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出張前日の夕食はらあめん美春で済むとは本ブログのオチになっているみたい。もちろん、必ずしもそういうことになるとは限らないが、7割にも至っていると思う。 土曜日なのでこの時間帯として客がいつもより多い。カウンター席に着席し、北海味噌ラーメン、味付煮玉子、北海道熊笹餃子を注文。 三年ぐらいぶりの北海味噌ラーメンだが、白味噌を使用したのに、今日のスープは前回より濃いめになったように味わえた。麺とチャーシューなどは変わらないが、今回のスープにちょっと驚いたのだ。 北海道熊笹餃子も何回食べたことがあるね。 まだいろんなメニューを食っていないのに、もはや新しいコメントが出せないとは意味不明。そういえば、醤油味はほとんど未食かな。
2015.10.31
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出張前の最後の準備もあるので大学へ。いつものことだが、出張前の準備は出張そのものよりきついような気がする。作業の時間もあり、11時頃から営業を始めるお店へ行こう。 今日は日比谷線の入谷を降り、2013年にオープンした「俺麺山田」へ。ここの店主はわしが今月中旬に訪問した「中華そば 虎桜」の店主の元上司に当たる方だ。 開店直後に入店したら先客なし。濃厚白湯味玉ちゃーしゅー麺の食券を購入。無料で大盛もできるが、連食する可能性もあるので、とりあえず並でお願いした。 今かなり流行ってきた鶏白湯ラーメンだ。スープは濃厚そうだが見た目ほどの濃厚さではない。ただしうま味と甘みもかなり出ている。平打ち縮れ太麺ももちもちしそうだが、絡めが良いもののこの麺として茹で加減が柔らかいほうだ。量もそこそこあるが、たぶん大盛にしたほうがよいかと思う。大判のチャーシューもそれほど厚手とは言えず、かなり柔らかい。 おいしかったが、年配の方が多い入谷界隈の事情で味を調整したかなという店の努力にも納得。こうなったらあっさりも食べに来ないと。
2015.10.30
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まさか一回のお出かけで済むことができないと思わなかったので、今日も松戸市区へ買い物。予定よりさらに遅い時間帯での出かけだが、四ヶ月ぶりの「兎に角 松戸店」へ。 実は昨日も覗きに行ったが、9月から火曜日定休っていうことになったので、見事に振られた。 11時半頃に到着したら、行列がないので入店し、ラーメン、チャーシュー増し、燻玉の食券を購入。着席した後にすぐ行列ができてしまったのでかなりラッキーだ。 チャーシューメンって、一年ぶりだね。今日の動物魚介スープはかなり濃厚で、スープと魚粉のいずれも濃度が高いのだ。胡椒も結構かけられているが、スープの濃度にほぼ抑えられた。やや厚みのある中太麺ももっちりして、このスープとの相性が良い。チャーシューと燻玉も相変わらずおいしかった。 店を後にした時すでに行列ができている。長い間に通っているわしからみれば、ある意味で素晴らしいと思うが、やはりさびしい感じもしてしまった。
2015.10.28
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出張直前なのに、買い物をしなくてはならないので、松戸市区へ。余計な出費だが仕方ない。しかも出かけの時間がが遅れたので、ランチタイムの行列に巻き込まれそうだ。ニンニクも補足したいので、半年以上ぶりの「博多長浜ラーメン フクフク」へ。 この時間帯ならサラリーマンが博多長浜ラーメンを敬遠するだろうかと思ったらカウンター席の半分が埋まっている。ラーメン、味付たまご、Aセット(餃子、ライス)の食券を購入し、バリカタをお願いした。 はじめてこの系のお店に訪問した時に食べた味に比べ、スープの濃度と臭みがやや控えめになったが、やはりかなりこってりした味。おろしニンニクもたっぷり入れた。このスープはバリカタの麺との相性も良い。ところでネギはかなり少なくなったような気がする。 チャーシューのトッピング注文でなく餃子とライス付のAセットを注文したが、ある意味でかなり満足できるボリュームだと言える。 最後はバリカタの替え玉で完食。やはり長浜らーめんじゃ替え玉が必要だが、ここでは一玉が無料サービスなので大変ありがたい。 あまり博多長浜ラーメンのお店に行くチャンスがないが、やはり食べたいならここがわしにとって一番よい選択肢だ。そろそろ六町に移転している田中商店に行かないと…。
2015.10.27
