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何でもそうだけど、ダラダラと長い話は困る。特に結婚式とか成人式、 卒業式とてそうだ。長いのはホント聞いてる方はたまらない。もう終 わるかもう終わるかと思っていてもなかなか終わらない。そんな話に 限って中味は面白くないものだ。 あれは結局、しゃべり手のアタマの問題、歯切れよく聞いていて面白 くつい引き込まれる話ならそう苦にならないものだ。TVの国会中継 でもそうだ、官僚が書いた原稿を丸読みする大臣、退屈極まりない。 テンポよく、間をもってトントンと起承転結でしゃべれんもんか。 田中の角さんはいつだって原稿など持たなかったものだ。おまけあの ダミ声で話が面白いから与野党も聴衆も飽きなかった。 話代わってプロ野球でもそう。ゲームのテンポ、間がいい試合は見て いて結果はどうあれ気持ちがいいものだ。私はいつも見ていて思うの だけど主審が投手にムダな時間をかけないように注意しべきだと思っ ている。ボールをもって投げるまでムダな時間をかけすぎる投手が多 すぎだ。キャッチャーからボールを受けて次の投球に移るまでがムダ に長いのが多すぎる。 これは守っている味方としてもリズムが出来ないし守りにくいものだ。 取ってすぐ投げろというのではなく一定のリズムというかテンポの問題 である。 日本の文化にも元来、間を尊ぶものが多い。歌舞伎、能狂言、茶道や 書道の間、枯山水だって木々、池、岩石などの配置の間がある。京都 竜安寺の石庭だって石相互の間が砂を渦のように掻いた中で美しく存在 するから誰の心をも和ませるのである。そう思いませんか? 自分の生活だってそう。やるべきことはウジウジしないでサッサとやる。 中にはやりたくないこともあるが、どうせやらねばならないのだからと 腹くくってやることだ。案ずるより生むが易しで過剰だった心配は雲散 と消えてしまうもの。物事にはタイミングとかリズムとか間(インター バル)というものがついて回る。それを如何にトントントンとこなして 行くかによって自分の満足度が変わるのではないだろうか。 私は自分の人生をかくあるべしと思っている。
2018年07月31日
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今朝の大阪はまだ風が強い。あまりヘンコとか変わりもんなどと言う もんだから引き返してきたか。台風12号め、今頃は九州抜けて東シナ海 に出てシュウさんのエバる大陸目指して懲らしめに行ったか。 まだ七月末の30日である。台風なんかまだまだ早い時期なのに粗忽者で 勇み足台風だった。今年はチベット高気圧と例年の太平洋高気圧がダブル に日本を覆った為か日本列島は酷暑に見舞われ太平洋では海水温が異常に 温められて不肖の台風が発生したのだろう。私は天達くんや蓬莱さんや森 さんの様な気象予報士ではないからよく分からんが、そんなことではない のかね。これからまだ八月、九月と台風シーズンを残すが一体全体どんな 年になるのだろう? なんか12号だけでは済まんような気がする。 ところでモノを書くときにどんな視点で書くかは大事な組立だろう。 よく「鳥の目」「虫の目」という区別をすることがある。鳥というのは空 を飛んで下界を俯瞰するからそういう大所高所の視点のことつまり、「見 下す=みくだす」ではなく「見下ろす=みおろす」のである。広く全体観 を以て書く事で、一方「虫の目」というのは細部に亘って深く掘り下げて 書くことを言う。ブログ友のKororinさんなどはその典型。極めて専門的に 掘り下げて何事でも書かれる。これは私は苦手である。 私が「虫の目」で書けるとしたら好きなスポーツの話題くらいだろう。 大体モノグサな性格だからウイキペデイアなど詳細に調べ上げて書く等と と言う事は滅多にしない。だから皮相的な散文になっちゃうケースが殆ど。 多分文章を書かせるとその人の性格がよく分析できるのではないかと思っ ているがどんなもんだろう。文章の巧拙は別にして、起承転結がちゃんと できているかとか、全体のまとまりがいいとか悪いとか。言葉遣いが丁寧 だとか乱暴だとか、独善的だとか配慮が行き届いているとか・・・多分そ の人の性格が丸出しではないかと思う。 なかなか自分は隠せないものである。隠したつもりでもアタマ隠して尻隠 さずになっちゃうのが人間。いいと思うんですがね~それで・・・
2018年07月30日
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朝方の2時半ころガ~ガ~、ゴ~ゴ~、ザア~ザア~の音で目が覚めた。 ベランダの軽いものは片付けて、あるのは植木鉢類と物入れのロッカー である。椅子はベランダの枠に縛りつけておいた。心配だったのはロッ カーである。強風で倒れないだろうかと。 さあ~そうなると眠れない。あの音では多分風速20~30mはあったので はないだろうか。ここに移って10年にもなるが破天荒な台風だった。 結局4時半ころまで実に2時間余りも強風が吹き荒れた。寝床に入っては いたが目は冴えて眠れず時計で時間を追っているのみ。参った、参った。 今回の台風12号は初めての針路を行ったみたいだ。太平洋から東海地方 を経て関西、中国地方(広島、岡山)そして九州へとブーメランのように 半円弧を描いて東から西へと。変人台風め!どないなっとるんじゃ、一体。 先般の豪雨で大被害を受けた岡山県や広島県などにダブルの被害がない事 を切に祈りたい。「神も仏もない」酷いことにだけはならない様に頼むで。 この台風、西日本から九州を縦断して31日には東シナ海へ抜けるようだが その頃には勢力も弱まるだろう。強いままにどうぞ大陸へと思うけど・・ 今年は世界的に熱波とか豪雨などが頻発し当該国では大きな被害を被って いる。どうも世界の気象条件が大きく変化してきているのではあるまいか。 それに地殻変動が加わり、火山の爆発やら地震発生、津波やらであちこち で人間生活が破壊されている。どうしたもんでしょうか・・・ 私たちは平凡にカレンダーを追ってこれまで通りの生活を志向しています が果たして今後それが続けられるものかどうか。刹那的には考えたくない にしても不安感がいっぱいではないでしょうかね。 2020年の東京オリンピックは熱波の東京で無事完遂できるものでしょうか。 地震は大丈夫でしょうか。台風はどうなるのでしょうか。新幹線や乗り物は 無事で運行できるのでしょうか。考えたら際限がありません。私の杞憂に終 われば言うことはありませんがね。ではでは・・・
2018年07月29日
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朝運動中懐かしい曲が・・・よしだたくろう「夏休み」1970年代を代表 するフォークソング。いいですね~、時空を越えて一気に青春時代へと。 私の青春時代はフォークソング全盛だった。よしだたくろう、南こうせつ、 さだまさし、井上陽水、松山千春、財津和夫、アリス、伊勢正三などなど、 ああそれに海援隊の武田鉄矢もいた。正にキラ星のごとくであった。 ギター片手に自作自演のシンガーソングライター、憧れたもんである。 1970年と言えば大阪万博の時、新幹線ができ、1972年、時あたかも田中 角榮第一次内閣が発足し日本列島改造のツチオトが日本中にこだました。 元気がありましたなあ~、角さんは威勢がよかった。テレビに出てきても 原稿なしで国家に関わる数字、予算など含めてペラペラと鋭いアタマで、 国民を魅了した。「オレみたいに田舎もんの成り上がりだから、日本を外 から見られるんだ」とそれまでの官僚上がりのチマチマした総理大臣とは 全く違っていた。 私は当時は学校出て社会人になり結婚したてで勉強?してきた文学から 経済をすこし囓りはじめた頃だったから角さんの言葉はどれもこれも新鮮 だった。やがて日本は高度経済成長時代に突入!景気はよかった、何でも かんでも右肩上がり、不動産でも株でも買うほどに値があがり皆んな儲か った。土地だ家だマンションだ、車だ、冷蔵庫だ、クーラーだ、ゴルフの 会員権だ、絵画だ~となんでも投機の対象になったもんだ。 銀行が何ぼでもカネを貸すもんだから人々は一介のサラリーマンまでが 借りて、私だってゴルフブームに便乗して会員権を2つも借金して持った。 土日の休みを利用し家族をおっぽって泊りがけのゴルフに熱中したもんだ。 そんな人生の絶頂期が長くつづく訳がない。言っとくがこのバブルを引き 起こしたのはレーガンの言うことに唯々諾々と従った中曽根康弘だった。 1982年第一次中曽根内閣、ロン、ヤスとか呼び合って「おみゃ~とこよ~ 儲~かっとるらしいから輸出ばかりせんと、内需を増やしなさい」 とか言われてヤスはヤスヤスと2兆円のカネ国内市場に放出したのです。 それがバブルを更に煽ってしまった。あのスダレ爺めが! それでやがて架空に膨らんだ経済が一気に凋んでバブルの崩壊である。酷い もんだった、多くの経営者やサラリーマンが買ってあった資産が暴落し銀行 に借金だけが残ることになった。