても早すぎる失点。これで「よっしゃ早めに返したる」って奮起すればよかったのですが、なんだか萎縮しちゃったかのようで。そこからほぼマンUのワンサイドゲーム。あげく10分にはロナウドに見事なFKを決められもう2-0!!「少なくとも前半0-0でしのいで」みたいなポーツマスのゲームプランはもろくも崩れ去る。まったくいいとこなしで前半終了。後半はアンディ・コールを投入しいくらか攻撃に活路が見出せたものの、セットプレーから最近リオの相方として定着しつつあるビディッチに決められ3-0。実況席の言う通りここで「勝負アリ」。カヌを最後まで出さなかったのはもしかして「温存」??・・・いやはや。なんとも期待を裏切る試合でありました。まあ「今日はもうあか~~ん!!次、次!」と割り切れればいいのですけどね・・・。マンUはCLショックを少しも払拭できたでしょう。月末のCL第5節、それに続くチェルシー戦に向け足踏みは出来ない。さて。マンUと同じく「CLショック」があっておかしくないバルサでありますが、リアソールに乗り込んで難敵デポルと対戦。それでも「チーム改革途中」のデポルには王者として勝っておきたいとこですが・・・グジョンセンがケガで大事をとってサビオラ1トップ、プジョルのお父様が急な事故死を遂げられたということでマルケス・テュラムのCBコンビ。攻撃・守備ともに「急な変更」を余儀なくされたわけでありますが・・・やっぱりなかなか上手くはいかないわね。というかデポルの気合が勝ってたと言いましょうか。なかなか攻撃の形を作れない。それでも何度かトライしては失敗していたサビオラの突破が実を結び、前半40分にPKゲット!これをロニーが決めて上手いこと先制は出来たのですが・・・もともとがアウェーでも「先制して逃げ切る」チーム体質ではないので。それでもチームとして上手く行っていない様な現状で、このまま勝ち点3をつかみ取れるかが注目だったのですが・・・やはり「1点」ではキツかったか。サビオラに変えジュリ、テュラムに変えオレゲールという交代の後に今度はPK献上。バルデスが一度は止めたものの、こぼれを拾われて同点。しかしここから試合はにわかに盛り上がり始めるのですけども・・・!!残り15分、互いに攻め合ったものの追加点ならず。1-1のドロー。「発展途上」のデポルにすれば、王者相手の勝ちある勝ち点1だったかな?バルサにすれば・・・やはりエトーの不在、去ってしまったラーションの存在感を思わせる試合になってしまいましたかね?サビオラもロニーも1トップに置くFWじゃないしねえ。今年いっぱいはこんな感じが続くのだろうか・・・。次週はサラゴサ戦。今週サラゴサが勝てばまさに「首位攻防」だ!ホームでここは落とせない。厳しい試合はまだまだ続く・・・
2006/11/05
コメント(2)
「あっ」と気づいたら今日ナビスコ決勝だったんですねえ!思いっきり見逃しちゃいました・・・本日お休みだったのに。「昼間はたんと寝て夜中ビデオ見まくるぞー!!」とか決意しちゃってました(笑)!わはは!「(笑)」じゃないって!!すまん、アントラーズ。いえおめでとうございますジェフ千葉の皆様。それにしても鹿島、「10冠」リーチかかってからが長いなあ・・・ビンゴで一番最初に「リーチ!!」って言ったっきり、終わってみれば商品いいとこ全部ほかの人に持ってかれたみたいだ・・・どんな例えだ。と、いうわけで今週末はJリーグはなしで天皇杯一回戦なのですね。なるほど。なんだか日程とかごちゃごちゃでよくわからない(泣)。普段ヨーロッパの方ばっか見てるツケがこんなとこに出るのね~・・・その欧州リーグはCLを終えて各国リーグがすぐ待ってるわけでありますが。セリエのミラン2チームはさすがにダービー終わったばかりだし比較的楽なカードかしら?ローマXフィオが注目ですね。放送してくれてよかった(笑)。セリエはどこを放送するのか発表までよくわからないからな~・・・プレミアは「4強」がそれぞれ面白そうなカードでありますが。アーセナルはやっと連敗泥沼街道を抜け出したウエストハムか!ここは可哀そうだけどアーセナルもシュートがはいりましぇん!なドロー街道さっさと抜け出したいとこですし。叩かせてもらいましょう!アルゼンチンコンビは出るのかな・・・一番の注目はマンUXポーツマスですね!頼むぜ私のカヌ!!CL敗戦ショックのマンUに更なるショックを(笑)!