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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーパーティーに来る可能性が低いのはどっち?1) Mike may come to the party tonight.2) John might come to the party tonight.答:2) John詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆帰宅が遅くなる可能性が高いのはどっち?1) I may be late coming home tonight. 2) I might be late coming home tonight. 答:1) 今回はみなさんもよくご存知の「可能性・推量」を表す may/might です。どちらも「〜かもしれない」と訳されることから両者の違いがよくわからないという学習者のかたもいるのではないでしょうか?学校の先生や英会話スクールの先生に「50%くらいの可能性なら may を使って、30%くらいの可能性のときは might を使えばいいんだよ」なんて説明せれて、なんだかわかったような、わからないような。。。モヤモヤ感のある学習者もいるのではないでしょうか。そんなふうに覚えても、もちろん問題はありません。実際に辞書や参考書などにもそう書いてあります。しかし、当ブログをお読みのかたは「may=50%」「might=30%」という説明だけでは、納得がいかないのではないでしょうか?そこで今回は、どうして might の方が may より可能性が低いのかを説明したいと思います。まず「仮定法」でイメージした「現実世界」と「想像世界」をもう一度思いだしてください。can, will, may を使ったり could, would, might を使ったりするのは、頭の中で現実の話をしているか、仮定(想像)の話をしているかで決まりましたよね。will, can, may など「現在形」を用いるときは「現実世界」の事柄を述べるときで、would, could, might など「過去形」を借用するときは「想像世界」の事柄を述べるときでしたね。したがって、may「現在形」を使うのか、might「過去形」を使うのかは、話し手が現在その可能性を心の中でどう描いているかによって決まってくるのです。つまり、may は「現実世界」、might は「想像世界」のことなのです。1) I may be late coming home tonight. 最初の may の文は「現実世界」の推量です。では、何が「現実」なのでしょうか?1例を挙げれば、今夜は気心知れた同僚たちと飲み会がある。このメンバーと飲むとたいていいつも遅くなるという事実がある。こんな設定を想像してみてください。「飲み会があること」「このメンバーと飲むと遅くなる事実が存在していること」これらが「現実」の根拠になっているのです。この現実の根拠をもとに「(このメンバーと飲むと)今夜も遅くなるかもなぁ」とあなたが遅くなる可能性を聞き手に伝えているのです。だから話し手の頭の中では現実世界での「推量」になるのです。2) I might be late coming home tonight. それに対して、2文目の might の文は「想像世界」の推量。例えば、今夜飲み会がある。この部署の飲み会はたいてい1次会で終わり。でも、もし盛り上がった場合は2次会も考えられる。盛り上がらないと思うが、もし盛り上がったら2次会があり、帰りが遅くなる とあなたが想像している場面を思い浮かべてください。いつもこの部署の飲み会では2次会はないが、その場の盛り上がり方まではわかりませんよね。だから、絶対2次会はないとは言えない。つまり、2次会があるかどうかはわからない。これが話し手の想像の世界なのです。「(もし2次会があれば)今夜は帰りが遅くなるかもしれない」とあなたは想像して聞き手に伝えているのです。このように might は「想像世界」の事柄なので may より可能性が低いのです。本来は may と might にはこのような違いがありますが、どちらを使ってもコミュニケーションで支障が生じることはありません。北米では両者の違いをあまり意識せず、もっぱら might を用いる傾向もあります。まぁ、どちらを使っても支障はありませんが、may と might の本質をちょっと知るだけでも英語が楽しくなりませんか?英語がわかる↓ 楽しくなる↓ 英語運用能力が向上するこんなサイクルを作るのが英語上達への近道なんですよ。英語は楽しくなければね!*「may/might」は「ザ・英文法」P215-217 にて解説してあります。応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2015 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2015年06月30日
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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー次の文はどちらも許可を与える文ですが、日常的にはどちらがより自然でしょうか?1) You may go now.2) You can go now.答:2) 詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆許可を与える文ですが、一般的にはどちらが用いられるでしょう?1) You may open the window if you want.2) You can open the window if you want.答:一般的には 2) 「もう帰ってもよいでしょうか」のように許可を「求める」ときは、May/Can I go home now? May でも Can でも、どちらを使っても差し支えありません。違いと言えば、May I の方が Can I より丁寧になるくらいです。しかし、許可を「与える」場合の may と can では、その響きが異なるので要注意。響きの違いを簡単に説明すると、may → 横柄な感じを相手に与える。can → 横柄な感じを相手に与えない。つまり、can のほうが may より柔らかい響きを与えるということです。(詳しくは最新のメルマガを参照して下さい。)PEG (A.J.T/A.V.M) では次のような説明をしています。(a) You may park here. (b) You can park here. (a) は 「(私が許すから) 駐車してもよい」という含みを持ち、話し手が駐車する許可を与える意味になり、(b) の can は、may の許可の意味よりも含みが広くなり、話し手が駐車する許可を与える意味だけでなく、「警察が許可しています」「君には駐車する権利があります」などの意味にもなります。さらに CGEL(Huddleston&Pullum) では次のように言及しています。Some speakers use may for speaker’s permission, can for objective permission, but the choice is more often a matter of style, with may more formal than can.(may は話し手の許可、can は客観的な許可、しかし、どちらを使うかはフォーマルな文体なのかカジュアルな文体かで決まることが多い。may は can よりフォーマル)こういう理由から、ふだん人に許可を与えるときには You can 〜 を使う方が一般的なのです。*「許可の may/can」は「ザ・英文法」P214-215 にて解説してあります。応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2015 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2015年06月16日