悲惨であった。モノが真の値打ち以上に 評価されるといつかは元に戻るもの。文学青年は表層の経済を聞き齧り人生 初めての挫折を味わうことになった。この顛末は過去にも書いたが書き方や 中味が違うからどうかお許しあれ。 2000年に小泉内閣が発足し竹中平蔵氏が財務大臣になって陣頭指揮をとって 不良債権をよ~け持った銀行の資本増強などを施策し、ようやくバブル崩壊 の日本を回復軌道に乗せたのだ。 空前絶後、前代未聞、破天荒(かつてなかった)なバブルはかくしてようやく 収束して今日に至っているのである。あの約15年の間、多くの日本人はその 後遺症に苦しんできた。 日本は今、その経験値の下でようやく着実に歩み始めている。二度と繰り返す ことはないと思うが、何事も調子に乗らないことが肝要であろう。一度しか無 い人生、一つ大きなダメージを食うと他に何もできないことになる。後世の人 たちはどうか賢明な先駆者の言うことを聞いてムダな失敗をしないように願い たいものだ。オウム真理教の死刑になった12名の信者達、人生の選択を誤り、 まやかしの麻原彰晃に傾注して人生を終えた。東大や慶大、早稲田など超一流 の大学を出た人間がふと袖振り合って入信したのが大間違い。何とおぞましい 短い人生であった事か。それもこれも師と仰ぐべく人の人選を誤ったのだ。 人生の師は幾人あってもいい、決めつけないことが肝要だろう。 懐かしい「夏休み」のフォークソングから難しい話になってごめんなさい。
2018年07月28日
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もうこの「フリーター」なる和製英語もすっかり定着したのではないか。 言葉としても軽く明るい雰囲気がある。大学を出て就職したところがどう も自分と合わないとか言ってすぐ辞めてしまう。家にいてもしょうがない から取り敢えずコンビニででも働こうとなる。毎日そこで働いているうち にすっかり慣れちゃって店側にしても重宝な立場になる。 そうして半年のつもりが一年、一年のつもりが二年となりコンビニ店員と いう単純な仕事にすっかり埋没してしまう。殆ど能力を必要としない単純 な仕事だから人間としての成長はないだろう。ただ人間関係だけは少しだ け勉強にならないことはない。その程度である。 決められた商品がなくなれば補充しまた売って、その繰り返しである商売 の仕組みが出来上がっているのでその潤滑油の立場で動くだけの仕事だか ら単純だ。近頃は外国人のコンビニ店員が激増していると聞く、彼らは日 本語を大体覚えるとあとは実践でコンビニで働きながら日本語を覚えてい く。私の知り合いの大学生もそこで働いている。 コンビニを経営する店側もフリーターは重宝する。給料は安くて済むしボ ーナスは支払う必要はない。こんな都合のいい人件費負担は他にはない。 フリーターの親としてもまあ息子は遊んでいるわけではないしそれなりに 真面目に働いているからつい放置してそのうちそのうちと思って看過する。 30才になってもそのまま・・・嫁さんをもらえる給与もないままに年齢だ けが過ぎてゆく。気がついたら40才にもなっていた・・・とかの話になる。 かくして雇用者、保護者、当人がやむを得ず三角関係を認め合う。 人生をざっと80年とすれば学生20年、職業人40年、老後20年ということに なる。最も重要な真ん中の40年をどう過ごすかによってその人間の人生が 決まると言って過言ではない。ならばそんなフリーター人生がよかろう筈は ない。仕事を通じて自分を磨き、人間としてより高みを望み、よりよい人生 の伴侶を得て幸せな家庭を築く、そして子孫を設ける。 日本の職業慣行として「終身雇用」という外国にはない優れた労働慣行が あったのだがいつの頃からがそれが無くなってしまった。アメリカの経営者 サイドに立つレイオフ(一時解雇)がアメリカかぶれした政治家により日本 に導入された。それ以来である、日本に非正規労働者が増え出したのは! 日本の良さは捨てるべきではなかったのだ。経営者は一旦雇用した社員は 定年まで責任をもって育て、会社の一員として有用な社員として雇用して やる。社員は会社を愛し、会社は社員を家族のように思う関係、それが悪 かろう筈はないのである。それは正に日本という国の美風であった。 何も欧米の合理主義がすべていいのではない。日本は日本独自の東洋的な やりかたがあっていいのである。
2018年07月27日
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キリンの回し者ではありませんが、私はビールは「キリン一番搾り」が 美味くて以前はそれを飲んでいました。発泡酒なるものが出現してきて キリンが「のどごし生」を出したのでそれを飲んでみたところこいつが なかなか美味い。マイルドな味で飲みやすかったのです。それで家で飲 むビールはそれに変えちゃった。 大体人間がマイルド?なのでタバコを喫ってた頃だってマイルドセブン が出てきたらすぐそれに飛びついたほどである。尖ったものより平らな ものがいいに決まってる。突出するより平凡を好むタイプなのである。 平々凡々、人間も凡人でこれまでやってきた。英語で言えばアベレージ 人間、スペシャルではない。これが私の持ち味と言えばそう。 で、この十年近くキリン「のどごし生」を愛飲して至極満足していたの でした。ところがこの2~3ヶ月前から「新のどごし生」という奴を勝手 に出してきて盛んに”プファッ美味い!”などと若者をCMに使って”新” を売り出した。そしてこれまでの「のどごし生」が売り場から消えた! 仕方なしに「新のどごし生」を飲んでみると私には美味くないのである。 味が強いのである。キリンとしても変える以上は強いインパクトが必要 だったに違いない。そんなことワシャ知らん、前のがいいのだ。 折角私のようにマイルドに慣れた人間にとっては強いのはいけません。 キリンは何であのような勝手な商品変更をやったのだろう。それで先日、 旧の「のどごし生」が売ってないかしらと思ってネットを探ってみると、 あるじゃないの!早速1ケース24缶を注文したところ、届いたのは”新” であった。文句を言って「写真と違うじゃないの」と言うと、もう旧の は在庫がありません、すべて新に変わりましたと宣った。”新”なら態々 送料700円かけてネットで注文しなくても近くのスーパーで買えるから 返品するよというといいですよ。結局クロネコが回収に来て返品して一 段落。誠に以てキリンはけしからん。 もうキリンは止めちゃろと思っているが他に美味しい発泡酒があるかし らね~。サッポロでもアサヒでもサントリーでもどこでもいい。 皆さんはどうなんでしょうか、そうした味に余り拘泥しないのでしょう か、適当でいいと思う方なんでしょうかね。
2018年07月26日
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今の時代、伝達手段は100%様変わりしてしまった。何よりも携帯電話の 進歩がすべてではないだろうか。待ち合わせする時なんかは最高に重宝 する。「今どこ~?」「今どこどこ、あと十分で行くから」待合わせ場所 を間違っても平気だ。「おかしいなあ、場所を間違ったんだろうか」相手 に電話する。「ハイ、○○です」「あんたどこにいるの?」ってすぐ待ち 合わせ場所の具一致に気づく。 携帯電話のない時代なら喧嘩にだってなりかねない話だ。今だって携帯の 持たない人との待ち合わせには余程念を押して気を使う。だって場所を間 違うと連絡の仕様がないからである。 それと伝達手段といえばパソコンの電子メールがある。これは速いし便利 この上ない。昔はテレックスくらいのものか・・・それと電報なるものを 使いました。「サクラ散る」「合格おめでとう」当時はそれが当たり前だ ったのだ。 電子メールは国内海外問わず通信手段としては言うことなしだ。最高! かくして携帯電話、パソコン、それに今はスマホが両者の間を取って随分 活躍しているようだ。 伝言板。忘れかけていますね。伝達手段の限られた昔は伝言板は結構な媒介 物だったのです。今は無用になってその姿は消えましたが、どうだろう昭和 と平成の挟まくらいだろうか・・・駅などによく設置されてあり二人で何か あったらここに記そうねと約束したりした。「ケン、一時間待ったわ」「先 に〇〇に行ってるからな」切なさや、含んだ怒りなど短い言葉に男女の機微 がこめられたりしていた。『六時間たったものは消去します~駅長』などと 釣れない決め事が書かれていたりする。 行楽地のお店なんかに「思い出走り書き帳」の様なノートがあり誰でも感想 などを書きつけるものもある。以前福井の東尋坊のお店にそんなノートが置 いてありパラパラとめくると何か自殺願望らしき走り書きがあった。慌てて 閉じたがあんなのは気持ちのいいものではない。 固定電話や電報、テレックスしか無かった時代と何でもありの現代とでは 人間生活は大きく転換したのではないだろうか。時代はどんどんと進む、 そして変わっていく。私にはこの先十年は見越せない。嗚呼!