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「さっぽろ純連」の東京店が閉店して以来、純すみ系の直系店が都内でなくなってしまったと思ったが、すみれの監修ですみれ風のラーメンを提供するお店がオープンした情報を入手した。しかもすみれの社長はオープン初日から三日間でいたという。これじゃ行かなくてはならないね。 そのため、出勤の前に飯田橋駅から水道橋駅界隈へ15分間で歩行し、「札幌らーめん 品川甚作本店」に到着。公式HPによると、品川甚作農園の「甚作にんにく」が札幌ラーメン「すみれ」でご使用いただいていることをきっかけに少しづつ進展していったプロジェクトがあるということ。いずれにせよ、すみれのラーメンにも久しぶりなので、わくわくしていて、すみれ風チャーシューメン(味噌)、煮玉子の食券を購入。 やはりラードは純連ほどの熱さではないが、初めて食べる人もやけどをせずに済む熱さだと思う。味噌スープの中で慣れない酸味が味わえたが、卓上に置いたニンニクを試してみると、その酸味はこのにんにくってことが分かった。わしは元々ニンニクが大好きなので構わないが、ニンニクも味噌スープに合わせたので臭いがまったくなくなり、サラリーマンも受け入れるのだ。中太縮れ麺はもっちりして、スープとの相性がよいが、量がやや少なめかな。刻みネギ、メンマ、ひき肉、厚手のチャーシューも入っているが、チャーシューは意外と味付けが少し濃いめだ。 なかなかおいしかったね。職場からも近いので、なんとなく再訪しやすそうだ。
2015.10.26
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今年度では急に成田を頻繁に利用するようになったようだが、基本的に途中下車の時間と気力がない時間帯での利用だ。そもそも日曜日の午後5時なら京成成田駅周辺のお店はもうお休みに入ったのだが…。 帰宅の途中で覗きに行ったら、「肉玉そば 雲龍龍(おとど) 北松戸本店」は大つけ麺博出場作品である「極・肉玉そば」を一日30食の限定提供しているとわかった。通常の肉玉そばの差があまりわからないが、やはり一日限定30食ってことに惹かれたので入店し、極・肉玉そば、焼肉100g増量の食券を購入し、スタッフにニンニク多め、無料ライスをお願いした。 通常の肉玉そばに比べ、白ネギがメインとなったね。 日本一こだわり卵、北海道希少小麦「春よ恋」、千葉県産白ネギ、千葉県産青ネギ、濃度七番三獣スープを使用するってことだ。麺は前に比べ、茹で加減が固めになったと思っているが、今日の麺は前より薄くて細くなったような気がする。スープの濃度についてわしはあまりわかっていないが、基本的にここは元々ほかのお店に比べても濃厚なので、わからなくても仕方ないかな。最後は飯をかけて完食。 おいしかったね。自宅の近くにあるのに、タイミングがよくなかったらここへ訪問できないとはちょっと悲しいけど、このレベルじゃ仕方ないことだね。
2015.10.25
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親孝行の後に少し単独行動の時間が作れたので、帰宅の途中で松戸駅を降りて、伊勢丹松戸店へ。なんと新福菜館本店は伊勢丹松戸店が行っている「伝統とモダンの競演 京都展」に出店している。通常なら府立大前店だったが、なんと今回は本店。これじゃ見逃すわけにわけにはいかない。 午後4時だから客が少ないので助かった。ミニミニセットがすでに終わったので、中華そば並を注文。 すでに何回食べたことがあるので、新しいコメントが出せなくなったが、やはり定期的に新福の中華そばを摂取しないとダメだ。そういえばこのセリフも何回繰り返して使っているね。京都へ行くチャンスがこれからあるかな。
2015.10.23
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親孝行のために銀座界隈へ食事。高いお店にも、人の多いお店にも行かないということもあり、好みも考えなくてはならない。というわけで、京橋界隈で評判がよい「京橋 ちょぼや」へ。京都風のカレーうどんを提供するカレーうどんの専門店だが、夜は居酒屋として営業しているそうだ。むしろ夜のほうがメインだという印象がある。 ランチタイム終了の直前に入店したら三分の一の席が埋まっている。しかも女性も多い。麺がメインのお店として非常に珍しい客の構成だ。肉カレーうどんを注文。 ライスと漬物付。スープはカレーとスープのいずれも強調せず、淡麗系の味わいだ。今まで食べたことのあるカレーうどんの中でも薄めのほうだが、京風のカレーということを考えれば納得。九条ネギもいっぱい載せてある。もともと夜の部に提供した料理にこだわりの九条ネギを入れるとして知られているようじゃ。うどんはそんなに太いとも言えないし、茹で加減も柔らかめだが、スープとの相性がよい。肉もなかなか煮込まれておいしいが量がやや少ない。 最後は飯を投入して完食。麺の量もそんなに多いとは言えないので、ライス付で助かった。バランスがよく取れた上品なカレーだし、銀座、日本橋界隈でかなり助かる価額でもあると思う。親孝行じゃなかったら麺あるいはライス大盛を頼んだのではないか。
2015.10.23
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しかしせっかく池袋に来たので、もう一食を食わないと気が済まないので、未訪店を考え始めた。池袋は激戦区だが、実際に中休のあるお店も少なくない。しかもこの界隈におけるお店がかなり分散しているので、振られると、次の移動が面倒だ。 口コミでは中休のある「滝野川大勝軒」へ覗いたら、なんと営業しているので入店し。もりチャーシュー、味つけ玉子の食券を購入。もともと東池袋大勝軒本店の二代目である飯野敏彦さんが北区の滝野川一丁目で構えた最初のお店だったが、今池袋界隈へ移転したのである。わしは10年ぐらい前に滝野川のお店へ訪問したことがあるが、あの時、飯野さんはほとんど南池袋大勝軒にいたと覚えている。 オペレーションには少し乱れがあるようだが大丈夫そうだ。 