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3か月半に及んだ繁忙期も、今日でようやく終了。皆で飲みに行く。和民、久しぶりに入った。20代の子が幹事だったので、何だか大学のサークルのようなノリになり、一方で、一回り以上年上の自分たちはそれを目を細めながら、温かく見守るのだった。というより、昨日の野球観戦でビールしこたま飲んだせいか、ただの疲れなのか、ちょっと元気がなかっただけで、いつもだったら同じように騒いでいたかもしれない。終電を乗り継いで、ぎりぎり家に着くことが出来た。
August 31, 2012
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エアコンのフィルターの掃除。今年はホントに、エアコンがないときつい日が多かった。まだ、この暑さはしばらく続きそうだ。散髪。図書館。息子と神宮へ。ヤクルトVS広島。どっちでも良かったが、今回はライトスタンドに。予想に反して、広島の方がぎっしり満員だった。5月の時同様、今日もなかなか点が入らない試合展開。連打が出ないと、応援が盛り上がらないんだよなあ。5回に花火、得点時と7回に傘で東京音頭。ビールばかりがぶがぶ飲んだせいで、お腹が重い。8回を終えて、1-2、というところで席を立つ。帰ってニュースを見たら、9回裏に同点ホームラン、10回サヨナラのチャンスをフイにして、引き分けた、とのことだった。飛ばない球になってから、HRが減って、レギュラーの打率も.250いかないようで、ちょっと面白くない。なんだか、隣でやっていた女子サッカーの方が面白いかも。
August 30, 2012
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朝ドラ「梅ちゃん先生」。梅ちゃんが「赤ちゃんが出来たみたい」と皆に告げる。昼ドラ「ぼくの夏休み」。はる菜が「赤ちゃんが出来た」と知り、喜ぶ。それだけでも、珍しいシンクロなのに、会社で同僚の女性から、「赤ちゃんが出来ました」と打ち明けられた。
August 29, 2012
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何を読んでもリーダビリティ抜群である、J・アーチャーの『チェルシー・テラスへの道』(上)読了。「兵役での体験が、人格形成に大きく寄与し、除隊後の社会生活に、運命的に大きく影響する」というのは他の作品にも特徴的と言えるかもしれない。ストーリーテラーだけに、その運命は作為的だが、その作為性をそもそもストーリーと呼ぶのだろう。こちらを運命とすると、宮本輝の作品は「業」と「因果応報」を感じる。アーチャー作品は、紙背に作者が見え隠れするのに対し、宮本作品は、人物の存在感が作者を見えなくさせている、そんな感じ。
August 28, 2012
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朝、出がけに息子が体調不良を訴える。今日から登校なので、行けないかギリギリまで粘ってみたけど、やはりダメそうだったので、休むことに。連絡帳を学校まで持っていくと、ちょうど、同じクラスの女の子に会った(こちらに気付いて、声をかけてくれた)ので、先生に渡してくれるよう頼む。「お大事に、とお伝えください」と言われる。小学生でも女の子はしっかりしている。幸い、息子はしばらく寝かせていたら、快復した。と思ったら、今度はこちらが気分悪くなり、昼は自分で素麺を作らせる。そのうち、昼は自分で作って食べられるようにはさせたい。レトルトのカレーでも、カップラーメンでもいいので。ま、もう出来るんだろうけど。午後は、勉強させる。
August 27, 2012
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昨日までに夏休みの宿題を終わらせる。今日は自由研究の仕上げを少しして、終わり。計画通り、終わってほっとした。夜、商店街の夏祭りへ行く。毎年恒例のサンバ。ウキウキしてくる、楽しいリズム。このまま、この時間が続けばいいのだけど。嗚呼、もう夏も終わりだ。
August 26, 2012
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朝8時半に畳屋さんが来る。その前に予め、箪笥の引き出しを抜いておいたので、家具の移動はスムーズに終わり、10分そこそこで、畳を全部回収し終わった。3時に表替えの終わった、新しい畳を持ってこられる。いぐさの匂い。日本の匂い。