2018年07月25日
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世の中千差万別だし他人のことはどうでもいいとは言うものの、現役時代 気になったことがある。知り合いの男性で財布(札入れ)を持たない人、 結婚していたから奥さんと同等の考えだと思うが定期券入れに1~2枚の札 を畳んで入れていた男性。 毎日の予算だけを入れて持つのかどうか知らんがどうも私的にはミミッチ くて見たくない姿であった。男たるもの今は知らんが昔は家を出れば七人 の敵がいると思えと言われたものだ。つまり男の社会ではそれだけ競争が 激しいという意味である。いつどんなことで個人的にオカネが必要になる か分からんのだからフトコロには余裕をもつべきだと教えられて育った。 だから家庭の妻たる者、旦那には心配りして財布を持たせ、見せカネでい いからイザという時のために余分のオカネを持たせるべきだと覚えていた。 それが定期入れに折りたたんだ札1~2枚じゃどうも格好がつかんだろう。 外でどんな人に会うかも分からない。昔の後輩に会う事だってあるし得意先 の人にだって会うこともあるだろう。そんな時に「その辺で一杯」とか 「お茶を一杯」ということもあるだろう。そういう機会を避ける人間なら、 出世などは覚束無いのが一般的である。 我が親父どのは財布は持たない人間だった。いつもズボンや背広のポケット に札とコインをあちこち適当に入れていたように思う。あれもザックバラン で素朴でいいとも言えるがどちらかと言うとだらしない。親父の着古したズ ボンのポケットから忘れられたオカネが出てきたこともあった。貧乏サラリ ーマンだったから手持ちのオカネもそう潤沢ではなかったのだろうが私の印象 としては良くなかった。 かかあ天下を英語で言うとHen pecked husband(雌鶏につつかれた旦那) と言う。(これは高校時代の英語の先生が教えてくれた) 強い奥さんを持つとどうしても旦那は奥さんの言いなりになるものだ。旦那 の小遣いだってしかり、「あなた!給料が安いんだからお小遣いはこれだけ よ!」と決められ仕切られる。そして毎日定期入れに折りたたんで使えるお カネを入れて持つ事になる。奥さんもそんなミミッチイ姿を旦那にさせとい て出世をやかましく言ってもムリというもの。少しくらい気前のいいところ を旦那が同僚や部下に見せられないと先ず皆んなのウケが悪く、上にはなか なか立てるものではない。その辺に随分世間知らずの誤解が奥さんにはある ようだが分かっていないのだろう。 極端に言えば借金してでも旦那には余分なオカネを持たせるのが「糟糠の妻」 ではないのだろうか。そうすれば旦那は逆にムダなオカネを使うことはない に違いない。皆さん、定期入れから折りたたんだオカネで支払われて、いい 気持ちがするもんでしょうか?同僚と割り勘の時、そんな姿は見たくないと 思いませんか。皆さんのお考えを訊いてみたいものです。
2018年07月24日
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朝からブログを書くつもりでパソコンを開いたのですが、 急用が出来て後回しになっちゃいました。 書きそびれたので序でに本日はお休みにします。 ごめんなさい。ではでは・・・
2018年07月23日
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暑いですね~、朝6時でもう27℃・・・陽が少し陰っているだけで 随分と違う。例によってヨタヨタと家からまろび出る。公園で柔軟 体操して腹筋運動や回転器具でひとしきり腰をひねって小一時間。 帰ってシャワーを浴びると生き返る。この頃はダイエットで玉ねぎ を1/4ほどスライスしたものにヨーグルトを混ぜ混ぜしハチミツを 少々、レモン汁をタラ~リと垂らしたものとバナナ一本と牛乳一杯、 これが朝メシである。・・・で、体重71.5kg、もう少しで60台で あるけどなかなか到達しない。 公園をヨタヨタしているとお腹ポッコリのオジさんがよーけいるも んだ。それを見てオレはあれより大分マシじゃないかと変な優越感 を覚えながらも家で体重計に乗るとなかなか70kgは切れんもんだ。 浴室のカガミに写る我がお腹は要らん脂肪がのって中トロ状態。 筑波山のガマとまだ遜色なかろうか。困ったもんである。 例えば昼メシと言えばこのところ、キュウリ一本をミソつけてボリ ポリ、それに茹で卵一個、そして薄いハム二枚ほど。この頃が大体 そんなもんだけど偶に冷やしウドン半分とかザルぞば半分食べる日 もある。ああ、それにプロセスチーズを三角のを一個食べたりする。 夕食もメシ前にキュウリ一本ポリポリ。そして250mlの発泡酒を 一缶、この頃は暑いから冷奴、厚揚げチンしたものを半分、蒟蒻の ピリ辛の煮物、納豆は暑いからパス、偶に家人が肉を食べにゃいか んと言うのでお付き合いで安い牛ヒレ肉か豚の生姜焼き風のものを 食べたり。缶ビールの後は焼酎の氷水割りを2杯ほど。小一時間で 最後はご飯をお茶碗に半分頂く。 そう言えばこのところ近くの食品スーパーでキュウリがすぐ売り切 れるらしい。それにあっても結構高いのである。20cmくらいのも のでも一本7~80円するのである。キュウリがダイエットにいいと テレビで放映されたからなのか、どうかは分からないが皆さん求め るものが集中するのは好ましくないことである。
2018年07月22日
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とうとうカジノを中核とする統合型リゾート(IR)実施法が成立しま した。IRとはIntegrated Resortの略で、統合、複合などの意味です。 カジノを中心にして総合会議場などを設け国際会議などを誘致し海外 の顧客を集めよう、併せてカジノでも遊んで貰い金持ちからガバチョ と儲けさせてもらおうとする舌なめずり施設です。 アメリカのラスベガスを思い浮かべるとよい。かつて日本の国会議員 で暴れん坊の異名を取った浜田幸一(2012年死去)がラスベガスで 一晩に4億6000万円も賭けて負けそのツケをフィクサーの小佐野賢治 が立て替えて支払った。ところがそのカネはロッキード社から流れた ものであるとアメリカから漏れて問題になった。つまり田中角榮の例 のロッキード事件と関連していたというウワサもあった。結局は違っ たらしいが何か胡散臭い。 元大阪市長の橋下徹氏が身を乗り出して誘致に奔走したカジノ法案で す。私は橋下氏の大方の政治行政の姿勢は評価しましたがこのカジノ だけは賛同しかねていました。 何ぼ体のいい理屈をつけてもバクチはバクチです。問題はカネを唸る ほど持っている人間からふんだくるのはいいけど、バクチで損するの は圧倒的に貧乏人が多いのです。日本はただでさえ競輪、競馬、競艇、 パチンコ、スロットなどバクチ場だらけです。この上にまたカジノで すか・・バクチ依存性!一旦バクチに手を染めるとのめり込んで最後 スッテンテンになるまで止められないと言われます。 私も独身時代から結婚当初まで7~8年間パチンコに凝ったことがあり ました。学生時代に球を一個ずつ穴に入れて打つアナログパチンコ時代 からなので結構長い間やっていました。そして問題は偶に勝つからいけ ないのです、止められないのです、その勝つ味を覚えているからです。 ある時を契機にして私はパチンコと決別しました。 現在日本にバクチ依存性の人間が320万人いると言われています。こん な国は世界広しと言えども日本だけでしょう。中国や韓国、北朝鮮でさ え禁止しています。日本でパチンコ屋を経営しているのは大部分朝鮮系 と言われています。自国では営業できないから日本で好き放題やって儲 けているのですね。怪しからんと思いませんか。競艇は笹川一族のもの、 政治献金やら何やらで政府を懐柔していますがあんなバクチは日本だけ。 どれだけの人が家庭を破壊して借金に苦しんでいるか。パチンコも然り、 主婦が血道を上げ出すと大変である。お父ちゃんの退職金をアテにして 借金し毎日パチンコ屋通いをしているのがどれだけいるか。 そんな多くの国民を放置して更にカジノですか。現在愛知県常滑市とか 北海道苫小牧市、九州佐世保市、大阪市、沖縄県などがカジノ創設を考 えているらしい。大阪は2025年の大阪万博の開催候補として夢洲舞洲の にカジノ・リゾートを建設しようとしています。 日本は何でもありのバクチ天国になるでしょうね。まあ今更諸々のバクチ を止めるわけには行かないでしょうが、それに拍車をかけることもないと 思うのですがね~、賢兄姉諸氏はいかがお考えでしょうか?
2018年07月21日
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「どこぞウナギ落ちとりゃせんかいな~」「わしら貧乏やさかいウナギの 顔なんぞ見たことないわ」いつもワンコを散歩させてるオジーさんとそん な冗談を言いながら帰ってきた。今日は土用丑の日ですね~、先日のニュ ースで大分県の養鰻業者が「今年はウナギが品薄で高いというけど国産の ウナギは余ってるけどなあ~」と言っていた。「ホンマかいな」と思う。 ポメラニアンの真っ黒ワンコ、先日道路の上でひっくり返って足をバタバタ させて痙攣していたので、「どうしたの?」と訊くと心臓が悪いかして最近 偶にそうなるんだと・・・ちょうど癲癇の発作みたい。9才だというからまだ 大丈夫と思うけど何せもの言わんからね~ワンコは!僕ら人間があ~なったら もう一巻の終わりだからね・・・ その昔、東京にオシャレな兄さんでグルメ人間がいました。デパートに出入り していて接待慣れの極致人間、ある時私を渋谷のウナギ屋に誘ってくれた。 ここはウナギでは名が知れた美味い店なんよと・・・ 白焼きウナギ 美味かったなあ~、ウナギの白焼き、初めていただきました。淡白だけど 脂がのって!なんとも夏場だったからビールの進むことったらヾ(*´∀`*)ノ その後に普通のウナ重を・・・ 特上ウナギ重 いや~、美味かったなあ~、未だに反芻できるみたい^^ このオシャレなお兄ちゃんはタバコ好きで、結局肺がんで亡くなりました。 きっと美味いもんの食べ過ぎだったのでしょう。それに比べりゃ~この私な んざあ、まだまだ美味いもんにありつけてないから天の神様はもう少し余命 をくれるんじゃありませんか。 美味三昧。人間いつも美味しいものを食べつけているとレベルを落とすこと が出来ないんよね。私が札幌の学生時代、叔母の一人息子の家庭教師をやっ ていた時期がありました。札幌の大通りのテレビ塔のウラに家があって週に 二回通いました。息子は余り賢くなかったから結局札幌の二流大学に入って 卒業後に札幌市役所に就職、上出来でした。とても喜んでもらいました。 それは兎も角そこの父親がグルメ人間で、木材買い付け販売の仕事でしたが 名古屋とか東北の都市と札幌を行き来してかなり派手な生活だったみたい。 家で時々晩ご飯をご馳走になったのですが、いつも脂の乗った紅鮭とイクラ がお膳にのって我が家とは随分ゼイタクだなあと思ったものです。 父親はススキノの常連で大抵夜遅くになり滅多に私と会うことがなかった。 結局美味しいものを食べ過ぎたのか早死しました。でっぷりと肥えて恰幅の いい如才のない叔父さんでした。美味いものを食べ過ぎたんでしょうね。
2018年07月20日
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日本全国23都道府県で2300人も昨日は熱中症で病院に搬送されたと ニュースに出ていました。そして死亡者が8人もいたとか・・・ 広島、岡山、愛媛の豪雨災害で避難所におられる方でクーラーもそう 効かない劣悪な環境では高齢者の中には熱中症にかかる人もおられる だろう。またボランテイア活動をしていて、この暑さで倒れる人だっ ているだろう。お気の毒この上ない。 また小学校がこの暑さなのに課外授業で公園まで生徒を連れて出かけ、 その一人が「疲れた」と言い残して死亡した。このクソ暑いのに何故 公園まで出かけて自然観察をせにゃいかんのだ。全くどうかしている。 教師たる者、何を考えているのか、また学校としてそれくらい配慮が 出来なかったものか、校長、教頭の常識を疑う。 天気予報では大陸からの高気圧と太平洋高気圧が日本列島の上を二重 で覆っているのでこの異常な暑さになっているという。そしてまた台 風10号が沖縄を直撃するらしい。台風銀座に住む沖縄の人たちも大変 な試練だろう。どうか被害軽微であってくれることを祈りたい。 私たち国民はこの災害日本列島に住んでいて、平穏平治の時はいいが 必ずいつかは災害に見舞われるのである。政治も行政も国民もそれら が起こるとして、想定内として準備すべきではないのか。その為には どうしておくべきかの視点が欠けている、十分でないと思いませんか。 地震、津波、台風、豪雨、土砂崩れ、川の氾濫、火山の爆発などなど、 もう他人事ではなくなって、いつ我が身に降りかかってきても不思議 ではない。倉敷市の真備町や広島市の安佐区のように土砂が家屋一階 の高さまで埋めつくしているようなところでは元に復帰させることは 不可能に近い状態だ。そこには二度と住めないのではないだろうか。 JRの芸備線だって鉄橋が全部流されて遮断されているところはそこに 元のような鉄橋を架橋するのには最低一年はかかるのである。 災害との関係ではイタチゴッコみたいな状態が繰り返される。作って は壊され、直しては破壊されるのではコストがかかって大変である。 それじゃ~、家はもっと安全な地域を選び、コストの出来るだけかから ない簡便なものにするとか・・・ 避難所におられる人たちの大部分は希望を絶たれた元気のない表情を しておられる。ホントにお気の毒という以外に言い方がない。失った 農作物どころではない、先行きが見えない暗黒の状態だ。政府もすぐ 援助を打ち出してはいるが無償ではなく借金を負うことになるのだ。 昨日愛媛県のみかん農家の被害者宅の話をしていた。日当たりのいい 斜面のみかんの木が豪雨で流され今年の収穫はゼロになった。桃栗三 年、柿八年というがミカンはそこそこ収穫できるまで十年掛ると言う。 十年も借金つづける訳にはいかないから転職しかないという。 どうです、皆さん、この災害列島、明日は我が身なのですぞ!