伝統的な東池袋大勝軒系の滑らかで歯切れの良い中太ストレート麺と違って、でこぼこな表面で茹で加減がやや柔らかめの中太ストレート麺だが、食感がもちもちしておいしい。 東池袋大勝軒系の中でもつけ汁の濃度がかなり高いほうだ。ここでは魚介系の味を強くしたようね。チャーシューも厚手て大判なものが7枚ぐらいある。旧本店はかなり固めのロースチャーシューだが、ここはかなり柔らかいチャーシューだ。 最後はスープ割で完食。 個人的に、同じ飯野氏が直営している店舗なのに、南池袋大勝軒よりおいしいと思うが、おそらく路線が違うのであろう。元々山岸さんは弟子に強制的に味を守らせようとしておらず、オリジナリティの作り出しにも期待しているそうだ。と言っても、南池袋大勝軒にもかなり久しぶりだったね。
2015.10.22
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買い物のために仕事を済んだ後に池袋へ。新宿の電気屋に行ってもよいか、あの新福菜館の本店が西武池袋店が行っている「第49回京都名匠会」に出店していることを知ったからだ。新福の本店を聞いたらやはりたまらなくなってしまった。 結局振られた。最終日は30分前ラストオーダーってことを忘れてしまった。悔しい。
2015.10.22
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せっかくの出勤なので、途中下車でとこかへ食事しようと思うが、今日も多くの荷物を持って大学へ行くことになったので、できれば出勤ルートからあまり離れない場所へ行きたい。と言っても、そんな都合の良いことがあるのだろうか。そこで、電車で調べたら、水天宮前駅から茅場町駅の間に広島風の豚骨醤油ラーメンを提供するお店があることがわかった。乗換なら便利なので行こう。 5分ほど歩いたら、狙いの「中華そば 三浦」に到着。ところが11時半開店なのに、11時20分頃にすでに暖簾が掛かっていて、営業しているようだ。入店したら、好きなお席へどうぞということで着席。中華そば、餃子、白ごはんによるぎょうざ定食、味玉を注文。メニューの構成からみれば、中華そばという単語がなかったら定食屋と思われるのだろう。実際に店の雰囲気からみれば、夜の部は居酒屋として営業しているかと思う。 ほぼ同時に提供したが、明らかにぎょうざが小さすぎるのではないかとびっくり。 中細ストレート麺と茶色のスープは今なきすずめに似てるが、実際にスープだけでなく醤油タレの濃度と粘度のいずれも、本場より薄めな味わい。錦糸玉子とは広島の料理にも結構入っているそうだが、実際に広島で錦糸玉子が入っているものを食べたことがない。麺は茹で加減がやや柔らかめでスープとけっこう合うが、全体としてあっさりした東京向けの味だと思う。 餃子は小さいので、ある意味で味が分からなくなった。しかし値段からみればかなり納得。 なかなかおいしかったが、東京発の広島風豚骨醤油ラーメンってことだね。すずめの閉店はラーメン業界にとって非常に惜しいことだと改めて考えなおした一杯だった。
2015.10.22
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いつも出勤の時いろんな箇所へ事務の作業を行うが、今日は久しぶりに直帰できた。こうなったらちょっと散歩しようと思って神保町方向へ。もう一食しようとも考えているが、午後3時半という時間帯ならこの界隈じゃ営業しているお店もかなり限られていると思ったら、半チャンラーメンで知られている老舗「中華そば 伊峡」の前に来てしまった。 先週から麺友に煽られたので、ずっと半チャンラーメンを食べようと考えていたので、いいチャンスと思って入店。先客1。半チャンラーメンを注文。 先にラーメンの提供だが、写真を撮った後に半チャーハンも提供された。 スープから醤油タレまであっさりした味だが、昔ながらの中華そばを提供している新鋭店に比べてもかなりあっさりした。しかし昭和の雰囲気が漂うお店で食べたので、なんとなく納得している。 半チャーハンも基本的にあっさりした味わいだ。 このような昭和の味はやはりたまに食べに来たくなったね。とりあえずさぶちゃんにも時間を作って再訪しないとね。
2015.10.19
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職場へ行ったら基本的に外食することになるので、めったにない外出のチャンスを利用して食べ歩きをするが、今日は店を考える余裕がないままで一仕事を済んでから職場へ…。 駅に着いた時間もある意味で中途半端なので、とりあえず近くの老舗「中華そば 高はし」へ覗こう。この時間だったら基本的に行列ができているが、まさか空いているので入店し、いつものように、雲呑麺、醤蛋を注文。もともと行列ができていればすぐ仕事に入るのでほかの店へ行こうかと思ったがラッキー。 この二年間でここへ定期的に雲呑麺を食べているので、新しいコメントを出さなくなってしまった。ただしもともとこうや系の雲呑麺が好きなので、同じメニューを何回食べても平気。この大きいチャーシューと肉ワンタンもこの系の特徴だが、さすがにこれぐらいの大きいさならチャーシューワンタン麺じゃ無理だね。薄い塩気だがコクのあるスープもやはり変わらずおいしい。 会計の時すでに行列ができている。やはりラッキーだね。余裕があれば、久しぶりの四ツ谷にも行こうか。