August 25, 2012
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妻子が里帰りから戻って来た。また、いつもの日常が始まる。3週間ぶりに3人そろった夕食は焼肉を食べに行った。
August 24, 2012
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高校野球の決勝。今年の九州勢は早々と敗退してしまったので、肩入れする対象がなく、興味は桐光学園の松井投手の奪三振ショーだけだった。それにしても、初戦の22三振はすごい。バットに当たらないわけだからなあ。甲子園出場チーム相手にこれだから、うちの母校みたいな弱小チームだったら、27奪三振(実際はコールドだろうから15とか)もあり得るんじゃないか、とさえ思えた。春が楽しみだ。会社を出る最終のバスの時間まで残業。在庫の返品という残務整理みたいなものだが、桁が桁だけにこの分で行くと、来週末の棚卸ギリギリまで忙しそうだ。返品できないものは、またまたまたまたまたまた社内で販売。
August 23, 2012
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昨日、店舗が休みだったので、今日はその分、仕事が2日分となり、どこの部署も大忙し。でも、これくらい忙しい方がいい。会社で、ヒマはよくない。フリーで、ヒマはもっとよくない。といっても、今週は休みばかり入れてしまっている。残業する。
August 22, 2012
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畳の表替えをしようと、畳屋に電話。さすがに今日は無理だったので日取りだけ決める。日曜日に箪笥をずらして、裏を掃除してある。高校野球をちらっと見ながら、新作について頭をめぐらし、ノートにペンを走らせる。暑い。録画しておいた『サマー・ウォーズ』を見る。夜、かつおのたたき。今夜も酒、肴はロースト・ポーク。古いカセットをPCにつないでMP3に、と考えたが、その古いカセットが見つからない。何本か出てきたが、探していたものではなかった。出て来たものには、AXIAとあって、斉藤由貴がいた。
August 21, 2012
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ずっと残務整理が続いている。2000以上の種類がある商品の在庫を返品していくんだから、それなりに時間がかかるのは仕方がない。家でめずらしく日本酒を呑んでいる。まったく詳しくないのだけど、いいもののようで、ああ、こんなに旨いのか、と堪能している。妻は日本酒呑まないし、子どももまだまだ先。酌み交わすとしたら、当面、友達としかないか、
August 20, 2012
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昨日は寝坊、今日は11時まで寝てしまった。こんなこと今までなかったのに、疲れなのかな……。借りていた『ポセイドン・アドベンチャー』と『鬼ママを殺せ』を見る。『ポセイドン・アドベンチャー』を見たのは17年ぶりくらい。先日、脇役の見せ場、ということを考えていて、思いついたのが、この映画のシェリー・ウィンタースだった。2回目ということで、展開に対するワクワクはそれほどでもなかったが、やはりこの決死の潜水のくだりは、泣かせる。ガミガミ頑固親父をやらせたら、右に出るものはいない、顔自体が暴力みたいなアーネスト・ボーグナインがまたいい。『鬼ママを殺せ』は、ビリー・クリスタルとダニー・デビート。2人が画面に出ているだけで、面白い。鬼ママ役がまたまあ、スゴイ形相の婆アで、こりゃ確かに殺したくなるよ、と思わせるナイスなキャスティング。80年代的コメディ映画のムードが漂っていて、その質感が懐かし楽しい。
August 19, 2012