リーガ・エスパニュ~ラは、バルサがほんまご苦労様、な日程・・・デポル戦でありますか。デポル、今季はまだまだ「発展途上」なチームとはいえ油断はできません。というか本来は「格の違い」を見せ付けたいとこですが、どうでしょう?今後のためにもここはすっきり勝っておきたいとこですな。CLではラッキーな勝利が転がり込んだレアルは先週バレンシアを食ったセルタ戦。ここもついでに勝って勢いに乗りたいところですね!なんだかそういううまいこといっちゃうのがレアルという気も(笑)。カッサーノはどうなっちゃうんでしょ?というわけで、試合の空いた金曜日、予想とかしてお茶を濁してみました!えろうすんません!!明日からまた頑張ろう。うん。
2006/11/03
コメント(4)
試合としては、面白かったですよ。ええ。客観的に見ると。見所はたくさんありましたし。手叩いて喜んだシーンとかもありました。でも。アーセナルファンにとっては痛恨の・・・というか。また始まっちまったい!!な「パスは回れどゴールは決まらず」な悪循環。ガナーズのダークサイド。それでもいつもに比べれば「シュートを打つ」意識は高かったのだけど。こういう時は相手GKがミラクルだったりする。ああ悪循環。とにかく攻めに攻めて攻めまくったあげくのスコアレスドロー・・・リーグ戦を最後まで面白くさせちゃいました(泣)。アンリだけで何回「決定機」があったでしょう?!セスクっちもいつもなら決めてるはずのところを。なんだか「今季のアーセナル惜しい場面ハイライト」でも見てるような気分でしたよ。それがわずか90分の間の出来事とは到底思えません。いくらなんでもあれだけ打てば1点くらい間違って入っても誰も文句は言うまいに。昨日のランパードのシュートみたいなのが入ってさ~~!!「シュートを打たなければ始まらない。打てば“間違って入る”こともあるんだから」なんてよく言いますけどね!これだけゴールを外して打つのも難しいんちゃうか?!と言いたくなります。言いたくなりますよロシツキー!!今季のCL終了後、もし「名場面珍場面」を編集するとしたら間違いなく「珍場面」のトップにランクされるであろう、CLの歴史にその名を刻んだかもしれない迷シュート!!!まあ解説の加藤久さんも言いたい放題でしたけど(笑)。「WCの柳沢を思い出しちゃいましたよ」なんて過激?発言から「あそこに自分がいたかったですね」とまで!しかしなぜ・・・目の前数メートルにひろがる無人のゴールに蹴らず・・・よりによってポストのところで転げてたGKに「ナイスパス」せにゃならん??スローで見たら蹴った瞬間固まって、GKがキャッチした時に「がっくり膝をつく」のが見えましたけど。エミレーツ全体、いえTVの前の全員が腰砕けになったっちゅーの!!ま、ロシツキーのは「顕著な例」ですけどね。それでも誰かが1点でも。1点でも決めてればほんと「笑い話」で済んだのに。それにしてもワグネル・ラブの絶妙カウンターからの一撃が入らなくてよかった・・・。あれが入ってたらほんと笑い話では済まなかったな。それでレーマンも久々にプチンと来ちゃったのか?とにかくこれで、残り2試合は「連勝必須」になっちゃいましたね。もう望みのない、ほんとどうしちゃったの??なハンブルガー戦があるのが救いと言えば救いですが。逆に「なんのプレシャーもない相手」というのは、「勝たなくてはならない」時には怖かったりするものです。いやいやCSKAモスクワ、ほんと侮り難しですよ。トーナメント行っても結構面白いんじゃないかな?とにかく。残り2試合、必勝!!昨日は他にもなんだか波乱が・・・。マンUもリールも負けちゃったのね!セルティックも0-3とは思わなんだなあ。つくづくホームとアウェーでは別チームなんだなあ。ホームでマンU戦が残ってるというのは期待できるのかしらね。俊輔も踏ん張りどこだな。これでこのグループは全チームに可能性が残っちゃいましたからね。こりゃ大変だ・・・。逆にリーグで苦戦してるミランとレアルはなんとか行けそうですね?このへんのチームはせめてトーナメント残ってもらわないとねえ。もちろんバルサも、アーセナルもですけどね!さて今度は3週間後。いかなる結末になりますやら・・・??アーセナル、オーラスのポルト戦直後にチェルシー戦かあ。ここはシンドイなあ・・・間にボルトン戦やリバプール戦もあるしなあ・・・やはり戦士に休息はない。ぐすん。