2015.10.19
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急にニンニクを補足したくなったが、何を食べるかちょっと困る。自宅の近くのお店に行ってもよいか、少し余裕があればどこかへ散歩して気分転換をしたほうがよいかとも思っている。と言っても、急なことなので、仕事のことを考えれば、選択肢が限られているのではないかと…。 いろんな意味で、二年ほどぶりの「横浜ラーメン 武蔵家 松戸店」へ。自宅から一番近い酒井製麺を使っている家系のお店と言えばここだね。ほぼ満席。ちゃーしゅーらーめん並、半熟味玉の食券を購入し、カタメおお願いした。またサービスのライスもお願いした。 ある意味で、わしにとって武蔵家は家系の中でタレが一番きついほうだと言える。濃いめの醤油味とも言えなさそうなだし、方向性としても吉村家系と六角家系のいずれとも違う。一時本店を含め、タレがかなりきつかったが、今日のタレはたいぶまろやかになった。スープの濃度もチェーン店として高いほうだと思う。そういえば千代作が閉店して以来、決まって通う家系のお店がないね。
2015.10.18
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作業の途中で急につけ麺を食べたくなってしまい、どこへ食事しようかと考え始めた。そこで、三ヶ月ぶりの國分ラーメン食堂がつけそばの提供を始めているらしいことを思い出したので、公式ツイッターで臨休がないことを確認してから電車で金町へゴー。 入口の前に置いた告知でもつけそばの提供を告知している。 ほぼ満席だが、食べ終えた方もいるので、会計を済んだらすぐ着席できるのだ。濃厚魚介つけそば、大盛、特製を注文し、気になるマー油でなく、おかみさんのお勧めのえび油もお願いした。 やはりここの特製だと豪勢だね。 低温調理のチャーシューは二枚で、角煮チャーシュー一枚も載せてある。通常の手もみ麺でなく、つるつるした中太麺だ。これもなかなかおいしい。チャーシューはいずれも相変わらずおいしくて満足できたのだ。 驚いたのはつけ汁の濃度だ。ここまで魚介味が出ているつけ汁ってかなり久しぶりだ。麺は元々絡めがよいが、このつけ汁の濃度もかなり高い。えび油による甲殻類の特有な味わいもこの濃度の高い魚介系のつけ汁とかなり合っている。つけ汁にも鶏のつくねが入っている。軟骨と肉のすり身の相性がかなりよい。途中でレモンを麺に絞ってさらに食べたら、酸っぱさとつけ汁との相性がよいことも味わえた。最後はスープ割。ところが魚介味がやや抑えられ、全体としておとなしくなった。しかもえび油の味もほぼ消えたような味になった。本来の魚介味を保てばよいかと思うけど。 しかしやはり全体としてレベルが高いつけそばに違いない。ほかのメニューも食べに来なくちゃ。
2015.10.17
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事務の仕事がなんか終わらせようとしても終わらないような気がするが、終わらないほうが給料が入れるということだ。このようなディレンマに深く陥ってしまったが、ある意味でまだ幸せのほうだ。また、出勤の途中で食事するのも、ささやかな幸せだ。 今日は久しぶりに町屋を降り、口コミで評判がよい「中華そば 虎桜」へ。店主は麺屋武蔵本店出身だそうだが、あの「八雲」のラーメンを意識したラーメンを提供していることに惹かれてしまった。 先客なし。白だしの特製中華そばの食券を購入。店主から、ランチタイムはライスが無料だと告知されたということで、お願いした。 ほぼ同時に提供した。 白醤油を使用するので、スープはまるで白湯のような感じである。豚チャーシュー三枚と鶏チャーシュー一枚も入っている。後はエビワンタンと肉ワンタンも入っている。ゆず皮もかなり特徴的だ。スープの味は黒い醤油ほど醤油味をしていないが、甲殻類のスープが動物系のスープを支えた上品な味だと思う。ゆず皮も味を変化させた。インパクトを求める人にとってやや物足りないかもしれぬが、多くの年配の方が住んでいる町屋界隈ではかなり適するのではないかと思う。中細ストレート麺もなかなかおいしいが、量がやや少なめ。味玉もなかなかおいしい。豚チャーシューは燻製なもので、ある程度の固さも残っている。エビワンタンの餡はエビのすり身だ。肉ワンタンの餡も結構大きいが肉が柔らかくて食べやすい。これも町屋界隈の事情を考えた上の仕掛けかな。 最後はライスをスープにかけて完食。八雲を意識したそうだが、なかなか上品な味だと思う。若者にとってインパクトが足りないかもしれぬが、個人的に結構おいしいと思う。まるで店主に、久しぶりに八雲にも行けばと言われたような気がするが、時間あるかな。とりあえず時間を作って黒だしを食べに来よう。
2015.10.16