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スマステという番組、高倉健特集ということで見る。ビートたけし、志村けん、武田鉄矢が語るエピソードはもう耳にタコ。サプライズゲストとして「高倉健を一番よく知る男が登場」と煽るので、まあ、小林稔侍だろうな、と思っていたら、な、な、な、なんと、健さん本人が登場。これにはさすがに驚いた。東宝に騙されて連れてこられた、と照れくさそうな健さん。ゲストの草なぎに対して、(草なぎが歌った唐獅子牡丹の歌について)「あまり上手くねえなあ」「草なぎにはああいうの、合わない、(任侠)ヘルパー」と、ズバズバと言ってしまうところが何とも痛快。MCの香取慎吾に対しても、「ちょっと合ってない、違うなあ。俺が企画部長だったらやらせない」と、言い切ってしまう。どんな役を、と言う2人に「こんなとこでは言わないよ」別のルートでエラい人に言ってくれたりします?、とすがる香取に「それは自分たちで言わないといけないんじゃない」「しまむら」で買ったトレーナーの上下がとてもいいので皆に薦めている、という健さん。場違いなところに呼ばれて、落ち着かない素振りを見せながらも、当意即妙な返しで、とても81歳とは思えなかった。生放送で見られるなんて、香取でなくても、ほんと信じられない。
August 18, 2012
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『ぼくの夏休み』を見始めて、今日で35話目。青春篇になってからのヒドさといったら、ない。アマチュアの作家が書いているような支離滅裂さ。近親相 姦とか売 春とか、韓流ドラマの5番煎じみたいなプロット。タイムスリップしてしまったので、早くもとの世界に戻りたい、という大前提はどこへ行ってしまったんだ。第1部との整合性が全く取れていないのは、Pのせいだろう。遅々として話が進まなかったが、今日ようやく、はる菜が、和也のことを生き別れた実の兄だ、と認識した。でも、すぐに「お兄ちゃん!」と駆け寄らなかったところを見ると、来週も名乗らぬまま引っ張るのだろうか。こんなホンでやらされてる役者がかわいそう。スタッフも内心、「なんだよ、このホン」と思ってるだろうな。『ドラマ』誌9月号で、『黒の女教師』のシナリオを読んだこともあって、今日の放送を見てみた。ヒロインの、まあ、合っていないこと。悪って顔じゃないでしょう。笑えるわけでも、スカッとするわけでもない。新人を3人も4人も連ねて書かせても、……というより、その3人も4人も、という時点で、Pがライターを信用していないことが伺える。書けないと思っているから、頭数を集めているのだろうな。
August 17, 2012
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家に帰って来て、夕食の用意をして、夕食がすんだら、すぐに皿を洗って、明日の夕食の下ごしらえをする。そう手の込んだものを作るわけではない。でも、作るのは楽しい。ベランダでジャスミンがいくつも花を咲かせている。写真を撮っておいて、と頼まれていたので、撮っておく。
August 16, 2012
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楽しい映画でも見よう、と思い立ち、パッと頭にひらめいたのが『ポセイドン・アドベンチャー』と『ビバリーヒルズ・コップ』。なんで、この2つ?『ポセイドン・アドベンチャー』は、先日ラジオドラマを聴いていて、脇役の見せ場について考えたせいだ。シェリー・ウィンタース。『ビバリーヒルズ・コップ』は、昨日サントラを聞いたせい。TUTAYAに寄ると、『ポセイドン・アドベンチャー』はあったが、『ビバリーヒルズ・コップ』は貸し出し中だった。では、暑い日にちなんで、と『ドゥ・ザ・ライト・シング』を探したが、見つからず。『奇人たちの晩餐会』『ワンダとダイヤと優しい奴ら』『大災難P.T.A.』『デーヴ』など、次々浮かび、迷ったが、ここは見たことないヤツ、と『鬼ママを殺せ』を選んだ。発掘良品シリーズのコーナーに行くと、『ある戦慄』を発見!『トラウマ映画館』で知って以来、観たかった作品。以上、3本借りてくる。で、今夜は『ある戦慄』を観た。『サブウェイ・パニック』を彷彿させるが、被害を受ける乗客それぞれの人物、背景をきちんと描いてあるところが、ぬかり抜く、素晴らしい。
August 15, 2012
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せっかくの休み、せっかくの一人、何か有意義なことを、と考え、上野に行くことにした。『マウリッツハイス美術館展』。今日は65歳以上が無料のシルバーデーだから混雑するでしょう、とHPにあったが、思い立ったが吉日。実際、行ってみると20分待ちで入館できた。500円出して、イヤホンガイドを借りる。歌舞伎もそうだったけど、このガイドがあると飽きないし、見どころがわかって、非常に有効。17世紀のオランダの空気に包まれ、いい時間を過ごすことができた。
August 15, 2012