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________________________________________東日本大震災で被災された皆様が一日も早く通常の生活に戻れますよう被災地域の復興を心よりお祈り申し上げます。________________________________________こんにちはiaxs vancouver のオグリです。アイアクセス・バンクーバーからのお知らせ!メルマガ「学校で教えてほしかった、こんな英文法!」や「TOEIC プラス」のネタ元にもなっているアイアクセス・バンクーバーのテキスト本「ザ・英文法」ダウンロード版 オンライン販売中! 100点以上のイラストを使って英語の仕組みをよりわかりやすく解説。 百聞は一見にしかず、まずは無料サンプルをご覧ください。ザ・英文法DL版本日の問題☆★☆ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー過去を表す文はどれ?1) She would do the best.2) He might come to the party.3) We should postpone the meeting.4) He could pass the test.5) Would you do me a favor?答:どれも過去を表す文にはならない。詳しい解説についてはメルマガ “学校で教えて欲しかった、こんな英文法!” でチェックしてくださいね。 登録はこちら:学校で教えて欲しかった、こんな英文法!TOEICメルマガも発行中。TOEICにご興味のあるかた是非登録して問題を解いてみて下さい。登録はこちら: TOEIC プラスTOEICメルマガ関連ブログはこちら:こんな TOEIC 教えて欲しかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー☆★☆過去を表す文はどれ?1) He would lose his job if he were identified.2) You might feel better if you went to bed early.3) He should learn to be more polite.4) It could rain later this evening.5) Would you help us?答:どれも過去を表す文にはならない。これからしばらく法助動詞を取りあげていきますが、法助動詞を学習する前に1つとても大事なことがあるのです。まず、みなさんにとって could, would, might, should などの法助動詞は頭の中でなんとなく過去形のようなイメージになっていませんか?もちろん、そうなっていなければ問題ありませんが。。。でも、 could や would など、形が過去形の法助動詞をなんとなく過去形のようなイメージで捉えてしまっている学習者も意外に多いのですよ。 その原因はやはり学校英語だと思います。なぜならば、学校英語で could を can の過去形と習ったり、would を will の意志/単純未来の過去と習ってしまうからです。でも、薄々感じていると思いますが、みなさんは shall の過去形 should を過去形の意味で使ったことはありますか?また、may の過去形 might を過去形の意味で使ったことありますか?う〜ん、やっぱりないなぁ。。。でしょう、こんな風に法助動詞 could, would, might, should などが頭の中でモヤモヤしていませんか?今日でこのモヤモヤ感を払拭しましょう!どうやって?簡単です。法助動詞には過去形がないと覚えるのです! 学校英語で刷り込まれた、can の過去形は could とか will の過去形は would という考え方はやめるのです。will も would も、can も could も、may も might も、法助動詞はどれも「現在または未来のことを表す」 と頭の中でリセットするのです。確かに辞書を引けば might は may の過去、would は will の過去、could は can の過去と出てきますが、この過去はふつう時制の一致によるものです。I think he may come. → I thought he might come.She said, “I will do my best.” → She said that she would do her best.これは that-節(従属節)の中で時制の一致が行われるためmay → mightwill → wouldになったものです。つまり、might は may のことで、would は will のことで、実際には過去形ではないのです。法助動詞 could, might, would, should は一般的には「現在」または「未来」のことについて述べるのです。今回の問題を見てみましょう。1) He would lose his job if he were identified. [仮定](もし彼の身元が明らかになったら、彼は仕事を失うだろう)2) You might feel better if you went to bed early. [仮定の推量](早く寝たら、気分が良くなるかもしれないよ)3) He should learn to be more polite. [義務](彼はもっと礼儀正しくすることを覚えるべきだ)4) It could rain later this evening. [可能性](今日の夕方遅くに雨が降るかもしれない)5) Would you help us? [丁寧な依頼](手伝って頂けますか)どうですか、やはり、どれも形は過去形ですが、意味は現在または未来のことを表しているでしょう。確かに学校英語で習った能力の can には過去形 could が存在します。could 以外に would にも過去の習慣を表す過去形や過去時における固執/拒絶を表す過去形が存在します。しかし、これらはあくまでも例外的なものと捉えるべきなのです。このような一部例外を除けば、本来、法助動詞には過去形は存在しない。たとえ形が過去形でも法助動詞の基本は現在または未来のことを表すと覚えておきましょう。*「法助動詞は過去形ではない!」は「ザ・英文法」P212 にて解説してあります。応援ポッチもよろしくお願いします! ⇒ スクールホームページ iaxs vancouverスクールFacebook iaxs vancouver FacebookTOEICブログ こんなTOEIC教えて欲しかった!発行者 小栗 聡 本ブログの著作権は小栗聡に属します。無断転載はお断りします。Copyrights (c) 2007-2015 by Satoshi Oguri All rights reserved.
2015年06月02日
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