2018年07月19日
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このところ私のブログにアプローチする人が少なくなった。そろそろ 止める潮時かとも思ったり。昨日までで4344回、2006年8月11日に スタートして以来12年になろうとする。 マンネリを克服しようと艱難辛苦つづけているが読んでくれている皆 様の人気がなくなれば張り合いもないし・・・今朝は自嘲気味に! また、何方かきっかけでも与えてくれるならと思ったり・・・私の ブログは日常茶飯事の出来事に偏向することなく、自分の考えや物事 に対する独善的であれ、見解を述べることにしてきました。ある意味 自分に対する再確認であったり、忘れようとする知識を再認識しよう とする意図も含まれています。 それと基本に考えているのは自分及び身内をカミングアウトすること には反対の立場でやってきました。一部部分的に開陳していることも ありますが大部分は韜晦(とうかい)させているつもりです。これは 人によっては様々なのでその人の主義と受け取っていただいて結構で あります。 なのでこの12年間、ブログで知り合った友とプライベートで接触する こともなくお互い淡白に存在を認む立場でやってきました。私と違っ てお互い個人的にも親しくなる方たちを否定するつもりは毛頭ありま せん。何方にも迷惑をかけない私なりの考えかたなのであります。 十年一昔と言います。時代の変化や思考の変化は科学の発達や新しい 文化の萌芽によって常識が変わるからでしょう。古いからと言って過去 のものを否定したり放棄したりするのはいけません。温故知新で、古き ものの良さを土台にして新しき萌芽が出るものですから。よく言われる ように戦前のものを全て悪と考えるのは浅薄すぎです。いいものはいい、 残すべきものは残さないと中国みたいな国になっちゃいます。 ものの価値観というのは時代によって変わります。その時代に受け入れ られるのは同時代性up-to-dateがあるのかないのかでしょう。その時代 に生きる人たちに共感共鳴を受けるものがその時代の価値観として認め られるものです。 私はよく古い時代の価値観でものを言う場合がありますがあれは敢えて そうして意図しているのです。とりとめのないことを書き始めましたが 一度しゃがんで次のジャンプの備えるのも一考かと・・・時茫々なり。
2018年07月18日
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日本の三大祭り、京都市祇園祭(八坂神社)、大阪市天神祭(天満宮)、 そして神田祭り(東京都神田明神)でしたね。 昨夜の京都は日中は熱っちっちの38.9℃もあったそうだから夜だって そう変わるまい。山鉾23台で見物人が24万人とニュースで言っていた。 平和祈願にしたって大層なもんである。皆さん、ご苦労さんでした。 コンチキチン、コンチキチンと祇園囃子が奏でられて背丈高い満艦飾の 山鉾が交差点で90度回す辻回しがゆっくりと行われる。しずしずと・・ まさに京都らしゅうおまへんか。 大阪でも37℃だから実質40℃はあったろう。私は家の中でクーラーを 点けたり消したりでひねもす一日怠惰をむさぼっていました。 関西の夏は祇園祭り天神祭が済むと甲子園に日本の各地を代表する球児 たちが集まってきます。全国高校野球選手権大会が今年は記念すべき第 100回大会になるようです。今年は8月5日から17日まで聖地甲子園では 連日熱戦が繰り広げられます。この聖地を目指して47都道府県の若者達 は現在各地で代表権を掛けて争っているところ。我が孫もその一人昨日 兵庫県大会で二回戦目で敗れ去り彼の青春の野球は終わりました。皆様 の親戚遠戚にもそういうお子さんがきっとおられることでしょう。 私自身かつて北海道の田舎の高校にあって甲子園を目指した時期があり ました。選抜目指し秋の大会であっさり一回戦で敗れて甲子園の夢はジ・ エンド、大学入試にエネルギーを転換しました。我が孫も同じ様な運命 ですね。 さて、夏と言えばウナギ、ハモ、アナゴですか、アナゴは同じニョロニョロ の食材でもそう重宝されませんかな。ハモは関西ですね~、京都、大阪で は祭りの季節になると欠かせない食材です。ハモの落とし・・・細かく包丁 を入れて骨切りしたハモをサッと湯がきサッと氷水に浸けて冷ます。水分を 拭いて梅肉とか辛子酢味噌でいただく。堪りませんなあ~!ハモ鍋もいいも んです。暑い時期だけど醤油出汁の効いた寄せ鍋風にして淡路玉ねぎなどを スライスして入れ、ハモの身をサッとその中にくぐらせる。そうしておいて 玉ねぎと一緒にお玉やレンゲなどで掬い出汁と共に頂くんであります。冷い ビールとの相性は抜群でありますぞ~(*´ч`*) ウナギ ハモ ウナギ。食品スーパーでも小ぶりで開いて蒲焼にしたものが2000円近くしま すね。先日ニュースを見ていたら国産のウナギが品不足ではなく余っている と言っていた。国産と言っても中国その他の国から幼魚のサイズで仕入れして それを日本の養殖池に放り込んで育てるから純粋の国産なんかでありゃせん。 中国生まれ日本育ちみたいなもの。アサリだってハマグリだって皆おなじ。 あちら産を日本の砂地海浜に埋めて、さあ~アサリ解禁だよ~、沢山いらっし ゃいって家族連れを呼び寄せ遠浅の浜辺で”アサリ採り”でござ~いってやる。 インチキ極まりない。皆んな中国産アサリなんである。防腐剤なんかたっぷり 吸わせているかも知れん、あ~~危な! 今年の「土用の丑の日」は7月20日だそうだ。その日でなくともいいが北浜の ”浜藤”か少し落として天六の”うお伊”か”じん田”でも行きたいなあ~(*´ч`*) ダイエットでフラフラ、ヨロヨロしている身体をばウナギで精をつけて一度、 シャキンとしてみたいものだ。どんなもんかなあ~(´+ω+`)
2018年07月17日
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今日は祭日で「海の日」だそうです。私のアタマの中では「海の日」は 7月20日の筈なんですよ。それをいつからか土日にくっつけて休みの日 を連休にしちゃうことになったんですね。20日(金)を休みにすれば 21(土)22(日)で三連休に出来るのにどうしてなんだろうね。前倒 しが原則なんだろうか? 北海道にいた頃は7月20日あたりから夏休みが始まって8月15日のお盆 まで海水浴シーズンでありました。毎日のように小樽近辺の海水浴場迄 汽車に乗って行ったもんです。だから小中学生の頃はこの時期はいつも 真っ黒け。 この関西方面では須磨明石海岸や淡路島、和歌山、白浜などはもう既に 海開きをして子供達や家族連れを待ち構えていることでしょう。オカで は祇園祭や天神祭がこれから真っ盛り海やオカで人々は皆んな夏を謳歌 するのですね。我が家の孫たちももう高校生になったのでジーちゃん、 バーちゃんの相手はしてくれません。(m´・ω・`)m さて、昨夜はウインブルドンのテニスの決勝とFIFAサッカーロシア大会 の決勝を交互に見ていました。テニスはジョコビッチ(セルビア)が南 アのアンダーソンを3-0で破って優勝しました。 準々決勝で錦織を準決勝でナダル(スペイン)を破った実力なダテでは なかった。兎に角ミスが少ない、一方のアンダーソンは前日6時間半の 熱戦で疲労が残っていたのか得意のサーブが入らないしネットに引っ掛 けたり打球のミスが多すぎた。いづれにしても3-0は予想外であった。 ジョコビッチは3年ぶり4回目の優勝を果たし優勝賞金3億3千400万円を 獲得した。私は判官贔屓でアンダーソンを応援していたのでしたが残念 でありました。 片方、サッカーの方は時々チラチラ見ただけでしたが私の予想通りフラ ンスが4-2で勝利しました。これでフランスチームは41億円の賞金獲得。 日本だって決勝トーナメントに出ただけで13億円もらうのだから大した もんですね。賞金のことばかり言うようですけどホンネの部分としては欠 かせないことでしょう。 そんなことでFIFAサッカーも終わり、ウインブルドンのテニスも終わりま した。今日からプロ野球ペナントレース後半に入ります。我が阪神タイガ ースはどうなる事やら。ダメ虎変じて猛虎になれるのか、期待すると大抵 ハシゴを外されるから、あ~そう、そうだべな~と、肩のチカラを抜いて 見てるべか。「悪女の深情け」(弱いのに期待過剰)はいけまへん。