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本屋と電気屋へ少し「見物」した後に帰宅しようと思って駅へ向かったら、1時間前に運転見合わせで駅のホームでは混雑しているとわかった。こうなったらすぐ帰宅することが出来そうもないね。 だったらそごう柏店が行う催事へゴー。前回食べた「麺や うから家から」の醤油らーめんはおいしかった。催事も明日までなので、この運転見合わせとは行けというゴーサインだね。 午後4時だから客が少ない。やはり全部のせを注文したが今回は塩にした。しかも前回と同じ席に着席。 醤油味より魚介による塩気が強く味わえるとはこのスープの特徴だと思う。醤油と同じ手もみ縮れ太麺はやはり量が少ないが、今日の三食目となったわしにとってちょうどよいぐらいだ。硬めのチャーシューもやはりおいしかった。 好みとして醤油だが、やはり塩も食べてよかったと思う。いずれせよ、店舗での営業再開を楽しみにしている、と言いたいけど、福島へ訪問する日が来るかどうか、わしもわからない。
2015.10.15
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久しぶりに恩師と会うために柏へ。もちろん、買い物のためにある意味で頻繁に柏へ来ているけど、やはり恩師と会うためにここへ来たほうが気楽になれるのだ。 さて、時間もまだ早いので、少しあちこちへ散歩しよう。たまたま「横浜家系ラーメン 宗八 柏本店」を通りかかったら、酒井製麺を使っている家系の新店が柏でオープンしたことを思い出した。そのお店こそここだ。結局ラーメンに惹かれて入店し、味玉チャーシューメンの食券を購入。スタッフから好みを聞かれた時、硬め、濃いめをお願いした。口コミによれば、家系に慣れている人ならはじめての訪問でも濃いめが勧めだという。 コイメの醤油タレの濃度、豚骨スープと鶏油、鶏ガラの割合は六角家でなく吉村家に近いような気がするが、実際に普通の醤油タレとスープは直系店よりマイルドだと思う。わしも確かにここの濃いめが好きだ。何しろ、必ず多めのニンニクを投入するわしにとって、濃いめのスープがいいからだ。酒井製麺によるやや縮れ平な中太麺ももっちりしておいしい。ロールチャーシューは提供の前にフライパンで少し焼けたのだが、炙りの感じがそんなに強くない。ほうれん草の量も食べたことのある家系の中で多いほうだ。 ライトの家系だが、濃いめなら確かにオーソドックスな味に近付くと思う。店外で置いた菅野製麺所の麺箱を見たが、つけ麺またはまぜそばのどっちが使用するのではないか。とりあえず家系のラーメンを食べたい時のいい選択肢ができたね。
2015.10.15
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勤務を終えた後に、すぐほかの職場へ事務の処理を行ったが、やはりせっかくの祝日なので、どこかへもう一食をしようかと考え始めた。なぜかつけ麺を食べたい気分にもなった。というわけで、電車で中野へ。 午後4時半という時間帯で営業している中野のつけ麺の有名店と言えば、やはり通称「中野大勝軒」で、つけめんの発祥のお店として知られる大勝軒だ。もちろん、つけめんは今年なくなった山岸一雄さんが中野大勝軒の店長を務めていた時考案したものである。というわけで、山岸さんはのち東池袋大勝軒をオープンしたが、中野大勝軒は依然つけめんの発祥の地として知られている。 中野大勝軒と中野大勝軒系の直系店への訪問は10年ぶりだったが、2年前に中野大勝軒系の本店である代々木上原大勝軒へ訪問したことがある。ただし代々木上原大勝軒はやはりラーメン屋というより中華料理屋に近いお店だね。 ところで、夕食タイムより早い時間帯なのにほぼ満席とはすごい。肉入りつけそば、大盛、味タマゴの食券を購入。 本家と言っても東池袋大勝軒系と全く違うイメージのつけ麺だ。 中野大勝軒の麺はもちもち、つるつるしているが、東池袋大勝軒系の滑らかな麺に比べ、やはり「本業」のうどん、そばに近い食感だと思う。 清湯醤油スープのつけ汁も、ある意味で日本蕎麦のつけ汁に近いイメージだ。濃厚系のつけ麺が流行ってきた今時非常に珍しいタイプだが、昭和風情のお店でこれを食べると歴史そのものが味わえたような気がする。刻み切りのロースチャーシューもなかなかおいしい。味玉の黄身は、東池袋系のように、水分が全くなくなったタイプではない。 最後はスープ割で完食。鰹出汁かな。 実際に東池袋大勝軒のれん会が分裂した話、および中野大勝軒が本家として仲裁に乗り出した話を読んだことが、再訪のきっかけだ。渦中の本家はこれからどの手を出すかわからないが、食べ手としておいしいものがいただければ十分だ。
2015.10.12
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振替出勤日なので、電車も空いているし、サラリーマンの多い街も人が少なくて、気楽に歩くこともできる。ところが、一番困るのは、職場の周辺で食事の選択肢が少ないことだ。今日の職場の周辺ではある意味でかなり歴史のありかつ質の高いラーメン激戦区だが、土日祝定休のお店も多い。 電車に乗った後に、麺友のつぶやきから、ソラノイロ二号店は、秋の限定として「鯛潮煮干しそば」を提供しているということがわかったので、五ヶ月ぶりの「ソラノイロ salt & mushroom」へ。 ほぼ満席。限定、味玉の食券を購入し、空いている席に着席した。 トッピングの味玉は別皿の提供。 鯛の刺身も載せてある。鯛煮干しと真昆布を低温でじっくり煮出したスープは清湯なのに味がかなり出ていて、まるで高級日本料理の吸い物のようなものだ。中細麺は決して量が多いとは言えないが、スープとの相性がよい。白髪ネギと多めの野菜も載せてあり、健康になかなかいいのではないかと思う。 スタッフが麺を食べ切った時お茶漬けを提供してくれた。 スープをお茶漬けのお碗に入れるということだ。麺の量が少ないけど、お茶漬けもあるので全体として問題ないってことだ。のこりのスープも完飲。 おいしかったね。わしの力じゃなかなか説明できないが、鯛の味を存分に発揮した一杯だと思う。あまり限定を追わないけど、このような限定を追っかけてもよいかとも思ってしまった。三年ぐらいぶりの一号店にも時間を作って再訪しようか。