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会社帰り、Tさんと待ち合わせて飲む。前回は同じセクション、今回は違うセクションで来てくれた人。ふだんは同じ業界で働く人なので、話は尽きなかった。刺激を受け、自分も頑張らなくちゃ、と思った。
August 14, 2012
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オリンピックが終わった。アーチェリーやレスリング、バトミントンなど、ふだん見ることのできないスポーツを見られて、ルールも分かったのが良かった。柔道とマラソンは絶頂期の興奮を知っているだけに、ほんとうに物寂しい。次回リオまで、4年。長いなあ。
August 13, 2012
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起きたら、11時だった。久しぶりによく寝た。オリンピックの寝不足を取り戻した感じ。録りためていたドラマと映画(午後のロードショー)を見る。『メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス 巨大生物頂上決戦』。B級はB級でも、バカのB。巨大鮫が水上にジャンプして、旅客機に噛みついたり、蛸の足が戦闘機を叩き落としたり、もう笑うしかない。開き直っているとしか思えないモロCG。科学者ら人物造型もチープで、核兵器を使うしかない、という軍人の台詞には、おいおい!、と。
August 12, 2012
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商品担当のAさんが入籍したということで、みんなで飲みに行く。大衆中華料理屋なので、食べに行く、でもあった。いっぱい食った、食った。
August 11, 2012
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飲み会の予定があったので休みにしておいたが、一昨日に前倒しで飲んだから用事はなくなった。いろいろやらなくちゃいけないこともあったので、出社する。やることといっても、社内販売に回した洋菓子を売りさばくということなんだけど。賞味期限が近いので、正価の3割で。あんまり声をかけすぎて、売り越しになってもいけないので、一本釣りで「安いよ、どう?要る?」とヤクの売人のように声をかけて回る。15分で売り切った。カリスマ販売員だ。
August 10, 2012
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カンボジア人の友人に付き添いを頼まれ、成田まで同行。デルタ航空で3便もオーバーブッキングを起こしていて、明日の便にチェンジしてくれる人を探していた。代償として今日の成田のホテル代、夕食、朝食、次回の航空券購入の際に使えるクーポン$600ドル分、とのことだった。3便もオーバーブッキングとは、どうなっているんだろう。並んでいるとき、じゃあ、と名乗り出た人はいなかったが、そのままボランティアが出なかったら、どうなるんだろう。先週、空港で買った『タイ語の本音』(下川裕治・著)読了。【送料無料】タイ語の本音 [ 下川裕治 ]
August 9, 2012
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大学の同級生Kと西船で飲む。5月に行った安くて美味しい居酒屋。会社で起こる「あり得ない」話は、どこでも似たり寄ったりで、わかるわかる、の連発であった。息子のトホホな話も、ウチもウチも、と相槌の連発だった。
August 8, 2012
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昼ドラ『ぼくの夏休み』が面白い。小学生の兄妹が夏休みに帰郷する途中、戦時中にタイムスリップしてしまう話。主人公が追い詰められるとドラマは面白くなる、ということをあらためて確認できた。昨日で第1部が終わり。昨日の後半から第2部青春篇。時代は第1部の7年後。……一気につまらなくなった。第1部と第2部で脚本家が変わっているのだけど、人物の何を継承しているのか、何にも引継ぎがされていない印象。
August 7, 2012
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『極楽タイ暮らし 「微笑みの国」のとんでもないヒミツ』(高野秀行・著)読了。空港の本屋は、海外に関する本の品揃えがいいので見送りの後、ついつい立ち寄ってしまう。家までの電車に乗る時間も長いし。2000年の刊行なので、真新しさはないが、今も昔も変わらなそうなタイ人の気質について書かれているので、古びた印象はない。実体験エピソードがあるのもいい。あと、文章にもうちょっとキレか面白さがあればよかった。【送料無料】極楽タイ暮らし [ 高野秀行 ]