2018年07月16日
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関西は今日も35~37℃になる模様。京都ではコンチキチン山鉾の祇園祭が 昨日から・・・この殺人的猛暑では祭りを運営する当時者にとってもそれ を見物する人たちにとっても非日常の大変な催しではあるまいか。 まあ、例年若干の気温の上下はあっても恒例の慣行であってどうって事も ないかも知れない。豪雨があって桂川や保津川、賀茂川で危機一髪の状態 であったのが不幸中の幸いで大過なくお祭りが出来るのは何とラッキーな ことだったろう。 私は独身の頃から祇園祭でも大阪の天神祭でも山車やら船渡御で盛り上が るお祭りのフィーバーに心から共感した事はありません。張り合いのない 無関心人間であります。それがいいのか悪いのか知りませんが岸和田で大 騒ぎするダンジリでもそう。何で狂気のごとく見せたり魅せられたりする ことに血道を上げるものか、不思議な気持ちでいつも冷めて見ています。 お祭りというものは日本の伝統的な行事で豊年豊作祈願や天地息災、家内 安全などの地の人々の神への祈願なんでしょう、本来はその地の人々にと ってはゆめゆめ看過、軽視すべきことでないことは承知しております。 多分私の場合は北海道という土地伝統の浅さに依る氏・育ちに由来する ものではないかと思っています。歴史の古い京都や大阪では長い間、先祖 代々の伝統、習わし、があってそれらに対する感謝や祖先を祀る気持ちが 人々の気持ちの中に自然に培われているからに違いないのです。 北海道では祖父が明治に福岡から入植して以来、まだ私で三代目で、伝統・ 歴史などは浅かったからでしょうね。皆さんの場合、どちらに属しますか? その土地に住まう愛着心の問題なんでしょう。私は大阪に移住しましたので 北海道は三代でサヨナラしました。 今日は十五日、月忌命日でお坊さんに法要をしてもらいました。今お帰り になったところ。我が家の先祖を祀り、細やかに祭りました。
2018年07月15日
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「つゆのあとさき」なんて小説もあった。永井荷風だったか・・・さだまさし は「つゆのあとさき」という歌をつくった。今年の梅雨はひどい災害を日本 列島にもたらした。昨年だってそうだった、”線状降水帯”という暴れ者! これでもかと次々に雨雲を起こし大量の雨を集中的に降らせる。どうしてそ んなことになるのだろうか。昔はそんなことはなかった、梅雨だから多少の 雨量は普段よりあったが昨今のようなことはなかった。それもこれも人間が 競って地球上のオゾン層を破壊したからではないのか。 連日メデイアはその被害状況を中継しているが被害者の立場になると堪らな くなる。家財を失い、農作物を失い、係累の人まで失った人たち、今後の事 を考えると暗澹たる気持ちになり、夢だって希望だって飛んでしまったろう。 自民党はそんな折りも折り「赤坂自民亭」と称し飲み会をやって笑っている 姿をメデイアに流して大スカン。当たり前だ、不謹慎極まりない! それはそれ、これはこれと言う訳にはいかんだろう。 兎に角自分たちさえよければいいという根底が見え見えである。参議院議員 の定数増だってそう、議員数を減らす趨勢にあるのに「我がさえ、我がさえ」 で前のめりになって多数決で押し切ろうとしている。野党が反対しているが これは当たり前のことだ。バカタレどもが、国民が賛成するとでも思ってい るのだろうか。 さて、話が外れたので元に戻そう。今度の被災地では水道、ガス、電気など のインフラがやっぱり問題になっている。とりわけ水は水道がパンクし機能 しなくなると大変である。飲み水はもとより炊事用の水、風呂用の水、水害 の後の家の中、外の洗浄など不便極まりない。また下水道遮断には家のトイレ が使用不能になる。水洗だと流れないし、また下水道喫欠損だと流すところ がない。 私たち日本人は水資源だけには恵まれていて、普段は美味しい飲料水を当然 のように飲んだり料理に使ったりしている。上下水道が完備しているから誰 でも快適な生活が出来ている。風呂でもシャワーでも毎日使えるから健康や 衛生上言うことはない。 これは平常のことで今回の様に豪雨になって山や谷やダムなど普段の治水が キャパシテイ(容量)オーバーになると、今度はオーバーの水量が川に溢れ 堤防を越えて人家を襲う。或いは普段適量であれば問題のない山が保水力の 限界を越して土石流となって人家を襲ってくる。 何でもそうだけど、人間の予測値を超えるとそれは災害となって人間生活に 降りかかってくるのだ。この予測値の設定が難しい、防災するには予測値を 高くすればよいのだがそれも常識というか限界があるだろう。 例えば津波用の防波堤を高さ20mにすればいいかも知れない。ところが視野 が無くなり生活感が乏しくなる。何だってそうだろう、でもそれらには自ず と限界というものがある。ここが難しいところだ。 この日本という自然災害列島。「備えあれば憂いなし」にするにはどうしたら いいものか、政治も行政も知恵をしぼってムダな予算を止め、少しでも備えの 方に回すことだろう。無用な天下り先ばかり作らせて税金の無駄遣いを許す 自民党体質は根本から改める必要がある。もっと弱者に対する視線や中央偏重 を止めて地方の育成整備に予算を投下すべきだろう。 東京に居座って、誰も地方は他人事のように故郷思考でいるのはおかしいと誰 かが思いなさいよ。そうでないと日本は益々東京中心の頭でっかちの国になっ てしまうだろう。ホントにボンクラ政治家ばかりである。
2018年07月14日
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FIFAワールドサッカー、ロシア大会もあと決勝を残すのみとなりました。 日本も決勝トーナメントでベルギーに敗けるまでは日本中がフィーバーし ていました。日本列島一丸となって! 日の丸嫌いの左派の人間だって、君が代が演奏されるとそっぽを向く学校 の先生だってサムライブルーには熱狂したろう。国旗と君が代は好きとか 嫌いとは別に堂々と世界に通用しているのである。 スポーツで世界選手権と言えばサッカーだけではあるまい。野球だってあ るし、来年2019年にはラグビーの世界選手権が日本で開かれる。その他に 卓球や柔道、すべてを包含するオリンピックだってある。 でも何だかサッカーには敵わないような気がするのは何故だろうか。それ は多分世界のどんな貧乏な国だってボール一個あればできるスポーツだか らではないだろうか。面白いことにアフリカとか中南米、南米などの経済 的に恵まれない国ほどサッカーが強いという事実・・・貧乏国が金持ち国 を倒すという判官贔屓(ほうがんびいき)的な色彩が濃いスポーツだから とも言えなくもない。 日本はグループHで、コロンビア(FIFAランキング16位)、ポーランド( 8位)、セネガル(27位)、日本(61位)のベベタが予選を戦って、コロ ンビアに2-1で勝ち、セネガルと2-2で引き分け、ポーランドに0-1で 敗れたけど決勝トーナメントに進出した。あの時の勢いは鬼の首をとった ような喜びであった。 朝方にそれが決まったのに日本全国の喫茶店、スナック、バーなど試合を 中継した店には多くの日本人ファンが集まり、サッカーのルールも何も知ら ない人たちでも大騒ぎでフィーバーしていた、多くはサムライブルーのユニ フォームを着て・・・東京渋谷の交差点では知らぬ者同士がハイタッチをし、 ハグをしたりした。大阪の道頓堀では川に飛び込む若者が後を絶たなかった。 あれをナショナリズム的昂揚と言って間違いか。老いも若きもニッポン、 ニッポンと連呼して興奮した。結局日本人はナショナリズムしたかったので はないのだろうか。愛国心をおっぴろげたかったのではないのか。この自然 発生的な愛国心、ナショナリズムは戦前の一部権力層による強引な決めつけ とは違う国民の自然に湧き上がるナショナリズムと言っていいのだろう。 決勝トーナメントでベルギーに破れたあと、日本のサポーターたちは観戦し たスタンドのゴミをキレにに片付けて帰った。この素晴らしい姿勢は他の国 も見習ったと評判になった。日本のナショナリズムの一端であった。 日本を束ねるナショナリズム、嗚呼ナショナリズム、いい響きじゃありませ んか!