2015.10.12
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翌日の仕事のためにやはり自炊の時間が作れずに外食。明日は祝日だが一応振替の勤務日なので仕事に出る。そういえば職場の周辺のお店もほとんど祝日定休なので、食事の場所も考えなくてはならなくて…。 とりあえず仕事を再開するまで何も考えたくないので今日は近所で食事しよう。二ヵ月ぐらいぶりの「雷 本店」へ。野菜だけでなくそろそろニンニクも補足しなくてはならなくなってしまったからだ。 開店直後に入店したらテーブル席まで含めてもほぼ満席状態。ある意味でわしも運がよかったかな。雷そば中、半熟味玉、心の味餃子の食券を購入し、スープ普通とニンニク多めをスタッフに伝えた。 三ヶ月ほどぶりの中盛。 久しぶりの中盛のせいか、今日の天地返しがうまくできていないような気がする。そのせいでスープも少し冷めてしまった。しかしやはりもっちりしたこの麺はおいしい。濃いめの豚骨醤油スープも相変わらずパンチがあり、ニンニクとの相性も良い。しかも疲れのせいかな、久しぶりにスープまで完飲してしまった。 四ヶ月ぐらいぶりの心の味餃子。大きさが通常の餃子の二倍あることで、皮のもちもちした食感と肉の旨味も存分に味わえた。 定期的に食べに来ないとダメだが、やはり行列に巻き込まされることに怖がっている。そういえば、ラーメン二郎の直系店にも久しぶりだね。
2015.10.11
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今日は台湾にある中華民国の国慶節、つまり建国記念日だが、日本の建国記念日にも働いているわしにとって祝日にもならない祝日でもあるってことだね。ただしパソコンの備品を購入するために夕方から柏へ。電車一本で行ける大手電気屋がこの界隈にあるとは非常に便利だ。しかもあまり出かけないわしにとって買い物のついでに柏界隈へラーメンを食うこともできる。 いろんな選択肢があるが、福島に在住する麺友が勧めた「麺や うから家から」はそごう柏店が行う「東北の物産と観光展」に出店したってことを聞いた。あの七彩がプロデュースしたお店だけでなく福島でもかなりの人気店だそうだ。現在移転のために閉店しているため、スタッフ全員でこの催事の出店に臨むようだ。そういえば、いろんな催事のイートインでいろんなラーメンを食べたが、柏のデパートが行う催事で食事したことがないね。 ラストオーダーの直前に到着したら先客なし。しょうゆとしおもあるし、味玉、チャーシュー、全部のせなどのバリエーションもできる。とりあえずしょうゆが基本なので全部のせのしょうゆを注文した。 七彩がプロデュースした喜多方ラーメンだが、ここは東京駅時代と今の七彩の煮干味の中間の味だと思う。しかも動物系スープも使用するかな。魚介による塩気と動物系スープが支えた醤油スープはなかなかおいしい。手もみの縮れ太麺はもちもちしておいしい。量がやや少ないのでちょっと残念だが、催事のラーメンとしてかなり高いレベルの麺だ。厚手の大きいチャーシューも枚数が多い。バラチャーシューとはいえかなり固いので、バラチャーシューとして柔らかい食感でなく歯切れが良い食感を表現されたほうだ。味玉もなかなかおいしい。 催事のラーメンとは思わない高いレベルの一杯をいただいた。新店舗での営業が再開した時もしチャンスがあればぜひ訪問しに行きたいね。この催事は金曜日までなので、もう一回来ようか。
2015.10.10
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仕事を済んだ時もう5時に近い時間帯になったのだ。やはり大学周辺で夕食を摂ろう。最近遅くまで仕事することも多いので、帰宅してから自炊をすれば、仕事の時間を減らさざるを得なくなる。結局金を儲けるために金を使って時間を作るパターンでやっていくしかないね。 せっかくだから、最近あまり行かない高田馬場駅周辺までゴー。そういえば、あの「さっぽろ純連」の東京店は閉店したが、スタッフが「さっぽろ羅偉伝」という店名で純連の跡地で独立下ってことを思い出した。口コミではそのスタッフとは純連東京店の元店長だという。これからのことを考えたら行ってみる価値があるね。 午後5時なのにちょこちょこ客が入っている。駅からも離れるので、ある意味で純連時代とあまり変わらないのではないかと思う。味玉みそチャーシューを食べるつもりだったが、純連時代にない濃厚みその文字に引かれてしまったので、味玉濃厚みそチャーシューの食券を購入。 純連の味噌と違って、キャベツともやしなどの野菜が載せてある。濃厚と言っても、純連の味噌とあまり変わらないような気がする。そもそもラードの熱さは純連ほどではないどころか、あまり熱いとは言えないような気がする。麺はこれまでと同じ、森住製麺による太麺を使用すると思う。チャーシューは肩ロースだが、表面が炙った感じだけでなく全体として焼豚って感じ。 開店したばかりの時の純連東京店ほどではないが、その純連も徐々に味を調整してきたので、今日いただいたものはある意味で東京店の最後の時に近くて、純すみ系としておいしいと思う。