August 6, 2012
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暑くてダラダラしたくなる気持ちをこらえて、黙々淡々と仕事をこなす。家でも一人でだらけそうになるが、ここが肝心と思って、きちんとご飯を作り、皿を洗い、明朝のご飯をセットする。
August 5, 2012
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『毛皮を着たヴィーナス』(L・ザッヘル=マゾッホ著)読了。SMのS、サディズムはサドから来ているが、M、マゾの方はこのマゾッホから来ている、ということはどれくらい知られているか。自分もたまたまブックオフでこの本を見つけて、あ、マゾってここから来ていたのか、と知ったくらい。恋愛小説として、「ああ、こういう愛の形もあるか」と感銘を以て読み終わった。僕の好きな『マノン・レスコー』や『瘋癲老人日記』『嵐のマドリード』に通じるものがあった。対等ではなく、従属的な愛。「女は男の奴隷になるか暴君になるかのいずれであって、絶対にともに肩を並べた朋輩とはなり得ないのです」(太字部分は、小説内では傍点)19世紀的な愛のかたち。それにしても、理想的な気高き美女を崇めるのはいいけど、「奴隷」として、鞭で叩かれたり、1か月無視されるのはヤダなあ。【送料無料】毛皮を着たヴィーナス新装版 [ レオポルト・フォン・ザッヘル・マゾッホ ]
August 4, 2012
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5時50分に起床。6時40分に家を出る。8時30分、成田着。10時、見送り。妻子そろって帰国。今日からしばらく久々の一人暮らし。自由よ!
August 4, 2012
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息子と有明コロシアムへボリショイサーカスを観に行く。新聞屋さんから無料のチケットを貰って、今日まで。初コロシアム。サーカスはシドニーで見て以来、17年ぶり。犬、猫、熊、象、といった動物が活躍するパフォーマンスとジャグリングやシーソー、空中ブランコといったアクロバティックなショーが約10分ごとに入れ替わり立ち代わり披露される。やはり圧巻はサーカスの華、空中ブランコだった。コロシアムの天井まで登って行き、下の網まで飛び降りたのにはホント度肝を抜かれた。昔ながらのイメージ通りのサーカスにまんぞくまんぞく。表の公園でお昼を食べる。セミが地中から出て、木を登っていたので、息子と応援、加勢する。ゆりかもめで、お台場へ出てみる。海辺を歩き、モールでアイスを食べ、フジテレビをちらと覗く。高橋真麻が歌を歌っていた。テレビで聴くと上手いけど、生はそんなでもなかった。新橋経由で帰宅。
August 3, 2012
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同僚らとミスが頻発している取引先の視察に行く。なるほどこれじゃあなあ、という杜撰な商品管理だった。改善に向けて、頭を回転させる。会社に戻る途中の乗換駅で、昼飯。最近、よく見る「すた丼」に入ってみた。そういえば、大学の近くにあった食堂にも、スタミナと名のつくメニューがあったっけ。ご飯にひき肉、生卵がのっていて280円だったかな。学生の昼食はバラエティがあって、楽しかった。いまは食堂か、弁当かでつまらない。食事のときの話題も関係あるのかもしれない。
August 2, 2012
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うだる暑さの昼下がり、息子と自転車で2駅先のホームセンターまで行き、工作の材料を購入。「夏休みの自由工作だね?」と店員のおじさんが、笑顔でカット代をおまけしてくれた。スクール水着じゃない水着が欲しいと言うので、隣のスーパーで購入。映画の日。ポケモンを観に、と行って観たら、時間が合わず、もう本日は終了。ふて腐れる。いつものこと。アイスを買ったら、当たった。夜、川の土手まで行き、花火大会の花火を観る。
August 1, 2012
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