2018年07月13日
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錦織圭くん、ご苦労さん、頑張りましたね~、全英ウインブルドンの 晴れ舞台で予選を4回勝ち抜いてベスト8の準々決勝。相手は宿敵で今 までの対戦成績が2勝12敗のノヴァク・ジョコビッチ、皆さんの多くも あの試合をご覧になったでしょうね。 戦前の予想では5分と言われていました。ウインブルドンは芝のコートで 他の全仏、全米、全豪とは違うんですね。今度のジョコビッチとの対戦は 初めての芝対戦だったのです。芝は球が跳ねるし球足が遅いと言われます。 錦織くんは予選4試合を上手いこと芝を克服して勝ち上がっていただけに、 期待も大きかったのです。 でも結局はジョコビッチの錦織くんに対する自信が、あの試合を制したと 言えます。錦織くんは意識過剰ではなかったかと思いました。もっと平常 心で自分の実力通りに戦えばあんな試合にならなかった。つまり相手が強 いという意識が勝負を急いでネットにかけたりコースを狙い過ぎて外して いたように思う。もっとジョコを”どこの馬の骨”くらいに思って普通に打 てばあんなことにならなかっただろう。 セットカウント1:1の第三セット、第五ゲームに特に感じた。あのゲーム、 ジョコのサーブで錦織は40:0でブレークチャンスを持った、何のことは ない、普通にやればあれはブレークできたと思う。そのゲームを結局失い、 次の錦織くんのゲームを逆にブレークされてしまった。 あれが今回の両者の勝負を分けたターニングポイントではなかったか。 やっぱり錦織くんの弱さはメンタルだと思う。技術的には遜色はないし 身長176cmにしては2m近い外国人選手に交じってよくやっていると思う。 が、如何せん強靭なメンタルに欠けるようだ。気持ちが優しいのだろう、 どうもその点がジョコビッチやフェデラーやナダルなんかに劣るのではない か。これは国民性もあるし、育ちのこともあるし簡単に乗り越えられる問題 ではない。生来の性格は如何ともし難いところがある。 今回の活躍でまた世界ランキングベスト10入りするかもしれない、怪我を して現在21位だから、多分またリカバリーするだろう。 ジョコビッチはこの試合でラケットを投げて審判から注意されていた。また サーブの時のスロープレーも試合遅滞で注意された。彼はかなりナーバスで セットカウント1:1の時点では試合の行方はどうなるか分からなかったのだ。 錦織くんがコートの端っこでラケットを軽く投げた時、ジョコは審判になぜ あれを注意しない、オレだけに注意するのはダブルスタンダードだろうと文句 をつけていた。エラそうに審判にイチャモンつけるのはよくない。多くの観客 が見ているのだし、自分がリードしていたのだからもっと紳士的に振舞うべき だったろう。あれは後味が悪かった、みっともない! さて、FIFAサッカーロシア大会、もう一つの準決勝はクロアチアがイギリスを 2:1で破った。結局フランスとクロアチアの決勝になった。私はフランスの勝 利を予想しているが果たしてどうなることやら。 これで錦織くんの試合も終わったしサッカーの決勝を楽しみにして見るべか。
2018年07月12日
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団地の生垣の片隅にもう僅かだが白いくちなしの花が咲いている。 盛りの時はつい見逃してしまって残り少なくなってから見つけたのは どうしたことか。 10年前まで住んでいた豊中の公園の入口のところに時期になると白く かなりきつい香りを放つくちなしが咲いていたことを思い出す。 くちなしは梔子と書く、原産地が中国だから珍しい漢字である。 くちなしの花といえば渡哲也さんの「くちなしの花」が今でもファンの 間ではカラオケで歌われる。 ~いまでは指輪もまわるほど~、やせてやつれた~ お前のうわさ~、くちなしの花の花の香りが~ 旅路のはてまでついてくる~、くちなしの白い花~ お前のような~花だった~・・・ 派手な花ではないが強い香りを放ちしっかりと地味に自己主張している 感じがする花である。梔子は沈丁花と金木犀と並んで三大香木と呼ばれ るらしいが私個人としてはニオイのきつい花は苦手の方である。 くちなしの花の花言葉は「幸せを運ぶ」とか「洗練」「優雅」などだそう です。初夏の風に乗って幸せを運んでくるのでしょうか。欧米ではダンス パーテイに誘う女性に贈る花だそうですよ。 無粋な私でも季節を彩る花はとても好きだ。花の持つそれぞれの独特な色 合いと鼻を近づけるとすうっと香る姿は何とも言えない。チューリップで もバラでは群生させている公園などに行くととても癒されるものだ。 私のブログ友である、九州のKororinさんや菜園の名人頑固親父さん、それ にやすっぺ09さんなどがいつもさまざまな花の写真をアップしてくれてい るけど、見るたびにホッとします。 さてところでFIFAワールドサッカーも大詰めに来ています。昨夜はフランス とベルギーの大一番、フランスが1:0で勝って決勝へと。今晩はクロアチア とイングランドの準決勝です。 それとウインブルドンのテニスで我が錦織圭選手がベスト4をかけて宿敵の ノヴァク・ジョコビッチと今晩21時より対戦します。上り坂の錦織圭選手、 ガンバレ!実況中継が楽しみです。ヾ(*´∀`*)ノ
2018年07月11日
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梅雨明けして早速セミの声がミ~ンミン、ミ~ンミンと賑やかになり ました。ひどい豪雨の爪痕を残して梅雨は去りましたが季節は正確で 正直であります。 油照りの夏になると遠い昔の麦わら帽子のザラついた手触りを思い出 しませんか。小学生の頃、縁側の天井にサンを渡して釣竿やら何やら がのっており、壁に麦わら帽子が3~4個掛けてあった。オヤジも共用 のもので皆んなして夏になると被ったものである。 夏休みになるとオヤジは鉄道の勤め先から家族パス(一度に3~4人が 使用可能)をもらった。確か2週間くらい使用できたのではないかと思 うが、それを使って毎日のように汽車に乗って海水浴場まで行ったもの である。岩見沢から札幌を通り過ぎて小樽の海岸にはあちこちに日本海 の海水浴場がありました。 小樽の手前には銭函、張碓、朝里、小樽の向こうには熊碓海水浴場があ った。もう少し行けばニッカウイスキーの余市がある。当時は余市はリ ンゴの産地でもあり、あの硬い目のインドリンゴを思い出す。 当時は男の子でも海水パンツなどというものはなく、Tの字になった褌 (ふんどし)が殆ど。今の女性のTバックに近い。着脱も簡単だ、更衣所 なんて要らない。パンツの下から輪っかにしてずり上げ、片側でヒモを 結べがOK。海水浴へはいつも麦わら帽子が定番だった。ツバが広いから 陽光を遮るしそれにランニングシャツ、今で言うタンクトップというやつ。 家で母親にオニギリを人数分つくってもらい昼になると海水浴場でそれを 食べる。一日浜辺で泳いで遊んで夕刻の汽車にのって帰る毎日だった。 麦わら帽子はそれと、魚釣のお供でもあった。近くの農家の馬小屋のウラ で堆積した馬糞を掘り返してミミズをとるのである。臭い馬糞のニオイが 今でも鼻先に臭うように思い出す。鉄道官舎の家から2~3kmも歩けば田畑 用の排水があり、沼があった。そこで終日フナやウグイを釣ったものだ。 どじょうもよく釣れたが外道だしその場で逃がしてやった。 そんなツバの広い麦わら帽子を被っても夏休みが終わるころになると顔も 二の腕も真っ黒に陽焼けしたもんだ。よう遊んだね~、近所の友達と・・・ 夏といえば私には麦わら帽子を思い出す。先日100均一の店でどこかアジア の国製の麦わら帽子が売っていました。 麦わら帽子と言えば阿久悠先生が生前甲子園で被って応援していた姿が彷彿 されます。先生は殊更甲子園の高校野球には思い入れがあったようです。 甲子園に行かない時はテレビの前にどっかと座って、一日観戦していたと云 うことをエッセイに書いておられました。私は阿久悠先生の大ファンなんで あります。先生の素朴でいかつい顔と麦わら帽子は雰囲気にぴったりではな かったかと改めて思い起こします。
2018年07月10日
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この度の豪雨で今日現在、90人が死亡、73人が行方不明となっております。 亡くなられた方には深く哀悼の意を表します。そして行方不明の方々は一日 も早く見つかりますようにお祈り致します。またこの豪雨で家屋敷など住居 を失った方々には心よりお見舞申し上げます。 新聞・テレビなどの報道を見ているといつもながら堪らない気持ちになりま す。該当地域の行政も懸命な援助をしていると思いますがくれぐれも今回の 豪雨による心身ロスを治癒してあげて欲しいと願望致します。 ジャン、ジャン!の音で目が覚めました。ウトウトしていたんですね。昨日 は神戸三宮(さんのみや)大倉山の神戸文化ホールで関西学院大学交響楽団 の第131回定期演奏会を聴きに行きました。いつもの常連の仲間は都合悪く 珍しく私一人でした。夜晩くまで災害情報など見たりして少し寝不足だった のでしょう。席に座るや不謹慎にも居眠っていたのです。 演目はJ.ブラームスの「悲劇的序曲」から始まりました。2回生の学生指揮者 佐伯くんの若々しいタクトで激しい情熱的な曲を15分。 それから指揮者が代わって東京芸大音楽部指揮科卒業の37才の俊才指揮者、 道端大輝氏の指揮で、E.グリーグ「ノルウエー舞曲」そして15分の休憩後に J.ブラームス「交響曲第二番ニ長調」を全部で2時間ほど。 道端先生は2010年より渡独、メンデルスゾーン基金の奨学生としてクルト・ マズーア氏に師事。2012年にはベルリン指揮アカデミーで最優秀の成績で デイプロマ(卒業証書)を取得した人である。これまでライプチヒ交響楽団 やベルリン交響楽団などなど指揮した経験を持つ。 スレンダーな長身を精力的に指揮台を動きまわった。「ノルウエー舞曲」は テンポのいいコンパクトな曲で四つの舞曲からなる。メリハリの利いた曲だ なあと思いました。 最後の「交響曲第二番ニ長調」はブラームスが夏の休暇を過ごすためオース トリア南部のヴェルダー湖畔ベルチャッハを訪れた。その自然に感激して約 四ヶ月で作ったと言われる。この作品は青い空、泉のざわめき、太陽の輝き、 そして涼しい緑の木陰だ、きっとヴェルダー湖畔は美しいところに違いない。 と評した人もいる。私はベートーベンの「田園」が大好きだが、同じ自然を 題材にしている割りには趣が随分違うと思った。 道端先生の指揮で力強く約40分、66名の関西学院の男女のメンバーが高く、 低く、強く、弱く、見事なハーモニーで聴かせてくれたのであった。やはり オーケストラはいいもんですね~