2015.10.08
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午前中から書類の提出などの事務の対応をしなくてはならないので大学に来てしまった。しかも今日は夕方まで対応しなくてはならないようじゃ。 とりあえず途中で久しぶりに相棒と一緒にランチを摂ることになった。というわけで、相棒が久しぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 先客1だがわれらが入店してからすぐ後客が次々入店し、満席状態となった。一年以上ぶりのえび油塩ラーメン、大盛を注文。 去年まで濃いめを頼んでいたので、ふつうだと少し塩気が足りない感じがしてしまったが、実際に変わらない味であろう。定番のいいわけでもあるが、最近ここの限定を追わず、定番ばっかり食べているので、新しいコメントもしにくくなってしまった。かつて頻繁に通っていた日々にも懐かしくなったが、何とか前に進むしかないみたい。そういえば総本家にもご無沙汰しているので、近いうちに訪問しようか。
2015.10.08
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勤務が終了してから、お世話になっている部署へ挨拶を済み、すぐほかの職場へ移動。最近このようなパターンが増えたので、電車代の節約もできたが、体力もつかないとダメだということにも痛感している。 さて、帰宅してから食事すればかなり遅いと思うので、この辺で夕食を摂ってから帰ろう。いろんな選択肢があるが、久しぶりの「麺屋 宗sou 高田馬場店」へ。確かに秋限定の「秋野菜のベジソバ」を提供していると覚えている。どうやらこの数年間で秋の定番となっているらしいが、わしは昔のようにこの界隈で出没することができなくなったので、これについて知らなかった。 先客4。時間として繁盛していると言えるね。限定の食券を購入。 甘みがかなり出ている濃厚なスープは飲みやすい。やはりヤサイの甘みなら比較的に飲みやすいね。麺は確かに通常のものよりやや太いような気がする。久しぶりなのでちょっと覚えていないけど、大盛りできないのでたぶん通常の麺と違う。この麺とこれぐらいな濃度のスープとの相性も良い。大盛できないとは残念だが、ライスとも結構合いそうだ。健康のために夕方以後のライスの摂取を自粛しているので、今日はライスを頼まなかった。玉子、ネギ、肉もなかなかよい。わしはそこまで素材の判別とかできないが、健康的な一杯だと言い切れる。
2015.10.05
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年度後半の最初の四回の出勤ではまさか二回が祝日出勤とは思わなかった。いずれにせよ、平日しか行けないお店にも行こうかと考えている。しかも今日はある意味で気楽で出勤できるので、少し時間がかかるお店にも行けそうだ。 というわけで、東陽町へ。あの「らぁ麺 やまぐち」の二号店「らぁ麺 やまぐち 辣式」はオープンしてからかなりいい評判を得ていると聞いたので、定休日が決まる、および認知される前に訪問したほうがよいと考えている。すなわち、先週から今日に実行しようと企んでいるのだ。 無事にポールポジションをゲットしたが、開店直前に10人ぐらいの行列ができている。スタッフが開店してから入店し、特麻婆まぜそば、ライスの食券を購入し、一番裏の席に着席した。 温玉は別皿での提供とは思わなかった。 トッピングの中でパクチーもあるとはすごい。昔一号店も麻婆の限定を提供したことがある店主は麻婆にもかなりこだわりがあるとすでに聞いていたので、ぜひ食べたいと思ったものの、残念ながらわしは都合がつかずに食べに行けなかった。ようやく念願のやまぐちの麻婆を。 わしにとって辛さがまあまあだが、花椒による痺れが非常に強く感じられた。ほかの方々にとって辛さと痺れのバランスがよいのではないかと。やや硬めの中太麺はもっちりしておいしい。この麻婆は飯との相性が良いと聞いたので、麺の大盛を頼まなかったが、大盛をしたらよかったかなと思ってしまった。まぜそばとしてかなり大きいチャーシューもなかなかおいしい。 途中で温玉を投入。やはり辛さと痺れの味を緩和してくれたね。辛さに弱い方なら最初から温玉を投入したほうがよかろう。 最後はライスを投入。プチライスという選択肢もあるが、ライスとの相性が良いので、大盛とプチライスでなく、並盛とライスという組合せにした。かき混ぜてから食べると、これも正解だと思ってしまった。 辛いさ腹が弱い方もおいしくいただける辛さだ。塩と麻婆を同時に頼んだ方もかなりいるようだ。とりあえず時間を作って塩を食べに来よう。店を後にした時、依然長い行列ができている。しかも外国人もいるやはりミシュランの効果もここまで及ぼしているね。早めに時間を作らないと…。 ところで、この一杯は、今年の200杯目ということだ。この200杯目はここまでおいしいと思わなかった。
2015.10.05