2006/11/02
コメント(10)
それでは今夜は、やはりこれでしょう。因縁の対決・優勝候補同士の戦いなどいろいろ言われますが。今回は勝たねばならないバルサ対、ドローでもオッケーのチェルシー戦、世界が注目する第2ラウンド。で、ありましたが・・・内容としてはなんだかな、でしたねえ・・・。試合開始いきなりのデコの先制点。あれはどちらの陣営にとっても意外だったのでは?それでケガのシェバを無理させず休ませたりして「ちょっと余裕」だったチェルシーが「こりゃいかん」とガチになっちゃった。いきおいファウルは増え、試合は荒れはじめる。ここをコントロールすべきなのが主審のファリーナさんだったのですが・・・先日のミランダービーでも「ありゃ?」な笛が目立ったのですが、今回もちょっとテンパっちゃったかなあ?決定的だったのが、前半半ば過ぎのA.コールへのイエロー。おそらくファリーナさん以外の全員が「2枚目でしょ」って思ったんじゃないかしら?さすがにコール本人はわかってたのかな。とにかく「1枚目はランパードへだったのよ」という説明を聞き、しぶしぶ引き下がるバルサの面々。しかし、「不信感」は残ったまま。それが荒れる試合に拍車をかけちゃったのかも。更にチェルシーの同点ゴールが「あら入っちゃった?!」みたいなランパードの、狙っても2度とはできないような「芸術的ループ」(笑)。バルサに「やってらんねえぜ」的な思いが生まれても仕方なし。しかあし。そこから始まる沈滞ムードを、この男が吹き飛ばす。この日ここまであまり目立たず「やっぱ調子悪いのかな」だったロナウジーニョが、一瞬のきらめきで左サイドを突破。絶妙のクロスを送り、こちらもここまで「いいとこなしね」だったグジョンセンが決める!2-1、バルサ勝ち越し!!チェルシー、思わず「やられたあ!!」な一発。いえ、抜かれたブラルーズもいいDFなんですけどね。ここはやはりこういった「国際試合の大舞台」の経験の差なのかなあ。ロナウジーニョ相手に、ちょいと軽いプレーではありました。「90分気を抜いたらあかん」って心に刻んだことでしょう。一度のミスを、見逃さない。だから彼は「ファンタジスタ」と呼ばれるのだと。ここからゲームは更にヒートアップ!・・・悪い方向に(泣)。まあなんて「ファウルを受けてピッチにへたりこむ」シーンの多い試合か。そのたびゲームは中断し、およそ流れなんてのは生まれない、ぶつぎりの展開。わくわくする「大乱戦」ではなく、単に選手がいらだち荒れてるだけの「乱戦」。それでもリードを奪ったバルサ、これで逃げ切れば勝ち点3ゲット!だったはずなのに。90分過ぎて、提示されたロスタイムは「6分」。6分て?!どこで何をロスしたの??そのロスタイム、今度はバルサゴール前でマルケスがドログバ相手に痛恨の「ちょっと軽いプレー」。そしてこちらも「一瞬で試合を決める男」でありました。すうっとマルケスの横をすり抜けて、バルサゴールに同点シュートを叩き込む!!2-2、試合はここへ来て振り出しに・・・そしてなんでか知らないけど6分あったロスタイムは5分で終了、結局試合は引き分け。ホームで2度のリードを奪ったバルサにはあまりに痛いドロー。チェルシーは、同点時のモウリーニョ&ランパードの喜びようでもわかる通り「したやったぜ!」なドロー。2-2、でも明暗くっきりなこの結果。普段は審判に抗議などしないライカールトが主審にすごい形相で詰め寄る。納得がいかない。それはカンプノウのファンも同じ。試合終了後、スタジアムを包んだのは猛烈なるブーイング・・・「期待していた夢の対決」とはほど遠い、何かやるせなさばかりが残る試合でありました。両チームの、とりわけバルサのここんとこの不調さが出ちゃったゲームでもありましたが。でも、あの「2点」でそれも解消されそうな勢いであったのに。このガチガチぶつかりあう肉弾戦を、華麗なテクニックで制したはずだったのに。勝負というのはやはり、時にこんなにも残酷。とはいえ。これで決まったわけじゃない。ブレーメンの勝ちは承知の上。残りリーグ戦2試合、連勝すれば文句なし?!それだけの力が間違いなくあるチーム。それがバルサ。まだ立て直す時間はある。十分に、とは言えないけれど・・・
2006/11/01
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

![]()