2018年07月09日
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大阪は5日振りに明るいキラキラした明るい朝になりました。積雲があち こち浮かんでいますが半分以上は青空。ヾ(*´∀`*)ノ でも関西圏ではまだ雨雲の下で洪水、土砂崩れなどの危機に曝されている地方 がありますから、ひとり喜んではバチが当たります。これまで死者行方不明含 め100人以上の方が大変な目に遭っておられます。ひどいもんですね。亡くな られた方々のご冥福を心よりお祈りいたします。 ところで、私はクレジットカードを5年ほど前に全部止めました。年金生活で はオカネの動きもそんなにないし、買い物するならキャッシュでしようと決め ていたのです。ところが昨年テレビばパンクして買い換える時に保証を5年間 にするならオリコのJCBつきクレジットに加入して下さいという事になった。 それで今はJCBだけ持っているのです。それにリンクさせているのは郵貯で この郵貯には最高3000円しか入れないようにしている。大抵はアマゾンで本 を買う時ぐらいにしか使っていません。 それが一昨日、本を買ってJCBを使おうと思ったら使用不可のシグナルが! 残高あるのにおかしいなあと思っていたら別郵便で6月27日引き落とし分の 1964円が11円不足です・・・補充してください、と連絡あった。コンピュー ターというものは正確なものですね。郵便局の開いている金曜日に2000円を 振り込んだからあとは自動的に解決するだろう。 ちょっと以前なら、電話で〇〇様、引き落とし分が不足していますから追加で 補充願いますと連絡くれたろう。 近年はカード情報が漏れて預貯金がスキミングされたりするのでまともに自分 の預貯金を公開しない方がいい。何かあっても被害が僅少に済むように自衛し ておくべきですよね。 何か世知辛い世の中になりましたね。中国人や韓国人のワルが目を光らせてい るし日本にだってワケの分からんのがよ~けいる。油断もスキもありゃせん。
2018年07月08日
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まだ降ってます。夕べは止んでいたみたいなのに朝方になってからまた 降り始めました。どないなるんでしょうかね~、予報では今日土曜日迄 はまだ続くんだそうだ。梅雨前線が動かないで線状降水帯をつくって次 々と雨雲を発生させているらしい。 もういいから去(い)んでくれって言いたいけどね~、これが悪女の深 情けみたいにしつこいんよ! ”さみだれを集めてはやし最上川”なん て俳句もあったくらいだから江戸時代からこの時期は雨が多いのは変わ らんけど・・・近年は世界が競争してオゾン層を破壊してるからどうも 気象条件が激変したみたいだ。 暗い話は止めにして色っぽい話にでもしまひょか! これから書くのは ものの本で述べているので、そう思ってムフフでもウフフとでも想像し てたもれ。唐を代表する傾城の美女楊貴妃は太りじしのポッチャリ型だ ったと歴史は伝えている。玄宗皇帝は悶々として毎夜を待ち焦がれた事 だろう。部下に命じて不老長寿のクスリを探索させ、朝鮮人参や 大蒜はもとよりあらゆる精力剤を求めたというのも分からんでもない。 楊貴妃、時に22才、玄宗56才、ムチムチ、プリンのポッチャリに幻惑さ れたのは想像に難くない。和歌山で変死を遂げた大金持ちみたいに飽くな き美女追慕の人生だったろう。洋の東西を問わず権力者と美姫の組み合わ せはどこにでもあった。シーザーとクレオパトラ、在原業平と小野小町等 など。権力に美姫は弱いし、美姫は権力に群がるものだ。 女性は痩せてスタイルを良くし衣装を着た外形を気にするようだが、それ はちと違う。痩せて股の透けるより適当にムッチリ、ポッチャリがいいに 決まっておる。かつて私の友人が女性の下着をネットで販売しておったが、 彼は売り出しの時、女性の理想形は”キュッキュッボン” つまり締まる所 は締まって出るところは出るのがいいと、いつもガードルのキャッチフレ ーズにそう書いていた。 東大寺法華堂の弁財天はほっそりとした柳腰だったという。だけど年を経 て豊満なポッチャリに変身させられたらしい。女性に対する審美眼は時代 につれて変わるものみたいだが所詮はこの世は男と女、男がニタニタ目尻 を下げるべきはポッチャリ型の女性に違いないのだ。 仏像はアルカイック(古拙=技巧的には拙いが素朴で捨てがたい味がある) が多いから飛鳥時代のそれの様に中国北魏様式を踏襲し身体は小さく手足 が大きくつぶらな目で顔が四角い。しかしプロポーションはよくないと言 われる。 それが白鳳の仏様になると丸顔で豊満なお身体になり、薄い着物を透かし てポッチャリと肉の隆起がうかがえる様に変わる。唐時代にはかように 美人観は変遷していったのだという。だから楊貴妃はポッチャリの典型で あったと言うのだ。その昔、大映が森雅之、京マチ子のコンビで玄宗皇帝、 楊貴妃の映画を作った。ご存知かも知らんが京マチ子といえば当時はプチ プチ&ポッチャリの美女で正にうってつけの楊貴妃役だったろう。当時の 大映の社長永田ラッパがそんな美女を見逃すはずはなく、もっぱらの噂で は2号としウッシッシであったらしい。 下衆の勘ぐりは別にどうです皆さん、女性は痩せすぎてはいけないのです。 適当にお肉がついてポッチャリがいいのです。かと言ってポッチャリ過ぎ では唯のおデブちゃんになっちゃいます。ほどほどがいい、ほどほどが! 傾城の美女でなくたって、絶世でなくたっていいのです。”キュッッキュッ ボン”の友人は今は泉下の竜宮城で美姫に取り囲まれて夜毎宴をくりひろげ ていることでしょう。
2018年07月07日
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呑気なことを言っていられないほどの大雨が西日本の特に関西地方を 襲っている。いわゆる線状降水帯というやつで昨年七月に北九州を襲 ったのと同じとのことである。次々と雨雲が発生し移動しないで停滞 して同じ箇所に集中的に雨を降らせるのである。 こんにゃろめ!ここ大阪でも中小の河川に近い都市や背後に山を持つ 地方などが危険に曝されている。私の吹田市は今のところまずまずで あるが隣の豊中市や箕面市、池田市、茨木市、高槻市など軒並み避難 勧告などが出されている。皆様のご無事を心から祈りたいものです。 周囲が海に囲まれている日本列島はどうしたって自然災害である台風 や津波の危険に曝される。そこにもってきて火山帯であることや地殻 の断層などの不安定さが歴史的に数々の地震をもたらしてきた。 いやはやまあ、日本列島は災害列島でもある。 七月は田畑に作物を植え終えた時期、近年はビニールハウスで早場作物 の栽培も進んでいるが、この大雨ではかなりのダメージを受けるに違い ない。無慈悲なもんである。年に一度の収穫を奪い去るのである。神も 仏もありゃしない。 さて、この日記を書いているとテレビがチャラン・ポランと鳴り、臨時 ニュースが・・・こりゃまた大雨でどこかの川が氾濫したのかいな~と、 思って居間を覗いたら「オウム真理教の松本智津夫初め四人の死刑が執行 されました・・・」長かったですね~、裁判、裁判で・・・思えば1980 ~1990年の半ばから世間を騒乱させて多くの無辜の日本人を殺傷しまし た。阪本弁護士一家三人の殺害はびどいもんでしたね。地下鉄サリン事件 や松本サリン事件などこの宗教団体は宗教の名を借りた狂暴な悪魔の集団 でした。人間の弱さを突き盲信させ財産も教団に寄進させ多くの信者を集 めた教団。 中には慶大医学部や有名私学理工学部出身の信者も加わって麻原彰晃こと 松本智津夫に私淑した。そしてサリンまで製造させられたのである。信じ る者は救われる、ではなくて「信じる者は狂ってしまう」とでも言い換え 様か。思い込むのは恐ろしいことですね。宗教は特に新興宗教はみんな、 そうなんですね~、自分の信じるものは絶対に正しくて他のものには目も くれなくなるのですね。それを排他的といいますが正常な思考のバランス 感覚を失うのでしょう。 人間の弱さだと思います。だから常日頃本などを沢山読んで常識的な免疫 や抵抗力を身につけておかねばなりません。そういう新興宗教にのめり込 んで行く人に共通するのは不勉強で情報に乏しいことです。 死刑執行大賛成。他人を死に追いやった人間に生きる資格はありません。 彼らに人権を云々するなら死んだ人の人権はどうするのか!