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年度後半に入ると、仕事の時間が長くなるとともに、自炊の時間が少なくなったということだ。もはや金で時間を作って仕事をして金を儲けるというパターンに陥ってしまったが、ある意味で仕方ないかな。時々ラーメンを食うんじゃないとも言われたが、仕事のために遊びに行く時間もなかなかつくてないから、食事と遊びを合わせて気分転換をしているだけであった。 少し散歩したいので、駅からやや距離のあり、三ヶ月ぶりの「中華そば ともゑ」へ。この辺に来るのもかなり久しぶりだった。飲食店を含め、しまったお店も結構あるみたい。個人的に驚いたのは、二年前に訪問したことのある「らーめん 富嶽」が開店二周年のイベントを行ってから閉店したのだ。通りかかった時いつも満席だと見えたのに。 先客1。店主に挨拶してから、担担麺風胡麻辛そば大盛、半熟味付け卵の食券を購入。去年のこの時期でやっていた激辛豆板醤ラーメンの提供は再開したが、ブランチのことを考えたらやはりやめた。 何回食べたことがあるが、辛いものを食べたいのに、腹の調子を考えなくてはならない時、これが一番いい選択肢だと思う。辛さだけでなくゴマベースのタレと清湯スープの相性もよい。 いつ噂の汁なし担担麺を再開してくれるかなと店主にずっと聞きたいけど、いつもの他の客がいるから聞けなくなった。とりあえず近いうちに再訪しよう。
2015.10.04
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今年度の後半から通常勤務のほかにも海外出張が控えてあるので、日本国内でしか対応できない事務をできる限り早めに済ませないと、いつものように年末年始における集中作業がかなり膨大な量になる恐れがある。去年度の悪夢を再び招きたくないからだ。 しかし買い物する時間が作れるのも土曜日しかないので、松戸市区にある大手スーパーへ。もちろん、買い物の前に夕食を食うのだ。二ヵ月ほどぶりの「中華そば まるき」へ。 ところで午後7時なのに行列ができているとは思わなかった。平日の昼なら納得だけど。すぐグループ客が店を後にしたので5分ほどしか待たされずに入店。肉そば(小)、煮玉子、チャーハン(小)の食券を購入。 肉そばを頼むと、トッピングの味玉は別皿となった。 変わらぬ味と言いたいが、今日はなぜか、スープの醤油タレの味がやや薄めだというような感じがする。チャーシューも少し小さくなったような気がする。肝心な煮干しスープのコクと濃度が変わらないけど。 香ばしいチャーハンを食べたら同じ感じがする。やはり今日の醤油タレが薄くなったね。 と言ってもやはり全体として高いレベルが保たれる味わいだと思う。やはり定期的にここの煮干しスープを補足しないとダメだね。
2015.10.03
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電車が遅れたせいで、スケジュールの調整をせざるをえないが、午後3時までようやく二つの職場での仕事を無事に済んだ。 ところが、「天一の日」の今日にどこの天下一品へ行こうと思っていたが、予定が狂ってしまったため、直営の神楽坂店、あるいはFCでありながら店主が本店で修行していた早稲田店に引き返すのも、帰宅のルートから離れるので面倒だ。何しろ、学生街だから、行列に巻き込まれる恐れがあるからだ。 結局FCだがスープが京都から直送だそうな赤坂店に来た。サラリーマンが多い街なので、食事タイムならそこまで並ばないだろう、と思ったら4時10分の時に満席で先客5。ただし回転がはないので、4時半前に着席でき、こってりチャーシュー麺、大、味付煮卵を注文。 2011年11月の本店訪問以来の天下一品だ。本店よりスープと醤油の濃度がやや下がったが十分にこってりした味わいだと思う。中太ストレート麺の茹で加減もなかなかよい。大判チャーシューにもかなり満足できた。全国で展開したチェーン店としてなかなかおいしいほうではないかと思う。 そして無事に半額券を入手。今月中に使おう。
2015.10.01
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通常勤務だけでなく、おそらく実行する出張のための準備もしなくてはならないので大学へ。と言っても、最近メンタル的に疲れているので、どこまでやっていけるか自分も疑ってしまったのだが…。 来週のための予行演習を行おうと思って、三ヶ月ぐらいぶりの「らぁ麺 やまぐち」へ。 12時頃に入店したらほぼ満席。限定もあるようだが、自然に前回もいただいた「特製追い鰹中華そば」の食券を購入。 何回食べたことがあるが、醤油を強調しながらカツオ出汁のコクも存分に味わえるとはこのスープのすごさかな。麺の量がある意味で少なめかもしれぬが、腹いっぱいで食べたければ、麺大盛より丼とのセットがお勧めだと勝手に考えている。もちろん、厚手の大判チャーシューも味付けが良くておいしい。 しかし店主がないせいか、食券の受け取りおよび片付けなどの接客のオペレーションには少し乱れが出ているような気がする。もちろん、大きいと言える状況でもないし、わしも別に何らかの目を遭わされていないが、2号店の運営もあるので、お店のこれからの課題は運営体制にあるかもしれない。
2015.10.01
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