2018年07月06日
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都市計画がしっかりしていた街ではこうした路地とか横丁などは極少で あろう。戦後国民皆んなが食うがために街中ではさまざまな商売が店を 並べて人々の胃を満たしたり着るものを安く売ったりした。そんな乱雑 な名残の界隈や路地、横丁があちこちのあります。 都市開発ではいつもそうした界隈とか横丁などで生活をつづけている人 たちとの間で必ずモメるのが普通です。そこには当然先住権などの壁が あるだろうし仕方のない部分がある。 そして実はそうした界隈とか横丁には連綿とつづいた人情とか暖かさや 懐古が同居しているものである。人々はそれに馴染み共感を持っている のが殆どのケースではないでしょうかね。 大阪で言えば環状線鶴橋駅近辺の鶴橋市場。天神橋五丁目から六丁目に 群がる天満市場近辺。また4~5年前に火災で焼失した十三(じゅうそう) 飲み屋街などが正にその典型だろう。路地が入り組んでどこがどうだか 分からんで迷うくらい複雑な地図になってます・・・ 大人の酒飲み心を刺激する雰囲気が満々として黄昏の時間になるとその 灯りが妖しく飲兵衛の気持ちをくすぐってくる。”あ~ら、ハ~さん、い らっしゃい~、しばらくじゃないの~、すっかりお見限りね~、どこぞに いい娘(こ)でも出来たん~?””にくらしいわね~、このお~” なんて キュッとツネラれたりして・・・ キタのお初天神の境内もそうだったのです。境内の中にいつの頃からか 沢山の飲み屋や飲食店が出来て、それは賑やかな一角だったのです。 今は都市計画で界隈的な雰囲気はなくなりましたが形骸は残っています。 私は北海道岩見沢市の貧乏鉄道員の息子で育ちましたが、岩見沢市は当時 大阪の吹田市、九州の鳥栖市と並んで日本三大鉄道集散地でありました。 岩見沢市は当時函館本線、室蘭本線、万字炭山線、幾春別線と4本の鉄道 本支線の要枢だったから鉄道員が多く、彼らが住む鉄道官舎がそれこそ 東西に二戸建て&四戸建て長屋が網の目のように区画されてあったのです。 その長屋と長屋の間の路地が子供たちの格好の遊び場だったのでした。 土道だから雨が降ると水たまりが出来たりする反面、道路上に小さなビー 玉ようの穴を掘ったり、ケンケン遊びの〇を書きつらねたり、自由に遊び の場に変様出来たのです。長屋の家を出ればとっかこっかの路地に子供達 が集まって遊んでいたのでどこにでも加わって遊んだもんです。 世の中、「水清くして魚棲まず」都市計画で街をキレイに区画しすぎると その街は退屈で人が集まりにくくなるものです。古くからの界隈を残して 遊び心を刺激するものがないととっつきにくいもんです。 玉石混交よし、優等生あれば劣等生あり、賛成あれば反対あり、ヒットラー や習近平、金正恩みたいに一色に染めてしまうと必ず体制は歪み、長続き しないもんです。我が日本もそんな時代がありました。二度と回帰させて はなりませぬ。路地や横丁の話がどうしてこんな話になるの・・・
2018年07月05日
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台風が来てるのに呑気なことを考えている。来るものは来るのだし拒んでも 仕方はない。誰か超常的に台風の気圧を鎮める方策でもないのかしらと思う。 これだけ自然科学の究明が進歩してんだから誰か一人くらい台風という自然 と立ち向かいやっつける方策が考えられないものか・・・ な~んて荒唐無稽なことを考えながら、今朝公園を歩いていて、そう言えば 子供のころ「原っぱ」があちこちにあって男の子も女の子もよくそこで遊ん だことを思い出していました。 そのきっかけになったのが公園の一角にカフェをつくるとかでバカな吹田市 の役人が工事を始めたのです。折角の市民の憩いの自然公園の中に何でそん なものを作る必要があるのか。どうせ三文役人が予算が余ったもんだから何 かに費消せにゃならんと机上で考えたのだろう。毎朝そこを通るたびにアホ かいな、市長に直訴でも・・・と考えていたら、このところ工事がストップ しているのです。誰かが訴えたに違いない。 その一角は花壇がいくつかあり春夏秋冬ボランテイアのオジイさんオバアさ んが四季の花を植え替えていたのです。その周りは雑草がいっぱいで原っぱ ほどの広さはないが自然が溢れた一面だった。願わくばバカ役人ども、気が ついて工事中止になればいい。 小さい頃、原っぱは子供たちの生活空間であり遊び場だった。レンゲやタン ポポが咲いててペンペン草もあった。秋になればトンボが群れ、オニヤンマ やギンヤンマが低く飛んでくると嬉しくなって追いかけたもんだ。原っぱに は遊具もなにも要らない、ただ野草がぼうぼうと茂るだけでいい。 そこで男の子はいろいろな遊びごっこをやったし、女の子はレンゲを編んで 首飾りを作ったりした。オニごっこもやったし相撲だって取った。遊ぶ道具 がなくたって子供はなんなりと遊びをあみだすもんである。 都会では空き地があるともったいない、何かを作ろうなどと発想する。何も ない空き地の値打ちを感じられないのだろう。難しく言えば都市化から疎外 された空間と決めつけるのだ。都会の人々の心から「ゆとり」とか「あそび」 がなくなってきている。車のハンドルだって”あそび”が必要なのは誰だって 理解できる筈である。皆様如何お思いでしょうか?
2018年07月04日
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前半45分、0:0で終わった後半、日本は攻勢に出る。原口が相手キーパー をかわして押し込んで1点先取、つづいて乾がまたもゴール右隅に2点目。 これで調子が出るかと思ったが、微か守りに入った気がした。私は昨日も 書いたが日本はオフェンス(攻め)でないと勝てないと思っていた。 勝負事というのは不思議なもので攻守ところを変えるものだ。相手は焦り からパスが荒くなっていた。そこを更に衝けばいいのに攻めが消極的にな ったみたいだった。 さて、私はGKゴールキーパーの川島には予選を通じて勘の悪さが目立ち キーパーを控えの中村か東口に替えるべきだと思っていたのだが西野監督 は頑固に川島を信用した。1点目の相手のゴールだってフワッと浮いたヘ デイングだったのだから位置さえ真ん中に居れば何のことなく捕れていた のである。2点目のセットプレーだって相手のヘデイングはそう厳しくは なかったから勘のいいGKなら防げただろう。極めつけは最後の決勝の1点 である。西野監督は川島と運命を共にして討ち死にしたと思っている。 「悪女の深情け」のように感じたのは私だけだろうか。 後半出だしから日本は2点を取って2:0としたまでだった。後はすべてベ ルギーのペース細かいパスをつないで日本ゴールに迫る。日本は防戦一方 であった。あれでは勝てない、攻めなくてはいけないのに川島は長いキック を打ち全部相手に取られて逆襲された。本来日本が細かいパスで相手陣地に 迫るべきを日本は中パス、長パスで大部分相手に取られていた。これが真の 実力と言うもんだろう。2年間も負けなしのチームは底チカラをもっている ものだ、だからいつでも逆転できると思っているし見事にそれを証明してみ せた。 私はこれからの日本のサッカーはどうしても外国勢の上背の高いフィジカル に負けるのだから如何にパスの技術・精度を上げるかしかないと思う。 午前3時に起きて逆転サヨナラ敗けでは浮かばれないが寝直すわけにはいかん し、このまま諦めるしかあるまい。嗚呼・・・これでFIFA日本のサッカーも 終わった。残念至極である。 でもこの2週間、世界を興奮の渦に巻き込んだスポーツ、サッカーの持つ力は 政治を離れて潔く、妥協のない素晴らしいパフォーマンスではなかろうか。 まだ終わっていない段階でどこの国が頂点を極めるかは分からないが、こうし て世界の耳目を平和なものに集めるのは何にもまして賞賛すべきことだろう。
2018年07月03日
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明日の午前3:00からサッカーの決勝トーナメントで8強を目指して 欧州の赤い悪魔ベルギーと対戦する。ベルギーはFIFA世界ランキング 3位の実力者。当たって砕けろではダメで、どんな作戦で臨むかが問題。 デフェンス(守り)ではダメでオフェンス(攻撃)あるのみだと考えて いる。早い時間に先取点を取って相手を焦らせることが大事だと思って いる、ちょうどコロンビア戦のように。コロンビア戦は3分で大迫選手 が相手デフェンスのハンドを誘発し、香川のPKで1点を先取した。 恐らく日本は3点以上は取れないと思うから、そうすると2点勝負になる。 日本がリードした場合は前線を上げて(相手陣地に近く)ベルギー攻撃 陣を厳しくマークして簡単にドリブルで日本陣地に攻め入らせないこと。 ポイントゲッターのルカクやアザールに自由にボールを操らせないこと だろう。私はサッカーにはそう詳しくはないが過去の試合を見ていてその 戦い方、西野監督の戦わせ方は大体分かった。 兎に角ベスト8目指してベルギーを撃破してほしいものだ。今晩は11時に は布団に入る、目覚ましを3時にセットして起きる予定なり。 台風7号が近づいている。3日朝6時には九州沖で日本列島に沿って日本海 を北上する進路。どうぞ韓国、ロシアに向かってくださいな。 大阪のお天気を見ていると風は少しあるものの梅雨は上がったのではない かと思うばかりの好天。日中の気温も30℃越えてきてもう食事時やら風呂 上がりにはクーラーなしでは暑くて堪らない。 これから約2ヶ月の間、どうすべいと思っている。兎に角外は歩かないよう にしてバスや電車の乗り物を利用しよう。建物の中に入ればこっちのもの、 熱中症でチンしないようにしなければ・・・
2018年07月02日
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衆議一決、こういう話は決まるのが早いもんです。6月の初めに決めて いたのです、6月30日に「暑気払い」の飲み会をやろうと・・・ 総勢今回は11名でした。大阪はミナミのいつもお世話になっているオバ ちゃんのお店で。 関西も梅雨が明けたみたいだからちょうどいいタイミングではなかった でしょうか。初めて勤めた会社の連中で、もう皆さん古稀を過ぎた年齢。 当時台湾や香港(まだ英国領だった頃)韓国などに駐在したり、短期で 行ったり来たりしたメンバーだから言語は皆さん堪能。こうして集まる と一気に時間が戻っちゃう。いいもんです。 飲んで、食べて、歌って、騒いで、帰ってきたら10時を過ぎていました。 七月末にはまたボランテイアのグループの「暑気払いの飲み会」をやる みたいです。何だかんだと名目をつけて飲むんですね。まあ、そうして お互い偶に気焔を上げるのも悪くはありません。 唯、現在ダイエット中なので特に食べ過ぎには注意です。昨夜も巻き寿司 唐揚げ、お煮しめ等などゴチが並んでいましたが用心して適量にしました。 お酒も生中一杯、日本酒コップ一杯、焼酎氷水割り(薄め)三杯で締め。 上品?に楽しく歓談して帰ってきました。今朝体重計に乗ったら71.5kg 60台はもう少し・・・ガンバレ! 今日から七月ですね。「夏越しの祓え」もしなかったけど今年ももう半年 が済んだところです。早いもんですね。ついこの間お正月だったような気 がしますのに・・・どうもこの数年、歳を取るスピードが増している様に 思いますが皆様は如何でしょうか。 仰ぐれば 暑さ一入(ひとしお)夏の雲 虎児
2018年07月01日
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